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超電王トリロジーEPISODE BLUE 初日舞台挨拶に行ってまいりました。

に引き続きの舞台挨拶を見て参りました IN 横浜ブルク13。
初めて行きましたけど、ブルク13.いやー、綺麗ですね!なんて高級感あふれる映画館。ちょっとしたホテルのロビーの様。KINEZO(自動発券機)がずら~と並んでるし、ロビーにはコンシェルジュがいるし。何にびっくりしたって、トイレ。私は女性用しかわかりませんけど(当たり前だ!)、個室が薄暗くてですね、便座の部分だけ天井からスポットライト当たっているわけです(爆)スポットライトに照らされて用を足す。なかなか楽しい経験をいたしました。
一体何のレポだ。横浜ブルク13のトイレのレポ書いてどうする。
劇場の椅子も大変座り心地が良かったです。そう言えば。
今回はフードもドリンクも買いませんでしたけど、メニューもちょっとオサレですね。こんなに高級感あふれた劇場でセレブ気分を味わえて、レディースディだったら1000円で映画が見れるなんてね。なんだかちょっと贅沢した気分。⇒横浜ブルク13

そんなブルク13のレポはともかく。
今回の舞台挨拶、9:30分からの回の登壇者は、桜田通さん、小野大輔さん、てらそままさきさん、遊佐浩二さん、三木眞一郎さんの5人…と思いきや、なんとモモたちイマジンズも登場!会場が湧きました。モモタロス・ウラタロス・キンタロス・リュウタロス・ジーク・そしてテディの6イマジンズ。
実を言うと、次の11:00からの回の舞台挨拶のチケットも取れていたんです。ところが、9:30からの上映が終わった時点でもう11時を回ってしまっていたんですよ。時間をチェックしなかったのがいけないんですが、上映のの途中で中座するのも、他の観ている方の邪魔になってしまうので難しいところなのですけど。
上映後、急いで次のシアターに移動したんですが、舞台挨拶も既に半分以上終わっておりましてね。残念でした。9:30からの回の5人に加えて、鈴村健一さんと舞原監督も登壇されておりました。モモちゃんだけしゃべれなくて悔しそうでしたねぇ(笑)

の時同様、の舞台挨拶関連記事を集めてみましたので、主な内容なこちらをご覧くださいませ。
見つけたらまた追加して貼っていきますので、時々増えるかも。

◆zenzouren.com
 http://www.zenzouren.com/news/2010/060501_kamen.html

◆東映公式
 http://www.toei.co.jp/release/movie/1191954_979.html

◆シネマトゥディ
 http://www.cinematoday.jp/page/N0024815

◆gooニュース
 http://movie.goo.ne.jp/contents/news/NFE201006050004/index.html

◆TUTAYA on line ニュース
 http://lx03.www.tsutaya.co.jp/tol/news/index.pl?c=entertain&c2=movie&artid=18367

◆チケットぴあ
 http://pia-eigaseikatsu.jp/news/154016/40112/

ガッツリ観れたのは9:30からの回なので、そちらを中心に。例によって、覚えている事、印象に残っている事だけしか書けませぬが、ご容赦くださいませ。

司会は寺迫麿さん。もう絶対に彼女じゃなくちゃ!という感じになってますよね。ファンの皆さんも、私を含めてですが司会が麿さんなら間違いはない!…と全幅の信頼を寄せておりますから、麿さんにも拍手喝采でした。これも見慣れた光景になりましたねー。

印象に残っているのは、とにかく桜田さんがとっても興奮していて、早く皆さんに観てもらいたいから…と挨拶がとっても短めで、「ボクもこのまま(客席に座って)観たいくらいです!ダメですかね、これはどうしたらいいですか?」とおっしゃってて、ああ、これは本気だ…本気でそう思っているんだなと(笑)

せっかく声優さんとガワさん達が来ているのだから…と、生アフレコでガワもしゃべっている風な流れになりまして。順序立てて書こうと思ったんですが、どうも記憶が前後していて上手く纏まらないので、キャラごとにまとめちゃおうかな。

