スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

仮面ライダーW 第14話 『レディオでQ/生中継大パニック』

息子その2に「もしガイアメモリが手に入るとしたら、母ちゃんは何の力が欲しい?」と問われ、迷わず『分身』と答えました。分身したい…。
英語でなんて言うのかな。スプリット?増殖って英語で『multiply』と言うらしいですけど、英語力が皆無なので、なんて発音するのか判りません...orz コピーじゃなくて分身したいんですよね~。それともイリュージョン?
いやいや、幻想などではなく、ガッツリと肉体を持ってなきゃ。
そしたら、①家のやらなきゃならない事をする私(2人)と、②仕事見つけて稼ぐ私(2人)と、③レビュー書く私(1人)と、④特撮の趣味にどっぷり浸かる私(1人)と、⑤その他の趣味の私(1人)と、⑥外に出かけて行ってトモダチと遊ぶ私(1人)と、⑦身体を鍛える私(全員必須)に分かれて日々を愉快に過ごすのに。ローテ出来ればいいな~。でもどの私もきっと、④と⑥に殺到するに違いない。
私って、そういうヤツ。



バイオレンス・ドーパントの直撃を受けて粉々に砕け散ってしまった若菜姫=クレイドール・ドーパント。

「次はお前だ!」

球体になってWに襲いかかったバイオレンス・ドーパントは、リボルギャリーに阻まれて弾き飛ばされ、捨て台詞をも残して悔しそうに去って行った。後を追いかけようと駆け出したWの目の前で、足元に散らばったクレイドールの欠片が1点に引き寄せられるように動きだし、やがて元通りの姿を形作った。何事もなかったかのように「油断したわ!」と忌々しそうにつぶやくクレイドール・ドーパント。

遠くから一部始終を見ていた霧彦は冴子の言葉を思い出す。

「大丈夫よ。この子は死なないから。」
「そういうことか。」

ふ…と笑ってその場を後にする。園崎家の謎を、またひとつ知った…そういう笑みなんでしょうかー。


「あいつ…今度見つけたら、絶対に始末する!!」
「ちょっと待って!!」

悔しそうに地団太を踏んで立ち去ろうとするクレイドール・ドーパントをフィリップ(・・・・・)が思わず呼び止める。しかし彼女は一瞥をくれただけで、立ち去って行った。

「おい…どうかしたのか?」
「さっき…気になる事が…。」

戦いの最中に触れたクレイドール・ドーパントの手…あの感覚は若菜姫に手を握られた時の感覚を思い出させる。

「でも…多分…気のせいだと…思う。」

じっと自分の手を見つめるフィリップ。



クレイドール・ドーパントが再生した時、唖然…といった感じで彼女の後姿を足元から頭の方まで視線を移していくWが可愛い。可愛いというか、物凄く無防備で。翔太郎は翔太郎で、相棒がなぜクレイドールを呼びとめるのかわからず、様子がおかしい相棒に戸惑ってるし。Wの中には二人がいるんだなーと、改めて思ったりして。


フィリップの読み通り、Mr.クエスチョン=バイオレンス・ドーパントの襲撃事件があったにも関わらず、スペシャル番組のロケは続いているようですね。スイーツ・ドーパントにエライ目にあわされたパティシエ、浅川麻衣ちゃん再登場!です。
ああ、美味しそう…エクレール・フリュイ。ボリュームがあって食べにくそうですけどねー。どうやって食べよう。やっぱり分解して食べるしか…。ああ、ケーキ食べたい。

若菜姫の番組にかかってきた謎の電話に端を発した今回の事件。若菜姫だけでなく街全体を泣かせる犯人は誰なのか。翔太郎は番組ロケに同行し、油断なく周囲に視線を走らせる。
その時、麻衣の店の電話が鳴った。もしや…。顔をこわばらせる翔太郎。電話口でにこやかに対応に出た麻衣が言葉を飲み込む。

「Mr.クエスチョンね?!」

麻衣の手から受話器を取り、若菜は緊張の面持ちで電話に出た。すぐさま翔太郎がスタッグフォンをフィリップにつなぎ、若菜の持つ受話器から聞こえてくるMr.クエスチョンの声を相棒に伝える。

「やぁ姫!さっきは思わぬ邪魔が入ってしまって、素敵な景色をプレゼントし損ねてしまった。
 君があれほど見たがっていた…。でも次こそ、最高のプレゼントをするよ。」
「…何かしら、それ。」
「今回はノーヒントだ」

電話は切れた。ヒントを手掛かりに悉くフィリップに先回りされた事で警戒したのか。これでは次の標的が絞り込めない。しかし、フィリップはMr.クエスチョンの短い言葉の中にヒントを見いだしたようだ。

