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東映ヒーローMAX Vol.30 から、仮面ライダーWの話。

8月1日発売だったヒロマVol.30、発売日に購入していたんですが、その時期は何かと慌しくてズーっとレビューをUPするのをサボってたんですよねー(^^;)
もう18日だし、いっかなーなんて思ったりもしたんですが、これが見所が満載で。私的にはガッツリと読み応えがありました!

綴じ込みポスターのディケイド&Wがガッチリと握手を交わしているショット(これは絶対Wが高岩さんに違いない・・・)も素敵ですが、そのウラ面の死神博士と地獄大使のレンレンコンビも捨てがたい!ジャーク将軍が横山一敏さんだった(!)と知って、出来ればここにジャーク将軍を加えた3ショットのポスターもあったらよかったのに・・・と贅沢を言ってみたり。
キングダークを加えて、大ショッカーカルテットなんてのもいいわね。(玉川カルテットか
さらにシャドームーン加入で”大ショッカー5”とか(フィンガー5か
待てよ、ビシュムもいたっけ。ダイ・ショッカーズ&ビシュムとか(ロス・インディオス&シルビアじゃないんだから・・・orz)

・・・夏は気を抜くと幽体が勝手に三途の川でバカンスを楽しんでたりしますから気をつけなくちゃいけませんね。戻って来い、私。

以下、念のため・・・・(略)

ともかくも、ヒロマVol.30は仮面ライダーWの興味深い記事が、タップリ15ページフルカラーですぞ。最初見たときには「このツートンライダーは何事だ」とか「額のWが繋がり眉毛に見える」とか、ちらっと思ってしまったりもしたんですが、あれからWの姿を目にする機会も増え、あまつさえ劇場版ディケイドで、動いてアクションするWを見てしまったらもう、「カッコいいライダー!」にしか見えません!スーツ着てらっしゃるのが高岩さんと聞き、動きを見て確信したというのも要因の一つ・・・むしろ総てと言っても過言じゃござんせんが。
ゲンキンな奴と罵るがいい!はっはー!

ああすみません。自分の中、誰かが騒ぎ出そうとしてます。静まれ私。

ヒロマにはサイクロンジョーカーヒートメタルの2フォームの全身立像の写真が数点と、小さくですがそれぞれのフォームの左右後からのショットが掲載されています。

見ていて改めて思ったんですが、高岩さんのプロポーションは美しい・・・。胸囲ががっしりしていて、ウエストが引き締まり、ヒップポイントが高くパーンと張っていて、足も長い・・・・・ってだけじゃないんですよね。その滑らかな曲線が美しい・・!バックスタイルが本当に綺麗です。しかも、魅せ方を知ってらっしゃる!常にカメラの位置を意識して、一番美しく見える角度を作り出してらっしゃるんですよね。優雅な指先の形ひとつ、爪先の角度や向きひとつも決して疎かにせず、芝居の中心に居ない時でも、後ろの方に映っている時でさえも!
コマ送りで映像を見るとわかるんですが、どの場面を切り取っても総てのコマが様になってらっしゃる。
考えて出来ることではないんじゃないかと思いますが、絶対に狙って演られてますよね。

Wの指差しポーズの時のあの手の形!3本の指を握ってないし曲げてもいない!真似して演ってみたんですが、いまいちビシっと決まらないんですよねー。結構ムズカシイ・・・。
演ってるうちにわからなくなってきちゃったり・・・。

あああ、すみません。つい赤い靴が暴走して高岩さんの話に・・・!
レビューですよね、レビュー。はいはい。

Wは左翔太郎とフィリップの二人が一人のライダーに変身する異色のライダー。
二人で一つのヒーローというと、私などは「バロム1」を思い浮かべてしまうんですが。(世代がバレるw!)フォークダンスの練習で腕を組んで回るという振り付けの時、男の子は照れ隠しにこぞって「バッロームクローォォス!!」と叫んで、腕にアザが出来るほど思いっきり腕を組んできたっけ(遠い目)。

翔太郎とフィリップ、それぞれ3つのガイアメモリを持っていて、その組み合わせによって9つのフォームにチェンジ出来るようですね。劇場版で出たのはサイクロンジョーカーとヒートメタル、そしてヒートジョーカーの3形態。察するに翔太郎が持っているのはジョーカーメタル、フィリップはサイクロンヒート。あとどっかで青金のツートンを見た気がします。(ネタバレ見ていないので名前は知りませんが)風とか炎とか・・・フィリップは自然界の力なのかな・・・とすると青がフィリップ?青ってやっぱり水?

