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仮面ライダーディケイド 第20話 『ネガ世界の闇ライダー』

9つの世界を巡る旅を終え、元の世界に戻ってきた士たち。ここは夏海の世界・・・・?
仮面ライダーディケイド、いよいよラストに向けての新章突入です!

光写真館の外に出てあたりを見回し、懐かしい風景を確認してうれしそうな夏海。
旅立つ前、突如この世界を襲ったあの破滅への序章の痕跡すら残されていない平穏な日常がそこにありました。劫火に飲まれそうだった親子は、楽しそうに手をつないで脇を通り過ぎて行きます。
夏海の微笑ましいほどの喜びよう見て、自分の事のようにうれしそうなユウスケ、いいやつです。

ところが一人だけ浮かない顔の士。
9つの世界を巡る旅を終えて元の場所に戻っても、何も変わらない。何も見つけられなかった。一体何のための旅だったのか・・・。

それでも、元の世界に戻った記念に・・・という夏海の要望に応えてシャッターを切る士の耳に、場違いなほど美しいバイオリンの調べが・・・。

「ありがたく思え。千年に一度の紅音也様の演奏だ。3,000万円の価値がある。」

忽然と現れた自称えら~い人は、旅を終えた士に傲岸不遜なねぎらいの言葉をかけ、お前のおかげでこの世界は”修復”されたと告げます。そして。

「ならば教えてほしいな。旅が終わり、俺が得たものとはなんだ?」

それまで軽薄に見えた男の表情から笑みが消え、まるで神託を下すように謎の言葉を残し、そして現れたときと同じように忽然と姿を消した。

「お前の・・・・・・生きるべき世界。」

音也来ましたね!相変わらずの音也っぷりが懐かしくてうれしいです。オリジナルの方でもチャラチャラと軽薄でふざけた俺様の顔の裏に、洞察力と包容力そして愛する者のために迷わず命を投げ出す姿を隠していました。そのギャップが音也というキャラクターの魅力でありましたが。表向きの顔からすっと本当の顔に戻る、その表情の変化が、やっぱり武田さんはうまいなと思いました。
近い将来教科書に・・・と言うくだりで、何気に士の手だけ取ってないという小芝居が、あとからジワッと来ました。(^^;)

夏海への電話を何気なく受け取ろうとするユウスケも好きだなー。
夏海に掛かってきた電話。それは高校時代のサークルの懐かしい仲間からの電話でした。
「近いうちに逢いませんか?千夏さんも帰ってくるんです」
顔を輝かせる夏海。

一方、士は音也が消えた場所に佇み、彼が残した言葉を呟くのでした。

俺の・・・生きるべき世界・・・。
引き出しの中からサークルのアルバムを引っ張り出し、これが秘密基地、これが仲の良かった千夏・・・と一枚一枚、嬉しそうに説明する夏海。
退学クラブ、通称TGクラブ。高校時代の悩み多き頃、退学志望の有志が集まって人生について語り合ったサークル。

「青いな・・・っていうか、痛いな・・・。」

士の言葉も聞こえていないようです。まあまあ・・・とたしなめる様に士の腕を押さえるユウスケ。
そこへエイジローさんが、士の写真を現像して持ってきました。ちゃんとピントが合ったまったくブレていない綺麗に撮れた写真・・・。満足げな士、大絶賛するユウスケ。エイジローさんだけが「前の写真の方が好きですけどね・・・」とさびしげです。
そんな3人のやり取りを聞きながら、TGクラブの懐かしい仲間の写真を眺め、高校時代に思いをはせる夏海。
退屈な毎日、学校を辞めれば何か面白いことがあるかも知れない、新しい道が見つかりかもしれない・・・と、夏海を含めた仲良し3人組が立ち上げてたサークルが退学クラブでした。話を聞きつけひとり、また一人と増え、

