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仮面ライダーW 第13話 『レディオでQ/狙われたプリンセス』

軽快な靴音を響かせて歩く若菜を、ドタドタと小走りにつけてくる男がいる。

「しつこいわよ!!」

深く眉間に縦ジワをを刻んで、うんざりしたように若菜が叫ぶ。男は矮躯に不釣り合いなほど豪華なバラの花束を捧げ持って、唐突に若菜に求婚してきた。
 
 ボクと結婚してください。ボクは有能な男です!貴女のお姉様に取り言った須藤霧彦よりずっと・・・!
 後悔はさせません!僕はきっと・・・最高のパートナーに!!

駆け寄ってヒシと若菜にしがみつく男を「馴れ馴れしく触らないで!」と振り払い、若菜は嫌悪感むき出しで睨みつけた。自分よりいくつも下の小娘に見下されてキレた男は、おもむろにガイアメモリを取り出し、マスカレード・ドーパントに変身して、若菜に躍りかかる。

「ちっ!なんで私を怒らせるの?!!」

第2の須藤霧彦を夢見た哀れな男は、クレイドール・ドーパントに跡形もなく粉々に撃ち砕かれてしまった。

黒服に白いスカーフ・・・この男もガイアメモリのセールスマン?はドーパントのガイアメモリをブレイクするだけだから、ドーパントになった人間は元の姿に戻るだけだけれど、クレイドール・ドーパントに攻撃されたマスカレード・ドーパントは跡形もなく消し飛んじゃいましたね。あの男は、死んでしまったんでしょうか?
若菜姫、怖っ!



「今日も、元気130%でお届けしています!園崎若菜のフィーリング・プリンセ~ス!!」

求婚者の男を無造作に葬った恐ろしい陰の顔など微塵も感じさせずに、今日も輝くような笑顔で、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組に出演する若菜。番組に投稿された目撃情報は、劇場版に登場するアレですね。さりげなく劇場版の映像が流れるあたりが憎い演出です。

ラジオから流れる園崎若菜のデビューシングル「Naturally」に合わせて歌いながら踊る、鳴海探偵事務所の翔太郎とフィリップ。ノリノリの翔太郎と、フワ~ンとした雰囲気のまま淡々と踊るフィリップの対比が面白いです。振り付けは二人で相談して決めたそうですね。なかなか可愛いダンスです(^^)
遠くの方から冷た~い目で見ている亜樹子も妙に可笑しいですが。

「不思議だ・・・、なぜここまで彼女の声に心惹かれるんだろう・・。」
「ふ・・・愚問だぜ。理由は一つ、若菜姫が…天使だからさ!」

萌え真っ最中の二人は悪魔の・・・もとい亜樹子のスリッパ一閃で悶絶。
そんな平和なひととき、ヒーリング・プリンセスに1本の電話リクエストが寄せられた。

「俺はMr.クエスチョン。1番目の質問だ。・・・なあ、教えてくれ。君の好きな数字は?」

ただのファンとは違う…奇妙な電話を訝しみながらも、笑顔を作って「7だけど♪」と明るく答える若菜姫。

「じゃあプレゼントするよ・・・7の数字を。窓の外をみてごらん。」

またストーカーか…。音声を落として舌打ちする。
と、その時、外から不気味な地鳴りが聞こえてきた。WIND WAVEのスタッフも、鳴海探偵事務所の3人も、不安げにあたりを見回す。翔太郎が窓の外を見ると、発電用の巨大風車が白煙を上げながら飴の様に折れ曲がり、7の数字を形作って崩壊を止めた。

「なんなの?!あれ・・・どういう事?!」

あまりの異様さに茫然と立ちあがる若菜。
街では1体のドーパントが人々を追い回し雄叫びをあげていた。このドーパントは一体・・・?!
崩壊した巨大風車は、フィーリング・プリンセスを放送しているWIND WAVEの近くのようだった。我等が天使、若菜姫の危機に敢然と立ち上がり、事務所を飛び出してゆく翔太郎!

依頼もされてないのにw(^^;)



OPに劇場版での吉川晃司さんのご活躍が流れましたねー!やはり吉川さんと言えばキック。相変わらずの美しいハイキックです。年がばれてしまいますが、私には2人の妹がおりまして、下の妹が吉川晃司さんの大ファンだったんですよねー。確か映画に一緒に行って♪とお願いされて付き合わされたっけ・・・。「すかんぴんウォーク」だったか「ユーガッタ・チャンス」だったか・・・。今は昔ですけど。

提供のところでサイクロンサイクロン、ジョーカージョーカー、ディケイドが並び立ってましたね。高岩さんが「僕がどれに入っているか当ててみてください」なんて挑戦的な発言をされてましたが。
ディケイドの上に提供の字が被っているのではっきり判らないですけど、サイクロンサイクロンは違いますね。もしかしたらジョーカージョーカーが高岩さんかもしれないと踏んだんですが。どうなんだろう、実際。


依頼が無くても、探偵は自ら危険な事件に飛び込む場合がある。
 それは・・・かよわき乙女に災いが降りかかった時だ。


翔太郎がWIND WAVEに到着した時、建物の前には沢山の報道陣が詰めかけ、出待ちのファンと入り乱れて騒然としていた。若菜の番組にかかって来た電話の主が予告した通りに、巨大な数字の7が出現し、それによって一般市民の何人かが怪我をしたと、レポーターがヒステリックにが鳴り立てている。困惑に泣きそうな表情の若菜姫を庇いながら、気の弱そうなマネージャーが必死に釈明しても記者達の追及は収まらない。

