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ノラのパン屋さん的な日常

お久しぶりで~す。生きてます~(^^;)>
休止中ですが、月に1~2回は生存報告をしようかななんて思いまして。

いよいよ朝の冷え込みが辛くなり始めましたね。私の周りでは風邪をひいたとかお腹を壊したとか、体調を崩したなんて話を頻繁に聞くようになりました。インフルエンザも忍び寄っているようですしね。ノロウイルスなんかもウヨウヨし始めたようです。
明日から師走。お仕事をされてる方も、学生さんも、私のような専業主婦の皆様も、一様に慌ただしく忙しい日々が続くと思いますが、上手に身体を休めてお互い元気に年末を駆け抜けましょう!おー!

ここ1カ月の近況ですが、自宅警備員をしながら、11月3日の高岩さんのお誕生日にプレゼントとお手紙を送らせていただいたりして。何を送ったかは内緒です(笑)友人と共謀してネタ的なものも考えたんですw。笑っていただけていたら嬉しいんですけど。お手紙も、読んでは書き直し、また読み返しては書き直し、頭を掻き毟って七転八倒しながら何日もかけて書き上げましてね、心臓バクバクしながら送らせていただきました。

物凄くお忙しいのに、高岩さんはファンからのお手紙を一通一通ちゃんと読んで下さるんですね。お誕生日を2週間ほど過ぎた頃、JAE staff blog に高岩さんからのお礼のメッセージがUPされました。きっとお手紙全部に律儀に目を通されてからメッセージを送って下さったんですね。
高岩さんの心のこもったお礼の言葉、そして、9月の白鎧亜への出演取りやめについてのお詫びも誠実な言葉で綴られておりまして、読んでいて涙が出てきました。もう嬉しくて。
この方のファンで本当に良かった・・・と、心底思いました。

嬉し過ぎて、涙が止まらないわ、震えが止まらないわ、熱が出てくるわ。


他には、そうですねぇ・・・ブログ休止と同時にポチるものイベントも自重しようと決めたわけですが、自制するために情報もなるべく目にしないようにしたり、買えない買わない欲しがらないと自分に言い聞かせたりしているうちに、なんだかこう・・・・・・テンションが下がってくるんですよね~。
日々ちゃんと主婦の仕事を優先してこなしてると、たしかに安心するんですよ。自分を許せるって言うと変ですけど、私はちゃんと家族の一員としての役割を担っているな・・・とホッとするんですよ。後ろめたさが少なくなったって事かな。それは幸せな事なのだけど。

  『いらない もたない 夢も見ない FREEな状態それもいいけど・・・』

  『その心が熱くなる物 満たされる物を探して』

そんな感じ。妻とか母とか主婦とか、肩書きを外した自分が薄くなってしまったような気がする・・・。ほんのちょっとね、そんな風な「取り残されたような寂しさ」が、ふっと胸をよぎる事があるんですよね~・・・。
あ、いやでも毎週日曜日になればオーズに逢えて、カッコ良かったり可愛かったり爆笑しちゃったりする高岩さんが見れるなんて、これ以上の幸せはないですよね。うん。しあわせしあわせ。いじけてなんかないやい。

そんな私のキモチを知ってか知らずか、実は友人が12月19日の大泉祭りに誘ってくれたんですよー!嬉しい!嬉しいです!「ご一緒しません?」とメール貰って、すぐ旦那にイベント参加申請をしたら、「おお!行って来い!行って来い!」と景気良く快諾してくれたので、遠慮なく行ってきます!
高岩さんの誕生日プレゼント作戦を一緒に共謀したもう一人の友人は、遠方に住んでて参加できないんですよね。どこでもドアがあれば一緒に行けたのに。
同じ様に様々な理由で参加できない皆様、すみません。イベントは当分自粛・・・と言ったその舌の根も乾いてませんが、第3回大泉祭りに行ってきます。

そして、謎のタイトルですが(笑)
「ノラのパン屋さん」ったって、別に開業したわけじゃありません。
最近パンづくりにハマってるんです。こんなの作りましたみたいな写真もUPするので、こっから先は畳みますので、興味のある方だけ覗いていってくださいまし。