まず、前回の質問。『君の一番好きな景色は…?』答えは風都タワー。
しかしそれは、過去のどんなインタビュー記事にも語られていない事。さらに今の電話でMr.クエスチョンは「君があれほど見たがっていた…」と言った。
つまり、Mr.クエスチョンとは、この事を若菜から直接聞いたことのある人間…即ち、熱狂的なストーカーまがいのファンなどではなく、身近な人間、という事になる。ならば、今も近くにいるかもしれない。誰だ。
若菜ちゃん!大丈夫だった?!と飛び込んできたマネージャーの上尾にハンドマイクを押しつけて、洗面所に行くと言い残し出ていく若菜。

事務所のガレージでは、フィリップが犯人を特定しようと深く考え込む…その隣で、亜樹子が「犯人は今も若菜姫のそばにいるかも・・・!」とわあわあ騒いでいる。こうしちゃいられない…て。行って何をするつもりなんでしょ。じっとしてられないのでしょうねー。ちょっとだけ…おばちゃんくさいかも。「あらヤダ、ちょっと!こうしちゃいられないわー!」みたいな(笑)亜樹子のキャラって、ちょっとだけそういうの狙っているような気がするのは私だけ?いわゆる『大阪のおばちゃん』…みたいというか。(大阪のオバ様方、スミマセン ><;)



麻衣の店での生中継終わり、撤収作業をするスタッフ。これから最後のロケ場所に向けて出発なのだか、待てど暮らせど若菜が戻ってこない。イライラと時計を気にする翔太郎。そこへ、マネージャーの上尾が半泣きになって駆け込んで来た。

「た…大変です!!大変です!!若菜が…若菜がいないんです!!」



「あの時の感触…やっぱり…そんなはずは…。」

クレイドールと若菜。掌に残る感触がどうしても気になるフィリップが、ガレージでぼんやりと考え込んでいると、突然事務所の方で入口のドアが開く音がした。翔太郎か亜樹子でも帰って来たのか…。しかし。

「私よ!」
「う…若菜さん…!!」

慌ててガレージの扉から飛び出そうとして若菜の姿を見た途端、眩しそうに顔を背けてガレージの扉の陰に身を隠すフィリップ。「また隠れるの?」と不満そうな若菜。なぜ若菜がここに?!
若菜は「犯人は若菜の身近な人間」と推理したフィリップに、その犯人が誰なのか聞くために、ロケを抜け出して会いに来たのだった。

「その前に一つ聞いていいですか?
 …若菜さんは…誰かに殺されそうになったことはありますか?」
「…あるわよ。何度も!」

一瞬小さく息をのみ、さらりと笑顔で答える若菜。今度はフィリップが目を見張る番だった。
若菜を殺そうとした人間…例えば?フィリップの問いに、若菜は意外な人物の名を口にした。
それは、実姉・冴子。昔から嫌われているの…とこともなげに言い、若菜は自分と姉の事を話し始めた。

「私の家はちょっと特殊でね、私が小さい頃から父はある(・・)仕事にかかりきりで、姉はそれを手伝っていた。
 私は自由に遊ぶことを許されていた。」

父・琉兵衛は冴子には厳しく仕事を仕込んでいた…それは園崎の総領としての教育だったんでしょうか?見たところ高校生くらいの年齢ですよね。妹の若菜は自由に好きな事が出来て、それは今も変わらずですもんね。「なんで私ばっかり・・・!」という気持ちは積もり積もって、憎しみに変わって行ったんでしょうね。それでなくとも、もともと勝気で激しい方みたいですし(^^;)私も三姉妹の長姉なので、ちょっとだけその気持ちはわかるかな。別に妹を憎みはしませんが。

姉はいつも若菜に意地悪をしていた…。父に叩かれ、悔しさのあまり八当たりに妹を突き飛ばし、大切に抱いていた人形を目の前で踏みにじる姉。

「なんで私を怒らせるの?」

悔しさに姉に向かって石を投げつけようとした、その手を一生懸命止めた小さな手。

「ダメ!そんな事するの、本当の若菜お姉ちゃんじゃないよ!!」

その言葉に不思議と怒りも消えて、優しくなれた…。

「それが、私の弟。…今はもういないけれど…。」

そう語る若菜は切ないほど優しい表情だった。扉越しに聞いていたフィリップも柔らかく微笑む。
ヤダ、なんでこんな話を…と、はにかんで笑う若菜。とても優しい声…きっとそれが本当のあなたなんですね…と語りかけるフィリップ。扉越しの会話が二人の心を結ぶ。

