スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

仮面ライダーW 第19話 『Iが止まらない/奴の名はアクセル』

先週の放送で、全国のお婿さんの希望の星、霧彦さんは嫁に撃ち抜けれて風都の風になってしまいました。一介のセールスマンからミュージアムの中枢、園崎家の長女の婿になった霧彦さんでしたが、最後は風都をこよなく愛する男・須藤霧彦に戻って逝きましたね。
悪側の人間として、華々しくクールに慇懃無礼な自信家として登場したと思ったら、嫁に虐げられるわ、ウザイほどの風都愛に溢れているわ、挙句ふうとくんのデザインまで手がけた事が発覚するにいたって、愛されるキャラに成長しましたよね。園崎家の不穏な闇に気づき始めた若菜姫と共に、園崎家の獅子身中の虫として、今後も活躍してくれるものとばかり思っておりましたが…。
霧彦さんの退場はとっても残念ですけど、綺麗な最期でしたよね。

先日発売されたヒロビの表紙、翔太郎&フィリップの後ろに、下半分が薄く消えかかってる霧彦さんが…。
そして、霧彦さんの綴じ込みポスターが遺影に見えてしょうがない件(ノ△;)



初登場、かもめビリヤード!
1話からずっと看板だけは毎週出てきましたけど、ついに店内が明らかに。…あんまり流行ってないんでしょうか、それとも営業時間前なのかな、薄暗い店内には台が2つ。翔太郎の他に客の姿は無いですね。
ああ、何だか懐かしい。ダンナと出会った頃、世間ではプールバーが流行っていて、そのせいで町のあちこちに安いビリヤード場がいくつもあったんですよ。
当時働いていた会社の近くにも、30分で500円位で台を借りられるところがあって、会社の帰りによく同僚と遊びました。ダンナともやりましたね~、ビリヤード。普通は1ショットで3クッション位なのに、ダンナと来たら5回も6回も跳ね返って、どんだけ馬鹿力で打ってんだと(笑)
そんな話はどうでもいい?あ、そうですよね、失礼しました。


  ビリヤード。 
  これぞまさにハードボイルドな男に似合う大人の競技だ。
  弾けて散らばるたまの行方を計算しつつ、 
  辛抱強く追い込んでいくさまは、探偵の仕事に通じるものがある。
  ま、要するに、俺のためにあるようなゲームだな。

"ハードボイルドな俺”に酔いしれるようにキューを手に取った翔太郎は、手玉をテーブルの中央に置き、キュッとティップにチョークを塗りつけた。ブレイクショットをするために回り込み、翔太郎はかっこつけて指先でくるりとキューを回し…けたたましい音を立てて取り落とした。気を取り直してキューを構え、手玉に狙いを定め、鋭く突く。
はたしてキューは翔太郎の手を離れて真直ぐに飛んでいき、入り口に姿を現した一人の男が器用にそれをキャッチした。

「達人の俺としたことが…ありえないミスを・・・」

あわてて取り繕う翔太郎の言い訳を軽く聞き流して、赤いジャケットに身を包んだその男はそのまま台に進むとキューを構えた。

「あんたは・・・?」
「依頼人さ。」

男がブレイクしたたまは、次々と吸い込まれるようにポケットに落ち、ブレイクエースを決めた。

「ハードボイルドだぜ・・・・。」

痺れたようにつぶやく翔太郎。

実際の桐山さんは、ビリヤードがお得意のようですね。このシーンの撮影はノリノリだったとか。本当はなかなかの腕前なのかも知れませんが、翔太郎はポーズだけのようです。カッコつけてマッセとかやって、ラシャに穴を開けちゃって弁償wなんて事をやらかしそう。



男の名は照井竜。風都署の刑事だった。
あんたが刑事?胡散臭そうに近寄り、頭の先から足の先まで不躾に眺め回す翔太郎を無視して、照井は懐から数枚の写真を取り出してテーブルに放り出し、淡々と簡潔に依頼内容を告げた。

「最近頻発している奇怪な凍結事件の犯人を見つけたい。得意分野だろう。」

写真に写し出された氷漬けの人々…これは明らかにドーパントの仕業だ。ドーパントがらみの事件を持ち込むとは、この男、鳴海探偵事務所の裏の顔(←ハードボイルド風に言ってみただけ)を知っているのか。いや、翔太郎も亜樹子もそこには気づいていないし。
自分と違って素のままで全身からハードボイルドの香りを漂わせている照井が悔しいのか、翔太郎は自分もハードボイルドなところを見せようと、フンと横を向いて「生憎だったな、ハードな世界に生きる探偵は、簡単に権力にはなびかないぜ。」といきがった。照井はまったく聞いちゃいませんが。
照井から前金を受け取った亜樹子は、「早く帰れ!」と照井に怒鳴りつける翔太郎にスリッパ一閃。前金として気前良く大金を入れた上客にすっかり上機嫌で、翔太郎の戯言など頭から無視してさっさと依頼を引き受けてしまった。
上客にはコーヒーだけでなく、ポップコーンが出るんですね、鳴海探偵事務所。
コーヒーもポップコーンも、照井の嗜好にはまったく合わないようですけど。ものすごく厭そうな顔。