→続きを読む

小さな命

9月3日の朝、影虎が亡くなりました。


こんなに小さいと人間だけの手で育てるのは非常に難しい・・・と診てくださる獣医さんが皆そうおっしゃいましたけど、皆様にたくさん励ましのお言葉をいただき、絶対に大きく元気に育ててあげようと、家族全員が協力し合って頑張ってみましたが、小さな命を守りきることは叶いませんでした。

好奇心旺盛でやんちゃで甘えん坊の影虎は、生後2週間を超えて体重は来た時の倍になり、最近では毛づくろいの真似事や、トイレの砂掘りの様な仕草も始めていました。後ろ足で耳をカシカシしようとしてひっくり返ったり、おしっこをしたくなると大きな声で鳴いて落ち着かなくなったり、籠から脱走してソロソロと探検し始めたり、急に私の手にじゃれつくように噛みついて遊ぶ仕草も始めていました。

9月1日、鼻炎の症状が出始め、鼻詰まりが辛いのかウトウト眠ってはすぐに起きてしまうんです。ミルクの飲みっぷりもいいし、目を離すと元気に籠から脱走して歩き回ってましたが、ゆっくりと眠れない影虎が可哀そうで、獣医さんに連れて行ったんです。

「これだけ小さいと、抗生剤も使いたくないですしね。この子の抵抗力にかけるしかないんですが」と、取り合えず生理食塩水で鼻を洗浄してくださったんです。そうしたら随分と楽になったようでした。ついでに健康状態もチェックしてもらったんですが、鼻炎の症状以外、特に問題はない・・・と言う事で、「利かないかもしれませんが」と、仔猫用にうんと薄い点鼻薬を出していただきました。

鼻洗浄の効果はそれから1日くらいは続いたでしょうか。ミルクもたくさん飲んで、元気に脱走を繰り返して、時折カーテンが風で揺れるのをじーっと見つめていたりしてました。
2日の午後になるとまた鼻がスピスピ言い始め、時折苦しそうにし始めたので、処方された点鼻を使いながら、鼻炎が完治するまで鼻の洗浄だけでもしていただくために病院に通おうかと考え始めた矢先です。

夜になって容態が急変したのです。
パニックを起こしたように大きな声で鳴きながら、もがき始めた影虎をすぐに夜間救急に連れて行きました。当直の若い獣医さんは、影虎の様子を見るなり

「状態は非常に良くないですね」と。

その時影虎は、息苦しさのあまり口を開けてハッハッと浅い呼吸をしていました。猫の開口呼吸は非常に良くない状態なのだそうです。

「このまま一晩、酸素室でお預かりしてもいいですか?」

獣医さんは一度はそうおっしゃったんです。でも、影虎は小さすぎて点滴も取れないし、気道確保も無理だから、ただ酸素室で様子を見るだけになってしまうという事なのです。場合によっては、環境が変わった事によるストレスで、一気に状態が悪化する危険性もあると。そうなった時、当直は一人なので手が足りずに十分な治療が出来ないと。

結局、翌日の9時から院長の診察があるので、今夜はとりあえず、前回の来院時に効果があった鼻洗浄をして、家に連れて帰って様子を見て、翌日9時から院長に診察をしてもらう方がいいと言う事になりました。
細い細いカテーテルに麻酔のジェルを塗って、鼻から挿入するんですが、影虎が小さな体で抵抗しまくって上手くいかない為、旦那が押さえて獣医さんが挿入して、私が注射器を押して洗浄液(生理食塩水?)を少しずつ入れる・・・と言うくらい、この時は影虎はまだ動けたんですよ。

影虎を家に連れ帰りました。一晩中影虎の傍で、細く作ったコヨリで鼻水を吸い取ったり、水も受け付けなくなった影虎の舌を、水を含ませた綿棒で何度も拭ったり、発作が起きるたびに身体をさすったりしながら、早く夜が明けないかとジリジリしながら夜明けを待ちました。
明け方、影虎が何度もくしゃみをして、少し白っぽい鼻水が出て、それでそれまで気管がゼロゼロと鳴っていたのが止み、少し楽になったのかようやく影虎は少し眠りました。でも。

