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侍戦隊シンケンジャー 第36幕 『加哩侍』

「うち、カレーライスが食べたい!!」

全てはコトハのこの無邪気な一言から始まりましたね、今週のシンケンジャー。
お昼ご飯に源太のお寿司・・・と言うのは結構パターンになってるんでしょうか。
茉子ちゃんが何を注文したのか聞こえなかったんですが、殿様が「中トロ」と言ってるのに、平気で「大トロ」頼む千明の無礼講っぷりにニヤリとし、流ノ介の「ビントロ」という微妙なチョイスに泣けました(笑)本当は大トロ食べたいけど殿の手前遠慮し、かといって中トロだと千明と同じというのも面白くない・・・みたいな所が流ノ介らしいなと(笑)

何も注文しないコトハに源太が。

「何が食べたい?何だって作ってやるから言ってみな。」

優しいですねー、源太。コトハの前では誰でもみんな優しいお兄ちゃんやお姉ちゃんになっちゃうんですね。みんな本当に優しい目をしてコトハを見てますもん。
コトハも、今日はお寿司という気分じゃなかったのかもしれないですが、お寿司屋さんに行って「カレーライス」なんか注文した日にゃ、コトハでなければ叩きだされてるところです。
一様に驚きの声を上げる仲間たち。

「うち・・・なんか悪い事言った?」

流ノ介が「寿司屋なのに?」と聞いてるのにw。久々にコトハの天然全開。
丈瑠たちの注文をほっぽって、コトハの為のカレー作り腕を捲る源太。



ところで、こんかいの脚本は小林靖子さんではなく、大和屋暁さんですね。
大和屋さんといえば、『銀魂』のシリーズ構成をされてる方なんですね。寺門通の歌も作詞されてるようです。他にもガッシュ・ベルのフォルゴレの『チチをもげ』とか、ビクトリームの『ベリーメロン』とか。大和屋さんが手がけた作品・・・うちは結構見てるなぁ・・・(笑)



CM明けに、コトハの前に出された源太のカレーを見て、つっこまずには居られませんでした。
そうきたか。くそー、やられたぜ。
寿司桶にカレー。恰好なボリュームがありそうです。
そしてコトハ一人の為に、ズンドウ鍋一杯のカレーを作った源太の情熱に負けたぜ。しかも。まな板の上には、まだジャガイモやニンジンの乱切りが余ってるし。どんだけ気合いを入れて作ったかがうかがい知れます。

寿司屋にカレー。中々シュールな組み合わせな上に、源太は生まれてこの方カレーを作った事がないという事実が判明。コトハのひと匙を固唾を飲んで見守る一同。

「美味しい♪」

皆さん、悶絶するコトハを想像してたんでしょうか。(それはそれでヒデェ話ですが(笑))
予想に反してかなり美味しいらしい源太のカレーを次々に味見します。
どのくらい美味しいて、流ノ介が美味しさを歌い上げ、千明が歓声を上げ、殿が愕然とし、茉子が悔しそうに負けを認めるくらい。

「こりゃつまりあれだ。
 俺には溢れんばかりの料理の才能があるってことだ!あーっはっはっは!」

源太の言葉はあながち間違ってはいないようですね。カレーのいい匂いを嗅ぎつけて、人々が続々と集まってきました。(カレーの匂いって食欲を誘いますけどね。)
いつになく大盛況のゴールド寿司。



【三途の川・六門船】
アクマロがドウコクの酌をしてるw!
六門船の中・・・ドウコクの前ではとことん下手に出る事にしたみたいですね、アクマロ。

このところアクマロばかりがしゃしゃり出て、好き放題をしているのを横目で苦々しく眺めていたシタリでしたが、今週は久々にアクマロを出し抜いて1体のアヤカシを連れてきました。コイツはドウコクにも覚えがある輩のようです。

