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侍戦隊シンケンジャー 第37幕 『接着大作戦』

ショドウフォンって、携帯ゲームも出来るんデスカーーー!!

・・・・っていうのがしょっぱなの感想ですw(笑)しかもシューティングゲームっぽい。
千明って、シンケンジャーの中で感覚が一番普通の男の子ですよね。今時の、どこにでもいる普通の若者。きっとゲームもバンバン落としまくって・・・・・。
そういえば、ショドウフォンの使用料金って、必要経費って事で志葉家負担なんでしょうかねぇ。先週彦馬さんなんて、ワンセグでテレビ見てたし。源太は別として・・・6人分で月どの位かかるんでしょうねい。つまんない事ですがw。
志葉家の収入源も気になるし。国から補助金が出ているのか、黒子さんたちがパートに出てるのか・・・(笑)私としては、黒子さんがスーパーのレジ打ちとか、マックの店員とかやっている街に行ってみたい。・・・・・こう言う想像って面白くてやめられまへん。

流ノ介はちょうど日課のトレーニングから戻ったようです。茉子とコトハは新聞に目を通し、丈瑠はまったりお茶をすする。のどかな朝のひと時。
彦馬さんの指示で慎重に和箪笥を運んでいた黒子さんが、足をグキッ☆・・・と捻ってしまい(痛そう・・・)、バランスを崩してしまいます。箪笥が床に落下する寸でのところで、千明と流ノ介が素早く反応し、見事に箪笥をキャッチ!素晴らしい!

恐縮する黒子さんたちを「あああ、気にしないでください!これくらいお茶の子さいさいですよ。」と制し、声を掛け合って抜群のコンビネーションで箪笥を運ぶ流ノ介と千明。

「意外とあの二人、気があっているのかも知れませんなぁ。」

息がぴったり合った二人をほほえましく見守る仲間たち。
その時!平和な朝のひと時を打ち破り、スキマセンサーが鳴り響いた。

緊迫の場面なのに、箪笥を持ったまま引き返してきた千明と流ノ介に笑ってしまいました。



街では建物が次々に爆発し、恐怖に駆られた人々が悲鳴を上げて逃げ惑う。その様子を高みから見降ろし、手当たり次第に建物をぶっ壊しては悦に入っている1体のアヤカシ。

今週のアヤカシはリーチくんです(笑)クレジットを見た瞬間に素っ頓狂な声を出してしまい、ダンナと息子に不審がられました(^^;)声優もされるんですね、器用な方です!味わいのあるお声ですね♪
余談ですけど、清家さんって結構私のドストライクだったりします。
・・・あ、そんなこたぁどうでもいいですか、そうですか。

今週のアヤカシはモチベトリ。元になった妖怪は「べとべとさん」だそうです。この妖怪って、そんなに古い時代の妖怪じゃないんでしょうかね。比較的新しいのかも。
足音の怪で、悪さはしないようです。モチはベトベトするから、ベトベト繋がりってことで。

さらに破壊を続けようとするモチベトリは、後方からの攻撃に振り向いた。

「そこまでだ!外道衆!」
「なんや、シンケンジャーか!ちょうどええ、
 あんさんら息の根、このモチベトリ様が止めたるわ!」

素敵な巻き舌♪
言うが早いか仕掛けてきた攻撃を、烈火大斬刀を盾にして防ぎ、間髪入れずに流ノ介と千明がひらりと身を躍らせてモチベトリに斬りかかる。二人掛かりでもモチベトリにあしらわれて一撃を入れることが出来ない。投げ飛ばされ地に這いつくばった流ノ介を助け起こそうと、千明が流ノ介の腕を取ったとたん、モチベトリの目がいやらしく光り、「今や!」と奇妙な粘液を吐きかけてきた。

