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仮面ライダーディケイド 第19話 『終わる旅』

9つの世界を巡るモヤシ士の旅も遂に終わろうとしています。

先週の終わりに登場したディケイド・龍騎のパソドブレ風キメポーズに、カッコいい龍騎のアクションを期待しましたが、冒頭から一方的にやられ続ける見慣れた龍騎が・・・(^^;)
牛鬼のあまりの圧倒的なパワーに押され、画面を横切ってすっ飛ばされてゆくD・龍騎。ストライクベントの火炎をものともせずに突進してくる牛鬼に、まるでぼろ布のように突き上げられ、投げ飛ばされて組み付く事も出来ません。

牛鬼を止めようと必死で戦う士の向こうで、危機的状況そっちのけで罵り合い、いがみ合う斬鬼と威吹鬼。D・龍騎を跳ね飛ばした牛鬼は向きを変え、いがみ合う両派に狙いを定めてゆっくりと近づいてきます。その前に立ち塞がり、必死に退避を呼びかけるアスムでしたが、その声は斬鬼たちには届かず、そしてアスムは切り株に足をとられ転倒してしまいます。(アスム役・小清水君、転び方が上手!)歩を早め、アスムに向かって突進する牛鬼。

派閥争いに躍起になるあまり、音撃のあるべき道を見失った師匠たちに業を煮やしたト轟鬼とアキラは鬼に変身し、共に牛鬼に立ち向かっていきます。
しかし2人掛かりでも牛鬼に歯が立たず、敢え無く突き倒されてしまいます。

「闘牛士でダメなら金太郎だ!」

戦線復帰した士は、電王アックスフォームに変身。


こんなキンちゃん、キンちゃんじゃないw!確かにキンちゃんじゃないですが。
ジェントルマンコーヒーを飲んで変身しても、こんなにすかした感じにはならないでしょうし、レアなモノを見させていただきました。イケメン臭のするキンちゃん。
アタックライド、てっきり「ダイナミック・チョップ」だと思ったのに「ツッパリ」て。
想像の斜め上を行ってくれます>電王。
CM開けで、アックスフォームが走り出す前の足で地面を掻く仕草。ただ走り出しても良い様な場面でも、アクションに入る前に高岩さんが時々入れるワンアクションが好きなんですよね。ドキッとします。

キンちゃんの突っ張りを持ってしても牛鬼を半歩すら後退させる事は出来ず、押し負けてしまいます。倒れるD・アックスフォームの横を駆け抜け、轟鬼と天鬼が双方の音撃を合わせて、辛くも牛鬼を退ける事に成功。アスムを気遣い駆け寄る轟鬼と天鬼。
三流派の弟子達の共闘を苦々しく見つめる師匠たち。
その様子を離れた所から見守り、結果的には何にも活躍していないのにエラそうにつぶやくディケイド。

「新たな時代の幕開けってやつか」
一方、戦いで傷つき元の姿に戻った瀕死の響鬼。手を貸そうとするユウスケと夏海の手を振り払おうとしますが。

ユウスケがカッコよかったです。掛け値なしに人を助けようと一生懸命になれるのがユウスケなんですよね。気持ちが純粋で真っ直ぐだから、手を差し伸べられた方も、素直に受け入れられるのかな。

「君達を・・・危険な目に合わせたくない・・・!!」
「その時はその時ですよ!」




河原に集まり、それぞれの師匠の様子に表情を曇らせるアスム・トドロキ・アキラの3人。こうなったら自分達が力を合わせて牛鬼を倒すしか・・・!その提案に二の足を踏むトドロキとアキラに、アスムは大樹から教えられた言葉を二人にぶつけます。