今週のアヤカシはソギザライ、元になった妖怪は『やまおろし』だそうです。なじみのある名前で言えば“ヤマアラシ”ですね。あの長いトゲに全身を覆われた、動物園でよく見かけるでっかいネズミのような小動物。豪猪とも呼ばれています。
妖怪のヤマオロシは、”おろし金”の付喪神なんですね。年を経た”おろし金”が妖怪に変化した物です。全身に突き出た鋭いギザギザのとげで、ありとあらゆる物を片っ端から削ぎ浚ってしまうからソギザライなんですね。

それにしてもテンションの高いアヤカシですねー。以前のシタリだったら「うるさいね、さっさとお行きよ」と素っ気なく人間界に送り出していたような気もします。こんなに諸手を挙げて歓迎する事はなかったと思うんですが。
ドウコクもソギザライの能力、破壊力を認めるような発言をしてますし。
今週はアクマロの方が面白くなさそうにそっぽを向く番ですね。



源太がいつものように屋台を引いていると、大勢の人々が待ち構えていたように押し寄せてきた。あっけにとられている源太に、「早く店を出してくれよ!」と口々に催促する。こんなに大勢の客が!と喜ぶ源太だが、彼らの目的は寿司ではなく源太が作ったカレーだった。

「あ・・・いや・・・昨日のカレーは特別で・・・・。」
「そんなこと言わずに頼むよ!!」

お客さんにこんなにも望まれて、複雑な表情を浮かべながらも「しょうがねぇな」と折れる源太。
お客さんの喜ぶ顔に弱いのかもしれないですね、源太。

源太のカレーは評判が評判を呼び、いつしか屋台には長蛇の列ができています。
なんだかカレーもグレードアップしてますし、盛り付けも凝ってきましたし(笑)これで商売する気満々じゃないですか・・・と思ったら、源太は溜息混じりにカレーを盛りつけています。

とその時、源太のスシチャンジャーにアヤカシ出現の一報が!
ダイゴヨウにこの場を任せ、現場に急ぐ源太。

・・・・・ダイゴヨウに店任せてどうするんでしょ。
ダイゴヨウ、カレー盛レナイヨ?オ金ドウヤッテ受ケ取ルノ?オ釣リハドウヤッテ渡スノ?オ皿モ洗エナイヨ~ゥ!ドウスレバイイノ~!!ヘイ!オヤブーン!!(なぜ片言・・・)



現場に到着したシンケンジャー。しかし、辺りを見回してもアヤカシの姿はない。
しかし、突然傍らにあるビルが跡形もなく砕け散り、もうもうと上がる土煙の中からソギザライが姿を現した!

お前はどこのライダーだ!なぜ変身ポーズをw。

このアヤカシ、ノリは軽いがかなり強いですね。源太も、茉子とコトハのダブル攻撃も、まったく利いてません。高速で独楽のように回転しながらシンケンジャーをなぎ倒し、何とか回転を止めようとした千明のシンケンマルは、見るも無残に削ぎ落されて半分に・・・!

源太でもソギザライの回転を止める事は叶わず、打つ手なしと思われた戦局も、ソギザライの水切れに助けられた。
源太は結構なダメージを受けたようだが、休んでる暇はない。お客が待っている・・・とダイゴヨウガ無理やり源太を引っ張って行ってしまう。
次郎さんのマイム、さすがですね!!ホントに引っ張られているようです



志葉家に戻った丈瑠たちを、戸惑いの表情で出迎えた彦馬さん。
見るとテレビの番組で、源太の屋台が「カレーの名店」として取材を受けている。

・・・・・・ショドウフォン、ワンセグなんだ(笑)すげー。

上がりまくって「ハイッ!!目標は、三ツ星デスッ!!」を繰り返す源太をちょっと引き気味に痛そうに見つめるメンバーの顔が可笑しかったですね(笑)源太の顔も面白かったけど。
そんな彼らも、レポーターの「美味しい♪魚介の風味が口いっぱいに広がって・・・」というレポートに深く頷いたりして。本当に美味しいんですね、源太のカレー。

