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大魔神カノン 第3話

深夜帯のドラマやアニメってのをあまり見たことなかったので、CMの多さ長さに少々辟易してしまいます。アニメ・漫画ファンの皆さま、関係者各位様、お気を悪くされたらすみません。「CM長いな」とイラッとするくらい、私は『大魔神カノン』面白いと思うし、大好きですね。まだたった3話ですけど、特撮という括りを超えて、おそらく『カノン』という作品自体にハマってきているのだと思います。実際、今回のお話で特撮的な場面というのは本当に少なかったですよね。タイヘイ・オンバケ体とイパダダ霊体がそれぞれワンカットだけでアクションもありませんでしたし。(回想シーンのアクションはありましたけど)それでも惹きこまれて見てしまいました。ブチンコは活躍してましたけど(笑)スタントが伊藤さんだけというのも納得。

監督が鈴村監督だー!おおお!(そこに食い付きますか、我ながら)
そしていまさらですが、ナレーションとブチンコが同じ皆川純子さんなんですね。
声優さんってすごい。
履歴書に並んだ細かくて几帳面な、でもどこか自信なさげな文字。左半分の経歴欄は生真面目に書き込んであるのに、右半分の自己アピール欄には空白が目立つ。それでもホール経験を買われて、カノンはとあるレストランに採用された。カノンの指導をする事になったホールチーフの丸山は、先ずカノンの出身地、山形の話で気持ちをリラックスさせようとするが、カノンは目を伏せて消え入るような声で小さく返事を返すだけだった。
しかし、「マニュアルは読んだかな?」「じゃあ、制服に着替えて」という風な、仕事に関する話になると、カノンはしっかりと目を上げて、ハッキリした言葉で応えている。
制服に着替え、シフトの仲間に紹介されたカノンは、ここでもまた、フレンドリーでテンションの高い同僚に順応できず、戸惑う様に目を伏せる。

なんというか、カノンの気持ちがわかるような気がする…というか、身につまされるというか。100%カノンと同調しているというわけではないんですが、多分私も同じ様な反応しちゃうんだろうなーと思ってしまいまして。

私の場合は、もともと人間関係に不器用な上に前の職場で挫折しているので、他人とある程度の距離を保っていたいと思う様になっているんですね。特に職場では『仕事しかしたくない』と思っているので、「他人を拒絶して頑として受け入れない…」という事ではありませんが、こんな風にべたべたと仕事以外のノリで慣れ合うのが苦手です。人と深く付き合うのが怖い…のかもしれません。カノンは幸太郎の裏切りで、他人と関わりを持つ事にすっかり自信を失くしてしまっているから、もしかしたら彼女の暗い表情は、そういう事なのかなと思えて。それを抜きにしても、阿部ちゃんと鳩岡ちゃんのノリはちょいと苦手かもしんない…(笑)同世代だから平気…という問題じゃないと思うのだけどw。



タイヘイはジュウゾウ爺に公衆電話で秘密任務の経過報告を。
ピンク電話だw。時代だなぁ。ピンク電話というと、次郎さんが宮崎の高校からJACに問い合わせの電話をかけたというエピソードを思い出す…。私は公衆電話と言えばという時代でしたけどねー、歳がばれますが。

思いの外、早く祈り歌の巫女が見つかったというタイヘイの報告に、ジュウゾウは驚きながらも喜んだ。
しかし、タイヘイが歌う祈り歌を聞いた途端、その娘は泣きだした…とタイヘイが伝えたとたん、ジュウゾウの表情が曇った。なぜその娘は歌を聞いて泣いたのか…?なぜ娘は祈り歌を嫌っているのか…?
ジュウゾウは真顔になり、声を大にして言った。

「良いかタイヘイ!今回の任務は、ヒジョ~~にデリケートなもの。
 故に、娘の機嫌を損ねてはならん!
 それ故、娘の機嫌を損ねずに、『娘がなぜ泣いたのか。』付き止めろ!!」

それはイパダダ退治に置いても重要なカギとなる…という。
かくして、タイヘイは、新たな秘密任務を任されたのだ。

タイヘイの山形弁がまた耳に心地良いんですよね。演じてらっしゃる眞島さんの声質とかリズムが穏やかで、聞いていて妙に癒されるってのもあるんですけど、やっぱり方言の響きはいいです。
長門さん、飄々としたいい味を出してらっしゃいますね!亀仙人チックな、一見しょうもない爺さんでどっからどこまで本気にしたらいいのか…と思われるのだけど、実は識者賢者達人の類である事を匂わせている胡散臭さがいいです。
そしてショウタ!!なんて可愛い!こんなにちっちゃいのにちゃんと動くんだもの(オイ!)たどたどしい言葉なのにちゃんとお芝居しているのがすごいですね。ちっちゃくても存在感のある俳優さん!

