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侍戦隊シンケンジャー 第28幕 『提灯侍』

「こんなに早く・・・・・終わりが来るとはなぁ・・・・」

泣いても怒っても、熱を出してぶっ倒れてもテンションの高い源太が、蚊の鳴くような声です。
肩をガクリと落として、俯いて。いつものゴールド寿司の割烹着も着てないですし。
階段に腰掛け、ビクビクした様子でから顔を背けながらスシチェンジャーを操作して、屋台の提灯にモジカラを打ち込む源太の顔は、なぜか悲壮感に満ちています。
タケちゃんやみんなには悪いけど・・・・・・

「せめてこれが・・・・・俺の形見だ ・・・。」

沈んだ表情の源太とは正反対にハイテンションな着信音が鳴り響き、丈瑠の声が外道衆出現を知らせる。しかし源太は返答せずに俯くばかり・・・。「源太!聞こえたか?!」という丈瑠の声に促され、ようやく「わかった」と立ち上がり、意を決したように顔を上げる。

「もう一遍だけ試してみっか!」

調子が狂ってしまいますね、こんな源太。どうも先週のアレを引き摺っているようです。
ちゃんと前回のお話を汲んで繋げてある辺り、小林さんのキメの細かい脚本には感心いたしますよね。シンケンジャーの登場人物たちは物語の向こう側でちゃんと日常を送っているんだなぁ・・・と思えます。だからキャラクターが生き生きとしているんですね。



  続きにいくその前に、この場を借りて拍手コメントレスです。

  >ユウさん
  暴走気味の長いレビューですみませんww!!短く纏めるのが苦手で。
  それでも呼んで下さって、拍手も下さってありがとうございました!
  お疲れ様でした(^^;)

  他にも拍手を下さった皆様、そしてここを訪れてくださる皆様、
  いつもありがとうございます!心から感謝いたします!



アヤカシは居ないものの、斬っても斬っても無尽蔵に隙間から湧いて出るナナシ連中相手に、丈瑠たち5人のシンケンジャーは奮闘しています。
遅れて到着した源太は、早速スシチェンジャーを取り出し、シンケンゴールドに変身しようとしますが、どうしても寿司ディスクをセットすることが出来ません。

「やっぱ、ダメだ・・・」

手から寿司ディスクがこぼれて落ちて・・・・・ガクリと膝をつき、頭を抱えて蹲る源太。
次々に襲い掛かってくるナナシ連中を五重の太刀で一掃し、丈瑠たちは源太に駆け寄って心配そうに声を掛けます。泣きそう表情でみんなを見回し、「すまねぇ・・・」と頭を下げる源太に、茉子が寿司ディスクonスシチェンジャーを手渡そうと目の前に差し出しますが、それをパンッと払い退け・・・。

「離してくれ・・・!くっ付けっと寿司に見えるから!!」

寿司恐怖症になってしまった源太。アベコンベに魂を入れ替えられて寿司になり、猫に喰われそうになったあの恐怖体験がすっかりトラウマとなって、寿司を見ると死の恐怖が甦ってくるようです(^^;)
判るような気がします。源太の恐怖が実感できるほど、あの映像は衝撃的でしたもんね。
「うわ~、猫の牙ってスルドイ!」・・・と、改めて思ったり。

「もうダメだ・・・・・・俺の時代は終わった・・・・・・。」
「そんな時代だったことはないが・・・しっかりしろ!」(←笑)
「そうだ。情けないぞ、それくらいの事で。」

「じいちゃんにはわからねぇよ!寿司になってみろ!」

いや、無理です。そうそう経験できるモンじゃないです(笑)流ノ介と彦馬の叱咤激励も源太には届かないようで、頭を抱えて甦る恐怖に震えています。
茉子ちゃんは「凹んでいる者をほっとけない」モードのスイッチが入ってしまったようで、源太に寄り添い甲斐甲斐しく世話を焼いてます(^^;)