「その子は何も知らないわよ!!でも私なら、犯人について重要な情報を教えられるかも。」

一人の女性の発言に一斉に振り向く人々。彼女は「ボイス・イン・風都」のDJ、佐伯素子。以前、彼女の番組にも同じような電話があったのだと言う。一斉に素子に殺到する取材陣を引き受け、その隙に若菜にこの場から立ち去るように目配せをした。記者達は素子に流れても、ファンたちは若菜に張り付いて離れない。何とかファンの間をすり抜けて車に戻った若菜は、マネージャーを激しく罵倒した。

「この役立たず!!マネージャーならマスコミくらい追っ払いなさいよ!!」

若菜にバッグで思いっきり殴られ、持病の胃炎にキリキリ痛む腹を押さえて運転席に乗り込むマネージャー。忌々しそうに舌打ちし、ついでに物陰からこのやり取りを観ていた翔太郎を睨みつける。

「覗き見?」
「あ・・・いえ~・・・たまたまっつうか・・・ハプニングっつうか・・・。」
「どなた?」

慣れ慣れしく車に歩み寄ってくる翔太郎に、若菜は(とげ)のある声で冷たく問いかけた。

「お忘れですか?ハードボイルド探偵・左翔太郎です。」
「探偵なんて読んだ覚えはないわ!目障りだから!二度と私の前に現れないで!」

たとえ依頼が無くても云々・・・と翔太郎が持論を展開するのを頭っから無視して、車を発進させ立ち去って行く、マイ・シティ・エンジェル。そんな・・・!
以前、コックローチ・ドーパントの時に若菜は翔太郎とあっているはずなんですよね。まったく、全然、これっぽっちも翔太郎の事など記憶の片隅にも残してないようです、若菜姫。そういえばあの時、翔太郎の名刺をビリビリに破いてゴミ箱に捨ててましたっけ。あわれ。



事務所に戻った翔太郎は、想い描いていた偶像がガラガラと音を立てて崩れ落ち、失意のどん底で慟哭していた。それを観てシタリ顔の亜樹子。ドウコクにシタリ…別に狙っちゃいませんて。いや・・・・翔太郎は別に泣いちゃいないし、やっぱりちょっとだけ狙いました、スミマセン(^^;)
まさか若菜姫があんなに高ビーおっかない女だったなんて・・・!

「でもやっぱり、この事件は僕らで解決すべきだ。」

フィリップはいつになく乗り気です。「俺の話を聞いてたのか?!」という翔太郎の言葉を遮って、もっともらしい事を言って翔太郎を説得します。

「電話をかけて来たのはドーパント。ヤツはこの街を泣かしている・・・。
 それでも君は何もしないっていうのかい?」

それを言われると痛い・・・!「この街は俺の庭だ。そこで誰一人、泣いてて欲しかねぇんだ。」って最初の頃熱く語ってましたもんね。何も言い返せません。それに、フィリップの中では、園崎若菜は純真で華麗な理想の女性のまんまなんですよねぇ。つまり、なんだかんだ言って、フィリップがこの事件を解決したい一番の理由は、園崎若菜をドーパントの手から守りたいと。

「こいつ・・・完璧に自分だけの世界や~・・・」

すんごい顔してますね、亜樹子。よくドラマに出てくる近所の小意地の悪いオバちゃんのようです。
亜樹子の後ろに「悪」「女」「魔」の字が躍ってます。



園崎家の晩餐。

「若菜。何か厄介な事に巻き込まれた様じゃないか。」

琉兵衛が切り出した。何とか園崎家のヒエラルキーの上位に食い込みたい霧彦が、ここぞとばかりに若菜の身の周りに起こっている事を得意気に報告する。忌々しそうに舌打ちをする若菜。

「今日の事件をマスコミはまるで若菜ちゃんが悪いように騒ぎ立ててます。
 ラジオ局にも講義が殺到しているようですし。このままだと・・・。」
「辞めてしまいなさいよ、タレントなんて。
 いつまでもフラフラしてるから、変な連中に付きまとわれるのよ。」

霧彦さん、ナイス・したり顔本日のしたり顔・パート2ですね。自分の言う事なんか歯牙にもかけてくれない妻に、いいトスを上げられた・・・みたいな感じなんでしょかね。地道に点数を稼ぐ霧彦さん…既に何をしてもいじらしいです。
でも、冴子さんが琉兵衛さんに提言した「若菜にもガイアメモリの流通の仕事を任せたらどうかしら?」には、面白くなさそうです。自分と同じ土俵に若菜が上がってきたら、下手したら今度は自分の立場が危うくなりかねないですもんね。

「余計な口出しはしないで!!!」

激昂して立ちあがり、激しく姉を睨みつける妹。

「姉に向かってその態度は何?」

とんでもない姉妹喧嘩ですよね!クレイドール・ドーパントに変身し火球を放つ妹を、余裕の表情で見据えてテラー・ドーパントに変身する姉。妹の攻撃を躱して逆に一撃を打ち込む。姉の攻撃に勢いよく吹っ飛ぶ妹。
実の妹への、容赦無い妻の仕打ちに思わず立ち上がり「何も本気で・・・!」と驚く霧彦さん。彼は善人だなぁ・・・。善人と言うか、園崎家の中にあっては、至極普通の人間なのだなと思いますねぇ。園崎の人間が既に人間離れしてしまっているのかな。

