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仮面ライダーディケイド 第26話 『RX!大ショッカー来襲』

霞のジョー。
先週の予告を見た瞬間に、私は光GENJIを思い出し、息子らは「トッシー?!(@銀魂)」と叫びました。世代の違いを感じた瞬間。あれは霞のジョーの扮装なんですよね。忘れてました、すみません。
霞のジョー 霞のジョー2


昭和っぽいですが、あの当時若い男の子はみんなモロボシくんでしたよねぇ、同世代の皆様(^^;)そして女の子は工藤静香サンだった・・・。(遠い目・・)
RXが放映されたのが1988年10月からですから、今から21年前ですよ、わお。
考えてみたらキバの過去編が22年前という設定ですから、ほぼ同じ時代ってことになります。

さて、そんな郷愁に浸っている場合じゃありません。ディケイド・RX編です!
諸星克己さんは光GENJIの中でも一番人気でした。



先週、自分にも帰る場所があると・・・あんなにほのぼのしていたというのに、また士くんはひねくれた事を言ってますね。いつものツンデレでしょうか。
今度こそ士の世界かもしれない・・・と期待する夏海の言葉にも「もしそうだとしても何があるというんだ」とそっけないです。

「少なくとも・・・士君の家族がいるんじゃ・・・」
「家族か・・・記憶をなくした俺になんの価値がある。」
「家族が待つ家があるってだけで、何かいいじゃないですか。」
「俺は!家族であろうとなかろうと、そばにいてくれる人が一番大切だと思う!」

先週の流れからか、ユウスケも夏海も、一生懸命に士を励まそうとしています。
「お前ら・・・気持ちワリィんだよ。」
そういいながらも、くすぐったいような照れくさいような表情の士はどこか嬉しそう。

その時。
クライシス最強の戦士・シュバリアンと名乗る怪人と彼が率いる戦闘員が、突然士たちに襲い掛かってきました。どうやら士を”霞のジョー”という人物と間違えている様子。事情が飲み込めずに立ち尽くす3人にクライシスの戦闘員がジリジリと迫ってきます。

「クライシス!!霞のジョーはこの俺が護る!!」

突然クライシスの前に立ちはだかった男は、士たちの目の前で戦士に変身したのです!
仮面ライダーBLACK RX!

「RXの世界か・・・」



こんなに早々にお出ましとは!!テレビの前で拳を握り、思わず「うぉぉっ!!」と叫んでしまったのは私だけではないハズ。倉田てつをさんも当時からプロポーションが全然変わってないですね!なんて足が長い!!後姿がとっても素敵です。
クレジットには次郎さんのお名前がありましたので、やはりRXは当時のまま、次郎さんでしょうか。CMあけのしょっぱなのキックに惚れました!ああ、かっこいい。

クライシスの怪人・シュバリアンと対峙したRX、リボルケインで立ち向かいますが、「この程度の攻撃では効かんぞ」と一蹴され、ロボライダーにチェンジ。ボルティックシューターは結構有効みたいですな。地に膝を突いたシュバリアンの後方に銀のオーロラ現われ、姿を現したスコーピオンイマジンとシームーンファンガイア。クライシスが送り込んだ新手か・・・とおもいきや。

「なんだ!貴様ら!」

どうやらクライシスとは別勢力らしいですが、シュバリアンには目もくれずに一直線にRXに向かっていきます。ファンガイアとイマジンの登場で窮地に立たされたRX。

「霞のジョー!!」
「違うだろ・・・」

カードを翳し、ディケイドに変身する士。

「霞のジョーがなぜディケイドに!!」
「またその名前か。」

このときウンザリしたように首を振るディケイドの仕草にドキドキです。ああ、士っぽい。さすが高岩さん、自然な中にキッチリキャラクターを表現してますねっ!