「なんでだろう…あなたといると素直になれるわ!」
「ボクもです…。」

若菜の弟という少年、これはフィリップの記憶の中に現れたフィリップ自身?!そういうことですか?!
でも、まだイコールで結ぶのはせっかちすぎますかねぇ。いろんな可能性が考えられますし。
もちろんそのまま考えればフィリップは園崎家の末弟…という事ですが。
今はいない弟。実弟とは限りませんよね。映画とリンクしているのであれば、フィリップは「運命の子」と呼ばれてましたし。そもそも、おやっさんに「フィリップ救出(・・)」を依頼したの人物がいるわけですし。おやっさんが引き受けた依頼ですから、その依頼が心の琴線に触れた物…でしょうねー。そうあって欲しいし。
運命の子たる才能(?)資質(?)を持った子を攫ってきたとか、金にモノを言わせて買いとったとか、運命の子は作るべくして作られた…とか。
もしかして、若菜の記憶の中にいる弟とフィリップ、同じ人間であって、同じじゃない・・・とか。若菜の弟が、何らかの目的の為に手を加えられてフィリップに生まれ変わったとか。もしくは、弟を元にしてつくられた人工生命体…。
・・・・・だんだん怖い考えになってきちゃったし。妄想は止めよう。うん。
見ていればそのうち解明されるだろう!ね。

それはそうと。
扉越しのはにかんだ会話。ムズムズする。あの…スポットライトの中で・・・とか。
ああ、こういう甘酸っぱいのはちょっと苦手ですな(^^;)見ていてこそばゆくなってきます。
なんだか照れくさくて直視できねーす。すみませんね、乙女心がわからなくて。


それにしても、若菜姫のこんな笑顔は初めてです。真のヒーリング・プリンセスと行った感じの温かい笑顔ですよね。こんなに嬉しそうな等身大の少年の表情をするフィリップも初めてだし。心の武装を解いて素直で優しい自分んでいられる…そんな相手に出会えた喜び。
この邂逅が悲劇の序章でなければいいのですけど。

「さぁ、犯人を突き止めましょう!手伝ってください、若菜さん!」



若菜姫がいないて、どーゆー事よ!!」

いきなり亜樹子のスリッパが翔太郎の顔面にヒットです。スリッパの文字は「あきこ姫」でしたね。
それだけでは物足りず、耳から何か引きちぎりましたね、亜樹子。良く耳に付けてる飾り?翔太郎つけてたかな?投げ捨てた時チャリ~ンと金属音がしましたし。容赦ないですね、亜樹子。

行方不明の若菜。生中継の番組なのに、もしMCの若菜が戻らなければ代役を立てるしかない…と桜井さnプロデューサーが告げます。亜樹子は何か勘違いをしているようですが、そこへ滑り込んで来た1台の車。
中から颯爽と降り立ったのは、若菜の先輩DJ・素子だった。プロデューサーに呼ばれ、若菜の代わりにMCをする為に急遽駆けつけて来たのだった。



一方フィリップは地球の本棚に入り、犯人特定の為の検索を始めていた。
メモリは『バイオレンス』

「若菜さん、好きな景色は…という質問を、前にどこかでされた記憶はありますか?」
「そういえば…この番組のオーディションの時に…。」

次のキーワードは『フィーリング・プリンセス』のオーディション』
最後のキーワードは…『歪んだ愛情』

「犯人が分かりました。」
「誰?」



撮影班は最後の中継現場・風麺に来ていた。
え…ラーメン屋?絶品スイーツ特集で?しかも、口下手なマスターをフォローするためにウォッチャマン も呼び出されてます。そして出て来た絶品スイーツ(?)…ありえない(-_-|||
公式によると、チョココーティングされた煮玉子にホワイトチョココーティングのメンマ、チャーシューにはアンコがサンドされ、生クリームにカラースプレーチョコとアザランがトッピングされた究極のラーメン…うえ…。



フィリップの口から明かされた犯人の名を聞き、若菜は表情を険しくした。しかし次の瞬間ニコリと笑って、フィリップに礼を言い、仕事に戻ろうと踵を返し…そして立ち止った。

「ねぇ、フィリップ君。この事件が解決したら…もう一度会わない?
 …今度はちゃんと顔を合わせて…。」
「…はい…」

逡巡のあとフィリップが頷く。若菜は嬉しそうに「約束よ!」と笑って仕事に戻って行った。恐る恐るガレージから出たフィリップは、若菜が出て行った開け放たれた扉を見つめ、胸を押さえて呟いた。

「何なんだ…。この息苦しさ…。こんな気持ちも…あるのか。
 若菜…さん…。」



風都の絶品スイーツを紹介するスペシャル番組も、いよいよ最後の中継が始まろうとしていた。
本番直前になって、ようやく若菜は現場に戻って来た。すぐさまマネージャーの上尾がホッとしたように駆け寄る。