そんなに美味しいなら、私も一度食べてみたいもんです。なぜか私、カレーが上手く作れないんですよねー。ルーを2種類くらい混ぜたり、トマト缶入れてみたり、工夫はしてるんですけどね。源太に一度コツを伝授してもらいたい。

源太のカレーの味を思い出して反芻し、うっとりと呟くコトハ。

「もう一回食べたいな~♪」



作ったカレーは今日も完売。なのにうかない顔の源太。カレー販売にアヤカシとのバトルとフル回転の1日にぐったり疲れているだけではなさそうです。

一人の男が暖簾をくぐり、源太に話しかけてきた。
「ああ、悪いね。今日はもうカレーは終わったよ。」
「ああ、いえ・・・私は・・・」

途端に顔を輝かせて、「何握りましょう!!」と張り切る源太。
やっぱり、本業の寿司屋ではなくカレーで大盛況なのは、不本意なんですね。
源太は寿司屋ですもんね。

男はフードコンサルタントかなにかなのでしょうね。源太に契約の話を持ちかけてきました。
まずは銀座に本店を出し、関東近県36店舗にフルァンチャイズ展開、ゆくゆくは全国、さらには海外まで支店を増やして行けたら・・・と、源太には願ってもないチャンスが舞い込んできた。

しかしよくよく話を聞くと、それは寿司屋としてではなく、カレー屋としてという話だった。途端に表情を曇らせる源太。
「少し・・・考えさせてくれ・・・。」

この様子を、ちょうど通りかかった丈瑠たちが聞いていた。
「トントン拍子に全国展開。なんという怒涛の展開。」
流ノ介がラップのリズムに乗せて感心すれば、千明も「いいんじゃん?カレー屋でも寿司屋でもさ。」とお気楽ムード。
これでいいのかな・・・とコトハは戸惑い気味。

「店を出すのは源太の夢だろうからな。どうするかはアイツに任せよう」

丈瑠らしいですよね。源太に限らずかもしれないですけど、仲間がどういう道を選んでもまるっと受け入れて、その上でしっかりと仲間をまとめ、最良の道を示す。器がデカイです。主君としても、男としても。



自分の作ったカレーは、人々を最高の笑顔にする。みんなが美味い源太のカレーを食べたいと求めてくれる。その為に、店を展開していこうと支援してくれる人もいる。店を持つ事は源太の悲願だったはず。
でも、自分が本当に叶えたかった夢は、寿司屋として店を持つ事。

夕闇の川面を見つめ思い悩む源太は、やがて顔を上げ、何かを決意したように頷いた。



自分の何気ない一言から端を発して、源太の夢が違う方向に進んで行きそうになっている。
志葉家の暗い廊下で、責任を感じてひとり膝を抱えるコトハも、何かを思い詰めたように顔を上げる。



【三途の川・六門船】
水切れのソギザライを甲斐甲斐しく回復させ、さぁ言っといで!と送り出すシタリ。なんとかアクマロの上を行こうと一生懸命ですよね。
ドウコクもアクマロの時は「まぁ、好きにしな。」と素っ気ないんですが、シタリが連れてきたソギザライに対しては「あいつの攻撃は生半可じゃ破れねぇ・・・。」と一目置いているような事いいますね。やっぱり、アクマロに心を許しちゃいないんでしょうねぇ。
憮然とするアクマロ・・・。