「大丈夫よ。この子は死なないから。」

「なぜ私を怒らせるの!?」

立ちあがった妹に姉が躍りかかる!このままでは大惨事w!と言う所で、いつもは(表面上は)温厚な物腰のお父様が「もう止めなさい!!」と声を荒げて娘たちをたしなめます。
険悪なまま変身を解く二人。不機嫌だが冷めた表情の冴子とは反対に、怒りに体を震わせて俯く若菜。

「若菜。私もそろそろいい機会じゃないかと思うがね。
 トラブルが解決しなかったら、今の仕事は辞めなさい。」
「お父様!!今回の事は私自身できっちり始末をつけますわ!!必ず!」

おかしいなぁ・・・。ホームドラマにはありがちなシーンなのに。名家の次女が家の事業も手伝わずに、タレントなんぞやっている。挙句にストーカーに付きまとわれて厄介事に巻き込まれ、長姉と父親が、「そろそろ浮ついた仕事は辞めて、家の仕事を手伝いなさい。」とたしなめる。でも仕事を辞めたくない妹。仕事を続けるのに条件を出した父親に、「自分の力で頑張るからww」と決意表明をする・・・・・ほら。どっからどう見てもホームドラマなのに。
なんか怖いよー。

物凄い姉妹喧嘩が目の前で繰り広げられているのに、微動だにしない使用人の方々。素晴らしい。
それともこんな喧嘩は日常茶飯事なのでしょーか。園崎家、怖っ。



自分自身できっちり始末をつける・・・と父に宣言した若菜姫。取り敢えず警察に届けて、犯人の割り出しから始めるようです。「ヒーリング・プリンセス」の放送当日、WIND WAVEのスタジオには、刃野刑事と真倉刑事がスタンバイしています。おそらく犯人は、また本番中に電話をかけてくる。その時に逆探知をして犯人の居場所を特定しようという作戦。若菜姫に「頼りにしてます」なんて言われて、刃野刑事は鼻の下が伸びてます。若い真倉刑事の方が冷静ってのが面白いですよね。単に守備範囲の違いなんでしょうかね。なんて下世話な。スミマセン。

「いいか?今度犯人から連絡が来た時が・・・・」
「ヤツの尻尾を掴む最大のチャンス。」

何気なく部屋に入って来たのは翔太郎。真倉刑事は「また邪魔しに来やがったのか!」と早速噛みつくが、翔太郎も今回ばかりはあまり乗り気ではない。フィリップに急かされて渋々事件解決に乗り出した・・・と言った所。
その時。早速スタジオの電話が鳴った。一連の犯人と思しき自称・Mr.クエスチョンからの電話だ。

「若菜姫。昨日のプレゼント、気に入ってもらえたかな?」

若菜がMr.クエスチョンと話している間に、翔太郎はフィリップに電話を入れた。フィリップは既に地球の本棚に入り検索のスタンバイをしている。
Mr.クエスチョンは前回同様、若菜に問いかけてきた。

「2番目の質問だ。なぁ、教えてくれ。君の好きな色は?」
「・・・・・・・。」
だろ?今度は君に赤い色をプレゼントするよ。」

フィリップは地球の本棚でこの会話を聞いている。「好きな色」それだけじゃキーワードは足りない。しかし、フィリップはふと何かに思い当った。もしかしたら・・・。

「翔太郎、今から僕が言う事を正確にMr.クエスチョンに伝えてくれ。」
「よし、判った。」

翔太郎は、本番中のスタジオに入り、フィリップに言われたとおりにMr.クエスチョンに呼び掛けた。

「お前はファン失格だ!本当の若菜姫のファンなら、
 3番目と4番目の質問の答えも合わせてプレゼントするはずだ!」

翔太郎がそう告げた途端に、Mr.クエスチョンは動揺し、「当然そのつもりだ!」と言い残して電話を切ってしまい、逆探知は失敗してしまった。犯人の手掛かりを掴むためのチャンスをむざむざと逃してしまった翔太郎に、若菜は厳しい声でMr.クエスチョンへの言葉の意味を問うた。そんなことを問われても、フィリップに指示された通りにしただけの翔太郎にも何が何だかわからない。カッコつけてそう告げた翔太郎は、若菜の一喝に震えあがり、しどろもどろに説明し直す。しまらないなぁ(笑)

犯人を捕まえるチャンスが台無しじゃない!!」
「えーと……俺の相棒が、必ず、犯人を、捕まえます。」

畏まって答える翔太郎。相棒?・・・と怪訝な顔の若菜。
スタッグフォンからフィリップの声が翔太郎に呼び掛ける。「謎が解けた」と。

「ヤツは真っ赤な火をつける。おそらく蝋燭の炎の様に。場所は…」
「判った。サザン・ウインド・アイランドパークだな!」

すぐにWIND WAVEを飛び出していく翔太郎。フィリップの推理は続く。

「そこの地下にはガスのパイプラインがある。ヤツはそれを破壊する。」



フィリップが検索で割り出した次なるMr.クエスチョンのターゲットの場所、サザン・ウインド・アイランドパークには、推理通りバイオレンス・ドーパントが出現し、パーク内のガスのマンホールを次々に破壊していた。勢いよく噴き出すガスを吸って倒れる人々もいる。ドーパントが起こした火花はガスに引火し、さながらバースディケーキを飾る蝋燭の様に、天を焦がす巨大な火柱となった。

