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仮面ライダーW 第24話 『唇にLを/嘘つきはおまえだ』

「う…嘘だった…ボクには本当は…才能がないんだァァァ!!」

深い絶望の淵に突き落とされたジミーは、両手で顔を覆いその場にうずくまって絶叫した。
ライアー・ドーパントはその姿を嬉しそうに眺め、実に愉快でたまらないというように身体を折って大笑いしている。ドーパントの非道な所業、それよりもジミーの哀しみと絶望を思うと言葉もない。痛々しそうにジミーを見つめ立ち尽くす

「ジミーくん!!」

悲痛な表情でゆきほが駆けだした。ジミーのそばにはドーパントがいる。慌ててゆきほの後を追いかけ前に回り込んだの背中に、ライアーの言葉の針が刺さった。

「赤い仮面ライダーはドーパントだ!!」

座った目でアクセルを睨み、トリガーマグナムで攻撃を始める!奴の嘘に惑わされるな!!と叫ぶアクセルの言葉にも耳を貸さない。

「翔太郎、ドーパントが何か言ってるよ?」
「ふん、生意気な。これでも食らいな!!」


それを見て「何してんのw!あいつの思うツボだよ」と苛立つ亜樹子。ならば私が!カバンから例のスリッパを取り出して(しかも今回は2刀流!…あ、いやいや2足流…か)果敢にもドーパントに突っ込んでいった。
今回の金文字は『おにょれ~!』と『どりゃ~!』そんな戦士・亜樹子にもドーパントの言葉の針が!!

「私の正体はタヌキだ!」

亜樹子は油断なく辺りを見渡し、「そこかぁ!」と不敵な笑みを浮かべると、粗大ごみ置き場に置かれた信楽焼の狸を猛然と攻撃し始めた。
スリッパの文字が変わってます!『ほわちゃ!』と『うりゃ~!』。一体どんな仕組みになっているんだろう、このスリッパ。ある意味、ダブルドライバーやアクセルドライバーに匹敵するスペックを持っているんじゃあるまいか。ま、電王のファイナルアタックライド並みに意味のない性能だけど。

タヌキに怒涛の攻撃をする亜樹子の後ろでは、がアクセル・ドーパント(妄)を執拗に攻撃し追いかけまわしている。「亜樹子?」自分もおかしなことになっているという事を自覚していないは、タヌキの置物相手に戦う亜樹子を不思議そうに二度見して、まあいいか…みたいな感じでまたアクセルを追いかけ始めた。高岩さんの二度見が好きなので(妙な所にストライクゾーンがあってすみません)何度も見てしまいました。好きなんですよ高岩さんの小芝居が。”間”の取り方とか。

とアクセルと亜樹子のドタバタ(アクセルは巻き込まれただけですがw)を余所よそに、ゆきほとジミーの哀しくも切ないドラマは展開していきます。

悲痛な表情を浮かべて縋りつくゆきほを乱暴に突き飛ばし、ジミーは涙に濡れた瞳で彼女をキッと睨みつけた。

「触るな!!何がファンだ……スピックの理解者だ!!二度と顔も見たくないよォ!!」

哀しい怒りに震える声。幾筋も頬を伝う絶望の涙。
ジミーからの拒絶に言葉にゆきほは目に涙を浮かべ、彼の横顔を見つめながら声を立てずに泣いた。
ライアー・ドーパントは狂喜した。ジミーの涙を紙片で拭い、うっとりとそれを見つめて叫んだ。

「い~い色だ!!青春の絶望の色だ!!たまんないなぁ!!
 私はね、分不相応な夢におぼれた若者の涙が見たくて生きている様なもんなんだ!」

それだけ言うと、ライアーは急激にジミーから興味を失くした様にクルリと背を向け、満足そうに歩きだした。(後ろではまだドタバタ進行中。)ゆきほは急いで立ち上がり、ライアーに縋ってなおも諦めきれない様子で「ジミーくんをもう一回だけ勝たせてあげて!!」と懇願した。だがライアーは「ダメだな!」と冷たく言い放った。

「私に2度とアクセスできない!!
 さよなら、涙くん。楽しませてもらったよ~!!」

残酷な言葉を残してライアー・ドーパントは姿を消した。言葉の針は近くにライアーがいないと効力は消えるようだ。亜樹子との身体から、ライアーの”嘘”が抜けだして砕けて消え、と亜樹子は正気に戻った。
自分が戦っていた相手に茫然とし、状況が分からずに頭の上を『』が飛び交うの、トリガーを構えたままの右手を腹立たしげに叩き下ろし、アクセルは変身を解いた。険しい顔の竜はしかし翔太郎を責めない。も変身を解き、竜の苛立った横顔を見つめる。だが謝らない(笑)翔太郎も心の中では「ごめんね、竜。」と思っている。(「思ってねぇ!!」とか言いそうだが)

ライアー・ドーパントの能力に翻弄され、身をもってその厄介さを知った翔太郎。これは思った以上に面倒な事件だ。眉間にしわを寄せて立ち尽くす翔太郎の後ろを、ジミーが力なくふらふらと歩いていく。翔太郎は心配そうに駆けより、声を掛けた。ジミーは涙を拭おうともせずポツリと呟いた。

「あなたの言ったとおりだったよ…、探偵さん。
 ボクは信じられないくらい才能がないってさ。」

その場に居た誰もが、彼に掛けるべき言葉を見つけられずに立ち尽くしている。

「これで……これで満足だろう!!」

ジミーはそう叫ぶと走り去って行った。ゆきほは肩を震わせて嗚咽した。



診療が終了した井坂内科医院では………。
人気のない診察室で、井坂深紅郎は園崎冴子の手を取り、その素晴らしく大きなうるんだ瞳をじっと見つめていた。井坂医師がおもむろに口を開く。

「君の身体をみせてくれないか?」

突然の申し出にさすがの冴子も慄き、手を引っ込めて己の胸を庇う。

「突然…何を…!!」

井坂深紅郎は蛇の様なサディスティックな目で冴子を見据え、舌舐めずりをした。

「そのつもりで来たんだろう…?」



日曜朝の子供番組でこんな淫靡な導入部でいいんでしょうか!?いいの?どこまで羽ばたくんでしょう。だ…大丈夫かな?