二人の腕を包み込むようにくっ付いたモチベトリの「モチツブテ」はたちまち固まり、流ノ介と千明の手は繋がれたままに!必死に外そうと躍起になっているところへ、モチツブテ第2弾がくっついて。
大変です。流ノ介と千明、二人向きあったまま手を取り合って、まるでダンスを踊っているようです。シンケングリーンがシンケンマルを股に挟んでピョンピョンしてるのが可愛いやら何やら。
大変だけど爆笑せずにはいられないこの展開(笑)
モチベトリを倒さないことには、この戒めは取れないようです。

「次はお前らや!」

丈瑠達に向き直ったモチベトリは、遅れて駆けつけた源太によって攻撃を阻まれました!源vsモチベトリ。シンケンゴールドって何気に強いですよね。二人掛かりで苦戦したアヤカシを圧倒しちゃうんですから。これはたまらぬと、モチベトリは隙間に逃げ込んでしまいました。

どうする?!流ノ介&千明!


【三途の川・六門船】

「なぁにぃぃ?!逃げて帰ってきたぁ?!一体どういうともりだい!お前さん!」

「不意打ちを喰らったんや、しゃあないやろ?」

問い詰めるシタリの言葉に悪びれる様子もないモチベトリ。ギリギリといらだつシタリの後ろで、ドウコクがゆらりと立ち上がる。

「じゃあ、あれだな。役立たずのてめぇを八つ裂きにすんのも、
 しゃあねぇ・・・ってやつだよなぁ。」

愛刀をすらりと抜き放ち、モチベトリに切っ先を突き付けるドウコク。

「お待ちください、ドウコクさん」

アクマロがす・・・っと静かにその切っ先を抑え、ドウコクとモチベトリの間に入ってきた。モチベトリがシンケンジャーの与えた大きな痛手・・・それに免じて、と慇懃に頭を下げる。
緑い奴と青い奴をわいの技でくつけたったーと自慢するモチベトリに、ドウコクも「中々面白い事をするじゃねぇか。」と言葉では言ってますが、きっと目は笑ってないんだろうなーと。怖いです。

でもその後を受けたシタリの声のトーンがとっても冷たくて、ぞっとしてしまました。

「ちょっといいかい。お前さん、そんな技が使えるんなら、
 最初っから人間どもをくっつけ捲ってやればよかったんじゃないのかい。」

言われて初めて気がついたらしいですね。ちょ~っと頭がわる(ry・・・・・。
呆れたように顔を背けるドウコク、シタリ、そしてアクマロ。
さすがのアクマロも庇う気にはなれないようです(笑)



【志葉家】
流ノ介と千明をくっつけているモチツブテを何とか外そうと、丈瑠がシンケンマルを振りかぶっています。ひゃー。殿の腕前は心底信じているでしょうけど、それとこれとは別のようです>流ノ介。緊張で口がカラカラですね。全身力が入って震えてますし(笑)
大変ですよねぇ・・・と言いながらも、ワタクシ流ノ介の緊張っぷりに半笑いでしたけどw。

丈瑠の気合いの一刀を以ってしても一筋も傷をつけることはできません。やはり、あのアヤカシを倒すしか方法はない・・・。このままでは、殿に詫びる事もままならず、お茶1杯もまんぞくに飲めない。
このような状態では満足に戦う事も出来ない。

「今度あのアヤカシが出た時には、俺たち4人で行く。」

丈瑠の言葉に憤慨する流ノ介。二人の息を合わせれば、こんな困難なんてことありません!と痛がる千明を引き摺り起して訴える。

流ノ介と千明の言い争いって、アドリブだったりして(笑)何言ってるのかほとんど聞きとれないんですけど、千明の「手が外になってるww!」とか流ノ介の「なんなのww?!ホントに%〇#△×www!」とか、後ろの方でずーっと言い争っている内容がすごく気になる(笑)
流ノ介が熱弁ふるうその後ろで源太がこぼしたお茶を拭いてたり。小芝居GJ



