スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

侍戦隊シンケンジャー 第33幕 『猛牛大王』

「ほぉ・・・初代シンケンジャーよりもっと前に作られた折神か。
 確かに面白そうじゃあるが・・・。」

「絵に描いた餅じゃぁねぇ・・・。」

遂に封印を解かれた禁断の牛折神の行方を追っているのは、シンケンジャーだけではない。外道衆もまた狙っている。もっとも、必ず捕まえると躍起になっているのはアクマロとその部下のハッポウズだけで、ドウコクは興味はあるが静観の構え、シタリはアクマロのやることなす事気に食わない…そんな様子の六門船。
折神なんて必要ないとシタリは言う。確かにモヂカラを使えない外道衆がそんなものを手に入れてどうするというのか。ハッポウズに総てを任せて、アクマロはどこで何をしているのやら。そして何を企んでいるのやら。

「ま、適当に遊んでるうちは好きにさせとけ。・・・遊んでるうちは・・・な。」

ドウコク、怖いけど痺れます!怖いけどカッコいいっす!この、アクマロを手の中で遊ばせてるという感じの大物の余裕がゾクゾクしますねー。大親分って感じで。



波打ち際で歌いながら波と戯れるススコダマ。
折れた裏正の刀身をじっと見つめ佇む薄皮大夫。

「十臓め・・・・・・・死んだか。」

供養のつもりか、海へと放ろうとしたその刹那。

「これは乱暴な。折れたとはいえ滅多にない貴重な刀。」

慇懃に言って近づいてきたのはアクマロ。そういえば大夫はずっと六門船を離れていたので、アクマロとは初めましてですね。そんな和やかな雰囲気じゃございませんが。
そして新事実発覚!裏正を作ったのはアクマロだった!!アクマロは刀匠でもあるという事ですかね。しかも、あんな鍔鳴りのするような妖刀を作る・・・外道衆の中では名匠と言えるのかな。

アクマロは言う。渡す相手も十分吟味したうえで刀を打つ。だから、十臓は死んでいないと。
その言葉に呼応するように、折れた裏正の刀身が震える。
六門船を出て行く宛てもなく人間界を彷徨う薄皮大夫の心の隙間に付け込んで、言葉巧みに絡め取って自分の手伝いをさせようとするアクマロ。

自分に手を貸せば、見返りに新佐の三味線を直してあげよう・・・と明言していないところがいやらしい。「タダでとは言いません」と三味線を見やるアクマロ。
それに、折れた裏正の持ち主、十臓と共に手を貸せ・・・と言うからにはその居場所もすでに突き止めているという事ですね。

その当の十臓は、岩陰のくぼみに腰をおろし、折れた裏正をぼんやり眺めている。


暴走の末に姿を晦ました牛折神の行方につながる手掛かりは見つからない。
でかい割に素早い・・・と千明は言いますが、素早いも何も、あんなにデカイのに誰の目にも付かないって事にびっくりです。お山が相当デカイのか、それとも禁断の力で結界を張っているのか。
とにかく早く見つけなければ・・・。丈瑠の顔にも焦りの表情が浮かぶ。
コトハは何か言いたげな様子で丈瑠を見つめる。

榊原家では悲痛な面持ちの藤次が息子夫婦の遺影を見つめて思いつめた表情をしている。



夜更け。暴走の果てに、大ナナシ連中に架けられた角の鎖が鉄塔に絡みつき、偶然にも繋ぎとめられた形になった牛折神が、怒り狂った咆哮を上げている。
その体内で意識を取り戻したヒロは、自分が作ったディスクを見つめ、己の無力さと脳裏に蘇る祖父の言葉に打ちのめされて膝を抱えてうずくまる。



榊原家の庭で、珍しくコトハが自分の考えた作戦を口にしてます。
初めてヒロが志葉家に現れた時、皆の折神が全部ヒロのモトに集まっていた。ヒロは折神と通じ合う何かがあるのでは・・・・。つまりは、折神たちを離せばヒロのところに行くかもしれない。そうすれば牛折神ごとヒロの居場所を特定できる!