約束の9時を待たずにかなり早めに家を出て、病院に向かう途中の車の中で、影虎が苦しそうに口を開けて2回引き付けを起こしたんです。舌が真っ白で、唇の赤がみるみる褪せて色を失くし、そして私の手の中で、影虎の呼吸が止まりました。驚いてすぐに口から息を吹き込んだり、身体をマッサージしましたが、小さな体はクニャリと柔らかくなって何の反応もありませんでした。

病院ですぐに蘇生治療を施して下さったんですが、とうとう1度も呼吸が回復する事は無く、あの子は戻ってきませんでした。影虎の身体は小さすぎて、酸素を供給するチューブを気管に挿入する事が出来ず、点滴をしようにも血管が細すぎて針が入らず、獣医さんも手の施しようがなかったんです。

院長先生はこうおっしゃってました。
母猫がこの仔を置いて行ったのは、この仔に何か欠陥があったという事です。おっぱいの吸いが悪いとか、身体になにか障害があるとか、身体が小さいとか。身体が小さすぎて治療が出来ないから、この仔の生命力次第だったが、こうやって亡くなってしまうのは淘汰されたという事なんですと。
そして、夜間救急の当直だった若い獣医さんも、「ここまで育ったのはむしろ驚異です」とおっしゃってました。

でもそんな事は、もうどうでもいいんです。
私たちはあの子の命を守ってあげられなかった。その悲しみだけです。

「今日は(会計無しで)このままお帰りになって結構です。
 お力になれなくてすみませんでした。」

と見送りに出てくださった若い獣医さんにありがとうございましたと頭を下げて、影虎を抱きしめて帰りました。

息子たちにもお別れをさせてあげる為に、身体が硬直する前に一番可愛い格好に整えて、ガーゼを敷き詰めた箱に寝かせて、氷を乗せました。旦那が泣いたのを見たのは初めてだったな。
旦那はそのまま会社に行き、ひとり家に残った私は、一日中泣いていました。


影虎がいない。影虎がいない。


掌にはまだ柔らかい毛並みも、温もりも、150gの重さも残っているのに、カシカシと私の指を噛んだり吸ったりしていた影虎の口の湿った温かさを覚えているのに、影虎はもういない。
籠の縁からひょっこりと今でも顔を出しそうで、ついついそちらの方に目が行ってしまうのだけれど、そこにはもう冷たく固まった影虎の身体が横たわっているだけなんです。まるで眠っているような格好で、でも柔らかく上下していたお腹も2度と動かない。

親に捨てられたこの仔の家族になってあげたかった。
ずっと幸せにのほほんと暮らして行けたらと思ってた。
たった18日間の命。うちに来てたった2週間で、影虎は。
あの仔の猫生は、幸せだっただろうか。温もりをあげる事が出来ただろうか。

9月4日、影虎を庭に埋葬しました。
最後に家族の一人一人が、影虎の身体を抱いて別れを言い、旦那が作った小さな箱に、ガーゼで包んだ影虎を寝かせ、たくさん作ったミルク入りの哺乳瓶を添えて、みんなの手で土をかけて埋葬しました。
そしてそこに、木の苗を植えました。

花の咲く木は、散るのが悲しい。落葉する木も寂しすぎる。
もう二度と影虎が散っていくのを見たくないから、一年中青々として、幼くして死んでしまった影虎の分まで大きく真っ直ぐに育つ様な、そんな木の苗を植えてあげよう・・・と、家族で決めたんです。
ちょうど影虎のしっぽのような、そんなイメージのゴールドクレストの苗を植えました。
まだ20cmくらいですが、大きく高く真っ直ぐに、ベランダに届くほどに育って欲しいです。


影虎がいた2週間―――。
「あいつはなんの為にうちに来たのかな・・・。」
息子がポツリと言いました。

仲はいいけど、最近はそれぞれが好き勝手な事をやっていて、なかなか一緒に行動するという事が少なくなっていた我が家ですが、影虎がいた2週間、家族全員が居間に集まっている時間がとても長かった気がします。「影虎、ただいま。」「影虎、行ってきます。」と事あるごとに籠を覗き込んでは話しかけていましたね。育児に追われる私を気遣って、ジュースを奢ってくれたり、肩を揉んでくれたり、家の事も手伝ってくれたし。