「決まりだな。所長! 左の方・・・を借りていくぞ。

左の方。やっぱりこの男、知ってて・・・・来てますね。
亜樹子には強制的に送り出され、依頼人の照井は「借りてく」と言いながら、翔太郎を待たずに自分のペースでさっさと出かけてしまうし。ひとり振り回されて慌ててハードボイルダーで後を追う翔太郎。


「クールで切れる腕利きって感じ。翔太郎君とは間逆の人だな~♪」

ホクホクと前金を数えながら亜樹子は上機嫌だ。
フィリップは考え込むようにつめを噛みながらガレージから出てきた。

「照井竜、風都署の刑事…。」

何かが引っかかる。でも一体何がそんなに気になるのか、それがフィリップには思い当たらない。
分からないから余計に気になる…。



照井竜。何だか気に入らないヤツだ。
なんといっても一番癇に障るのは、
こいつから妙にハードボイルドの匂いがしてるって事さ。

…やっぱりそこか、翔太郎(笑)

先を走る照井の真っ赤なドゥカティ999を、追い抜いてニヤリと満足げに笑う翔太郎。子供か。
翔太郎が「ハードボイルド」と言う照井も、そんな翔太郎のハードボイルダーを忌々しそうに睨みつけ、後方から鮮やかに抜き去っていく。…子供か。
風都署刑事・照井竜、本当にハードボイルドな男なのかなぁ…。私にはまだそうは見えないのだけど。
おやっさんの言うところの「男の瞳の冷たさ」と隠しきれてない辺りが、まだまだガキだななんて。


照井と共に事件現場にやってきた翔太郎は、敬礼して照井を迎える刃野刑事と真倉刑事に唖然とする。

「ご苦労。これが我がチームの初仕事だ。」

さっさと現場に入っていく照井に続いて、部屋に足を踏み入れた翔太郎は、異様な寒さに身震いした。
まるで冷凍庫のように部屋全体をびっしりと覆い尽くす霜、天井から幾本も下がった氷柱つらら、床には細かい氷のパウダーが雪のように積もっている。 

被害者は芸能プロダクションの社長・池田晋也(42)。現場で凍らされた状態で発見。最近巷で頻発している謎の凍結事件と同一犯による犯行の可能性がある…。

刃野刑事が畏まって捜査報告をする。
「こいつ、刃さんより偉いの?」と照井を指差す翔太郎を、刃野刑事は慌てて部屋の隅まで引っ張っていき、声を潜めて事情を話し始めた。

ガイアメモリ犯罪が頻発する風都に配属された照井は、ドーパント事件を専門に捜査する『超常犯罪捜査課』を設立、偶然とはいえドーパント犯罪にかかわる事の多かった刃野刑事と真倉刑事は、その実績を買われて新設課に組み込まれてしまったと、そういう事らしい。
二人のひそひそ話に真倉がひそひそと口を挟んできた。

「照井さん、凄い人ですよ~。あの若さで警視だなんて。憧れちゃうよなぁ~…けけけ。」

「お前みたいなタイプは出世するよ」…私も同感です。

三人の存在など気にも留めずに、凍った部屋を見回していた照井が、床のある一点に鋭い視線を止めた。彼がテーブルの下から拾い上げたのは、青い矢車菊。とたんに照井の冷たい顔に燃えるような怒りの表情が浮かんだ。

ダンッ!!床に拳を叩きつける音に、驚いて振り返り、翔太郎は様子がおかしい照井に声を掛けた。

「何かあったのか?」
「警告しておく!」

いきなりそう叫んだ寺井の手に握られた矢車菊に目を留め、それについて尋ねようと手を伸ばした翔太郎は、胸倉を引っつかまれて窓際の壁に叩きつけられた。
 
「俺に質問をするな。」

声を殺して警告し、照井は真倉に被害者の入院先を聞くと、激高する翔太郎を無視して現場を出て行った。



園崎家の地下…ミュージアムの”始まりの場所”を初めて目の当たりにした園崎若菜は、呆然と立ち尽くしていた。もともとミュージアムの仕事からは一定の距離をおいてきた若菜だったが、フィリップとの交流を通じて意識に変化が現れ始めた最近では、特にミュージアムに対してますます不安とも恐れとも知れない思いを抱くようになっていた。そんな矢先に義兄の死である。自分が思っている以上にミュージアムの闇は深い。
不安げにあたりを見回す若菜に、琉兵衛は無情な決定を下した。