タイヘイの財布が巾着で、しかも小銭の音しかしないってところが妙にタイヘイらしいというか、和みますね。それに小銭はトモスケに借りてるらしいし。
トモスケの「がるるる顔」が素敵。



行きがかり上、秘密任務を教えてしまったイケチヨにコッソリ目配せして、タイヘイは外に出た。オタキ婆は何かあると察しているのか、2人連れ立って出掛けるのを探る様な目で見送った。

2人が向かった先は、カノンのアパート。昨日置いてきたブチンコとも合流しなければならない。道々、イケチヨに「その子が拗ねたのは、アンタの歌い様が調子っぱずれだったからじゃないのかい」と言われて、これ以上ないというくらい情けない顔で素直にへこむタイヘイが可愛かったり。

その頃ブチンコは、カノンの部屋の中を探索していた。
カメとブチンコのツーショットが素敵過ぎる!ああ可愛い…。ブチンコはガスの請求書を見つけ、そこに書かれている名前を確認した。

山の手ガス…そうでなくて。巫崎カノン



「だいちゃん」ではオンバケ達がお手伝いの真っ最中。ミッション:ゆで卵の殻剥き。
こういう仕事好きです。一日中、玉子の殻を剥く仕事ありませんか。世が世なら、そして国が国なら、銀食器磨きなんて仕事も好きかもしれない…そんな仕事も無いか。

真っ直ぐで仕事熱心、正義感の塊みたいなサワモリは、今回のイパダダは手ごわい気がする…と切り出した。先週、イパダダが口から吐き出した白くてデカイカエル。あれはタマシキというのですね。魂式…とでも書くのかな。魂を使った式神の様なものでしょうか。しかもサワモリ達の会話を聞いていると、偶々近くにカエルがいた…みたいな話をしている。という事は、犬がいれば犬の、鳥がいれば鳥の形をしたタマシキが出るという事か。だったら、もしそこに人が通りかかったら、人のカタチのタマシキもありうる…って事ですかねぇ。それとも、魂に上下は無いでしょうが、心の仕組みが単純な生き物ほど、タマシキとして自在に扱いやすいのかもしれませんね。トモスケはタマシキの事をマキビシの役割をする…という風に言ってましたし。

確かに初めてタマシキを使ったにしては強かった気がする…トモスケがのんびり答えた。

「奴の執念の深さ、怨念の強さがあれだけ厄介な物にしたんだろう。」

イパダダはその怨念の強さのままに、これからも貪欲に吸収していくはずだ。
戦いのすべも、人の魂も。
そしてどんどん膨れ上がって、かつての様に巨大が怨霊になっていくのか。



カノンのアパートにやって来たタイヘイとイケチヨ姐さん。何度呼び鈴を鳴らしても一向に部屋の主からのいらえは無く。その代り、玄関横の窓が細く開き、中からブチンコが出てきてイケチヨ姐さんの谷間に収まった。ブチンコが何を言っているのか言葉が分からないけれど、適当な返事をされたらしい。谷間のブチンコに文句を言おうと手を伸ばして、イケチヨ姐さんにペチッとされるのが、どうもお約束になってきています.
カノンのお隣、強面兄さんなんだー。これからも絡みがあるのかな。



昼休み、シフトの仲間とは離れて一人昼食を取るカノンの元に、フロアチーフの丸山がやって来た。
丸山はカノンの仕事ぶりをひとしきり誉め、今夜歓迎会をしたいと伝えた。途端に困惑したように眼を泳がせ黙りこむカノン。丸山はそんなカノンの横顔を見つめ、暫く考え込んだ後に言いにくそうに切り出した。

「巫崎さんさ、人づきあい…苦手なの?」

単刀直入にそう聞かれ、一瞬どう答えようか…という風に俯き、カノンは躊躇いがちに「はい…」と答えた。
丸山さんはさすがチーフの器ですね。カノンの表情から何を察したのか、深くは聞かずに「なんでそうなったのかわからないけれど、一応チームワークみたいな事もあるから、ちょっと考えといてもらえる?」と優しく言って、戻って行った。
一人残されたカノンは、深いため息をつき、空を見上げた。