それは置いといて。
ヒートメタルの時にメタルシャフトという武器を、カクレンジャーのカクレマルみたいに背中に背負っているのがカッコいいです!高岩さんの長物の取り回しが大好きなので、もんのすごく期待してます!
ああ楽しみ。

15ページの特集の中には、仮面ライダーWがどういう新機軸で作られたのか、その概要を紹介するページや、メインキャストのお3人(左翔太郎役=桐山漣さん、フィリップ役=菅田将暉さん、鳴海亜樹子役=山本ひかるさん)の座談会、そして制作発表のレポのあって面白いんですが、個人的には田崎監督とWのプロデューサーの塚田英明さんの対談が興味深く、読み応えがありました!

Wのコンセプトである「ハードボイルド」についてや、メインキャストのお3人について、はたまたWの舞台になる『風都』という街・・・などなど、制作側からの視点でのお話が、ボリュームとしては見開き2ページなんですが、結構ギュッと詰っている感じで濃い内容ですね。
特に興味を惹かれたのは・・・すみませんね、高岩さん高岩さんて。申し訳ないですが、お察しの通り高岩さんのお話です。だってしょうがないじゃない、大好きなんだもの。

Wは一つのライダーの体に2人の精神が宿っているライダーなんですよ。どういうことかというと、一人で翔太郎とフィリップを演じ分けなきゃならないんです。
塚田Pいわく、右と左で同じ瞬間に(翔太郎とフィリップという)別々の表現をしなきゃならないので、今回のライダーは本当に難しい・・・と。田崎監督も「高岩成二的にも刺激ある挑戦」と。

一番新しい記憶では、超電王で5人のイマジンが憑いた”超特盛り”もこなした高岩さんですから、きっと大丈夫・・・とお二人も信頼を寄せてらっしゃいますが、これから毎週2色盛りなんですよね。
オールライダーでちょこっと登場したWは一人で会話してましたし。「もう帰ろうよ~」「これからがいいところなのに!」みたいな。それが毎週!これは大変なライダーだなーと。

それだけ高岩さん的に遣り甲斐のあるライダーでしょうね。そして、新たな引き出しで見事に演じきって、また私たちを唸らせてくださるに違いないと、ワクワクしてきます。
本当の所は判らないので想像ですが、おそらく高岩さんは、監督なりプロデューサーが要求した事を要求されただけか、それ以上にこなしてしまわれるから、どんどんハードルが高くなっていくのかなと。
・・・『ディケイドVol.2』の特典映像の石田監督のお話を思い出して考えてみたり。

『平成仮面ライダーの在り方として、高岩さんの存在が前提というか』というインタビュアーの方の言葉を受けた塚田Pが「折り込み済み(笑)」と答えてらっしゃいました(笑)



仮面ライダーWは、新たな10年に向けての新シリーズとして、新しい試みが満載ですね。
プロデューサーの塚田英明さんは、これまでデカレンジャーやマジレンジャーなどの戦隊で活躍されてきた方。脚本の三条陸さんはキューティーハニーの脚本やゲゲゲの鬼太郎(第5期)の構成などを担当された方。クリーチャーデザインの寺田克也はイラストレーターをされている方で特撮は初参戦と、主要スタッフに、これまでの平成仮面ライダーシリーズではお名前を拝見した事のなかった方々によって作られる、新しい仮面ライダーに逢えそうです。(メイン監督はおなじみ田崎竜太監督!)

舞台は架空の町『風都』。今までよりもよりフィクション性が強調されますね。Wは風都という一つの街を守るために戦う探偵ライダー。何よりも2人で変身するライダーなんて初めてですしね。
本当に斬新な要素がてんこ盛りです。

ディケイドがあと2話で終わってしまうのはとっても寂しい反面、やっぱり新たなライダーとの出会いも待ち遠しい自分が居るんですよね。これは毎回の事ですが。

なんだかヒロマのレビューのような、そうではないような。
結局は高岩さんの話に終始してしまった私をお許しくださいませ。

他の記事についてはまた改めて(^^;)


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ライダーWは

おはようございます。

バロム1もそうですが、石ノ森コミック版「13人のライダー」で殺され、
脳髄を取り出された、本郷 猛を思い出しますね。
一文字隼人と精神感応で語り合う・・・。
タイプチェンジは、ウルトラマンティガ。あらゆる要素、てんこ盛りです。

ノラ様も語っておいでの様に、スーツアクター諸氏の美麗な肉体が
「頼りになるヒーロー」を、全身で表現していますね。

この後は「009ノ1」を彷彿とさせる、アクションの出来る美女ライダーが、
レギュラー入りしたら面白そうかも。ビジンダーキャラ?

