スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

仮面ライダーW 第17話 『さらばNよ/メモリキッズ』

『なんでいきなり俺たちはこいつと戦っているのか…話はほんの30分ほど前に遡る…。

 それはまさに…運命のいたずらだった…。』

いきなりとナスカのバトルシーンから始まった今週の仮面ライダー
一瞬、「え?!先週どんな場面で終わったけ…?!」と考えてしまいましたよ。確か先週は先週で決着がついたハズ…フィリップがリバウンドして終わったハズ…と。ああ、驚いた。

それにしても…しょっぱなからとナスカのガワ対決が見られるなんて。アクションシーンが大好きな私としては、とっても嬉しい限り♪
高岩さんと渡辺さんのアクションも素晴らしいんですが、翔太郎役の桐山漣さんってアフレコがお上手ですよね。戦闘中の掛け声とか、息遣いが高岩さんの動きと合っていて、いかにも翔太郎らしい自然な演技だなと、いつも感心して見ているんですよ。個人的には、ちょっと押さえた感じで物憂げに渋く「あ?」っていうのが好きです(^^)
かと思うと、ファングジョーカーの時の冷静なフィリップと対照的な、ストレートな感情とかテンションとか(笑)メリハリがあってとっても惹きつけられるんですよ。先週からの高岩さんの小芝居とも相まって、楽しみでしょうがないです<ファングジョーカー。



遡ること、30分前。
翔太郎は行きつけの理容室『バーバー風』を久しぶりに訪れ、散髪台で顔を蒸されてまったりしている。

「昔っから、風向きが悪い日はなんかさっぱりしたくなって、
 自然とここに足が向くんだよねぇ~。」

ありがとう…と、贔屓にして通ってくれる翔太郎に礼を言った店長の表情は、何か心配事があるのか、どこか浮かない。思い切って翔太郎に相談事を持ちかけようと店主が話を切りだした途端、隣の散髪台の男が口を開いた。

「私と同じだよ。風向きが悪い日は、決まってこの店だ。ね、マスター?」

あれ?この声はどこかで…。
バーバー風のファンそして風都を愛する者同士意気投合した二人。風都のイメージキャラクター・風都くんは私がデザインしたんだよ!!と、得意気に起き上がった男の顔から蒸しタオルがずり落ちる。

あら、霧彦さんじゃありませんか!!風都くんは霧彦さんがデザインしたものだったんですね!!!凄い!ああ…仮面ライダーの一番くじで風都くんを引き当てられなかったのが悔やまれる…。やっぱりアレ、欲しかったなぁ…。サイクロンジョーカーとコンプリートフォームは2個ずつあるのに…(´;ω;`)ショボーン

慌てて助手が霧彦さんを寝かせてタオル出元通りに顔を包む。入れ替わりに、マジで!すっげぇ~!!と跳ね起きた翔太郎の顔からタオルが落ちる。互いに顔を見れないまま話は盛り上がり、特製風都くんキーホルダー(限定生産50個)を霧彦さんから翔太郎へプレゼントするなんて話に。大喜びの翔太郎。

「I 風都君」

見ると霧彦さんのポケットからは風都君のキーホルダーが!
どんだけ風都が好きなのだ、この二人は(笑)いや微笑ましい。

その時アラームが鳴り、二人の顔は蒸し上がった。タオルが取り除かれ、和やかに笑いながら、互いの隣に居る”同じ風都を愛す同志”の顔を見たとたん、弾かれた様に飛び起きた。

「貴様は!!」
「お前!!」
「表に出たまえ!!」

店主を置き去りに、色めき立つ二人。



「まさかねぇ…。こんな場所で会えるとは思わなかったよ。仮面ライダー君」

仮面ライダーさんの次は仮面ライダーです。
なんだか見た事のある神社の境内にやって来た二人。
この男、なぜ俺を仮面ライダーと知っているのか…。

「お前…一体誰なんだ…?!」

そうか、翔太郎はこれまで人間態の霧彦とは会った事があったし、何度もナスカとは戦っていたけれど、ナスカの正体がこの男だとは知らなかったんですよね。

霧彦はくるりと翔太郎に向き直り、「園崎霧彦」と名乗った。傲慢に相手を見下し…というより、自信満々に誇らしげな笑みを満面に浮かべ、自分を誇示するようにナスカのドライバを取り出して、霧彦は翔太郎の目の前でナスカに変身した。目を見張って見守っていた翔太郎は、しかしこれで全てに得心がいったという風に「なるほどな」と横を向いた。
霧彦に言わせれば、ガイアメモリは人間を素晴らしい存在へと進化させる物。それを流通させる仕事に彼は非常な喜びと誇りを持っているようだ。社会悪に加担しているなどと、微塵も思ってはいない。