ならば・・・と色々試しの稽古をしてみますが・・・(^^;)
剣は互いの攻撃パターンが違いすぎて互いの戦法を主張し合っているうちに一撃入れられ、モヂカラは相手の事などお構いなしに好き勝手に書こうとするから、一文字も書けず、挙句の果てに顔を突き合わせて喧嘩を始める始末。両腕が自由なら掴み合いをはじめそうな勢い。
コトハと源太が仲裁に入り、茉子は呆れてながめている。

「なんでこんなに息が合わないかね!」

源太の言葉に、それまで黙って見ていた丈瑠が口を開いた。

「息が合わないんじゃない。息を合わせようとしないだけだ。」

いい加減イライラも募ってきたのでしょうね、丈瑠の言葉にも「息どころか、顔も合わせたくない!」と悪態を吐き、互いを胸で突き飛ばして罵り合う二人。そんな二人の様子に、茉子も溜息混じりに告げる。

「やっぱり二人とも、休んでた方がいいみたいね。」

茉子に言われて不満げに言い返そうとする流ノ介と千明に、コトハも珍しく強い調子で言う。

「ごめん、うちもそう思うわ。こんなんじゃとても戦えそうじゃないし。」

凄いですね、コトハは二人を黙らせましたよ。いつもは穏やかで優しいコトハの、いつになく厳しい言葉は威力がありますね。



全員出払った志葉家の座敷で、口惜しさに腐る流ノ介と千明。

「これでは私達はただの役立たずだ。いやそれ以下かもしれない。
 なに皆を呆れさせてしまったのだからな。」

何とか役に立とうと焦り、がむしゃらに道を探す流ノ介。「何も出来ない」という今の状況を受け入れ、災いが通り過ぎるまでじっと動かずに待つ千明。本当に正反対ですね。
そんな折、籠を片手にお買い物メモを見ながら通りかかる黒子さん。
目ざとく見つけた流ノ介の目がキラリンと。
「あ」っと言いながらニヘラ~と笑う流ノ介の顔がなんともww。



少しでもお役に立ちたい!と空回りする流ノ介は黒子ちゃんの代わりにお買いものを買って出たようです。千明も道連れに(笑)最初は抵抗していた千明も根負けして、流ノ介に付き合う事にしたようですが・・・。
男同士で両手を握り合って歩く姿に、道行く人は奇異の目を向け、くすくすと笑いながら行き過ぎていきます。いたたまれなくなった千明が帰ろうと言っても、流ノ介は止まりません。
さらにしっかり手を握り合い、楽しそうに笑いながらクルクルと回りはじめ・・・。

「どっからどう見てもダンスを練習しているただの通行人だ!実に自然だ!

むちゃくちゃ不自然ですし(笑)
しかしその時!流ノ介がさらに挙動不審に!

「一大事だ!・・・来てくれ!早く!!」

いきなり千明を引き摺って駆け出す流ノ介。その先には・・・・・!!! 
マジかよ?!



アヤカシ相手に2人かけた状態で戦わねばならない丈瑠たちは、神社の境内でダイゴヨウの打ちだすディスクを使っての稽古をしている。

ちょっといいですかー。自分達で拾い集めるんですねー、ディスク(笑) 時々詰まったり、ダイゴヨウって・・・アナログな奴(^^;)そこがまた愛すべき所なんですが。みんなでディスクを拾っている図が妙に可笑しくて。

箪笥を運んでいる時はあんなに息があっていたのに。コトハが不思議そうに呟く。
「あんな状態ではな。冷静になれと言う方が難しいだろう。」

流ノ介が何とか皆の役に立ちたい・・・と躍起になっている一方で、丈瑠たちも、自分たちに出来るのはあのアヤカシを倒す事・・・と決意を新たにしている。互いにフォローしようと懸命なんですね。