しかし。
「牛折神と通じ合うなどありえん!!」
突然のどなり声に驚いて振り返るシンケンジャーの面々に、藤次は重い口を開く。

ヒロのモトに折神が集まるのは、ヒロのモヂカラのせいだと言う。普通のモヂカラは力を放つが、ヒロのは力を集める方により強い。だから折神たちはヒロに吸寄せられるのだ。
とにかく、コトハの作戦は有効なのは確かな事。一斉に闇夜に折神を放つ丈瑠達。

「力を集めるねぇ・・・。牛折神は力を発散しすぎてるんだから・・・
 そこんとこどうにかなる気がするな。」

源太って、威勢が良いから感覚的に勢いで生きているような印象を受けますけど、どちらかと言えば理系ですよね。意外にも筋道立てた理論的な思考の持ち主って感じです。相反するようですが、天才的なヒラメキというモノも持っている気がします。

源太の考えは的を得ていたようですね。「教えもしないのに、なぜみんな同じことを・・・!」不機嫌に口の中でブツブツ呟きながら、部屋の中へと戻ってしまった藤次。

「・・・あんなものはもっと早く壊してしまえば・・・。」

藤次の独り言をふと聞き咎めた丈瑠が、目を細めて藤次の様子を見つめる。



闇夜を彷徨う薄皮大夫の手の中で、裏正の折れた刀身が鳴る。首をまわして傍らを見遣ると、微動だにせずに、放心したように折れた裏正を見つめたまま座り込む十臓の姿があった。

「まだ・・・バラバラになっていなかったようだな。…こんなところで何をしてる・・・?」

「俺の代わりにこいつがバラバラになった・・・。
 あの時の心地よさ・・・・思い出しては味わっている・・・ずっと。」

薄皮大夫の登場に驚く様子もなく、裏正から視線も外さずに、十臓は恍惚としている。
外道に落ちる程の欲望が・・・たった一度の戦いで晴れるものか、そんなはずはない!自分と十臓とは同じはずだ。

「この三味と・・・・お前の裏正と・・・・。
 元に戻せると・・・・・・・アクマロの伝言だ・・・。」

「筋殻のアクマロか・・・・・!」

薄皮大夫が齎したアクマロからの伝言に、彼岸から此岸へと十臓の魂が戻ってきた感じがしましたね。裏正が元通りになる・・・その言葉に反応したという事は、十臓は大夫が言うとおり、外道に落ちる程の欲望がまだまだ満たされていなかったという事になりますね。
死んでいない・・・という事自体が、それを証明しているのかもしれません。



夜が明けて、ヒロを探索していた折神たちが、一斉に丈瑠たちの下に戻ってきた。どうやらヒロの・・・牛折神の居場所を特定できたようだ。出陣しようとする丈瑠たちを、藤次が呼びとめ、一枚のディスクを丈瑠の手に握らせる。

「こいつを牛折神に嵌めるんだ。一瞬で砕け散る。」

意外な言葉に息を飲み、藤次を見つめるシンケンジャーに、彼は深々と頭を下げて絞り出すような声で懇願した。ヒロを・・・牛折神から引き離してくれ・・・と。手の中のディスクを見つめる丈瑠。

「流ノ介、先に行ってくれ。」
「はっ!皆行くぞ!」

二人きりになった庭で、丈瑠が切り出した。

「どうしてそこまで・・・あの仏壇の写真…ですか?」

藤次がようやく重い口を開いた。
あの写真は藤次の息子夫婦、ヒロの両親だった。ヒロの父親は牛折神を使いこなそうと夢中で研究を重ねていたのだった。

「封印しているだけじゃダメだ。牛折神は父さんたちの祖先が作った奇跡の力なんだ。
 きっと使いこなせる。父さんは信じてるんだ。」

幼いヒロを膝に乗せ、ディスクを見せて熱く語っていた父。しかしヒロが4歳の時、山の事故で二人とも死んでしまった。息子夫婦を喪った藤次はそれを牛折神のせいと思い、幼いヒロには父親の事は何も話さなかったのだ。榊原の人間は封印を守っていれば良いんだ・・・。
なのに、ヒロは父親の足跡を辿る様に、同じ道を行こうとする。

「あんなに小さかったんだから、覚えているはずないんだ。それなのに・・・。」

嘆くように呟く藤次。丈瑠の脳裏に父の言葉が蘇る・・・。

  強くなれ。志葉家18代目当主・・・どんなに重くても背負い続けろ。
  落ちずに飛び続けろ!!

