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侍戦隊シンケンジャー 第20幕 『海老折神変化』

 私の可愛いコトちゃんになんてコトをー!!


あああ、失礼、取り乱してしまいました。ドン引きしないでください。
何しろオープニングで廊下を小走りに駆けてきたコトハが可愛すぎてキュン死するところでしたし。
コトハ可愛いですよね。パソトモにしてレビュー書くときに傍らに置いて癒されたい。
コトハに萌えてる場合じゃないですね。

コトハが一大事です!



ニコニコといつものようにコトハが座敷にやってくると、今日に限って誰もいません。
「あれ・・・おかしいな。今日みんな見ぃひんけど・・・。どこに・・・?」

そのみんなは、別の部屋にこもって、コトハの誕生日のサプライズパーティーの準備の真っ最中。
千明は花飾り、茉子は折り紙の鎖、流ノ介は『ことは、お誕生日おめでとう!』のプレートを製作中です。小学校の頃のお誕生会を思い出しますね。
そこへ入ってきた丈瑠。丈瑠は制作に参加しないのかと思ったら・・・。

「千明。このケーキに入れるメッセージって、店に行って言えばわかるのか?」

丈瑠はケーキ担当w(笑)言葉は悪いですが、こういう俗な事に関しては、千明が一番わかっているみたいですよね。丈瑠とか流ノ介は俗世間に疎そう。
殿にお使いを頼むなんて!・・・と流ノ介は「それは私が・・・!」と申し出ますが、丈瑠は。

「いい!これくらい俺がやる!」

そういって出掛けてゆく丈瑠もどこか楽しそうです。
そんな丈瑠を見て笑顔で目を見交わす千明と茉子。互いの絆も深まって、丈瑠もようやく仲間の前で打ち解けた笑顔を見せるようになりましたよね。千明なんかは一番喜んでいるんじゃないかと、そんな気がします。

ケーキと来たら、次はご馳走。源太は寿司を握って届ける事になっているようです。
最初っから源太を受け入れてくれたコトハのために、気合を入れて寿司を握らなきゃな!と張り切っています。海老蔵ももうすぐ動けるようになるのかな。

それにしても、こんな人っ子一人通らない山の上に屋台を止めてますが、もしかして源太って野宿しているんでしょうか。


【三途の川・六問船】
三途の川がうねっています。夏には川もドウコクもいつも以上に荒れて波立つようです。
ドウコクなんて片手で酒瓶を握り砕くほど。気をつけないとね。

もっともアヤカシやナナシ連中の力も増して、三途の川も増えやすくなるそうで。
そこへ。
「じゃあ俺がそれに拍車をかけてやろうか?」
三途の川から上がってきた一匹のアヤカシ。薄皮太夫も認める厭らしさのようです。


今週のアヤカシはウタカサネ。元になった妖怪は「うわん」です。鳥山石燕の『画図百鬼夜行』には画のみ描かれていて説明文はなく、詳細のわからない妖怪のようが、「音の怪」何でしょうね。暗闇から「うわん!」と声がしてびっくりする怪。



【腑破十臓】
ドウコクの逆鱗に触れ、三途の川に蹴り落とされた十臓は、賽の河原に打ち上げられて気を失っているところを薄皮太夫に拾われてから、すっかり身を潜めておりましたが。ようやく。

「ようやくドウコクの縛りも抜けたな・・・。
 三途の川に入っても・・・ままならないのはこの身体か・・・。」

裏正を携えて歩き出す十臓とすれ違う寿司屋台。互いに相手を只者ではないと察したか、立ち止まり鋭く視線を交わす。

「あんた・・・只者じゃないな・・・。」

源太の言葉に、裏正を握る手が殺気を孕む。

「屋台を見る目つきでわかる。相当のグルメだ。」
「・・・面白い。寿司屋!次にあったときは食わせろ。」


ここまで緊迫感を高めておいて、源太のずれっぷりに思わず突っ込みを入れてしまいましたが、さらりと流す十臓が渋い!
しかし、立ち去る十臓の背中を見つめる源太の目が再び鋭く細められ・・・。

「あの雰囲気・・・・・。もしかして・・・・・ミシュラン?


