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侍戦隊シンケンジャー 第32幕 『牛折神』

「なぁ!熊折神と猿折神みなかった?」
「起きたらいてへんくて・・・!」

血相を変えて座敷に駆け込んできた千明とコトハ。しかし、折神がいなくなったのは二人だけではなかった。丈瑠の獅子折神も、流ノ介の龍折神も、茉子の亀折神も、みんないなくなってしまった。
志葉家に忍び込むような度胸のある泥棒も、なかなかいないと思いますが。

廊下を歩いてきた彦馬さんが、何かに気づいて足を止め丈瑠に声をかけた。
何事かと、メンバー全員が寄ってきて覗き込むと、白砂の上で眠りこける一人の見慣れない少年と彼に寄り添うように一緒に眠っている丈瑠たちの折神がいた。

「誰だ・・・・?」
「見ない顔ですな。」 

丈瑠も彦馬も心当たりはない。それになぜ折神たちは彼のそばに集まっているのか・・・。
おい、どこから入った!起きろ!と怒鳴る流ノ介の声に、びくりと身体を弾ませて目を覚ました少年は、跳ね起きた拍子に流ノ介と鉢合わせして悶絶する。折神たちも一斉に目覚めて各々の主人の手の中に帰った。

「大丈夫?そこで何してるの?」

心配そうにのぞきこむ茉子に、少年は「志葉の殿さまに会いに来た」と告げる。

「榊原ヒロ。角笛の山から来た」
「角笛の山・・・?では・・・あの牛折神の・・・!」


また新たな折神が登場するようですね。しかも何かいわくつきのようです。
それにしても。
皆さん折神と一緒に寝てるんですね。折神が眠るというのも面白いですが、ヒロ少年の周りスヤスヤ眠る姿が可愛いですねー。寝返りを打つ熊折神がツボでした。折神も飼い主に似るのかなーと考えると可笑しくて。


その角笛の里を見下ろす山の上に、1体のアヤカシを従えた筋殻アクマロの姿があった。
シンケンジャー所縁の地、禁断の場所。ここに封印されている力を手に入れようと目論んでいるようだ。封印は解いてもらえばいい。ちょうど手頃なのが山を離れた・・・・。
封印を守る一族の家紋は、逆三角に”王”の文字。それを手がかりに。

「ハッポウズ。あとはわかるな?」

お任せくださいと一礼して立ち去るハッポウズを一瞥し、手駒が欲しいとぼやくアクマロ。ハッポウズの力は認めてはいるが、それ以上に封印された禁断の力に脅威を感じている・・・といったところ。

「ん?・・・」

アクマロは何かの気配を感じたのか、身をひるがえしてその場を立ち去る。

今週のアヤカシ・ハッポウズの元になった妖怪はなんなんでしょうね。フジツボがびっしり生えたような薄気味悪い姿をしています。
狐のように吻の長い顔をしてますから、狐の妖怪がモチーフなのかな。全身のフジツボの様な部分から、無数の火弾の様なものを撃ちだす攻撃をします。もしかしたら・・・・いや違うかもしれませんが「殺生石」が関係するのかな。玉藻前(白面金毛九尾の狐)を撃ち破った時、その身体が毒を含んだ石になって各地に飛び散ったという、うしおととらでも有名なアレですよ。
それとは別に、”フジツボ”・・・と聞くと、ザワザワと寒気がするような厭な話を思い出しますねー。裸足で磯を歩けなくなります。おお厭だ。



かつて一人の侍と一人のはぐれ外道衆が剣を交えた断崖の上に、激闘の名残を残し鈍く光るそれはある。折れた刀身の主は死んだものか、生きているものか。



「おかわり!」

山を下りてから財布を落とし何も食べていなかったらしいヒロは、出された膳を次から次へ平らげていく。ありがちだな~と、妙に嬉しそうな千明はしたり顔でヒロに声をかける。

「お前さ、家でだろ?」

千明は何度か家で経験ありそうですね。父の蔵人さんとは裸でぶつかり合う親子という感じですし。コトハは心配顔ですが。

彦馬さんが蔵から引っ張り出してきた「牛折神」の古文献にはこう書かれていた。

300年よりさらに昔、モヂカラ発祥の地とも言える”角笛の山”の者によって創られた。

元祖というべき折神。志葉家も元を辿ればこの山の出だという話もあるらしい。
偶然生まれた牛折神はその強大な力を誰も制御できずに暴走してしまった為に封印され、以来禁断の折神として今も角笛の山に祀られている。封印を護り続け、封印の場所を知る唯一の一族は代々姓を”榊原”という。