「覚えてますよ。どんなに小さくても。絶対に忘れない・・・!」

父の言葉を胸に、丈瑠はここまで志葉家の当主の宿命を背負い続けてきたのだ。
はっと顔を上げ丈瑠の顔を見つめる藤次。

「たとえ牛折神から引き離しても、受け継いだ想いからは引き離せない!

頷いて牛折神を破壊するディスクを、しずかに藤次に差しだし踵を返して戦いに出て行く丈瑠。震える手でディスクを握りしめ遺影を見つめる藤次・・・。

そして・・・父の言葉を信じて立ち上がろうとする者がここにいる。
牛折神の中でじっと膝に顔をうずめていたヒロが、おもむろに顔を上げ、何かを決意した様な強いまなざしでデスクの嵌った祠の前に起つ!



牛折神の居場所を特定したのはシンケンジャーだけではなかった。山道を急ぐ流ノ介達の前に、ハッポウズ率いる外道衆も姿を現した。

先週、ハッポウズの元の妖怪は何だろう・・・といい加減な予想を書いてしまいましたが、正しくは「雷獣」なんだそうですよ。あの藤壺の様な身体は、あれは火山を現しているんだそうですぜ。
雷獣は雷と共に地上に落ちてくる妖怪で、犬とか狸とか狼とか・・・とにかく犬系の動物の形をしているそうで。あの長い吻は、それか。
落雷で火災が起き、焼け野原になった跡に転がっている、逃げ遅れて焼け死んだ動物の屍を妖怪と勘違いしたのが始まりだそうです。ハッポウズの身体から打ちだされた火弾は粗糖の火力で、辺り一面が焼け野原になってしまう処が由来なんでしょうね。きっと。

先を急がねばならぬこの場面で、戦闘開始です。
素面での立ち回り、お見事です!シンケンジャーの侍たち!変身後の殺陣とそれほどのギャップが感じられないくらい素晴らしかったですよね。千明の宙返り(ナナシさんの補助付き)もカッコよかったですけど、女の子たちが頑張りましたね!シンケンマル見るからに重そうなんですが、本当にりりしくてカッコよかったです。

追い付いた丈瑠の号令で変身し、あっという間にナナシ連中を斬り伏せ、ハッポウズに対峙したシンケンジャー。ハッポウズの火弾で巻き上がった煙の中から飛び出すレッドがカッコいい!

ハッポウズに向かって振りおろしたシンケンマルを受け止めた者がいる。

「十臓・・・・!!」

死闘の末、倒したはずの宿敵の姿に愕然とする丈瑠。生きていたのか・・!他の仲間たちも信じられない展開に立ち尽くす。

「まだまだ成仏できないようだ・・・が、裏正が元通りになるまで…勝負はお預けだ。」

今は雇われの身。ナナシ連中の刀を手に、アヤカシ体に変身する十臓。

「アクマロからこ奴らの足止めを頼まれている。行け!」

背後から薄皮大夫が姿を現し、しこみ刀をすらりと抜き放つ。
十臓には丈瑠・千明・流ノ介が、薄皮大夫には茉子・コトハ・源太がそれぞれ挑む。
十臓は強い。しかし裏正とは違う間合いに思わず「裏正なら・・・!」と悔しそうにナナシ刀を見る細かい描写が泣けますね。

「ほぅ・・・以前とは違うな」
茉子と大夫もまた、因縁のある二人でしたね。ここは私達に任せて!そう叫ぶ仲間たちの言葉を受けてハッポウズを追いかける丈瑠。十臓の一太刀に身を転じて交わす様が素晴らしい!
殿は本当にカッコいいですな。



牛折神の中では、ヒロが懸命にディスクを完成させようと、モヂカラを注ぎ込んでいる。いつからそうしているのか、肩で大きく息をして体力はすでに限界に近い。
がくりと膝をついたその背後から、ハッポウズが姿を現した。

「封印を解いたのはご苦労だった。だが、もう用無しだ!!」

ヒロに振りおろされたその凶刃を、飛び込んできたシンケンレッドが間一髪で受け止めて跳ね返した時、牛折神の動きを止めていた戒めの鎖が切れ、再び暴走が始った。
次々と鉄塔をなぎ倒し突き進む牛折神。この一帯の送電線の復旧は当分掛かりそうな勢いです。

「ヒロ!逃げろ!!」

しかしヒロは怯まずに、再び祠の前に立ちディスクを睨みつける。と、そこへ祖父・藤次も姿を現した。驚くヒロを押しのけ、祠のディスクを外すと、手に持っていた別のディスクを嵌めこんだ。
まさか!あの破壊のディスクを・・・!戦いながら必死に止める丈瑠の声が虚しく響く・・・!