ファンガイアとイマジンを相手に怒涛の攻撃で圧倒するディケイドは、アギトにカメンライドしてシームーンファンガイアを撃破、残るイマジンは適わぬとみたか、後ずさりし再び出現したオーロラの中へ逃げ込んで消えていきました。
イマジンとファンガイアはシュバリアンとは別組織っぽいので、ディケイドがファンガイアとイマジンを退けたからと言って「己覚えていろ!」となぜシュバリアンが撤退するのかわからないんですが、(ディケイド登場は想定外だったとか?それほどディケイドはクライシスに恐れられているんでしょうか?)とりあえず、この場にはディケイドとRXだけが残されました。状況から味方かと思われたRXでしたが、彼の口からはあの言葉が・・・。

「世界の破壊者・ディケイド!この世界をお前の好きにはさせない!!」

問答無用で突っ込んでくるRX、身構えて待つディケイド、その両者の間に割って入り叫ぶ夏海。

「士君は世界の破壊者なんかじゃありません!!」

変身を解く士。
ここにいたってようやくこの男が霞のジョーではない事を知り、変身を解くRXの男。
「士君はこれまでもずっとライダーの世界を救ってきたんです!」必死に訴える夏海を真っ直ぐに見つめ、見定めるように士に視線をやり、やがて男は表情を和らげる。

「わかった。君のその真っ直ぐな瞳を信じよう!」

気恥ずかしいくらい正統派ヒーローな台詞ですよね。ちょっと背中がむずむずしてしまいます。今の時代、こんなにヒーローな台詞を堂々と真っ直ぐに言って様になる方は、藤岡弘さんくらいしか知りませんでしたが、倉田さんもかっこいいですね!熱いです!

「母は強し!」「誰が母ですか!」「夏海ちゃん」(←この二人は放置)
「とりあえずこの世界の話でも、聞かせてもらおうか。」

RX、そしてディケイドのアクション!燃えましたねー!お二人ともなんてかっこいい!
前述のCMあけのRXのキックも痺れましたが、今週のディケイドのアクションも力強くて迫力ありました。特にアギトにカメンライドしてからのアクションのキレといったらもう!嗚呼、アギトの回し蹴り、綺麗でしたね。流れるような立ち回り、素晴らしい!何回リピートしたか・・・レビューがちっとも進みやしない・・・(^^;)このシーンを入れたUSBメモリを自分の頭に挿して、延々とリピート再生したい・・。出来るものならば・・・。さすが金田監督、アクションの撮り方がかっこいいです。

ディケイドとRX以外で印象に残ったのが、ディケイド・アギトに蹴り飛ばされたシームーンファンガイアに突き飛ばされて、すっ飛んでいくスコーピオンイマジンの”はんにゃの金田さんばり”のクルクル回りながらのヤラレ演技。回転が美しい・・・

そして、おそらく服装だけで仲間の霞のジョーだと思い込んでいた南光太郎。
意外とうっかりさん?



「俺は南光太郎。
 RXとして、この世界を侵略しようとするクライシス帝国と戦っている。
 だが最近になって、クライシスとは別のまた新たな勢力が現われ始めた。
 おまけにその調査を行っていた俺の仲間、霞のジョーも消えてしまった。」

この世界でも融合と破壊が進んでいる・・・・。その謎を解き、解決することがこの世界でも士の役目では?というユウスケと夏海の言葉に、しかし士は「またそれか・・」とどこか投げやりです。

「そうやってこれまでも戦ってきたが・・・・俺の世界は見つからなかった・・・。
 そんな俺に戦う意味はあるのか!」
 
どうせ俺の世界が見つからないなら・・・俺は通りすがりのままでいい・・・。
どうしちゃったんでしょ、士。先週、何かを吹っ切ったと思ったんですが、またまたナーバスになってます。唐突に戦う気力を失った理由が良くわからないんです。かんがえてみたんですが。この世界に来た時から、なんとなく変でしたよね。