畳み掛けるようにw!まだ言うか!
それにしても・・・源太の着メロ・・・いい!携帯の着メロに設定するのは、流石の私も勇気が要りますが、目覚ましアラームに設定したら、毎朝景気良く起きられそうです。ちなみに今はディケイドの「KAMEN RIDE」に設定してありますが・・・源太の着メロ欲しいなぁ・・・。

電話は丈瑠から。

「源太!アヤカシだ!」




【ウタカサネ】
町ではウタカサネが手当たり次第に人間の魂を喰い漁り、道には魂を抜かれた人々の無数の抜け殻が累々と横たわっています。あと一人くらい喰えるなと、逃げ惑う人々に狙いを定めるウタカサネを、流ノ介のウォーターアローが止めます。
6人揃ってウタカサネと応戦するシンケンジャー。しかし、攻撃しようとすると「百体分離」で細かく分かれて躱され、逆に四方八方から攻撃されたり再び合体して斬りかかって来たりと、手も足も出ません。
そしてあろう事か、コトハが魂を喰われて倒れてしまいます。

駆け寄り抱き上げる茉子の腕の中で、蒼ざめてぐったりと動かなくなったコトハ。

「教えてやる。俺が喰ったのは魂だ。魂を喰われた人間は、1日で死ぬ。

コトハが死ぬ?!大きすぎる衝撃に凍りつくシンケンジャー。畳み掛けるようにウタカサネの残酷な言葉が浴びせられる。

「助けるには俺を倒し、魂を開放するしかない。
 が、俺はこれから三途の川へ帰り出てこない。
 生きた人間の手の届かない世界だ。
 打つ手もなく、丸一日の間、死ぬほど嘆き悲しんでもらおう。」

外道衆・・・!!!
怒りに震える丈瑠たちをあざ笑うかのように、踵を返して立ち去ってゆこうとするウタカサネ。逃がすか!と斬りかかる流ノ介と千明の攻撃を百体分離で躱わし、元に戻って二人に剣を振り下ろします。
間一髪、源太がサカナマルで受け止め、すばやく海老ディスクをセットして、再び百体分離したウタカサネのひとつに一撃を加えます。
しかし、そこまで。ウタカサネは悠々とコンクリート柱の隙間に姿を消してゆきます。
万事休す・・・沈み行く夕日を背に、愕然と肩を落とすシンケンジャーたち・・・。


夕日をバックに使う事で、1日という時間がわかりやすくなっているなと・・・思ったんですが、私も丈瑠たちと同様に、ウタカサネが憎らしいやら、コトハが痛ましいやら、それどころじゃなく。



【志葉家】
床に伏せ、意識がないまま昏々と眠り続けるコトハ。

魂を喰われたものは、コトハを含めて54人。病院に運ばれたものの手立てはない。
その全員が、明日の夕方には死ぬ。
なのにウタカサネを引っ張り出さない限り、自分達には何も打つ手がない・・・!重苦しい空気の中、焦りと苛立ちが口をついて出る。


そんな中、一人丈瑠だけが言葉もなく、身動きもせずにじっと俯いていたのが気になりました。誰よりも思いつめているのは、丈瑠なんじゃないかと。殿様としての責任感の強い丈瑠ですから、コトハの、人々の命を守れない自分の無力さや歯痒さや悔しさや・・押しつぶされそうになっているんじゃないかと。



【源太】
一方源太は、一心不乱に海老折神に『活』という電子モヂカラを打ち込んでいます。
皆が八方塞りの状況に沈む中、源太だけが何か策を講じているようです。
こんな風体ですが、本当は頭が切れるようですね。かっこいいじゃないですか。源太!



【三途の川・六問船】
「死ぬ方と死なれる方と、どっちが苦しいのかな?」

この外道は・・・!



