スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

自分メモ・踊ル猫曰ク

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
web拍手 by FC2

追悼

泉政行さんのご冥福をお祈りいたします。

オーガ


以前描いたものですが・・・。

訃報を知り、え・・・!と言ったまま暫くはショックで言葉が出ませんでした。
嘘だと思いました。記事を何度も読み返して、それでも事実として染み込むまで時間がかかりました。
まだお若いのに、とても残念でたまりません。
555大好きなんですけれども、これからはBlu-rayを見るたびに寂しさを感じるのだろうなと思うと・・・。
切ないですね・・・。しばらくは観れそうにないです。

追悼の言葉を綴ろうと思ったんですけど、出てこないですね。
まだ喪失感が大きくて。

一言だけ。

ありがとうございました。

web拍手 by FC2

おもしろければいいです。

最近はドラマを見ても映画を見てもアニメを見ても、小説や漫画を映像化したものが多い気がする。面白いなと思って見てるものがたまたまそうなのかもしれない。別にオリジナルの物が作られなくなって嘆かわしいとか、そんなたいそうなことは考えてないけれど、小説や漫画が実写化、あるいはアニメ化される度に巻き起こる賛否両論は面白いなと思う。

小説は、中には挿絵があるものもあるけれども、文字で綴られた世界だから、登場人物の容姿や声やしゃべり方や表情、あるいは物語の舞台となる背景や、もっと言ってしまうとその世界の匂いみたいなものは読み手の脳内でそれぞれ妄想され構築される。同じ本を読んだとしても、10人いれば10通りのイメージがそれぞれの頭の中に描かれるわけで、それが読書の楽しさともいえるんじゃないだろか。
漫画は、絵で描かれたお話だから、ビジュアル的なものは読み手は一様に共有できる。けれどどんな声でどんな風に喋るのかは、やはり読み手それぞれの頭の中で好き勝手に妄想されている。

実写化・アニメ化というのは、なにからなにまで作り手のイメージで再構築されるから、「え、なにこれ、私の考えてたイメージと全然違う」と思う人が出てくるのは、至極当然のことだと思う。実写化あるいはアニメ化が成功か不成功かは、違和感を感じる人の割合が少ないか多いかということかもしれない。

それから「原作」か「原案」かという点も結構重要。
「原作」は作り手が「原作」をそのまま自分なりのイメージで再構築した物で、「原案」は物語の世界観やモチーフは残しつつも、原作とは別物として構築されたもの。という風に解釈しているんだけども。
とはいえこれも「程度の問題」で、「原作」であっても、作り手の妄想がトンデモナイ解釈で暴走した挙句、「は?いやちょっと待ってなんでそうなるの?」となる場合もある。原作でありながら、もはや原作の世界観どこ行ったみたいなぶち壊し方をする(以下省略)
「原案」は二次創作って考えると、何でもアリなのかもしれない。「原作」とは全く別物と考えた方がいい。ただあまりにもアレだと原作ファンの中には不快感を感じる人がいるんじゃないかな。
どちらにしても大衆に向けて作る物なのだから、制作側の独り善がりばかりじゃいけないと思うし、もっとも大事なのは原作に対する「敬意」だとも思う。そこを無視して「やりたいように作るぜ!」って言うんなら、端からオリジナルを作ればいい。

もっとも、作り手が原作をちゃんとリスペクトしていたとしても、その方向性が自分と合わないとやっぱり「はぁん?!(# ゚Д゚)」ってなるわけだけども。それは仕方ない。原作を好きだからこそ譲れないものがある。双方にある。
前に私の好きな作家さんの好きな小説が実写映画化と聞いてワクワクしながら見たらものの見事に残念な感じになってて、数年後にその作家さんの別の作品が実写映画化というので期待しつつも不安交じりに見たら、おいちょっとまてこらふざけんなよと文句を言いたくなるくらいイメージを壊されて、この作家さんの作品はもう二度と実写化して欲しくないと心底思うようになってしまった。2作とも原作に敬意をもっていたのだろうけど、あんまりにもあんまりだった。少なくとも私にとっては。
この作家さんの作品は数本アニメ化もされたけど、アニメの方は原作の味を十分活かしていてそれでいて独特の雰囲気を纏った非常に良いアニメだった。
どんなに原作が面白いからといって、それを映像化したら面白くなるとは一概には言えないんだろうな。向き不向きがあるということもあると思う。

密度のある原作を2~3時間の映画なり1クールのアニメなりドラマなりにするには、内容を削らなければならないだろうし、どこを残すか、どこを膨らますか、どこに焦点を当てるか、それは大変な作業に違いない。作り手が原作のファンであれば、ファンのツボを押さえた物を作ることができるだろうけれども、話題作だから映像化!みたいな目的だけで作れば失敗する。的外れで中途半端なものになる。「ほらほら、こういうの好きなんでしょ?」ってのは大抵反感を買う。映像化するなら、原作を愛しているスタッフの皆さんに愛を込めて作ってもらいたいと願わずにいられない。

色々を理屈を並べてきたけれども、映像化された物が自分とイメージが一致していようがかけ離れていようが、原作に忠実であろうが別物になっていようが、実のところ作品としての質が高くて面白ければそれでいいわけです。映像化とは言い換えれば他の人の頭の中に描かれたイメージの具現化だから、他の人のイメージをこの目で見ることができると考えることもできるわけで、それはそれで面白い。自分が許容できる範囲で、面白ければそれでいいのだ。