「お前にとっても今日が本当の始まりだ。
 若菜、正式に我が組織の中核に入ってもらう。」

驚き戸惑う若菜の声を遮って「いいね?冴子に色々学ぶように。」と微笑む琉兵衛の言葉は、優しいけれど底知れぬ恐ろしさを秘めていた。決してNO!とは言えない凍りつくような威圧感。若菜は泣き出しそうに顔を歪め、消え入りそうな小さな声で「わかりました…」と呟いた。逃れられないミュージアムの呪縛…園崎の人間でいる限り。

琉兵衛と冴子は、苦悩に震える若菜をそのままにして、連続凍結事件について話し始めた。
再び暴れだしたドーパント。興味深いメモリ。危険な相手。
この二人には思い当たるガイアメモリがあるようだ。琉兵衛は冴子に、そのガイアメモリについて調べるよう指示すると、連れ立って”始まりの場所”を後にした。



被害者・池田晋也の入院先にやってきた照井と翔太郎は、響き渡る悲鳴に表情をこわばらせた。
見ると、ワインレッドのガウンに身を包んだ患者が、1体のドーパントに襲われている。慌てて走り出した翔太郎は、照井の行動に思わず足を止めた。照井は乗ってきたドゥカティから重量感のあるでかい剣を引き抜いてて振り上げたのだ。剣の重さに耐え切れず、地面に下ろした切っ先はアスファルトに深くめり込み、照井はそのまま剣を引きずってドーパントに向かって歩き出した。
あんぐりとだらしなく口をあけて、アスファルトを切り裂いて行く照井の剣の切っ先を見つめる翔太郎。

ドーパントに襲われている芸能プロダクションの社長・池田晋也(42)一瞬、永瀬さんかと思ってしまいました。よく似てらっしゃいますね。同じ”ナガセ”さんだし。でも別の方です。ナガセケイさん。永瀬さんよりも少し大柄でお年も上のようです。

「まだ気が晴れない…自分が砕ける音を聞きな!!」

ドーパントが池田に拳を振り上げた。その拳を剣で止め、照井は憎悪を込めてドーパントを睨みつけた!

「見つけたそ・・・!貴様ァ!!」

怒りの鉄拳を食らってよろめいたドーパントは、慌ててその場を逃げ出した。大剣を振り回して後を追う照井。横に払った剣がコンクリートの柱にめり込む。照井は翔太郎に向かって叫んだ。

「何をしている、左!!早く仮面ライダーになって戦え!!」
「なぜそれを・・・?!」
「質問は受け付けないと言った!!」

ああ!こいつマジで会話になんねぇ!!天を仰ぐ翔太郎。執拗にドーパントを追い回している照井を横目に、ダブルドライバーを取り出してフィリップに呼びかけた。
ところが。

「ああ…翔太郎?ちょっと待って貰えないかな?
 これを事務所で飼うのは大変だな…。」
「なにぃ?!お前また何にハマってんだよっ!!」

いつもの事とはいえ、この非常事態に!二人の会話(翔太郎の声しか聞こえてないですが)を聞きとがめた照井がキッと翔太郎を忌々しそうに睨みつける。(ほんとに良く人を睨みつける男だ)

「不便な奴らめ!!!」

振り下ろした剣が車のボンネットに深く食い込み、身動きが取れなくなった照井に向けて、ドーパントが指先から冷気を噴射した。気に入らない奴だが、照井が危ない。翔太郎はジョーカーメモリを構えた。

ジョーカー!!

…反応がない。

ジョーカー!ジョーカー!ジョーカジョーカジョーカー!

メモリ連打(爆笑)スロットに入れなければいくらでも連打できるんだ。へぇ~。
非常時に妙なものにハマって応答なかったのはフィリップなのに、逆に「ああもう、うるさい!」とか言われて、何だかあっちでもこっちでも振り回される翔太郎が気の毒やら、不憫やら、可笑しいやら。

どうにか仮面ライダーに変身した翔太郎の姿を凝視して、照井が呻く。

「仮面ライダー…!!」

いや、知らなかったのかよ。話には聞いていたし正体も知っていたけど、実際に見るのは始めて…といったかんじの反応ですね。誰に何を吹き込まれてきたんだか。
風を纏ったサイクロンジョーカーの一発目の蹴りがカッコいいなぁ~。高岩さんの蹴りは綺麗ですよね。反動で蹴ってないから体の芯がぶれないし、柔軟なので膝が伸びて足も高く上がって綺麗。蹴り払ったり、パンっと蹴って足を戻したり、真似したら絶対に脇腹が攣るかも知れない…。真似しなくていいから。
殴ろうとした拳が凍りついたり、足が地面ごと凍っちゃったりと言うマイムに大喜びだったんですが、やっぱり高岩さんのやられ演技は秀逸です。殴られた時、首を持ってかれて反動で戻るみたいな。相手のパンチの威力が強く感じるんですよね。本当に殴られた事ないからわかりませんが、本当に殴られてるみたい。
好きです、高岩さんのやられ演技。リピートしてしまってなかなか先に進めないw(^^;)