井坂深紅郎役の壇臣幸さん。白いのさんがおっしゃるには、ガンダムのクロノクルという登場人物の声優さんだそうです。私はすみません、ガンダムを知らないので、どういった役柄なのか知らないんですが、他にも「ナイト・ミュージアム」主役のラリーの吹き替えをされているそうです!主に舞台と、声優さん(主に洋画の吹き替え)のお仕事が多いようですね。さすが、声の表情の付け方が素晴らしいです。これからどんな怪演技を見せていただけるのか。楽しみですね!



先週に引き続き、OPには上木彩矢 w TAKUYA のお二人がフーティック・アイドルのセットで熱唱!
23・24話限定なんでしょうか?もったいないですよね。の映像も欲しいけど。


『半人前でもいいじゃん』

さちをさんの色紙、立派な額縁に入れて飾ってるし(笑)それはさておき。

鳴海探偵事務所のソファで、ゆきほはじっと俯いたまま涙を流している。
翔太郎がゆきほの前にコトリとコーヒーを置いた。

「何の楽しみも無い、殺風景な私の人生に光をくれたのが…ジミーくんだったの。」

ゆきほはポツリポツリと話し始めた。初めてゆきほに笑顔を返してくれた男の子。それがジミーだった。モノクロの日常の中で、ジミーの笑顔は唯一の彩だったのかもしれない。ゆきほは、なんとかジミーを喜ばせてあげたいと思った…。そんなある日、突然誘いを受け、ゆきほはドーパントに依頼をしたのだ。ジミーを勝たせて欲しいと。

「アタシ間違った事したのかな?!」

涙の跡を残したまま、ゆきほは苦しそうに叫んだ。

「ジミーはあんたの玩具じゃない。…一人の人間だ。」

翔太郎の言葉に、ゆきほの頬は新たな涙にぬれた。



「最初の戦いで俺は、ライアーに2つの嘘を刺されたわけだ。」

事務所のガレージで、照井竜が冷静にライアーとの戦いを振り返っていた。
まず一つ。「そんな剣じゃ傷つけられないぜ。」…アクセルの攻撃はライアーに届いていなかった。
そしてもう一つ。「私のメモリがバラバラに!」…砕いたと思ったメモリは偽物だった。

「戦闘力はさほどでもないが、予想以上に厄介な敵だ。
 その上、屈折した愉快犯でもある。」

照井竜とフィリップ。この二人が分析担当、翔太郎が人情担当、亜樹子はお笑い担当 経理担当って感じで役割分担が別れてきましたね。亜樹子も人情派ですけどね。竜は不本意かもしれませんが、いいチームになったなと。ある意味…分析に関しては、フィリップは竜のベストパートナーかも。



大人の時間です!羞恥心を振り払って挑戦!団鬼六さんになり切るんだ!私!いやそれはさすがに無ww理ww!(注:団鬼六さんの作品は未読です、すみません。花と蛇なイメージだけで)

薄暗い診察室。井坂深紅郎は恍惚とした表情でタブーの腹に頬を寄せ、愛おしそうに愛撫している。

「はぁぁ…君の肉体は完ぺきだな…。無限の可能性に満ちている…。」
「そう…?でもなんだか複雑な心境……。あっ!!」

つまらなそうに呟いたタブーは、次の瞬間、深紅郎に強引に体を引き倒された。

「女としての私には、興味がないなんて…。」

いつもどこか冷たい響きのある冴子の声が、少し拗ねたように甘い艶を帯びている。

「変身前の風体はどうでもいい!
 私はドーパントの肉体専門のドクターだからね…。」

深紅郎は舐めるようにタブーの身体を見つめ、その鋭い爪に飾られた指先を手に取った。そして、うっとりと頬ずりしながら興奮を抑えきれないように呟く。

「おおおおお!見事な爪だ…。これなら、恐怖の帝王にも勝てるかもしれないねぇ…。
 そしたら、君がミュージアムのトップだ。

 少々…本音を見抜き過ぎたかな?」

驚きと戸惑いに息を飲むタブーに顔を近づけ、深紅郎がニヤリ…と如何わしい笑いを浮かべた。そして、ねっとりと纏わりつくような厭らしさを含んだ声で言った。

「冴子君、君の力になりたい。……また、身体を見せに来なさい。」

…………。ああ、恥ずかしい。苦手だ~…。
身体を見せるって書くからイヤラしいんですよね。身体を診せるって書けばいいじゃない。
このシーンになったとたん、息子が恥ずかしそうに横を向いてしまったぜ。純情なんだぜ。なんか居心地悪いんだぜ。そして、このシーンが終わったとたんに、私と旦那は思わず叫んじまったんだぜ。
照井竜の復讐すべき相手・ダブリューの持ち主。ただの変態じゃねーかw!