「ふざけるな!手目ぇらがばら撒いているのは、この街を泣かせる悪魔の道具だ!!」

翔太郎がジョーカーメモリを取り出すと、ナスカがそれを止めた。どうせならファングジョーカーと闘いたいと言い出したのだ。ふん…と鼻で笑い、「聞いたかフィリップ。どうする?」と翔太郎がフィリップに声をかけた。

その頃、事務所ではフィリップがベッドの下で探し物の真っ最中。フィリップもファングジョーカーで行きたいのは山々なのだが、肝心のファングがいない!
朝からずっと事務所銃をひっくり返して、亜樹子と共に探し回っているのに、影も形もない。ファングメモリが無いと言うなら、霧彦さんのリクエストには答えるのは不可能。

「じゃあ仕方ねぇな。こいつで我慢しな。」

サイクロンジョーカーに変身した二人に、ナスカは面白くなさそうに呟いた。

「いつものスタイルか…なら…君たちの敗北は決まった!」
「ふん、そいつはどうかな…?」

そしてバトルが開始された。刀で戦うナスカに対して、素手の接近格闘は不利。かくしてはサイクロンメタルにチェンジし、冒頭に戻る。

運命のいたずら。
この偶然の出会いは、決して忘れられない別れの始りだった…。

えええ?!どういう事?今週のサブタイトル『さらばNよ』のNってナスカのN?!
霧彦さん、どうなっちゃうのwww?!


翔太郎、このドーパント、以前より強くなっている!」

フィリップが冷静に言った。
「その通り!」と誇らしげに答えたナスカは、が最強フォームで無い事が不満げな様子だが、このまま決着をつけるつもりのようだ。しかし、だって負けるわけにはいかない。ヒートメタルにチェンジして攻撃力を高め、ナスカに対抗する。

高岩さんがいちいちカッコ良くて、ついつい巻き戻してアクションシーンだけ延々とループしちゃうんですよね~…。この方、なんでこうもヤらしいんでしょう(笑)後姿から一拍置いてから、シャフトを回しながら「負けないぜ!」と振り向くトコとか。ヒートメタルでシャフトを構え、す…っと左足を右足に引き寄せた時の足首の角度とか…。シャフトも確か重いのだとおっしゃってましたが、いや、見事に軽々と扱っているように見えますよね。
アクションの合い間合い間に、ふと見せる表情がまるっきり翔太郎で、最初の頃よりより一層、翔太郎のキャラがなじんで来たような気がします。

ヒートメタルでパワーアップしたものの、覚醒したナスカに子供のように軽々とあしらわれる。突き出したシャフトの先を引き寄せられて、喉元に刀が振り下ろされようとしたその時、翔太郎を探すバーバー風の店主の声が聞こえて来た。

「ふん、命拾いしたな。」

シャフトを離し、に背を向けて去ってゆくナスカ。たとえ敵同士であっても、バーバー風のファンとして、マスターを戦いに巻き込みたくないという思いは一緒なんですね。霧彦さんて、基本はとっても良い人なんですよね。真っすぐで、自分なりの信念で正しく生きているんですから。

このシーン好きですねぇ。「命拾いしたな」と立ち去り際にナスカが、肩越しにを見る所とか。絶対にこの時、ナスカの目が余裕ぶっこいて笑ってますよね。優越感満載で。
そして、間違いなく「命拾い」したが、言い訳のように「さすがにマスターを戦いには巻きこめねーか・・・。」と呟く、その居心地悪そうな、モゾモゾした動きが…(笑)こういう動きが上手いですよね~。桐山さんも間が絶妙ですし。

変身を解いて姿を見せた翔太郎に、マスターは探偵の仕事を依頼してきた。

「娘を探してくれないか?」

バーバー風の一人娘、茜の事は、翔太郎も良く知っている。昔から店に顔を出すと「翔太郎お兄ちゃん、いらっしゃい!」と素直な可愛い笑顔で出迎えてくれた。その茜が、一昨日家を出たきり、家に戻っていないと言うのだ。
中学3年生なら、ちょうど情緒不安定になる時期。プチ家出をしてみたいなんて思ってもおかしくないお年頃だが、茜はそういうタイプの子ではない。
翔太郎はその依頼を受けた。

二人のやり取りを、少し離れた所から見守っていた園崎霧彦も表情を曇らせる。
良い人なのよね、霧彦さん。彼も茜の事が心配なんでしょうか?