【志葉家】
どれほど絶望に沈もうとも夜は無常にも明け、望まずとも当たり前のように朝はやってくる。
瀕死の床でふっと意識を取り戻したコトハ。まんじりともせずにずっと見守り続けていたのでしょう。
真っ先に茉子が、そして流ノ介が、千明が、丈瑠が駆け寄り呼びかけます。

「みんな・・・ごめんな?うち・・・戦われへんくて・・・。」

こんな状況でも、共に戦えない事を泣きそうな声で詫びるコトハ。「お前が心配するな!」「私達が何とかするから!」と沈痛な面持ちで声をかける千明と茉子、そして言葉もなく見守る丈瑠と流ノ介。
今日の夕方には、コトハの命が消えてしまう。なのに。

「ほんま・・・うちだけでよかった・・・。」 

そう言って笑うコトハを思わず抱き寄せ、絶対に助ける!だからそれまで・・・!と悲痛な声で叫ぶ丈瑠。そんな丈瑠を安心させるように、「うち、だいじょうぶやし」と微笑み、コトハは丈瑠の腕の中で再び昏睡に落ちてゆくのでした。
こんなになってもなお、仲間の事ばかり気遣うコトハを、決して死なせはしない。
コトハを彦馬に託し、丈瑠たちはアヤカシが消えたあの隙間へ。


もうね。何回見ても泣いちゃうんですよ。この場面。人前で泣かない私が、しゃくりあげそうになりましたし。今もレビュー書きながら、涙目だし。鼻水出てくるし。
「ほんま、うちだけでよかった・・・」で、ダーッと涙が(ノ△T)
ほんまにコトハは気持ちが綺麗ないい子ですよね。
ちくしょー、ウタカサネのヤツ、コトハをこんな目にあわせやがって。



【あの世とこの世を結ぶ隙間】
ウタカサネが消えた隙間に、がむしゃらにシンケンマルを打ち込む千明。流ノ介と茉子に止められ、何も出来ない歯痒さに拳を握り締める。少し遅れて駆けつけた丈瑠の行く手に、腑破十臓が姿をあらわし・・・。

「俺は勝負運がないのかな。
 やっと戦えるかと思うと、お前は妙に取り込み中ときている。」
「わかっているならどけ。」

静かに威嚇する丈瑠。

「お前の相手をしている暇はない!」

十臓の前を足早に通り過ぎようとした時、彼の口から、今丈瑠たちが一番欲している言葉が告げられたのです。

「生きた人間が、三途の川に行く方法ならある。」

弾かれた様に振り向く丈瑠。息を呑み十臓を見つめる一同。しかし・・・。

「三途の川に入る・・・つまり、生きて外道に身を堕とす。
 およそ人の道から外れた事をして・・・。」

十臓の胸のうちに映るのは薄皮太夫の姿・・・!では、彼女もそうして三途の川に入ったという事、かつては人間だったという事ですね。一体何をして”人の道を外れて”しまったのか・・・。

「どれほどの事をするか・・・それは考えろ。」
「お前・・!まさかそうやって外道衆に・・・!!」

「同じ外道となって、人の命を超えて戦う・・・。それもまた・・・一興だな。」

楽しみにしてるぞと言い残し、十臓は去ってゆきました。


生きて外道に・・・。そこにしか活路がないというならば。

「やってやる・・・三途の川に入れるなら!」

真っ先にそう口にした千明を、しかし丈瑠は止めたのです。俺たちにはこの世を守ってゆく使命がある・・・といいかけたのでしょうか
丈瑠の言葉をさえぎって声を荒げる千明。

「建前はいいんだよ!俺が今助けたいのは・・・コトハだ・・・。どんな事をしても。」


千明は正直ですね。自分の気持ちにウソはつけない。建前がどうであれ、皆の思いもひとつだったんじゃないでしょうか。茉子も千明と同様に覚悟を口にします。きっと流ノ介も同じだったんだと思います。でも、純粋培養の侍だから軽々に言えなかったんでしょうね。侍の使命と、コトハの命。身を引き裂かれるほどのジレンマにジッと耐えていたのかと・・・固く握った流ノ介の拳を見て思いました。

「お前達は侍だ。個人の感情で使命を忘れるべきじゃない・・・!」

くるりとみなに背を向けて歩き出した丈瑠の背中に、千明が声をかける。

「お前ならいいのかよ。・・・また独りで背負い込むつもりか。」


こんなとき丈瑠はどうするのか、千明たちにはすっかりお見通しなんですね。始めの頃は丈瑠の真意が読めないと、誤解して腹を立てたりしていたのに。いつの間にか言わずとも理解し、信頼できる確かな絆が出来てたんだなと、感動・・・。