私自身もこの2週間、息子2人の赤ちゃんの頃を無性に思い出しました。
こんな事があった、あんな事があった、少しの異変も見逃すまいと張り詰めて、寝不足と疲労で毎日くたくただったけど、息子達の小さな進歩がいちいち嬉しかった。笑ってくれるととても幸せだった。

家族は大切。そんな当たり前の事を影虎は思い出させてくれた気がします。
ありがとうね、影虎。
影虎もずーっと私たちの家族だよ。

まだ思い出すと辛くて、突然涙があふれて止まらなくなっちゃうんですが、少し気持ちが落ち着いたので、影虎の最期の様子をここに書き留めておこうと思いました。この悲しみを忘れないため、助けてあげられなかった懺悔のため、そして影虎へのありがとうを込めて。

もしもコメントやリプを頂いても、辛くて悲しくて胸がつぶれそうでお返事できないと思います。どうぞお察し下さいませ。たくさんの方にご心配いただいて、心から感謝しております。
皆様のお声に支えられて、私も老いらくの育児をがんばれました。
本当にありがとうございました。

                              
                           2010年9月5日 路地裏のノラ

新しい家族

実はつい最近、我が家に赤ちゃんがやって来たんです。猫の にゃー。

引き取る事になった経緯は話せば長くなってしまうので、手短に纏めるますが。
一言でいえばツイッターが取り持った縁ですね。旦那のフォロワーさんが会社の前で保護した仔猫の引き取り手を探してらして、旦那が「引き取りたいけど、うち横浜だしー」とリツイートしたら、引き取ってくれるなら連れて行きます!と言う事になったと。
その方の会社は名古屋だったんですが、8月21日土曜日の朝、我が家に連れて来て下さいました。

保護されたのが8月16日。朝から仔猫の鳴き声がしていて、それは昼近くまで聞こえていたそうです。気になって探したら、会社の前のドラム缶の中に、生まれたばかりの仔猫が1匹いるのを見つけて保護されたらしいです。近くに胎盤の様なものも残されていたようで。
推測ですが、ノラ猫がそのドラム缶の中で出産し、一番小さくて弱いこの仔は足手まといになるから置き去りにされてしまったのかもしれませんね。
それでも、半日近く「ボクはここにいる」と、建物の中にまで届く程の大きな声で叫び続けていたんですねぇ。保護してくださった方に感謝です。こうしてこの仔に出会う事が出来た。

この仔が生れたのはおそらく保護された8月16日の早朝と考えて、我が家に来た時には生後5日くらいでしたね。体重はたった74g・・・私の掌にすっぽり入る程の小さい命でした。
引き取ってすぐに近くの動物病院に連れて行って、健康状態のチェックと赤ちゃん猫の育て方のノウハウを教えていただきました。仔猫用の粉ミルク缶と授乳用の小さなシリンジ、そして自力で吸えるようになった時の為に哺乳瓶を購入しました。

それからは育児の日々です。
2~3時間置きの授乳とおしっこやウンチの世話の毎日です。一晩に2、3回は起きますね。
息子等が赤ちゃんの事を思い出します。懐かしいですね。まさかこの歳で再び育児をするとは思ってもみませんでしたけどねー。

人間の家族の世話もしなきゃならないので(笑)仔猫にかかりでいられないんですが、目を覚ますと動き出してカゴから出てしまったりするので、気が抜けません。洗濯干す時とか、トイレとか、ご飯作る時とか。
1日中振り回されて、目は離せないし毎日寝不足で大変ですけど、大事に大事に育ててあげたいです。大きく健やかにふてぶてしく。

先日、ちょっと危なかったんです。
夕方ミルクを飲んで寝た後、いつまでたっても起きないので、不安になって覗いたら、口から結構な量のよだれが出ていて、ぐったりしてたんです。泣き声も立てず、くにゃりと脱力した小さな体。ミルクを口元に持っていっても反応せず、このまま死んでしまうんじゃないかと怖ろしくなりました。