「若菜姫!!これが俺からのプレゼントだ!!」

悦に入るバイオレンス・ドーパントのもとに翔太郎が駆けつけてきた。走りながらWに変身する!
前回のエピソードから変身するフィリップの横で、亜樹子が倒れるフィリップを受け止めようと身構えるのが可笑しくてしょーがないです(笑)意欲はあるんだけど、すごいへっぴり腰だし。そんなに離れてたら受け止められないし。みたいな(笑)
走りながらの変身シーン、翔太郎→Wへの繋がりがすごく自然で凄いです。
サイクロンジョーカーが繰り出す怒涛の連続蹴りを受けても平然としている、出鱈目に頑丈なバイオレンス・ドーパントに苦戦するW

高岩さんの目が覚めるようなカッコいいアクションも惚れ惚れするんですけど、カッコ悪いコミカルなアクションがまた癖になるんですよねー。何度も巻き戻して見ては、一人でにんまりしている怪しい人です、私。鋭い回し蹴りは相変わらずタメイキ物なのに、「堅ってぇ~ ×д×;」と、敵であるバイオレンス・ドーパントに捕まりながら足を押さえる姿に大笑いしながらも、こう言う場面ではこうしちゃうよなwと感心したり。ドーパントの重いパンチを受けて手すりまで吹っ飛ばされて、殴られた口元を押さえるもの笑っちゃいますよね(笑)こう言う自然な小芝居が高岩さんの持ち味ですよね~。気を取り直して再びドーパントに向かっていく直前の首の傾げ方とか。

「接近戦は不利だ」

フィリップの判断で素早くサイクロントリガーにチェンジし、取り敢えずトリガーマグナムをぶっ放してみた。
最初に無我夢中で撃った時はガニ股で肩に力の入ったカッコ悪いフォームなのに、トリガーマグナムがドーパントに有効と判ったとたんに、余裕たっぷりに構えを変えるWが、なんかもう等身大のヒーロー過ぎていいですねぇ(笑)こういう細かい芝居が大好きです、私。

トリガーマグナムで足を止められたバイオレンス・ドーパントは、身体を球体に変化させ、Wに体当たりしてきた。逃げる暇もなく、それおダブルまともに喰らい、ジェットコースターにレールに激突して墜ちるW

「今のは効いたぜ・・・・(××)」

鳩尾みぞおちに入りましたもんね。そりゃ悶絶しようってもんです。
しかし・・・背中向けて丸くなっちゃうんだもん、高岩さん。いつもは頼もしい背中がこの時ばかりは、情けなくて、思わず「大丈夫かー?!」と抱き起したくなりますね。ああ、Wも生身の人間が変身してるんだもんなーと。敵にやられてこういうアングルのライダーって珍しいですよね。
やっぱり、高岩さんのやられ演技が好きだなぁ。



ドーパントに襲われたサザン・ウインド・アイランドパークには中継車が入り、この事件は、Mr.クエスチョンと名乗る怪物が園崎若菜のラジオ番組内で犯行予告をし、それが実行されたものだと報道された。現場からレポートをしているのは佐伯素子だ。
「一部では、『園崎若菜の番組を中止すべき』という声も…」

「若菜姫は何にも悪くないのに…。」

珍しく不機嫌なフィリップがラジオのスイッチを切った。

「フィリップ君よっぽど若菜姫の事が好きなのねぇ~」
「俺だって好きだったぜぇ…若菜姫があんな高慢ちきでいけすかない女だって知る前まではな~。」

百年の恋も冷める…ってやつですかね。抱いていた理想が高かっただけに、翔太郎の失望は深いようです。
その時突然、事務所の中に突風と共に現れたのは、不機嫌MAXで鬼の形相の若菜姫本人!

フィリップって探偵はドコ?!!どこー!!

そらもう、噛みつきそうな勢いです。警察は犯人特定を失敗するし(翔太郎のせいだけど)、推理通りの場所に現れた犯人を取り逃がすし(翔太郎のせいだけど)、マスコミは若菜のラジオ番組を中止すべきと弾劾し始めるし。このままでは父に宣言した「自分自身で決着をつける」どころか、仕事を辞める羽目に。
イライラは頂点に達してヒステリー起こしてます。

若菜姫の物凄い剣幕に、驚いてガレージに逃げ込むフィリップ。それを目ざとく見つけて、若菜はガレージの扉を無理やりこじ開けようと、ますますヒートアップ!