数日後、フーティック・アイドルの収録日がやってきた。
3週目勝ち抜けを掛けたこの日の収録。本来ならば風都テレビに居るはずのジミーは、独りぼんやりと海を見つめていた。砂浜に突き立てられた白いギター。物悲しい船の警笛。カモメが鳴きながら飛んでいく…。

「さよなら…ボクの青春…。」

そう呟くと、ジミーはギターに背を向けて歩きだした。

「それ、カッコいいつもりか?…ジミー。」

翔太郎はそう言うと白いギターを引き抜いた。驚き振り返ったジミーは翔太郎の姿を見たとたん、「うあああああああっ!」と叫びながら、一目散に逃げ出した。翔太郎は慌てて後を追いかける。

なんなの。なんなの、このBGM。陽の光を受けて光る海にシルエットのカモメでなんかキラキラだし。
そして、ちょっとこのBLっぽい台詞回しとしゃべり方!ご丁寧にエコーまでかかって(爆)

  「来ないで!ボクの事なんかほっといてくれ~!」

  「何が哀しくて男同士で砂浜で追いかけっこしてんだ、俺たち…!
   しかも…この白いギター…!鳥が飛んで……。
   恥ずかしい…………恥ずかしすぎるw!!」 
 

最後はタックルであえなく捕獲されてましたけどね。ジミー。

「どうして、ボクがここに居ると…?」
「…お前、形から入るタイプだろ?そういう奴はな、挫折したら細波海岸だ。
 俺も昔良くここに来た。」

翔太郎亜hジミーに白いギターを差出した。フーティック・アイドル、今日が3週目の挑戦だ。だが。
ジミーはもう音楽を辞めると言いだした。ファンに裏切られた…ジミーにはそれがショックだったのだ。天才だ、新しい音楽だと持ち上げるだけ持ち上げてその気になっていたが、合格自体がゆきほのインチキだった…。たった一人のファンと信じていたゆきほさえ「信じられないくらい才能がない」と言っていた。彼女がジミーに向けた賞賛の言葉はすべてが嘘。合格も嘘。何もかもが、信じられなくなったジミーは歌う事に絶望していた。
翔太郎はジミーの顔を覗き込むようにしゃがみ、静かに語りかけた。

「ジミー。一番の嘘吐きは彼女でもドーパントでもねぇ…。お前だ。」
「え?」

「お前は自分に嘘を吐いている。
 お前は自分が弱いと知った癖に、ゆきほさんのせいにして逃げてるだけだ。」

ジミーはふい…と視線を逸らし、俯いた。

「なぁ…ジミー。下手くそなくせにお前がここまでやってこれたのはなぜだ?」 

ジミーの胸に、一生懸命自分を応援してくれていたゆきほの姿が思い出された。夏の夜空を彩る花火の下で、落ち葉舞い散る公園の片隅で、いつだってゆきほは嬉しそうに、幸せそうに一生懸命応援してくれた。
ギターに貼られた『ゆきほ』と言うステッカーを見つめる。

「ボク…どうしたら…。」
「自分で決めろ。
 男の仕事の8割は決断、あとはオマケみてぇなもんだ。
 俺の人生の師匠の教えだ!」

おやっさんの言葉をジミーに残し、翔太郎はゆっくりと歩き出した。

BGMも相まって、こういうシーンが物凄くハードボイルドなんですよね、って。
カッコいい!



分析担当チームは、なんとかライアー・ドーパントの正体を掴もうと、考えうる限りのキーワードを集めて検索を試みていた。しかし、キーワードはどれも今一つ抽象的で、なかなか絞り込めないでいる。メモリの種類が分かっているのに、こんなに手こずるのも珍しい…フィリップが呟く。
具体的なのをくれてやろう…照井竜が言った。ずいぶん自信満々だ。

「キーワードは…和紙だ。」

和紙!とたんに地球ほしの本棚の本が減り始め、フィリップの目の前には1冊の本が残った。

「すごい!ビンゴだ、照井竜!!」

あの時…合格が嘘だったと知り絶望に打ちひしがれたジミーの涙を拭った紙片。ライアー・ドーパントが持っていたあの紙片には、独特の模様があった。照井竜はそれを記憶し、探した結果同じ模様の紙を探し当てたのだ。
 
「確かにこいつなら和紙を使うだろう。ストリートでいつでも若者に目を付けられる。
 本の題名は詩人。ライアーの正体は…路上ポエム作家、沢田さちをだ!」

フィリップはアームチェア・ディテクティブって奴ですよね。英語が苦手なのに聞きかじっただけの言葉を喜び勇んで書いてみる。アームチェア・ディテクティブ。きっと30分後には忘れているに違いない。アームチェア・ディテクティブ。

フィリップから連絡を受けた翔太郎が、路上パフォーマーが集まる広場に駆け付けたが時すでに遅し。沢田さちをは姿を晦ましていた。その場に居たサンタちゃんも最近見ていないという。後に残されていたのは『来た道を 帰る心の わびしさよ  ごくろうさん』と書かれた色紙が1枚。逃げられた!翔太郎は悔しそうに膝を打った。

ガレージでも。
一足違いで逃げられ亜樹子は悔しそうに叫び、実は虚仮にされた事を根深く執念深く怒っていたらしい照井竜は、忌々しそうに吐き捨てた。

「一足違いだよw!ホント、頭にくるww!」
「まったくだ…。人を虚仮にし続けやがって…!何が『ハートがフルフル』だ!!」

「!!…それ、ライアー言っていたのかい?」

フィリップが『ハートにフルフル』という言葉に反応して、照井竜に問いかけた。最初に戦った時にライアー・ドーパントが口にしたらしいその言葉は、若菜がラジオ番組で良く使うフレーズだったのだ。
という事は、沢田はヒーリングプリンセスのリスナー!?
ライアー・ドーパントこと沢田さちをに繋がる糸口が見えてきた!!



