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大魔神カノン 第12話

大魔神カノン第12話。

録画を失敗してしまいました.....orz

先週、放送時間が変更になっていたので、今週は気をつけて予約録画の時間を戻さなきゃ!と思っていたんですよね。それで、直したつもりだったんです。ところが何を焦っていたのか、放送時間の設定を変更した所までは良かったんですけど、登録ボタンをクリックするのを忘れてた模様。つまり放送時間は変更されず、後半の11分くらいしか撮れてなかったと、そういう事でございます。(ノ△T)
前回のレビューで(と言ってもUPしたのはほんの一昨日ですけど)「カノンに共感できなかった」なんて書いたから、罰が当たったんでしょうーか~…るるる~(TT)

ショウタとジュウゾウ爺が東京にやってきて、だいちゃんに急ぐカノンとばったり出くわしたあたりから見始めたんですが、当然録画は出来ているもんだと思い込んでましたから、画面に『もうじき予約録画が始まります』的なメッセージが表示された瞬間、「しまった!やっちまった!」と。急いで手動録画にしたんですけどね、撮れたのは、カザハナからイパダダ出現の一報を受け取ったサワモリ・ハシタカ・トモスケの3人が、カノンとイケチヨとショウタに見送られて気合を入れて出撃して行くって場面以降です。
見れた場面も番組の途中からだったし、「後でしっかり見ればいいや」とあまり集中して見てなかったので、覚えているのは大まかな流れだけという体たらく…。

なので、カノンにタイヘイ達の正体がばれた!という肝心かなめの所がすっぽり抜けております。私が見た時には、カノンはすっかりオンバケを受け入れてましたしね。はっはー(T▽T)г

そんなウダウダな今週のレビュー。ごめんなさい。


何か、聞いた所によりますと、守谷君の話はすっかり出てこなかったとか。
先週、元いた大学に戻れる事になってましたけど、学部長は動画サイトで有名になってニュースにも取り上げられた守谷をリストラしたのが当大学…という事になれば、大学の体裁が悪くなるから彼を呼び戻したにすぎないんですよね。ならばこの先もきっと、いや今まで以上に守谷への接し方がネチネチと陰湿になるのではないかと、容易に想像できるし、守谷に力を貸さなかった同僚たちも後ろめたさを感じて、職場はきっとギクシャクとした空気が流れるだろうし。守谷は総てを承知して、覚悟して、職場に戻っていったんですね。彼には守らなければならない家族がいる。夢に逃げるわけにはいかない。
世の中のほとんどの人が、カノンや守谷と同じ様な挫折感を感じても、こうやって不条理やジレンマに苦悩しながら、それでも頑張って前を向いて生きているんですよね。

それはわかるんですけどね。それでもカノンという番組の中での守谷のエピソードは何か収まりが悪い気がしてならないんですよね。2週も使ってた割には、あまりにもカノンが蚊帳の外過ぎたというか。自分と同じ様な思いに苦しむ守谷の心情について、もっと親身に関わっても良かったんじゃないかとも思います。夢に逃げる事は出来ない、苦しくとも地に足をつけて、歯を食いしばって、それでも人は生きて行かなければならない…と思うようになったのなら、カノンはそれでまた一つ成長出来た…みたいなオチがつくんですけど。


守谷のエピソードってのは、結局タイヘイを落ち込ませる為の手の込んだヒキだったって事ですかねぇ。2週も出てきたキャラですから、彼のその後も気になるところですが。



さて、うろ覚えを辿るターン。
テレビをつけた時、タイヘイがイケチヨに「そんな恰好で町を歩くなんて、ハレンチだ」みたいな事を言って、出掛けて行くシーンだったんですよね。
この後の流れから考えると、ジュウゾウ爺から、東京に行くから迎えに来い…みたいな電話があったのかな。

それから、オタキ婆が「代わり」を探す旅に出るようですね。ハシタカやサワモリ、トモスケとの会話から鑑みるに…。イパダダの力が急激に強くなってきているから、巨大化するのも時間の問題、ならばブジンサマを覚醒させる事の出来る祈り歌の巫女が一刻も早く必要になってくる。しかし、カノンはまだ心から祈り歌が歌えない。
カノンが心から祈り歌を歌えるように、オンバケ達は一生懸命カノンを元気づけようと努力するのはもちろんだが、一方で、イパダダが巨大化してしまったら多くの人間が犠牲になる。間に合わなかった時の事も考えなければならない。
それで、カノンの他に祈り歌を歌える巫女を探しに、オタキ婆が巫女探しの旅に出る…みたいな。
そんな所ですか?(聞いてどうする)

あの真っ赤なTバックをオタキ婆が愛用しているかどうかという怖ろしい想像は置いといて、オタキ婆の留守中には強力な助っ人が来るようです。それは少なくともジュウゾウ爺じゃなさそうですがw。ジュウゾウ爺が到着した時のオタキ婆の不機嫌そうな顔を見れば一目瞭然。
ハシタカが目をキラキラしてその到着をまっていたオンバケ、トウベエさん。ちっさ!
先週のシルエットは、大方タイヘイあたりが刀の姿になったトウベエさんを振っていたんですね、きっと。あの他人がた(ヒトガタ)の方がトウベエかと思ってたら、実は刀の方だったという。
チョーさん、男前な声も持ってるんですねぇ(笑)