「通りすがりだって、帰る場所は必要です!」
「俺には必要ない!」

本当にどうしちゃったんでしょ。「お帰り」と言ってくれる人がいる場所が帰る場所なんじゃなかったのでしょうか?それとも、自分の世界が見つからなくても、夏海とユウスケが待っていてくれる場所が自分の帰る場所・・・なんてオチだったりして?
そもそも士が旅をはじめた理由は何でしたっけ?融合を始め、崩壊し始めた世界を救う・・・その果てには士自身の謎を解く鍵、あるいは士自身の世界が見つかるかも知れませんが。これでは士は自分の世界を見つけるためだけに旅をしてきたみたいです。
まだRXの世界前半なので決め付けるのは早いですね。まだ士の本音は見えてきていないということで。
複数のライターさんが脚本を手がけてらっしゃるからなのか、どうも士というキャラクターがいまひとつ掴めないんですよ、私。もうまもなく最終回を迎えるというのに。これまでも主役ではあるけれども物語の中心ではなかったので、そのあたりも原因の一つかなー。私に洞察力がないだけなのかも知れませんね。

取り合えず、考えてもわからないので、唐突に士が戦う気力を失ったという所は今は深く考えずにそのままということで。すんません、これ宿題ということで。

「俺は今、霞のジョーを取り返すために戦っている。
 君も仲間のために戦えるんじゃないのか?」
「アンタはそんなことのために一生戦い続けるつもりか?・・・俺は御免だね。」

光太郎の言葉も素っ気無く拒絶し、その場を立ち去る士。あわてて後を追うユウスケと夏海。



街も・・・人も・・・風も・・・みんなよそよそしい・・・。
独りファインダーを覗きながら、言い知れぬ孤独感にさいなまれる士。自分を拒絶する景色の中、カメラ越しにジッと士をにらみつける夏見の姿を見つけ、ふと顔を上げる士。

「帰る家が必要ないなんて、そんな寂しいこと言わないでください。」

帰る家がなければ、うちに来れば良い。だって私達は仲間だから。そう訴える夏海でしたが。
「だから戦えってか?」と士は取り付く島もなく、ぷいと歩いていってしまいます。
その様子を陰から見守っていたユウスケが「素直じゃないんだよな、士のヤツ・・・」と頭を掻いたその瞬間、士と夏海の近くにあのオーロラが出現。二人の名を叫びながら駆け寄るユウスケ。

オーロラの中から現われたのは、白いスーツに身を包み黒い革手袋をした謎の男。従えている怪人は先ほどディケイドが取り逃がしたスコーピオンイマジンと、シームーンファンガイアの欠員を埋めたのはマンティスファンガイア。

「見つけたぞ・・・ディケイド!」

イマジンたちを呼び出していた新たな敵・・・・世界の秘密結社が大結集した大いなる大組織、その名も大ショッカー!どんだけ”大”が連なっているんだという・・・(^^;)それだけ巨大な敵なんだぞと。

「アポロチェンジ」

男は無表情のまま、いきなり姿を変貌させ、名乗りを上げる。

「我が名はアポロガイスト。貴様を消し去るためにやってきた。
 ディケイドにとっては迷惑な相手なのだ!」
「そう思っているなら現われるな。」・・・確かに。

怪人を従えたアポロガイストを観て、息子が一言「・・・ショボッ!!隣のファンガイアの方が強そう・・・」だって。仕方がないじゃない。仮面ライダーXは1974年放映だそうだから、えーと35年前。えwww?!歴史を感じるなぁ・・・。

士は戦う意義を失ったように見えましたが、とりあえず売られたケンカは買うようです。しかし、取り出したディケイドライバーはアポロガイストに弾かれ、士の手を離れて転がっていきます。
為すすべなく追い詰められた士に迫るアポロガイスト。

「貴様の命の炎を頂こう・・・」

顔面から外した装置を士に翳すとそれは不気味に光りだした。危険を察した夏海がとっさに士の前に飛び出し、身代わりとなって命の炎を吸い取られ崩れ落ちる。その身体を抱きとめ、名を呼び続けるしか出来ない士。必死にイマジンを振りほどき、クウガに変身してアポロガイストに踊りかかるユウスケ。

「ディケイドにクウガ・・・面白くなってきた。また合おう。」

オーロラの中に姿を消すアポロガイストと怪人たち。
士の腕の中でぐったりと色を失った夏海は、どれ程呼びかけようともピクリとも動かない。
夏海の命を呼び戻そうと、必死に叫び続ける士とユウスケの声が虚しく響き渡る・・・。