園崎家、惑いの午後。
若菜は姉の様子をそっと眺めて含み笑い。冴子はカップを持ったまま、珍しくぼんやりと物思いに耽っている。

「井坂…深紅郎。誰にも見せた事の無い私の心を…なぜ…?
 あの人は、今までの男たちとは…まるで違う…。」

井坂深紅郎に自分の本心を見透かされたという驚きと衝撃…それだけではないですね。
ほんのりと桜色に染まった頬、潤んだ瞳。こんな無防備な冴子さんは、始まって以来ですね。もしかして、Yes!Fall in Love !
冴子さんのようにプライドの高い女は、イニシアチブを取られると脆いんですかね。というか、本当に自分より優れていると認められる男と出合った事がなかったんですね、父・琉兵衛以外には。(霧彦さん……(ノ_;))

そんな冴子さんは実は父を倒してミュージアムのトップに立とうという野望を抱えていた様で。
もしかしたら歪んだ形のファザー・コンプレックスなのかも。

ニヤニヤ笑いながら自分を見つめる若菜の視線に気づき、冴子は慌てていつもの冷たい表情に戻ろうとした。若菜にとっても初めて観る姉の「女」の顔だったのだろう。ここぞとばかりに…と口を開いた瞬間、携帯が鳴った。フィリップからの電話だ!若菜は急にそわそわと立ち上がり、「ちょっと失礼!」と席を立った。
恋する園崎シスターズ。

「もしもし、フィリップくん?お久しぶり!突然どうしたの?」

本当に久しぶりの電話なのせしょうね。
若菜姫は嬉しそうにこの間見たフーティック・アイドルの話題を持ち出して楽しそうに喋り始めた。いやいや、今はそんな話を悠長にしている暇はない。フィリップはやんわりと本題を切り出した。

「あの…実は…若菜さんに折り入ってお願いがあります。」



その頃、沢田さちをは愛車の運転席で悦に入った笑いを浮かべて呟いた。

「電波塔の道化師様も、当分休業だ…。また飛びきりの涙を見たいが…。」

カーラジオから、若菜の声が流れてくる。ヒーリングプリンセスの時間だ。
「今日は風都ミステリーツアースペシャル!」
若菜姫のチャーミングな声に、沢田の頬も緩む。ところが。

「実は私、あの夢を叶えてくれるという
 電波塔の道化師さんとお会い出来ちゃう事になったんです!!

なんだと?!思いがけない若菜の言葉に驚き、険しい表情でラジオを睨む沢田。
俺の偽物がいる?!



若菜が偽電波塔の道化師と会う約束をしていると聞いて、黙っていられない沢田は、ウインドウェーブにやってきた。窓から手を振る若菜の姿に狂喜する数人のファンがいる。
「みんな!聞いた?若菜姫が電波塔の道化師似合うって話。」
ファンの間でも話題になっているらしい。沢田は苦虫を噛み潰したように顔を歪め、この中の誰かが偽者に違いない…と遠くから若者達を睨みつけた。その時!

「あ!!若菜姫だ!!」

ファンの一人が叫んだ。若菜姫を一目見ようと、ファンたちが車に殺到する。オールバックに黒メガネの強面の運転手が若菜姫をバンに押し込み、運転席に乗り込んだ。ファンの声援に手を振って応える若菜。
沢田は駐車場の柱の陰でライアー・ドーパントに変身し、車の行方を目で追った。

やがて若菜を乗せたバンは、とある劇場の地下駐車場に滑り込んでいく。車を降りた若菜は一人劇場の中へ。強面の運転手は車を駐車場に入れるため、若菜の傍を離れた。今がチャンス!急いで若菜を追って建物の中に侵入するライアー・ドーパント。

若菜は舞台の前に立ち、待ち人を待っているようだ。その時、スポットライトが当たり、上手かみてから、一人の男が舞台に登場した。

「はろ~ぅ!若菜姫~!電波塔の道化師だよ~ん!」

何事ww?!ライアーじゃなくても「なんだあのアホみたいな恰好は!!」と叫びたくなります。振り切ってます、翔太郎(笑)桐山さん的にも思い切った扮装をw(爆)「誰?」と思うくらいの思い切ったメイク、すっとこどっこいな衣装。頭の上の鷲のぬいぐるみが意味不明で素敵です。

「叶えたい♪夢は♪何かな?教えてよ~ん!
 ポエムを書いてあげるよ~ぅ!いまいち、街のみんなには、評判悪いんだけどね♪
 詩集も出てるんだ~♪ぜんっぜん売れなかったけどね~♪」

腹筋が崩壊するww(悶絶)偽電波塔の道化師の動きは、桐山さんに全部お任せだったそうで。素晴らしくキモいです。(誉めてます)
あのプギュップギュッという音が余計に、むwかwつwくww(笑)

「いい加減にしろ!!あんな本でもな、一生懸命書いたんだよ!!」
 
言いたい放題の偽物に、遂に堪忍袋の緒が切れたライアーが、あまりの怒りに我を忘れて姿を現し偽物に怒鳴りつけた。若菜姫、聞いてくれよ俺が本物…と言いかけたライアーをスポットライトが照らす。

「っははっ!…よく来たな、嘘吐き野郎。」

翔太郎は真顔になってライアー睨みつけると鷲の被り物を脱ぎ捨て、ライアーめがけて思い切りぶつけた。
渋いシーンなんですけどね、そのメイクで渋く決めても全然カッコ良くないぞ、翔太郎。
袖のドピンクな羽根のふわふわでメイクを拭いとった翔太郎にピンスポットが当たる。
カッコいい表情なんですけどね、その衣装でカッコつけられても、間抜けなだけだぞ、翔太郎。

客席の脇に照らし出された二つの人影がメガネを取る。オールバックの長身の男は照井竜、小柄な若菜ファンの男は…なんと男装をした亜樹子!!照井さんお若いのに渋い!!亜樹子ちゃんの方は、ウインドウエーブの前のシーンで全く気付きませんでした。だって声が男の子見たいだったもの!素晴らしい!

