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仮面ライダーW 第15話 『Fの残光/強盗ライダー』

けたたましい亜樹子の叫び声に呼ばれガレージへやって来た翔太郎は、もうもうと蒸気を上げるリボルギャリ-の中でボクサーさながらの減量をするフィリップの姿に茫然とした。

「何やってんだ!フィリップ!!」

慌てて駆け寄る翔太郎と亜樹子に、フィリップはかなりイっちゃった目でニヤリと笑いながら言った。

「やれやれ、君は知らないようだね、翔太郎。
 これがボクシングの名物…減量地獄さ。」

あと10kgでモスキート級に減量成功だァ…あはははは…。フィリップは笑顔で倒れた。

モスキート級…国内アマチュアボクシングの階級で、出場資格は15歳以上18歳未満のジュニア部門だけ…ですって。え~と、45kg以下をモスキート級というそうです。フィリップ役の菅田将暉クン、現在16歳。年齢的にはOKですね。で公式プロフィールによると体重が…57kgだそうで。そうすると、え~と、12kgの減量!
短時間に2kgも減量しちゃったんですね。そりゃ倒れますってw。
いや、本人は関係ないか。
余談ですけど、高岩さんをはじめとする中の方たち。夏場は1回の撮影で多い人で4~5kg体重が減ってしまうとか。つくづく過酷なお仕事ですよね。

「ばかやろぉ~・・・!」(巻き舌が素敵です)

汗まみれでぐったりするフィリップを抱き起し、翔太郎は亜樹子に水を持ってくるように指示した。園崎若菜のラジオ番組で、ボクサーの減量の話題が取り上げられ、彼女がひどく感激していたから…と検索を始め、ついつい減量に嵌り込んでしまったようだ。なんだか気持ちはわかる気がする…。

「一度ハマると止まりゃしねぇんだから…。知識の暴走特急だな!そのうち死んじまうぞ!」

呆れた翔太郎にそう言われて、叱られた子供のように「だって…」とでも言いたげに口をへの字に曲げるフィリップが可愛いです。そこへ水を持ってきた亜樹子が…。

来ると思ったところに来るのはお笑いの基本だ!
と、榎木津礼次郎迷探偵がおっしゃっておりますが、来ると思った所に綺麗に来ました!コップに入った水を受け取るつもりで手を伸ばした翔太郎に真正面からバケツの水が…!素晴らしい!
ちなみにかの探偵によると、来ると思った所に来ないのは闘いの基本だそうで。(そういやエノさんも探偵だったわね。自称探偵。探偵はみんな自称なんだろうか…。資格とかいらないしね。)

ああっもぉぉ!!
 暴走特急しかいねぇのかぃ!この事務所は!!!

私のコーヒーをk(ry
翔太郎と亜樹子はフィリップをそっちのけで壮絶な口喧嘩を始めた。床にうずくまり、まだ頭が朦朧としているフィリップは、ガレージの片隅に蠢く小さな恐竜型のロボットを目撃して小さく息を飲んだ。咄嗟に顔を背け、恐る恐る視線を戻した時には、もうソイツ・・・の姿は消えていた。
フィリップの知り合いのようですね。劇場版が本当にWの始り…ビギンズナイトならば、フィリップはこの恐竜型の小さなロボットを随分前から知っている事になります。それにしても、昔なじみに会ったと言うのに、ちっとも嬉しそうじゃありません。むしろ今見た事を、無理な減量が見せた幻と思いたいようです。フィリップと恐竜型ロボットの過去に何かがあったんでしょうかねぇ。

事務所の方で呼び鈴が鳴った。依頼人が来たようだ。
フィリップは事務所に設えたベッドに寝転がり、手にした氷嚢を額に当ててぐったりしている。翔太郎はびしょぬれの髪をタオルで乾かしながら亜樹子と共に依頼人の前に座った。
今回の依頼人は、麻生冬美。風都都市銀行窓口勤務。
「で?ご依頼は?」…翔太郎はいつものようにカッコつけて尋ねるんですけど、頭からタオルを被ったままってのが妙に可笑しかった。

「仮面ライダーを探して欲しいんです。」

仮面ライダー?!意外な依頼に驚きながらも、超簡単な依頼にほくそ笑む翔太郎と亜樹子。
しかし冬美は続けて、信じられない言葉を口にしたのだった。

「仮面ライダーはこの街の敵!憎むべき犯罪者です!!」

驚愕する3人。さっきまでグッタリと寝ていたフィリップも思わずベッドから跳ね起きる。
冬美は、バイクに乗った仮面の怪人が風都都市銀行を襲い、現金を強奪するのを目撃したのだと言う。言葉を失い顔を見合わせる”本物の仮面ライダー”と亜樹子。
横を向いて小さく「あのクズ野郎…」と吐き捨てるように呟いた冬実の言葉を聞き咎めた亜樹子が、不審な目を向ける。しかし、冬美はそんな亜樹子の視線には気付かずに続けてこう訴えた。