そんなTGクラブの面々久しぶりに再会することになった夏海は、ウキウキと弾んだ声で士くんたちも一緒に行きませんか?を誘います。

「TGクラブには、ものすごいお宝があるんですよ♪」


木陰で聞き耳を立てる海東大樹がにやりとほくそ笑む・・・。
やっぱり出た!海東w!と思わず声を上げてしまうほど、お約束になってます。海東といえばお宝、お宝といえば海東。お宝がある所には必ず海東の影有り!お宝と名の付く物なら胡椒でもガッツポーズの可愛いやつです。海東。お宝、海東ってうるさいですか、そうですか。
夏海の世界では「TGクラブ」のお宝に狙いを定めたようですね。

これまで海東が狙ってきた宝はすべてライダーに関係したものばかりだったように思います。
ブレイバックル、ファイズギア、G4チップスチップ、モモタロスとデンライナー、クロックアップシステム、音撃道の秘伝・・・。
この世界のお宝も、ライダーの力に関係したものなんでしょうね。来週登場のディケイドシンフォームに関係ありそうですが。そんなものを、どうして高校時代の夏海たちが持っていたんでしょう?

面白くなさそうに「青臭い連中には興味ない」と同行を断る士の憎まれ口を気にするでもなく、夏海は嬉しそうに駆け出していきます。その後姿を見送ってふと微笑む士。

「楽しそうだな、夏みかん。」

音も無く夏海の後をつけて行く大樹・・・。




二人になった士とユウスケ。「ここは俺たちの世界じゃないしな」という士に、ユウスケが意外と鋭い指摘をするからびっくりするじゃないですか。

「この世界は、士がいるべき世界になったんじゃないか
 だから、写真もちゃんと取れてるじゃん。」


士のブーっとした表情がw。「なるほど、一理ある・・・」と思っても、ユウスケに指摘されたのが、なんかちょっと悔しい・・・みたいな感じなんでしょうか。素直に「そうかもな」と言えない士がなんだか子供っぽくて可愛いですね。
旅立つ前、ここは確かに士の世界ではなかったけれど、9つの世界を巡り、それぞれの世界でそれぞれのライダーの力を手に入れて崩壊を止めて来た・・・その結果、ここに士は士がいるべき世界に変化した・・・そういうことなのでしょうか。それは、元の世界とは違う世界と言う事?ではここは夏海の世界とは微妙にずれたところなんでしょうか・・・・。

いつの間にか士と背中合わせに立つ鳴滝の気配に驚き、飛び退る士。

「今日は・・・お祝いを言わせていただくよ・・・。おめでとう。
 旅を終え、君は君の世界を得た。これからは・・・幸福な人生が待っている。
 嬉しいよ・・・私も・・・。」

薄く笑ってオーロラの向こうに消えて行く鳴滝。

謎ですね、鳴滝。ここにきてますます解りません。9つの世界を巡る士の前に現れては、あからさまな憎しみを表し、執拗に「お前を倒す」と刺客を送り込んできた鳴滝。行く先々で「ディケイドは世界を破壊する悪魔」と吹聴し、その世界のライダーを唆してディケイドと戦わせようとするも、結果はライダーたちが己の存在意義を取り戻して丸く収まって、ディケイドを倒すという目論見は悉く失敗し、鳴滝の目的は片っ端からついえている様に思えます。そういえば度々口にしていた「この世界での実験」と言うのも気になりますし。

ここにきて「嬉しい」とはどういうことなのか・・・?解らないところで目的を達成したということなんでしょうかねぇ・・・。

「なんだか今日は、いろんなヤツがお祝いをしてくれる日だな。」

それならば祝おう(ユウスケの金で・・・オイオイ ^^;)・・・と、一軒のレストランに足を向ける士。ユウスケの意思確認もないままに、勝手にユウスケのオゴリと決め付けて「先に行け」と足蹴にする士。

なんて外道な!ユウスケの涙で三途の川があふれそうです(ノ_;)