今日も張り切ってカレー屋台の準備を完了させた源太のもとに、思い詰めた表情のコトハが、申し訳なさそうにやってきた。

「源さん・・・うちのせい・・・なんかたいへんな事になって・・・。」

しかし源太は明るい表情で、コトハのおかげで店が出せるようになったし、取材も来るし、これでゴールド寿司も有名店の仲間入りだ!とはしゃいでいる。

「俺の長年の夢が叶おうとしてるんだからな!」
「でも・・・これって違う!!
 これは、源さんのほんまの夢と違うんとちゃうの?」

コトハの言葉に顔を曇らせ、愛おしそうに屋台を撫でながら想いを語り始める源太。

父から寿司屋の看板継いだ時からずっと思っていた事。
いつかは屋台じゃなく、立派な店を開いてやりたいという夢。
その夢が叶うなら、多少は思っていたのと語りが違っても構わない・・・。

そう言って、どこか寂しそうに笑う源太に、コトハは源さんの寿司を食べさせて欲しいという。
源太の握ったお寿司を一口かじったコトハは、ぽつりとつぶやく。

「美味しくない・・・。
 だって、源さんの握ったお寿司、カレーの匂いがする・・・。」

じっと自分の手を見つめ、最近寿司を握っていないと目を伏せる源太。

「うち、こんな源さんいやや。
 源さんの夢は、カレー屋さんとちがう。お寿司屋さんやろ?」

コトハはの素直な励ましは、源太に本当の自分の夢を思い出させたようですね。
そこに空気読めないあのコンサルタントの男が、店舗の完成予想図を手に走ってきた。見ると、そこには「カレー専門店 ゴールデンカレー ゴールドカレー」の文字が!
この男の構想に寿司の入り込む余地はなさそうです。源太に寿司を諦めろとまで言い、高笑いする男に、源太はようやく踏ん切りがついたようです。

「コトハちゃん、ありがとな。ようやく目が覚めたぜ。」

そして男に向き直り一喝する。

「おいあんた、一つ言っておくぜ!
  俺は!寿司屋だぁぁぁ!!!

腰を抜かす男。コトハはホッとしたような、でもやっぱり申し訳なさそうな顔をして源太に歩み寄る。

「ごめんな、うちがカレー食べたいなんて言ったばっかりに・・・」

そんなことはの言葉を遮り、ニヤリと笑って言い放つ源太はいつもの源太だった。

「みなまで言うな!俺がどうかしちまってたんだ。」

源太がカッコいいじゃないですか!事態がどういうきっかけでどう動こうと、流された自分の自己責任と言い切れる潔い人間に、私もならなきゃですねー。いや、源太、男前です。

尻もちをついた男を源太とコトハが助け起こしたその時、対岸のビルが、大音響とともに砕け散った。
再び人の世に現れて破壊の限りを尽くすソギザライ。

陣太鼓が鳴り響き、陣幕が開く。6人勢ぞろいした侍たち(+1提灯)がシンケンジャーに変身し、高らかに名乗りを上げる!ダイゴヨウまで名乗ったっ(笑)

なにか、今までと名乗りのポーズが少しづずつ違うような気がするのは、私の気のせいですかねえ。

一斉に斬りかかるシンケンジャー。しかし、ソギザライに回転されるとやはり手も足も出ません。回転さえ止められれば活路を見いだせると言うのに。
その時、コトハが何かを思いつき、居ずまいを正して丈瑠に頭を下げた。

「殿さま!インロウマルを貸してください!!」

「何か考えがあるようだな。」

ちまっと正座するシンケンイエローが可愛い・・・とか言ってる場合じゃないですね、スミマセン。
丈瑠は「どうするんだ?」なんて一言も聞かないんですね。仲間に対する絶対的な信頼。そして度量がなければこうはいきません。
何も言わずにコトハにインロウマルを放る丈瑠。

スーパーシンケンイエローにチェンジ!した時のポーズが、なんて可愛いんだー!!
クラクラしますね!ぐはってなりました。やー、萌えた萌えた。

高速回転して襲い掛かるソギザライに、コトハも同じく高速回転で迎え撃つ!

「真・猿回し!!」

えええ?!猿・・・ま、確かにコトハの折神は猿だけれども。そうきたかー。猿回し。
高速には高速で対抗することで、相手の動きが止まって見える!!