「やる気さえあれば、不可能な事なんてありません!
 まずは動く事です。
 動けば・・・何かが始まります!」

その言葉に心を動かされたトドロキとアキラは、流派を越え共闘を誓うのでした。


大樹の言葉は、本人の思惑など関係ない所で、本人の想像以上にアスムの心に響いていたようですよね。刹那の師匠とは言え、短いやり取りの中で弟子の中にしっかりと教えが刻まれたんだなと思うと、なんだか不思議な感動があります。
対して、トドロキとアキラの師匠たちは、師範の肩書きに胡坐をかき威張り散らすばかりで、弟子に伝えるべき事を横において派閥争いばかりに明け暮れて、一番弟子の二人の方が「このままでは・・・」と、音撃道の行く末を危惧していますよね。反面教師という言葉もありますが、そう考えると、「師匠」って一体なんだろうと思ってしまいます。
伝統や肩書きやキャリアや、もっと言ってしまえば人柄や素行、そういったものはあまり関係ないのかもしれませんね。
その人の言動、あるいは行動を見て、自分の中の価値観や物の見方が変わってしまうほ様な感銘や衝撃を受けたとき、その人は自分の中で師匠に位置づけられるのかも。
そういう点では、反面教師も「自分がしっかりしなきゃ」とか「ああはなりたくない」とか、自立を促している点で師匠と呼べるかも。呼べる・・・かな?やっぱりそれはナイか。

ネット回っていると、あちこちに様々な分野に色んな師匠がいっぱいいて、ホント、勉強させていただいています(^^)
そして何より私の中では、高岩さんが仮面ライダーの師匠ですが、何か。

流派でいがみ合うことなく、共に力を合わせて牛鬼討伐を誓う3人でしたが、アスムが鬼になるには響鬼の許可が必要なのです。

「ボクが・・・響鬼って人に頼んであげようか?」

姿を現したアスムのもう1人の師匠・大樹。

フブキ流の助っ人もやっていた大樹の顔を見て険しい表情になるトドロキさんが、凛々しいです!



ユウスケと夏海に介抱されて体力を回復した響鬼は、二人に衝撃の事実を告白します。

 鬼として戦うためには、正しい心で鬼の力を制御しなければならない。
 だが、己を鍛え続け、相手を倒そうとする気持ちが強くなりすぎると
 鬼に心を奪われてしまう。


「鬼になる」という事がどういう事なのか、響鬼本編では語られなかった事ですね。鍛えれば鬼になれる。それは鬼の力を宿して、いや借りて戦うという事なんでしょうか。肉体の鍛錬だけでなく、精神修行もまた鬼になるためには不可欠な事なんですね。鬼の力を制御できなければ、鬼に喰われてしまう。厳しい世界ですよね。仮面ライダー響鬼の鬼は、仮面ライダーの中でもシビアで過酷なライダーだったんだなと。

「おそらく、次に牛鬼になった時には・・・もう戻れないだろう。」
「そうなんだー。」


3人の前に姿を現した大樹。最初あんなに好意的だったユウスケが、あからさまに警戒してますね。人のいいユウスケも、アギト編で大樹に対しての見方がすっかり変わったようで、声に棘があります。
大樹は、正式に鬼を受け継ぎたいというアスムの気持ちを響鬼に伝えます。更に、流派を越えてアスム・トドロキ・アキラの3人が音撃道をひとつにしようと手を取り合い、そしてその中心でアスムが頑張っているとも・・・。

「少年が・・・・・?」

ふと黙り込む響鬼の隙を突いて、大樹は巻物の入ったリュックに駆け寄ろうとしますが、気がついた響鬼に阻まれます。「お前・・・いい加減にしろよ!!」激高し、詰め寄ろうとするユウスケを止め、大樹の目の前に響鬼の変身音叉を差し出したのです。「そんなのいらない」とそっぽを向く大樹に、響鬼は・・・。

 少年に渡してくれ。
 確かにあいつの優しさがあれば、鬼になっても心を奪われないかもしれない。
 (でも、響鬼さんは、アスムくんに同じ道を歩んで欲しくないって・・・)
 それは少年が選ぶ事だ。
 正しい心で鬼を制御出来るなら鬼に。出来なければ諦めるんだ。
 


少年を変えた言葉は、トドロキとアキラを動かし、そして動き出した若い挑戦が響鬼の心も溶かし・・・・・事の発端の言葉を少年に伝えた当の男が、目の前で巻物を狙っている大樹だとは、お釈迦様でも気がつくめぇ・・・でございますね。世の中皮肉なものです。

アスムの師匠としての最後の教え。
「少年が鬼になるなら伝えてくれ。俺はアイツにトドメを刺してほしい。
 それが・・・俺の魂を受け継ぐという事だ。

ちょっと違うんですが、斬鬼さんと朱鬼さんのエピソードを思い出して切なくなってしまいました。



「牛鬼だけでは物足りないわ・・・」
王蛇出たwww!首回し健在!浅倉全開!懐かしいです!金棒を軽々と振り回して喜々として大暴れしてますねー。やはりスーツ着てらっしゃるのは次郎さんですよね?引きの画でオマケにナイター。折角なので、もっとじっくり見たい気がします。・・・・って。

出番コレだけじゃ物足りないわww!!