「ディケイド&シンケンジャー」を、観終ってからの感慨>
「改造人間」がライダーのアイデンティティーだったのに、生身の人間による
アイテム装着からの変身で、「戦隊」ヒーローとの立ち位置が曖昧になると考えるのは、
昭和世代のボヤキでしょうか? 平成になって、違いに拘泥するのは野暮天かな?

あのぅ。ちょっと関係ないかもしれませんが
知ってるかも知れませんが・・・・知ってますね。
オールライダーでライダーマンは
高岩さんでしたね!
GACKTさんじゃない!と思ってたけど
エンドロールで発見した気がします

こんにちわ、M NOM様!

石ノ森コミック版「13人のライダー」は私は未見なんですが、そういう物もあるんですね!私もまだまだです(笑)
二人で変身するヒーロー、そういえばウルトラマンAもそうでしたね。ティガから始まる平成シリーズは、ガイアまで見たんですが3タイプチェンジするのがかっこよかったです。

>スーツアクター諸氏の美麗な肉体が
「頼りになるヒーロー」を、全身で表現していますね。

強さや優しさと共に、プロポーションもヒーローの必須条件だと思うんです。やっぱりヒーローは、誰にとってもカッコいいと思える憧れの存在であって欲しいですし。

女性の場合”スーツアクトレス”という呼び方もあるようですが、男性に比べると数は格段に少ないようですね。シンケンピンクの人見さんやシンケンイエローの橋口さん、キバでバッシャーにお入りになった神尾さんなどご活躍です。スーツは着てらっしゃらないのですが、「さらば仮面ライダー電王」の中で山賊役でご出演されていた下園愛弓さんのアクションには惚れ惚れしました。

昭和ライダーファンの方には、これぞ!という譲れない拘りがありますよね。私もディケイド・アマゾンで寂しさを覚えたクチです。でもふと考えたんですよ。元も子もない言い方になっちゃうんですが。

やはり時代が変わったのだと思います。
仮面ライダーは、どれほど私たち大人が愛そうと、大前提として『子供たちの為のヒーロー』なんですよね。その時代の子供たちが容易に受け入れられ、純粋に『カッコいい!』『真似したい!』『ライダーになりたい!』と憧れたり共感したり出来るヒーローじゃなきゃいけないんだろうと思います。

今製作現場にいらっしゃる主要スタッフの方々も、昭和の仮面ライダーを観て育ってきた私たちと同年代方々がたくさんいらっしゃると思います。中には昭和から制作に携わった長石監督やカメラマンの村松さん等もいらっしゃる。
それでも、平成仮面ライダーはこういう形になってきたんですよね。TV番組である以上、やはり色んな制約や課題があると思いますしね。(今の方が縛りがきつそうですよね)
でも一つ言える事は、皆さんが愛と情熱を持って仮面ライダーを創り上げてくださっていると・・・その一言に尽きると思います。

ライダーの企画はまずベルトから始まると聞いたことがあるんです。その時代の子供がいじってみたくなるようなアイテム・・・携帯だったりSuicaだったりタッチパネルだったり、それに子供が大好きなカードだったりをベルトに盛り込んで・・そこから先は大人の事情ですが。

『ボクもベルトさえあれば変身できる』という身近な感覚が今の子供に受け入れられるのかもしれないですね。

私は、昭和も平成もなく、『仮面ライダー』が大好きです(^^)
・・・でもアマゾンへの拘りが捨てられない私もいたり。



こんにちわ、ミズキくん!

>オールライダーでライダーマンは 高岩さんでしたね!

もちろん知ってますよ~!ぬかりはありません!
東映特撮BBで配信中の劇場版メイキングで、マスクの下から覗く高岩さんの口元に釘付けです!1日1視聴してますよーv-218

でも、情報をありがとうございます(^^)

業務連絡・・・例のもの、今日発送いたしましたよ。
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路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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