スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

侍戦隊シンケンジャー 第31幕 『恐竜折神』

「ああああ・・・六門船も居心地悪くなったねぇ・・・。大夫は戻ってこないし・・・。
 アクマロのやつのでしゃばり具合ときたら、
 まるで何十年も前からいるようじゃないかっ!!…まったく・・・!」 

今週はシタリのボヤキから始まりましたね。
アクマロが登場したあたりから何となく面白くなさそうです。
役割が被るからなのか、それともただ単純に虫が好かないのか。それでもドウコクが看過している以上は、あからさまな不満を口にすることも出来ず、ドロドロとした負の感情がヘドロのようにシタリの腹の中に湧き溜まっているようです。

賽ノ河原に降り立ち、ブツブツとぼやくシタリは、鼻をつく悪臭に顔を顰めてあたりを見回す。ふと見ると、水際の淀みにぼこぼこと湧きあがる腐った水溜まり。シタリの腹にたまった不平不満にも似て。

「そぉうか。まだ残ってたんだねぇ・・・あの一族が・・・!!」

シタリがニタリ・・・・・・・なんちて。



【青葉記念病院】
病室には一人の少年が入院している。担当看護師の山崎彩とその少年・・・竜也は、ようやく熱が下がった事を確認して嬉しそうに笑顔を交わす。そこへ担当医師もやってきて、順調に回復していることを告げ、来月には退院できるぞ!と笑顔で語りかける。看護師とハイタッチして喜ぶ竜也。
その様子をニコニコと素敵な笑顔で・・・・・素敵な笑顔・・・・・・?

あ、おぐらさんだ!!

はい、マジで叫んでしまいました(^^;)もうリュウタロスのアクターさんとか、そういう事を抜きにしても、すっかりおぐらさんのファンになっておりますので、嬉しかったですねー(♪)セリフもガッツリあって、素面の演技が見れてホントに嬉しいです。今度、出来る事なら舞台も拝見したいです!
それにしても、小児科医なんて、なんてピッタリな役どころ。少し大きめの白衣が、小柄なおぐらさんをさらに小柄に見せてしまっていますが。こんなお医者さんホントにいたら、掛かり付けの病院にしたいですねぇ・・・・・・・・うちにはもう小児科に掛かるような人間はおりませんけどね(´;ω;`)ショボーン

「なんか臭うな・・・。」
「ホントだ・・・なんか臭いですね・・・。」

病室に漂う異臭に、顔を顰めて、きょろきょろと臭いの出所を探す3人。
その時、ベッドの傍らに置かれたキャビネットの下からいやな色の汚水が滲みだし、その中から突然湧きだした異形の怪物達が竜也達に襲いかかってきた! 
とっさに竜也の上に身を投げ出し守ろうとする山崎看護師、おぐら医師(仮)は、怪物に弾き飛ばされベッドのパイプに体を強打して昏倒してしまった。
響き渡る悲鳴。怪物は満足げに笑いながら山崎看護師と竜也少年に迫る・・・!



【ゴールド寿司】
張り切って開店の準備をする源太に、ダイゴヨウがけたたましく叫ぶ。

「てぇへんだ!てぇへんだ!親分!綺麗な女の人がこっちに来ますぜ!!」 

暖簾をくぐって顔を出したのはあの山崎看護師!!源太もダイゴヨウも、コンビ漫才している場合じゃないです。
「シンケンジャーを探しているんですけど・・・」
そういって、ふらっと倒れ掛かる山崎さん。慌てて手に持っていたダイゴヨウを投げ捨てて駆け寄る源太に、山崎さんは縋るような目で懇願するのでした。

「お願いします・・・・シンケンジャーに・・・!」

ダイゴヨウを投げ捨てたあと、”ポチャン”って音がしましたよね。ダイゴヨウの悲鳴も(笑)
ま、それはともかく、源太のゴールド寿司は、アヤカシ関連のトラブルに巻き込まれた人々の駆け込み先になっているんでしょうか。新宿駅の掲示板とか、妖怪ポスト的なポジションなんですね。
シンケンジャーの一員ですが志葉家の家臣ではない源太は、志葉家で丈瑠たちと暮らしてはいないですよね。志葉家の外で寿司屋として営業してますから、困った人が駆け込むには絶好の場所なんですね。