「貴様ら、まさか罠を!!」
「その通り!お前がうっかり園崎若菜のリスナーだという証拠を残したおかげだ!
 ライアー・ドーパント…いや、沢田さちを!!」

照井竜が舞台中央に立つ翔太郎の傍らに進みながら、ビシッとライアーを指差す!

「嘘吐きも以外に騙されやすい…ってことだな?」

翔太郎がおどけて両手を広げる。

「そんな罠に若菜姫が協力を…?若菜姫っ!!きっさまw!」

ライアーは裏切られた怒りに我を忘れて、若菜に躍りかかった!若菜姫危うし!!とおもいきや。
ドーパントに若菜の形のよい綺麗な足につまずかされ、バランスを崩したところに素晴らしい若菜のハイキックが炸裂した!思わぬ反撃に驚き戸惑うライアー。

「本物の若菜さんにこんな危険な事をさせるわけないだろう?
 彼女の協力は…ラジオだけさ。」

おおおお!!フィリップ!可愛いじゃないか!もともと可愛らしい猫系のお顔立ちだと思ってましたが、そう言うタイプが誰しも女装が様になるかと言うと、そうでもなかったりするんですけどね。フィリップくんはホントに可愛い!ご本人は二度とゴメン…と思ってらっしゃるようですが(^^;)ああ、もったいない。
ところで公式によると、口元のアップはフィリップで、あの綺麗なハイキックは若菜姫ご本人らしいですね。凄い!戦うプリンセス!

若菜とフィリップの入れ替わりを亜樹子は、知らされてなかったの?女の自分を差し置いて、若菜姫役にフィリップが抜擢された事にショックを受ける亜樹子。泣いて(泣いてないか)抗議する亜樹子をなだめようと、翔太郎は一生懸命フォローしようとしますが。

「ああいや…、俺は亜樹子にやらしてくれっていたんだけど…」
「俺が却下した。所長では無理だ。」

照井竜の血も涙もない一言に打ちのめされ、ヨロヨロと床に倒れ込む亜樹子。

「女の子のフィリップくん…フィリップくんは女の子で…私は男の子…。
 男の子はフィリップくんなのに…私は男の子…。」

亜樹子…イキロ!!
寄ってたかって騙され罠に嵌められた事に怒り狂うライアーは、拳を椅子に叩きつけて叫んだ。

「貴様ら…ゆるさん!!」

「許せねェのは、こっちの方だ!少しは騙される方の気持ちも知りやがれ!
 行くぜ!フィリップ!照井!」
「ああ。」
「今度こそ、きっちりカタを付ける!」

翔太郎・フィリップ・照井竜。風都を守る仮面ライダーは怒りを込めて変身する。
良いシーンなんですよね。カッコいい見せ場なんですよ。わかっているんですが、照井竜はともかく。
こんな仮面ライダーはいやだww。アホみたいな格好の探偵と女装の魔少年。画的に可笑しい過ぎる(笑)BGMと明らかに合ってないし。もしかして今週のは、風都変態祭りデスカ。
変身したが普通のライダーで、死ぬほどホッとしました。

いつものように意識を失って倒れるフィリップですが、若菜姫の扮装をしているので、なんて儚げで美しい。本当に御姫様みたい~。泣くな!亜樹子!

「さあ!お前の罪を数えろ!」

ああ!久々の決めポーズ&決め台詞!!痺れます!



フーティック・アイドルの会場はざわついていた。3週目勝ち抜けのかかった今日の収録に、現勝者のジミーが現れないのだ。騒然とする客席にすわり、ゆきほは俯いた。

「私…なんで来ちゃったんだろう…。」

ジミーは深く絶望し、傷ついていた。来るわけがない。ゆきほは席を立ち、哀しそうにスタジオから出て行こうとした。その時にわかに客席が湧いた。ゆきほは足を止め、ゆっくりとステージを振り向く。

そこに、息せききって駆けこんできたジミーの姿があった。彼は客席に深々と頭を下げた。

「ジミー中田です。
 愛を込めて…歌います。ボクを信じてくれた、たった一人の為に…。」

彼は客席のゆきほを真っ直ぐ見詰めた。



ライアー・ドーパント対2人の仮面ライダーは戦いの場を屋上へと移した。
戦闘能力は低くても嘘の針の能力を封じなければ、また厄介な事になる。アクセルがライアーと戦っている間にはサイクロンメタルにチェンジし、メタルシャフトにスパイダーショックをセットして、釣竿のようにライアーめがけてワイヤーを打ちだした。ワイヤーがライアーの口を封印する。これでヤツは針を飛ばす事が出来ない!

「どうだ!ジミーの怒りの分も叩きつけてやる!!」

ライダー二人がかりの攻撃に手も足も出ず、追い詰められたライアーが叫ぶ!