しかし、それは破壊のディスクではなく、榊原家の家紋の入った物だった。
ヒロの父が、ヒロのモヂカラに合わせて作ったディスク・・・いつかお前ならと想いをこめて。

その昔、人の父に牛折神を動かせと言ったのは、誰あろう藤次自身であった。想いは祖父から父へと受け継がれていたものだったのだ。しかしそのせいで息子夫婦が命を落とし、ヒロまでもがその危険にさらされる事が怖くなってしまったと藤次は告白する。

でも、想いは受け継がれているのに、大本の自分がこんなでは・・・と目を潤ませる藤次の手をそっと握りしめ、ヒロは力強く頷いた。ディスクを完成させる為に祠の前に立つ。
それを見たハッポウズがさせるかと撃ち出した火弾を、丈瑠がスーパーシンケンレッドになって弾き返す。

牛折神の行く手には町が広がる。このまま暴走が止まらなければ、町の人々が犠牲になってしまう。焦るヒロを「集中しろ」と叱咤し「お前のモヂカラが牛折神の余計な力を吸収するはずだ!」と励ます。
崖の上から町に向かって身を躍らせる牛折神…もはやこれまでかと思われたその刹那、遂にディスクは完成し、空中で巨体を反転させて牛折神は再び空へ駆け上がる。

ヒロは見事に父の夢を実現させた。殿が・・・シンケンレッドがそれを見届けて、ふ・・・と笑ったような気がしました。シンケンマルに獅子ディスクをセットし、火炎の舞でハッポウズを牛折神の外へと弾きだし、見事に1の目を撃破した。
受け継がれた想いが完成し、抱き合う祖父と孫の姿を見つめる丈瑠。自分もいつか必ず。

ハッポウズの2の目が出現した。牛折神の中の洞窟はコックピットの金屏風に変わった。それは牛折神が仲間になった証。ヒロは丈瑠に完成したばかりの牛折神ディスクを手渡す。

「今度は俺が受け継ぐ番だな。」

力強く頷くヒロと藤次。インロウマルにディスクを嵌めこみ侍変形すると、牛折神は猛牛大王へと変化した!牛折神はシンケンジャーの制御下に置かれたと見るや、十臓と薄皮大夫はあっさりと戦いを放棄し後も見ずに立ち去っていく。

「ふん・・これ以上は無駄だな。」
「雇われ仕事ならこの程度だ。」

ハッポウズの放った火弾が辺り一面を火の海に変える。しかし、猛牛魔王 猛牛大王はそんなのはものともせずに突き進む。なにこの重火器。

「とどめだ!」

猛牛大王の左足にあったディスクが頭部に装着され・・・えええwww!どっから出したの?そのガトリング!猛牛大回転砲!強力すぎる!!すげー!
これにて一件落着!



「殿さま、牛折神の調子が悪くなったらいつでも言ってよ。
 俺、もっとモヂカラ勉強しとくし!」

「ああ。頼りにしてる。」

榊原家も安泰ですね。ヒロはこの先、シンケンジャーの心強いサポートメンバーになりますね!藤次さんも素直に感謝を口に出せないようですが、心づくしの野菜に気持ちが込められています。
めでたしめでたし。

ところで…。この野菜、このまま志葉家までザルに乗っけたまま持って帰るんだ・・・。
コトハがつまづいて全部ぶちまけちゃいそうですねー。



待ちに待った十臓も復活したし、アクマロは裏正と三味を直すなんて言ってますけど、素直に直すんでしょうか?何か細工したりして・・・。とにかく新たな展開もありそうですな。



さて次週。
これまで一人謎に包まれていた茉子ちゃんの過去が明らかに?!
随分とはっちゃけた親父様ですね。千明のとーちゃんと良い勝負。

今ふと思ったんですが、レッド・ブルー・グリーンはその家の男子が受け継ぎ、ピンク・イエローは女子が受け継ぐという事ですよね。あの親父様がピンクって考えたくないし(^^;)
モヂカラを操れる能力は血筋なのだとしたら、直系の者に受け継がれて行くのかな。