すごく当たり前の事を長々と書いただけだということに気づいて消したくなったけど、独り言だし、まぁいいか。







おまけ
映像化の他に映像作品の「リメイク」ってのもあって、これも前述のものと共通するものはあると思う。
私の大好きな映像作品があってだな(中略)で、海外でリメイクされた作品ってのが私の許容範囲外でだな(省略)(自主規制)






web拍手 by FC2

呪い

前の前の職場を辞めようと思ったのは、新しく与えられた仕事がなかなか覚えられなくて、それでもやらなきゃという思いと、やれという社長の厳しい言葉と、やり方を教えてくださっている先輩に対する申し訳なさに焦りばかりが募って、ついにはわかる事もわからない事も何も見えなくなって、あの時私の心は半分壊れたんだと思う。 
机の上の書類に向かっても目が泳いで文字を追えず、仕事が終わって買い物しようと思っても、人の居る所にいるとどんどん動悸が激しくなって手が震えてきて20分も居れなかった。
もう無理だと思った。
それは私の心の弱さのせいだと、今の私ならばそう思える。
でもその時はどうにももう無理だった。

悩みに悩んで「辞めさせてください」と申し出た時に社長から言われた言葉が呪いのように私を縛り続けている。

「あなたはどこに行ってもどんな仕事もできないよ。続かないよ。」

あれからもう何年も経って、最近偶然その社長と再会した。私が辞めた後に大病を患い闘病を経験されたそうで、そのせいかずいぶん物腰が柔らかくなっていた。私が、(今は元職場になってしまったけど)働いていると告げると、目を細めて「そうか!頑張っているんだなぁ!頑張れよ!」と肩を叩いて笑った。
あんな経緯で退職した職場だから、なんとなくそのあたりの道を避けて通っていたけれども、社長の笑顔を見たとたんにずっとわだかまっていた後ろめたさが溶けた気がした。

でも、あの言葉は棘のようにつき刺さったまま残っている。抜こうとするとどんどん奥まで食い込んでしまって、何を使ってどうあがいても抜けやしない。あれはもう私の一部になってしまったのかもしれない。私の肉の奥深くまでもぐりこんで、ちくちくと私を責め続けている。

「ワタシハドコニ行ッテモドンナ仕事モデキナイ。続カナイ。」 web拍手 by FC2

なんとかなった

消しゴムハンコ


先日帰省した折に妹から、厳密に言うと姪っ子から頼まれて、いや私はそんなの作ったことないからと断ろうとしたのだけれども、用意周到にケシゴムハンコ用の消しゴムまで用意して待ち構えてたから断り切れずに。どうなっても知らんぞと念を押して引き受けた。親子そろってお願い上手なんだ、彼女らは。私が乗せられやすいのか?
妹のお願いはともかく、可愛い姪っ子のためにちょっと頑張ってみようかなと思っちゃったし。

図案のイラストはともかく、やみくもに作っても失敗するだけなのでネットで作り方を検索して、必要なものを揃えて、襲い来る肩こりとかすみ目と戦いながら挑戦した結果、なんとかなった。
初めてにしてはそこそこ上手く行ったんじゃなかろーかと我ながら思ったり。

消しゴムは柔らかいから彫りやすいよーと妹に乗せられたのだけど、柔らかすぎて少し加減を間違うとザクッといっちゃうので、デリケートすぎて私には向かないかもなぁ。
なにせ目が素敵な感じに大人になったので、手元が見えないのがツライ。今後また作る機会があったら、目に優しい照明とデッカイ虫眼鏡付の作業台を用意しなきゃ。当分はやりたくないけども。

妹から頼まれた物だから当然のことながら現物は彼女の元に送ってしまうわけだけど、こんなに苦労して作ったんだからせめて画像だけでも保存しておこうと思いまして。ここに。

【5/27 追記】
消しゴムハンコを依頼してきた姪っ子は、4月から保育士さんとして幼稚園で働き始めた子で、年少さんの受け持ちになったそうで。「よく頑張りました」のご褒美に子供たちの手に押してあげる為の消しゴムハンコを頼まれてたわけです。
市販品にちょうどいいものが見つからなかったって言ってたな。

今日、妹から「子供たちがすごく喜んでたんだって」という報告の電話を貰いました。本当は全員に同じハンコを押してあげるつもりでいたみたいだけど、子供たちがハンコを見て、これがいい!あれがいい!とリクエストし始めたから、「じゃあジバニャンがいい人は並んで~。アンパンマンがいい人はこっちに並んで~」みたいな感じになってたらしい。

嬉しいな。すっごくうれしい。子供たちがそんな風に喜んでくれたって事がすごくうれしい。
どんな賞賛の言葉よりもうれしい。苦労も吹っ飛んだね。
当分は思いだしてニヤニヤしちゃうな。
また作ってあげたくなっちゃうね。
web拍手 by FC2
今日の誕生石
ほねほね時計
FC2カウンター
ノラのつぶやき
最新記事
最新コメント
イラスト置き場
ご自由にお持ちいただいて結構ですが、公の場での無断使用、転用はご遠慮くださいませ。使用したい場合は、一言お声かけください。よろしくお願いいたします。
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
Page Select
TOTAL Pages 201
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
01  12  09  08  07  06  05  04  03  01  11  02  07  03  02  08  07  01  11  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 
プロフィール

路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

検索フォーム
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2ブログランキング

FC2拍手ランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。