園崎家では、婿の霧彦さん抜きでランチの真っ最中。
やがて若菜が、ごちそうさまでしたと席を立った。フィリップとの一件以来ずっと物思いに沈んでいる若菜は、それでも無理に平常を装って、父に仕事に行ってきますと告げ、部屋を出て行こうとした。そんな娘を父は呼び止めた。

「そう言えば、こんな物を拾ったよ。」

琉兵衛は懐からクレイドールのガイアメモリを取り出し、若菜に差し出した。
息を飲み表情をこわばらせる若菜。「落とした事を言い出せなかったんだね?」と優しく微笑む琉兵衛さんの笑顔が怖い…怖いですぅww!!(((/TДT)/ 若菜の子の表情で、自らの意思で手放したのだと言う事が一目瞭然。一瞬目を泳がせた後引き攣った笑顔を浮かべ、若菜はギクシャクと父に向かって2~3歩歩み寄った。

「え…ええ!実は…ずっと探してて…」

琉兵衛は娘の手にガイアメモリを握らせると、念を押すように言った。

「大事にしておくれ。これは家族の絆だからね。」

若菜の表情が怯えたように歪む。震える両手でクレイドールのガイアメモリを握りしめ、若菜は足早に出て行った。
若菜姫が、『園崎家の絆』という名の鎖でがんじがらめになっているように見えます。この檻から逃れることは出来ないんでしょうか。

黙って二人のやり取りを聞き、若菜の引き攣った表情を見ていた姉の冴子は、妹の姿が見えなくなるやいなや、父に妹の様子がおかしいと訴えようとして遮られた。

「ところで冴子。新しいメモリを増やしたいという件はどうなったかね?」

アームズ・ドーパントを使ってフィリップをおびき寄せ、捕獲しようとして寸でのところで失敗した冴子は、苦々しげに父にその事を告げた。琉兵衛は「そうか、では来人はまだ…戻らないと言う事か…。」と呟くと、急激に冴子に興味を失くしたように一瞥もくれずに階段をのぼりはじめた。父の無言の失望に、何とか期待をとりもどそうと立ち上がった冴子は、慌てて父に、夫・霧彦がナスカの超高速の力に覚醒した事を報告した。

「ほぉ…遂にLevel.2か。さすが、冴子が選んだ男だけの事はあるな。
…今の所はな…。

うわぁぁぁ…怖ェェェ…。今のなに?今のところって…どういう事?
霧彦さん、何か分からないけど…逃げてww!!



「フィリップ!ちょっくら調べて欲しいk…うわぁぁぁぁ!!!」

バーバー風のマスターの娘、茜を探す手掛かりを相棒に検索してもらおうと、事務所に戻った翔太郎は、目を覆いたくなるような惨状に見舞われた部屋の在り様に愕然と立ち尽くした。
朝から二人でファングを探しまくったらしく、足の踏み場もないほどに荒らされて・・・・・ている。怒鳴り散らしながら僅かに見える床を選んで、事務所の奥に進もうとした翔太郎は、古典的なネズミ捕りに足を挟まれ、絶叫を上げた。

「あ!引っかかった!大きなネズミ…♪」

ヒョコっと奥から顔を出した亜樹子の手には、でっかい〇〇ホイホイが…!!怒り心頭の翔太郎は、亜樹子に詰め寄ろうとして、ハエ取り紙に引っかかり、べったりくっついたソレを外そうともがいてひっくり返る。
もうね、ドリフのコントかと(笑)のお笑いパートはテンポが良いですよね。私は大好きです。

七転八倒する翔太郎に背を向けて、亜樹子が小さく「私じゃないよっ…」と呟いた。どうやらフィリップがファングメモリを捕えようと、事務所中にトラップをしかけたらしい。ガレージから大きな虫取り網を構えたフィリップが上がってきて、翔太郎にも『ファング捕獲作戦』への参加を要請した。

…このザマじゃ検索は頼めそうにない。溜息をついて起ちあがった翔太郎の言葉を聞きつけ、亜樹子が仲間になった。所長として、ファング捕獲作戦より仕事が大事!キッパリとそう告げる亜樹子にフィリップは不満そうに口をとがらせる。

「ほら~!若菜姫のラジオの時間ですよ♪」

そんなフィリップをなだめるために、亜樹子はラジオにスイッチを入れる。ラジオから流れる若菜の声に引き寄せられたフィリップは、あっさり『ファング捕獲作戦』を離脱した。ちょうど恒例の風都ミステリーツアーのコーナーに寄せられたハガキが読みあげられている。

カガミ町の高速道路の近くで、最近、友人が『鳥人間』を見たと言うのです…。

「鳥人間…?興味深い!!」

キラキラと目を輝かせるフィリップの後ろを、翔太郎と亜樹子が抜き足差し足で出ていく。



プリクラに興じる風都イレギュラーズのクイーンとエリザベスの元に聞きこみに来た翔太郎。エリザベスから茜が同じ学校の仲間とつるんで・・・・らしいとの情報を仕入れた。

「なんかヤバ気な雰囲気だったんだよねぇ~。」
「ヤバ気って…まだ中学生の子供だぜ?」
「何言ってんの。あの年頃の子は一番ビミョーだし、
 親の知らない世界なんていくらでもあるんだから。」

クイーンの言葉に、翔太郎は不安げに顔を曇らせる。
彼女らは、茜とその仲間をカガミ町の高速道路下の公園で見かけた…と告げた。
その場所は、確か鳥人間の目撃地点…?!