「牛折神は暴れないよ!!」

不機嫌な顔で乱暴に箸を置き、ヒロが立ちあがり、丈瑠の前に進み出て、鞄から取り出した1枚のディスクを丈瑠に差しだす。

「他の折神たちと同じように、シンケンジャーと一緒に戦える。
 俺が作った牛折神のディスク!これを渡したくて来たんだ!!
 これを使えば牛折神は暴走しないよ!俺が封印を解くから、殿さまは・・・!」

「なぜ暴れないって判る?」

ヒロを正面から見据え、丈瑠は静かに、そして威圧的に問いかける。
それは・・・と言い淀み分かるからわかると、あやふやな自信を口にするヒロに、丈瑠の言葉は厳しい。

「封印を解いてダメだったでは遅すぎる。」
「絶対大丈夫だって!信用してよ!」 
「家出して、他人の家に忍び込んで来た奴をか?」

後ろめたそうに目を泳がせるヒロを見つめる丈瑠の目は、決して突き放してはいないなと感じました。しかし、丈瑠に拒否されたヒロは、プイと横を向き、「昔の言い伝えばかり信じて怖がっているシンケンジャーもダメだな!」と悪態を吐く。

その時、スキマセンサーがアヤカシ出現を知らせて鳴り響く!



街では一人の学生がアヤカシに連れ攫われようとしている。どうやらアヤカシどもは、彼が拾った財布に付いていた家紋を見て、誰かと勘違いしているようだ。
そこへ駆けつけてきたシンケンジャーは学生を逃がし、バトルに突入する。
それぞれのアクションの見せ場があるんですが、イエローの橋口さんの側転が素晴らしかったですね!綺麗な側転アクションでした!殿は相変わらずキレが良いです!

後を撞いてきたヒロは遠くからシンケンジャーの戦いを見つめている。
ハッポウズの全身から撃ちだされる火弾は強力で、丈瑠以外の仲間たちはあっという間に倒されてしまった。丈瑠もシンケンマルで防ぐのが精いっぱいで、なかなかハッポウズに近付けない。
しかし、駆けつけてきた源太と絶妙なコンビネーションで一矢報いたものの、「お前たちと遊んでる暇はない!」とハッポウズはあっさり引いてしまった。
やつの目的は・・・?首をかしげるシンケンジャー。

「この財布を持っていた子、連れてこうとしてたけど。」

茉子がくさんの財布を拾って持ってきた。

「それ、俺が落としたヤツ!!」

アヤカシが狙っていたのは、その家紋の付いた財布の持ち主・ヒロだったのだ。そのやり取りを物陰で聞いていたハッポウズは「なるほど」とほくそ笑む。



牛折神のディスクまで作ったヒロは、同じく独自の方法でイカちゃん・エビ蔵・ダイゴヨウを作り出した源太と意気投合しているみたいですね。源太に打ち解けて楽しそうなヒロの様子を少し離れた所から眺め、丈瑠以下、シンケンジャーの面々は事態の深刻さに険しい表情をしています。

アヤカシの狙いがヒロという事は、やつらの最終目的は牛折神。
そうとわかれば外を出歩くのは危ない。ヒロを連れて屋敷に・・・!
 
「いや・・・どうせなら家に帰ってもらおう。」

丈瑠の言葉に驚いて振り向くヒロ。「絶対に帰らない!」と逃亡を図りますが、あっさり取り押さえられて強引に連行されていきます。
源太はなんでフラフラとしゃがみこんでたんでしょーか?どした!源太。



角笛の山の榊原家を訪ねた丈瑠たちに、ヒロの祖父・藤次はそっけない。丈瑠たちには目もくれずに、反発するヒロを叱り飛ばす。

「牛折神が暴れたら、街の一つや二つ、簡単に蹴散らされちまうんだぞ!」

藤次の言葉に息を飲んで表情をこわばらせるシンケンジャーの6人。
「でも俺のディスクは絶対・・!」なおも食い下がるヒロを「絶対などあるか!」と丈瑠と同じ言葉で一喝する藤次。

「戻らなければ良かった」
「だったら戻るな!」

遂には家を飛び出して行ってしまうヒロ。
「源太、頼む。」
無言でうなずき、ヒロの後を追う源太を見送る丈瑠。老人はゆっくりと歩み寄り、感慨深そうにうなずきながら丈瑠の姿を眺めて口を開いた。

