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高岩者的観点から見た十年祭

あの登場の仕方はとんでもないです!冗談じゃないです!なんて演出をしてくれるんですか!

まずはこのブログ的に、高岩さん部分のレビューをお届けいたしますが。
最初に言っておくことが。

実はわたくし、左耳の聴力を失っておりまして、騒然とした場では音がうまく聞き取れないんです。今までの人生の4分の3は片耳で過ごしてきましたから、日常会話は難なく出来るんですが。
今回も歓声や音響の関係で、台詞など聞き取れなかった部分が結構あるんですよ。
なので、いつものディケイドやシンケンジャーのレビューの様に、細かい台詞の再現は難しいんですね。いや無理というべきか。
という事で、十年祭レビュー、全体のざっくりとした流れの中の、笑った点、感動した点、はたまた燃えたり萌えたりした所や感想・・・という形をとらせていただきます。
それでご容赦くださいませ。

そして、メモなど全く取っておりませんでした。すべて私の記憶を辿った物なので、もしかしたら勘違いや思い違いも含まれているかもしれません。以上の2点、ご了承くださいませ。



そして、このイベントは、11月にDVDとして発売されます。
(2枚組み 7,800円(税込み 8,190円)

このレビューは、私が思い出す限り、詳しく書いてあります。なので、DVDで観て感動を味わいたい!それまで我慢して待つ!という方は、ご遠慮くださいませ。
それまで待てません!という方は、これが全部ではありませんが続きをどうぞご覧くださいませ。


【記事末尾に追加・訂正を加えました】
・29日追記・・・一部、訂正とそれにまつわる詳しいレポを追加しました。
・30日追記・・・レポを追加しました。
・30日追記・・・レポを追加しました。
・7月3日訂正・・・レポの訂正を加えました。
・7月6日訂正・・・レポの訂正を加えました。

前のコーナーが終わり、暗転し沈黙した舞台左の2段高くなっている所に、突如浮かび上がる白いTシャツにブルーのジーンズの伊藤慎さん。手には長物(薙刀なのか、ロッドのような物なのかはっきり判りませんでした)、襲い掛かる黒TシャツのJAEの皆さんを相手に生殺陣ですよ!生殺陣!生身の立ち回り!すごい!と思う前に一瞬目の前で何が行われているのかわかりませんでした。すばらしい切れでした。なんて凛々しい。

伊藤さんがはけた後、入れ替わりに舞台右ソデから登場したのは富永研司さん!この方は素手の立ち回りを披露してくださいました!力強い!一人の黒Tシャツを抱えあげてましたよ。クウガマイティーフォームは肉弾戦の戦士でしたよね。彷彿とさせます。

ここまで続くと、後はあの方の登場が必至じゃないですか。もうどんどん緊張感が高まって、呼吸がどんどん浅く早くなって、どんどん体が硬直して、頭のてっぺんからどんどん汗が出てきて、固唾を呑んで舞台を見つめていると・・・。
舞台の右、一段高くなっている所に、日本刀の切っ先を下に向けて、す・・・っと姿を現した高岩成二さん。体は横向のまま肩口から客席側に視線を送り・・・ゾクゾクしました・・・!その佇まいのなんて粋でかっこいい・・・なんて言葉では済まないですね。高岩さんを取り巻く空気がもう違いますもの。
高岩者の皆様にはわかっていただけると思います。あのオーラ!
高岩さんが現れた瞬間!私の体の末端という末端から、毛穴という毛穴から、じわ・・・っと何かが抜けていきました。なんだか涙が出てくるし・・・体が震えて硬直してくるし。

人間、極限状態に達すると、苦痛を和らげるために、自ら麻薬の様な苦痛を和らげる物質を体内で自己生成すると確かブラックジャックが言ってたような・・・。
そして私の脳みそは現実逃避という最終手段に出ましたのさ。