みんなが何を言っても、絶望のそこに沈んだ源太は浮上する気配がありません。溜息をついて途方にくれる一同。



【三途の川・六門船】
ドウコクが何かしたわけでもないのに、ナナシ連中が騒がしい。怪訝な顔で外を覗き込むシタリの前に、突如空から降りてきた1体のアヤカシ。

「それは吾のせいでありましょう。ほほほ」

滑るように宙を移動して六門船に乗り込んできたこのアヤカシは、先日のアベコンベの言っていた「さるお方」というヤツか・・・・・。

「これは御大将ドウコクさん、ご機嫌よう。吾は筋殻のアクマロと申しまして、
 長~く三途の川の底におりました者。
 力の足りなさ、不甲斐なさ、とても水面に浮かぶ事など叶いませなんだが・・・・
 この度はドウコクさんの夏のお力で・・・よぅ~やくこの程度の力を。」

手を翳して放った力は、賽の河原で蠢いていたナナシ連中の群れを一瞬で木っ端微塵に消し去ってしまった。

「ドウコクさん、吾をこの船にお迎えくださりますか?
 力を頂いたご恩奉じ、必ずやさせて頂きます・・・。」

どうもいやらしいヤツですね。慇懃で腰が低くドウコクに傅いてはいますが、本意はどこにあるのか。滑らかに口は回るようですが、その言葉には心が感じられない。必ず何か一物を腹に秘めている・・・そんな得体の知れないいやらしさを纏っています。
小林靖子が仰るところの『エセ歌舞伎風。エセ関西風』が余計に怪しさを際立たせています。
ドウコクもそれを感じ取っているのでしょうか。マスクは動かないので見た目表情が変わらないんですが、何となく”目を細めて”アクマロを品定めしている風ように見えました。

「ふん!おらぁ口だけってのが一番気にくわねぇんだよ。」

言うが早いか、スラリと刀を抜きアクマロに斬りつけるドウコク。コイツは気が許せねぇ・・・脅かしをくれれば正体を顕にするだろう・・・と踏んだのか。
しかし。アクマロは微動だにせずにその太刀を身体で受け止め、手向いせずを証明したのでした。再び深々とドウコクに頭を下げるアクマロ。

「どうぞ迎えくださりませ。人間どもを死ぬほど泣かしてご覧に入れまする。
 身も世もない血の涙。おーほほほほほ。たまりませんなぁ。」

「ふん。いいだろう。好きにしな。」

ドウコクの言葉に、ありがとうございます・・・と頭を下げたその顔に、にィやり・・・・といやらしい笑いを浮かべるアクマロ。
ドウコクが本気なら、アクマロのそっ首一つくらい簡単に飛ばしてしまえたのでしょうが、脅しと見抜いてあえた受けたアクマロの方が1枚上手なのか、それともコイツ一筋縄ではいかないなと感じたドウコクがあえて懐に招き入れて泳がせようと考えたのか。彼等の攻防はドキドキしますね。
しかしこの二人、大将格の外道衆同士とはいえ、趣味が合わなさそうです。ドウコクは残忍かもしれませんが、サディストじゃないと思いますし。



【志葉家】
『源ちゃんと一緒に、苦手なものを克服しよう!大さくせ~ん!!』 by千明。

皆が見守る中、源太・茉子・コトハの前には膳が並べられ、それぞれが苦手な食べ物が置かれています。源太は当然『寿司』。コトハは『納豆』、茉子は『粉ふき芋』。 

コトハの森田さん、京都出身でしたっけ。関西の方は納豆がダメなのだと聞いたことがあるんですが、これはリアルに苦手を克服しよう!になっているんじゃ・・・。小さい頃、匂いで気持ち悪くなって・・・って実話だったりして。
源太の復帰の為の企画とは言え、シンケンジャーの面々の好き嫌いが無くなる事は、彦馬さんには喜ばしい流れの様で満足そうに頷きながら見守ってます。

「源ちゃんさ、一人じゃダメでも誰かと一緒なら頑張れるっしょ?」

千明の励ましに「すまねぇ・・」と涙する源太。
千明の号令でチャレンジスタート!黒子さんたちも手に手に鳴り物を持って応援します。
意を決したように苦手な食べ物を口に放り込む茉子とコトハ。しかし源太は。