クウガの変身が震えるほどかっこよかった!も少しアクション見たかったなぁ・・・。


光寫眞舘で、栄次郎さんが黒マントにアイロン掛けをしています。このマントはもしや・・・。

「遅いな、夏海たちは。」

口を開けばいつもの栄次郎さんですけど、言っている言葉は意味深ですね。
キバーラにパーティーでも行くの~?と聞かれて「仮面舞踏会」と答えてましたね、こともなげに。劇場版の番宣で26人ライダー勢ぞろいを観ると、仮面舞踏会に見えなくもありませんよね。

「人は常に仮面を被り、真の姿を隠している・・・。」

そして栄次郎さんの真の姿も・・・結構あちこちで公開されちゃってますけど。
ところで、ニコニコしながらお茶目にキバーラにアイロンをジュッとつける栄次郎さん。お茶目の枠を超えてます!良い子は決して真似しないでねb(^^;)



アポロガイストに命の炎を吸い取られ、意識を失ったまま病院に運び込まれた夏海。
夏海の状態は医学的には原因不明、ただしこのままでは命が危ない。原因がわからない以上治療の方法もない。自分を庇って身代わりになった夏海の苦しむ顔を見つめる士の脳裏に、夏海の言葉が甦る。

「お帰りなさい。私も待っていることにしたんです、士君のこと。」

士の帰る場所になってくれた夏海。士の命を守ってくれた夏海。士の顔が悲壮に歪む。

「可哀想に・・・」

忽然と病室に姿を現した鳴滝に驚いて振り向く士とユウスケ。

「ディケイドに関わったものは総て消え行く定めなのだ。
 君も・・・夏海も・・・そしておまえ自身も!
 ディケイドとは関わるな。sべてを破壊されたくなければ。」

まるで呪詛の言葉を吐くように抑揚のない声でそれだけ言うと、鳴滝はまたオーロラのカーテンの向こうに消えていった。

この緊迫した場面で、鳴滝登場に吹いた方、正直に言いなさい。すみません笑ったのは私んちの面々です。だってスピンオフの鳴滝さんがあまりにも強烈で、もはや憎めなくなってしまいました。
一体なんてことをしてくれたんだか、東映さんは(笑)



病院の屋上で独り、空ろな目で空を見上げる士。色々背負い込んで、思い詰めて、自分の存在自体を消し去ってしまいたい程の罪悪感と虚無感に押しつぶされそうになっているんでしょう。心配して後を追ってきたユウスケが、夏海のそばに居てやらなくていいのか・・・と言っても、消え入りそうな声で
「俺は総てを破壊する・・・・そばに居れば・・・・・夏海も・・・。」
そうつぶやくのが精一杯。
いくらユウスケが「俺は鳴滝さんの言葉なんか信じない!」と強く言っても、士の心には届かないよです。光も射さない暗闇で膝を抱えて怯えている子供のようなはかなげな瞳・・・。

「こんなに隙だらけの士は初めてだね。おかげで最高のお宝を手に入れたよ♪」

現われた海東の手にはディケイドライバーが!瀕死の夏海のことばかりに気を取られて、回収していなかったのを海東が拾っていたようです。

「相変わらずお宝集めか・・・暇なヤツ」
「気に入らないな、その態度。ちゃんとボクを見ていてくれないかな。」

喧嘩相手の挑発するような物言いに、虚空を彷徨っていた心が幾分現実に引き戻されたのか、沈んだ声ではあってもいやみを言うだけの気力は出たようです。
それと同時に、夏海をこんな目に合わせたアポロガイトスに対して沸々と怒りも込み上げて来たのか、海東に背を向けたまま、静かな怒りに震える声で問いかける士。

「あのアポロガイストとかいうやつは何者なんだ・・・夏みかんはなぜああなった!!」

士の問いを受けて海東が語り始める。
なぜ海東はそんなことを知っているのか・・・それは秘密(?)