「これはモニタ。モニタ越しに高岩さんを観てるの、私。・・・だからダイジョブなの。」

と自分を騙しにかかったわけですね。
それ以後、相変わらず体には思いっきり力が入って呼吸が浅いし、手はブルブル震えているし、涙目だったんですが、頭は「ダイジョブ、ダイジョブ」と思っているので、半泣き笑いの変な表情で観ていたと思います。

生立ち回りは、お3人とも、おそろいの白Tにブルージーンズといういでたちで、その素晴らしいアクション一つ一つに、会場からどよめきや歓声が上がっておりました。伊藤さんはロッドのような長物だったので、そのスピード感とキレのある取り回しの素晴らしさに見惚れました。もうあんなに長い物をくるくると!かっこいい!
いつもは柔和な笑顔を絶やさない印象の伊藤さんの、きりっっと鋭い表情が素敵でしたよ。伊藤さんのアクションは溌剌と若々しいですよね。しなやかでそして・・・爽やかです。爽やかなアクションてどんなだ・・・?まだ昨夜の後遺症でアホの子になってますね、私。察してください。

富永さんは先に書いたようにダイナミックな素手アクション。スーツを着るお仕事からはずいぶんと離れていらっしゃいますが、体の切れはさすがです。黒Tの方を肩に担ぎ上げてくるくる回ってました。一見細身に見えますが、力強いですね。びっくりしました。眉間にぐっと力を入れた鋭い表情を作っているんですが、この方はよい意味でどこか柔らかさが残りますね。何だろう・・・ああ、目かな。黒目がちの大きな目が、少年のような純粋さを感じさせるのかもしれません。熱血ヒーローアニメの主人公のような・・・。判りにくくてすみません。

高岩さんは、アクションとアクションの間に、必ず入るキメの間がかっこよくて・・・。それはポーズだったり、視線だったり。まるで歌舞伎の見得のようですね。だからアクションに緩急のメリハリがあって、自然と目が惹きつけられますね。魅せる動きがやはり素晴らしいです。
刀を肩に担ぎ、モモタロスがやったように大きく足を振り上げて、階段をダンッと強く足で踏み、クッと客席に顔を向けて見得を切る・・・うううぁ・・・思い出すだけでゾクゾクしてきます。やはり高岩さんの立ち回りは綺麗です。流麗で柔らかくて・・・ああ、言葉が出てこない・・・。空気を切り裂くような鋭さではなくて、風の流れを縫ってすっと間合いを詰めてゆく、そんな感じかな。そして早い!
表情は・・・肉眼では見えませんが、大きなスクリーンに映し出されたあの強い眼光。いや、直視できませんでしたけど。チラッと目を走らせただけですけど。
無理ですよ、がん見なんて。私に死ねと。

最後にお3人が勢ぞろいして、舞台中央の居段高くなった部分でキメ!です。
もう最高の演出でした。ありがとうございます!眼福でございます。
これだけで、明日から頑張れる!!(←このフレーズ、お約束のように何度も飛び出してました。発端は村井さんだったかな・・・。)
そして黒Tシャツとして、押川善文さん、金田進一さん、おぐらとしひろさん、ほかJAEの方々がご出演されておりました。(その他にしてしまった方々、すみません!)

さて、生立ち回りの後、いったんソデに引っ込んだお3人は、着替えられた後にすぐ再登場いたしました。このコーナーのMCは夏海こと森カンナさんと鈴村健一さん。そして、そこにおぐらさんも登場。最初は高岩さんたちと並んで立っていました。途中からMC側に行ってしまいましたが。

注) ここから先、高岩さんに釘付けだったので、聞いていたような聞いていなかったような・・・というあいまいな部分があった事を、ここに告白いたします。スミマセン!話半分で読んでください。高岩さん部分以外は。

まずは、皆さんの自己紹介で。

伊藤さん 「新橋のサラリーマンです。」例のCMですね。やはりこの話題が(^^)「誰が見ても判りますよね」みたいなことを鈴村さんがおっしゃっていたような気がします。