こんな店、入ったことない・・・ と尻込みするユウスケを横に押しのけ、士は悠々と店内に足を踏み入れます。入り口で出迎えたウエイトレスがベルを鳴らしたとたん、従業員たちの盛大な拍手と「祝!1万人突破!」の横断幕が!何事?!天井のくす玉も割れて「おめでとうございます!」の垂れ幕と共に紙ふぶきとカラフルな風船が士の顔に降り注ぐ・・・。

いかにも怪しげなクルリンヒゲの支配人が、恭しく慇懃に祝いの言葉を述べ、本日のお食事はすべて無料です」と告げます。

だからといって士だけ豪華な食事なんて、ユウスケがカワイソすぎる・・・。
ユウスケのお皿の見たところナポリタンのようなスパゲッティが一口大にクルクル丸められて、それが5個・・・5口・・・"(ノдT)

士にSモードのスイッチが入ってユウスケが悲惨です。「一口やろうか、あ~ん」なんていう見え見えの罠に簡単にひっかっかってしまうユウスケは本当に人がいいですね。支配人も踏み越えるなて。

1万人目のお客様の士には更なるサプライズが!
先代オーナーの遺言で東映宝影グループのすべての財産、100億円が譲渡されることに!

「いいだろう。大体わかった」

あまりの金額に卒倒するユウスケ。

いやありえない。何か胡散臭いです。
それにしても、井上さんのこう言う芝居、嵌りますねー。W士の時も思いましたが。W士については田崎監督も太鼓判を押してましたしね。「もしかして、これが本来のジークなんじゃないか」と。(特ニュー 7月号より)



夏海は懐かしいメンバーとの待ち合わせの場所で、変わらない仲間たちとの再会を果たしています。しかし、千夏の名前を出したとき、青柳、佐藤、坂田の3人は目を見交わして言葉を濁すのでした。
夏海がカバンからアルバムを取り出すと、彼らはそれを覗き込み、みんなの秘密基地の写真を見つけて歓声を上げるのでした。
みんなで作ったTGクラブ秘密基地。自分たちだけの城。
そしてTGクラブの心意気・・・「何か反社会的な行動を共にする仲間として、なにか一品盗ってくる・・・。何か秘密を共有する。」
戦利品を持ち寄る4人の前に、やってきた学園の教師・田中。しかられるかと思いきや・・・。

「いやいや、先生は、喜んで顧問になるぞ。というか、君たちの仲間に入れてくれ!
 最近、人生退屈でな。大いに悩んでいたところなんだ。」


反社会的な、秘密のクラブに顧問・・・という夏海の発想もなかなかの天然っプリですが、こういう先生がいると、確かに忘れられないクラブになりますよね。田中先生のしゃべり方がまた癒されます。

TGクラブの同窓会にも姿を現した田中先生に、嬉しそうに駆け寄る夏海。テーブルの上に放り出されたアルバムを手にした坂田・・・その手の中で1枚の写真が見る見る様相を変え・・・そこに写っているのはオーガ、ダークカブト・リュウガに襲われるTGクラブの3人の姿。無感情に、無慈悲にその命は奪われていく。
アルバムから写真をはがし、ゆっくりと握りつぶす坂田・・・。


リュウガは次郎さんかしら。素敵なかかと落としですね♪うふふ。



100億円の財産を受けついだ士は・・・・・メイドに傅かれてだらけきってます。
順番が一番変わっただけで、幸運を手にする者とそれを逃す者に分かれる場合、逃した者はやりきれないでしょう、普通は。ユウスケってやっぱりいいやつですね。士のだらけたふがいない姿を見て、怒りこそすれ、うらやましいと思いこそすれ、ねたむ素振りはありませんもんね。
メイドさんに方を揉んでもらって大人しくなってしまうユウスケがラブリー。猫か。