テディはもう幸太郎とワンセットですね。小野大輔さんとしてしゃべっている時間とテディとしてしゃべっている時間が半々くらいだったでしょうかー?
テディ「幸太郎、カウントは?」
桜田さん「ああ…12、いや10でいいや」
って、舞台挨拶は上映前だったので、何の事かわからなかったんですが、映画見て納得しました。ああ、これか!と。とにかく興奮気味の桜田さんが、映画の見所について「幸太郎の不幸」がとにかくこれでもかと描かれているという事、そしてしきりに「テディがカッコいいんですよー!」と言えば、その度に小野さんがテディになって「よせ。幸太郎」っていうのが可愛かった(笑)

で、ウラタロス&遊佐さんですが、確か挨拶がイマジンの中で…というか声優さんの中でトップバッターだったんですよ、今思い出しました。麿さんから声優さん達はいつものセリフを当てて…なんてふりがあった後で、結構緊張してらしたのかな。で、とにかく先のやっちゃおうかとウラちゃんに話しかけて、いつものセリフを。ウラの生アフレコはその一言だけ。あとはいつものように遊佐さんワールドで。
お約束のように「BLUEはウラタロスのエピソード」と言えば、テディが「色は似ているけど…!テディの方が色が濃い!」と突っ込んで(笑)遊佐さんが「色は濃いかもしれないけど、ボクの方がキャッチーな色だよね」とw。そこでウラタロスvsテディの舌戦が勃発。
会場の皆さんが持っているウチワの裏表がウラタロスとテディだったんですよね。そこに触れて、互いに表がテディで裏がウラだ、いや表がウラで裏がテディだ!と不毛な良い争いをはじめましてw。

次の順番だったてらそまさんが麿さんに「お待たせしました」と言われて「だんだんカリンとしてましたけど」とおっしゃって、同じ青ニプロの小野さんがシュンと小さくなってたというw。
てらそまさんの番になった時、キンちゃんが決め台詞を言おうとズイっと前に出ると、てらそまさんが「キンちゃん、まだ早い。まだ早い。」と宥めて下がらせて、まずはご挨拶からでした。今回おとなしめというか、真面目なてらそまさんだったような。ご挨拶も短めでしたし。

三木さんはジークの事を「王子、王子」って呼ぶんですねw。生アフレコする際も「王子」と声をかけて前の方に誘って、いつものセリフを言った後、また恭しく後ろへお見送りして(笑)ジークがまた手を後ろで組んだまま何にもしない。三木さんのご挨拶は開口一番「出てしまいました!」でした。
どのように出ているかは観ていただければ…とおっしゃったんですが、もうなんだかジークがどんな出方をするのかお約束のようになっていて、大方想像がつくものだから会場からは笑いが。ただ、三木さん、美味い事をおっしゃってました。
「ジークは真っ白です。白は何色にも染まらない。何色にも染まらないジークをご覧ください」というような事をおっしゃってまして、いや、ものは言い様だなと(笑)

後は、とにかく泣けますとか泣けましたななどと誰かが言おうものなら、すかさずてらそまさんがキンちゃんといっしょになって「泣く?!」と喰い込んでくるんですよ。遊佐さんが「迂闊にその言葉を言っちゃダメだよ」と。

だいたいこんなところかなぁ…。
他にも思い出した事があったらコッソリ追記するかもしれません。

11時からの舞台挨拶は途中からでしたし、通路で見る羽目になってしまいました。
何とこの日、は満員御礼だったんだそうです!それでトリロジーの横看板のの部分に【大ヒット!!其の二】のステッカーを貼ったんですよ。の【大ヒット 其の一】ステッカーは、侑斗と愛理さんにちなんで☆の形だったんですが、のは、天丼の形で会場から爆笑が。モモとテディが看板を支えて桜田さんと小野さんが貼ったんですよ、たしか。

その後、全員が集まってプレス用の撮影会がありまして、横から麿さんが「皆さんもうちょっと真ん中に集まって」「モモちゃんとウラちゃんは前に出て。」「テディは(桜田さん遠野さんの)真ん中から顔を出して」とテキパキと指示を出されていました。さすが、慣れてらっしゃる。ハイ、こちらのカメラを見て、今度はあちらのカメラに…と目線の指示まで。
最後に「今度は動画ですから、皆さんどんどん声を出しちゃって盛り上がってください!」と会場にも指示を出して下さいまして、めでたく撮影も終了しました。この動画はいずれどこかに収録されるのかな。