「素子先輩!ごめんなさい!」

そういう若菜を満面の笑みで迎え、「しっかりね!若菜ちゃん!」とハンドマイクを渡す。
そして番組は始まった。熱く風麺のスイーツラーメンを語るウォッチャマン 。美味いのか?本当は結構イケるのか?!ミスマッチとかで奇蹟のコラボレーションが?!…なんて事を思わなくもなくもないかもしれない…や、やっぱ思えません。

「はい!興味と勇気のある人は、是非お試しください!!」

うえぇぇ…という表情で顔を見合わせる翔太郎と亜樹子。
傍らで若菜のMCを見守る素子の顔には、貼りついた笑顔が浮かぶ。

OKが出て、ようやく撮影が終わった。「お疲れ様~」と和やかな現場に、誰かの携帯の着メロが聞こえてきた。もしや…。再び現場に緊張が走る。無口な風麺のマスター無言で自分の携帯に出て、黙って若菜に携帯を差し出した。蓮華のストラップ(ラーメン入)が可愛い…。

「やぁ姫!今から君に、最高のプレゼントをするよ!」
「いらないわ、そんな物…上尾!」

一度は一体何の話だ・・・ととぼけた犯人だったが、あっさりと認めて車の陰からマネージャーの上尾が姿を現した。

「やんなっちゃうなぁ…。今まで散々尽くしてきたのに!」
「そこまでだ!観念しな。」

若菜を庇ってズイと前に出る翔太郎。歪んだ愛は上尾を怪物に変えた。手の甲にガイアメモリを差し込んでバイオレンス・ドーパントに変身し、右手の鉄球で攻撃してきた。咄嗟に若菜を抱きかかえて横に飛んだ翔太郎だったが、一瞬の隙を突かれて若菜を攫われてしまった!!



その頃、フィリップは、再び地球の本棚にいた。
フィリップの目の前に1冊だけ残った本のタイトルは『Wakana Sonozaki』
自分の心締めつける切ない想い。若菜をもっと知りたい…そんな思いに駆られたんでしょうか?
そうなのかな?甘酸っぱい青春は、お任せします。(誰に!?)
そうだ!手だ!若菜とクレイドール。あの感触がなぜシンクロするのか。それも含めて、若菜はフィリップにとって謎の存在なのですね!…そうかな。そういう事にしておこう。

若菜の事が書かれた赤い表紙の本を手に取り…目を伏せて元に戻した。

「こんなやり方…やっぱり…。」

その刹那!フィリップの中に切羽詰まった翔太郎の声が流れ込んで来た!

「おい!フィリップ!若菜姫が攫われた!!」
「何だって!!」

すぐにに変身する二人!
若菜姫をその球体の中に隠したまま、地響きを立てて逃げて行くバイオレンス・ドーパントをハードボイルダーを駆って追いかけるW!走る車を縫うように繰り広げられるカーチェイス!ひゃー、怖い!結構ギリギリを走り抜けたりしてますね!

「お前の天使を必ず救い出そうぜ!」

地上、水上で繰り広げられるチェイス、スピード感があってカッコいいんですけどね、特に水上はCGなのでね。アクションが好きな私としては…というところです。劇場版に便乗してCG多様…?

しつこい・・・と業を煮やしたバイオレンス・ドーパントに水中に沈められたWはルナジョーカーにチェンジしてゴムゴムの腕を伸ばしてバイオレンス・ドーパントを掴み、地上に降りたった。
ルナの力はホントに何でもありですねー!なんて出鱈目なガイアメモリ何だ(笑)
ルナトリガーがトリガーマグナムから打ち出したのは投網?!網でバイオレンス・ドーパントを捕えて振り回し、地面に叩きつけた!堪らず若菜を吐き出すドーパント。やー、結構乱暴な救出法ですね。嫌いじゃないです。

「そんなに彼女が憎いのか?!」
「確かに姫はわがままで意地悪だ!…でも憎んじゃいなかった!!
 むしろ…好きだったw!!」

ドサクサに紛れて告白。でもならばなぜ、ドーパントになってこんな事件を起こしたのだ。


「唆されたんだ…。強い男にしてやるって…。」
「誰かにガイアメモリを貰ったの?!」

バイオレンス・ドーパントに、若菜が聞いた。ガイアメモリの事をなぜ若菜が知っているのだ…?!
フィリップが若菜の言葉を聞き止めて若菜の背中を見つめる。
上尾はガイアメモリをの力が徐々に制御出来なくなり、歪んだ愛が暴走し始めていたのだった。奇声を発して若菜に襲いかかろうとするバイオレンス・ドーパントをルナトリガーの自在の弾道が弾き飛ばした。