・・・如何わしい都市伝説になっていたりして。
「陣幕陣太鼓とともに現れて、妖怪と戦う六色の侍!シンケンジャー!!」 
キーワードは、「ゴールド寿司を探せ!」 ・・・・・なんちて。
【志葉家】
「お前たち・・・・全員で俺を潰そうとしているのか・・・・!!」

重苦しい雰囲気に包まれた座敷。
仲間の裏切りに表情を歪める丈瑠。後ろめたさに目を背けうつむくコトハ。深いため息をつき背中で返答を拒む流ノ介。ほくそ笑む千明。彦馬までもが鋭く丈瑠を睨みつけて答えず・・・。
その時、ニヤリと笑って茉子が動く。

七並べかよっ!!

好きですけどね、こういう”ヒキ”。丈瑠、1枚も出せないんだー(^^;)こういう権謀術数は苦手なんですね。殿は侍としても、謀略をめぐらすよりも真正面から正々堂々と・・・というタイプですしね。そういう謀は家臣の方が得意そうです。軍師とか。
千明と茉子は、もともと殿にも容赦なくズバズバ言いたい事をいうタイプですが、主従関係を守るコトハと龍之介は辛そうです。

「申し訳ございません!!わたくし、これ以上負けてしまうと・・・!」

流ノ介も謀に向かないんだw!ポジション的にはNo.2なのに(笑)そういえば流ノ介も正しく真っすぐに・・・という戦い方が向いてますね。こんなコメディーシーンで、シンケンジャーの直球投手と変化球投手・・・適材適所が分かるとは。顔の綺麗な人が軍師に向いている・・・というところですね。彦馬さんは別格として。

「なんの遠慮はいらん。勝負に殿も家臣もないからな!」

彦馬さんも大人げない・・・(笑)勝負をあきらめるにはまだゲームも序盤だと思うんですが、潔く負けを認めた丈瑠はバツゲームを受ける事に。土下座した割には一番ノリノリの流ノ介がツボです。

折悪しく(笑)依頼人の山崎さんを伴って源太が志葉家にやってきました。「大船に乗った気でいられるすっげぇ頼りになる」シンケンジャー、中でも殿さまってのが・・・エライ顔になってます(^^;)
招き丈瑠、再び。

「どちら様?」
こちらこそ『どちら様?』だよっ!!
 こちら山崎彩さん!外道衆に襲われて、助けてくれって来たんだよ!!」

外道衆と聞いて、すわっと立ち上がろうとして転倒する流ノ介。そんなどたばたと床に散らばったトランプに、不安を隠せない山崎さん。



【三途の川・六門船】
シタリがしたり顔で六門船に連れていたアヤカシの名はアゼミドロ、もとになった妖怪は「泥田坊」です。泥田坊というと、響鬼のドロタボウの姫と童子が可愛かったなーと思い出されます。田に無念を残して死んだ者や農民の怨念が泥田坊となって『田を返せ』と出てくる・・・らしいんです。隻眼・3本指は伝承の通りですね。アゼミドロの体は泥のような表皮に苗のようなものが生えてます。姿は泥田坊をなぞってますけど、性質は共通点が見つからないですよねー。

「アゼミドロだよぅ!あのマンプクの手下さね。」
「マンプク・・・?脂目マンプクと言えばクサレ外道衆の・・・。
 確か夏の陣でシンケンジャーに倒されたとか・・・」

こんなところで銀幕版が活かされてくるとは嬉しいですね。マンプクは確かに真っ向から来ましたっけ。それにしてもアゼミドロ、ちょっと話を聞いただけでも文字通りクサレた外道のようですね。
「おおお、薄気味の悪い事・・・」と身をすくめて見せるアクマロに、「お前さんに言われたくないだろうさ」と憎々しげに吐き捨てるシタリ。