一方、こんなフォローは厭だろうなぁ~(笑)確かにしょうがない事ではあるけどw。
超最低な気分に突き落とされた千明にエールを送りたい・・・。ドンマイ

さすがに我慢も限界に達してうんざり顔の千明は「帰る!」と言いだし、またしても喧嘩勃発か!?と思いきや。流ノ介も強硬ですね。千明、担がれてます(笑)やはり力では流ノ介の方に軍配が上がるんでしょうか。千明は小柄だし(^^;)しぶしぶ買い物続行を承知した千明は、捨てられた台車に目をとめた。

千明が台車に乗り、流ノ介がそれを押す。これならダンスの練習よりは至極自然だし、何より体勢に無理がなく移動もスムーズに出来る。「いい感じいい感じ♪」とご満悦な千明に、ひきつった表情の流ノ介が言葉をかける。

「千明。お前に言いたい事がひとつだけある!」

千明ばかりが楽をしている事に文句を言われるのかと思いきや。
流ノ介の口からは飛び出した意外な言葉に、千明は驚いて流ノ介の顔をまじまじと見つめた。

「お前に感心しているんだ。まさか手押し車をこんな風に使うなんて。
 私には考えもつかなかったからな。」



志葉家ではスキマセンサーが再び鳴り響き、アヤカシ出現を告げている。
それはすぐに丈瑠に伝えられ、2本の刀を欠いたまま、シンケンジャーは出陣する!



千明の機転でどうにか買い物を済ませた居残り組の二人。ダンスよりマシとはいえ、やはり目を引きますよね~。通行人が振りかえって見てますし。
ふと、台車を押す流ノ介が立ち止まる。怪訝な顔で振り返った千明。彼らの目に飛び込んで来たのは、アヤカシ出現の現場を目指して駆けて行く仲間たちの姿!



街の至る所がモチツブテのベタベタでくっ付けられている。シタリに指摘されて、建物破壊よりもこっちの戦法に切り替えたようですね。意外と素直。
くっ付けられても当面は命の危険もなさそうだし、しゃあないから取り合えず眠ってるかも、私だったら。建物破壊の方が怖いじゃないすか。

逃げ惑う人々を執拗に追いかけ回すモチベトリの前に、4人のシンケンジャーが駆けつけた。それを見て挑発するようにおどけて見せるモチベトリ。アヤカシを追い階段を駆け上がった4人は、モチベトリが仕掛けたベトベトの罠にまんまと掛かり、足を封じられてしまった!

Wでも同じような場面を見たなぁ・・・。Wスタートから、SHTって同じテーマにそってますよね。

足を封じられてしまったら逃げようったって見動き出来ません。さらにモチツブテの直撃を受けて4人は団子状態に!!
次郎さんが人見さんの下敷きにw(笑)!!「茉子ちゃん!重いって!!」「何よ!それ!失礼じゃない!!」「喧嘩してる場合とちゃう!!」に笑いましたとも。
ところで。駆けつけてきてから殿が不自然なほど一言もしゃべってない!なwぜw。

シンケンジャーを出し抜いて、モチベタリはご満悦。台車に乗ってようやく駆けつけた流ノ介と千明は、信じられないその光景を見て愕然とする。手も足も出ない丈瑠の頭を小馬鹿にしたように叩いて、モチベタリはさらに人間を苦しめる為に踵を返す。

「もう私たちが行くしかない・・・しかしこの状態で・・・!」

もどかしさに繋がれた拳を強く握りしめる。と、千明の耳に丈瑠の言葉が甦る。

 息が合わないんじゃない。息を合わせようとしないだけだ。

「流ノ介。俺に合わせてくれないか?俺の腕じゃ、お前の動きについていけないんだ。
 だから、お前が俺のレベルに合わせてくれ・・・頼む。流ノ介。」

素直に頭を下げる千明の申し出を、流ノ介は笑って受け入れた。

「だがな、千明・・・指示はお前が出してくれ。
 私はお前のように自由な発想は出来ない。今一番必要なのは、その自由な発想だ。

 ・・・・・こちらこそ頼む!お前に総てを委ねる!」

謙虚な心と相手に対する尊敬。これはどんな人間関係においても大切な事だと思います。それがたとえどんなに親しい間柄でも、決して忘れてはいけない事ですよね。



目障りなシンケンジャーを封じ、意気揚々と人間を襲い始めたモチベタリの攻撃を阻むものがいる。振り向けばそこには流手を繋がれた役にも立ちそうにないシンケンジャーの残り者がいた。