「おお・・お話はここから伺います・・・!」
「まあいいわ!ねぇ!どうしてあのヒントでヤツの襲撃場所が判ったの?!」

若菜の問いかけに、ふ・・・と微笑んで、フィリップは解説を始めた。
好きな数字、好きな色。その順番で若菜が質問に答えたのは、『ウインド・ライフ』という雑誌の記事だけ。Mr.クエスチョンはそれにそって質問していた。続く3番目と4番目の質問と答えは「最近は待っているものは?…アロマキャンドル」そして「休日よく行くのは?…サザン・ウインド・アイランドパーク」

「素晴らしいわ!!あなた警察よりよほど優秀!!」

一転、輝くような満面の笑みを浮かべ、若菜は嬉しそうにガレージの扉を押しあけ、僅かな隙間からフィリップの手を握った。その瞬間、フィリップの脳裏に一瞬あるイメージが浮かんで消えた。握られた手と手…あれは誰の手?
感電したように若菜の手を見つめるフィリップ。

「お願い!あのストーカーを捕まえて。」
「・・・はい・・・」
「約束よ?」

嵐のように現れた若菜姫は、嵐のように去って行った。彼女の本性を目の当たりにして、フィリップも目が覚めただろう…と思いきや。

「彼女は素晴らしいよ!複雑な内面は…神秘さえ感じる!
 こんな気持ち、初めての体験だ・・・。」

ははは~…フィリップくんって…マニアック♪



WIND WAVEは物々しい雰囲気に包まれている。若菜が街に飛び出して取材を行うというスペシャル番組のロケが行われるのだ。今日のロケについて説明している番組プロデューサー役の方、見覚えがあると思ったら、電王に桜井さん役でご出演されてた岡野友信さんじゃありませんか。電王では、桜井さんとしてはついぞお顔は出ずじまいでした。そういう意味では、普通の役者さんなのに、高岩さん達と同じでしたよね。余談ですが。

何気なくその場にいる翔太郎を「また君か!乱入男!!」と小突くプロデューサーを止め、若菜は
「今日の取材に同行してもらう探偵の助手さんです!」
説明した。そしてにこやかにマネージャーの上尾の足を思いっきり踏みつけ、「上尾、みんなに説明しといてって言ったでしょ!」と苦々しく耳打ちする。サーと蒼ざめて小声で謝る上尾。

今週のSHTもキーワードは、もしかして『お腹が痛い』なんでしょうか(笑)確か殿も・・・。

ロケに出発する若菜を見送り、エールを送るのは佐伯素子。

「スペシャル番組の司会は、WIND WAVE No.1DJの証よ。頑張ってね!」
「ありがとうございます!素子さん!」

翔太郎が二人の様子を眺めて何を思っていたんでしょ。あの高ビーでいけすかない女が、何ネコを被ってしおらしい事言ってんだか…と思っているのか、それとも…。
この佐伯素子という女性、なんか引っかかります。同じDJの素子。見たところ若菜の先輩らしいし、プライドも高そうだし。スペシャル番組の司会が素子ではなく、若菜が抜擢された・・・と言う事が何か今回の事件に絡んできたりして。私の想像はたいがい外れるわけですが。じゃあ言うなよ。



「午後1時になりました!園崎若菜のヒーリング・プリンセス!!
 今日はスペシャル企画、風都ではやりの甘~い物BEST3を食べ歩きしちゃいます!!」

ロケ班が先ず取材に訪れたのは、第3・4話でマネーのガイアメモリで大騒ぎした風花饅頭で有名な和泉和菓子店です。さんざんグレまくっていた看板娘の優子も、すっかり立ち直って、店を盛り立てる為に頑張っているようです。輝くような営業用の笑顔がまぶしいです。風花饅頭を頬張ってむせる若菜の天然ドジっ子ぶりが周囲の笑いを誘い、和やかな雰囲気で撮影が進められている。
店にかかって来た電話に出た優子が、怪訝な顔で相手に聞き返した名前に、現場に緊張が走った。

「え?Mr.クエスチョン?」

すぐに翔太郎がフィリップに連絡を入れ、フィリップが地球の本棚で待機する。さあ、ヤツと勝負だ。

「やぁ、若菜姫!今のはウケたよ。大爆笑だ。
 なぁ、教えてくれ。君の一番好きな景色は?」

答えればその場所がターゲットになる。
若菜が何も答えずにいると、若菜の言葉を待たずにMr.クエスチョンは言った。

「答えなくていい。これからはいつでもその景色を見られるようにしてあげるよ。」

それだけ言うと、Mr.クエスチョンの電話を切った。
首尾を問う翔太郎に、フィリップは若菜本人に確かめさせてくれと言った。

「今の質問の答えは?」
「風都タワー」

まさかヤツは風都タワーを盗むつもりか…いや、あの巨大建造物を破壊するならともかく、動かすのは不可能だ。フィリップは考えを巡らす。もしかしたら・・・・・。

「若菜さん、あなたはどこから見た風都タワーが一番好きですか?」
「自宅の自分の部屋の窓からの景色が・・・。」
「その窓から、今もタワーは見えますか?」
「見えないわ。2年ほど前から・・・。」

最後のキーワードは『2年前』。フィリップの前に1冊の本が残った。
答えは『風都第3ビル』。2年前、若菜の自室の窓と風都タワーの間に建てられた為、若菜は『好きな風景』は見ることが出来なくなっていたのだった。
Mr.クエスチョンの狙いは、その風都第3ビルを破壊すること。

「すごーい!!あなた期待した通りの名探偵だわ!!」
「ありがとうございます。」

真っ白な背景の中で優雅に一礼するフィリップが、なんだかとってもファンタジーな感じです。欧羅巴の童話の挿絵のよう。フィリップの存在自体が謎めいてファンタジーですけど。
早速、風都第3ビルに向かう翔太郎。そのビルにはこれから若菜たちが取材しようとしている店も入っているようだ。ヤツは若菜の番組をめちゃくちゃにしようとしている?!