クイーンとエリザベスから聞いた公園にやって来た翔太郎と亜樹子は、仲間と一緒にいた茜を見つけた。なぜかおもむろに始まった翔太郎&亜樹子の意味不明のギャグ3連発(?)を白けた目で見ている。昔は喜んで笑ってくれたのに茜は「もう子供じゃないよ!」と背を向けた。

「でもお父さんは心配してる。家に帰れ。」
「帰れない…ほっといて!」

翔太郎を振り切って駆け出す茜を翔太郎が追いかける。が、仲間の少年2人に行く手を阻まれた。
茜に何の用?てか、おばさん・・・・たち、誰?

ぬぁんだとぉぉぉ!!亜樹子がおばさんなら、私はなんだw!妖怪かww!がおw!
スミマセン、取り乱しました。

「俺達は、探偵だ。」

翔太郎達が探偵と知った少年の一人が、ポケットからガイアメモリを取り出した。
こんな子供がなぜ!険しい表情で少年を問い詰める翔太郎。

「お前!それがどんなものか知ってるのか!?」

しかし、少年はシレッとして、俺らは面白おかしくやってるだけだと答え、強引にガイアメモリを取り上げようとする翔太郎を躱し、メモリはもう一人の少年にパスされた。ガイアメモリを手にした少年は、得意気にそれを腕に差し込み、翔太郎達の目の前でバード・ドーパントへと変身した。人外の力を手に入れた少年は、仲間のけしかける声を受けて翔太郎に襲いかかった。

「どうやら一発お仕置きするしかなさそうだな。フィリップ!!」

ダブルドライバーを取り出し、相棒に声かける。

「翔太郎!ファング捕獲用の罠に、カブトムシが捕まったよ!」

こいつは!!カブトゼクt…先週のラストにファングの周りを旋回してたアイツ!!
なんて…なんてマヌケな…(笑)間抜けな画面がプリティーです。
フィリップがカブトムシに夢中になってる隙に、翔太郎はバード・ドーパントに足を捕まれ、宙吊りにされるピンチです!「離せ!いや離すな!!」て、お約束な。

変身してない方の少年・統馬が「落とししまえ!」とけしかける。隣で必死に止めようとする茜。有一と呼ばれた少年は笑いながら手を離した。翔太郎の身体が落下する…!
息を飲む亜樹子はわかるとして、このゴリラは…何?

落下しながら、ようやくフィリップもカブトムシの事から離れて変身する気になったようです。セーフ。
目の前に降り立った仮面ライダーに、驚き目を見張る茜と統馬!
ちなみに、カブトムシはフィリップが倒れた拍子に罠が外れて、外へと逃げて行っちゃいましたね。

「お返しだ。」

ルナジョーカーにチェンジしたは伸びる腕で飛んでいるバード・ドーパントを絡め取り、地面にたたきつけた。

「さあ!お尻ペンペンだ!」

立て続けにルナメタルにチェンジし、地上に落下したバード・ドーパントを鞭で…鞭で……ム、ムチで…。うわぁ…ドSな高岩さん…。なんか、こう…私、ドMでもいいや…って気持ちになってきます。いやいや、そんな趣味は無いんですけどね。なんでこんなにドキドキするのか。なんかスミマセン。戻ってこい私。

遂に降参した有一は身体からガイアメモリを抜き取り変身を解いた。
「子供がこんなもん使いやがって!おぉ!?」と、ゲンコツを振りあげるがおっさんくさいとか、そんな事は口が裂けても…あ、言っちゃった。昔はこんなおじさんいっぱいいたなぁと、なぜか懐かしい。
がガイアメモリを受け取ろうとしたその刹那!統馬が叫んだ!

「有一!パスだ!!」

あ!と思う間もなく、ガイアメモリは弧を描いて統馬の手に渡った。統馬は腕にガイアメモリを突き立てる!