「青と緑のアホやないかー。のこのこ死にに来たんかぁー?」

余裕かましちゃってますね、モチベタリ。何も出来まいと完全に高を括ってます。
しかし千明と流ノ介も不敵に笑い、ショドウフォンを取り出して、互いの肩越しにもモヂカラを描きシンケンジャーへと変身します。

身体を入れ替えて変身し、名乗りを上げる所がカッコいいです!そうきたかw!と大喜びしてしまいましたo(≧∀≦)/ヒャッホー

モチベトリは「そんなんで何ができる」とせせら笑ってますけど、ここからが今週最大の見せ場です!
息を合わせてのライダーキック飛び蹴りに、組み体操の様なパンチやキックの連続攻撃、ジャイアントスイングで相手を蹴り飛ばし、互いのシンケンマルを抜き放って回転しながらの剣戟!とどめがウッドスピアにウォーターアローのバリューセットで、遂にモチベタリの一の目を撃破したのでした。

いやもう堪能しましたねー。竹内さんに押川さん。身体能力が人間離れしたお二人の立体的なアクションは最高に見応えがありました!これは一度でいいから間近で見てみたいです。
やはりJAEイベント、ライダーチームだけでなく、戦隊チームのも見てみたいなぁ・・・。

鬱陶しかったモチベタリの戒めも消え、ホッと一息ついたのもつかの間、すぐに二の目が出現し、千明と流ノ介に向かって一撃入れようと、手に持った武器を振りあげる。はっと身構えたその時、同じく戒めが解けた丈瑠と源太が牛折神と海老折神を駆って駆けつけた。

「流ノ介!千明!よくやった!」
「ほんっと、すげえな!見なおしたぜ!二人ともよ!」

丈瑠に褒められ、感涙に咽び泣く流ノ介と嬉しそうな千明のもとに、茉子とコトハも駆け寄ってくる。

「二人のおかげでホンマに助かった♪」
「ありがと!」

今度は照れまくる流ノ介。大殊勲の二人に丈瑠が力強く言葉をかける。

「後は俺たちに任せろ!」

イカダイカイオー、ダイゴヨウ、そして猛牛大王!

モチベトリの火球攻撃を物ともせずに突き進む猛牛大王に、モチツブテを発射するも猛牛砲でことごとく撃ちおとされてしまう。攻撃するどころか、逆に流れ弾に当たってよろめくモチベタリ。すかさず源太のヤリイカ突貫が炸裂し、ダイゴヨウ大回転がモチベタリを弾き飛ばす。
とどめはやはり猛牛大回転砲で成敗!

遂にモチベタリを倒した時、地上の四人がガッツポーズをとるんですが、シンケングリーンのガッツポーズしながらターン・・・が千明そのもので感動でした!竹内先生が千明に見える・・・!

互いの健闘をたたえ合う千明と流ノ介。
アヤカシ戦も、千明&流ノ介のいざこざも、これにて一件落着!



戦い終わって源太の屋台では、流ノ介と千明の復活記念に寿司がふるまわれています。
寿司を食べる二人の、息がぴったり!・・ていうか、シンクロ?シンクロナイズド・寿司。(←なんじゃそら)思わず噴き出す丈瑠も珍しいですよね。

自分に欠けた所、足りない所を素直に認めて、相手のいい所を素直に認めて、互いに補い合えば、1+1は2にも3にも、10にも100にもなる・・・というお話でした。



来週は彦馬さんのたーん!!やっほー!物凄く楽しみです!ハーレー再び!
それに何やら、伊吹吾朗さんの立ち回りを拝見できそうなので、今からテンションが上がります♪すみませんね、おじ様趣味なもので 

シンケンレッドは新しい武器を携えてましたね。
何やら威力がありそうな牛っぽい銃ですねー。

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第37幕感想


シンケンジャー>
アヤカシのルックスを、島木譲二氏と見間違えたのは自分だけ?(笑)
某掲示板では、千原兄弟の名前が取り沙汰されていました。
筋殻アクマロが、モチペトリを庇ったのは、同郷の誼からか?
「妖怪関ヶ原」「アヤカシ太平記」勃発の伏線でしょうか?