「お願いです!探してください!私、告発したいんです。 
 悪の権化、仮面ライダーを!!」

俺たちの偽物が?!一体誰が、何のために…。



年末で忙しい上に、出鼻を挫かれる出来事のオンパレードで、今週分は簡単にまとめようと思ったのに。OP前までのレビューだけでどんだけ書いてるんだ私は。
一度嵌ると止まりゃしねぇ、レビューの暴走特急…なんちて。


”仮面ライダー”の犯行現場では物々しい雰囲気の中、現場検証が行われていた。
もぎ取られた現金輸送車のドアには大きな穴が穿たれ、辺りにはジェラルミンのケースが散乱している。
これが仮面ライダーの仕業なのか・・・?!
唖然とする翔太郎に、刃野は目撃者が語ったという事件の様子を伝えた。

 ”仮面ライダー”は、現金輸送車の警備員を銃で威嚇し、高笑いしながらこう言った。

 「さぁ、俺の名前を当ててみな?」

 震えながらも「仮面ライダー」と答えると、ヤツは満足そうに

 「Exactlyそのとおり!!正解だ!」

 と言いながら、手にした銃を警備員に向けて発砲した。

 警備員は咄嗟に横に飛んで難を逃れた…さすがおぐらさん、身軽です。(←違う)

「正義の味方気取りか。とうとう本性現したってことだな!」

俺は前々から…とあからさまに仮面ライダーに対する嫌疑を口にする刃野刑事に、「犯人は仮面ライダーじゃねぇ!」翔太郎は思わず声を荒げる。仮面ライダーは翔太郎の知り合い…刃野刑事そう思っているようだが、それでも今度会ったらただじゃおかねぇ、俺が逮捕してやると息巻く。

「いや…俺が無実を晴らしてみせる…!!」

翔太郎の胸に怒りがこみ上げる。こいつは許せない。必ず偽物を捕まえて化けの皮を剥がしてやる…!
ニセ仮面ライダーに対して、翔太郎がここまで怒りを爆発させる理由。それは後の方で出てくるのですが、翔太郎にとって、仮面ライダーというものがどういう意味を持つのか、それが根底にあります。ハードボイルドを気取っているけれど、熱い男ですよね、翔太郎って。そこが良い所なんですけどね。



園崎家では。

「チェックメイトだよ。若菜」

父・琉兵衛の声に、ハッと我に返った若菜。ゲームの途中だと言うのに、ついフィリップの事を考えて上の空になってしまっていたのだ。慌てて残念な風を装った若菜は、仕事の時間も迫っている事に気付いて急いで立ち上がり、父に挨拶をして部屋を出て行った。

「いつまでも子供だな。困ったものだ。」

琉兵衛は、懐からクレイドールのガイアメモリを取り出してテーブルに置いた。Mr.クエスチョンの事件の後、若菜の手からこぼれて、そのまま置き去りにされたガイアメモリ。
ずっと傍らに座ってお茶を飲んでいた冴子が、これは若菜の…と少し驚いたように父を見上げた。
琉兵衛は、若菜に対する柔らかな口調とは明らかに違う、厳しさを孕んだ声で冴子に問うた。

「冴子。私達は…何かな?」
地球に選ばれた…家族です…お父様!」

緊張した面持ちで素早く立ちあがり、冴子は一言一言確かめるようにはっきり答えた。
地球に選ばれた家族。 
物語の鍵を示すキーワードが一つ、出てきましたね。園崎家とは何なのか。なぜ、ガイアメモリの全てを一手に握るようになったのか。ガイアメモリは…どうやって作られているのか。
Wの物語は、次のステージへの扉が開かれたようですね。

園崎家がなぜ地球に選ばれたのか、選ばれた事がどんな大きな意味を持つのか。それはまだ分からないままですが、いずれにしても、冴子はその・・園崎家の後を継ぐべき長女としての重責があるようです。若菜のように、気ままに生きて行くわけにはいかない。ガイアメモリの開発、販売、全てを滞りなくこなさなければならない。
クリスタルの小さな地球をワイングラスに落とし、琉兵衛は底知れぬ威圧を含んだ声で冴子に語りかけた。

「そろそろ、新しいメモリも増やしたいね。」

それまで冴子を見もせずに話していた琉兵衛が、催促するように無言で長女をじっと見た。急に落ち着きなく視線を泳がせる冴子。

「も…申し訳ありません。その件も現在進行形です…!」

満足そうに視線を戻し、グラスを煽る琉兵衛。



ニセ仮面ライダーの居場所を探るべく、上空に飛ばしていたバットショットが、遂にヤツの姿を捕えた。

「出番だフィリップ!身体大丈夫か?!」
「問題ない。僕はもともと…身体を使わない。」

Wに変身して追跡を開始する二人。
寝っ転がったままの変身て…なんなんだこの珍妙な変身シーンは(笑)



不敵に笑いながら現金輸送車に近づくニセライダー・アームズ・ドーパント。警備員は腰を抜かさんばかりに怯え泣き叫んでいる。

「さぁ…、俺の名前を当ててみな?」
「知らないようぅ…!!」

フルフルと頭を振る警備員。大げさに天を仰いで「正解は仮面ライダー。忘れんなよ。」と照準を合わせるドーパント。忘れるも何も、死んじゃったら覚えてられないじゃないですか。ねぇ。
そこへハードボイルダーにまたがった本物の仮面ライダーWが颯爽と現れた。