「ちょうど調べたい事がござりまして、
 吾は出かけねばなりませぬゆえ、後はお任せいたしまする。」

アクマロの言葉を聞き咎め、ドウコクが凄味を含んだ声で問いかける。

「何を調べる。」
「それは楽しみになされてくださりませ。では。おほほほほ・・・・」

もったいぶって何も語らずに六門船を立ち去るアクマロの後姿を見送って、「やなやつだねwww!!」と面白くなさそうに叫ぶシタリ。
ドウコクはアクマロを信用してないですよね、絶対。楽しみにするどころか、油断なく目を細めて警戒しているような表情に見えますもの。



【救出作戦】
「なに?!外道衆が病院を!?」
いきなり外道衆が襲ってきて子供を人質に病院に居座っているという。子供は定期的に薬を飲まなければならない症状を抱えている。一刻の猶予もない。しかし、子供が人質に取られている以上、下手に手出しができない・・・と慎重な流ノ介に、源太は一枚の見取り図を指し示す。

それは彩さんが病院から脱出するために使った地下道の地図。これを使って潜入する事に。
「必ず助ける。」
丈瑠の力強い言葉に、複雑な表情を浮かべる山崎さん。何か隠していますね。



【青葉記念病院】
「勝ち負けなど戦う前に決まるのだ!! 
 たかがこんな坊主一人で、こっちが有利になれるのだから
 楽なもの・・・・」

恐怖に身を縮める竜也を見降ろし、哄笑するアゼミドロ。
話は横道にそれますが、アゼミドロの声を当ててらっしゃる声優さん・坂口侯一さん。高音にどこか聞き覚えがあるなーと思いましたら、ハタ皇子の声を当ててらっしゃる方ですね。銀魂のハタ皇子。
こんなに凄味のある悪役声も演られるなんて、やはり声優さんって凄いですねー。



彩さんに案内されて抜け道の入り口にやってきたシンケンジャー。躊躇わずに地下道へと降りていく。

「ダイゴヨウ、役に立ってこいよ!」

ダイゴヨウを千明に託して仲間を見送る源太は、怪訝顔の彩に源太は笑顔で答える。

「俺は何かの時の待機要員ってやつ。」

地下道に向かう丈瑠と目を見交わしてうなずく源太。



【地下道】
地下道を進む5人に、怪しい影が近づいてくる・・・。



【彩】
こうしていてもしょうがないし、どこかに座っていて・・・という源太の声も聞こえないように、丈瑠たちが侵入した地下道の入り口を見つめ、思いつめた表情で立ち尽くす彩。



【地下道】

地下道の中ほどでふと足を止め、感覚を研ぎ澄ますように表情を緊張させる丈瑠。

「いますね。何か」

流ノ介がす・・・っと丈瑠の傍らに寄って声をかける。



【告白】
「源太さん・・・皆さんを止めて!!止めてください、早く!!
 私・・・大変なことを・・・!!!」

彩が源太に縋りついて訴える。必死の形相で。その只ならぬ様子に源太の笑みが消える。



地下道では四方から襲いかかってくるクサレななし連中とのバトルが開始された。
彩は竜也を人質に取られ、やむなくシンケンジャーを罠の中に誘い込む手伝いをさせられたのだった。悔恨に打ちひしがれ源太に詫びて、地下道へと飛び込んで行こうとする彩を押しとどめる源太。

「落ち着け!その可能性は俺もあいつらも考えた!」
「え?!!」

驚き源太を見つめる彩。
だからこそ源太は残ったのだった。
 

「あの外道衆から逃れ、
 オレのところにシンケンジャーを探しに来るなんて都合が良過ぎるだろう。
 抜け道ってのもよぉ。

 あんた見てれば人質の話が嘘じゃねぇって分かる。つまり・・・
 時間がねぇ。」

下手に裏をかこうとして人質を危険にさらすより、罠と分かっているルートの方が読みやすい。
源太の言葉に、少しほっとしたように肩の力を抜く彩。

なんだ、ゴールド寿司は新宿駅の掲示板とか妖怪ポスト的な役割があったわけじゃないのか。残念です。
丈瑠たちはシンケンジャーに変身し、地下道を埋めるクサレナナシ連中を相手に戦っている。この隙に源太が病院に向かえば・・・。