「早く逃げろ!」
「ありがとう!仮面ライダー!!」

「お…っと、今のはちょっとグッときたぜぇ。」

若菜姫の前で物凄くカッコつけて気取っているなー、W。と思ってたんですけどね。このセリフを言った時の小芝居がなんだかもう、ホントにグッと来てて(笑)上手いなぁ~。
「ありがとう!仮面ライダー!」って、凄く昭和のライダーなセリフですよね!物凄くベタで。でも翔太郎ってなんとなくカッコいの基準が昭和っていうか。ケレンが好きというか。おやっさんを目指してるですもんね。

トリガー系のフォームが出て来た時から、翔太郎ってばずいぶん嬉々として銃をぶっ放してたなぁと思ってたんですけど、高岩さんも銃が好きだったんですねー(笑)なんだ、高岩さんからして嬉々として銃を使っていたのか―と、納得です。やっぱりハードボイルドには銃がつきものですよね。
 
とにかく。
「ありがとう!仮面ライダー!」というグッとくる言葉を残して、かよわき乙女…の仮面ライダーを被って物陰に隠れた若菜ちゃん。す…っと可愛い若菜姫の仮面ライダーを外して踵を返す。
バイオレンス・ドーパントがルナトリガーの銃にぶっ飛ばされたとき、一瞬ドーパントに向かっていこうとしましたよね、若菜ちゃん。物凄い形相で。ガニ股で(笑)Wがいなかったら、どんな攻撃をしたんだろーか。

「さあ!お前の罪を数えろ!!」

トリガーマグナムを構えてバイオレンス・ドーパントに突っ込んで行くW



園崎家では、霧彦さんがデータベースを調べている。こういう管理画面なんですね、意外とシンプル。
若菜をつけ狙うバイオレンスのガイアメモリは誰に売ったのか。それを調べているようです。しかも意外な事に、霧彦さんは冴子さんに指示されたようで。

「それにしても、こんなことを調べさせるなんて。君もやっぱり、妹さんが心配なんだね。」
「そんなんじゃないわ。」

今週の霧彦さんは、いつもより余裕の表情です。若菜ちゃんの秘密を一つ知ったから?鬼嫁冴子さんがなぜか今週はおとなしいから?
それにしても、霧彦さんは本当に…普通の人間なのだなぁ。冴子さんは実は危ない目に遭っている妹を心配している優しい所があると夢みたいのかな。



園崎若菜が怪物に連れ攫われたらしい…。
WIND WAVEでは、スタッフの間でそんな話が囁かれている。
それを聞きながら控室に入った佐伯素子はほくそ笑んでいた。

「可愛そうに、あの女。ふん…きっと今ごろ…。」
「生憎…私は無事よ。」

鏡に映った素子の背後から、若菜がすーっと姿を現す。上尾を唆したのはあなたでしょう?と問われ、突然厭らしい高笑いを始めた。遂に本性を現した素子は、いきなり若菜に掴みかかり、般若の様な表情で口汚くののしり始めたのだ。

「おめぇが悪いんだよっ!!後輩の癖に仕事奪いやがって!!」

後から出てきた若菜が瞬く間に人気を獲得し、あっという間にWIND WAVEナンバー1の座に着いてしまった。今回の特番だって、本当なら素子に回ってくる仕事のハズだった。嫉妬に狂った素子は、尻ごみする上尾を引き摺って、ガイアメモリのセールスマンに接触したのだった。ガイアメモリのセールスマン(霧彦さんが見ていた画面では、ワタベ シンと書いてありましたな)も、「あのぉ~、それはちょっとぉ~…」と困り果ててましたから、素子の要求はかなり無茶なモノだったのでしょう。なんか口調も脅迫めいてましたし。

「上尾の奴、お前に好かれたいから、簡単に怪物になっちまったよ!!騙されてなっ!!」

狂ったように哄笑する素子。上尾さん、可愛そう過ぎる。霧彦さんの上を行く悲惨さだ。ネクタイ締めあげられて引き摺られてたり、もう何かね。どうしてWには悲惨な男の人ばっかり出てくるんだろう…。

「どうして私を怒らせるの・・・!」

ゆらゆらと怒りの青い炎を纏ったような怒りを抑えきれずに、若菜は素子の前でクレイドール・ドーパントに変身した。恐怖と驚きに目を見開き戦慄く素子。ドーパントになった若菜が素子を葬り去ろうとしたその刹那。

「ダメ!そんなことするの、本当の若菜お姉ちゃんじゃないよ!」

弟の声が聞こえて、若菜は変身を解いた。そして、フィリップの言葉も甦る。

「とても優しい声でした。きっとそれが、本当のあなたです。」

泣き出しそうな瞳をした若菜は、無言のまま素子の控室を出て行った。
息を乱しながらも、素子は若菜を引き摺り下ろす格好のネタを手に入れた事を喜び、受話器に取り付いた。
しかし、素子の野望はついぞ果たされる事はなかったのだ。