「志葉家当主と言ったな。おお・・・あんたが今の・・・。」

しかし、急に硬い表情になり、榊原家は侍というわけではないから、殿さまへの礼儀なんてものは知らん・・・と背を向けてしまった。

「俺もそんなことはどうでもいいです。牛折神について話を聞きたいんですが。」
「話す事なんかない。」

ぷいと家の中へ入ってしまった老人の頑なな態 度に途方に暮れるシンケンジャー。



一方、家を飛び出したヒロは、ぶつぶつと祖父への不満をぶちまけながら、ふと目をあげ、横道に入っていきます。その時木の裂け目が不気味に光り、シュルリと姿を現したハッポウズがその後を追う。



「牛折神は今でもまだ動かせるのですか?」
「ヒロ君が、ディスクを使えば暴走しないって・・・。」
「そんな口車に乗って、ノコノコやってきたのだとしたら、飛んだ馬鹿殿さまだな。」

主君を馬鹿にされていきり立つ流ノ介、思わず噴き出す千明。

「牛折神は危険だ。だから封印されてる。それだけだ。」

藤次はそれ以上口を開こうとしない。丈瑠が、仏壇に飾られている男女の写真に気づく。老人の娘か息子か。もしかしたらヒロの両親なのか・・・。藤次の口がここまで重いのは、その写真に訳が隠されていそうです。牛折神の封印にまつわる、悲しい過去があるのでしょうか。



ヒロを追って山に入った源太。しかし闇雲に探し回っても、地の利に長けたヒロの姿を見つけるのは至難の技。それでもあきらめずにヒロの姿を探して再び走り始めます。

その当のヒロは、注連縄の張られた洞窟の前に佇んでいます。牛尾利害はここに封印されているようです。

「絶対言う事聞かせられるんだから・・・・。これ使えば・・・!」

鞄から取り出したディスクを見つめて呟く。ずっと頑張って作ったんだから・・・・。

「では使ってみればいい!
 こんなところに封印されていたとはな。」

突然背後から声をかけられ、ビクリと振り返ると、そこには禍々しい外道衆の姿があった。
牛折神を使って我々を倒してみては・・・とハッポウズが間を詰めてくる。

「それとも泣いてシンケンジャーを呼ぶか?それでもいいぞ。
 その間に牛折神はいただく・・・・。このあたりを掘り返せばいいんだろう?」

キッとハッポウズを睨みつけ、洞窟の中に走り込んでゆくヒロ。
手間が省けたとほくそ笑むハッポウズ。

洞窟の中には、小さな祠がある。
榊原の一族もモヂカラを使えるんですね。ショドウフォンと違って普通の筆ですね。
でたらめに太い筆。
モヂカラでと書くと、祠の前の小さな鳥居が門構えの中に入ってになったのには感動しました。上手い事考えるなーと。
凄いですねー。

祠の扉に貼られた札が消え、遂に封印は解かれた。辺りに赤い光が灯り、地鳴りが響く。 
大地の鳴動は徐々に大きくなり、異変に気付いた藤次は、慌てて庭へと飛び出し、山を見上げて愕然とする。

「封印が・・・牛折神の封印が解かれた・・・!」

山が大きく揺れ、丈瑠たちも見ている前で土砂を巻き上げ、牛折神がその巨大な姿を現す!
鼻息荒く猛る赤い猛牛は、志葉家の古文書にある通り、身体に見合った巨大な牛車を引いている。復活したその荒々しいに、藤次は手を揉み絞る。

「ヒロ・・・馬鹿が・・!!」



「後はこれを嵌めれば。牛折神!大人しくしろ!」

これで牛折神を制御できると信じ、祠の中の突起に、ディスクを嵌めこむヒロ。しかし、牛折神は一向に止まる気配がない。慌てて呼びかけてもその声は届かず、鉄橋をも破壊しヒロを乗せたまま暴走し続ける。
丈瑠たちはシンケンジャーに変身し、茫然と立ち竦む藤次を残して飛び出してゆく。
ハッポウズは大ナナシ連中を呼び出して牛折神を取り押さえようとしますが、でたらめなパワーに翻弄されまったく歯が立ちません。強大なパワーだけじゃなく、銃器も装備しとるんですね、牛折神。

丈瑠たちシンケンジャーも、シンケンオーとダイカイオーで、とりあえず大ナナシ連中は放っておいて牛折神を取り押さえる事に!とはいえ、群がってくる鬱陶しい大ナナシ連中は払わなければなりません。シンケンオーとダイカイオーがてこずっている間に、残った大ナナシ連中が再び牛折神を取り押さえようと試み、見事角に鎖を巻きつけあわや外道衆の手に落ちるかと思われたのですが。