「ちっ…なぜ私を怒らせるの…?!」



フィリップの読み通り、風都第3ビルにバイオレンス・ドーパントが現れた。地響きを立てて助走をつけ、ビル目掛けて撃ち出した鉄球を、今度こそ間に合ったサイクロンメタルが阻んだ!

サイクロンメタルが…高岩さんがクルクルっとメタルシャフトを2回回すのがカッコ良くて、思わずコマ送りで見てしまいました。凄いです。器用に掌でクルクルっと!麺棒で真似してみようかと思いましたけど、バイオレンスな事になりそうなので止めておきます。

すぐさまパワーのヒートメタルにチェンジして、力には力で対抗するW。相手に息つく暇も与えない絶え間ない攻撃!迫力ありますね!右に左に打ち据えて、怒涛の突きで怯んだところで炎のパ~ンチ!!
頑丈なバイオレンス・ドーパントも、堪らず吹っ飛ばされます!!
ヒートメタルのパンチ、力強くて好きですねぇ!!蹴りの方が好きなんですが、ヒートメタルのパンチはいいです!スカッとします!

形勢不利と見たバイオレンス・ドーパントはまたしても球体に変形し、W目がけて突っ込んで来たが、同じ手は2度と食わない!Wの前にリボルギャリーが滑り込み、バイオレンス・ドーパントを弾き飛ばす!再びメタルシャフトでドーパントを圧倒する
一本足打法って…高岩さん、時々昭和のノリになります。時々じゃないかー。
私の年代だと懐かしいですけど。

その時、戦うWとドーパントの間に火球を打ち込んだ者がいる!寸でのところで直撃を逃れ、キョロキョロとあたりを見回すW。目の前に現れたのはクレイドール・ドーパント!Wを無視して、バイオレンス・ドーパントを憎々しく罵倒する。

「ようやく見つけたわ!!この…ウジ虫め!!」
「誰だ!貴様は!!」
「黙れ!汚らわしい!!」

言うが早いか、バイオレンス・をドーパント火球で吹っ飛ばす。

「おい…!お前…!!」

突然の乱入者に戸惑い。、声をかけるWにもクレイドール・ドーパントは攻撃を仕掛けてきた。やむを得ず応戦するW
この様子を遠くから見物している者がいた。園崎霧彦。
彼は、若菜の首尾が気になって偵察に来たようですね。若菜が失敗すれば、園崎家においての自分たち夫婦の立場が好転する。そうしたら自分の株も上がるかもしれない。でも、若菜がガイアメモリの流通の仕事を担うようになれば、それはそれでやり難い。気になりますよね~、霧彦さん。

「バイオレンス・ドーパントに仮面ライダーまで?
 ははは…心配して来てみれば、凄い状況だな。」

こんなちっちゃなところで優越感に浸る霧彦さんが…痛々しい…。


怒りに手がつけられなくなっているクレイドール・ドーパントが繰り出したパンチを、Wのソウルサイド…フィリップの手が受け止めた。その途端、フィリップの脳裏にフラッシュバックする”繋いだ手”のイメージ。これは…この感覚は…!

戦うWとクレイドール・ドーパントの背後から、復活したバイオレンス・ドーパントが球体に姿を変えて襲いかかり、そして…直撃を受けたクレイドール・ドーパントは、悲鳴を残して跡形もなく砕け散ってしまった!!

「若菜ちゃん!!!」

「砕け散った・・・・」

若菜姫は死んでしまったのか・・・?!(そんなわけないでしょうが ^^;)
霧彦さん、ホントに普通の人間なんだなぁ。思わず息飲んで顔が強張ってましたし。
冷徹になりきれない所が憎めないんですよね。

フィリップの記憶の中の欠片…あれは誰の手なんでしょうね。若菜とは何か因縁があるんでしょうか?
フィリップは園崎家に監視されていたのでしょうか?いつから?
そのあたりは、12日公開の劇場版で明らかになる部分があるんでしょうか?

それも含めて、今後の展開がヒジョーに気になります。



次週、予告!
えーと。この制服姿の女子高生は、もしかして…冴子さん?
急接近する若菜姫とフィリップ。どうなるんでしょうねー。
若菜姫の涙の理由は?あああ、気になる!
来週は劇場版も公開だし。楽しみです(^^)

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第13話感想

ノラ様、こんばんは。

今週の基本モチーフ>
現世の地獄に翻弄される人々OR腹下しネタ? と、言った処でしょうね。

W>
先ず若菜さんに送る一言。『類は友を呼ぶ』の格言を御存知ない?
冒頭に斃したドーパントと言い、今回のバイオレンスと言い、
全く視聴者の方が舌打ちしたくなります・・・。