寿司に手を触れることも出来ず、脳裏に甦る恐怖に絶叫を上げて逃げ出してしまいます。

次は流ノ介が苦手克服に挑戦!流ノ介vsサボテン。
「子供の頃にサボテンの上にしりもちを突いて・・・(中略)・・・それを克服してみせる!!」
ちょん・・・とサボテンの棘に触ってガッツポーズをする流ノ介が、どうだ!源太!と顔をあげると、みんなはすでに次のステージに進んでしまった後のようです(^^;)
流ノ介・・・・・ちゃんと見てたよ

殿の苦手は『お化け屋敷』(笑)

「タケちゃん・・・まだこーゆーのダメなのか?
 外道衆と戦ってるくせになぁ・・・。

確かにww。お化けみたいなモンですよね、外道衆。ご自分の脚本にご自分でツッコミを入れる台詞をお書きになる小林さんが大好きです(^^)d
殿は本物の化け物は平気だけど、作り物は苦手。何故だろう。本物は侍として倒すべき相手で、作り物はそういうのがないから”怖い””気持ち悪い”モノなんでしょうかねぇ。

そういえば1話の頃から『遊園地でお漏らし』という話は出てました。丈瑠は遊園地が苦手なのか、元来が怖がりな性質なのか。それでいてシンケンジャーのレッドとして戦っているんだから、常に苦手を戦っていることに?さすが殿。
お化け屋敷を見上げ、拳を握って緊張する丈瑠が、いつもの殿とのギャップ萌えで(^^)
めったに聞けない丈瑠の情けない絶叫がお化け屋敷にこだまする。脂汗まみれで出てきた丈瑠はあえなく気絶。いやー、先週といい、今週といい、殿の貴重な姿を拝めました(^^;)



「わりぃ・・みんなにここまでしてもらったのに・・・
 俺やっぱり寿司に触れる気がしねぇ・・・。」

シンケンジャーあげての大作戦も功を奏することもなく、諦めムードですっかりしょんぼりとしている源太を懸命に励まそうとする千明。

「俺、源ちゃんがシンケンジャーに入ってくれて、ホント良かったって思ってるし、
 なんつうの?侍っぽくない普通の感じとかさ。ほっとすんだよ。 
 丈瑠たちもさ、一緒だと思うよ。みんな頑張ってただろ?」

千明の飾らない言葉は、あったかいですよね。本当にそう思ってくれているんだなと思えます。
掛け値なしの本音しか口に出さないんだなと。

みんなに無理させちまって・・・・丈瑠たちみんなに感謝もしているからこそ余計に、こんな状態で戦って足手まといになりたくない・・・・千明の言葉も源太を動かせないようです。でも。

「大丈夫!ただで引退はしねぇよ!キッチリ仕上げてやるぜ。」
「仕上げるって・・・何を?」
「乞うご期待だ!・・・じゃな!」

立ち去ってゆく源太の背中をもどかしげに見送る千明。何とかしてやりたい・・・そんな苛立ちが伝わってくるようです。源太のことは気になりますが、その時流ノ介から外道衆出現を知らせる電話が・・・。



街に火球を放って暴れる2体のノサカマタ。こいつ等は2体で1対なんでしょうか、いつもワンセットですよね。でかいのも、普通サイズも。
いつものように陣太鼓が鳴り響き、陣幕の向こうに姿を現す5人の侍。5人揃っての名乗りは久しぶりな感じがしますね。
「シンケンジャー!参る!」

ノサカマタに向かって5人が斬りかかったその時、天を裂き強大ないかずちが敵味方もろともを直撃し、ノサカマタは跡形もなく消し飛んでしまった・・・!シンケンジャーって丈夫・・・。
一体誰がどこから攻撃してきたのか・・・訳がわからぬまま呆然とするシンケンジャーの前に、あのいやらしい高笑いと共に降りてきた筋殻のアクマロ。

