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大魔神カノン 第8話

今更8話のレビューったって、明日の晩にはもう9話が放送されるわけで。
何ので今回はちょっと簡単にさせていただきます。熟成する時間も取れなかったので、ちょっと薄っぺらな物になってしまいますが。

先週は、タイヘイvsミミズタマシキのバトルで終わりまして、今週はその続きから。イパダダのタマシキ、だんだん倒すのに手こずる様になってきていますね。ミミズデカイし強いです。そして究極に気持ち悪い。
タイヘイをタマシキに任せて、フラフラと構内を彷徨う幸太郎の身体から、イパダダがすぅぅ~…っと抜けていく。もう出入り自由なのかな。それともまだ物凄く眠くて意識がぼんやりしている時出ないと出入りは出来ないのかな。イパダダは依代の魂を少しずつ喰らっているんでしょうかね。幸太郎はベンチの椅子に仰向けにひっくりかえって寝てしまった…。
しばらくして目が覚め、屋上のベンチにいたはずの自分が、中庭のベンチにいる事を不思議に思いながらも「ま、いっか」で済ませる幸太郎。思わず「いいのかよっ!」と突っ込んでしまいました(笑)

依代を追いかけて構内を走るタイヘイ。けれどイパダダはどこへ行ったのやら、姿は見えない。そりゃそうです、幸太郎の姿に戻っていますもんね。そこへ、カザハナから知らせを受けたサワモリとトモスケが駆けつけてきた。タイヘイは0℃の件に専念し、イパダダの依代探しはサワモリとトモスケが引き受けた。

構内のベンチに座り、カノンはサキの事を思い出していた。サキの動揺した顔…あの子、知らないで歌っていたのか…。カノンは複雑な表情で俯いた。

複雑ですよね。いっそ憎めたら楽なのに…という事は世の中にいくらでも転がっているような気もします。何かトラブルがあって、相手の事情とか心情とか、そんな事を考えた出したらキリがないし、そこはどこかで割り切らなければならないでしょうけど。

そこへ通りかかった幸太郎がカノンを見つけ、ニヤニヤしながら近寄って来た。

「彼氏は出来た?」
「ふざけないで!」

カノンは幸太郎をキッと睨みつけた。

「相変わらず真面目だよな。」

幸太郎の携帯が鳴った。電話の相手はサキのようだ。彼はもうすっかりカノンに興味を失くしたように、目もくれずにその場を立ち去って行った。カバンを胸の前で抱きしめて表情を曇らせた。

真面目とか純粋って、悪い事じゃないでしょう。でも大概の場合、それは誉め言葉ではないです。「真面目だよね~」と言う言葉は決して相手を貶す言葉ではないけど、同時に受け入れてもいないのです。だから余計に傷つくんですよね…。遠回しに否定されてる気がして。


サキに呼び出されて部室に来た幸太郎。サキは思いつめた表情で「TO THE TOP」がカノンの歌を勝手に作り替えたというのが事実なのかと、幸太郎を問い詰めた。幸太郎は悪びれた風もなく、カノンがチクりに来たのか?と逆に先に問うた。

「彼女じゃない!でも、そんな事は今はどうだっていい!
 やっぱりあの歌は勝手にパクった歌だったってこと!?」

幸太郎はニヤリと笑って何も答えない。他のメンバーも目を背けてため息をつく。彼等の態度で、それは事実なのだという事がハッキリわかった。信じられない…と頭を抱えるサキ。もう「TO THE TOP」を歌うのをやめようと言いだした。

「馬鹿言うなって!
 今更あの歌抜きで、ファンが納得してくれると思ってんのか!?」
「そうだよ、ファンの奴らの事も考えなきゃ。
 皆期待してるんだから。俺たちの歌を。」

「俺たちの…?違うでしょ?!
 勝手に作り替えちゃっただけの歌だよ?あたし達のじゃない!」

大人になれよ…と宥める仲間の手を振り払って、サキはもぬ歌わない!と言った。今日これからライブなのに、頑なに歌わないと主張した。ファンの前には立つ。そしてそこで真実を話すと言いだしたのだ。
サキの言葉に幸太郎は慌てた風もなく、冷めた目でサキを眺め、「好きにすればいいんじゃない?」と立ちあがった。

サキ、大分ショックが強いようですね。思い詰めています。サキも真面目で真っ直ぐな女の子ですよね。カノンとサキ。どこが違うんだろう…。そうか、自分の気持ちをハッキリと言葉に出して真っ直ぐに相手にぶつける事が出来るサキと、言葉を飲みこんで自分の中に溜めこんでしまうカノン。陽と陰って感じかな。
サキのようにハッキリと自分の気持ちを言葉に出して言える人は凄いと思うし憧れる。ああなりたいといつも思う。でも怖くて言えない。相手の反応が怖い。結局、自分が傷つくのが怖いだけなのかもしれない。