園崎家の姉妹喧嘩、物騒過ぎますが、此れが日常茶飯事?
園崎家の使用人達、どんな場所でも務まりそうですね。

若菜の本性を知って、醒めてしまう翔太郎と、のめり込むフィリップ。
遠い将来に、袂を別つ伏線の展開か?
若菜に親和性を感じるフィリップも、同様かと。

若菜の取材に登場した、和菓子屋の娘。(第3・4話に登場)
ゲストキャラのその後を描いている処は『五期鬼太郎』を彷彿とさせます。
風都は差し詰め『妖怪横丁』か? 風都マップを、スタッフに製作して欲しいですね。
・鳴海探偵事務所。
・園崎邸。
・風都警察署。
・琉兵衛が館長をしている風都博物館。
・冴子の会社が収まったペントハウス。
・若菜がDJをするラジオWABE。
・風都タワー等々。
を掲載した絵地図で構わないので。

次回、クレイドール・ドーパントは死なずと云った処か・・・。

颯爽登場ハードボイルダー>
後半、Wのピンチに颯爽と現われるハードボイルダー。
将に「マシーンの相棒」と云ったポジション。
毎回、鳴海事務所の地下から秘密ルートを辿って、Wの元に馳せ参じる「憎い奴」

あの秘密ルートを作ったのは、風都の都市設計担当者?
高速道路建設に紛れて、秘密ルートの建設。
目的は、趣味の「カーレース」遊びか? 未だ未だ、謎を秘めた風都。

こんばんは!

忙しい中、よくこんなに早くアップされましたね!すごいですノラ様!!
最近、ちょこちょこと劇場版の一部が流れるのが楽しみな私です。吉川晃司さん渋くて好きです。前はディケイドにはGacktさん、それぞれ織田信長と上杉謙信ですよね(大河も好きなんです)なので劇場版楽しみです!
そしてフィリップと若菜姫の関係は?気になります。
若菜姫のピンチ。牛乳に相談だ♪(牛乳のCMに出てたので翔太郎では無く牛乳に相談してみたらいいのにと少し思ってしまいました。くだらなくてスミマセン汗)
そしてまた話はズレますが(ズレまくってますが^_^;)クイーンとエリザベス、AKB48のメンバーだったんですね!どうりでカワイイはず!!旦那が買ってくる週刊誌(マンガ)にグラビア?みたいなのが載ってました。おおクイーン!と(^_^;)
またまた余談許して下さい。

もう13話なんですね。

こんばんわ^^

>ボクは有能な男です!貴女のお姉様に取り言った須藤霧彦よりずっと

最近の霧彦さん見てるとても有能に見えないのは私だけですか?(苦笑)その霧彦さんより有能とか言われてもな~とか思ってしまいましたw

>OPに劇場版での吉川晃司さんのご活躍が流れましたねー!やはり吉川さんと言えばキック。

吉川さんといえば
私は劇場版カブトの主題歌が印象に残ってます。
あの歌はカブトの映画のイメージに合っていて、
最後に映像とともに流れた時、感動しました。
歌詞もいいし好きですね~。

しかし、園崎家の姉妹ケンカはすさまじい^^;
変身して喧嘩しなくても。家が壊れる。

若菜姫が不死身…つまりクレイドールが不死身というのは、
クレイ=土、泥ということで形がないから粉々になっても、
大丈夫ということでしょうか?つまり物理攻撃は効かない?
そうすると炎に弱そうだから、ヒートが弱点かもしれません。
攻略にはフィリップの持つヒートメモリが鍵を握りそうなので、
先のフィリップと若菜姫のロマンス(ドラマ)に期待できそう
とか妄想してみたり。

>この佐伯素子という女性、なんか引っかかります。

私もそう思いました。
若菜姫の人気に嫉妬してストーカーの振りして
貶めようとしてるのではないかと…。
今までのドーパントも女性が変身しても男の声で性別が
特定できないからあるかもと思いました。
でも今まで私の推理(?)というか推測が当たったことないので違うのでしょうねw

Wは犯人探しの楽しみもあって、
いつも来週が待ち遠しいです。

あと戦闘で思ったのですが、
サイクロンジョーカーは最近立場ないですね~。
必殺技は破られるはパワー不足だとかませにされるわ…。
高岩さんの華麗な蹴りが見られるフォームなのはいのですが、もう戦闘はヒートメタルとルナトリガーだけでいいんじゃね?とか思ってしまいますw

フォームチェンジと言えば
WFC(ダブルフォームチェンジ)という玩具がことのほか
楽しいです。
半分に割ったりくっつけたりしてるだけで
面白いです。
霧彦さんの半分に割ってみたいという夢もかなえられますしwおススメですよ。

こんにちわ、M NOMさん!

>今週の基本モチーフ

やっぱり「お腹が痛い」ですよね。しかも誤魔化すための適当な「言い訳」として使われてますし。もっともマネージャーの上尾さんは本当に慢性の神経性胃炎でも患っていそうですけど(合掌)。
もうひとつ、「姉妹」も気になりました。正反対の姉妹ではありましたが。花織家の姉妹は互いを思いやる優しさと温かさにあふれてましたが、園崎家の姉妹は壮絶でしたね!
あんな姉妹喧嘩が日常的に繰り広げられているのなら、使用人もびくともしないのが頷けます(^^;)