「そうですか。アンタさんらが今の世のシンケンジャー?」

妙な京言葉に芝居がかった立ち振る舞い。慇懃無礼な新顔のアヤカシに、油断泣くシンケンマルを構えるシンケンジャーたち。

「コイツ只者では・・・!」
「気をつけろ!!」

しかし、5人がかりで挑んでも、アク マロに一太刀も浴びせることは出来ない。まるで赤児を相手にしているようだ。高笑いしながら舞うような身のこなしで、次々に残忍な攻撃を仕掛けてくる。




その頃源太は、スシチェンジャーで”侍”のモヂカラを提灯に注ぎ込んでいる。
「頼むぜ・・・!俺の代わりに、タケちゃんたちの助けになってくれ!」
願いを託したモヂカラが、提灯を赤く変える!




「ほっほっほ、そんなものですか?」

丈瑠を除いた4重の太刀での攻撃も虫でも払うように弾かれて、逆にあのいかずちが飛んでくる。燃え上がる炎を突いて丈瑠が烈火大斬刀で斬りかかり、畳み掛けるように大筒モードで攻撃しても、アクマロをわずかに退かせただけ。丈瑠の火球を受け止めて己の雷の力も加え、さらに強大化したエネルギーの塊を丈瑠に向かって撃ち出した!こらえきれずに宙を舞う丈瑠。

「これはおかしなこと。
 かつてシンケンジャーと言えば、もっと強く・・・手ごたえがあったような・・・ 
 ・・・ああ!吾だけでは本気を出してもらえぬのですな?」

ボロボロで立ち上がることも出来ないシンケンジャーを前にポンと手を打って紙を取り出し、右手の鋭い爪でチョキチョキと切り紙を始めるアクマロ。出来上がった切り紙を台紙に挟み、宙高く放り上げると、それはたちまち巨大切神となってシンケンジャーの前に立ちふさがる!
これは式神みたいなものなんでしょうか。意思はなくアクマロが思いのままに操る巨人のようです。

ようやく立ち上がった5人に、アクマロは容赦なく巨大切神をけしかける。



源太のモヂカラが提灯に注ぎ込まれ、遂にあと一発で完成・・・!という時、険しい顔で黒子さんたちを引き連れた彦馬さんが、源太の背後に迫る!な・・・何をする気?!



「ここは任せる!」
スーパーシンケンレッドとなった丈瑠は、アクマロを流ノ介たち4人に任せ、テンクウシンケンオーで巨大切神に立ち向かう!

地上では、アクマロが力を蹴鞠に替えて攻撃してきます。これではアクマロに近づくことも出来ぬまま一方的にダメージを受け続けるだけ。

丈瑠も切神の圧倒的な力に武装が弾き飛ばされただのシンケンオーになってしまってます。
頭が飛んだー!!と一瞬度肝を抜かれましたが、飛んだのは兜だけだったんですね。あああ、ビックリした・・・・・って、脱げるんだ、兜(笑)。
侍合体した時に最後の仕上げに被るんだから脱げるのは当たり前なんですが、その下がちょんまげ頭だったことに衝撃を覚えました(www!) 毎週登場のたびに兜かぶって隠れているのに、ちゃんと侍の髪型だったんだなーと感動です。

地上の流ノ介たちは、もはや立ち上がることも出来ぬほどにやり込められ、勝ち誇ったアクマロがシンケンジャーに止めを刺そうと笏を振り上げた刹那!!
どこからともなく飛んできてアクマロの笏を弾き飛ばす。

「待て待て待て待てぇ~い!!」

岡っ引き?!