「こうなったら…無敵の必殺技!!」

こいつ、まだ奥の手を隠しているのか!とアクセルは攻撃の手を止め、警戒して構えた。

「嘘だよ~ん!」

こwwいwwつwwはww!!今さら取りだした妙な形の武器から発射された攻撃を食らい、が屋上から落下してしまった。

「世話が焼ける!!」

アクセルはすぐさまバイクモードにチェンジすると、ビルの壁を駆け下り、落下していくを追う。地上に激突する前にに追いついたアクセルは、そのままを背にのせて一気にビルの壁を駆けあがる!
あんなに「乗せない!」言い張ってたのにって(笑)あっさり乗せちゃいましたね。高岩さんが遊ぶ間は無かったですが、それは今度の機会に是非。

「助けられたついでに、一気に決めるぜ!」

ライアーの絶え間ない攻撃をアクセルが華麗にかわして上空高く舞い上がる。はサイクロントリガーのマグナムで奴の攻撃を止め、すかさずサイクロンジョーカーにチェンジして、マキシマムドライブを発動する!アクセルのタイヤのエネルギーを利用して、さらに空高く舞い上がったの、久々のジョーカーエクストリームがライアーに炸裂する。

絶叫を上げて落下するライアーは空中で爆発し、ライアーのメモリは今度こそ本当に砕け散った。
情けなく地べたに這いつくばり、子供のように泣きじゃくる沢田。その涙が、目の前に散らばった和紙に落ちた。

沢田にも、きっと夢を追いかけた青春時代があったんでしょうね。でも挫折して夢は叶わず、かといって諦める事も出来ずにこの歳まで来てしまったのかもしれませんね。だから、無限の可能性と若さを持った人間が妬ましくて、そういう若者から夢を奪って絶望させる事で、自分を慰めていたのかもしれない。自分だけが挫折したんじゃない。こいつらも分不相応な夢に破れて泣いているじゃないか。いい気味だと。
そう考えると沢田も哀れな人間に思えてきます。自分が安心するために人を陥れるなんて事は、決して許される事ではありませんけれど。


ジミーはフーティック・アイドルでありのままの自分の、ありのままの気持ちを込めて歌いきった。
小細工無しの審査員の評価は、思った通り最悪だった。

「正直に言って”ひどい”の一言だよ。工事現場の音の方がはるかに耳に心地よい。
 人生最悪の…歌だZEEEEEEEET!!」
「私も今までいいと思っていた理由が分からない!」

次々に下される酷評に打ちのめされてジミーは項垂れた。でも…。
審査員の上木彩矢さんが、ニッと笑って言葉を続けた。

「でも、ハートは感じたよ!」

思いがけない言葉に、ジミーは驚いて顔を上げた。

「同感!そこは、イケてた!」

TAKUYAさんが指を立てる。

「気持ちのある若者を、我々は見捨てない。また会おう!ジミー!」

大貫一朗太も大きくうなずき、熱い言葉をくれた。会場から暖かい拍手が沸き起こる。ジミーは客席に深く頭を下げ、顔を上げてゆき歩の姿を探した。しかし、そこに彼女の姿は無かった。

舞台裏に戻ったジミーにゆきほが声を掛ける。

「今日…初めて気づいたわ…。
 これって……ラブソングだったのね。」

「遅いよ…。ファンのくせに…。」

ジミーはゆきほに歩み寄り肩に手を回した。ゆきほはジミーの胸に顔をうずめ、幸せの涙にぬれた。



【報告書】

ジミーはゆきほさんと同じ工場で一緒に働き始めたらしい。
歌を続けているのかどうかは、まだ聞いてないが、とりあえずヤツは笑顔だ。

翔太郎は、楽しそうに働く2人の姿を思い浮かべ、ホッとした表情を浮かべた。

その時、勢いよく事務所のドアが開き、クイーンとエリザベスが乱入してきた。フーティック・アイドルの番組関係者の口利きで、2人はCDデビューを果たしたらしい。嬉しそうな2人の後ろで、亜樹子が半紙に向かって書をしたためている。

女の子だもん

墨痕鮮やかに。よっぽど悔しかったらしい…。

CDデビュー出来て、手放しで喜んでいるかと思ったら、クイーン達にはひとつ気に入らない事があるらしい。バッグから取り出した音楽雑誌を開くと見開きにでかでかと『幻の超デュオ・仮面シンガーは誰だ!』という記事が!クイーンとエリザベスのCD情報はそのページ片隅に、申し訳程度に載っている。
クイーンは「なんで翔ちゃん達の方がメインなの?!」と不満顔。

しどろもどろで壁際に追い詰められた翔太郎。すると今度はフィリップがあの仮面をつけてガレージから出てきた。

「もう一度やろう!翔太郎!実は今、演歌と言う物について検索中なんだが…」

青いマスクを突き付けて迫ってくる。

「歌はもういいんだよ!俺は探偵一筋だ!!」

歯を剥いて宣言する翔太郎を一同は冷ややかに見つめ、口をそろえて言った。

「センスない癖に。」

あ…貫かれてる(笑)



UP宣言したのに、日付が変わっちゃったよー。すんません。面白かったもので。
ホントにもう笑ってほろりとして、メガ盛りでしたね。最高でした。
さすが田崎監督。緩急が素晴らしかったですね。

さて次週は人形のお話。怖ww!ホラーですか。ホラーは平気なんですが、子供のころから人形が怖いです。なんてったって『人形ひとがた』ってくらいですから、魂が宿っていそうです。そもそもそういうものですしねぇ。ああこわい。柴崎監督、お手柔らかに。

勝手に動く人形…ダイレンジャーの鍵道化師の話を思い出しました。鍵道化師、日下秀昭さんが顔出しで演じてらしたんですよね~。若き日の日下さん。うふふ。

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第24話感想

先週見逃したものの、Wは突っ込み処のネタが満載だZEET。

・ライアードーパントの言霊に翻弄されるW&A。当然乍ら仲間割れ状態。

・Wのメモリを持つ男、井坂深紅郎。実は超絶的な変態男。
 ドーパント態の冴子を、撫で回す姿が余りにもエロい。此れが本当のR指定。

・次回、深紅郎と冴子のドーパント態による「御風呂場の絡み」シーンに期待。
 タブーの着包み、冴子様の裸体で型取りし直して。その後ろ姿が見たいです。

・深紅郎に、下克上の本音を見透かされる冴子。石ノ森作品の定番展開である、
「親殺し」「姉妹殺し」へ繋がる前触れか?

