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JAEスペシャルイベント 俺たち、参上! Vol.06

昨夜、救命病棟24時を見ていたら、クマファンガイアの人(水橋研二さん)が犯人役でご出演してて、旧友に偶然再会したようで嬉しかったです。なんて一方的な「おひさしぶり」



さて。
スペシャルゲストに井上正大さんと関俊彦さんをお迎えし、高岩さんをはさんで当時の思い出トークのコーナーとなりました。MCをしているおぐらさんはともかく、他の4人の方はすっかり『観てる人』になっておりました。

最初に井上さんから。必ずしもこの通りのセリフではないということを御承知くださいませ。かなり記憶が薄くなってきておりますので。「大体こんな感じ」ってことで。
  
  
  井上さん 「僕、初めてのライダーの現場はディケイドじゃないんですよ。
         キバの撮影現場を見学させていただいたのが最初です。
         ボク、ライダーはずっと見てたんですが、現場で見るとまた違うじゃ
         ないですか。もう、高岩さんの動きとか、ひたすら感動してました。」
  高岩さん 「あ、そういや居たねぇ!慶祐と一緒に話していたから、
         友達連れてきたのかと思ってた。」
  井上さん 「はい。名護さんと(笑)あの時、ディケイドを演ることは決まっていたんです
         けどまだ公式には発表されてなくて言えなくて、スタッフさんとかにも
         「なんでいるの?」みたいな感じで見られていて。」
  高岩さん 「ポツーンと立ってたから誰だろうと思ってたら、プロデューサーが
         『彼は次のライダーだよ』って教えてくれて、『うえwっ?!』って」
  井上さん 「いろんな人から『次のライダー?』って聞かれたんですが、
         『何のことですか?』ってとぼけてました(笑)。
          でもホントはすっごく言いたかったんですよ、『次のライダーは俺だー!』って。
          でも言えなくて。高岩さんは知っていてくださっていたんですけど。」

  おぐらさん 「ちなみにどんなシーンだったの?」
  井上さん 「キバ対ライジングイクサです。」
  おぐらさん 「んじゃ、次郎さんも居たんじゃないですか!」 
  井上さん 「ああー・・・覚えてます、覚えてます!」
  おぐらさん 「ほんとかよ(笑)」(次郎さん井上さんの隣で微笑w)

  井上さん 「あの時、加藤君が銃を撃つシーンを撮ってって、すごく苦労していて、
         アクションって大変なんだなーと思いました。」

いや、細かく言うと微妙に違うかもしれませんが、大体こんな感じのトークだったと思います。井上さんがまた、緊張しているのか心細いのか、声を張らないんですよね。ガンバレー!と思ってしまいました。遠くから見守る親戚のおばちゃんの心境・・・。
結局、ディケイド撮影時の思い出話って、出てませんでしたね、今考えてみると。

  麿さん 「関さんとご一緒したことは?」
  関さん  「一回だけあるよね、電王で・・・。」
  井上さん 「そぉー・・・ですね、アフレコの時に初めてお会いしたと思います。」
  関さん  「街ですれ違ってなければねー(笑)えーと、いつもどの辺を歩いてるの?」
  井上さん 「・・・・・・ちょっと・・・・わかりません(笑)」
  関さん  「ま、その辺はね。お互いに秘密ということでね。
         初めて会った時、『電王観てました。ボク電王大好きなんですよ~』なんて
         言ってくれて嬉しくてねー、も、なんて良い青年なんだー!と思いましたよ」

ニッコニッコしながらテンション高めのトーク全開で。さすが関さんと思ったのは、ちゃんと場に合わせた話題、テンションで会場を楽しませてくださるんですよね。考えてみたら、ライダーのイベントじゃないのだから、関さんだってアウェイっちゃアウェイのはずなんですが、すっかり溶け込んでおりましたし。いや、むしろお客さんは大喜びで。モモタロスの声の人・・・ということを抜きにしても、やはりトークがお上手ですよね。