だとしたらもしかして、白石家と花織家は女当主の家系?という事は婿養子・・・?
って、一体何しょーもない事を考えてるんだ、私は。

関連記事
スポンサーサイト
web拍手 by FC2

第33幕感想

こんばんは。改めて感想upに、罷り越しました。

シンケンジャー>
高圧線の鉄塔に引っ掛かった牛折神。君はゴジラか?(笑)
ヒロに折神が馴染んでいた事で、ことはが捜索作戦を提案。
猿折神とのやり取りが、とてもプリティーです。

榊原ヒロ、七番目のシンケンジャー候補に期待。
しかし爺さん、どうやって牛折神に潜り込んだ?(謎)
おまけに、丈瑠のバトルを他所に、孫とメロドラマ(苦笑)
爺さんは志葉家と異なり、庶民故の逡巡が、其処彼処に満ち溢れてましたね。

やはり生きていた十臓。未だ、心の飢えは満たされず。
裏正を与えたのがアクマロと判明する。刀鍛冶にも長けていたのか、御主。

アクマロ編完結予想>
年末近くに「アクマロ六本刀」と呼ばれる、邪剣の化身たるアヤカシ軍団登場に期待。

・風吼刀………その一振りで、千人分の切れ味を振う。
・寒氷刀………正面ではなく、相手の体内から、氷の刃が襲う。
・金光刀………刀身から発する金色の光が、相手を消滅させる。
・化血刀………刀身から飛ぶ滴が、肉や骨を溶かしてしまう。
・紅砂刀………刀で起す旋風で作ったブラックホールが、相手を吸い込んでしまう。
・地裂刀………刀で起す振動が、相手の肉体を地面に固定、石化してしまう。

・落魂刀………裏正の兄弟剣。その鍔鳴りを聞いた瞬間、肉体と魂が切り離されてしまう。
(アクマロ仕様:各刀名由来、封神演義から)

その一振り毎に、恐ろしい切れ味を魅せる、奇っ怪な意匠の刀剣類。
アクマロ本人の業物と裏正を含め、八卦を意識した結界で邪気増幅。

シンケン丸を折られたシンケンメンバーが、邪剣の妖気に魅惑された結果、
辻斬り三昧を展開する「外道堕ち」編。禁断の苦しみに、のたうち回るエピも有り。
(抑えられぬ殺人衝動。正義と悪は、コインの表裏。心の闘い。麻薬ネタ?)

その刀を持った人間を破滅に導く『妖刀・村正伝説』からの引用エピソード。
邪気解放の手段は、モジカラ「刺」と、ことはの竹笛による「清浄の奏べ」は如何?

いらっしゃいませ、M NOMさん!

お待たせいたしました(笑)

高圧線の鉄塔に引っかかるって、相当デカイ折神ですよね。あの牛さんは、他の折神のようにコンパクトサイズになったりしないんでしょうかねぇ。あのサイズのままなら、どこに置いとくんでしょう(笑)

藤次さん、どうやって牛折神に乗り込んだのか。私も実は心の中で突っ込んでました(笑)意外に身軽。
榊原家のように、志葉家・・・シンケンジャーをサポートする家が、あの里には他にもあるんだろうなと考えると楽しいですね。黒子さん養成所とか(わくわく♪)

十臓、やはり生きてましたね。またドウコクが機嫌悪くなりそうです。アクマロもまだまだ暗躍しそうだし、六門船は波乱の予感ですね。

刀匠アクマロの意匠の刀、他にも出てきたら面白いですね。
なんだか得体のしれないたくらみを腹の中に隠していそうですし。

そろそろ3分の2を過ぎてお話も佳境に入ってきましたから、今後の展開から目が離せません。
非公開コメント

今日の誕生石
ほねほね時計
FC2カウンター
ノラのつぶやき
最新記事
最新コメント
イラスト置き場
ご自由にお持ちいただいて結構ですが、公の場での無断使用、転用はご遠慮くださいませ。使用したい場合は、一言お声かけください。よろしくお願いいたします。
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Page Select
TOTAL Pages
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
01  12  09  08  07  06  05  04  03  01  11  02  07  03  02  08  07  01  11  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 
プロフィール

路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

検索フォーム
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2ブログランキング

FC2拍手ランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。