最初に健康チェックをしてもらった動物病院が24時間体制で夜間救急も受け付けてくれるところだったので、すぐさま電話して連れて行きました。
ぐったりした仔猫を見たとたん、獣医さんは暗い顔になって、おもむろに

「もともとここ(生後間もなく)から赤ちゃん猫を育てるのは、非常に難しいんです。」

とおっしゃるんです。

本当なら最初の数日、母猫の初乳を飲んで免疫力をつけるものなんですが、この子はそれが出来なかった。母の初乳が飲めなかった仔は、どうしたって他の仔に比べて抵抗力も体力も無いから、”こういうこと”は十分に起こりうる事なんです。おまけにこの仔は身体も小さい。
この仔が自力でミルクを飲めるようになる事、それ以外には、今この状況で我々に出来る事は何もないんです。

獣医さんはただ仔猫を見つめているだけでした。
今思えば、最初に受診した時に診ていただいた獣医さんも、戸惑った様な表情をされてましたっけ。赤ちゃん猫を1から育てる事は、本当に難しいのかもしれません。それを知っているから、彼等は困った顔をしていたのかな。この仔を失った時の事を慮って下さったのかもしれません。

何の治療も受けないまま家に連れ帰り、それでも諦めきれずにシリンジでミルクを1滴づつ口の中に垂らしてあげながら夜を明かしました。

生命の驚異というのか、奇跡と呼ぶべきか。
明け方、ついウトウトとしてハッと目を開けた時、タオルの隙間からひょっこり頭を出して、物凄い勢いでミルクを欲しがったんですよ。もう、涙が出るほど嬉しかった。

今はすっかり回復して、元気にミルクを飲んでます。
本来なら、兄弟とじゃれあう時期なんでしょうね。でもこの仔は一人だから、取っ組みあう兄弟もいないので、なぜか哺乳瓶に突撃します(笑)それから、人の手にも喰らいついてきます。

元気ですが、体重は生後10日でやっと106g・・・もっと体力が付いて、身体も大きくならないと、まだまだ安心できませんね。今のところ順調に体重も増えています。今日は片目が開き始めました。
無事大きく、そして健やかにふてぶてしく、育って欲しいと願いを込めて名前も考えました。

命名 影虎

黒っぽい縞々模様と白い毛のツートン猫なので。それに、顔の模様の入り具合が虎っぽい(笑)
この仔が影虎です。上が我が家に来たばかりの生後5日の写真。下は今日撮った生後10日目の写真です。ちょっと大きくなったし、なんか猫っぽくなってきました。

生後5日 生後10日



そんな状態なので、なかなかまとまった時間PCに向かえません。
これだけの文章書くのにも半日がかりです。
仮面ライダーWも残すところ最終話を残すのみ。その前に私はまだ48話をかきあげなければならないですね。遅くなっても必ずのレビューは最終話まで書きあげます。
すみません(><)

それから、今日か明日くらいにちょっとしたお知らせをUP出来ればいいな。

軍曹

我が家には軍曹がいるんです。
軍曹…日本最大の徘徊性の蜘蛛・アシダカグモです。大きいものになると、足を広げた状態で10~13cmにもなるという大きな蜘蛛ですよ♡ 

最初見た時はびっくりしました。その時はまだ5cmくらいの大きさだったんですが、それでも十分デカイですよね。押し入れの中から姿を見せた時はギョッとしました。我が家では蜘蛛は保護生物に指定されてまして(笑)家の中で見かけても見過ごすことになってるんです。害虫を捕食してくれるセキュリティ要員という事で。軍曹クラスになると、にっくきGとか、ネズミなんかも捕食するそうですよ。
で、その時も見過ごして、どこかに姿をくらましていたんですが。

暖かくなってきたので餌になるGが活発になってきたからでしょうか、最近久しぶりに姿を見せましてね。すっかり大きく立派になってて、おばちゃん嬉しい(ノ‐^。)
どのくらい大きいか、写真をUPしようと思ったんですけど、苦手な方には刺激が強すぎますよね。特に女性の方には恐怖を感じる方も多いんじゃないでしょうか。