源太がスシチェンジャーを取り出したその時!緑色の閃光が走り、スシチェンジャーが源太ノ手を離れて弾き飛ばされる。

「なるほど!俺も保険を賭けて女から目を離さなかったのは正解だな!」

竜也を羽交い絞めにし、姿を現したアヤカシ・アゼミドロ。慌ててスシチェンジャーを拾い上げようとする源太。しかし竜也の命を盾にされて動くことも出来ない。どこまでも外道なアゼミドロは彩にスシチェンジャーを拾わせ、まんまと取り上げてしまった。

「本当に人間というのは扱いやすい!!」

目でこいつに一撃入れられたら・・・とでも言うように悔しそうにアゼミドロを睨みつける源太。
いかにシンケンジャーといえども、あの無数のクサレナナシ連中の中、地下道を無事抜けられるとは思わないが、もうひとつ保険を賭けておくか!
源太の横っ面を殴り飛ばすアゼミドロ。

外道ですねー!!ほんっと、腐れてますね。



確かに苦戦しています、シンケンジャー。とにかく数が多すぎる、斬っても斬ってもキリがない。
いつものディスク詰まりで転がっているダイゴヨウを千明が拾い上げ、声をかける。
 「しっかりしろよ!ダイちゃん!」
 「スイヤセン!殿さま!!行くぜィ!」

勢いよく飛び出す恐竜ディスク!それは真っすぐに丈瑠のシンケンマルに飛んでいき・・・満を持して!丈瑠はハイパーシンケンレッドに!
キョウリュウマルで次々にクサレナナシ連中を蹴散らし、一掃してしまった。凄いぞキョウリュウマル!キョウリュウマルも刀というより鞭のようですよね。

銀幕版で手に入れた恐竜折神、銀幕版だけのアイテムではなくて、ちゃんと保管してあったんだなぁ、エピソードはちゃんと繋がっているんだなぁと、嬉しくなってしまいますね。
あの後おそらくは志葉家で保管していたものを、今回の作戦のためにダイゴヨウに装填して連れてきたんですねー。
それにしてもハイパーシンケンレッド、強い!!



無事地下道を抜けて、竜也の病室に飛び込むシンケンジャーでしたが、ベッドはもぬけの殻。壁には
おどろおどろしい字で「邪智之谷」と挑戦的に書き殴ってある。
遅れをとり悔しがる流ノ介と千明。


 
【邪智之谷】
どこまでも卑怯なアゼミドロは、竜也ばかりでなく彩や源太までも人質に、シンケンジャーを葬り去るつもりのようです。「怖い・・・」そう呟く竜也に、源太は笑顔で語りかける。

「大丈夫だって!絶対助けが来るからな!」

そして、でも・・・私のせいで・・・と自分を責め続けている彩にも笑顔を向ける。

「彩さんのせいじゃねぇって!誰だってああするしかねぇ。
 それに・・・罠だっていってくれたろう?俺たちの心配までしてくれて。
 ありがとな!」

彩の目に映ったシンケンジャー達は、自分と同じくらいの年の普通の若者で、普通にふざけたりしている。いつもはああじゃないんだが・・・と言いかけてやっぱ同じか!彩さんも俺たちも・・・と空を見上げて笑う源太。