オイコラ!!出鱈目吹きこんでんじゃねぇ!!この偽物!!どういうつもりだ!!」

しかし偽物は、本物を目の前にしてもさして動揺する事もなく、むしろ待ち構えていたかのように「思ったより早く会えたな…。」と呟いた。「なんだと…」と色めき立つWに向けて銃を乱射し、ドーパントは高笑いしながらバイクに飛び乗り走り去って行った。
唐突に撃たれたWのかっちょ悪いアクションが好きです。高岩さんのヤラレ演技、本当に秀逸だと思います。コミカルにワタワタする様も、シリアスにのた打ち回る様も。自然な演技だからリアルなんでしょうね。

すぐさまハードボイルダーで後を追うW
カーチェイスが小気味良くてカッコいいですね。アームズ・ドーパントのバイクはハーレーですよね、多分。
アームズ・ドーパントが走りながら挑発するように銃を撃ってくるため、なかなか追いつけない。業を煮やしたWは、スタートダッシュ・モードに切り替えて猛追跡を開始しますが、さらに強力な銃を乱射するアームズ・ドーパントの攻撃に阻まれて、とうとう取り逃がしてしまった。
ハンドルを叩いて悔しがるW。その時、足元でまだくすぶっている小さな金属片を見つけ、拾い上げた。これは、ヤツが落としたのか?もしかしたら手掛かりになるかも知れない。



黙々とロッククライミングをする冬美の隣を、お前はヤモリか!と突っ込みたくなるような身軽さで登って行く亜樹子。満面の笑顔であいさつした後、鳴海探偵事務所の所長の顔になり、「犯人は見つけたけど、逃走しました。」と冬美に告げた。経過報告なら電話で…と苦笑いする彼女をじっと見据え、そうはいかないの…と亜樹子は厳しい声で言った。

「ねぇ、あなた、銀行員じゃないよね?
 妙に汚い言葉を呟いていたのが気になって、調べてみたのよね。」

「ふん…ばれちまったら仕方ないね!」

冬美はあっさりと嘘を認めて、清楚な銀行員の仮面を外し、憤慨する亜樹子を残して地上に降りた。
彼女ら、吹き替え無しでロッククライミングしたんですってね。凄い!冬美ちゃんのダイナマイトボディーも凄いですが。脚も長いし、なんてうらやましい。
カラビナからロープを外してさっさと出て行こうとする冬美に、今度は翔太郎が声をかけた。

「冬美さん。俺たちにも絶対にニセ仮面ライダーを捕まえなきゃならない理由があるんだ。
 あんたも隠し事を止めて協力してくれ。」

翔太郎の言葉に目を伏せ、しばし考え込んだ冬美はやがて顔を上げ、「あんた、ツインローズって知ってるかい?」と切り出した。

ツインローズ。
それは巷で噂の、コンビで活動する神出鬼没の怪盗の名前。冬美は、ツインローズの片割れだったのだ。
相棒の名前はアバレッド倉田剣児。
予告状を出し、一滴の血も流さずに目当ての物を手に入れる…。それがツインローズのスタイルだった。
昨日、冬美が目撃したニセ仮面ライダーは、剣児の癖と同じように首を回す仕草をしていた。
あんなヒドイ事をするヤツじゃなかったのに…。悔しくてやりきれない…そんな目をして俯いた。
剣児を見つけ出して止めたかった…どうしても。

「それがあんたの本当の依頼か。」

指名手配犯の依頼なんで聞けない…と溜息をつく亜樹子。
しかし、翔太郎は条件付きで依頼を受けると言い出し、二人を驚かせた。

「俺の欲しい報酬は一つ。ヤツを捕えたら…二人で自首する事。
 依頼人はみんなワケありだ。…そんなの気にしてたら、探偵なんて出来やしねぇ。」

キマッた…☆ 前半はともかく、後半は自己陶酔ですね。ぷぷぷ。こういう所が翔太郎らしい(笑)
冬美は感動に潤んだ目で頷いていますが、亜樹子に「お父さんの真似」と言われて慌てる翔太郎。

地球の本棚では早速フィリップが検索を始めた。
キーワードは倉田剣児。ツインローズ。
しかしそれだけでは、あまり絞り込めない。

イライラと溜息をつきながら歩き回る翔太郎は、「落ち着きなよ!イライラしすぎ!」とたしなめる亜樹子に、当然だろう!声を荒げた。一刻も早くヤツを見つけて止めないと、また仮面ライダー気取りで暴れられたら堪らない!
ダンッ!!と拳を壁に叩きつける翔太郎。

 仮面ライダーって名前はな、この街の人達が自然と俺たちに名付けてくれた名前なんだ!
 結構愛着湧いてんだよ。
 その名を…遊び半分で汚す奴を許さねえ!!絶対にな!!