「何っ?!メモリを使い回ししてやがったのか?!」

驚くの前でバード・ドーパントに変身した統馬は茜を抱いて、空へ舞い上がり何処へともなく飛び去ってしまった。
様子を陰から見ていた霧彦は、愕然とした。1本のガイアメモリを複数の人間が使い回すなどありえない。メモリを使用するには、コネクトシューターでメモリの挿入口を身体のどこかに開けなければならないはず。霧彦さんがこんなに驚いていると言う事は、一つのメモリに対して、一人の人間にしか挿入口は開けられない事になっているんでしょうね。きっと。

バード・ドーパントは茜を連れて逃げて行ってしまった。悔しがる
その時!最初に変身した少年・有一が腕を押さえて突然苦しみだした。見ると、ガイアメモリを挿した部分がただれてひどい傷になっている。それにこの苦しみ方は尋常ではない。

「おそらく、ガイアメモリの副作用だ。」

フィリップが冷静に分析する。霧彦は静かな怒りの表情を浮かべてその場を後にした。



「まだ15歳の子供たちにメモリが出回っていた。」

霧彦は会社に戻り、妻の冴子に報告した。冴子は無感動に「それはよくないわね。」と答えた。
ガイアメモリ販売の目的は、人間を理想的生命へと進化させる為。その為の実験として、薄汚い大人を犠牲にするのは分かるが、子供にまで売るのはルール違反だ…!霧彦は彼なりの義憤に燃えて冴子に訴えた。
冴子はその件について、調査すると夫に約束した。(ホントかよ)

「霧彦さん、ところで身体の調子はどう?」

唐突に冴子が優しい言葉をかけて来た。嬉しそうに笑い「絶好調さ!」と胸を張って見せる霧彦。ナスカの超高速の力を習得したおかげで、やっと妻の信頼と愛を手に入れる事が出来た…と確信したのでしょうか。全国のお婿さん、ボク、やったよ…みたいな。
冴子は優しく微笑んで夫のスーツの襟元を直してやりながら、「そう…。頼りにしてるわよ。」と囁いた。

あんなにも冷たかった妻が、こんなに優しい言葉をかけるなんて…。
これは何かある。絶対に何か裏がある…。霧彦さん…逃げてw。



ガイアメモリの副作用に苦しむ有一は病院に運び込まれ、一命は取り留めた。仲間の副作用を目の当たりにして、事の重大さに気付いた一人残った少女・弥生は、翔太郎達に事の成り行きを素直に告白し始めた。

最初に統馬が「すっごいもん手に入れたぜ」とガイアメモリを見せびらかした。これさえあれば、俺たちは鳥人になっる!と。そして統馬は弥生の腕にガイアメモリを挿しこんだ。

「最初は怖かったけど、慣れると凄く面白くって、私達、かわるがわるバードになって空を飛んだ。」

しかしそのうち、統馬がバードの力を有意義に使う…と言い始めた。茜は最後まで反対していたが、統馬は空からいろんな場所を襲い始めた…。遊び感覚でガイアメモリを使っていたのだ。
バードになって飛び立った統馬は、これからもどこかを襲うのだろう。
翔太郎は、次に統馬が襲いそうな場所に心当たりはないかと弥生に尋ねた。

「そういえば、明日も襲うって…!」



刃野刑事と真倉刑事は風麺でラーメンをすすりながら、新しく配属されてきた”超仕事が出来て、超イケメンな、スゲェ新人”の噂をしていた。多分アレですね。カブトムシの飼い主の、あの…シャア専用ザクみたいなヤツ…。来週あたりに登場でしょうか。
それにしても…風麺のオヤジさん、初めてしゃベリましたね!けど、なぜ中国語なまり…。
オヤジさんの娘さんの話でほのぼの心を温めているところに、茜が血相を変えて飛び込んで来た。

「すぐここから逃げてください!!早く!急がないと…統馬が!!」

しかし時遅く、上空からバード・ドーパントになった統馬が雄叫びを上げて風麺を襲撃してきた。鳥人間の襲来に驚き慌てる刃野刑事。茜に突き飛ばされてひっくり返っている真倉刑事を引き摺り起している間に、茜が屋台の前に立ちはだかって、統馬に向かって叫んだ。

「もう止めて!」

しかし、ガイアメモリの力に飲まれてしまったのか、統馬は茜がいるのにも構わずに突っ込んで来た。頭を抱えてうずくまる茜を飛び越えて、ハードボイルダーがバードを跳ね返す!バイクから降り立った翔太郎に、茜は泣きながら懇願した。お願い…統馬を助けて…。

刃野刑事もよたよたと翔太郎に歩み寄り、「仮面ライダーを呼んでくれ!友達だろう?」とすっかり当てにしている。彼の中では仮面ライダーは正義の味方として定着したみたいですね。でも、アクセル登場でまた気が変わったりして。
翔太郎は茜の身柄を刃野刑事に託して、バード・ドーパントに対峙した。

「またお前か?!」
「さ、遊びは終わりだ。メモリを渡せ、統馬。
 そいつはお前ら子供が持つようなしろもんじゃねぇんだ。」

しかし、統馬は聞く耳持たない。どうやら口で言っても分からないようだ。
帽子の埃をふっと払って、被り直した。ダブルドライバーを構え、いつものようにフィリップに声をかけた。