「殿!!確かに私達は感情に流されて侍を見失っています。
 でも・・・だからこそ!今、大切な人のそばにいる人たちの気持ちが痛いほどわかる!」

「どんなに苦しいか・・・。こんな思い、させたくないって思う。これ以上、誰にも!」

「多分、俺らが戦える理由は、それなんだ。」

「そして、われわれが外道に堕ちるとしたら、その為にこそ!!」

「その為にこそ・・・・・。」

「丈瑠!独りじゃ行かせない!」

茉子、流ノ介、千明・・・。無言で見交わしうなずくその瞳には一片の迷いもない。思いはみな同じ。
覚悟を決めた丈瑠たちが、再びあの隙間にの前に立ったその時!
海老折神を連れて駆けつけてきた源太の口から、起死回生の一言が!!

「あのアヤカシ、引っ張り出せるかもしれないぜ!」




【三途の川・六問船】
「嘆きも苦しみも・・・これからが最高潮!」
高みの見物を決めて六問船で苦しむ人々をあざ笑うウタカサネ。と、突然腹の一部に『海老』の文字が浮き上がり光り始めます。異変に戸惑うウタカサネ。




【海老折神】
シンケンジャーの6人は、力を合わせて海老折神にモヂカラを注ぎ込んでいます。力が注がれるたびに巨大化してゆく海老折神。そして、遂にモヂカラが満ち、海老折神が動き出したその時、何かの力に引っ張られるようにウタカサネの身体が隙間から飛び出しきます。勢いあまって海老にペシっと叩き落されるウタカサネ。

実は、コトハが魂を喰われたあの時、百体分離したウタカサネの身体の一部に、海老折神を作った時と同じ「海老」と言う文字を打ち込んでいたのです。
折神は文字もプログラムみたいなもの。海老蔵を完成させれば、あらかじめウタカサネの身体に打ち込んだ文字も反応し、海老蔵とリンクする・・・。そして海老蔵に引き摺られて出てくる!


凄いぞ源太!人は見かけによらないものですね。というか、ギャップ萌えというやつですか。

ウタカサネは三途の川から引っ張り出されただけでなく、源太が打ち込んだ文字のおかげで百体分離も出来なくなっています。

ウタカサネのに入っている中川素州さんが自身のブログで、次郎さんの刀さばきが早すぎて・・・と書かれていたのは、この場面ですよね。確かに物凄く早いです、次郎さん!かっこいいですねー。惚れ惚れします。あんなに早い刀を受ける素州さんも凄いと思いますが。

分離しないのならばこっちのもの。積もり積もった怒りの波状攻撃で遂にウタカサネの1の目を撃砕するシンケンジャー!
息つく暇もなく出現した2の目。しかし、コトハが戦線を離脱している今、シンケンオーに侍合体できません。折神でいくしかないのか・・・。 

「大丈夫!ここは俺と海老蔵に任せとけ!」

張り切って海老蔵に乗り込む源太。

次郎さんの「海老ばさみ、チョキチョキ」が可愛かったです。
海老蔵の戦闘力は凄いですね。アヤカシをはさみで持ち上げたり、湧き出した大ナナシ連中を、『太巻き光輪』であっという間になぎ倒したり。

でもそれだけじゃありません!海老蔵ってば、単体で侍変形しちゃうんですから驚きです!その名もダイカイオー。しかもフォームチェンジしますよ、この侍巨人。
東は格闘、西は風の技、南は二刀流。途中、大ナナシ連中に押さえ込まれますが、助っ人に入ったダイテンクウのナイスフォローで持ち直し、最後は東に戻って「海老ばさみ本手返し」で憎き敵、ウタカサネを倒したのでした。
爆炎の中から四方に飛び出す魂の光。ウタカサネによって魂を喰われていた人々の身体に魂が戻り、喜びにあふれる病室。良かった良かった。うんうん。
今日は一人で一本締め。海老蔵・・・もとい、ダイカイオーの一本締めが素敵です。


戦闘の途中で陽が傾いて、あたりが徐々に夕日に染まる演出も、タイムリミットが迫っている事をあらわしていて素晴らしいと思いました。
ところで侍巨人戦、茉子ちゃんだけが見学・・・でしたね。さぞや歯痒かったんじゃないかと。