だいちゃんに常駐しているタイヘイ達が、実はオンバケという人外の存在だった事を知ったカノン。意外とあっさりその存在を受け入れ、短期間にむしろすっかりなじんでいますが、一体どのようにしてこうなったかはわかりません。なんだか妙に嬉しそうですね。学校もバイトも休みだから、だいちゃんに行く。その途中でジュウゾウ爺とショウタに出会ったわけですね。それで共にだいちゃんへ。

そしてオタキ婆は旅立ち、イパダダ出現の一報を受けたサワモリ達は出撃していった…と。

こっから先は、ようやく録画出来ていた部分のレビューに。



荷物の集積場で、イパダダに最初に襲われたベージュの作業服の従業員。あれは…伊藤さん?また尻尻いうのもなんですが、綺麗な形のお尻だなーと思ったというのもありますが、髪型が伊藤さんと同じだったので(^^;)ふとそう思ったんですが。どうでしょう?それともサワモリさんの中の人?(だから聞いてどうする)伊藤さんは今一つ自身がないんですよぉ。

飢えたイパダダは次々と作業員たちに襲いかかり、あっというまに3人が犠牲になった。
「イパダダァァァww!」と叫びながら現場に飛び込んだが、そこはシンと静かでイパダダの姿は見えない。
注意深くあたりの匂いを嗅ぎながらトモスケがコンテナ車の荷台を開けはなったとたん、夥しい数の犬タマシキが飛び出してきた。
「犬!犬!」て、トモスケも犬じゃないか。「お座り!お座りw!」て(笑)それでいう事聞いたら苦労しないよね。飼い犬じゃなくて野犬のように凶暴だろうし。

その時サワモリは、トラックの陰から逃げて行くイパダダの後姿を見つけて後を追った。



だいちゃんでは。
カノンが折り紙で折ったオンバケ達の元になった姿。イケチヨが一つ一つ指差してショウタと一緒に眺めている。兜・鷹・犬・ザリガニ・金魚…これ私。
その向こう側で、ジュウゾウ爺がホッピーを飲みながら、カノンにイパダダについての話をしている。

「あのな、人間は強い恨みを持って死ぬとな、これが悪霊に転生するんじゃ。
 こいつが何年か、何十年かに一遍の割合で現れるんじゃがな、
 わしらは、その性質の悪い悪霊の事を『イパダダ』と呼んでおるんじゃ。
 そのイパダダ退治が、ほい、さっき出て行ったじゃろ?
 あの、サワモリ達のお役目だ。」

カノンはそうなんですか…得心がと言ったように頷き、オンバケさん達は争い事をしないのだと思ってましたと言った。確かにオンバケ同士は信頼し合っているが、イパダダは性質の悪い人間だから、沢山の人達を守るためにはどうしても退治しなければならないのだ…とジュウゾウ爺はいった。

「だかな、アンタとタイヘイのお役目は…」

その時イケチヨがジュウゾウの首根っこを思い切り引っ張って話を辞めさせた。

「ジュウゾウさん、その辺にしときなよ。」

そうか、カノンが変に重責を感じないように、カノンの役割の重要性を、彼等は伏せているんですねっ?ねっ?
そう言えばタイヘイ遅いねぇ…と、イケチヨが何気なく話題を変えた。カノンが腕時計を見た途端、背後で戸が開いた。タイヘイが帰って来た!そりゃあ嬉しそうに満面の笑みを浮かべてカノンは元気よく立ち上がり、戸の前に立った。しかし入ってきたのは見ず知らずの男。カノンは笑顔を引っ込めると恐縮して「すみません…」と男に頭を下げた。

「お客さんごめんなさいね。今日は営業ができなくなっっちまって。」

イケチヨが妖艶に微笑む。イケチヨの”ハレンチ”な(笑)格好に、男は戸惑ったように息を飲んで目を逸らし、店内をぐるりと見渡して、「じゃあオタキさんやサワモリさん達はお出かけですか?」と尋ねてきた。イケチヨがそうだと答えると、男は腹の前で抱えていたバッグに向かって、「ですって。」と話しかけた。

「そうかい。」

バッグが返事をした。

「もしや…フクマツかい?」
「ぃよう!」

バッグの中は小さな部屋になっていて、ハーモニカの頭をした青いオンバケがこちらを見上げて手を振った。
フクマツさん…渋い!