ごめんなさいね。カノンのウジウジした所が自分と被って、他人事に思えないのよ。同じではないけど、結婚してこっちに引越してきてから、似たような事を体験して、似たような事を感じたから。旦那がタイヘイタイプだから、かなり救われたけれど。



サワモリとトモスケはイパダダの依代を探し出せずに、もうこの辺りにはいないんじゃないか…と諦めたその時、トモスケが鼻をヒクヒクさせた。2人の後ろを走っていくのは、0℃のバン!
でも匂いは一瞬で消えた。



「0℃の娘っ子…こねがっだか?」

タイヘイがカノンを見つけて駆け寄ってきた。ちゃんと謝ったか…?という問いに、カノンはコクンと小さくうなずいた。本当は謝ってないのにね。でもあの時のサキの表情で彼女は何も知らずに歌っていた事を知った…それで十分と思ったのかもしれませんね。
サキがカノンに謝ったと聞いて、タイヘイはこれでカノンが心の底から思いっ切り祈り歌を歌う事が出来るだろうと笑った。0℃が勝手に歌っているからカノンが歌えなくなったのだと、タイヘイはそう思っている。
しかし、原因は別の所にあるのだ。カノンは困ったように家を泳がせ、すまなそうに「ごめんなさい」と頭を下げた。



0℃のライブ会場前には長い列が出来ていた。マネージャーらしき男とメンバーは盛り上がっている。サキは深刻な顔をして、マネージャーに話があると切り出した。「TO THE TOP」がパクリである事を告げ、歌宇野を辞めたいと言いたかったのか…。しかし。マネージャーは「ちょっと待って」とサキの言葉を止め、音楽雑誌「ウィークリーミュージック」を取り出した。なんと、「TO THE TOP」がウィークリー ランキング9位になったというのだ。サキにとっては折悪しく…と言ったところか。当然マネージャーもメンバーもテンションが上がる。幸太郎がニタリ…と笑ってサキを見た。サキはすっかり言いだせなくなってしまった。



カノンが思いっ切り祈り歌を歌えなくなった理由…。
大切な祈り歌を勝手に作り替えられて盗られた事が悔しくて辛い…それが正直な気持ち。祈り歌を歌おうとすると、そういう暗い気持ちも一緒に湧きあがって、だから思いっ切り歌えなくなった…カノンはそう思い込んでいた。けれどそれは違う。歌えない事を人のせいにした方が楽だから、そう思い込もうとしていた。

何も知らずに歌っていたサキ…彼女もきっと信じる物を失って迷うんだろう。それはカノン自身の迷いでもある。心の底から思い切り祈り歌を歌えない理由…それはカノンの中にある。

幼い頃、ばあちゃんに初めて祈り歌を教えてもらったあの頃。覚えたての歌が嬉しくて、ばあちゃんにせがんで何度も何度も歌った。この歌が大好きだから歌いたい。思いやりには感謝が帰って来た。他人が喜んでくれると、自分も嬉しくなった。どんどん心が温かくなってくる。
いい子だねぇ、カノンは…ばあちゃんはカノンの頭を撫でてこう言った。

「いつまでも、その気持ちば失くさねぇでいでおぐれ?
 人様の幸せが、自分の幸せだと感ずる心をな。
 お前がいい子でいだら、祈り歌はいっつでも
 お前の心の中さあるがらな?」
 
あの頃、ばあちゃんが教えてくれた祈り歌が、今はカノンの心から遠ざかっている気がする。

「なんでや?なんでそんなことになったんだべ?」

「たぶん…人を信じられなくなってきちゃったって…ことかな。」

本当はカノンだって他人を信じたい。だけどこの街に来てから、裏切りや拒絶やそんな事ばかりが続いて、一体どう他人と接したらいいのかわからなくなってしまった。
ばあちゃんは祈り歌を通じて「他人が他人を信じる事、他人が他人を思いやる心」を教えてくれた。けれど、今のカノンにはそれが出来ていない…。他人を信じる事が出来なくなってしまった。