…なんてこと思っていたら、空気を読んだ軍曹が障子の向こう側に姿を表しましてね、フィルターがかかった状態に。これはチャンス!と、早速定規と一緒にその雄姿を写真に収めました。
うちの軍曹はこんな大きさ
本当は写真をUPしようとしたんですけど、蜘蛛が嫌いな人はシルエットであっても不快な思いをされるだろうと考え直しまして、リンクにしました。ご覧になりたい方はクリックで開いてみてね、うちの軍曹♡

ほぼ10cmですね。何が凄いって、歩くと足音がする(笑)姿はデカくて怖ろしげですけど、毒は無いしおとなしくて臆病。日中は家のどこかにじっと身を潜めてます。

かなり沢山のGがいる家でも、軍曹が1匹いるだけで約1年でGは壊滅するらしいです。素晴らしい戦闘能力。だからこそ軍曹の異名を持つわけですが。
軍曹がいてくれるので我が家は安泰です。そう言えば家の中でしばらくGの姿を見てないなぁ。


私は本当は足がいっぱいある虫が大嫌いなんですよ。大嫌いというよりも、オゾマシイというか、恐怖というか、「爆発しろっ!!」というか…あああ、爆発したら飛び散っちゃってもっとヤナ事になっちゃうな…もう存在自体を全否定したい。それでも結婚して子供が生まれてから、8本足までは克服したんです。8本までが限界ですが。これ以上は絶対に無理。
特に黒とオレンジのにょろりと長いあいつ。名前を口にするのもオゾマシイ。

イワシ

GW中に旦那と息子2が「釣りがしたい」と本牧海づり施設に出掛けました。
今年は3月4月が寒くて天候不順が続いてましたから、海水の温度が低いとかで、あまり釣果は望めないらしい…なんて話も聞いてたらしいんですが。実際、始めたばかりの頃は全然アタリが無くて、2人してドヨンとしてたらしい(笑)

しばらくして、隣に釣り初心者らしい親子がやってきて、覚束ない手つきで支度を始めたそうで。ようやく釣り糸を垂らしたと思ったらお父さんが「あ!餌付けるの忘れた!」なんて呟いてるのを、旦那はほほえましく聞いていたのですが、そのお父さんが慌てて竿を引き上げようとした途端、餌の付いてない針にイワシがかかったんですって。

以前、台風の翌日に大磯に釣りに行った事があるんですが、ちょうど湾内にイワシの大群が逃げ込んでいたみたいで、餌無しで入れ食い状態だった事があるんですよ。あの時はイワシばかり250匹くらい釣れたんだっけ。全部つみれにして飽きた思い出がw(^^;)

旦那はその時の事を思い出して、直ぐにサビキ用の針に替えて釣り始めたら、やはり餌付けなくても入れ食いだったらしく、結局その日の釣果はイワシが88匹。

イワシ(生)
88匹と言っても纏めればこんなものですが、ちなみに容器の直径は27cmくらいです。シコイワシ、カタクチイワシ、セグロイワシ…呼び方は色々あるみたいですね。大きさはだいたい11~14cmくらい。

今回は全部、保存のきく煮干しにしました。塩水で煮て干すだけ。簡単。
干すための…あのー…何だろう?かご?吊るすヤツ。500円で買ってきまして。はい。簡単~なんてエラそうに言ってますが、煮干作り初挑戦でございます。上手く行くかドキドキ。

イワシ(干)

とりあえずなんとか完成はいたしました!出来あがりの大きさを判り易くするために、久しぶりに”彼ら”にご登場いただきました。

イワシ(喜)

(翔太郎)「これはただの煮干じゃない。
                煮干の形をした…大切な、思い出なんだ…。」

カブト   「ほぅ…立派な煮干しだな。
       さぞかしいいダシがとれるだろう。」

キバ    「ニスの材料に使えるかなぁ…。」

ソード   「うおぉぉ?!すげーじゃねぇか!獲ったどー!!」

モモタロス 「てめえが獲ったわけじゃねぇだろーが!
       そんな事より、早く喰おーぜ!」

…みたいな。ソードくんの中身はモモですけど(笑)
ちなみにソードくんとキバは装着変身、あとはS.H.フィギュアーツです。これで煮干の大きさがわかる…かな?結構デカイから、2匹くらいで十分ダシが出るかも。



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路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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