いや、完成したダイゴヨウと十手を手に、晴れて復活したシンケンゴールド・源太登場です。
ダイゴヨウ・・しゃべってますね。
やかましいにぎやかな仲間が増えたようで、やれめでたや。

「ほぉぉ、これはまた可笑しなものが・・・。吾の趣味ではありませんなぁ。」

上から目線のアクマロがシンケンゴールドに向かって放った蹴鞠を、一刀両断にする次郎さんあ、いや源太。カッコいいです!おいしいトコ持ってきますね!
自信の攻撃を躱されて息を呑むアクマロ。
源太が十手をダイゴヨウに嵌め込むと無数のディスクが打ち出されてアクマロを攻撃する!アクマロが怯んだ隙に踊りかかり、十手を振り下ろすシンケンゴールド!
六門船でドウコクに傷つけられた同じ場所に十手を受けたアクマロは、思っていた以上にドウコクの刀傷が深い事に気づく。

「さすがドウコクさん・・・浅く受け流したはずが・・・!」

やっぱりコイツ!!これは自分に不利とみたアクマロは、「腕慣らしはここまでに・・・」と言い捨てて隙間へと姿を消した。
残るは巨大切神のみ!アクマロが消えたとて、シンケンオーの不利はなんら変わることはなく、丈瑠の危機に痛む体を引き起こす4人。それを押しとどめシンケンゴールドが胸を張る。

「ここはコイツに任せろ!」
「おおよ!任せとけ!」

シンケンゴールドがダイゴヨウと十手を空に放り投げて巨大化すると、侍巨人に!
その名も・・・ダイゴヨウ!(そのまんまじゃん)御用提灯引き連れて、テンション高めの新ロボ登場です!とにかく威勢が良いですね。威勢だけで戦ってます。そして出鱈目です。
巨大切神の攻撃を縮んでか躱しましたよ、提灯だけに。

心強い味方の登場に、丈瑠は呆然としているように見えたんですが・・・気のせい?
地上でダイゴヨウの戦いを見上げている4人も、凄い凄いと手を打って喜んでいるのはコトハだけで、残りの3人は半ば呆れ顔。でも、きっといつもの源太が戻ってきて、みんなホッとして喜んでいるのだろうなぁ・・・。 

地上からシンケンゴールドが叫ぶ。
「ダイゴヨウ!ディスク使え!ディスク!」

アクマロに向けて放ったあのディスク攻撃、巨大化しても有効なんですね。
でもなんだかダイゴヨウの様子がおかしいです。というか、ダイゴヨウ可笑し過ぎます。
ディスクが詰ったって・・・・(笑)「タケちゃん!腰叩いてw!」って(笑)
なんだそれ(笑)テレビの前で...orz....と脱力しました。

ともかくも。秘伝ディスク乱れ撃ち、凄いです!巨大切神はスライスされて大爆発!
これにて一件落着!!



戦い終わって、源太のシンケンジャー復帰と共にゴールド寿司も営業再開。みんな源太の屋台で寿司に舌鼓を打っています。そして、今語られる、源太復活の謎。

ダオゴヨウ完成を急ぐ源太を背後から襲った彦馬さんは、黒子さん3人がかりで源太を押さえ込ませて自由を奪い、無理やり口の中に寿司を突っ込んだのでした。荒療治。

「で、喰ったらあっさり直っちった♪」
「はあっ!?なにそれ!俺らの苦労はなんだったわけ?」

嘆くな千明!とにもかくにもゴールド寿司も復活したし、ダオゴヨウも新たな仲間として加わって、めでたしめでたしです。  

「あ、気になってたんだが、それ、岡っ引きじゃないか?
 岡っ引きは、侍じゃないぞ。」

ガーンΣ(◎Д◎)え"え"え"え"っ?!

ショックを受ける源太とダイゴヨウ。黙って頷く丈瑠と彦馬。

「ほんとかよー・・・俺、こんなにでっかく”侍”って・・・・!」

そんなオチがあったとは(笑)素敵。




次週のシンケンジャーは。
ダイゴヨウが就職活動をしてるし(^^;)どうやって書いたんだろう・・・履歴書。
そして、どうやら来週はナイターアクションですね。


 
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第28幕感想

ノラ様、こんばんは。今日も、蒸し暑い一日でした。

シンケンジャー・提灯侍>
先週からの続き、猫に喰われそうになったトラウマで、寿司恐怖症となった源太。
多分、猫トラウマは、未だ残って居そうなので「素浪人月影兵庫」に登場する、
「渡世人・焼津の半次」が蜘蛛嫌いから猫嫌いに変化した、雰囲気になりそうです。

源太を励ますべく、弱点克服大会を開催するシンケンメンバー。
何気に千明が、イベント仕切でスルー。テレビに突っ込みを入れた方々も多かったのでは?