「だから今は歌っても、本当の祈り歌にはならないんだと思います。」

カノンは、ずっと言いたくても言えずにいた事を、思いきる様に言った。
タイヘイは眉根を寄せてため息をつき、カノンの背中をばん!と強く叩いた。

「なんかよぐわかんねげど、そんな顔ばっかしでだらダメだ!!」

こんな時は腹をいっぱいにして、それから考えよう。タイヘイはカノンの背を押して「だいちゃん」へ強引に誘った。

タイヘイはシンプルですね。浮かない顔をしていたらとにかく笑顔にしようとする。思い悩んでいたら、とにかく気分を転換して、それから考える。澱んだところが無いんですね。だからカノンの様な、私もですが、あれこれ考えて同じところをぐるぐる回ってしまうような人間は救われます。とっても好ましいです、タイヘイ。



0℃のライブ。一人浮かない顔のサキは客席に向かって「TO THE TOP」が盗作である事を告白しようとしている。固唾を飲んで見守る観客…そしてメンバー。

「TO THE TOPは…。」

だが、そのマイクを横から取って、幸太郎はウィークリー ランキングで9位を取った事を告げた。テンションが上がる会場。歌う事を躊躇うサキに会場から「サキコール」に包まれる。あれほど歌わない…と決意したサキだったが、ファンのコールにやむなく浮かない顔で「TO THE TOP」を歌った。

舞台が跳ねた後、幸太郎がサキに囁く。

「最高だよな。皆これだけ盛り上がってるんだ。お前の歌で。」
「あたしの歌?」

茫然と立ち尽くす彼女に、マネージャーが寄ってくる。ライブ前にサキが話たい事…と言った話を聞きに来たのだ。だが、サキには話せなかった。
他人の歌を勝手に作り替え盗んだ歌でも、「TO THE TOP」はもう独り歩きをし始めてしまった。いくらサキが罪悪感にさいなまれて盗んだ歌を歌いたくないと思っても、支持してくれるファンには関係無いのだ。彼女一人の意思でもはや止める事は出来ない…。サキは苦悩した。



だいちゃんに連れてこられたカノンは、オンバケ達に囲まれて、彼らが歌う愉快な歌を楽しそうに聴いている。なんだか「○○音頭」みたいな曲調(笑)
小麦粉の袋に寄り掛かって、コッソリ指パッチンで渋くリズムに乗ってる青いヤツが気になります。どなた?青い人も気になるけど、ママレモンが懐かしすぎて泣けた。

カノンは本当に楽しそう。こんな顔で笑うんだ…と。カノンが心から思いっ切り祈り歌を歌えるようになるまで、何度でも歌う。オンバケ達は皆同じ気持ちだろう。彼らがオンバケって事は、まだカノンには秘密だけど。

「ありがとうございます!皆さん!
 タイヘイさん、色々心配してくれて、ありがとうございます!」

カノンは素直に頭を下げた。照れるタイヘイが可愛いぞ。

「カノンちゃんがあの歌を好きでいる限りは全然心配ねぇって。
 絶対また心から歌えるようになるから。
 そしたらよ、また、俺に歌ってけろ」

カノンは困ったように俯いた。その表情を見て、オタキ婆さんがタイヘイに無理強いするなと言った。

「ああ…いえ…あたしも…出来るならまた歌いたいんです。祈り歌を。」
 
カノンの言葉にタイヘイが嬉しそうに笑った。
だいちゃんに楽しそうな…なんとか音頭(←オイ)がこだまする。
本当にいつか、心から思いっ切り、本当の祈り歌を歌える日が来れば…。
タイヘイ達の歌声を聴いていると、本当にそんな日が来そうな気がする…。

だからこの青い人は誰!?



帰宅したサキは居間で「TO THE TOP」のDVDを観る妹の嬉しそうな顔を見て益々複雑な気持ちになった。こういう音楽に興味の無かった友達も、姉ちゃんの歌最高だって言っていた…と嬉しそうに言った。

「あたしの歌じゃない…。」

お姉ちゃんが歌ってるんだから、お姉ちゃんの歌だよ。妹の笑顔…。そっか…サキは無理に笑顔を作って自室に戻った。どうしたらいいのか…サキは迷っていた。



カノンは放っておいた段ボールの中から作詞ノートを見つけ、今の自分の気持ちを詞にしてみようと考えた。自分の気持ち。今の気持ち…。けれど一行も出てこない。

「私はどう歌に…どう私自身に…向き合っていけばいいんだろう…?」



次週…つか明晩のカノンは(爆)
これですかw!ツイッターで話題になっていたふんどし祭りってのはw。
祭りの場所はここか。

すんませんそれよりも、侍姿のタイヘイ人間体と花魁姿のイケチヨ姐さんに、無茶苦茶心を揺さぶられました。

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サキの回でしたね

いやいやいや、過去回だって、新しく書き起こされたなら新鮮な記事ですよ。いつもありがとうございます。

サキとカノンがこの先どう絡むかはわかりませんが、確かによく似た二人です。互いに影響しあえば、何かよい方向にすすむかも知れませんね。しっかし、女の子ふたり落ち込ませるとは恐れ入ります幸太郎。あまり堅苦しい考え方は好きじゃありませんが、盗作をしたことについて、人の気持ちを考えないことについて、ちっとは悪びれてほしいものです。