「そこや!!」

コトハの繰り出した突きに吹っ飛ぶソギザライ。遂に動きを止めたのだ!凄いぞコトハ!
敵が怯んだ所に源太がサカナマル・百枚下ろしが炸裂し、とどめはコトハの真・土煙の舞で見事ソギザライの一の目を撃破した!

息つく間もなく出現した二の目に、ダイカイシンケンオーとダイゴヨウで立ち向かいますが、巨大化してますます威力をましたソギザライの回転技で、ブルは破壊されまくってますし、ダイカイシンケンオーもダイゴヨウも一撃どころか、捕える事も出来ない状態。

しかし、一瞬の隙をついてダイゴヨウがソギザライに取り付き、ようやく動きを止めた!今のうちに!
サムライハオー出陣!さすがに強いです!そして 頑丈。
あんなに手こずったソギザライの回転攻撃をいとも簡単に跳ね飛ばして仕舞いましたよ。(実際は、相手が勝手にぶつかって、勝手にぶっ飛んでっただけですがw) 

とどめのモヂカラ大弾円で、破壊の限りを尽くしたソギザライ自身が木端微塵にふきとんでしまいましたとさ。
これにて一件落着!




「カレーやめました」

暖簾に書かれた張り紙がツボでした(笑)「カレー はじめました」とかはよく見ますけど、こう言うのは始めた見ましたし、何と言っても味のある書じゃないですか。
「もったいない」
そう思ったのは千明ばかりじゃないと思います。源太のカレーのファンになった人達は沢山いましたから。でも源太にとってあのカレーは、そもそもコトハに食べさせてあげる為だけに作った物、偶然の産物なんですよね。止めることになんの躊躇も未練もないんですよね。

「俺はカレー屋じゃなくて寿司屋なんだからな!
 俺の夢は、寿司屋として店を持つことなんだ!」

本来の夢を取り戻した源太の真っすぐな笑顔を、嬉しそうに見つめてほほ笑むコトハ、そして仲間たち。寿司を握れるのがよっぽど嬉しいんですね、源太。

「てな訳で、今日は俺のおごりだー!!」

「う・・・・・・こ・・・これは・・・!!」
「普通だな」
「ま、いつもの源太のお寿司って事で。」
「ん」

この容赦なさが素敵です(笑) 素っ気ない言葉の中に温かさがありますね。

「美味しい♪」

一口かじってほっこり微笑むコトハの笑顔が・・・可愛いねぇ・・・ホントにこの娘は。



さて来週!
流ノ介と千明の寒色コンビが愉快な事になってます(笑)


 
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ことはちゃん大好きな私としては今回は無しにしたいです。
だってことはちゃんはあんなむちゃぶりなワガママ言う子じゃないっ(泣)
源太の普通の寿司を一番いい笑顔で食べてくれるのがことはちゃんだと思います。(^w^)
銀魂も好きだけど、これはシンケンジャーですから。
好き勝手すいません。
ことはちゃんきっかけじゃなく、寿司の味に悩んだ源太が気分転換に作ったカレーをたまたま寿司を食べに来た殿様達に食べさせてたら、お客さんが食べさせてと来て…
その流れで、ことはちゃんが源太が一番大切なのは寿司だと気づかせる。
のが納得がいくのですが。
長文失礼致しました。

こんばんわ、めめさん!