【アポロガイスト】
Xライダーの世界からやってきた殺人マシーン。
ゴッド機関による再生手術で甦ったが、その命は1ヶ月しかなかった。
そこでパーフェクターというアイテムを使って人の命を吸い取り生きながらえている。
ゴッド機関は大ショッカーと手を組み、アポロガイストは今や大ショッカーの大幹部らしい。

悪の世界でも融合は始まっている・・・!
とにかく!
アポロガイストを倒し、パーフェクター奪い取れば夏海の命を取り戻すことが出来るかもしれない。

「それがこの世界で俺がやるべき事のようだ」

士の目に力が戻ってくる。しかし、海東はそんな士を横目に見て「そういうことなら、パーフェクターはボクが頂く。」ととんでもない事を言い放つのです。ボクは士の邪魔をすることにした・・・そういう海東に怒りを顕に詰め寄る士、つかみかかろうとするユウスケの手をクルリと躱して、海東はディケイドライバーを士に投げてよこします。

「ただし、勝負はフェアじゃないとね。ま、ボクが勝つけど♪」

最後まで挑発することを忘れずに、海東は涼やかに笑って去っていきます。
目標はアトロガイトス。俺達も行こう!と共に戦うつもりのユウスケを「足手まといだ」と押しとどめ、抗議するユウスケを万感の思いを込めて見つめる士。
「夏海を頼む・・・」
その悲壮な目に込められた士の決意を、ユウスケは無言でうなずき受け止める。
ディケイドライバーを手に護るべき者の為の戦いに向かう士。

海東なりの元気付けだったのかもと思いました。少なくとも海東の憎まれ口によって士の中に、怒りが甦ってきたのだと、そう見えました。何気に夏海救う方法も伝えてますし、士が今やるべき事も示した形になってますし。
「素直じゃないんだよな、士は」とユウスケも言ってましたしね。士にはぴったりの方法なんじゃないかと思いますよ。似たところがある海東だからこその優しさ・・・かな。買いかぶりすぎ?



町にはシュバリアンが出没して、人々を苦しめています。そこへ出現したオーロラから、イマジンとファンガイアを従えたアポロガイストが現われ、クライシスを大ショッカーに勧誘しようとしています。
シュバリアンはにべもなく拒絶した事で、悪の組織同志の戦いが勃発。

アポロガイストを憎しみのまなざしで睨み付ける士の元へ、南光太郎が駆け寄ってくる。

「君はさっき、仲間のために一生戦い続けるつもりかと言ったね」
「それがどうした」
「俺は霞のジョーを失ってからずっと独りで戦い続け、
 そのことで余計に仲間のありがたみを知った。
 俺は戦い続ける!仲間のためになら!」

「それも悪くないかもな。」

並んで変身です!ディケイドとRX!!血が滾る!!燃えますねー!
スーツの中が高岩さんと次郎さんかなと思うと、余計にヒャッホー!な感じです。
いやいや、RXの変身ポーズはかっこいい。真似したくなります!こっそり真似してマスターする気満々ですよ、私。披露する場はありゃしませんが。

闘志をみなぎらせて敵に切り込んでゆく両雄。RXはクライシスに。ディケイドはアポロガイストに。
ディケイドvsアポロガイストの剣戟が迫力満点で見ごたえありました。短いパートでしたし、すぐにディケイドが吹っ飛ばされてしまいましたケド。
アポロガイストの攻撃に倒れたディケイドの背後に現われたディエンド。

「パーフェクター争奪戦の始まりだ♪」

ディエンドライバーにカードを2枚挿入し、「士の邪魔をする」という宣言どおりにディケイドに向けてヘラクスとケタロスを召還するディエンド。ディケイドは2体のライダーに阻まれて、アポロガイストのまでたどり着けない。
大口を叩いたワリにはアポロガイストとその愉快な従者達にボコボコにやられて押され気味のディエンドは、ディエンドインビジブルで危機を脱し・・・・・はて、何処へ?