タコ殴りにされてるのは翔太郎の体ですから、フィリップは冷静です。

「ヒート以外考えられない相手だ。」

殴られながらヒートのメモリに差し替える。ヒートジョーカーの炎の拳が、氷のドーパントを思い切り殴り飛ばした。サイクロンジョーカーの蹴りも大好きなんですが、ヒートジョーカーの重いパンチも結構大好物です。ああ、力強い(うっとり)赤と黒の色の組み合わせも好きだし(←関係ない)

氷と炎では分が悪い…氷のドーパントは逃げ出した。このドーパントに何か私怨があるのか、照井は物凄い形相で大剣を引き摺って…引き摺って…あんなに重そうだったのに、普通に抱えて走ってますね。激しい怒りは人の潜在能力を引き出すんですね~…って。
照井は逃げていくドーパントの人間態を目撃した。白いスーツを着たその女が走り去った後には、あの凍結事件の現場に落ちていたのと同じ、青い矢車菊が落ちていた。照井はそれをハンカチに包んで拾い上げ、追いついてきた翔太郎に言った。

「左。キーワードは氷と…花だ。
 今度は”右の方”に検索を始めてもらおうか。」

この男…どうしてそれを…!?



翔太郎が止めるのも聞かずに、照井は事務所のガレージにズカズカ入っていく。

「彼、ここに入れちゃっていいの?!」
「こう言うことか。」

ここでも、こう言う秘密のガレージがあるという事は知っているけど、実際にはどういうものなのか知らない…といったところか。本当に誰に吹き込まれてきたんでしょう、彼は。
ガレージに流れるこのユル~い童謡は、一体。
フィリップの姿を見た照井は冷たい視線を投げかけ、翔太郎はあきれて叫んだ。

「な"っ!!!何だよその格好はwww!!」
ムックちん わふっ!!」

いwぬwのw着wぐwるwみw!!何だよその格好は(笑)ポーズが可愛いからいいけど。(←いいんだ)
若菜のフィーリングプリンセスで、セントバーナードは人命救助をする・・・という話を聞いてセントバーナードを飼いたくなったらしい…。熱弁をふるおうとするフィリップに、翔太郎はあきれて通告した。

「お前は、フィーリングプリンセス、当分禁止だ!!!」
「ええええwwww!そんなぁ・・・。」

こんな可笑しい状況でも眉ひとつ動かさず、照井はフィリップの被り物を取って冷たく言った。

の頭脳・フィリップ…か。
 こんな調子でよく今日まで生きてこれたなぁ…二人とも。
 君たちの事は、こいつで調べた。」

どこからともなく飛んできて、照井の掌に収まるカブトムシ。こいつは!!
そういえばしばらく前から嗅ぎ回ってましたっけ、このカブトムシを使って。でもそもそも、何がきっかけで鳴海探偵事務所を調べようと思ったのか。裏に何かが…あるんですよね、この後出てきますが。

翔太郎の瞳がスッと細くなる。

「あんたは・・・・」

「俺はいずれ…仮面ライダーになる男だ」

照井の手には赤い『A』のガイアメモリが!!言葉をなくして目を見張る翔太郎とフィリップ。 

「この街の連中はドーパントを倒す超人を仮面ライダーと呼ぶんだろう。
 ならば、オレが代わる。では力不足だ。」

「何だと…ふざけた真似を!」と翔太郎が詰め寄るのはデフォルトとして、事務所まで乗り込んできて喧嘩を売るこの偉そうな男に、さすがのフィリップもけんか腰になり、「不愉快な男だね。僕たちへの侮辱は許さない。」と睨みつける。格好が格好だから、いまいち迫力がアレですけど。
 
「思ったより感情的だな。だったら腕を見せてみろ。」

更に挑発するような照井の言葉に、フィリップの顔も険しくなる。

「検索を始める。」

知りたい項目は「犯人の居場所」、キーワードは「池田晋也」「氷」「花」
しかし被害者の交友範囲が広く、いまひとつ絞り込めない。フィリップの言葉を聴いて、照井がキーワードを追加する。「矢車菊」と「人工着色」。
とたんに本の数が減り始め、フィリップの前には「PLACE」と書かれた1冊の本が残った。
はじき出された場所は「コーンフラワーブルー」風都西区にある花屋。得意先の中に池田の芸能プロダクションも入っていた。花に施された特殊な着色技術は、この花屋が所有する農園加工場の独自の技術らしい。

「矢車菊がそこの、名物と言うわけか。」

その時、亜樹子がひらめいた。事務所にあったタウン情報誌を開くと、そこには「コーンフラワーブルー」の記事が掲載され、女社長の顔写真まであった。片平真紀子。照井が現場で見かけた女だ。
頻繁にテレビにも出ている有名人らしい。だが、評判がすこぶる悪く、「金に汚い」とか「けち」だとか、そういった意味でも有名なようだ。