「それは不可能だ。園崎家にとって危険な要素は…全て消去する。」

若菜と入れ違いに素子の控室に姿を現した霧彦が、冷たく断罪する。
恐怖に震える素子に迫る青い影…。長く尾を引く悲鳴…。
素子さん…どうなっちゃったんでしょ。怖いですね~。園崎家。
今週は霧彦さんは余裕~と思ってましたが、ここへきてとんだ汚れ役を…。



W対バイオレンス・ドーパントの戦いは、空中戦に突入してます!スピード感と迫力が凄いですね。スクリーンで見たら、私などは確実に乗り物酔いしてます。(三半規管が弱いもんで)
Wの時、フィリップに話しかけられると、わずかに右を向くんですよね、翔太郎。

「翔太郎!」
「あ?」
「挟み込んで撃ちおとそう!」
「おっけー!」

ルナトリガーの自在銃から二つの弾が発射され、その弾道は弧を描いてドーパントを左右から挟み撃ちにした。空中でメモリブレイクされて、上空からまっさかさまに墜落していく上尾を、ゴムゴムの腕でキャッチして、翔太郎はうんざりしたようにそっぽを向いてぼやいた。

「あ~あ、世話が焼ける…。」

若菜をつけ回し、風都を騒がせたバイオレンスのガイアメモリは、砕けて粉々になった。

「若菜姫…ごめんなさい…」

結局良いように利用されただけのあわれな上尾は、意識を失った。
変身を解き、いつものように相棒に声をかける翔太郎。しかし、フィリップからは何も返ってこなかった。
フィリップは想いに沈んでいる。若菜は、ガイアメモリの存在を知っていた。なぜ?



園崎家の大階段を、ウキウキとした表情で降りてくる若菜。
下から上がって来た冴子がすれ違いざまに声をかけた。

「ご機嫌ね、若菜。まだタレントは続けるつもり?」
「ええ!ある人に気付かされたの。自分らしく生きていればそれでいいんだって。」
「へぇ…。」

冴子は冷ややかに妹を見下ろす。姉のことなど振り向きもせずに応える若菜の表情は明るい。
その時、若菜の携帯が鳴った。フィリップからの電話だった。ウキウキと電話に出る若菜に、フィリップは、どうしても聞きたい事を真っすぐに問いかけた。

「若菜さん…ガイアメモリを持っていますか?」

若菜の顔から笑みが消え、戸惑い目を伏せしばらくの逡巡のあと、若菜は応えた。

「いいえ…持ってないわ…。」
「…そう…ですか。」
「そんなことより、約束覚えてる?」
「もちろん覚えてます。」
「今から会わない?今度はちゃんと顔を合わせて!」

「僕たち…もうしばらくこのままでいませんか?」
「…そう…そうね。その方がスリリングで良いかもね。
 じゃあ…また…。名探偵さん」
「はい」

フィリップの中の小さな疑問。若菜の手とクレイドーパントの手。そして若菜がガイアメモリの事を知っていた事。
若菜の中の後ろめたさ。フィリップに吐いた嘘。隠している自分の正体。
「本当の若菜お姉ちゃん!」「それが本当のあなたです!」
本当の私。
若菜の手からクレイドールのガイアメモリがこぼれて落ちる。

切なく思い詰めた表情で振り向き去ってゆく若菜。後に残されたクレイドールのガイアメモリを拾い上げた琉兵衛は、去ってゆく娘を見つめて微笑んだ。なんだか普通に娘を見つめる父親の顔でしたよね。
でも、園崎家ですからねぇ。何を考えているのか。



【報告書】

今回の事件が終わってから、フィリップは一人ぼんやりすることが多くなった。
相棒は決して自分から悩み事を打ち明けたりしない。
だから俺にも慎重さが必要だ。
迂闊にあいつの心に入り込むのは…。

…って翔太郎が一生懸命気を使って、デリケートに扱おうとしているのに、亜樹子はフィリップに「最近元気ないね!どうしたの?」なんてズケズケと問いかけます。
珍しく翔太郎が亜樹子にスリッパ攻撃!!畳みかけるように第2弾を振り下ろすも、亜樹子の真剣白羽取りでスリッパをもぎ取られ、結局反撃に会う翔太郎。そんなけたたましい二人のドツキ漫才を眺めて、ふ…っと柔らかく微笑むフィリップ。

こんな笑顔、今までになかったですよね。フィリップの中でなにかが変化してきたようです。

それはそうとラジオから流れる若菜のフィーリング・。プリンセスで紹介されたはがき。しっかり劇場版にリンクしてますね。このこのエピソードのあとに、劇場版が入る感じでしょうか。
劇場版、良かったですw!前売り券がまだ1枚あるから、平日に一人で行ってこようっと。