翔太郎が「百年の恋も一時(いちじ)に冷める」だとしたら、フィリップは「痘痕もえくぼ」?それとも「蓼食う虫も好き好き」?
仮に将来誰かと恋人になるなり結婚するなりした時に、長続きするのはフィリップの様なタイプでしょうね。
夢はいずれ醒めるもの。現実を真実として受け入れられる方が長続きします。多分。
ハードボイルドに形から入る自己陶酔型の翔太郎と、見た目はショタ中性的な少年と言った印象なのに、内面はシビアでむしろ翔太郎よりハードボイルド寄りな考え方をするフィリップ。レンアイにおいても同様…という所でしょうか。

今回は和泉和菓子店の優子ちゃんでしたが、来週は9・10話で風都No.6パティシエにランクインしていた浅川麻衣ちゃんが再登場ですね。何気にこういう「後日談」が見られるのはうれしいです。

風都タウンマップ、いいですねー!是非、唐橋充さんのイラストで、大きなポスターかジグソーパズルにして部屋に飾りたいですねぇ!ホントに欲しくなってしまいましたよ。商品化希望(マジで)

リボルギャリーはリモートコントロール出来るんでしたね。
あの一瞬でスタッグフォンを使って呼び出したのか・・でもそれだと時間的に間に合わない気がしますから、もしかしたらバイオレンス・ドーパントの球体攻撃に備えて、あらかじめスタンバイさせていたのかな・・・。

こんにちわ、マミーさん!

なんだか、色々やりながら書いてるので2日もかかってしまいましたー(^^;)〉

吉川晃司さん、印象が昔からあまりぶれていないのが凄いですね!私は彼が肩パット入りのピンクのスーツで鮮烈デビューした時から見ておりますがw。あの吉川さんももう44歳なんですねー…見えない!!

フィリップの若菜に対する気持ちって、まだ”恋”ともいえないようなものの様な気がしてなりません。でもこの二人、過去に何かしらの繋がりを持っていたりして。
予告で流れたお姉さまの制服姿と若菜姫の涙も気になります。

>牛乳に相談だ♪
まだ見れてないんですよー、CM。なかなかこのCMにお目に書かれない...orz くだらない事、大好きですよー。私のレビューもくだらない脱線が多いですし(^^;)

AKB48。
最近の芸能人の方々のお顔、ちっとも覚えられないし、区別がつかないんですが、仮面ライダーにご出演されると不思議とすぐに覚えられるんですよねー。クイーンの子、割と私好みのお顔です♪

こんにちわ、白いのさん!

もう全体のほぼ4分の1は過ぎた…と考えると早いですよね。

有能な男。
一介のセールスマンから園崎家の長女の婿になった霧彦さんは、それだけで全ガイアメモリ・セールスマンにとって成功者なんですかねぇ。冴子さんと結婚する前は、とっても優秀なセールスマンでしたし。その霧彦さんもいまや涙なくしては語れない身上。園崎家の娘婿になる…と言うのは「半端な覚悟じゃみっともない事になる」って事ですね。(あれ?どっかの殿が同じ事を・・・ ^^;)『シンデレラ・ボーイ』の座はあとひとつ。

>吉川さんといえば
>私は劇場版カブトの主題歌が印象に残ってます。

ああ、そうですね!カブトで主題歌「ONE WORLD」 を歌われてましたね!特に白いのさんはそっちの印象が強いでしょう!
吉川さんがデビュー当時、妹が大ファンで大騒ぎしていたせいで、当時の印象が強いんですね。歌いながら、シンバルをハイキックで鳴らしていた姿が焼きついてるんですよ。年がばれますww(汗)

園崎姉妹の喧嘩。
私も妹と取っ組み合いの喧嘩もしましたが、さすがに変身して戦ったことはありません。園崎家には優秀な大工さんも常駐していそうです。

若菜姫はクレイドール=泥人形の力を秘めたガイアメモリの使い手ですから、おっしゃる通り壊れてもすぐに元通りになるんでしょうね。泥は火より水に弱そうじゃありません?Wには水系のガイアメモリがありませんし、戦うんでしょうね。フィリップと関係も今後気になるところですし。

素子さん、気になりますよね!そうですよね!
若菜姫に「頑張って」なんて言っている割には、サザン・ウインド・アイランドパークの事件現場からリポートで「一部では、『園崎若菜の番組を中止すべき』という声も…」なんて報道してるし。ストーカーを装って、若菜をナンバーワンDJの座から引き摺り降ろすのが目的かな~って…思っちゃいますよね。

>Wは犯人探しの楽しみもあって、
>いつも来週が待ち遠しいです。

そうそう!!これが楽しいんですよね!

言われてみれば、最近はサイクロンジョーカーよりヒートメタルやトリガー系のフォームが目立ちますね。ヒートメタルのドコォーン!という重いパンチが結構クセになりつつあります(^^;)
トリガー系は「ああ翔太郎、楽しそう・・・。」と思ってしまいます。やはりハードボイルドには銃・・・みたいな。
そうはいっても、やはりサイクロンジョーカーの華麗な蹴りは毎週みたいですよー!あんな蹴りを繰り出してみたい・・・(誰に?!)

WFC。
薄暗い部屋の片隅で、独り寂しくWFCを割ったりくっつけたりして嬉しそうに遊ぶ霧彦さんの背中を想像して、目から熱いモノが・・・・!!
霧彦さんが慰められるなら、部屋一面にWFCを敷き詰めてあげたい・・・(ノ_;)
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