  関さん  「井上君がアフレコしているのを、僕は後ろの椅子に座って見てたんですけどね、
         なんて足が長いんだろうと思ってね。生まれ変わったら井上君みたいに
         なりたいなーなんて思いました。」
  井上さん 「アフレコでご一緒した時、マイクが並んでて関さんのモモタロスとか、
        ウラタロスとかリュウタロスとか・・・・(考え中)・・・・!(思い出した)
        キンタロスとか!(次郎さんの微笑みw)
        一緒にやらせていただいたんですけど、やっぱり皆さんすげぇ上手いなと
        思いました。」

  関さん  「褒められた!!上手いって誉められた!」  

トーク用の高椅子って脚の下の方にステップ用にパイプが1本通ってるじゃないですか。そこに立ち上がって両手を腰に当て、胸を張って「えっへん!!」みたいな得意げなポーズで、これまた無邪気で嬉しそうな声で「褒められた!」って…幼稚園生みたいなリアクションをw。
  
  井上さん 「いやほんと、皆さん上手くて、さすがプロだなーと思って、
         テンション下がりました。」(←笑)

その後、ディケイドの電王編で井上さん扮する門矢士にイマジンが次々と憑依するシーンに触れ、今度は関さんが井上さんを褒め倒したんですよね。素晴らしかったと。それぞれのイマジン憑依体を彼が演じると実に魅力的で様になっていて・・・と、高岩さんたちに「ね?ね?」と同意を求めながら。
  関さん  「憑依されやすい体質なんだなと思いました。」(←どんな褒め言葉だ)

そしたら今度は井上さんが、
  
  井上さん 「ほめられたー。」
  
テンションは低く、小さい声でしたがナイスなリアクションでした(^^)会場から笑いが。

  麿さん 「せっかくお二人いらっしゃったんですから、ねぇ、何か演られてみては
          いかがでしょう?」

ということで、モモに憑依されていたにも関わらず、ついぞ一度も演らなかった”あのポーズ”を!と井上さんが希望されて実現。あのポーズ。そう、「俺、参上!」です。

  高岩さん 「あれ?やってなかったけ?」
  井上さん 「やってないんですよ。」

その場で井上さんは高岩さんにポーズの生レクチャーを受け、関さんを見つめて

  井上さん 「関さん、声、お願いします。」(←ちょっと可愛いぞ!)
  関さん  「お前ら!よ~く見とけよ!俺、参上!!」

マボロシのM士、参上!でした。会場からは拍手喝采で。
いかがでしたか?高岩さん。・・・と麿さんから感想を求められた高岩さんは、

  高岩さん 「あの~、電王が始まったばっかりの頃、健くんもまだ慣れなくて上手く
         できなかったんだけど、その頃の健に似てるね。」

  おぐらさん 「ダメってことですか(笑)」

くどいようですが、記憶がだんだん怪しくなってきました(^^;)大体このような話の流れで、大体このようなお話をされていたということだけ念頭に置いてお読みくださいね。
DVD見たら全然違うニュアンスだったりするかもしれません。

関さんは今まで特撮のお仕事はやられたことがなく電王が初めて・・・というのはファンの間では周知の事実ってやつですが。初めて高岩さんにお会いした時の印象をこう話されていました。

  関さん  「スーツアクターさんって本当に頼りになるスーパーマンですね。
         僕は特撮の現場は初めてだったんですが、なんか、『守られてる』って
         感じがしました!
         もし、大地震や津波が来ても、高岩さんの傍にいれば何とかなるんじゃないか
         という気がします。」
  高岩さん 「いや、普通に流されてくと思いますよ(笑)」
  関さん  「(笑)なんか、皆さん忍法とか使えそうですよね。」
  おぐらさん「関さん、忍法教えてるじゃないですか。」
  関さん  「あっ!!・・・いや、そういう話じゃないでしょ?」