戦う相手が居なくなって手が空いたアポロガイスト、オーロラを出現させゴルゴムの怪人(どう見てもサイ)を召還しRXにけしかけます。

「あいつら・・・!自在に世界を越えられるのか!!」

自分達の強大な力を誇示し、再び大ショッカーに下るようクライシス側に受け入れを迫るアポロガイスト。

ウザイケタロス・ヘラクスコンビに業を煮やしたディケイドは遂にコンプリートフォームにカメンライド・・・するんですが、早ッ!!ケータッチに入力するのが早ッ!!よっぽど大急ぎで片つけたいんですね。気持ちはわかります。(尺の都合という大人の事情もあるかもしれません)
今日のファイナルアタックライドはカブト。てんこ盛りパーフェクトゼクターで2体同時に木っ端微塵こです。雑魚を片付け、本命のアポロガイストに向かって一直線に突進するディケイド・コンプリートフォームでしたが、場を従者2体に任せ、オーロラの向こうに消えてしまいました。

それを見たRXはバイオライダーにチェンジして身体を液化させ、残っていた敵を一括りに拘束し、ディケイドに後を追うよう促します。

「この世界は俺が護る!!お前は行け!!」

「わかった!そうさせてもらう!!」

身体弾くオーロラを無理やり通り抜けた世界は夜だった。遠く街の明かりにシルエットを浮かび上がらせ近づいてくる人影。
薄明かりに照らし出されたその顔は、南光太郎!

「ッてことは・・・ここはまだRXの世界なのか?」

「お前は?」

怪訝な様子であたりを見回すディケイドの姿を目にしたとたん、おもむろに変身する南光太郎。
しかし変身したその姿は、士が見知ったRXではなかった。

「仮面ライダーBLACK!」

「RXじゃない!!」

驚愕するディケイドに問答無用で攻撃を仕掛けてくるBLACK!

「世界の破壊者・ディケイド!この世界をお前の好きな様にはさせない!!」



今週はアクションが見ごたえありました!さすが金田監督。スピード感と迫力のある立ち回り、とっても満足でございます。アクションシーンも長かったし。
それにやっぱり懐かしい。RXはちゃんと見てなかったので細かいところは忘れてしまったんですが、それでも懐かしいですね。雰囲気が。今度全部ちゃんと見直そう。



次週、え?ダブル光太郎?そして奇跡のツーショット!
次週予告も気になりますが、劇場版予告のモモタロスに全部持ってかれました。




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仮面ライダーブラック!アールエックス!!

いつも思うのですが、
何故各世界のライダーは鳴滝の言葉を簡単に信じるんでしょうか?
あんなに怪しいおっさんなのに(苦笑)

今回も燃える展開!
これぞディケイド!
流石RXは正統派ヒーローですね。

>先週、何かを吹っ切ったと思ったんですが、またまたナーバスになってます。

士の世界が見つからないという根本的な問題自体は
解決してないですからね。
シンケンジャーの世界での夏みかんの言葉は
嬉しかったでしょうが悩みは深いと思います。
私はそんなにおかしな流れとは思いませんでしたね。

>そもそも士が旅をはじめた理由は何でしたっけ?融合を始め、崩壊し始めた世界を救う・・・その果てには士自身の謎を解く鍵、あるいは士自身の世界が見つかるかも知れませんが。これでは士は自分の世界を見つけるためだけに旅をしてきたみたいです。

本来、ネガの世界とディエンドの世界で、
9つの世界を旅してきた結果(1話の渡の伏線)を消化すべきだったのですが、かの大先生が余計な事に尺を使い話が全然進みませんでしたからね^^;
本来は9つの世界を救い、その後に自分の世界を探す旅にという流れだったのではないのかと私は思いますが、
本当にあの4話が悔やまれます…。

>複数のライターさんが脚本を手がけてらっしゃるからなのか、どうも士というキャラクターがいまひとつ掴めないんですよ、私。

確かにぶれていますよね。
私は基本的に士は迷いを押し隠すために自信家な態度で
自分と周囲を誤魔化してるキャラだと思ってます。
強がっているけど本当はそんなに俺様じゃない。
前は士と天道は似てるなと思いましが、
良く考えると違うのですよね。
天道は最初から正解が見えてるから
行動に迷いがないけど、
士は自信家な態度で誤魔化してるけど、
実は迷っていると 。
記憶がないから自信が持てないんでしょうね。
でも2人とも素直じゃなくてツンデレなのは一緒なんですがw