富永さん 「有楽町の皆様!今日は来ていただいて・・・(すみませんよく聞き取れてなかったです)」
富永さんが、えーと、お酒を飲まれていたなんてことは・・・ないですよねー。だとしたら、この方、なかなかの天然素材なんですね。なんて可愛らしい・・・というか、ちょっとだけ・・・、ほんのちょっとだけ永徳さんと同じにおいがしました。いやその、何言っているのか伝わりづらいお話の持って行き方が独特でして。
隣で高岩さんがえらい笑っておられました。そしてご自分の番になってとてもやり難そうで。
ひとしきり体を折って笑った後、お隣の富永さんのお背中をどんっと小突いて、「有楽町から来てる人だけじゃないから!」と突っ込みを入れてから、ご自分のご挨拶は、堅実に。
高岩さん 「仮面ライダーディケイドを演らせて頂いております、高岩成二です」と。
ああ、なんて足が長い・・・。(←独り言)

おぐらさんは、夏の劇場版ディケイドで、アクションコーディネイトをされてらっしゃるそうです!
ご本人は「監督が(社長の)金田さんなので、お茶酌みしていただけです」なんてご謙遜してらっしゃいましたが。そしてクウガから、ご本人曰く「ちょっとずつ」すべての平成仮面ライダーに出演されてきたそうで、おぐらさんもこの十年祭に相応しい方なんですね。

富永さんはクウガ、伊藤さんは響鬼、そして残りすべてのライダーが高岩さん。
それぞれに、撮影当初のお話を伺うコーナー。
まずは富永さん。クウガがゴ・ジャラジ・ダに馬乗りになって殴りつけるシーンのお話でした。
カメラが結構寄って撮っていたので、本当に殴らないと判ってしまうということで、アレは本当に殴っていたそうです。
ゴ・ジャラジ・ダにはおぐらさんが入ってらして、カットになった後口が千切れていた(←富永さんがこうおっしゃってました)そうです。うわー。

「・・・て、それって、おぐらさんの苦労話じゃないですか!」

と鈴村さんに突っ込まれてましたが。そして、せっかくだからと、舞台の1段高くなったところでクウガのポーズをやってもらいましょう!という流れになったんですが。その時それを目撃した誰もが「クウガって・・・そんなんだっけ?」と思ったに違いない(^^;) 途中までは「さすが俳優さん!」と思いました。まるでワンシーンを切り取ったような感情移入たっぷりの芝居から始まって・・・・「あれ。クウガって・・・確かにそうだったけど・・・そんなんだっけ?!」みたいな。お茶目な方だ・・・富永さん。

続いて伊藤さん。
鈴村さんに「伊藤さんはずっと2番手ライダーをやってらして」という振りに、

「ええ。高岩さんの背中をずっと追いかけて追いかけて、どうしても追いつけないのでバイクスタントに行きました。」と。冗談交じりにおっしゃってました。
高岩さんの表情は見えませんでしたけど、苦笑いでもしてらしたかも。

響鬼では太鼓で戦うライダーという事で、太鼓の練習はしたんですか?と聞かれ、多少やりましたと答えられておりましたね。たぶん。太鼓をたたく姿がヒーローっぽいというような事を。(すみません、このあたりよく聞き取れませんでした。)それで、じゃあ伊藤さんには太鼓を叩くフリというかエア太鼓というか、やっていただきましょうという事になり、さっき富永さんが演ってらした場所で、客席を向いて太鼓を叩く演技をやってくださいました、照れくさそうに。かっこいい・・・!