それにしても、井上さんのこう言う芝居は本当に様になりますねー。飲み物を所望する時の、指で唇を指し示すしぐさがなかなか上品でセクシーです。お屋敷のシーン、なんだかノリノリで演じてますねー、井上さん。

”おくつろぎ”の士の下に、またあのクルリンヒゲが現れて、グループ繁栄の為に・・・と恭しく見合い写真を掲げ、どなたかお選びくださいと・・・ナニ?!士に縁談?!どうなってしまうんでしょ、ディケイドは。

「面白そうだ。この際だ。全員まとめて会ってやる。」


それは音也の台詞・・・(^^;)なんだか士に音也が憑依したみたいになってます。癖になるらしいですよ、音也。同じ現場にいると、真似したくなるらしいです。モモタロスとおなじカテゴリーかも・・・と田崎監督も。(特ニュー 7月号から)
おいっと突っ込もうとしても、肩を揉まれると動きが止まりますよね、ユウスケくん、気持はわかります!もうどうでも良いや・・・ってなりますよねー。肩こりの悲しい性です。



TGクラブの秘密基地跡にやってきた夏海たち。長い間ほったらかしになっていた秘密基地は、見るも無残に壊れていました。

「千夏も悲しむんだろうな・・・これ見たら。」

未だに姿を見せない最後のメンバー、千夏。生徒会長だった彼女は、真面目に生きることに疲れ、このクラブに入部を希望したのでした。千夏の心意気、・・・彼女は一体なにを盗ってきたのでしょうか。
”あそこ”に埋まっている”あれ”
千夏が合流したら掘り起こそう・・・。

とその時、秘密基地に近づく人の気配が。千夏が来たと嬉しそうに音の方へと歩き出す夏海。その背中をじっと見つめていた青柳、坂田、佐藤、そして田中が、人とは思えない俊敏な動きで左右に散り、森の中を逃げ惑う渡辺さんと福井さん男女を追いかけてゆく。




そんな緊迫した状況の一方で、のんきに見合いの席に臨む士・・・と付き添い(?)のユウスケ。
いや、確かにお見合いの席ですけど、床の間の掛け軸まで「お見合い」って書かなくても(^^;)

「お坊ちゃま、お好きな女性をお選びください」
「女性を選ぶのは失礼というものだ・・・つまり、全員だ」
「士っ!そんな、ふしだらな・・・」
「なら、お前が選べ。好きにしろ」
「好きにしろって・・・士ぁっ!ええええ?!」


音也モード全開かと思いきや、女性をほったらかして中座してしまった士。あとに残されたユウスケも、律儀に見合いを続行しようとするところが微笑ましいというか、ユウスケらしいというか。
村井さん間が絶妙ですよね。「ご趣味は?」と切り出すタイミングが、私のツボに嵌って可笑しくて可笑しくて。大好きです、村井さんの芝居。

楚々と笑って小首をかしげる美女3人の姿が、見る間に異形の者へと変貌してゆく。
仰天し部屋を飛び出すユウスケ。


士のシンデレラストーリーから、いきなり見合いに突入して、これは一体どんな展開なのかと「?」でしたが、こうきましたね。いや確かにクルリンヒゲは最初から胡散臭かったですが。