「彩さんは竜也君助けるために、辛いのに頑張って嘘ついた。
 シンケンジャーも一緒だ。誰かを助けるためなら、
 絶対諦めねぇし、負けねぇ!!絶対だ!」

強い光を宿した瞳で力強く言い放つ。信念と仲間への信頼。

「何をごちゃごちゃ言ってる!
 お前たちという人質を盾にすれば、シンケンジャーは手も足も出ない!
 誰かのために戦うという言うのは弱いのだぁ!」

お前・・・ホントにクサレ外道だな・・!怒りを込めて睨みつける源太を「それがどうしたぁ!勝てば正しいぃ・・・へっへっへ」と嘲笑するハタ皇子アゼミドロ。

と、その時、はるか遠くから近づく轟音が聞こえてくる。
驚いて空を振り仰ぐアゼミドロ。ニヤリと笑う源太。

突然、ダイテンクウで空から機銃掃射ですかw!なんという問答無用!凄いです!
クサレ外道のアゼミドロに「なんてことするんだぁww!!」って言わせましたもの。
あまりにも予測の上を行く奇襲攻撃に阿鼻叫喚で右往左往のクサレ外道衆。
シンケンジャー達の怒りがどれほどのものかが分かりますよね。
かーなーり怒ってます。

「ピッタリのプレゼントでしょ?卑怯なクサレ外道さん!」

茉子が人質の縄を切り、名乗りを上げる。気がつくと残りのメンバーも勢ぞろいして撃ち漏らしたクサレナナシ連中と剣を交えながら、次々に名乗りを上げる。名乗りながら、流ノ介のウォーターアローがアゼミドロの手からスシチェンジャーを撃ち落とし、それをコトハが受け止めて源太に放ってよこす。

形勢不利と感じたアゼミドロは出直しだ・・・と退却しようと踵を返す。その行く手を阻むキョウリュウマル!

「同じくレッド!志葉丈瑠!」

「天下御免の侍戦隊!シンケンジャー!参る!!」

丈瑠のこういう名乗りは珍しいなーと、変なところで感心してしまいました。
少し前までは価値を確信していたのに、いきなりの形勢逆転に混乱し動揺するアゼミドロ。

「簡単だ!てめぇなんか誰の為にも戦ってねぇからだよ!」

陰に隠れてシンケンジャーの戦い様をじっと見つめる竜也。そして彩。
やけくそのアゼミドロの攻撃を一刀両断したレッドに痺れましたねぇ!カッコいい!
やっぱりチャンバラシーンは燃えます!ダイゴヨウもやってきて、ゴールドは十手での立ち回りなんですが、アゼミドロ殿一騎打ちは迫力満点で、見ていてドキドキしてきてしまいました!
次郎さん・・・この方ホントにカッコいいなぁ。福沢さんの洗練された身のこなしや立ち回りも美しいですが、次郎さんの問答無用の迫力は凄いです。強さを体現しているという感じで。

とどめのスーパーシンケンレッドのキョウリュウマル捌きも、カッコいですよね~!
殿、かっけー!
見事1の目を撃破、つづく2の目出現に、ダイカイオーミナミとシンケンオーで立ち向かいますが、なかなか手ごわいです。ダイカイオーニシにチェンジしますが、アゼミドロに捕えられ、盾にされてしまいます。どこまでも卑怯な!!

「いつまでも同じことしやがって!!」

しかし、こちらには恐竜折神がある!!シンケノーの手を離れたキョウリュウマルは、アゼミドロの後ろに回り込み、思い切りケツに噛みついた!怯むアヤカシ。
その機を逃さず、ダイカイオーはミナミに、シンケンオーは、キョウリュウシンケンオーになり、一気にアゼミドロにとどめをさす!!

「よっしゃぁ!勝利の一本締めだ!」
「これに手一件落着!」



戦いが終わり、竜也をおぶってゴールド寿司の屋台があった場所にやってきた彩でしたが、そこに源太の屋台はありませんでした。

「シンケンジャー、いないの?」
「うん、ちゃんとお礼言いたかったのにね・・・。」
「うん・・・」

竜也を背中から降ろし、屋台があった処に向かって頭を下げる。

「ありがとう」

竜也君の心にシンケンジャーの戦いはどう映ったでしょう。誰かのために戦う強さ。
彼の心にどう響いたでしょうね。



当のシンケンジャーは・・・。
源太も誘って、またまた七並べですか?そういう事は苦手そうな丈瑠を気遣ってか、流ノ介がたしなめますが・・・。

「いや・・・やる!!」

負けず嫌いですね、殿ってば(笑)