同じ頃同じ空の下、タイヘイ達はタイヘイがカノンと言葉を交わしたあの公園にいた。そこで初めてブチンコから彼女の名が「カノン」 である事を知ったわけだが。
タイヘイはその昔、祈り歌を歌ってくれた少女の名も「カノン」であった事を思い出し、その時の情景を思い起こした。

あの日、東北で長く続いた大雨のせいで、町に続く山道は土砂崩れで通行不可能になっていた。立ち往生した車の中で、一人外を眺めていたのがカノンだった。タイヘイが笑いかけると、あどけない笑顔を返してくれた。しかし次の瞬間、カノンを乗せた車の下の地面が崩れ始め、タイヘイは渾身の力で車が滑り落ちるのを食い止めた。その際に、タイヘイは一瞬オンバケの姿になった。カノンはその姿を見て小さく息を飲み…そして笑った。

どうしてもお礼がしたいと、タイヘイはカノンの家に招かれた。ニコニコと穏やかに笑う彼女の祖母が心づくしの手料理でもてなしてくれた。美味しそうに料理を頬張るタイヘイをニコニコ見守りながら、祖母はカノンに言い聞かせていた。

「おめぇも、このお方の様に、誰かがこまっていだら、
 助けてあげられるような人におなりなさい。」

「うん!カノンも良い事する人になる!」

カノンは笑って答えた。カノンも何かお礼がしたいと一つの歌を歌ってくれた…それが祈り歌だったのだ。その歌は、カノンの家に伝わる歌で、人を励ましたりお礼を行ったりするときだけに歌う大切な歌なのだそうだ。

 鐘の音が里に響けば 鳥たちみんなでお山へ帰る
 一人きりは寂しい 歌う声も一つ 
 もっと声を集めて 笑顔増やして…


「あの時のあの子は…おばあちゃんから教えてもらった歌が 
 大好きって感じだったんだけどなぁ…。」

あれからカノンに何があったのか…。

タイヘイは「オンバケにとって人に恩を返すのは本望』と言ってましたね。オンバケというのは人に大切にされた道具だったリ動物だったリ、そういったもののいわゆる付喪神の様なものなんでしょうかね。長く大事にされたから恩を返すって概念なのかな。だからこそ、人の生活に深く関わり、いつも身近にいる守り神の様になっているのかと。



幸太郎の部屋には0℃のメンバーが集まり、幸太郎が徹夜で作曲したという新曲を聞かされていた。みんながいいんじゃない?と誉める中、サキだけが怪訝な顔で聞いている。テーブルの上には色んなバンドのCDが乱雑に散らばっているのがふと目に止まる。感想を聞かれ、サキは素直に思ったままを答えた。

なんかどっかで聞いた事がある…「TO THE TOP」よりインパクトが無い…。

途端に幸太郎の顔が険しくなり、他のメンバーは凍りついたように顔を強張らせた。
0℃は幸太郎のワンマンバンドなんですかね。誰も幸太郎に逆らわない…それがこのバンドの掟なんでしょうかね。サキは追加メンバーだから知らなかったのかも。
不機嫌にメンバーを追いだす幸太郎。そのどす黒い苛立ちに反応したのか、闇が滲みだすようにしてイパダダの姿が浮かび上がる…。なんて呟いたんでしょう…邪悪な笑顔を浮かべて。



ホールに立ちながら、カノンは自分の中に流れる祈り歌をぼんやり聴いていた。

 鐘の音が里に響けば 鳥たちみんなでお山へ帰る
 一人きりは寂しい 歌う声も一つ 
 もっと声を集めて 笑顔増やして
 みんな手と手を繋ぎ合えば…


はいこれ…と目の前に差し出されたサラダのボウル。ハッと我に返って仕事に戻る。カノンは祈り歌は形を変えて祈り歌では無くなってしまたけれど、昔おばあちゃんに教えてもらった歌は、やっぱり変わらずにカノンの心の支えになっているのだな、きっと。

サラダバーで嬉しそうにサラダを自分の皿に取る老女。そこへ若い男も皿を持ってやって来た。ゆっくりと自分の好きな物を選ぶ老女にイライラと舌打ちする男。カノンは敏感にそのイライラとした感情を察したが、見て見ぬふりをするようにす…と目をそらした。苛立つ男は遂に老女に早くしろと催促し、老女はすみませんと先を譲った。途端にうめき声が聞こえ、カノンが視線を戻した時には、老女は歩きだした男に当たって床にひっくり返ってしまった。男は一瞥するとさして悪びれもせずに「ああ、悪い」とだけ言い自分の席に戻って行った。