次週の仮面ライダーW
ニセ仮面ライダー登場?!『Fの残光』のFってフェイクのF?
来週のゲストキャラ、アバレンジャーのアバレッドらしいです。スミマセン、私は見たことが無いのでわからないのですが。それから何やらナイスバディのお嬢さん登場。マスカレード・ドーパントもわらわらと。
なぜにフィリップが身体を鍛えているのか?!
気になりますね~。 
関連記事
スポンサーサイト
web拍手 by FC2

こんばんわノラさん。
映画楽しかったですか?
私も早く観に行きたいです。休みが待ち遠しいです^^;

いつも思うのですが、
高岩さんの右と左で違う人ってわかる演技が凄いなあと…。
動きで翔太郎かフィリップかわかりますものね。
流石はですよね~器用というか何というか。
しかしクライマックスフォームを演じた事がある高岩さんには
これは余裕ですかねw

今回のW。
もう若菜姫がヒロインでいいのではないですか?
と思ってしましました。

犯人また外れたと思ったら、
マネージャーが実行犯だったのですね。

クレイドールから感じた違和感。
いつものフィリップだと気になった事は
とことん追求しなくては気が済まないのに
気のせいと無意識に否定して
その先を考えないようにするのは、
若菜姫はやはり特別な存在何でしょうね。
恋仲になるのかな~かと思ったら姉弟の関係とは!
フィリップは園崎家の一員?弟?
顔見られたらばれるのでしょうね。
フィリップにはまだまだ謎がありそうですから、
まだ実の姉弟かわかりませんが
フィリップが感じた気持は恋心なのか、
姉弟愛なのか?これからの展開に期待です。

今回戦闘迫力ありましたね~。
映画効果?
ライダーのバイクがここまで有効活用されてるのは、
珍しいのではないでしょうか?
Wはアイテムを物語にうまく組み込むのがうまいです。
フォームチェンジもうまい。
全てのアイテムを駆使して戦いますよね。
スパイダーも忘れてなく、
ルナトリガーの弾をまさか網にする効果とはw
便利すぎですね~ルナ。流石神秘のガイアメモリ。

しかしバイクアクション見てるとハードボイルダーと
リボルキャリー欲しくなります。
シンケンジャーといい販促うまいですねw
なにげにガタックゼク…スタッグも使ってましたし。

気持ちの制御が出来ないと言ってましたが、
やはりガイアメモリは心に影響を与える
危険な物なんですね。
Wドライバーがあるから翔太郎たちは平気なのでしょうか?
園崎家やWみたいに体に直接ガイアメモリを差し込まないタイプは特別なのでしょうか?

霧彦さんがさんがやっとちょっと悪役らしく?
しかし、後始末なんて使いっぱしりをするなんて
流石です^^

フィリップの変化もこれからの楽しみの一つになりそうですね。

ああ映画2回目うらやましい!
私も早く行きたいです!

第14話感想

ノラ様、おはようございます。
今週のSHT共通モチーフ、ズバリ「○○の歪んだ愛情」でしたね。

W>
バイオレンスドーパントが、スパイダーマン並みの軽快さ。
その正体はマネージャーだったが、ラジオ局の先輩アナに唆されたのが真相。
ヘタレな霧彦氏、今回は仕事人的な立ち回り位置。
フィリップと若菜のドラマが、動き出して来ました。次回、偽ライダー出現。

劇場版に登場する、サイクロンサイクロンとジョーカージョーカー。
W本編でも登場する可能性大か? WのWライダー!!

こんばんわ、白いのさん!

映画、面白かったですよ!まだ未見という事なので、詳しく書きませんが、上映中、「えええええwwww?!」という場面の連続で、何度声をあげそうになったか(笑) こらえるのに必死でした。
あと、冒頭部分で白いのさんの涙の絶叫を幻聴しました…とだけ言っておきますね(^^)
早く見られるといいですね~♪(←鬼)

今回の犯人、いつも若菜姫にMr.クエスチョンから電話があった時に、上尾さんいないなぁとは思ってましたが、彼が犯人でしたね。でも素子さんが裏で糸を引いていたわけですから、私達、今回はいい線行きましたね!当たらずとも遠からずという所で。

>いつものフィリップだと気になった事は
>とことん追求しなくては気が済まないのに

そうですね。いつもなら「それは興味深い!」と検索するのに、無意識に真実から目を逸らして直視しないようにしてますね。
フィリップの若菜に対する気持ちが何なのか分かりませんが、いずれにしてもフィリップは園崎家に深い因縁を持つ存在のようですね。徐々に明らかになって行くのが楽しみです。
フィリップの内面にも変化が表れてきましたし。