銃器を乱発射してななしれんちゅうを振り払い、鎖を引きずったまま暴走を続けます。
暴れる牛折神の中でヒロは岩に身体を強打して昏倒してしまいます。

シンケンオーでガシッと角を掴み、5人のモヂカラを振り絞って押し返し、相手が怯んだすきにひらりと牛折神の背に飛び乗って後ろから角を押さえ込む。

「ヒロ!ヒロ!!」

「殿・・・さま・・・。」

ヒロはぐったりと身体をたえたまま。牛折神を抑えられたのも一瞬でした。体を跳ね上げて背中のシンケンオーを振り落とし、取って返して角で突き上げシンケンオーを宙に放り投げる牛折神。
雄たけびを上げながら、ヒロを乗せたまま爆走してゆく・・・!

牛折神の力を手に入れるのは、シンケンジャーか、外道衆か。



折れて刺さったままの裏正の刀身を引き抜く者がいる。
刀身を抱きしめ、薄皮大夫は何を思うのか・・・。



次週!猛牛大王!強そうですね!何やらガトリングの様な武器を携えています。胸には榊原の家紋が。牛折神を取り巻くドラマが、次週明らかに。

そして!茉子vs薄皮大夫再び!
そしてそして、ちらりと見えたこのボロボロの袖は、まさか十臓復活?!
アクマロも絡んで、三途の川の六門船にも、波風が立ちそうな・・・。










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第32幕感想

ノラ様、おはようございます。

シンケンジャー・牛折神>
志葉家の過去の一端が、見え隠れした回。
牛折神の意匠から、外道衆とのバトルは、平安時代迄遡る?
アクマロが欲しがるのも、無理なさそうです。

郊外とは言え、鉄橋を破壊した牛折神。人々が補償を持って行く先は、志葉家か?
国家に依る後ろ盾が無いと、アヤカシ退治も侭ならないかも。
空から俯瞰したシンケンオー&ダイカイオーVS牛折神の対峙。
怪獣映画のワンシーンを、見ている様な趣でした。

裏正の破片を拾った太夫。十臓復活の伏線(ハイパーホビー誌でネタバレ)
榊原家の少年、ヒロ。キバレンジャー・コウ。キングレンジャー・リキの系譜か?
7番目のシンケンジャーとして、志葉家に入るのか? 先ずは小姓から?

東映太秦映画村での、撮影が決定したシンケンジャー。
志葉 烈堂ゲスト回の「シンケンジャー誕生編」エピに期待。

出来るならば、全編時代劇仕様の展開で、外伝ストーリーを製作して欲しい処です。
(お正月スペシャル。伊吹さん、初代彦馬役で。初代シンケンジャーも豪華メンバーで。
 忍び装束同然のプロトタイプスーツ。大物俳優陣のゲスト出演多数。
 シンケンメンバーはゴースト状態で、ラストに初代メンバーに融合で、お子様達の
 顔を立てる)

全年齢鑑賞OKのシンケンジャースペシャル、観てみたいですね。

おはようございます、M NOMさん!

人里離れた山奥の、モヂカラを操る一族の住む村。志葉家の縁起はそこにある・・・という設定が良いですねー!こういうの大好きです。

村の中でも、家によって担う役割が違っているのかもしれませんね。志葉家は代々シンケンジャーを統括して外道衆と戦い、榊原家は「侍ではない」と藤次老人が言ってたので、折神を生み出す技術を代々受け継ぐ一族なのかも知れません。

もしそうならば、ヒロは榊原家の跡取り。いずれ外道衆の力が増して、より脅威を持ったアヤカシが出現した時、もしかしたら源太と共に切り札となる究極の折神を作りあげる頼もしい存在になるかもしれませんね。

少し調べてみたら、300年くらい前って江戸時代ですね。
一体どれほど昔から、外道衆と戦っていたんでしょう。
丈瑠は18代目当主。江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜が15代目ですから、将軍家より由緒ある一族なんですねー。
300年前後昔と言うと、江戸大火(八百屋お七の火事)もその頃ですね。外道に落ちた薄雪を思い出しました。

こうなると初代・志葉烈堂の話、是非、見たくなりますよね。シンケンジャーの起源のお話を、外道衆との因縁の始りを見たいです。本格的時代劇で。ホントにお正月スペシャルで是非!と東映さんとテレ朝さんに陳情したくなりますねー。

>空から俯瞰したシンケンオー&ダイカイオーVS牛折神の対峙。
>怪獣映画のワンシーンを、見ている様な趣でした。

圧巻でしたね!思わず「おおお!スゲー!」と叫んでしまいました!