「なんだい?翔太郎。」

思いもよら無いほど近くで相棒の声が聞こえ、翔太郎はギョッとして振り向くと、そこにフィリップが立っていた。リボルギャリーの隣では亜樹子が手を振っている。

「お前・・・どうしてここに…?!」

「ファングの行動に関して、ある仮説を立てた。それを証明するために来た。」

そう言うと、フィリップは無防備にバード・ドーパントに向かって歩いていく。

「ヤツは、ボクがピンチに陥った時に…必ず現れる!」

バード・ドーパントがヒステリックにフィリップ目掛けて羽根手裏剣を撃ってくる。鋭い切っ先がフィリップに届くかと思ったその瞬間、どこからともなくファングが現れて、羽根手裏剣を全て撃ちおとした。

「証明された。」

ファングがフィリップの肩先で誇らしげに吼え、手のひらに飛び移ると、フィリップの腰にダブルドライバーが装着された。翔太郎が苦笑いして「相変わらず無茶な相棒だぜ。」と溜息をついた。

「さぁ翔太郎、早くケリをつけよう!」
「ああ!」

フィリップの手の中でファングがメモリ形態へと変形する。二人はメモリを構えた。
遠くから亜樹子が「倒れる身体は私に任せてwwww!」と叫びながら駆けてくる!
仮面ライダーに変身して戦うのは、翔太郎とフィリップですけど、亜樹子もちゃんとサポートメンバーとしての仮面ライダーの一員なんだなぁと、何となく思いました。仮面ライダーって、チームなんだな~と。

ちょっと間違えちゃいましたけどね。まだ慣れてないんですよね、亜樹子ちゃん。いつものようにフィリップをそばで手を広げてスタンバイしてましたけど、翔太郎の方が倒れて行きましたね~。これ、もしかしたら、確信犯だったりして?

「あ!そっちか!」
「ぅ亜樹子ぉぉぉぉ!!!!」

ファングジョーカーの左半身で翔太郎が怒りに叫ぶ。わなわなと震える左手をフィリップの右手がそっと押しこむ(笑)

「さぁ、お前の罪を数えろ。」

指を差した時に、手首から先をクイッと下に曲げるのが、少年っぽくていいですね。なんか可愛い。決め台詞までは少年っぽいのに、アクションが始まったとたんに本能で動く荒々しさがあって、そのギャップがおもしろいです。ファングジョーカーの唸り声、やっぱりくぐもってますよね。ぐるぐると大型肉食獣の様な唸り声。

一瞬で「こいつ、ヤバイ!」と本能で感じ取ったバード・ドーパントは危険を察してその場を飛び去った。ファングジョーカーは驚くべき跳躍力で空を飛ぶバードに飛び付き、引き摺りおろした。

ファングのアクションって、物凄くハードですよね。低い体勢から斬る、殴る、蹴る!蹴りも回し蹴りとか飛び蹴りとか、とにかく全身を使って闘ってますよね。弾けるような戦い方をするライダーです。カッコいいなぁ…<ファング。

亜樹子は翔太郎の身体をえっちらおっちらカツで運んできましたよ。凄い!
そのむこうで、茜が祈る様に手を組んで二人の闘いを見守っている。

「フィリップ!メモリブレイクだ!」
「わかった!」

ファングのマキシマムドライブが発動する。発動する前の、左足の足先で地面を払うような仕草!こういう何気ない1ポーズが決まるんですよね、高岩さん。足さばきが優雅だ~。
ファングのマキシマムドライブ、先週のは合成でぐるぐる回ってましたけど、今週は一蹴りでしたね!空中でこういう回し蹴りって、よくわかりませんが、物凄く全身の筋肉を使いそう…。

着地したファングの後ろで、バード・ドーパントが爆炎に包まれ、ガイアメモリが排出され、人間に戻った統馬がぐったりと倒れ込んだ。仲間の名を叫んで心配そうに駆け寄る茜。茜に抱き起されて、統馬が目を開けた。
ホッとして泣きだす茜。

「ま、何とかなったな。」

二人の様子を眺め、翔太郎が安心したように呟いた。しかし。

「いや、おかしい・・。
 メモリブレイクしたはずなのに、バード・メモリは壊れていない…。」

フィリップが統馬のそばに転がっているバードのガイアメモリが砕けていない事に気づいて、拾いあげようと膝をついて手を伸ばした。その時!統馬が有一と同じ様に苦しみだしたのだ!腕を見ると、やはりケロイド状にただれている!ファングジョーカーはバード・メモリを拾うのも忘れて、統馬に歩み寄り、心配そうに覗きこんだ。