>帰る家がなければ、うちに来れば良い。だって私達は仲間だから。そう訴える夏海でしたが。
「だから戦えってか?」と士は取り付く島もなく、ぷいと歩いていってしまいます。

私は今回の夏みかんの『だって私たち仲間じゃないですか!』という言葉に『よせよ!それはもっとも嫌いな言葉だ』と士がかえしましたが天道が『友達か……、俺のもっとも嫌いな言葉を使いやがって』を思い出しました。
流石は米村脚本。

まぁなんだかんだ言って最近のディケイドは素直に面白いです。
お祭り作品なんですから細かいところは気にせず楽しみましょうというのは、おおざっぱすぎますかw
謎は全て劇場版でわかります!とかならなければいいですね^^;TVはTVで完結して欲しい所です。

来週もWブラックで楽しみです。

こんばんわ、白いのさん!

鳴滝は怪しいついでに、目から怪しい催眠光線を・・・ウソ。
スピンオフのおかげで私の中ではすっかりキモ可愛いおじ様になってます(^^)

士は旅の中で自分の世界が見つからないことに徐々に焦燥感が増して来たのだろうと言うことは容易に想像できるのですが、「自分の世界が見つからない」即ち「戦う意味が無い」と言う考えに至るのがわからなくて。どうしてそこが同じになっちゃうんだろう、「世界の崩壊を止める」はどこにいっちゃったのかなと。RXの世界に来て、まだここが自分の世界なのか、そうじゃないのかが判明する前から、なんとなく「だったらなんだよ」という態度だったので余計に。

先週の終わりがほのぼのと笑っていたので、え?どうしたの急に投げやりになっちゃって・・・という印象を持っちゃったんですね。

もしかしたら行く先々で言われる「世界の破壊者」と言う言葉に段々心を抉られて傷ついていたのかなとも考えたんです。いくらその世界の崩壊を食い止めるために戦っても、その世界は自分を受け入れてくれない・・・という思い。自分が居たらその世界が崩壊するかも知れないという思い。
その世界にはその世界を護る者が居るのなら、俺は通り過ぎるだけで良い・・・と考えるのはわかるのです。
でもそれが「戦わない理由」であるなら、やっぱり「自分の世界が見つからない事」というのが浮いちゃうなぁと思っちゃって。
でもまぁ、白いのさんがおっしゃるとおり、お祭り企画の番組なのだから、細かい頃は気にせずに目の前の展開を楽しむのが一番ですね。ディケイドは毎週見所があって面白いので、私も楽しんで見てますしね。

〉記憶がないから自信が持てないんでしょうね。

士は記憶が無い・・・と言うのもありますよね。自分がわからないって一番不安ですもんね。そう考えると翔一君は強かっただなぁと思いますけど、彼の場合は少なくとも自分の世界は在りましたね。士は自分の世界もわからない・・・いわば形の無い存在を虚勢で支えているみたいな?

来週の展開が楽しみです。まもなく劇場版も公開ですし。完結編はRX編が終わってからの3話で纏めるんでしょうか。
確か全30話ですよね。一体どんな結末が。

倉田さんがカッコ良すぎて
ハゲマシタヨ~!
次回も楽しみですね

いやぁ燃えました(≧∇≦)
あれこそヒーロー!!
私が子供のころ見てたヒーローですよ!

ま、細かいことには目をつむって。


復活してくれるのはホントに嬉しいですね♪

倉田さんのインタビュー記事(立ち読みだったので何の雑誌か忘れましたm(_ _)m)で次郎さんがやってくれていたけど、スケジュールの都合で次郎さん以外の方が入っているとこもある。と知ってもう、次郎さんを探せ!をしてしまいました。
(^w^)
代わりをされた方がどなたか知りたい~!
変身ポーズなど、倉田さんが直接指導してくれたらしいです(≧∇≦)
そしたら、みんな緊張しちゃうからって金田監督に言われてしまったと。
指導されたいです(≧∇≦)
来週は初っぱなから次郎さんを探せ!しちゃいそうです(^w^)

こんばんわ、ミズキくん!