地球の本棚でフィリップも翔太郎の言葉をどんな思いで聞いていたのか。心持いつもよりも真剣なまなざしで「あと一つ、何か決定的なキーワードがあればねぇ…。」と呟くフィリップに、亜樹子があの金属片を示した。

「この証拠品なんかどうよ。」

証拠品には変わりないが、一体何の欠片なのか判明しないと検索のしようがない。う~ん…と口を尖らして金属片を目の高さに掲げ、クルリと回して見ていた亜樹子が、ぱっと目を輝かせて呟いた。

「あ♪リンゴのおしり♪」

案の定「んなわけあっか!」と直ちに却下した翔太郎。しかしフィリップがキーワード「リンゴ」で検索してみると、本棚はどんどん絞られていき、1冊の本が残った。

「ビンゴだ!」

ニセライダーが落として行った金属片は、ロッカーキーのプレイトの一部と判明した。倉田の活動エリアと符合し、リンゴをシンボルマークとする場所はただ一つ。
西スズナリ地区北東、シャーウッドビル!
まさかのビンゴに茫然の翔太郎。大喜びではしゃぐインスピレーションの女王に思わず握りこぶしも震える。
翔太郎はポケットからスタッグフォンを取り出し、冬美に連絡を入れた。

「ヤツの居場所が分かった。ああそうだ。じゃあ後で。」
「え?ちょ…ちょっと!…どうすんの?」
「彼女を呼んだ。ヤツと決着をつけてやる!」

上着を取って出かけようとする翔太郎をフィリップが慌てて呼び止めた。
なぜ倉田が仮面ライダーを名乗って暴れていたのか?
もう少し調査して対策を立てた方が良い…と提案するフィリップ。しかし。

「もたもたしている場合かよ!!
 仮面ライダーは二人で一人!俺とお前なんだぞ!!俺たちの名誉を挽回しないでどうする!
 対策なんざ…動いてから建てりゃいいんだ!」 

翔太郎はそう言って出かけて行った。
仮面ライダーは二人で一人!俺とお前なんだぞ!!
翔太郎がそういった時の、フィリップの不思議な表情が印象的でしたよね。家族の記憶が無いフィリップにとって、翔太郎の言葉は特別な響を持っていたのでしょうか?俺とお前で仮面ライダーなんだ!と、なのにその名を汚されたと、こんなにも激しく(いか)りを露わにする翔太郎の気持ちを、どう受け止めたんでしょうか?喜び?戸惑い?それとも、若菜姫の時と同じように、「こんな気持ちもあるのか?」という驚き?…いや、恋…という意味ではなくて。(そりゃそーだ)

ガレージを飛び出していく翔太郎の背中をぼんやりと見送るフィリップ…。



「昨日、見るからに品のない男が君に面会を求めていたね。」
「ええ。」
「あれは…だれだい?…ここ数日、君は様子がおかしい。」
「それはあなたもでしょう?気が付けば姿が無いじゃない。
 サボタージュでもしているのかしら?」

あまりにも尻彦霧彦さんが不憫なので、夫婦の会話を再現してみました。
いつもはタイトに髪を纏めている冴子さんが、今日はふんわりとワンサイドに髪を下ろして何となく色っぽいです。そんな妻の周辺には、見慣れない男の影がちらついている。懸命に笑顔を作りながら遠まわしに妻に問いかける夫。
普通に考えれば、妻の不貞を疑う夫の図なんですが。

園崎の長女の婿…というポジションに求められるのは「有能である事」なのでしょうね。無能な男は容赦なく切り捨てられてしまうんでしょうか?
霧彦さんにしてみれば、いつまでも結果を出せない自分に見切りをつけた妻が、園崎家にとってもっと役に立つ男を見つけて来たのか、それとも男の方から売り込みに来たのか…そんな事を考えて、いずれにしても戦々恐々なのだろうと。

いやいや、もしかしたら、冴子さんの人間らしい愛情を期待して、何とか妻の心を繋ぎとめようと一生懸命なのかもしれませんし。霧彦さんて、ほら、切ないくらい普通の人間だし。

ずーっと胸の前で自分の手を握りしめているのは、不安な気持ちの表れなのだと思うのですよ。冷たい言葉を残して立ち去る妻の背を見つめる霧彦さんの表情が…(ノ_<。)

それにしても、冴子さんのいう”ショー”って…。



シャーウッドビルに姿を現したニセ仮面ライダーの前に、翔太郎、亜樹子そして冬美が立ちはだかった。

「冬美か…」

バイクから降りたアームズ・ドーパントは、頬にある生体コネクターからガイアメモリを取り出し、人間態・倉田剣児に戻った。やはり犯人は剣児だった…。冬美は剣児に縋りつき、悲痛な声で訴えかけた。

「お願いだよ、剣児!もう止めてくれ!!昔のあんたに戻ってくれよ!!」

倉田は「昔のオレねぇ…」と無感情に呟き、可笑しくもなさそうに笑いながら「無理だな!」と冬美を突き飛ばした。

「もう…俺自身にも自分を止める事が出来ねぇんだよ!
 ガイアメモリという禁断の禁断の果実を喰っちまった今となってはなぁ!!!」

そう叫ぶ倉田の目は、もはや冬美が知っている相棒のそれではなかった。
やっぱり、ガイアメモリには何らかの副作用があるみたいですよね。常習性もありそうですけど、正常な判断が出来なくなるとか、欲望や衝動が抑えられなくなるとか、まるで薬物のようですよね。やっぱりドーパントというのは社会悪の象徴なんだろうなと思います。

「倉田!!メモリを捨てろ!!」
「ひゃははっ!!メモリ捨てるくらいだったらなぁ、人間を捨てるねぇ!!