放置されたバード・メモリにゆっくりと近づき、園崎霧彦はそれを拾い上げた。

「メモリを使い回したせいだ。本来そんな使い方は出来ないはず…。」
「他人事みたいにいってんじゃねぇ!!こんな子供に売りやがって!!」

翔太郎が斬り彦の胸倉を掴んで詰め寄った。その手を振り払い、霧彦も反論する。

「我々は!過去に未成年者にメモリを売った覚えはない!」

「それが本当なら、どうしてこうなった!!」
「今確かめているところだ。」

今回の未成年者にガイアメモリが売られたと言う事実は、霧彦にとっても不本意で心痛む事件なのだろう。彼のプライドにかけて、必ず原因を突き止める決意をしているようだ。しかし。

園崎霧彦は向き直り、おもむろにナスカに変身した。

「ファングジョーカー!まずはお前との決着をつけなければなぁ!!」

ファングジョーカーvsナスカの壮絶なバトルが始まった!!




次週の仮面ライダーは!
まずい…風都くんが霧彦さんに見えて来た・・。

ミュージアムの首領ドンにして舅の、琉兵衛に刀を突き付けるナスカ!なんだかスミロドンとも戦っているし、それに、琉兵衛さんの「残念だよ、家族が減るのは…」って何?やっぱりさらばNのNってナスカ?霧彦さん・・・(涙)

やっぱり来週あの新しいザク見たいなライダーがカブトムシを伴って登場でしょうか!

関連記事
スポンサーサイト
web拍手 by FC2

こんばんわノラさん^^

毎週Wは高岩さんの小芝居に
感心させられますね。
左手を抑える右手とか左右に本当に人格が
あるみたいです。

今回は
『いきなりスポットが当たった人は退場する確率が高い』
という物語の王道を体現するような存在でしたね…霧彦さん。
せっかく鬼嫁に見直されたのに…(泣)
本当つい応援したくなる存在ですね。
何か憎めないんですよね~霧彦さん。

今回の話からも思いましたが、
やっぱり
ミュージアム=マフィア
ガイアメモリ=薬物
翔太郎・フィリップ=ハードボイルド探偵
みたいな立ち位置なんですね。
ガイアメモリの副作用は
薬物の副作用みたいなものですしね。

>仮面ライダーWの一番くじで風都くんを引き当てられなかったのが悔やまれる…。

私は一番最初に引き当てて、
絶望した口ですけどね。なんじゃこれってw
霧彦さんデザインなら納得w

>うわぁぁぁ…怖ェェェ…。今のなに?今のところって…どういう事?

琉兵衛は何かカブト初期の加賀美パパなみの妖しさが
ありますよね^^;顔は笑っていても何を考えてるかわからない
怖さがありますね。

>「翔太郎!ファング捕獲用の罠に、カブトムシが捕まったよ!」

つかまるカブトゼクター…カブトフォン?はめちゃくちゃシュールでしたねw実はネタバレ見てしまったのですが、これは次の展開の伏線なんですよね。

>カブトムシの飼い主の、あの…シャア専用ザクみたいなヤツ…。来週あたりに登場でしょうか。

ノラさんも知ってるんですねw
私もシャア専用にしか見えませんでしたよアレw

>「ヤツは、ボクがピンチに陥った時に…必ず現れる!」

あれ?初期の話でフィリップがミック(猫)に追われてた時、
結構ピンチだったような?
あれですかね。ミックは園崎家の一員だったフィリップが
懐かしかったからじゃれついてただけとかw

>ハードボイルダーがバードを跳ね返す!バイクから降り立った翔太郎

刃野刑事バイクーバイク―!
前回、仮面ライダーが乗って去っていったバイクに
翔太郎が乗ってますよ~。
どんだけ察しが悪いんだw

来週、霧彦さん退場ですかね?
でも私はここで退場しても、
颯爽と仮面ライダーナスカとして復活することを信じてます!
頑張れ婿殿!

第17話感想

ノラ様、おはようございます。
今週のSHTモチーフ「敵同士の一騎打ち」が共通と、云った処でしょうか。

ガイアメモリに翻弄される子供達。我々の現実社会に於いて、薬物に翻弄される
若者達のメタファーそのものですよね。

そのガイアメモリ販売に「ある種の理想」を見いだしていた霧彦氏。
奉行所役人・中村主水が、仕置人・中村主水に生まれ変わる前兆みたいな展開。
(どちらも婿殿繋がりで)退場後の再登場、どのような変貌を遂げるのか?

威厳たっぷりの瑠兵衛氏。コミカルな亜樹子。お笑い系のゲストキャラ達。
本編以外の「飾り」も、Wの魅力ですね。

こんにちわ、白いのさん

高岩さんの小芝居は…いやいや演技力は本当に素晴らしいです。惹きつけられますよね。ファングジョーカーは特に翔太郎がしょっちゅう出てくるので、ひと際てんこ盛り感があって、私は大好きです!