もたいしたものだ。頭脳だけはな。」



コーンフラワーブルーにやってきた照井は店員に警察手帳を示し、片平真紀子の所在を高圧的に尋ねた。そこへ、片平真紀子の息子、清が帰宅した。

「母さんがどうかしたって?」

この清役の方、どこかで見たことがあるんですよね~。思い出せないんですけど。どんな番組にどんな役でご出演されてましたっけ?ああ・・・気になる。絶対にどこかで見たことが・・・。あれ?響鬼にご出演されてる?どこだっけ。後で確かめてみよう…。

うちの母が何かしたって言うんですか?…自転車を降りて不安そうに尋ねる息子に、照井は「それを今から調べる」とにべもない。

「冗談はやめてください。悪く言う人は多いですけど
 うちの母は仕事に厳しいだけなんです!」

そう言う息子の笑顔を見ると、世間の評判はともかくも、この子にとってはいい母親なのかもしれない…と思ってしまいますね。
照井はそんな事は聞いていないとばかりに、「今どこにいる?」と冷徹に聞いた。

「たぶん…風都園に」

亜樹子の「風都園って…あの遊園地の?」という一言も、横にいた店員の「お得意さまなんです。花壇のアートディレクションを担当していて…。」と言う言葉も、照井にはカチンと来たようですね。「聞いてるのは俺だ」とか「聞いてもいない事を勝手に答えるな」といったところでしょうかね。あからさまに不愉快そうに顔を歪めて無言でコーンフラワーブルーを出て風都園に向かった。



照井と翔太郎…とついでに亜樹子は、東武動物こうえn 風都園にやってきた。
亜樹子のヘルメットには自社の広告入りなんですね。素晴らしい。所長の亜樹子は仕事を忘れて遊園地をenjoyする気満々で飛び出していった。ため息をつく翔太郎。照井は辺りに片平真紀子の姿がないかと巡らせていた視線を不意に止めた。

視線の先にはロングコートにツバの広い帽子を被った女が立っている。顔は大きな白い布とサングラスで覆われて表情は見えない。女は照井の視線を受け止めると、誘うようにゆっくりと歩き出した。

「左、お前たちは片平真紀子を探しておけ。」

そういうと、照井は翔太郎の答えも待たずに走り出した。
取り残された翔太郎は憤慨し、ブツブツ文句を言いながらも園内を探し始めた。

「あ"ww!なんなんだよ照井の奴…!店長は見つかんねぇし!」

そして亜樹子は仕事を忘れて遊び倒してるし。あきれるやら腹が立つやら、イライラも最高潮に達しようかというその時、亜樹子が戻ってきて翔太郎の背中をポンと叩いた。

「遊んでないよ!ちゃんと見つけたもーん!」
嘘付け!!」

しかし亜樹子が指差す先には、夢見るような表情でメリーゴーランドに乗る片平真紀子の姿があった。



一方、謎のロングコートの女を追いかけてきた照井は、公園の広場の真ん中に佇む女を見つけた。

「やはりあんたか、シュラウド!!

照井はこのシュラウドと呼ばれた女を知っているようだ。
シュラウドは無言でコートのポケットから手を出すと、ゆっくりと照井に向かって指をさした。そのとたん、熱風が照井を包み、気づくと目の前に炎と共に黒いケースが現れたのだ!照井が駆け寄り、ケースを上げると、バイクのハンドルのようなアイテムが入っていた。

「俺のドライバーが出来たんだな!!」

目を輝かせて叫び、顔を上げると、すでにシュラウドの姿は跡形もなく消えていた。
シュラウド…照井にアクセルのメモリを渡し、仮面ライダーの情報を与えたのは彼女なのか?そしてシュラウド、あるいは彼女が関わる何らかの組織か、人物がアクセルのドライバーを作った事になる。それは、の7本のメモリとダブルドライバーを作った者と、何か関わりがあるのでしょうか?
新たな謎!ですね。



少女のように頬を紅潮させて、片平真紀子はメリーゴーランドを降りてきた。
入り口で待ち構えていた翔太郎が声を掛ける。

「メリーゴーランド…ですか?」
「おかしい?こんなおばさんが。」

怪訝な顔で振り返った真紀子は、柔らかく微笑んで「昔、子供とよく来てね…。」と、メリーゴーランドを懐かしそうに眺めた。せがまれて何度も何度も乗ったわ…。

「ちょっとお話いいですか?片平真紀子さん。」

翔太郎に名前を呼ばれたとたん、彼女の顔から笑みが消えた。

「連続凍結事件の犯人を捜しています。
 あなたを被害者の入院先で見かけた人がいる。」

こわばった顔で落ち着きなく視線を泳がせ、真紀子は「あなたたち警察?」と身構えた。しかし、翔太郎が「探偵です」と言ったとたん、安心したように息を吐き出し、

「街の野良犬か。じゃ、無視。とっとと消えて頂戴!」

と言い捨てて足早に歩き出した。翔太郎も大股に真紀子の後ろを歩きながら食い下がった。

「そうはいかねぇな。野良犬にもプライドがあるんでね。 
 あなたが街を泣かす人間なら、噛みつくしかない。」

ピタリと立ち止まった真紀子は、「どうなんですか!!」と詰め寄る亜樹子を突き飛ばし逃走した。急いで真紀子が消えた生垣に向かって走り出した翔太郎は、突然噴出した冷気を浴びて後ずさった。
もうもうと立ち上る氷の霧の中から、あのドーパントが姿を現した。