そして高岩さん・・・ではなくて、ここでおぐらさんが、素面での貴重なリュウタロスを演じてくださいました。なんて可愛らしい!!とても30歳過ぎのおっ様とは思えない愛くるしい弾けるしぐさに、キュンとなりました!両手をひらひらと方の前で振りながら、両足を外側に跳ね上げてピョンピョン跳ねるリュウタロスのおなじみの動作がまた、かwわwいwいw
演じ終えてから、ご本人ものすごく照れくさそうでしたけど。ああ、本当におぐらさんがリュウタロスなんだー!と実感した一瞬でしたねー。

そして高岩さん。クウガ、響鬼を除くすべてのライダーを演じてらした高岩さんが一度マジレンジャーな戦隊に行った時、「戦隊ゲスト」(記憶違いがありましたので、記事末尾に訂正・追加をいたしました)(でしたっけ・・・?)と言われたとか。レッドなのに。
このあたり、ちょっと見蕩れていて聞き逃したところがあるかも・・・。
あああ、高岩さんがお話されてる・・・。(←独り言)
高岩さんはいつも「演らせていただいた」という姿勢ですよね。演技やアクションには妥協がないのに、こんな大ベテランになられ不動の地位を手に入れた今でも、こういう謙虚な気持ちを持ち続ける高岩さんが素敵です。

で、こういう流れですから、当然高岩さんもご自分のライダーのポーズを演っていただきましょう!という事になりました。でも絞れないですよね。鈴村さんが客席に何がいい?と不毛な質問を。
そりゃ当然答えは「全部~!!」です、お察しのとおり。おぐらさんが性懲りもなく「じゃあ全部」と言いかけて、高岩さんに小突かれてました(^^)

本当に「冗談じゃねぇ!」というお顔でしたね、高岩さん。前回大変だったんだから!と何とか「全部」を避けようとしてらっしゃいました。時間的な事もあったかもしれませんね、結局は「じゃあ電王で」という事になり、なんと、鈴村さんのリュウタボイスで!演る事に。
一瞬、苦手なガンフォームかと、訴えるような表情の高岩さんに鈴村さんから救いの声が。
「ポーズはソードフォームでいいですよ。声は僕で。」
と言われて、ホッとした様子がほほえましいです。

鈴村さんがソードっぽく声を当てるのかと思っていましたら、リュウタの声で「俺♪参上♪」何ですよ。
違和感がw(爆)高岩さんも首をかしげてらしたような・・・。

そして、ディケイドも演ってくださいました!ご本人は
「ディケイドは(決めポーズが)ないんだよねー。」とおっしゃってましたが、カードを翳してからディケイドライバーにセットしてカッショーンと閉め、そして手をパンパンと払う一連の仕草を演って下さったんですよ。
そして続けてあのシーンを再現してくださいましたよ♪
ディケイドのカブト編での役に立たないフォームライド「ORE SANJOU」!アレは急遽遣ってくださったんでしょうか。会場は大喜びでしたー!
高岩さんがす・・っとカードを翳す仕草をした瞬間に

「あ!士だ!」

と思いました。本当に士なんですよ!(力説!)一瞬で士になっちゃうんです!実際に目の当たりにすると戦慄を覚えますね。雰囲気がガラッと変わるんです。もう・・・喜ぶどころか、息を呑んでしまいました。やっぱり高岩さんは神だ・・・。

なんだかグダグダな感じでコーナーが終わり、(会場からはええええwwww!の大合唱)他の出演者の方々も舞台へ。
とりあえず、高岩者的観点でのレビューなので、そのあたりを抜粋。

おぐらさんは「ライダーを演じてないボクもここに立たせていただいて」とご挨拶。
そして伊藤さんが

「やはり、バイクに乗ってこそのライダーだと思います!」とw。
その時高岩さんは、明後日の方向を見上げてましたし(笑)

そして富永さん。
「今日はここ有楽町にこんなに沢山の皆様に・・・・(みたいな。よく聞き取れませんでした。またかい)

隣で高岩さんが大うけしてました。
「どんだけ有楽町にこだわってるんだよ!」と。

そして、

「バイクに乗ってこそのライダー!そのとおりですよね!
 ・・・すみません。無免許で・・・・。」とww!