再びガイアメモリをコネクターに差し込んでドーパントに変身する倉田。アームズ・ドーパントのコネクター、頬というか目のすぐ下あたりだから、慌ててガイアメモリを差し込もうと焦ると、間違えてうっかり目に入っちゃって悶絶しそうですよね。ああ、そうでもないですか、そうですか。どうでもいい事なんですが、アームズ・ドーパントが首を回しながら「はぁ~…」と溜息のように言うじゃないですか。それ聞くたびに、なんだかトカゲの丸焼き喰ってた蛇の人を思い出すんですよね。あの紫の人。

仮面ライダーの名を汚した張本人が目の前にいる。翔太郎はフィリップに呼び掛け、二人は仮面ライダーに変身した!
仮面ライダー探しを依頼をした探偵自身が、目の前で風を纏った仮面ライダーに変身した。驚き目を見張る冬美。

「本物さんよ、たっぷり遊んでくれよ!」

本物vs偽物のバトルが開始された。
サイクロンジョーカーの肉弾戦、やっぱり好きですねぇ~。サイクロンジョーカーの回し蹴りってスピードがありますよね。コマ送りしても足先がぶれて見えない。それから、相手の攻撃を受ける時、高岩さんは受け止めると言うより”いなす”というか、相手の直線的な力に対して、横から小さな力を加えることで軌道を逸らす感じの防御…こういうの、なんて言うんですか?私は武道をやった事が無いのでわからないんですが。なんか好きなんですよ。アクションが止まらないから、流れが綺麗だなぁ~と。
カッコよく戦ってるのに、敵の攻撃が当たると途端にワタワタしちゃったりするのがWのアクションなんですよね。翔太郎っぽい(笑)

「やるね!」

アームズ・ドーパントの左手が、突然巨大なソードに変わり、Wを薙ぎ払った。何度も、何度も。吹っ飛ばされて転がったWに、背中からもう1本のソードを抜き放ったドーパントが迫る。
打ち下ろされる剣を、ヒートメタルにチェンジして左手で受け止め、背中にまわした右手でメタルシャフトを抜き、相手の剣を弾き返す。

下から手をまわしてシャフトを抜くアクションがかっこいいですw!
いやもうその前に、座ったままヒートメタルにチェンジした時の、「さあ、僕の胸に飛び込んでおいで!」みたいなポーズが。高岩さんが軽々とシャフトを取り回しているものだから、普通にカッコいいなと思いながら見てましたけど、結構重いと知って驚きました。同じように、サイクロンジョーカーのキックもあんなに高々脚を上げて、スピード感のある鋭い蹴りを繰り出してらっしゃるから、あのスーツは動きやすいんだろうと信じて疑わなかったんですけど、今までで一番身体に負荷がかかり、動きづらいのだと言う事を知ってびっくりですよ。ねぇ。

敵の剣を上から押さえ込んだ。しかしアームズ・ドーパントは今度は左手をマシンガンに変えて至近距離からWを撃ってきた。凄まじい威力に駐車場の端まで吹っ飛ばされてしまった。 

「こいつむちゃくちゃだ!」
「ヤツは両腕を自在に武装できる!!強敵だぞ!」


アームズ・ドーパントはWに向けてさらに強力なバズーカを撃ってきた。間一髪、リボルギャリーが滑り込んできてドーパントの攻撃を阻む。リボルギャリーって…丈夫ですね。ちょっとしたシェルター並みです。

相手が自在に武装出来ると言うなら、だって状況に合わせて特性を変えることができるではないですか。爆炎の向こう側でヒートトリガーにチェンジしたWが、リボルギャリ-の陰から飛び出すと同時にトリガーマグナムをぶっ放す。まともに攻撃を喰らい地面を転がって行くドーパント。すかさずヒートジョーカーにチェンジし、燃える怒りの鉄拳をアームズ・ドーパントにねじ込む。

やられたと言うのに、狂喜の笑いを浮かべるドーパント。
2年ほど前に、戦いの最中にかかって来た携帯電話で話し始めた仮面ライダーがおりましたけど、アームズ・ドーパントのは携帯というより、無線みたいな感じですよね。無線がどんなものか見た事ありませんが。
無線の向こうから、冷たい女の声が聞こえる。

「倉田。遊んでないで、そろそろ本気を出しなさい。」

どっから見てるのかしら、冴子様。怖~っ。倉田は冴子の事をクライアントと言った。という事は、冴子様は金で倉田を雇ったって事なんですね。

「じゃあ、こっからが本番。」

アームズ・ドーパントがパチンと指を鳴らすと、バラバラと大勢のマスカレード・ドーパントが現れてWを取り囲んだ。柱の陰からけたたましい悲鳴が聞こえる。振りむくとマスカレード・ドーパントに襟首を掴まれた亜樹子が…!!