真剣者外伝、もしも製作されたら?

時代劇と特撮に造詣ありそうな方々をイメージしました。
では、勝手にキャスティングした、メイン俳優陣の発表をば。

志葉 烈堂  (初代シンケンレッド)・・・合田 雅吏氏
〈主人公・戦の無い世に生まれ、腕を持て余している。堀部安兵衛タイプ〉

池波 武流ノ介(初代シンケンブルー)・・・京本 政樹氏
〈志葉家家臣・お役者顔負けの色男〉

白石 美空  (初代シンケンピンク)・・・杉本  彩氏
〈志葉家家臣・妖艶且つ冷静なまとめ役〉

谷  求倫太 (初代シンケングリーン)・・野村 将希氏
〈志葉家家臣・巨躯で怪力を誇る一番槍〉

花織 伊江琅 (初代シンケンイエロー)・・青田 典子氏
〈志葉家家臣・はんなり京都弁の天然系〉

日下部 彦馬(初代)・・・・・伊吹 吾郎氏
〈烈堂の守り役・後に、彼と共に志葉家へ赴く〉

徳川 将軍・・・・・・・・・・村上 弘明氏
〈日本の支配者・真剣斉に外道衆討伐を命じる。ラスト、真剣者と一緒に大立回り〉

志葉 真剣斉・・・・・・・・・宮内  洋氏
〈志葉家当主で公儀絡繰人頭・モジカラ、書道ホン、折神を発明する〉

志葉 巴・・・・・・・・・・・藤原 紀香氏
〈真剣斉の娘・亡き兄に代って、真剣者を目指す〉

薄花 花魁・・・・・・・・・・稲森 いずみ氏
〈吉原の太夫で、烈堂の恋人・烈堂が真剣者に選ばれ、運命が・・・〉

不破 重蔵・・・・・・・・・・渡辺 裕之氏
〈謎の素浪人・妖刀を手に、より強い好敵手を求め、修羅の道を歩む〉

血祭 慟哭・・・・・・・・・・松方 弘樹氏(友情出演)
〈外道衆頭領・三途の川に潜み、江戸侵略を企む〉

骨の 為たり・・・・・・・・・藤田 まこと氏(友情出演)
〈外道衆参謀・三途の川の水を、江戸市中に氾濫させようとする〉

松平 赤翁・・・・・・・・・里見 浩太朗氏(特別出演)
〈烈堂の父で、直参旗本の長老・武辺者の息子を真剣者に推挙する〉

シンケンメンバーが霞んでしまうキャスティング。
ノラ様のセレクトは如何に?

こんばんわ、仮面ゲスト様!

シンケンジャーは外道衆との戦いの合間に垣間見える日常が良いですよね。ああ、戦いを離れれば当たり前の若者たちなんだなーと。特に千明(笑)よーく見ると、後ろの方で結構小芝居が展開されてたりしますしね(^^;)

ここまで紆余曲折があって、丈瑠も仲間の前では丈瑠の顔で居るようになってましたけど、ヒロや藤次さんには”殿”の顔なんだなーと、私も思いました。

本当におっしゃる通り、描写が繊細ですよね。だからこそキャラの魅力が際立つというか、愛さずにはいられないというか。これは最終回を迎えたら、相当寂しさを感じるだろうなーと、今からしんみりしてしまいます。

牛折神!まさか牛車付きとは!そうきたか!と(笑)

こんばんわ、M NOMさん!

おおお!素晴らしいですね!ほぼイメージ通りのキャスティングだと思います!特に初代グリーンの野村将希さんというあたりがピッタリ過ぎてツボにハマってしまいました(笑)

イエローはもう少しホワンとした天然系の…そうですね、黒木瞳さんあたりはいかがでしょう。
私、ドウコクに惚れてますので贅沢言わせていただければ、もう少し瞳の奥にギラギラした物を秘めた方が良いかなーなんてe-414渡辺健さんとか、仲代達矢さんとか・・・いっそのことドウコクの声の人・西凜太朗さんがそのままで素面で演じられてもいいんじゃないかと(^^)

もし悪麻呂役があるなら、間違いなく篠井英介さんですね。

本当にこんなキャスティングで見てみたいですね!
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路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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