倉田さん、本当に当時のままでカッコいいですよねー。
もう20年以上たっているのに、衰えることなく、それどころか重厚な迫力が加わって、益々ヒーロー然としてらっしゃいます。
RX編後半、そして劇場版が楽しみですね。

こんばんわ、めめさん!

平成のライダーとは違った燃え方なんですよね!何なんでしょう、このたぎる感じは(笑)見ているとドキドキしてきます。
BLACKとRX、また最初から見たくなります。

>次郎さん以外の方が入っているとこもある。

なんですと?!めめさんのコメント読んでも一回見直してみたんですがー・・・。違う方が入ってらっしゃるとしたら、後半のバトルシーンじゃないかという気が・・・してきました。違っていたら物凄く失礼なお話ですよね。でも前半のあの迫力、問答無用で「うぉ!!かっけー!」と叫ばされてしまうアクション、あれは次郎さんだと思うんですよねー・・・。どう思います?
いまひとつ自信がないんですが(^^;)

倉田さんの直接指導なんて!それは緊張しますよね。もともとカッコいい方なんですが、年を重ねられて深みが増した南光太郎がとっても素敵です。

確か倉田さんは現在ステーキハウスのオーナーもされているんですよね。お店に食事に伺えば、運がよければご本人にお会い出来るんでしょうか。・・・なんて邪な事考えたらイカンですね。でも・・・ちょっと行ってみたい気が・・・。

■STEAK HOUSE BILLY THE KID
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000722153.html

ノラさん、インタビュー記事はフィギュア王でした!次郎さんはRX三分の一だそうです。次郎さんより少し小柄な方がやってると思いますが…高岩さんと並ぶとわかりやすいんですが。
違ってたらすいません。

三分の一?!

掲載雑誌を調べてくださったんですね、ありがとうございます、めめさん!今日はちょっとした用事で出掛ける予定なので、早速立ち読みしてきます(^-^)/

RXのスーツは面が小さいからなのか、ブルマを穿いたような(←失礼)スーツのデザインのせいなのか、スラリとして見えるので、(←かなり失礼)なかなか次郎さんを判別できませんw(TT)
まだまだ修行が足りませんね。(^^;)〉

こんばんわ、仮面ゲスト様!

倉田さんが登場した瞬間に、ガッとテンションが跳ね上がりました!ああ、南光太郎だ!!と思わず拳を握り締めてしまいましたよ。あの後姿は当時と少しも変わっていない・・・と。
でも迫力や深みは増しましたよね。変身シーンは当時以上にかっこよかったです。共演の方々が「溜め」を覚えた・・・と仰っていたのが判る気がします。
BLACKを今でも変わらず愛してくださっているもの嬉しいですね。

この異様にドキドキワクワクと高揚する感じ、昭和ライダーど真ん中の世代には、血に刷り込まれたものがあるのかもしれませんね。
今週と来週、2週続けてSHTは次郎さんのアクションが堪能できるのが嬉しいです(^^)

士が掴めない・・・というのは、多分私が、行動の裏側にある心理・心情、そう感じるようになった原因をどうしても考えたくなってしまう性分だからなんだと思います。どうしても、そこに至るまでの過程が気になってしまうんですよね。そこがポンと飛んでしまうと、道を見失ってしまうというか。厄介な性分です(^^;)

でも全体的にはRX編(まだ前半ですが)、十分に楽しみました!後半も楽しみです!
私も、昭和ライダーの世界が楽しめてとっても喜んでいる仲間の一人です(≧∀≦)/

劇場版も前評判は上々ですし、あれやこれやと見所も満載ですが、昭和ライダーを高岩さんと伊藤さん、そして当然次郎さんが演じてくださっているという、レアな演出に嬉しすぎてどうしてくれようと言う感じです。
公開まで後10日を切りましたね!ああ、待ち遠しい・・・。

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路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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