さて、次週。またまた新たな折神登場ですね!今度は牛!
しかも暴れん坊?
関連記事
スポンサーサイト
web拍手 by FC2

第31幕感想

どうも、続きです。

シンケンジャー>
小林脚本回は、緩急のメリハリが利いていて、テンポ良い。
流石にメインライターです。

銀幕版の続編、クサレ外道衆の逆襲。恐竜折神、ハイパーシンケンレッドTV初登場。
アヤカシの手先となり、シンケンジャーに救援を求める看護士。
謀略に対して、虚々実々の駆引で挑むシンケンジャー。
緩い寛ぎの冒頭シーンから、ラストのアクションに至る、カタルシス満点の回です。
次回登場の子役、キバレンジャーポジションの第七戦士でしょうか?

アクションシーン、変身場面とアヤカシを取り囲む場面で、円陣が強調されてました。
惜しむらくは、ピンクとイエローの得物が、ヘブンズファンとランドスライザーでは
無かった事でしょうか。
その辺りの統一性も、大事にして欲しかったですね。

怒濤の展開?>
・爺・彦馬、外道衆との闘いに斃れる。親同然の存在を失って、打拉がれる丈瑠。
                ↓
・彦馬の遺書(伊吹さん、モノローグ)を読み、改めて床に突っ伏し滂沱の涙。
                ↓
・死直前の彦馬との諍いを悔いた処で茉子(ことは)入室。丈瑠を慰める。
                ↓
・寂寥感から一夜を過ごして欲しいと彼女に願う丈瑠。御褥の儀?(シルエット?)
                ↓
・丈瑠を心配する家来達。突然の仮祝言宣言に、吃驚するも祝福。
 志葉家正室誕生で幕。次回冒頭、第十九代目志葉家当主誕生。・・・は如何?

こんばんわ、M NOMさん!

テンクウシンケンオーの掃射は、なかなか痛快でした。
必ず人の命を盾にするアゼミドロの卑劣なやり方が散々強調された後でしたから、カタルシスを感じましたね。

銀幕版は、いくらでも話が膨らみそうなのに時間がTV版、もしくはそれよりも短めで、もう少し見たかったというのが正直なところでした。短い尺でも十分楽しめましたけど(^^)
なので、今回、ハイパーシンケンレッドとキョウリュウマル、恐竜折神の登場が嬉しかったです。
本当は、今後初代の話にもう少し触れたストーリーが出てきたらいいなとひそかに期待しているんですが。

今週のアクションは全体的に私はとっても満足しました!レッドとゴールドの見せ場が多かったんですが、他の肩のアクションも見逃せない部分があって、燃えました。やっぱりアクションは良いですねー。

ふと考えたんですが、シンケンジャー、とりあえずはドウコク復活からの戦いですよね。ドウコクを倒したら、丈瑠たちの戦いは終わるんでしょうか。外道衆はそれでも次から次へと湧いて出て、第2、第3のドウコクが現れたりするんでしょうかね。
それとも、あの世からこの世へと続く道を閉ざし、二度と外道衆がこの世を脅かさないような封印の秘文字があって、それによって戦いに終止符が打たれ、丈瑠たちの代まで受け継がれてきたシンケンジャーは、その役割を終える日が来るんでしょうか。

いつの日か、丈瑠が自分の為の人生を生きることが出来るようになればいいですよね。恋をしたり、結婚したり。

非公開コメント

今日の誕生石
ほねほね時計
FC2カウンター
ノラのつぶやき
最新記事
最新コメント
イラスト置き場
ご自由にお持ちいただいて結構ですが、公の場での無断使用、転用はご遠慮くださいませ。使用したい場合は、一言お声かけください。よろしくお願いいたします。
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
Page Select
TOTAL Pages
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
01  12  09  08  07  06  05  04  03  01  11  02  07  03  02  08  07  01  11  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 
プロフィール

路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

検索フォーム
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2ブログランキング

FC2拍手ランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。