「うち、カレーライスが食べたい」には、確かに私も一瞬ぎょっとしました。コトハってこんな事言う子だっけ?・・・と違和感は感じましたね。

可愛いコトハの希望だから源太も気合い入れて頑張っちゃった・・・と言う風にも取れますけど、めめさんがおっしゃるように、きっかけはコトハじゃなくとも成立したお話だと、私も思います。

決して出しゃばらず、みんなの後ろでいつもニコニコしていて、でも芯は強くて。コトハの純粋で素直な一言がどれほどみんなの安らぎになっているか。

そんなコトハが、人を・・・仲間を困らせるような事を言うだろうか・・・。源太がいつか店を出そうと一生懸命頑張っている事を知っているのに、源太の寿司屋台でカレーライスを食べたい・・なんて言いだすだろうか・・・。源太が大事にしている物をないがしろにするだろうか・・・と、首をかしげたくなりますね。
実は私もコトハの事、うちの娘にしたいくらい大好きなもので(^^;)

やはり脚本を書く人によってイメージとか解釈とか変わってきますから、多少のブレは仕方がないのかもしれないですけどねー・・・。
やはり、時々は譲れないものが出てきますね。

こんばんわ、仮面ゲスト様!

そうなんですよねー、あの出だしのコトハだけがどうも違うんですよね。絶対に人の大事にしている部分を無神経に扱わないのがコトハだと思うんですよねー。優しさの結晶で出来ているんじゃないかと思うくらい、心の綺麗な子なのに。

源太とコトハのお話と言う事で纏めたかったのかもしれないですけどね。ちょっと無理やり過ぎですね。それだけが残念でした。

前の方のコメント返しにも書きましたが、書き手が変わるとその人の持っているイメージが反映されてしまう事もあると思います。でも、仮面ゲスト様のおっしゃる通り、視聴者に違和感を感じさせない努力と言うのも、脚本家の方に求めてしまいますよね。
書き手が変わるなんて事は、視聴者には関係ない事ですもんね。
そこはメインライターの方が構築されてきたキャラクターのイメージを大事にしていただきたいものです。

それにしても・・・・シンケンイエローは可愛かったですよね~(萌)

第36幕感想

皆さんも感じていた違和感、私も感じました・・・。

「源太、道に迷う回」ですが、ことは、男を振り回しすぎ(苦笑)
数年後のシリーズ、悪女役候補もアリかも。
ノラ様、此れが自分の娘ならば、説諭の仕方は如何に?

夜逃げした源太一家のその後、存命?死別?廃人? さて何れか?
「親父から暖簾を継いだ」と言ってましたが、母親の行方は?
先の見えない暮らしを忌み嫌い、男と駆け落ちか?

今年の特撮ヒーロー『底抜けに明るい奴ほど、実は暗~い人生を背負っている』
という法則が成立してそうですね。
梅盛源太といい『レスキューファイアー』の炎タツヤといい。

スーパーシンケンイエロー、登場の際のポーズは萌え狙いか。

殿・丈瑠の真実>
各クールで鏤められたネタからの妄想です。
実は丈瑠、嫡子でなく非嫡子だったりして。
先代志葉家当主と、側室(黒子)の間に生まれた子供。
正室の子供は病弱で、シンケンレッドから外され療養。
側室は正室に虐め抜かれて、心身を病んだ挙句早世。
等を妄想しました。

父と丈瑠のやりとりを考えると「侍世界」の負の側面を魅せられても
おかしくなさそうです。
丈瑠主役回。真シンケンレッドたる、嫡子を引き連れた正室が志葉家に乗り込み、
「御家騒動」「志葉家絶縁」エピが展開されるでしょうか?

こんにちわ、M NOMさん!

やはり、コトハのらしくない言動に、皆さん違和感を感じてらしたんですね。

>此れが自分の娘ならば、説諭の仕方は如何に?
私には娘がいないので、女の子への接し方がよくわからないんですが。そうだですね・・・コトハは笛が得意でしたよね。(最近吹いてないですけど)

「例えば戦いに傷つき疲労した仲間を笛の音で癒してあげようと思ったとして、『何でも吹いてあげる。何かいい?』と聞いた時、『私はピアノが聞きたい』と言われたら、コトハはどんな気持ちになる?」
って聞くと思います。実は実際に、似たような局面で息子たちにはそういう風に聞いてたんですよね。他に正解の説諭は沢山あると思うんですけどねー(^^;)
・・・というか、随分幼い子供に接する様な聞き方ですよね、これじゃ。私の中のコトハは一体何歳なんだと(^^;)