「亜樹子!!」

反射的に駆け寄ろうとするWの行く手を阻むように、マスカレード・ドーパントが包囲を狭める。
いやいやいや、良く見てごらんよ、翔太郎くん。依頼人の冬美も捕まっているじゃないかい。

「まさか…組織の罠…?」
「そういう事だ、お二人さん。
 俺の落としたヒントをちゃあ~んと嗅ぎつけてくれるとは、噂通りの鼻の良さだぜ。」

あのプレートは…わざと…!!茫然とするフィリップ。
アームズドーパントは、亜樹子に銃口を突き付ける。

「この…クズ野郎!!」

怒りに声を震わせて、倉田を睨みつける翔太郎。「お願いだから止めてくれ!」と絶叫する冬美にちらりと一瞥をくれて、アームズドーパントは言葉を続けた。

「クズの次の要求も大体わかるよな。…変身解け。」

ヤツの銃口は亜樹子を狙っている。
ゆっくりとダブルドライバーを閉じながら、翔太郎は頭の中でフィリップに話しかけた。

「フィリップ。変身を解除すると見せかけてルナを挿す。ルナジョーカーで逆転するんだ。」
「わかった。」

Wがヒートメモリを抜いたその刹那!「そうはいくか!」と叫んで、アームズドーパントが奇妙な弾をWのバックルに撃ち込んだ。それは溶けた金属のようにへばりついて固まり、メモリを挿す事が出来ない。

「なに?!」

作戦を読まれ愕然とするWは、アームズ・ドーパントの銃弾を浴びて変身が解けてしまった。
傷を負って倒れた翔太郎は、悔しそうにドーパントを睨みつけた。変身が解けたフィリップはリボルギャリーの中で目を覚ました。翔太郎は怪我をしていた…。
「翔太郎…!」
慌てて起き上がるフィリップ。

「油断も隙もねぇなぁ…。さてと。
 お目当ては…車の中にいるかなぁ…。

敵の狙いはフィリップ!!最初からフィリップを手に入れるために…!!
相棒が危ない!!傷ついた身体を何とか捻り、相棒の乗ったリボルギャリーを振り向いた翔太郎の目に、よろよろと近づいてくるフィリップの姿が飛び込んで来た!驚愕に息が止まりそうになる。

「逃げろ!!フィリップ!!!」

翔太郎は、あらん限りの声を振り絞って叫んだ。

「いたぞ!捕まえろ!!」

バラバラと追いかけてくる無数のマスカレード・ドーパント。何事が起ったのかもわからずに、目を見開いて立ち尽くすフィリップに、翔太郎がもう一度叫ぶ。

「早く逃げろ!!」

亜樹子は人質にされていた。翔太郎は戦いに傷ついている。窮地にたたされた仲間を置いて一人逃げる事に、一瞬の逡巡が会ったのでしょうか。アームス・ドーパントに銃撃されて、フィリップはようやく外へ飛び出した。



なんとか追手を振り切り公園まで逃げて来たフィリップは、思いもよらない展開に動揺し唇を震わせる。

「どうしよう…僕はどうすればいいんだ…」

オロオロと後ろを振り返っては項垂れるフィリップに近づく足音。恐る恐る振り向くフィリップ。

「私についてくればいいのよ。」

園崎冴子は言った。誰だ…あなたは?フィリップの問いにニヤリと片方の口角を釣り上げて笑う。

「まさか…今回の事件の首謀者…!!」

フィリップは警戒して立ちあがる。

「そうよ。全ては私が目論んだ事。もう一度あなたをこの手にするために。」

園崎冴子は、不吉な鳥のように両手を広げて、猫撫で声でフィリップを呼んだ。

「さぁ、いらっしゃい。来人(らいと)

来人(らいと)…?!それがフィリップの本当の名前?!
突然、自分の真実を突き付けられて言葉を失い、ただただ立ち尽くすフィリップ。
冴子は両手を広げたまま、貼りついた笑顔を浮かべて近づいてくる。

「一緒にうちに帰りましょう。」



いよいよ第2ステージというところでしょうか、新たな展開です。フィリップが一体何者で、園崎家とどういう繋がりを持っているのか、そのあたりが明らかになって行きそうですね。鳴海探偵事務所始まって以来の大ピンチですが、わくわくする気持ちは押さえられない…!

次回、仮面ライダーWは!
フィリップの本当の名は来人。運命の子。
燃える地球の本棚。
そして、テレビ初登場!!ファングジョーカーが雄叫びをあげています!!
鳴海探偵事務所の新し仲間に、喜んでいるのか、警戒してるのか、観察してるのか、はたまたライバル心を燃やしているのか…>スタッグフォンクワガタ君モード。
ハードボイルダーからひらりと降り立つ亜樹子!大型バイクの免許持ってたんだ。童顔のクセに(←それは関係ない)高岩さんでさえ持ってないのに…。
翔太郎は亜樹子に助けられているのか、吊るされているのか、どっちなんでしょう。
次は高岩さんの野性味あふれるアクションが、お腹一杯見れますね♪