無数の犬タマシキ相手に激闘を繰り広げるトモスケとハシタカだったが、なにせ数が多すぎる。ふとした隙に、一匹の犬タマシキがトモスケに踊りかかる。このままでは喉笛に食い付かれて殺られる!そう思った瞬間、トモスケの懐からトウベエが飛びだし、真っ直ぐに犬タマシキの口の中に飛び込んでいった。そして。

「尻から、ニョッキ~ン!!」

この番組は尻尻言い過ぎだと思います(爆)痛そうです。犬タマシキに同情しました。
イパダダとサワモリの戦いもそうですが、今週のアクションシーンは見応えがありましたねー!素手の立ち回りもですけど、トウベエさんを振る3人の太刀捌きとか。久々にガッツリとアクションが見れて満足しました。



ジュウゾウ爺はホッピーをしこたま飲んで、ブチンコと共にすっかり寝入っています。その前でおにぎりを頬張るショウタが可愛い。

店のカウンターでは、フクマツと共に店に現れた男…ワカマツというらしい…とイケチヨとカノンが話をしている。ワカマツ&フクマツのマツマツコンビ(笑) ワカマツとフクマツの馴れ初めは綺麗に割愛されてましたから、なぜ一緒にいるようになったのかわかりませんが、カノンのほかにも、オンバケと関わりを持った人間が現れたって事です。ワカマツさんは「フクマツさん」…とさん付けで呼んでますね。
何の縁か、人間の身でオンバケに関わる事になった同士、すぐに打ち解けて笑顔もこぼれます。

ガタッと大きな音がして戸が開き、待ちぼうけを食らったタイヘイが顔をひきつらせて戻って来たのだ。見るとジュウゾウ爺もショウタもちゃっかり居て、すっかりくつろいでいる。 
怖い顔をして行きを弾ませていたタイヘイが白目を向いてよろめいた。

タイヘイに対してカノンはあからさまに嬉しそうに笑いますよね。
本当に恋しちゃったのかと勘繰りたくなるくらい。




トウベエを手にイパダダを追うサワモリ。追い詰められたイパダダは口からさらにタマシキを吐きだそうとするが、3匹出したところで魂切れになってしまったようだ。
倉庫の片隅で舞う様に戦うイパダダとサワモリ。いつもはタマシキを吐きだして逃げていたイパダダだったが、今度こそ自らの力で戦うハメになった。激しい戦いの末、遂にサワモリの一刀がイパダダの白い顔面に一筋の赤い傷を負わせた。逆上したイパダダががむしゃらに組みついて頭突きを繰り出す。振り払われたサワモリの手からトウベエが離れ、傍らに積まれていた段ボールの箱に深部下と突き刺さった。イパダダは尋常でない力でサワモリを片手で思い切り投げ飛ばし、もんどおりうって倒れたサワモリに向かってなおも襲いかかろうとした。

「サワモリさん!!」

ようやく犬タマシキを片付けたハシタカが応援に駆け付け、イパダダの足に紐を巻きつけ引き倒した。そして、鞭のような紐がイパダダの顔面を撫でる。くっきりとイパダダの顔面に刻まれた十字の傷。
少し遅れて駆けつけたトモスケが、トウベエを引き抜き斬りかかる。が、鼻を弾かれて悶絶し気絶してしまった。鼻が弱点なのか、どこまでも可愛い奴め。

ハシタカとサワモリの紐が、イパダダの両腕を両側から絡め取る。

「トモスケ!トモスケっ!!」

だがトモスケは気づく気配がない。傍らに落ちていたトウベエが刀の姿からオンバケの姿に戻り、トモスケの組みひもに着いたまあるいボタンのような飾りを取ると、イパダダの額の…十字に刻まれた赤い傷の交わった所にその丸い飾りを貼り付けた。

「トォォベェェ!封印!参る!!…ちょん。」

途端におぞましい絶叫を上げ、もがき苦しみ始めたイパダダ…!!
封印によって押さえ込まれるのか、それとも新たな変化が…?

…という所で、待て次週。



先週・先々週とちょいとカノンに共感が出来なくなってしまいましたけど、今週もカノンとタイヘイ自体は前面に出てこなかったので、2人に対してはなんとも言えませんけれど、展開自体は面白くなってきました。物語が動き始めた…と申しましょうか。

でも展開が急ですね。というか、物語というのは半分も過ぎると、物語全体の流れ…というものが出来て来るものですけれど、良い言い方をすれば「展開が読めない」、悪い言い方をすれば、繋がりが悪い…物語の軸がぶれる…そんな印象です。う~ん…意地の悪い見方をすると、自分の描きたい事だけ描いてる…みたいな…。
ワカマツとフクマツの馴れ初めが省かれたっ!!みたいな(笑) 放送が2クール程ですから、そんなに丁寧に描けないのかもしれませんが、このエピソードは必要だったのかな?と思える部分に時間をかけていたかと思うと、そこ、省略しちゃうんだ…と思う部分があったり。
番組は最後まで見ないとわかりませんが…、一度「?」と思う部分がでてくると、やたらと色んな所が気になり始めてしまいますね。番組を楽しみたいという気持ちは、相変わらず持ち続けているので、なんとか理解しようと葉思うんですが。



さて次週。
何やらカノンと若松がいい雰囲気。人間の中にも安らぎを持って接する事が出来る人物が居たという事なのかな。イパダダが巨大な顔になってましたけど、戦いも新たなステージに進んだんでしょうか。

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高岩成二さんのファンです。
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来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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