伊藤さんが高岩さんに歩み寄り、なにやら慰めていたのか謝っていたのか。なかなか良いトス、そしてしっかり拾う。いいコンビです(笑)このお二人はいいですね、見ていてほのぼのとしてきます。むちゃくちゃかっこいいのに。

そして
「免許取れるように頑張ります!」と決意を述べられていました>高岩さん。
電王以来、とってもお忙しい高岩さんですから、なかなか免許を取りに行く時間も取れないのでしょうね。去年、キバ本の中で「今年こそ免許を取る!」と決意表明されておりましたが、そうですか、まだ取られていなかったんですね。
ずっとなんとなく気になっていたんですが。
今年こそ免許を取れるよう、お祈り申し上げております。

大体ざっとこんな感じでした。結構漏れもあると思いますが。
後、舞台上の生高岩さんのお姿を拝見していて気づいた事がありまして、高岩さんは会場の隅々まで満遍なく見渡して、ピコピコピースしたり、指をさしてくれたり、手を振ってくれたりしてくださるんですね。これは相当嬉しいですよね。自分方面に来ると脊髄に電気が走りますが。
ファンサービスが細やかな方だと、感動しました。

一夜たって、いまだに力が入りません。熱に浮かされたようにレビューを書いてますが、動悸も止まりません。その時限りの緊張で済むかと思ってましたが、甘かった・・・。
これは後を引きますねー・・・。急に涙が出そうになったり、突然脳裏にお姿が甦って固まってしまいます。その場の衝撃も大きかったんですが、周りの熱気や歓声がない分、むしろ今の方が”きてます”ね。時間が経てば経つほどに。

しばらくは雑誌のお写真見るだけでも、思い出してのた打ち回りそうです。

このブログにいらしてくださっている方々も、十年祭に参加された方々がいらっしゃいます。
私のレビューの、漏れ、間違い、追加等ございましたら、是非ご指摘をお願いいたします!
ぶっちゃけますと、皆様の力をお借りして、レビューを完成させようという魂胆です。よろしくお願いいたします!

さて、第1部のライダーダンスバトルミュージカルとその他の第2部のレビューは別記事にてUPいたしますね。まさか高岩さんだけでこんなに長くなるとは・・・想定内でしたけどね。はっはー。

だって高岩さんは憧れの存在。ああ、高岩さんはいいなぁ・・・高岩さんで。


同日追記・・・・ご協力:れいさん】
「戦隊ゲスト」ではなく、「一年ゲスト」でした。
そのお話にいたる経緯も、れいさんのコメントで思い出しました!
ありがとうございました!れいさん!そのまま引用させていただきます。

「昨日、カメラマンの村松さんと話していたのだけど、10年ってあっという間だったよね・・・と。」という流れで、「アギトからブレイドまで、あっという間だったんですが・・・。途中戦隊に浮気しちゃいまして・・・あっちでは『1年ゲスト』って言われてたんですが・・・。(鈴村さん:「レッドなのに」)で、その後またライダーに戻って、カブト、電王、キバ、ディケイドとやってきたのですが、それもあっという間でしたね」



【6月30日追記・・・ご協力:pokharaさん】
エンディングの本当に最後の最後、出演者全員が舞台に勢ぞろいした時の高岩さんの様子で私が気づかなかった事の補足レポを、pokharaさんより頂きました。ありがとうございます!会場からの声援は私には聞こえていなかったので、このエピソードは私的にもとっても嬉しいものです!
こちらも、そのまま引用させていただきました。

最後に出演者が並んでらした時に、(たぶんカンナちゃんに男性の声がとんでた辺り)、
「成二ー!」という女性の声が聞こえて高岩さんがぶってかんじで横向いて笑ってました。




【6月30日追記・・・協力:仮面ゲスト様】
生立ち回りのコーナーで、富永さんの肩に担ぎ上げられてグルグル振り回されていたのはおぐらさんだったそうです!
仮面ゲスト様がオペラグラスでご覧になっていたそうですよ(^^)




【7月3日訂正・・・協力:仮面ゲストさま(2回目のご協力)】
伊藤さんの自己紹介を恐れ多くも省いてしまっておりました。伊藤慎様と全国の伊藤さんファンの方々にお詫びいたします。すみません!