森を逃げ惑う男女の前に立ちふさがり、田中は不気味に呟きます。

「こんなところにまだ人間が残っていたとは・・・。」

その姿はオルタナティブへと変わり、再び逃走しようとする二人に容赦なく襲い掛かる。




見合いの席を放り出してきた士の目の前に、再び紅音也が姿を現す。

「どうだ、この世界の住み心地は。」

そして、また、神託を下すように勿体つけた言い方で予言めいた言葉を口にする。

「お前は近いうちにこの世界の宝を受け継ぐことになるかもしれん。」

それが何なのか、士の問いに音也は答えない。そして。

「その前に試させてもらうぜ。お前の腕を!!」

士の目の前でダークキバに返信する音也。そして、その場に姿を現したTGクラブのメンバーはそれぞれがオーガ、ダークカブト・リュウガに変身して士に襲い掛かる。

「熱烈歓迎・・・ってとこだな」

士もカードをかざし、ディケイドに変身する。

「熱烈大歓迎だ」


ディケイドvs闇のライダーたちの戦いは、迫力がありますね!ああもう、枝が邪魔!と思ってしまいました。こういう1対多の乱戦も、燃えますが、やはり私はサシの勝負が好みです。出来れば見通しの良い荒野とか河川敷とか、出来れば長回しでガッツリと。武器持っての戦いも美しくて好きですが、やはり肉弾戦も棄てがたい・・・というかむしろ大好物。というか、高岩さん大好きです。(どさくさにまぎれて何を・・・)

デネブが顔突っ込んで抜けなくなった鷹山家の白塀の前に、お宝情報を聞き出しにやってきた海東大樹も姿を現しました。ディエンドに変身し、ディケイドに加勢します。

2対4の乱闘に不利を感じたディケイドがライドブッカーから9枚のカードを取り出す。
このシーン、全国のテレビの前で「カブト!カブトで行けっ!」とか「ここは555だろ!」とか「キバの華麗なアクションで、是非!」とかいろんな叫びが響き渡っていたんだろうな~と。ワタクシですか?やはりあえて高岩響鬼を見たいと・・・。

ディケイドが選んだカードは響鬼編に続いて再び龍騎です。今度こそ、かっこいい龍騎のバトルですよ、ひゃっほー。すごい!かっこいい!速い立ち回りが迫力満点ですね。綺麗で力強い太刀裁きに何度巻き戻したことか・・・!リュウガとの一騎打ちをもう少し見ていたかったなぁ・・・。

そして戦いはディケイドvsダークキバへ。
鉄仮面フォーム言うな。>音也。
互いの拳が相手を捕らえ、ダークキバは踏み堪え、ディケイドは地に転がる。ダークキバに向けてファイナルアタックライドを発動しますが、突然技が無効化し、ディケイドの身体は無様に落下してしまいます。あわてて散らばったカードに目をやると、すべてのカードの力が消えうせて真っ黒に・・・!

「じゃあな、坊や」

その様子を見届け、小ばかにしたように言い捨ててダークキバは去っていきました。
カードを手に呆然と座り込む士・・・。


こんなシリアスな場面で、正座するディケイドが可愛い・・・と思ってしまった私は、色々と終わっていると思います。



一方、森の中で千夏を探して歩き回る夏海が通り過ぎた傍らにうずくまる、みすぼらしいフードをかぶった一人の少女。振り向いたその顔は・・・もう一人の夏海?!

今週はここまでですね。やはり新章と言うことで、今週は伏線を張り巡らせた感じですね。まだ謎が多くてなんともいえません。ダークなライダーがたくさん出てきて、ラスト近くの大立ち回りには燃えました!やっぱりアクションシーンが好きだなぁ・・・。

次週、出ましたね。ついに。動けばカッコいいよ、きっと。絶対。ね。
それにあれ?龍騎サバイブが・・・555ブラスターフォーム?!ハイパーカブトも?!
あら!



どうにかうpできた~・・・。私のDELLちゃん。ダンナが色々見てくれているんですが・・・。
復活するかなぁ。(T_T)












 

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イマジンズ!

>ここにきて「嬉しい」とはどういうことなのか・・・?解らないところで目的を達成したということなんでしょうかねぇ・・・。
ネガライダーたちにやられちゃえってこじゃないですか?

てかあれオルタナティブだったんですね!
オルタナティブ・ゼロかと思いました!