・ライアードーパントを誘き寄せるべく、罠を張る探偵所メンバー&照井。
 翔太郎の道化師姿。エセ詩人を二人登場させて、天地 茂扮する明智探偵風に、
 ビリビリと顔面を捲った方が格好良いのに・・・。

・然し、傑作なのはフィリップの女装姿。妙に嵌っており妖艶そのもの。
 その人選から外された亜樹子。定番曲をBGMに、落ち込むのも御約束。

・遂に実現した、アクセルバイクに跨るWの雄姿。見事な連携で、ライアー捕獲。

・ゲストキャラの3人、誰も彼も「イタい」キャラでしたね。

田崎監督、小ネタを鏤めつつも本編の着地点を、綺麗に纏めました。
次回、アメリカンホラーが元ネタ。子供たちのトラウマ必至か?

無事に23話、視聴完了しました。こう言う風に話が繋がっていたんですね。
最後に水木のアニキ、WのEDテーマ&挿入歌、歌ってグレート!!
SPバージョンで、OPテーマを歌う御姿も、見たかったZEET!!

息子さんかわゆす

確かにあれは親と一緒には見たくないw

でも後半は神でしたね。

こんばんわ、M NOMさん!

無事に先週分を視聴されたんですね!
それはよかったです(^^)
OPは豪華でしたね。私も水木御大に是非熱唱して欲しかったです。

今回のドーパント、小物と言えば小物なのですが、厄介な能力で散々ひっかきまわしてくれましたね。振り回される照井竜が大真面目であればある程、物凄く可笑しくて。翔太郎達ももう突き抜けていましたよね。朝から爆笑してしまいました。

かと思うと、井坂深紅郎と冴子のじっとりと湿っぽい艶場(!?)があったり、ジミー中田とゆきほの青春ラブストーリーあり、ミステリー張りの謎解きと、犯人をおびき寄せる為の罠、変装、そしてケレン味たっぷりの解答ショーあり。もちろん特撮ヒーロー的にも、こんなシーンが見たい!とファンが望むシーンも盛り込まれて(  on アクセル)、本当に盛りだくさんの回でした。なんて贅沢な。

まさに「伝説の回」でしたね。

>天地 茂扮する明智探偵風に、
 ビリビリと顔面を捲った方が格好良いのに・・・。

翔太郎役の桐山さんも、本当はそういう変装をしてみたかったらしいですね。でも、あの扮装で真面目にかっこつけるほど可笑しさが増して、その振り切れっぷりが素晴らしかったです。
フィリップの菅田さんも本当に可憐で可愛かったですね。こんな賞賛、ご本人は不本意でしょうけど。

これだけ詰め込まれた話が、最後はものの見事に収まるべき所に収まったのは、素晴らしいの一言ですね。さすがです。

来週は、苦手な人形の話なのであんまり怖いと、私もトラウマになってしまうかも…。


こんばんわ、makiさん!

あの気まずさと言ったら!(笑)
薄暗い診察室と言うのがいけません。ディケイドの鳴滝さんも危ないおじさんだと思ってましたが、輪を掛けて限界Revolutionなキャラの登場ですね。(こんなところでそのタイトルを使うなって話ですが。)

あの緩急のある盛りだくさんの要素が、キッチリ纏まって収まるべき所に収まったのは見事でしたね!いっそ気持ちがいいくらいでした。

こんばんわノラさん^^

最近は犯人が意外と当たってる気がしますw
そういえばあの詩人役の方、
カブトで医師役(医者が擬態される話)で出ていた方だったんですね~。前回気付かないとは不覚です^^;
今回もギャグとシリアスにメリハリがあって
とても面白かったですね。

>照井竜の復讐すべき相手・ダブリューの持ち主。ただの変態じゃねーかw!

まさにその通りww
本当に子供番組か?と思いましたよw
あれ絶対親子で観てたら気まずいですよね^^;
声が…。


>「何が哀しくて男同士で砂浜で追いかけっこしてんだ、
俺たち…! しかも…この白いギター…!
鳥が飛んで……。 恥ずかしい…………恥ずかしすぎるw!!」   

このシーン大爆笑でしたw
それでもほっとけない翔太郎はいい奴ですよね。

>本当に自分より優れていると認められる男と出合った事がなかったんですね、父・琉兵衛以外には。
(霧彦さん……(ノ_;))

霧彦さんが落ち込んでますw
ttp://ameblo.jp/yuki-kimisawa/entry-10470769920.html#cbox
でも旦那様にするなら霧彦さんのほうが幸せになれると思います!目を覚ませ冴子!
霧彦さんの愛を取り戻せ!