正解は、
「新橋のサラリーマン、伊藤です!



【7月6日訂正・・・協力:仮面ゲストRX様】
生立ち回りのコーナーでさらに思い違いが発覚いたしました!あの時私はだいぶ精神状態が普通じゃなかったようですね。心拍数の急激な上昇、過呼吸、異常発汗、涙目・・・瀕死でした。
以下の点をご指摘いただきましたので、訂正いたします
仮面ゲストRX様、ありがとうございました!

伊藤さんの服装はブルージーンズではなく、ベージュのハーフパンツで、最初何も得物を持たずに登場されて、途中で押川さんの棒を奪って立ち回りをされたそうです。
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お疲れ様でした!

無事のご生還、お慶び申し上げます。

レポもありがとうございます!
やはり、高岩さんファンの方のレポが、欲しい情報に則して詳しい(笑)。続きもゆっくりで良いので、楽しみにしていますね。
ありがとうございました。

遅くなりましたけど、ピンクの拍手ボタンも拝見しました~。可愛いです(*⌒∇⌒*) 他のももちろん可愛いけど(笑)。

お疲れ様です

私もまだ現実に戻れない・・・というか、戻りたくない気持ちで、わざといつも行かないお店に出かけてみたり、いつもやらないことをやってみたり・・・・
高岩オーラのダメージはあとを引きますね・・・・

ノラさんのレポで、ああ、そんなだっけ・・・と思いつつ、私は昨日、あの場で一体ナニを見ていたのかと!(いや、神を見ておりました・・・)

それで、一点気がついたのですが、「戦隊ゲスト」でなく、「1年ゲスト」と言われていたとおっしゃってました。で、鈴村さんが「長いゲストですねえ~(笑)」と。
「昨日、カメラマンの村松さんと話していたのだけど、10年ってあっという間だったよね・・・と。」という流れで、「アギトからブレイドまで、あっという間だったんですが・・・。途中戦隊に浮気しちゃいまして・・・あっちでは『1年ゲスト』って言われてたんですが・・・。(鈴村さん:「レッドなのに」)で、その後またライダーに戻って、カブト、電王、キバ、ディケイドとやってきたのですが、それもあっという間でしたね」
見たいな感じのことを話されていました。
おお!結構覚えているではないか!ワタシ!
脳髄に焼き付けてきたのかもしれません。

ノラさんのおっしゃるとおり、ステージに立っている間中、色々な方向に、もちろん2階席までも目を配って、手を振り替えしたりVサインくいくいっとやったりしている姿がとても印象的でした。
オペラグラスでガン見したときに「どーしよう!目が合った!」とか焦ったりして(^^;)

また思い出したら書きますね。

生高岩さんよかったですね~
ちゃんとガン見しなきゃ!!もったいないですよ
でも楽しめたみたいですね!第1部の記事なのに分かりますよ^^
リュウタボイスの「俺、参上!」みたいです!!
こりゃDVD買うしかないですね!
ノラさんはもち買いますよね?
で高岩さんが映ったらまた照れてたりして^^

ありがとうございます!りゅうきんさん!

ちゃんと伝わりましたでしょか。自分が興奮状態だとよく見えてません(^^;)
高岩さんをポーっと観ていると、音声が途切れちゃったりして、結構抜けがありますね。
参加された方から頼りの補足を追加したり、思い出した事を追加したりしてレポを完成させようと思います。

ピンクボタン、喜んでいただけて。嬉しいです。
ご満足いただけたでしょうか?

お疲れ様です!れいさん!