新キャラ・ダイゴヨウ。捕り物道具がモチーフのメカ。得意技はディスク飛ばし。
ビット並みに、遠隔操作で攻撃出来れば、子供に無駄使いを戒める教育が出来るかも?

新幹部・筋殻アクマロ。堀川りょう氏がCVを務める強か者。
そして、比類なく強い。
どうしても、堀川氏が主役を演じた『銀河英雄伝説シリーズ』一方の主役、
「一代で宇宙を征服した戦争の天才・皇帝(カイザー)ラインハルト」
それが、ダークサイドに堕ちた雰囲気を、連想してしまいます。

期待するアクマロ軍団の顔触れは、ハリケンジャーのサンダールで、
ガンダムネタをした様に、銀英伝ネタを、豪華声優陣で展開出来るか・・・。

・疾風のアヤカシ。戦闘速度は軍団随一。
(CV・森 功至@ガッチャマン)
・金銀妖瞳、漁色家のアヤカシ。一ヶ月毎に女性のエキスを吸収。
(CV・若本紀夫@ギンガマンナレーター)
・破壊力随一のアヤカシ。黒色に塗りたくった、ナナシ連中を従える。
(CV・野田圭一@ガンツ先生)
・鉄壁のアヤカシ。特技は「覗き」
(CV・水島 裕@サモ・ハン・キンポー)
・花崗岩の如き、巨躯のアヤカシ。豪将だが、戦いに柔軟性を欠く。
(CV・玄田哲章@アーノルド・シュワルツェネッガー)
・そして腹心の部下は赤毛。能力はアクマロの分身。
(CV・広中雅志)

アクマロとのやり取りは・・・、
「○○○。吾は、あの世(宇宙)を、手に入れられる事が出来るかや?」
「アクマロ様以外の何者に、其れが叶いましょうや!!」「一緒に参れ、○○○」
等々のネタが出てくるでしょうか?

用兵学の法則に基づく「分断」と「各個撃破」を狙ってくるアクマロ軍団と、
シンケンジャーの集団対抗戦。魅せて欲しいものです。

こんばんわ、M NOMさん!

随分日本から離れたコースでしたのに、台風の影響だったんでしょうか。蒸し暑かったですね。

源太は寿司は克服しましたが、確かに猫にもトラウマがあってもおかしくないですよね。猫は大丈夫なんでしょうか。

私も「あ、千明だけ苦手なものにチャレンジしてない!」と思っていたのをM NOMさんのコメントで思い出しました!レビューに書こうと思っていたのに忘れてました。なんてウカツな。

ダイゴヨウも、提灯を形だけモチーフにしただけでなく、縮んで攻撃を避けたりして、提灯の特性もちゃんと生かしているのが楽しいですねー。威勢よく喋るし、源太の分身という事は、今後も色々やらかしてくれそうですよね。(早速来週・・・)

アクマロはかなり厭らしい悪役ですね。権謀術数を巡らせて物語をかきまわしてくれそうです。ドウコクとの渡り合いも楽しみで。先週、先触れとしてアベコンベが登場しましたが、他にも手下がいるのでしょうか。今週は自らがシンケンジャーの前に姿を現して戦っておりましたが。アレはドウコクに取り入る為のデモンストレーションかもしれないですよね。いずれにしても、隠し玉がアベコンベただ一人とも考えにくいですし。
表面はドウコクに組し、水面下で手下を暗躍させる位のことはやりそうです。

それにしても、M NOMさんの見聞の広さは素晴らしいですね。時代劇からアニメまで、私が存じ上げない作品まで随分広く深く知ってらっしゃって感心しきりでございます。
お恥ずかしいですが、『銀河英雄伝説シリーズ』はタイトルを知っている程度の知識しかなく、知っていたらM NOMさんのコメントに「おおお!」と小躍りできるのに・・・!と悔しく思います。
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路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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