信じられない物を見るように男の横顔を見つめ、カノンは老女に駆け寄って助け起こした。すみません…と弱々しくカノンに礼を言う老女に、カノンはひどく後ろめたい表情を浮かべて「すみません…」と呟いた。
ホールチーフの丸山が駆け寄ってきて、「後をお願い…」とカノンに後片付付けを頼んで、老女を席まで抱きかかえて行った。

床に散らばったサラダを拾い集めながら、カノンの目に涙が滲んでこぼれた。

今週はナレーションが入りませんでしたから、私の勝手な想像ですけど。
カノンの涙の理由。カノンが失くした物は『祈り歌』だけじゃないのかも。カノンはもっと大事な物を忘れてしまった…そんな自分を哀しく情けなく思って泣いたのかななんて。

「おめぇも、このお方の様に、誰かがこまっていだら、
 助けてあげられるような人におなりなさい。」

「うん!カノンも良い事する人になる!」

その約束、その気持ちも歌と一緒に失くしてしまった。
男は苛立っていた。老女はそれに気づいてなかった。カノンはその両方を察し知っていたのに何もしなかった。自分にぶつかって転んだ老女を他人事のように見捨てた男と、なんら変わらない。
だから、カノンは老女に「すみません」と謝ったのかなと。

取り戻せるといいですよね。祈り歌も。人と人との温かい繋がりも。勇気も。



タイヘイの歌声、癒されますね~、いい声。小カノンちゃんの歌声は、ショウタより音程と発声が不安定だけど、その不安定さが心地いいというか、妙に心に残ります。
イケチヨ姐さんも言ってたけど、ホントにいい歌。

最初に書きましたけど、カノン見てると身につまされる(笑)でも、カノンみたいに「私は人づきあいが苦手です」とあからさまにわかるような、ATフィールドを張れないので、結構苦しいんですよね。ま、もういい年した大人なので、仕方ないんですけど、家に帰るとぐったりしますねぇ。だからカノンがちょっとうらやましかったりして。



来週は酔っ払いカノン。ほろ酔いって感じじゃないですな。普段自分を表に出さない人間ほど、酒を飲むと抑圧された本音をぶちまけたり…するのかな。
イパダダのタマシキは今度はバッタ!バッタモン軍団!来週はガッツリとアクションが見られそうです。
そしてナルトを頬張るブチンコがプリティー♡

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鈴村監督の作品を注視したことはないんですが、この回を観るとなんとなく分かります。過去にブルースワットとかクウガをご担当されてたんですね。あまり派手なカメラワークというわけでもなく、完全に傍観者に徹することができました。こういうのは安心できます。

カノンの周りは現実の都会を切り取った一部そのものです。カノンも、バイト先の面々も、カノンの祖母も、バンドメンバーも、みんな現実に存在してそう。どの人の言い分も、いくらかは共感とか理解ができてしまうところがこのドラマの個性と面白さ。きっと僕も何かを忘れたり失っているはずです・・・。

昔の特撮だったら、省略したり簡単に答えを出しがちだった「悩めるキャラ」にこれだけ時間をさいてくれるのが嬉しいです。

こんばんわ、syn_syn さん!

鈴村監督は、助監督時代から平成ライダーの撮影にも参加されていたのですが、最近お名前を見ないので気になっていたのです。
女の子を可愛く撮る事に定評があるそうで(笑)

冗談はともかく、今週注視したのはカノンのセリフがとっても少ない点でした。その代り、間をたっぷり取った表情のアップが多かったですよね。彼女の繊細で微妙な心情を、言葉ではなく心で感じ想像する事が出来ました。そうする事で、私はよりカノンの気持ちに同調出来たのだと思っています。

syn_syn さんのおっしゃる通り、カノンに登場する人物は皆、我々の日常の中に普通に居そうですね。みんな自分を取り巻く誰かに似ている。そこが妙にリアルです。これは高寺さんの作品の特徴なのかもしれませんね。
だから「カノン」を見ながら、うすら寒くなったり、どこか懐かしい温かさを感じたり、泣きたくなるような切ない気持になったりします。

子供向けの特撮番組に慣れてしまっていると、カノンのゆっくりとした展開がまどろっこしいと思う方もいるかもせれませんね。1話1話の中に山場が無い事もある。けれど、全26話という長いスパンで考えた場合、今回の様な丁寧な描写は物語に深みを与えてくれますよね。
今まで考えていた特撮番組…というより、特撮も取り入れた連ドラと考えた方が、「カノン」という作品を楽しめるのかもしれませんよね。
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Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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