今回は霧彦さんに、何かのフラグが立ってしまいました。
冴子さんも気味が悪いほど優しくなっちゃって、「身体の調子、どう?」なんて。でも猫撫で声の裏に、毒を盛った相手に効果が現れているかどうかを確認する確信犯的な響きがありますよね。

舅のムスカ琉兵衛さんも何か見定めようとしているようですし。ダメだったら無感情にポイと捨てられてしまうんでしょうね。園崎家、怖ww。
そう考えると、若菜姫が随分まともな人間に見えてきます。
若菜姫と霧彦さん、この二人は正義と悪のボーダーライン上の存在なんでしょうか。

ミュージアムとガイアメモリは社会悪の象徴なのでしょうね。誰でも簡単に踏み入れてしまう可能性のある現代社会の闇…。最初は軽い気持ちで、そのうち自分の意志では戻れないほどの闇に引きずり込まれてしまう。まさに薬物問題そのものですもんね。子供たちに向けてのメッセージの意味も込められているのかも。闇は良い人の顔をして甘言巧みに忍び寄ってくる。気を付けろ、手を出すな。
今回の未成年者が遊び半分にガイアメモリを使い回すエピソードには、特に強く感じます。

ネズミ捕りの罠にかかったカブトフォンが出た途端に、きれいにふきました(笑)フィリップのセリフもお間抜けだったし。こんなところに笑いを仕込んでくるとは!
このカブトムシの持ち主の『超スゲェ新人』のザク、本格的に登場はさ来週くらいになるのかな。

>初期の話でフィリップがミック(猫)に追われてた時、
>結構ピンチだったような?

ビギンズナイト以降、数々見舞われたピンチにも現れなかったファングが、今、このタイミングで突然現れたという事に、何か意味があるんでしょうね、きっと。翔太郎も疑問に持っているようですが。
…猫を被ったミック様ならともかくスミロドン状態のミック様にじゃれつかれたら死んじゃいますから(笑)
ああ、猫を飼いたい…ふてぶてしいヤツを。

>刃野刑事バイクーバイク―!

確かにwww!!
いつも乗ってるバイクといっしょじゃーん!刃野さんてば(笑)

霧彦さんは一旦退場になりそうですよね…。さらばN…だし。
全国のお婿さんに勇気と、そして風都くんストラップ(限定生産50個)を残して・・・・!

実はあれから、風都くんストラップがダブった方から、一個譲っていただいたんですよ!やた!!嬉しい~!
先日の放送以来、聞いた話ではヤフオクで風都君が高騰したらしいです。昨日は最高で風都君キーホルダー1個1100円の値が付いたとか。




こんにちわ、M NOMさん!

Wではファングジョーカーとナスカ、シンケンジャーでは丈瑠と十臓が、共に敵方からの宣戦布告で一騎打ち突入・・・というところで待て!次週!の流れでしたね。

ガイアメモリに汚染される未成年者の姿は、現代の社会問題をそのまま映しているようですね。ガイアメモリの使い回しは、注射器を使い回した結果、感染症なども併発する事例を連想させますし。

霧彦さんは、自分が社会悪に加担しているという意識がないんですよね。あくまでも理想的に人間を進化させようという、純粋な思いを実現させたい野望を持って、園崎に婿入りしたわけですから。来週園崎のドン・琉兵衛に立てついて、やはり一旦退場になるのでしょうね。その後、どういう形で再登場するのか、その時の霧彦さんが楽しみですね。

Wは本当にメリハリの利いた作品ですよね。私はこの間がとっても心地いいです。
非公開コメント


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

◎仮面ライダーW第17話「さらばNよ/メモリキ...

 行きつけのバーバー風で風都を愛する男と出会った翔太郎(桐山漣)。が、実はその正体は園咲霧彦(君沢ユウキ)!店を出た2人はW(ダブル)、ナスカ・ドーパントにそれぞれ変身。...

W17/あ、そっちか

本日の仮面ライダーW 17話「さらばNよ/メモリキッズ」 感想。 しょっぱなからぞくぞくしました! ■尻彦の活躍 風都くんは尻彦さん原案だったとは! 高速移動を覚えてWを圧倒する尻彦さん。 偶然・別れやら、なにやら意味深なナレーションが流れる尻彦さ...
今日の誕生石
ほねほね時計
FC2カウンター
ノラのつぶやき
最新記事
最新コメント
イラスト置き場
ご自由にお持ちいただいて結構ですが、公の場での無断使用、転用はご遠慮くださいませ。使用したい場合は、一言お声かけください。よろしくお願いいたします。
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
Page Select
TOTAL Pages
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
01  12  09  08  07  06  05  04  03  01  11  02  07  03  02  08  07  01  11  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 
プロフィール

路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

検索フォーム
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2ブログランキング

FC2拍手ランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。