「フィリップ!変身だ!」
「いきなりヒートでいこう!」

わお!サイクロンジョーカー以外に変身したのは初めて…かな?たぶん。
ワクワクします!いきなりの回し蹴り!かっけー!(←落ち着け)
氷のドーパントには炎のパンチ!燃える拳が容赦なくドーパントをぶちのめす!あああ、なんて力強いパンチなんだ!この畳み掛けるような連打がサディスティックでゾクゾクするねぇ~!!これがあるからヒートジョーカー好きなのだよ。うふふ。

氷のドーパント相手に有利に責め続けているように見えたヒートジョーカーだが、目に見えて拳の威力が落ちてきた。何度もドーパントの凍てついた体を殴っているうちに、恐るべき冷気でヒートの拳が凍り付いてしまったのだ!こうなれば時間との戦いだ。こちらが凍りつく前に、何としてもドーパントを倒す!!

はヒートメタルにチェンジした。
灼熱のシャフトでドーパントに怒涛の攻撃を仕掛けたのだが、足元に冷気を吹きかけられ、地面に縫い付けられてしまった!がその場から動けないと知ると、ドーパントは勝ち誇ったように近づいてきた。このまま氷漬けにされてはかなわない。必死に遠ざけようとシャフトを振りまわすが、当たりゃしねー。
もはや絶体絶命かと思われたその時。

ガラガラと金属を引き摺る音と共に、照井竜が現れた。
 
「ご苦労。俺が代わろう。」 

手に持った剣を地面に突き立て、照井はアクセルドライバーを取り出した。驚き凝視する

「この日を待っていた…。最強の力を得て…こいつを倒す日を!!

の目の前で照井はアクセルメモリをドライバに差しこみ、スロットルを回す!
そして、彼は仮面ライダーになった。

「さぁ!!振り切るぜ!」

照井が変身した赤い仮面ライダーは、剣(エンジンブレードと言うらしい)を引き抜くと、ドーパントに突進していった。生身の照井がかなり重そうに引き摺っていたエンジンブレード、公式によると重さ30kgにもなるらしい。そんなブレードを力任せに振り下ろしたら、そらひとたまりもないです。力で押されたドーパントは、たまらず冷気でアクセルの動きを止めようした。白く凍りつくか赤い身体。ドーパントは勝ちを確信した。しかし。
アクセルがドライバのスロットルを捻ると、全身から炎が噴出し、凍った身体をたちまち溶かした。

「なるほど…こう言う仕組みか。」

知らないで使ってるのかw。説明書を読まないタイプね。私とおんなじ。
アクセルはエンジンドライバーの刀身を押し下げると、スロットが出現した。アクセルは『エンジン』メモリを取り出すと、ブレードのスロットに差し込んだ。エンジンブレードは灼熱の炎を上げ、その熱風は、近くで凍り付いていたの足の氷をも溶かした。

炎を上げるエンジンブレードの威力はすさまじく、ドーパントに反撃の余地はない。圧倒的な力の差を見せつけられ、ドーパントは地面に向かって冷気を吹き付けると、スケートのように滑りながら逃走した。
その時、アクセルのドライバーが唸りを上げた。

「これだな?」

アクセルは両手でスロットルを握ると身体から外し、宙高く舞い上がった。
アクセルの身体は変形を始め、あっけに取られて見上げるの目の前で、バイクへと変形したのだ!

「なんじゃこりゃ?!」
「アタシ、聞いてないww」

バイクに変形したアクセル猛スピードでドーパントの追尾を開始した。

凄いですね仮面ライダーアクセル。シャア専用ザクにも見えますが、に比べると色々なパーツが多く、動きづらそうです。そこはそれ、永徳さんの若さでパワフルに演じきって頂きたい。これまでの永徳さんの演じてきた2号ライダーはどれもちょっと気障でクールなキャラが多いですね。今回も例に漏れずですが、これまでのライダーに比べてかなりパワフルですね。重い剣の取り回しが迫力あってすごいなと思います。
アクセルのスーツデザインについては、私の好み的には、ゴニョゴニョ…。

それはともかく、バイクに変形ですよ。どこのオートバジンかと。あ、オートバジンの逆パターンですね。驚きです。そのうちが乗ったりするんでしょうか。いや彼はそれを許さないと思いますけど。
それと、ちょっと思ったんですが、アクセルドライバーってファングほどじゃないまでも、ある程状況を感知して戦闘パターンを選んだりするんでしょうか。意思…というよりプログラムといった感じですけど。何もわからない照井をナビゲートしていたように見えたんですが。