DELLちゃん治るといいですね!
俺は今日PSPを修理に出しました

こんばんわ、ミズキくん。

世界を巡る旅が終わって、これでひとつの答えが出るのかと思っていましたが、それはまだまだ先のようですね。巡り巡って結局同じところに戻って来ましたが、何一つ解ったことは無いというところでしょうか。

前半を踏まえて、更に後半の伏線を張り、これから徐々に全貌が見えてくるんでしょうね。鳴滝の素性も目的も、士と大樹の世界のことも。今後の展開をじっくりと楽しみたいと思います。

PSP、修理に出したんですね。DELLちゃんはどうしようかなぁ。

今日の放送は…

パソコン録画ができなくてみれていないのさ!
しかし、いつもの詳しいレビューのおかげで、脳内再生余裕でした!

>DELL
ボ・ボクのせいじゃないですよ
うちもエライ目にあったんだから!

お役に立てて何よりです(^^)

レビュー、結構時間を食ってしまいました。ダンナのデルオを借りて書いたんですが、いつもの場所にShiftキーがなかったり、Back Spaceの位置にHomeキーがあったり。

>うちもエライ目にあったんだから!

『旦那の小遣い』の記事にコメントいただいた後に、MK-Nさんの所にお邪魔して記事を拝見したんですよ、実は。
途中から涙で読めなくなりました・・・(ノдT)

いらっしゃいませ、仮面ゲスト様。

今回のレビューは、本当に苦労しました(^^;)
書こうにも遅々として進まず。察していただけると幸いです。

武田さんは本当に芝居に貪欲でいい役者さんだと思います。私はそういう、言葉は悪いですが「芝居バカ」な役者さんが好きですね。特ニューの7月号のインタビューを読んでもそれは伝わってきます。音也やの様な強烈な役の後にROOKIESで純粋な野球少年の役もやらせて頂けて幸せだ・・・とも。
これから色んな役に挑戦されて、また音也は違った魅力もたくさん魅せていただきたいですよね。

実は、響鬼編からちょっとひっかっかっていることがあるんです。士、どうしちゃったのかな・・・?と。アギト編までで、徐々に士の中に目覚め始めた人間愛の様なもの・・・そういうものが響鬼編からこっち、陰をひそめてしまったなと。煽てられ、担がれて、まんざらでもなさそうに悦に入っている士を見てると、「う~ん、一体何を考えているんだろう・・・・?」と、戸惑います。どんな行動であっても、必ずヒーローらしい深慮であったり信念であったり、そういう物でしっかりと裏づけが成されていて欲しいと思うのですが。その”ヒーロー”らしい部分が見えにくいなと。私に洞察力がなくて見えていないだけかもしれませんが。

響鬼編では最後の見せ場の台詞を海東に全部持ってかれてしまったので、本当にいいトコなしで、ただ煽てられて助っ人をして・・・・何となく存在感が薄かったかなとおもいましたが、9つの世界を巡る旅を終えて、新たな展開の始まりでもあるし、今回に期待したのですが。

今回も士軸の話は突然シンデレラストーリー展開でまたまた戸惑っています。ただ、まだ物語の前編なので、結論を出すのはまだ早いかなと思っています。とにかく、ディケイドは舞台となる世界が次々に変わっていきますし、主人公の士自身も何者なのか、本人もわからないまま戦い、戦いを終えるたびに少しずつ変わっていってますし。見る側も1エピソード終わる毎にリセットしなければならない部分もあるのかもしれませんね。

暫くご旅行に行かれるとか。よい旅をお楽しみくださいね。
お帰りをお待ちしております(^^)

そして・・・・安心しました♪ならば遠慮なく。
あれは愛情の裏返し・・・ですよね、お互いに。
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◎仮面ライダーディケイド第20話「ネガ世界の闇ライダー」

士達は、ついにネガの世界に戻ってきた。するとそこには、確かキバに出てた、紅オトヤさん(本物?)がなぜかいた。「世界が修復された。」と、オトヤは告げる。ナツミカンには、その世界の知り合い(TGクラブの人たち)が電話をかけてくる。士はナツミカンを撮影するけ...
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路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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