あああ、なんて楽しみ。

え?来週放送お休み?............(´;ω;`)ショボーン

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第15話感想

ノラ様、こんばんは。
今週のSHTモチーフ「まさに外道」でしたね。
そして両番組共、新年に向けて怒濤の展開の様子・・・。

第2クールに突入したW。どうやら『ビギンズナイト』は、結節点みたいですね。
翔太郎の姓が「左」なら、フィリップはライト=「右」
Wになるべくして創造された、キャラネームですね。

園崎家、野望の一端を開陳した琉兵衛。目的は、風都全市民のドーパント化?
そうなると、Wのガイアメモリの役割は?
謎が謎を呼び、ドラマの行方が気になります。

アームドドーパントになった男、薬物中毒の副作用を連想させますね。
翔太郎やフィリップに、其れが生じない理由は?
(主人公だから。正義の味方だからはパス)
フィリップの正体は、大多数の視聴者が想像した通りの存在?

シンケンジャー共々、見事に引っ張っています。

レビューの暴走特急

こんばんわノラさん^^

最近のWは面白すぎますね~。
つい長文になるのもわかりますよ^^

ところで歌の後の提供画面でスーパー1の腕とカブトの角が吹き飛ぶシーンがーーー!!!
おのれディケイドォ!!!

それはともかく
偽仮面ライダーの話か~王道だなぁ~と思って見ていたら、
急展開で驚いた今回の話。

偽ライダーが襲った相手に言う台詞…
『俺の名前を当ててみろ(言ってみな)』
ってどこのジャキ様(北斗の拳)ですかと思いましたw
しかし良く見ると似てるかもwジャキ様も仮面被ってるし。
で返事が「Exactry(その通りでございます)」
ってジョジョネタですかw

偽仮面ライダーはアーム(武器)のメモリーですか。
まあ小ネタはともかくなかなか強かったですね。

寝ながら変身するライダー初めて見ましたw
溜息しながら変身するライダーはいましたけどね^^;

依頼者の冬美は剣児と組んでいた二人組の怪盗でした。
2人で1人の探偵と怪盗と立場は違いますが
似てますね。対比させてるのでしょうか?

翔太郎が偽仮面ライダーを許せなかった理由が、
単なる自己顕示欲による物ではなく、
仮面ライダーが風都の住民からの信頼によって
付けられた名前だから、
というのはヒーローらしくて良い感じです。
自分自身のことだけではなく、
街の住民の信頼を踏みにじったことが許せなかったから、
という理由も加わっていましたね。
あれだけ怒ったのも、
それだけ翔太郎にとって仮面ライダーという言葉が
大切になってきた証拠ですね。

剣児を操っていたのは、冴子でしたね。
琉兵衛と冴子の会話から、
新しいガイアメモリの開発にフィリップが必要であることが示唆されましたね。
おそらく今までのフィリップが残したデータで
工場で生産していたのでしょうが、
新開発はできないのでフィリップを連れ戻したいと。
(だからガイアメモリを無駄にしたバイヤーを霧彦さんが処分しようとした?)
あと若菜がクレイドールのメモリを捨てたことで、
園崎家の長女として
冴子の負担が大きくなった感じがしますね。
婿殿はあれだしwちょっと同情します(敵ですが)。

W(フィリップ)をおびき出す罠か~。敵も色々考えてますね~。
でも映画観た後だとおやっさんなら騙されないと思ってしまいました。
やはりまだまだハードボイルドは遠いな翔太郎…。

そしてフィリップ奪還という
重要な作戦からはぶかれる霧彦さん…。
泣けるでぇ。最近嫁が冷たいんです(前から?)

>相手の攻撃を受ける時、高岩さんは受け止めると言うより”いなす”というか、相手の直線的な力に対して、横から小さな力を加えることで軌道を逸らす感じの防御…

私も好きですね高岩さんのこの動き!
敵の攻撃を華麗にさばく様にそこに痺れる~憧れる~。
Wもいいのですが、カブトのあの余裕のたたずまいから、
相手の猛攻をいなして反撃する戦い方がもうかっこよくて!
カブトは高岩さんしかあり得ないと思ってます。
(他のスーツアクターさんには悪いですが…)
Wも高岩さん以外がやると違和感ありそうですね~。
高岩さんは最高です(あれ?最近はすっかり高岩者ですよ私もw)

フィリップの本当の名前はライト?(来人?)
前からフィリップってデスノートのLっぽいなと思っていたら、
キラ(夜神ライト)の方でしたか!
いや本当は翔太郎が左で、フィリップがライト=right(右)で
名前に意味を持たせてるだけでしょうけどねw

絶体絶命の所で次回なんて生殺しすぎる!
しかも次の放送は1月3日ですか~遠いなぁ。

そして予告に力入り過ぎ!
劇場版の予告みたいですね。
映画に続いてファングジョーカー登場ですね。
何かカブトゼクターみたいなものが見えたんですけど!
(スタッグフォンみたいなカブト虫型のお助けアイテムかな?)

ああ続きが気になります。

こんばんわ、M NOMさん!