パワフルなアクセルが力任せに目の前で戦っている時の=高岩さんの小芝居が可笑しくて。危ない…みたいな感じに、とばっちり受けないように手で避けようとするんですけど、足が凍り付いてて動けねー…みたいな。アクセルの熱気で氷が解けたときののリアクションも面白かったっす。
高岩さんの真骨頂ですよね、こう言うの。

氷を使って逃げ回るドーパントを、バイクになったアクセルが執拗に追い回す。果てはジェットコースターや湖上まで。そしてついにアクセルはドーパントを追い詰めた。
スロットルを回すとエンジンからは激しい炎が噴出して、氷のドーパントは炎に包まれた。

ドーパントの凍気も凄まじい。しぶとく自らの冷気で炎を消してしまった。
走って後を追いかけてきたの立ち止まり方が可愛くてな。(わかったわかった)
バイクモードを解除したアクセルが陽炎の中ユラリと立ち上がる。

「アクセルマキシマムドライブ」

フルスロットルで全身が炎に包まれたアクセルの飛び回し蹴りが一閃、ドーパントは絶叫を上げて飛び散った。

「絶望がお前のゴールだ。」

(翔太郎)、ボーっと突っ立って「ハードボイルドだ…。」なんて感心している場合じゃないです。アクセルはふと気づいた。しとめたと思ったドーパントは、氷で作られて分身体…つまりダミーだったのだ。
アクセルは小高い丘の向こうに逃げていくドーパントの姿を見つけ、再び追跡を開始した。

「小ざかしい真似を!!」

アクセルが追いつくと、ドーパントは片平真紀子の姿に戻り、恐れ戦きながらガイアメモリを握り締めていた。それを見て、ゆっくりと真紀子に向かって歩き出すアクセル。

「後は警察に連行するだけか…。」

(翔太郎)は、事件解決を確信し、ほっとしたように呟く。
照井は警察の人間だし、もう一安心だ。

ところが、アクセルはエンジンブレードを構えて、憎悪をむき出しに真紀子に迫っていく。

「貴様…貴様だけは…生かしておかん!!」

振り上げられたブレード。恐怖に引き攣った表情で悲鳴を上げ、その場にへたり込む真紀子。

「バカっ!!変身解除した人間を攻撃するつもりかっ!!やめろーっ!!」

が照井を止めようと、必死に駆け出す。
死の恐怖に慄き震える真紀子に、今まさにアクセルの憎しみの刃が振り下ろされようとしている。



と言うところで、待て次週!ですね。

照井と言う男、この片平真紀子に私怨があるようですね。
次週予告を見ると、「俺のすべてを奪った、”ダブリュー”のメモリの持ち主」とか言ってましたね。あの氷漬けになった初老の男は、照井にとってどういう人間なんでしょう。
そして、謎の女・シュラウド。

仮面ライダー、第2章の幕開けといったところですね。

照井竜。ハードボイルド・・・かなぁ。
自己中心的でわがままで、自分に関わる事以外のものに無関心なだけのようにも見えます。なにやら悲しい過去を背負っているようなので、これから先、徐々に明らかになってくる彼の本性を見てみないと、何とも言えませんが。
まさか753のように、だんだん鳴海探偵事務所に巻き込まれて、そのハードボイルドぶったところが、余計に可笑しい…なんてキャラに成長…てな事にはならないでしょうが。ならないかな。どうだろう…。

関連記事
スポンサーサイト
web拍手 by FC2

清くん

「響鬼」に出てた人ですよ。元鬼の弟子。

第19話感想

ノラ様、おはようございます。
SHT共通モチーフ、ネタ切れと思ったら、左に有らず。
「はぐれ外道転生」「男を地獄に引摺り込む女」が有りました。
どちらのはぐれ外道も、長段平を振り回しています。

仮面ライダーアクセル・照井 竜。ハードボイルドを装ってるが、実はキレキャラ。
シャアがガルマに宣うた「坊や」評が、顕在化しそうな雰囲気です。

バイクモードに変形するアクセル。バンダイがスポンサーの宿命とは言え、
もう少しデコレーションを押さえ込んだ、シンプルデザインを要望したいです。
映画『トロン』で表現された人間バイクみたいに。
あのバイクモード、亜樹子が跨ったりして。序でに、照井と掛け合い漫才。

おはようございます、makiさん!

あ!! もしかして、明日夢たちがプールに行った時に再会した男の子?!その後、たちばなにも来た!家の都合で鬼の弟子を辞めたんでしたっけ?!
ああ、思い出しました、そうでした!ありがとうございます!
ああすっきりした・・・。
気になって、響鬼を1話から見直すとこでした(^^)

おはようございます、M NOMさん!