想像以上・・・でしたね・・色々全部。
ずっとあの空間で暮らしていけたら、と思ってしまいますが、高岩さんのオーラがある限り長生きは無理そうです。

>一年ゲスト

そうでした!まだ脳みそしびれてますね、私。そのお話のとき、私は一瞬高岩さんに見蕩れてしまって、さわりの部分を聞き逃していました。ありがとうございます!早速レポに追加させていただきます。

オペラグラスで目が合うなんて・・・!想像するだけで網膜が焼ききれそうです。でもうらやましいような・・・。
会場からの「高岩さん、かっこいい~!」の大声援に、「俺?」とご自分を指差して声援に応えてらした高岩さんが可愛かったですよね。本当に、なんて魅力的な方なんでしょう。

また断片を思い出しましたら、ご協力をお願いいたします!

こんばんわ、ミズキくん。

DVDは絶対に買いです!ミュージカルのレポもUpするつもりですが、こちらも想像以上によかったですよ。十年祭が終わったばかりですが、今から発売が楽しみで仕方ないです。
十年際は実質2時間半くらいだったかな。どこが編集されるのかわかりませんが、どこを見ても面白かったので、出来るだけ残して欲しいものです。

ご満足です!なんて、偉そうに言ってみたり(笑)。
首の傾け方なんかが雰囲気出てて、『らしい』ですね!あの小ささで『らしさ』を出そうとするとより難しいのでは?

ご満足いただけて。

最高の気分ですねー。ありがとうございます!りゅうきんさん。
何も考えずに頭に浮かんだイメージだけで描いた方が、上手くいくみたいです。
何事も頭で考えると大概失敗しますねー(^^;)

首に乗っかっている頭は飾りだー!!みたいな。

レポありがとうございます!

これはいい高岩者向けレポ。待ってました!
ああ早くDVDで観たいなあ。

例によってまたリンク貼らせていただいていいですか?

makiさん、おはようございます!

リンク、貼っていただけるのでしたら、喜んでお願いいたします!ありがとうございます!

生高岩さん、想像以上のオーラでした!特に登場シーンの抜き身の刀を携えた佇まいが、ゾクゾクするほどの雰囲気をかもし出していて、この衝撃は私の中では、ヒロビ16の上を行ってるかもしれません。二晩経った今も思い出すと震えが上がってきて涙が出そうです・・・。

ありがとうございます。

お許しいただいたのでさっそく貼ってきました!
ありがとうございます。
事前に慣らしておいても無駄だったでしょう?

こちらこそ、ありがとうございます!makiさん。

無駄でしたw!これほど無駄とは露知らず・・・!!
今回、生高岩さんのオーラに触れて、

「高岩さんのお姿を直に拝見するなんてとんでもない!」

という気持ちになりました(^^;)
今日も後遺症に苦しんでおります。

はじめまして。

高岩さん目線の詳細レポを、じっくり思い出しながら読ませていただきました!
もうもう、ほんとに高岩さんの格好良さに撃沈したまま浮上できない日々を送っております。

レポの補足になるかわかりませんが、(記憶が曖昧すぎて)
最後に出演者が並んでらした時に、(たぶんカンナちゃんに男性の声がとんでた辺り)、「成二ー!」という女性の声が聞こえて高岩さんがぶってかんじで横向いて笑ってました。

高岩さんに沈んだままの日々はずーっとずーっと続きそうですi-201

はじめまして、pokharaさん!

ようこそいらっしゃいました!コメントありがとうございます!

pokharaさんもあの日、会場にいらしていたんですね!!それはお疲れ様でした!
高岩さんのオーラの破壊力はすごいですよね、私もなかなか浮上できません。話には聞いておりましたが、これほど高岩さんショックが長引くとは思いもしませんでした。
ずーっとあの背中を追い続けて行きたいです・・・!

レポの補足、ありがとうございます!!それは私、見落としておりました。
早速レビューに追加させていただきますね(^^)
それにしても・・・高岩さんの下のお名前をご本人に叫べる方は、勇者だと思います!
尊敬・・・!私はこっそり手を振る事さえ出来ませんでした.....orz
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路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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