おぐらさんてば、誰が上手いことを言えと・・・。確かに関さん、忍法教えてますね。忍術学園や木の葉の里で。



  麿さん  「さて、ここでスペシャルゲストをお呼びしたいと思います。」

登場したのはJAEの社長の金田治監督。・・・・なんだかどうしてもお尻に「監督」とつけないと落ち着かないというかなんというか。登場するや映画の宣伝です。
夏に公開された『仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」はこの時点で興行収入がたしか17億円を突破していたと思います。このまま行けば、ライダー映画史上初の20億円突破の偉業を成し遂げそうです。
  
  金田監督 「ここに来てくださった皆さんが、あともう一回ずつ見に行ってくだされば、
          興行成績20億を突破できると思いますので、
           どうぞ後もう一回観に行ってください。よろしくお願いします。」

だったかな?そして「映画の宣伝したからもういいや。東映さんにも顔が立ったし。」と。

  おぐらさん 「監督、関さんのアフレコが楽しみだったんですよね」

  金田監督 「初めて関君に合った時びっくりしてさ。あんなに力強い声で演ってるから、
          どんなガタイのいい人なんだろうと思ってたら、『ど~も~、関でぇ~す』
          なんて、さわやかな声で言うから驚いたよ。『え?この人がモモタロス?』
          と思ったんだけど、演り始めたらかっこよくてねぇ~、アドリブも素晴らしいし
          もう関君のアドリブが楽しみになっちゃって。
          それ以来、関君と友達なんだよね。」

目を伏せた関さんのあの微妙な微笑みは一体(笑)「と・・・ともだち・・・?」みたいな戸惑いが伝わってきたような気が・・・。

  関さん   「あ、僕なんかは、金田監督のイメージはあの缶コーヒーの「BOSS」って
         イメージなんですよ。肩を叩かれて「頼むよ」なんて言われたら、どんな無理な
         事でも言う事聞かなきゃいけないような、そんなイメージです。
         高岩さんを病院送りにしちゃうし。」

  高岩さん 「(監督を見て)・・・ありましたねー。」
  金田監督 「ねぇ、その話はやめようよ。まるで俺が犯罪者みたいじゃない。」
  高岩さん 「いや、そのうちなりますよ。」
  おぐらさん 「次郎さんを崖から落としちゃうし。」
  金田監督 「あれは俺が落としたのか?」
  次郎さん 「いえ!自分で落ちました!」  

次郎さんの答え方が、下級兵士が上官に答えるようなびしっとした言い方で(笑)
まるで掛け合い漫才のようで、社長にも容赦なくいじり倒す素敵な会社ですね、JAE。

  金田監督 「井上君はねぇ、最初キバの世界を撮って、次がRXの世界だったんだけど、
         格段に上手くなっていてね、すごくカッコ良くなってたよね。
         成長したなと思いました。」
  井上さん 「あ、ありがとうございます。」
  金田監督 「でも、こいつは煩いんだよ。アフレコの後、寄ってきて、
         『どうでしたか?』『どこを切るんですか?どこ切るんですか?』って毎回毎回。」

そう言いながらも、金田監督はにこにこと満足そうでした。
井上さんのこの「食らいつく精神」はとっても好感が持てます。
これからのご活躍が楽しみですよね。

麿さんから、トークショーはこの辺で・・・とアナウンスがあると、会場からは一斉に
「ええええええええwwwwwwww!!!!!!」
と不満の声が。本当にこの方たちのナチュラルトークは楽しくて、ずーっと聞いていたい気がしちゃうんですよね。せっかく金田監督もご登場してくださったって言うのに。

  おぐらさん 「あ、この辺でやめとかないと、社長がずっとしゃべってって
          うるさいですからね。」

おぐらさんww!!ズバッと言ったー!
次郎さんには土下座したのに、社長には容赦ないんですね(爆)



ざざーっと書きましたが、がっつりトークはここまでですね。後の方でさらにスペシャルゲストが登場して、その方たちのトークも少しありますが。
なので、今日はここまでで一旦切ります。

また補完・訂正・ツッコミ等、ございましたら、よろしくお願いいたします!
だんだん他力本願になって来たような気が・・・・。

          
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路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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