【コトハの誕生日パーティー】
すっかり元気を取り戻したコトハが、茉子に手を引かれて座敷にやってくると。
「誕生日、オメデトー!!」とクラッカーでお出迎えのメンズ・シンケンジャー。

殿が混じっているのが微笑ましい(^^)
流ノ介と千明と茉子のデコレーション。源太のデコレーション寿司。丈瑠が買ってきた誕生日ケーキ。
笛吹きコトハと猿折神のマジパンが可愛い♪感涙に声を震わせて茉子の肩に顔をうずめるコトハ。
笑顔でうなづきながら見守るメンズ。

本当にみんなから愛されているコトハでした。

もうひとつところで。『海老蔵』と言う名前は、流ノ介に認定されたんですね。それとも今回は非常事態だったから、うやむやのうちに・・・?

さてさて、今週のシンケンジャー、これで終わり・・・と思いきや。
コトハの誕生日パーティーで志葉家にお泊りだったんでしょうか。翌朝源太が屋台に戻ると、妙なオーロラが屋台を包み、忽然と現われた怪しい男が、なにやらゴソゴソと屋台を漁っています。

「この世界のお宝・折神は僕が戴いた。」

持参したクーラーボックスに、烏賊ちゃんを仕舞い込む男。

クーラーボックスにしまう意味がわからないw(笑)生物じゃないし、烏賊ちゃん。雰囲気でって事でしょうか。

「何だとてめぇ何モンだ!!」
「ま、通りすがりの仮面ライダーってとこかな。」

「はぁ?!仮面ライダー?何じゃそりゃ!」
「じゃね♪」


大変!烏賊ちゃんが拉致られてしまいましたよ、海東に。
来週はシンケンジャーはお休みですが、ディケイドはシンケンジャーの世界です!
あくの強い同士、どう絡むんでしょうねー。何かと楽しみです♪


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今回、どんだけ泣いたか・・・(ノ△;)

こんにちわ、仮面ゲスト様。

泣きました。泣かされましたとも。コトハのいじらしい笑顔と、皆の悲痛な目と。あの丈瑠までもが取り乱して。皆が泣けないなら私が代わりに泣いてやる!くらいの感情移入をしてしまいました。

シンケンジャーはいいですね。台詞のひとつひとつが心に響いて胸に残ります。真っ直ぐに伝わってきて素直に感動できます。キャラもブレないし、それぞれの個性が光っているし、役割分担もしっかりと決まっているようですしね。

仮面ゲスト様のおっしゃるとおり、千明は、建前を取っ払った皆の本音の代弁者なんですね。そして源太もまた代弁者の一人ですよね。源太の啖呵は、聞いていてスカッとします!

流ノ介は侍としての考え方、茉子は客観的な解説・説明。コトハは公平な目。丈瑠は「大丈夫」という安心感。
なんて勝手に役割分担を考えてみました(^^;)

これだけ泣かせるお話で、しっかり突っ込みどころも用意してあるのがまた嬉しいですよねー。この緩急にも魅力を感じてしまいます。(←面白い事が大好物)
仮面ゲスト様と突っ込みのツボが一緒で笑ってしまいました。

なんだか時間を忘れてずーと感想を語っていたくなっちゃいますよね>シンケンジャー。
しばらく贔屓の千明メインの話がなかったんですが、再来週は千明パパが登場なので、もンのすごく楽しみですW♪

その前のディケイド・シンケンジャーの世界もワクワクしますねっO(≧∀≦)/

井上さんの潮干狩りレポ!読みましたよ~。なんだか笑っちゃいますね。子供のようだ、井上さん。そしてGACKTさんも!
楽しそうですよね。

子供の頃、ハマグリを焼いているとき、母親に「開くとき、爆発するから」と騙されて、座布団を盾にガードしながら焼いた愉快な思い出が甦りました。
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侍戦隊シンケンジャー ワッペン商品価格:630円レビュー平均:4.25 ノラの秘密基地 侍戦隊シンケンジャー 第20幕 『海老折神変化』シンケンジャーの6人は、力を合わせて海老折神にモヂカラを注ぎ込んでいます。力が注がれるたびに巨大化してゆく海老折神。そして、遂にモ...
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路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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