源太も考えてみればハードな人生を送ってますよね。夜逃げした時はまだ子供で・・・って言ってましたしね。そんな子供の頃から一人で生きてきたんですね。
痛みを知っているからこそ他人に優しく出来る人間と、他人にも同じ苦しみを味あわせてやる・・と考える人間と、その分かれ目は何なんでしょうね。

コトハが…もといシンケンイエローの可愛さと言ったら!
少なくとも私は萌えました♪

シンケンジャーは子供番組の枠をはみ出しても、ドラマになりそうな要素が沢山ありますよね。丈瑠だけでなく、他のメンバー一人一人のバックボーンを広げて、それぞれのスピンオフが作れそうです。
シンケンジャーだけでなく、六門船の面々にしても。

はじめまして

いつも楽しくブログ拝見しております。
3歳の息子がいるママです。息子はシンケンジャーと仮面ライダーが大好き!特にゴールドの大ファンでいつも♪やっらっねっばな~らどぅ~おっとっこだら~♪(やらねばならぬ男なら)♪おのれでみがいたでんしのもぢかっだ~(モヂカラ)と歌っています(^-^)
源太も屋台引きながら鼻歌してましたね(笑)息子の影響で私もよくゴールドを観察してしまいます。源太は左ききなのに変身すると右ききになるんだ~とか(笑)そんなところも見てしまいます。
今回はダブルは休みでしたがその分シンケンが私的に面白い話だったので満足でした!
スーパーシンケンイエローの変身後のポーズ、何度観ても可愛い過ぎて笑顔になります。
ノラ様これからも楽しい記事よろしくお願いしますo(^-^)o

いらっしゃいませ、マミーさん!

初めまして!
いつもこのブログを訪ねてくださっているなんて、嬉しいです!
ありがとうございます!これからもどうぞよろしくお願いいたします!

息子さん、3歳ですか!私も男の子を2人育てましたが、このくらいの年齢が一番面白い事をやらかしてくれる楽しい時期でした(^^)
息子さんが歌う源太の歌、くすぐったい様な可愛い声で、たどたどしい日本語で歌ってるんだろうな~と、想像すると自然と顔がほころんできます(^^=

源太はいい男ですよねー。懐が深くて優しくて真っすぐで。
喜怒哀楽がはっきりしているからわかり易いし、表情は豊かだし。
シンケンジャーのムードメーカーだなーと思います。
小さなお友達には一番人気がありそうですよね。

>源太は左ききなのに変身すると右ききになるんだ~とか(笑)

おおお!それは気付きませんでした!!素晴らしい!
今度気を付けて見てみます!

スーパーシンケンイエローが可愛すぎる件について。
女の子が欲しくなりましたー(TT) ホントにもう心癒される可愛さですよね、コトハ。

お返事ありがとうございました!

わ!返事がある~!と嬉しくなってしまいました(^-^)ありがとうございます。
息子はシンケンゴールドの歌が大好きなんです(^_^)ちなみに今はダブルの録画したのを見ています(ダブルも大好き)ダブルドライバーを装着しながら(^_^;)

こんにちわ、マミーさん!

いやいや、そんなに喜んでいただけるとテレますね(////

シンケンゴールドの歌、あの前奏がかなり好きです♪
聞いていて気持ちのいい歌声ですよね。曲もテンポが良いし。
息子さんが歌いたくなる気持ちがわかります(^^)

仮面ライダーWは私もかーなーり嵌ってます!息子さんとガッツリ遊び倒せるくらい大好きですよー。私の息子たちはもう一緒に仮面ライダーごっこをしてくれませんのでねー(T-T)

そして、ダブルドライバー持ってるんだー・・・と羨ましさに涙目になったのは内緒です。
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路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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