>袖のドピンクな羽根のふわふわでメイクを拭いとった翔太郎にピンスポットが当たる。

普通のカッコいい探偵物だと衣装をバサッと脱ぎ捨てたら、
いつもの格好なのですが、
そうならないのはハーフボイルド所以かw
口にぬぐい去れない青い跡が残ってるのも翔太郎らしいw

しかしフィリップの女装はありかと思ってしまいました^^;
なんとなく若菜姫に似てませんかね?
やはり2人は姉弟か?

>翔太郎・フィリップ・照井竜。風都を守る仮面ライダーは怒りを込めて変身する。

初の1号・2号ライダーの同時変身なのに、
この格好はww
Wらしいといえばらしいですが、初じゃないですか
ネタなダブル変身て(苦笑)

>あんなに「乗せない!」言い張ってたのにって(笑)あっさり乗せちゃいましたね。高岩さんが遊ぶ間は無かったですが、それは今度の機会に是非。

あっさり乗っちゃましたねw
高岩さん歓喜ですかw
きっと次に面白いコントを見せてくれと期待。
あとまた高岩さんのインタビューにも期待^^

>アクセルのタイヤのエネルギーを利用して、さらに空高く舞い上がったWの、久々のジョーカーエクストリームがライアーに炸裂する。

初めて半分こキックがかっこいいと思えたかも。
久しぶりに活躍したサイクロンジョーカー!
前日にフィギュアーツノCJが発売されたタイミングでの
活躍は狙ってたのでしょうか?
流石はWは販促力も半端ないですねw
そうそうフィギュアーツは素晴らしい出来ですよ。

で結局は兄貴も騙されていたんですね~。
せっかくだから熱唱して欲しかったかもと思いましたが、
主役を食いそうに濃いからあのくらいでちょうど良かったかもしれないですね(苦笑)

今回は本当にギャグ回でしたが、しっかり話としても
まとまっていて面白くて細かいネタを見つけては笑ってました。本当Wに外れ回なしです。

>さて次週は人形のお話。怖ww!ホラーですか。ホラーは平気なんですが、子供のころから人形が怖いです。なんてったって『人形(ひとがた)』ってくらいですから、魂が宿っていそうです。そもそもそういうものですしねぇ。ああこわい。柴崎監督、お手柔らかに。

チャイルドプレイって言う映画を思い出しました。
西洋人形は恐いですよね~。
人形に魂が宿る…。
旦那様や私が持ってる小さな姫ならバッチコイなんですけどねw
来週も色々楽しみです^^

そして私たちは2人でプリキュアだよ!とか言ってました。

すいません途中で送信してしまいました^^;
Wの後のプリキュアがカブトの米村脚本だったと書こうと思い
そして『私たちは2人でプリキュアだよ!』とかWぽい事を行っていたことを書こうと思ったのです。
プリキュアも王道ヒーロー(ヒロイン)していて中々面白いですよ^^

こんにちわ、白いのさん!

犯人はやっぱり路上ポエマーの沢田でしたね~。
そうです沢田役のモロさんは、カブトに出てた若林先生です。あの酔っ払いメイクと「はんぺん」が記憶に焼きつけられているんですよね。モロ師岡さんとか、諏訪太郎さんとか、味のある役者さんが好きなので印象に残りやすいんです。

冴子さんと井坂センセとのシーンは、ほんっとに気まずかったですよ~!無言になっちゃいましたもん。息子がもう高1なので、「ママ~、あの人たち何してるの~?」と質問されなかっただけマシかもしれません。

砂浜の追いかけっこはうちも大爆笑でした(笑)ジミーの「来ないで!」から、ん?何か流れが可笑しい…とw。

霧彦さんのブログ、見ました!あの方いまだに時々霧彦さんになるんですよね、ご自分のブログ内で。楽しい方だなと思うし、Wファンとしては嬉しいですよね。

>衣装をバサッと脱ぎ捨てたら、いつもの格好

そうですよね!そして見ている我々が、「どう見てもその重ね着、無理じゃね?」と突っ込むところなんですけど、みょうちくりんな格好のまま変身するんだ~…へぇ~…みたいな(笑)

フィリップの女装。口元のアップはフィリップだったらしいのですが、若菜姫にそっくりでしたよね。そう言われてみれば、似ているのかも。

ジョーカーエクストリームも久々でしたが、「さあ、お前の罪を数えろ!」も久しぶりに聞きました!やっぱりあのポーズはカッコ良いんだけど、どこか昭和の香りがして好きです。

今回のWは本当に神の回でした!これだけの要素をよくぞここまでまとめ上げ着地させたな~と、感服してしまいます。さすが田崎監督!お見事です!!

来週の人形の話。脚本が長谷川さんなので、怖い話になりそうで怖い(笑)独りでおトイレ行けなくなったらどうしよう…。

>旦那様や私が持ってる小さな姫

wwwwww!そう言えば、彼女らも人形でしたw!白いのさんはうちの旦那とも趣味が一緒なんでしたっけ。

私ら夫婦はやってる事が逆転してますからねぇ…。旦那は人形の服を縫い、私はその隣で筋トレとキックの練習をw(笑)
プリキュアも、旦那は見てるんですが私は見たことないんですよ。
米村さんが脚本をお書きになってるんですね!なんだか凄い1時間半ですね!

おはようございます!仮面ゲスト様!

な~みだ君さよな~ら~♪さよな~ら~♪
さよ~ならな~みだ君♪ また会~う日まで~♪
君は~ボクの~ともだ~ちさ♪
この世~は哀しい事だらけ~♪ …以下略

坂本九さんでしたっけ(笑)
幼少の頃、祖父がテープレコーダーで、よく私たち姉妹の歌を録音して残してくれたんですけど、そのテープに残された私の最古の歌がコレでした(笑)
うわ、懐かしい!!


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路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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