オンバケは、大魔神カノンのケレン味の部分でもあり象徴のように思えます。

「思いは受け継がれる」とか「魂は生き続ける」といったことに対する実感のなさが、浅薄で思いやりのない世界を作ってしまったのかなと思うんです。

どうせいつかは死んでしまうんだからという安直さが、無責任で投げやりな生き方考え方につながってしまうのかなと思うんです。

彼らが形を持ってカノンの目の前に存在していることって、信じる力や勇気をくれることだと思いますよ。

作詞といえば、新しい「いのりうた」を作るような展開になるという噂を聞きました。それはいいですね。歌で人を幸せにする夢は、まだ半ばですし。

こんにちわ、syn_syn さん!

だいぶ雑なレビューになってしまいましたが、コメントいただけて嬉しいです。ありがとうございます(^^)

先週サキがタンデムしながら「だって気持ちいいんだもん!走りながら歌うの!」と嬉しいそうに言ってましたよね。「TO THE TOP」が大好きで歌うのが楽しくて仕方ないといった顔でした。その顔が、幼い頃のカノンの顔に重なりました。「だってこの歌大好きなんだもん」と言った時の笑顔に。やがてカノンは歌を奪われ、サキは歌が盗作だと知らされた。どちらも信じていたモノに裏切られ、大切な何かを失くして歌う事をまよっているんですねー…。本当に似た2人だから、わかり合えるような気もするんですが…。

罪悪感って難しいですよね。
たとえば信号機が変わる前に車も来ないから渡っちゃうとか、スーパーのビニール袋を一杯とっちゃうとか、ごみや煙草などの投げ捨てとか。ほとんど罪悪感も感じずについやっちゃう人も多いですが、本来はいけない事ですよね。ここからはさすがに罪の意識を感じる…というボーダーラインって人それぞれだと思うんですよ。
幸太郎はそのボーダーラインが甘いのかもしれないですね。夢の中で冴木になった自分が母親を刺す場面を目の当たりにして形相を変えてましたから、さすがに傷害や殺人は悪いことという認識はあるようですし。

人としてやってはいけない事をしっかり若年者に教えるのは大人の責任だと思うのですが、残念な事にその大人の中にもボーダーラインが甘い人が増えている様な気がします。

>オンバケは、大魔神カノンのケレン味の部分でもあり象徴のように思えます。

そうですね。オンバケは大切にされた道具や生き物の感謝の気持ちの化身ですもんね。思いやりには感謝を。そんな気持ちの良い心のやり取りを思い出させてくれます。

>新しい「いのりうた」を作るような展開になるという噂を聞きました。

そんな展開が!!カノンが作詞ノートを広げたのはそんな展開の布石なんですね。それは楽しみです!

今週のカノンは中止みたいですね。
余談ですが、とあるアニメ作品のことをおすすめさせてください。レンタルDVDもあると思いますので。
それは「かみちゅ!」というものです。1980年代の(架空の)広島(と思しき)土地が舞台。ある日「神様になっちゃった」主人公のゆりえ様(中学生)と彼女をとりまく人々を描いたほのぼのストーリーです。2005年の放映当時、仮面ライダー響鬼とともに、その緩い雰囲気に癒された作品でした。俗に言う「萌え」に属するものなので、やや抵抗があるかもしれませんが。あまり露骨ではなくジブリ作品と勘違いされるような作りこみなので、そこらの(失礼)萌えとは一線を画します。大魔神カノンで描かれる九十九神。この「かみちゅ!」でもほぼ同じように描かれてます。
また、この6月には同スタッフによる劇場アニメーションも公開予定。今から泣く気まんまんです。

こんにちわ、 syn_synさん!

結局カノンは中止になってしまいましたねぇ。
昨日、新聞の番組欄は2時31分になってましたが、カッコして(休止の場合があり)みたいに書かれてましたから、そんな事にもなるかもな…とは思ってましたが。

息子が深夜帯の住人なので(笑)、「かみちゅ!」の話も聞いた事ありますねぇ。うちに遊びに来る息子の友人たちも”類とも”なんですよね。もしかしたらDVD持ってる子もいるかもしれないので、今度聞いてみます(^^)
ありがとうございます。
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路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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