ざっと簡単にまとめると、こんな感じだったんじゃないかな~。
あちこちうろ覚えで、なんだか中途半端なレポですみません。



映画の内容は、まだ未見の方もいらっしゃると思うので書きませんけれど、泣かされました。号泣…とか嗚咽を漏らす…とかそういう涙じゃないんですよ。泣こうと思っていないのに涙かぽろぽろ零れてしまうんです。止まらないんですよ。溢れてしまう。
肉親や大切な人との別れを経験した人には、かなり胸に迫るものがあるんじゃないでしょうか。

私は可愛げのない女で、人前では絶対に泣くもんかと堪えてしまう性質なんですよ。だから劇場で映画を見ていて泣いた事が無いんです。ぐっと我慢して、それで今まで泣かずに来たんですけど。初めてです。こんなに映画館で泣かされたのは。観ながら泣くだけじゃなく、思い出しただけでまた泣けてくるんですよ。

お年寄りに弱いってのもあるんですけど。


ここからもしかしたら内容を連想出来てしまいそうな話なんですが。
もう10年以上前です。私の祖父が具合が悪くなって入院をした頃です。毎年GWには私の実家に帰省していたんですが、その時は直前に下の息子が水疱瘡になってしまったのです。GWになる頃には回復していたのですが、長男が潜伏期間である可能性があったので、帰省を断念したんです。息子がよくなったら今度行くからと。
病床の祖父は、私が行くのをそれは心待ちにしていたのだと、後で母から聞きました。
それから間もなく祖父は昏睡状態になり、私が病床に駆けつけた時にはもう何もわからない状態になってしまっていたんです。そして8月の初めに祖父は逝ってしまいました。

ずっと待っていてくれたのに会いに行かなかった。今でも思い出すと後悔で胸がつぶれそうです。小さい頃からずっと一緒に暮らしていて、とってもかわいがってくれたのに。
あの年のGWに戻りたい。戻って祖父と一緒に一日楽しく過ごしたい。

そんな思いが重なって、そこへ幸太郎とテディのエピソードも重なって、うううww思い出すとまた涙が。2回観たんですけど、2回とも泣けるんです。
2回目はもう展開も結末もわかっているのに、やっぱり同じところで、さらに泣けるんですよ。これは何回観ても同じなんだろうな。卑怯だなぁ…。

泣けるだけの映画じゃないってところも魅力ですね。
とにかく笑えます、デンライナー車中のイマジンズが(笑)だから劇場内が爆笑に包まれたり、あちこちからすすり泣きが聞こえたり、そんな映画でした。

REDよりも泣けましたけど、なんていうのかな、面白さとか感動の種類が違いますから、それぞれよかったと思っています。REDのラストの方の侑斗と愛理さんのセリフのない長いシーンが切なくて、胸が熱くなって、そちらもポロリと涙がこぼれましたし。BLUEはポロリどころかだだ漏れでしたが。
だってしょうがないじゃない、お年寄りに弱いんだもん。

これからをご覧になる方、タオルもしくはティッシュは必需品です。女性の方は化粧ポーチを忘れずに。マスカラはウォータープルーフ推奨です。

も、もう一度観ようかな~。レディースディに。で、また泣くんだぜ、きっと。

【同日追記】
あ、思い出した!11時からの舞台挨拶での出来事。
一人だけ声が出せないモモちゃんを見かねて、舞原監督が「俺、参上!」と声を当ててらっしゃいましたっけ。ご本人いわく「やってみたかった」そうで。本当に電王を愛してくださってるんですね、米原監督。


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当日の記事見つけました

動画は、オフィシャルとか聞こえましたのでDVD特典などに収録されるのかも
しれないですね。

http://www.zenzouren.com/news/2010/060501_kamen.html

はじめまして、たけるさん!

これは写真が大きくて良い記事ですね!ありがとうございます!
早速追加でリンクを貼らせていただきますね。

動画はやはり超電王トリロジーがDVDになったら特典映像として収録されるのかもしれませんし、もしかしたら東映特撮BBなどで配信されるという可能性もありますね(^^)
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Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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