今回はこれでもかとハードボイルダーの特性を生かしたバトルでしたよね!Wのフォームチェンジもアイテムフル活用で、これは…凄まじい販促だw(笑) 時はクリスマス商戦真っただ中!親御さんとしては子供が見ている時間帯で「なんてことしてくれるんだ! 」という気持ちでいっぱいでしょうねw!
いいんですよ、白いのさん。大人にだってサンタクロースは来るんです!代金は自分持ちですけど。信じている人の所にサンタさんは来るのさv-218

ガイアメモリには、身体に入れて使った場合、何か副作用があるのかも知れませんね。正常な判断力が出来なくなるとか、気持ちが大きくなって凶暴性が増すとか、感情のコントロールができなくなるとか、恍惚感とか。回数を重ねるごとにそういった症状が重くなって、止めようと思っても止められなくなってしまうのかも。麻薬みたいに。

>園崎家やWみたいに体に直接ガイアメモリを差し込まないタイプは特別なのでしょうか?

私はそうだと思います!しかも、直接身体に入れないタイプのガイアメモリは高級で純度が高いと見た!なんちて。

今週の頑張れ霧彦さん。
汚れ役も彼なりに誇りを持ってやってましたね。そう思いたい。今週は霧彦さんより、上尾くんの方が悲惨でしたしね。

こんばんわ、M NONさん!

今週のSHT・テーマ!
『歪んだ愛情』、確かにそうですね!しかもどちらも暴走してますし。妄執ってのは恐ろしいですね。
実はもう一つ共通項を見つけたんですよ。
「止める家族」
Wで若菜は弟とフィリップの声に止められましたよね。
シンケンでは、人斬りに走る十臓を止めたいと願った家族の魂で出来た刀。

バイオレンスドーパント、あんなにパワー系なのに身軽でしたね!おかげでハードボイルダーフル稼働なチェイスが見られました。
今週のガイアメモリの使用者、正体を見れば歪んだ愛に囚われたあわれな男でしたが、黒幕の素子センパイはエグかったですよね!和泉和菓子店の看板娘・優子もヒドかったですが、その上を行きます。

フィリップにも変化が表れてきましたし、物語は次の段階へと進んで行きそうですね。劇場版のラストに現れた『A』の存在もきになりますし。

サイクロンサイクロンとジョーカージョーカーは、ディケイドのファイナルフォームライドだから、本編ではもう登場しないんじゃないでしょうか?その代り、ファングジョーカーはまた登場しそうですね。

おはようございます

息子がおたふくドーパントと化しまして、まだ劇場版見に行けてません(ToT)
外にも出れずに居るので今までの録画分のダブルを見返したりして過ごしています。
やっぱり面白いです!フィリップだからクリップ?(髪に)とか。小さいことにいちいち気を取られながら見たり(^_^;)霧彦さんがちょいちょい要潤に見えたり…アホです私。
シンケンだと源さんがアンパンマンのジャムおじさんの如くいつも寿司を振る舞うのがとっても気になったり(汗)破産しないのか!?とか。
暇人なんですねきっと(ToT)

こんにちわ、マミーさん!

息子さんがおたふく!それは大変ですね!お母さんは大丈夫ですか?

劇場版は「!!!」の連続で、面白かったです(^^)早く見に行けるといいですね!そうこうするうちに学校が冬休みに突入して、ますます映画館が混雑しそうですがw。
私も、前売り券が1枚残っているので、2回目をいつ観に行こうかと思案中です。

Wはホントに面白いですよね!毎週レビュー書きながら、何回も巻き戻して見入ってしまうのでなかなか進みません(^^;)
霧彦さん、要潤さん系のお顔立ちですね、そういえば。

>シンケンだと源さんがアンパンマンのジャムおじさんの如くいつも寿司を振る舞うのがとっても気になったり(汗)破産しないのか!?とか。

ゴールド寿司はきっと、ものすごーく儲かっているんですよ。
雑誌にも掲載されたし(笑)もしかしたら、ネタは自給自足とか…。獲ったどー!みたいなw。
非公開コメント

今日の誕生石
ほねほね時計
FC2カウンター
ノラのつぶやき
最新記事
最新コメント
イラスト置き場
ご自由にお持ちいただいて結構ですが、公の場での無断使用、転用はご遠慮くださいませ。使用したい場合は、一言お声かけください。よろしくお願いいたします。
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Page Select
TOTAL Pages
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
01  12  09  08  07  06  05  04  03  01  11  02  07  03  02  08  07  01  11  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 
プロフィール

路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

検索フォーム
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2ブログランキング

FC2拍手ランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。