片や新キャラクター登場、片やラスボス再登場のSHT!泣いて笑って手に汗握っての1時間でございました。

アクセル・照井、やっぱり「坊やだからさ」という感じが否めませんよね。ああ、良かった。そう思ったのは私だけじゃなかったんですね。Wのハードボイルド担当といえば”おやっさん”。おやっさんと比べれば、まだまだ…。
私の場合は、ただのオヤジ好きの戯言かもしれませんが(^^;)

照井竜、今後どんな風に翔太郎たちに絡んでくるのか、彼の登場で警察と鳴海探偵事務所の関係が、どう変わってくるのか、楽しみですね♪

通常の3倍

こんばんわノラさん^^

アクセルは何かライダーと言うより、
メタルヒーローみたいですよね。シャイダ―とかギャバンとか…。といいますかやはりシャア専用ザクにしかみえないですww

>風都署刑事・照井竜、本当にハードボイルドな男なのかなぁ…。

竜は翔太郎に比べたらハードボイルドと思います。
クールな所がそれっぽい。
でも意外と熱くなったりするからおやっさんほどの
ハードボイルドさはないですね。
やはり男はある程度の歳(経験を積まないと)をとらないと
渋みが出ませんね…と若輩者の私が言ってみるw
おやっさんは死ぬ間際まで、まさにハードボイルドでしたね。
ハードボイルドの定義は人それぞれだと思いますが、
私的には常にクール、言葉は少ないが言葉に重みがある、何ごとにも動じない、タバコ・酒・女をこよなく愛する、おしゃれなバー、ビリヤード、法に縛られない等でしょうか。
って形にこだわるようじゃ翔太郎と同じですね(苦笑)
ところで高岩さんはハードボイルドでしょうか?

>サイクロンジョーカー以外に変身したのは初めて

あのダンス回(ヘブンズトルネード)の時にルナジョーカーで変身してました。サイクロンの存在意義がどんどん無くなる…。
高岩さんの華麗な蹴りが見れるから私はサイクロン好きなんでしけどね…。

>シュラウド

ググると『ラジエターファンなどからの風を上手にラジエターに導く導風板』だそうです。一応、アクセル(エンジン)に関係がある言葉なんですね。
しかしあのマスクとサングラス……花粉症でしょうか?
正体はいったい何でしょう?
候補としてはフィリップ(または園崎家)の母親・冴子の変装・まったくの新キャラのどれかでしょうか?

竜みたいにかたくなでクールな男が、
翔太郎のような無駄に熱い男を認めて共闘するような展開が私は好きなのでこの先に期待したいと思います。
きっとWをあのFFRした後のアクセル・バイク形態に乗せる展開が来ますよ!
霧彦さんが退場して残念でしたが、
また濃いキャラが出てきてこれからが楽しみです。
来週の凍結事件の解決編も楽しみですね^^

こんにちわ、白いのさん!

返事が遅くなりましたが、ようやく復活です。

仮面ライダーアクセル。やはりバイクに変形するライダーなので、必要なパーツがあらかじめくっついてメカメカしてますよね。

ハードボイルドの定義、確かに人それぞれですよね。私は経験は積んでいませんが、女だから基準が厳しいのかもしれません。白いのさんがご自分の定義を書いてくださったので、わらし野定義は何だろうと考えてみました。
感情に振り回されずに、常に冷静に判断できる男でしょうか。誰かを守るため、あるいは誰かの涙を止める為に、危険な場所にも平気で飛び込んできっちりと仕事を決め、なんでもなかったように、何も語らずに去っていく・・・みたいな。
…夢見過ぎです、私は(笑)
でも、照井君のように頑なに自分の世界を作るのはともかく、そこに立ち入ろうとする人間を、剥き出しの刃物をチラつかせるように威嚇するのは、なんだかやっぱり「坊や」に見えてしょうがない。怒りと憎しみに任せて、生身の人間に刃を向けるとか、感情に振り回されている時点でハードボイルドじゃない気が。私基準ですけど。

高岩さんはハードボイルドお好きなようですけど、ご自身はどうなんでしょう。

>サイクロンジョーカー以外に変身
ああ、そうでした!ルナジョーカーに変身してましたっけ。
私もサイクロンジョーカーの蹴りが大好きですよ。仲間だー。
ヒートジョーカーも好きだし、ドSなルナジョーカーも好きなので、私は結局ジョーカーが好きなのかな。

シュラウドって、意味のある言葉だったんですね。教えてくださってありがとうございます!
本当に謎の女ですよね。敵か味方かもわからない。しかも何やら妙な術も使っておりましたし。いや、術って。
名前からして、アクセルを導く者…かな。どこに導くんでしょー。

非公開コメント

今日の誕生石
ほねほね時計
FC2カウンター
ノラのつぶやき
最新記事
最新コメント
イラスト置き場
ご自由にお持ちいただいて結構ですが、公の場での無断使用、転用はご遠慮くださいませ。使用したい場合は、一言お声かけください。よろしくお願いいたします。
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Page Select
TOTAL Pages
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
01  12  09  08  07  06  05  04  03  01  11  02  07  03  02  08  07  01  11  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 
プロフィール

路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

検索フォーム
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2ブログランキング

FC2拍手ランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。