今週はとことん外道な1時間でしたね~!Wの決着は年を越しますけど。続きが気になりますよね。

ビギンズナイトのエピソードが、どのタイミングで入ってくるんでしょうね。明日もう一度劇場版を見に行ってくるので、改めてじっくり見てこようと思います。次回はファングジョーカーも登場しますし。それに…劇場版のラストに登場したあの人物も、どのタイミングで登場して来るのかが気になります。

それにしても、左翔太郎に来人(ライト)。出来過ぎな感じもしますねぇ(笑)そうきたかと。

ガイアメモリを使った人間は、皆一様に副作用が現れていますよね。最初は小さな欲望がガイアメモリを使う事で増大し暴走していく。そして自分でも制御できなくなり力に飲まれていくんですね。
翔太郎達にそういう症状が現れないのは、直接身体に入れていないからなんじゃないでしょうか?そのくらいしか違いは思い付かないですねぇ。園崎の方々も平気ですし。生体コネクターではなく、ドライバーに挿しこんでる人間は身体にふtんがかからない…のかな?

続きが本当に気になります。Wもシンケンジャーも。
気になり過ぎて、初夢までSHTになりそうな勢いです。

こんばんわ、白いのさん!

提供画面でカブトの角が吹っ飛んでましたね。あああ!何度見てもショックです。
明日…というかもう今日ですけど、2回目を見に行くので、またスクリーンで見てショック受けてきます…(←Mなんだか、Sなんだか…)

アームズ・ドーパント。私もあの世紀末の四兄弟の三男坊をイメージしました(^^;)ラオイチロウ、トキジロウ、ジャギサブロウ、ケンシロウ…。ああ懐かしい。私は雲のジュウザが好きでした。
「Exactry(その通りでございます)」 っていうキャラが、そういえばジョジョに出てきましたっけ。
アームズと言えば、私などは皆川亮二先生の『ARMS』を思い浮かべたりもいたしましたが。

Wをおびき寄せるために冴子様に雇われたドーパントなのだけれど、出鱈目に強いですよね。

ツインローズは二人組。Wも二人で一人の仮面ライダー。どちらも片割れが事件の渦中にいて、もう一人が相棒を思う図になっていますよね。おっしゃる通り、対比させているのかもしれませんね。

翔太郎の『仮面ライダー』という名前に対する想いには感動しました。最初は極限状態の中で選択を迫られ、変身した翔太郎ですが、彼は仮面ライダーである事に誇りを持っているのだなと思いました。

ガイアメモリの開発にフィリップ化何らかの関与をしているのでは…と思わせ場面が劇場版にありましたよね。劇場版がTVシリーズにどれ程リンクするのかわかりませんが、ガイアメモリのら開発・製造・販売を握る冴子様が、躍起になあってフィリップを取り戻そうとしていると言う事は、やはりガイアメモリの開発製造にフィリップの力が不可欠なのだろう…と考えられますよね。

今週の霧彦さん…なんだかもう、だんだんと不憫になっていますね。敵方の幹部なのに声援を送らずにはいられないです。

高岩さんのあのいなすアクション。カブトを見た時に心を掴まれたんですよね~、実は。カブトはなんたって一番、無駄な動きもなく洗練された美しいアクションの最たるライダーですから。痺れましたね。ほんとに。

>最近はすっかり高岩者ですよ私もw
仲間だw♪ 高岩さん、アクションは多彩で流麗でカッコいいわ、ナチュラルな芝居やキャラ作りが上手で魅力的だわ、プロポーションは卑怯なくらい均整がとれているわ…もう男も女もないですよね。カッコいい・・・と憧れる気持ちは一つです。

左翔太郎と来て、来人(ライト)ときましたね~。わかりやすいですがw。

とにかくもう、いい所で「待て次回」ですもんね。やきもきしながら2週間も待たなければならないのは辛いです。
なにせ、予告編がまた気になるキーワード満載で。

早く続きが見たいです!

こんばんは

ダブル面白かったですね~!
ストーリーの中身も勿論ですが、それよりもアバレッドの太りっぷりが気になって気になって(汗)いやぁ太ったなぁ~。
そして、いつもの如く話はズレますが「ワンデーアキュビューは?」と言ってるのは冴子様ではないでしょうか?若菜姫の地味な牛乳のCMとは違って冴子様のワンデーアキュビューは?とってもカワイイです!!優しいお顔してますし^_^;

それと私の好きなマンガ家の先生のブログに「ハードボイルド軍艦」というのが載ってまして…米を海苔でグルッと囲んだ上に三日月みたいなゆで卵が乗っかってるだけでした(>_<)これはオーストラリアに旅をされた時に寿司屋さんで見たものらしいですが…笑ってしまいました(笑)
ダブルを見るたびにその画が頭によぎって笑いそうになるんです困ったものです。

おはようございまーす、マミーさん!

本当に面白いですよね、W。物凄く緊迫した展開で、「待て!次回!」って、もうやきもきですよね。

ハードボイルド軍艦、検索して見てきました!なんて大雑把な寿司ww!さすが大陸は大胆ですね。そりゃ確かに固ゆで玉子ですけどww。
http://ameblo.jp/saibararieko/entry-10148000750.html

アキビューのCM、確かに生井さんがご出演されてますね!冴子様とは違う笑顔がキュートです(^^)
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路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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