本日の魅せ場は、流ノ介&千明のくっつき連携プレイ。
Wライダーも斯有りと感じさせる、スーツアクター両氏の高度なプレイに拍手喝采。
丈瑠曰く「合わないのではなく、合わせる気がない」は、今週の名台詞。
大小の御友達にとって、有り難い格言だったのではないかと。

近頃外道衆の外道っぷりが、やけに薄味になった様に感じますね。
前回のアヤカシ。ビル破壊シーンに、群衆の転落や下敷き場面を挿入し、
親を失った子が泣き叫ぶ横で、哄笑する場面が有れば、インパクト大ですが。
曰く、モチペトリの粘着物を顔に浴びて、倒れてる人達とか。

「まさに外道」が、奴等の持ち味なのに。自主規制が働いたのでしょうね。
悪役が、とことん外道でないと、勧善懲悪のカタルシスが・・・。

次回、爺・彦馬主役回。予告編、名乗り口上をする背後の、陣幕の幅が狭い!!
黒子衆、殉職者多数? 其れとも、職場放棄? おのれ! 手打ちじゃ!!(笑)

ロベール佐藤>
明智小五郎シリーズ『江戸川乱歩の黄金仮面・妖精の美女』に登場です。
ゲストヒロインが何と、由美かおる嬢。マニアックなキャスティングですね。
キャラ名は不二子。黄金仮面の正体は、怪盗A・L。幾重にも狙っています。
レンタルショップで見つけたら、鑑賞をお勧めします。

こんばんわ、M NOMさん!

>モチベタリ

どこかでお会いしましたっけ・・・と思ったのは思いすごしではなかったわけですねw。言われてみれば(笑)お声が十臓の中の人だった事にすっかり気を取られておりました。

今日のブルー&グリーンのアクションは圧巻でしたよね!ほとんどCGなしのボディアクションだったとか。もう、ずーっと繰り返して見ていたいです♪

丈瑠の名台詞、大切ですよね。
互いに「お前がこっちに来い!」と主張し合っているばかりじゃ心が離れていくばかりですもんね。お互いが同じ歩数だけ歩み寄れば手が繋げるのに。

>近頃外道衆の外道っぷりが、やけに薄味になった様に感じますね。

そうですね。番組開始当初は、毎週「コイツなんて外道なんだww!」と叫んでいた様に思います。モチツブテで柱にくっ付けられても、それほど泣かないと思うんですよね。三途の川の水も1mmも増えません。ビル破壊も恐怖は感じこそすれ、泣くほどの事では・・・。
今回のアヤカシの目的がわからない???千明と流ノ介をくっつけたのも、単なる成り行きですしねぇ。

アヤカシい愛の部分は非常に面白いお話だったんですけどね。
今週は脚本が小林さんじゃないので、多少は設定にぶれがあるかもしれません。
それよりも、今週は殿のセリフが物凄く少ないなと、それが気になりました。

次回、名乗りの陣幕が一人サイズなのが気になりますね。それに何やらシンケンジャーの面々が不穏な動きを・・・。
何はともあれ、彦馬さんメインのお話なので、とぉ~っても楽しみでしょうがないです(^^)

ロベール佐藤!いやもう本当に気になって気になって(笑)
他のキャストを教えていただいて、ますます気になって気になって。
是非レンタルショップで探してみようと思います!
情報をありがとうございました。
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路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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