トドロキ流の道場で、師匠2人を目の前に神妙な面持ちで対面するトドロキとアキラ
折り入っての相談という名の下克上です。
「音撃道をひとつにする。」・・・アスムとトドロキとアキラと、3人で出した答え。
「黙れ若造がっ!!」「口を慎みなさい!!」と案の定激高し、二人に詰め寄る斬鬼と威吹鬼。その師匠と弟子の間に割った入ってきたのは、士。今まで一体どこで何をしていたのでしょうか。
「そうだ。口を慎むんだな。」

スルッと入ってきて、何気なく「天照皇大神」と書いた掛け軸の前の一番上座の床几に腰掛けましたね>士。

「音撃道とやらの事を真剣に考えているのは誰だ。
 お前達は師匠なんだろ?
 弟子達の未来。音撃道の未来。・・・お前達が決めてやれ!」

ハッと息を飲む斬鬼と威吹鬼。

曲がりなりにも師範、師匠を名乗った二人です。そもそもは音撃道を極める為に正しい道を歩いてきたのでしょうし、今、士の言葉で見失っていた本懐を思い出したのでしょうね。

斯くして、金屏風です。なぜ(爆)時々出てきます。金屏風。キバとかブレイドとか(笑)
弟子達としては、師匠同士いがみ合いを辞めて、流派の壁を取っ払って協力しましよう!と忠言するだけのつもりだったんでしょう。でも、師匠たちは世代交代の時は来たと悟ったのでしょうね。今更何のわだかまりもなく、何もなかったように共闘は難しいかもしれません。心の澱はそう簡単にはなくなりませんし。ならばいっそ身を引く方が懸命。再出発をするなら、まっさらな所から始めた方がいいんでしょうしね。潔いです。

「涙の引継ぎ式か・・・」
感極まった轟鬼さんに押し倒される斬鬼さんを涼しい目で見つめ、満足げにうなずく士。
座敷の外では、アスムが淋しそうにうつむき、そして夜空を見上げ彼の師匠・響鬼に思いを馳せているのでしょうか。




響鬼のテントで目覚めた夏海は火を起こそうとして、炎に包まれた瓦礫の街で鳴滝と対峙する幻影を見ます。
「このままディケイドが旅を続ければ、取り返しのつかないことになる。
 君が止めるのだ!ディケイドを止められるのは・・・君だけだ!」


いつもは何となくニヤニヤと得体の知れない鳴滝ですが、なぜか今日の彼の表情には必死さが感じられます。そして、そこに悪意も謀略もないように思えます。”取り返しのつかない事”がなんなのか、合い変わらず謎のままですし、なぜ夏海だけがディケイドを止められるのか。夏海という存在もまた、謎なんですよね、考えてみたら。最初ッからライダー大戦の夢を見ているし。
響鬼の世界で旅を終え、いよいよ来週からはそのあたりの核心に迫る展開になっていくんですね。ドキドキ。

大樹がアスムを伴って響鬼の前に現れました。やはり直接会って話した方がいい・・・・ともっともらしく言ってますがその真意は・・・。
「思ったとおりだ」
普段隙のない響鬼が、唯一心を緩める瞬間、それはアスムの前に立った時。まんまと響鬼流の巻物を手にした大樹。

「コイツの狙いは最初から音撃道の宝のみ。
 少年は利用されてただけだ」

士の言葉を否定し、大樹を擁護するアスムに、大樹は冷たく言い放ちます。
「めんどくさいヤツだな。士の言うとおりさ。
 ボクはお宝の為に君に近づいた」

呆然とするアスムの目の前で、「コイツはもっと最悪だよ!」と響鬼に向かってディエンドライバーを放つ大樹。鬼に心を奪われ、みるみる牛鬼に変貌してゆく響鬼。

「これが・・・ボクの最後の教えさ・・・」

最後に言い残してその場を立ち去る大樹。


ちょっと見ると大樹はアスムを酷い境地に追い込んでいるように思えるんですが、でもよく考えてみると、これは響鬼さんの希望でもあるんですよね。順番が逆ですけど。「鬼になるなら俺を倒せ。」と、響鬼さんは言っている。それを言葉で伝える前に、師匠の正体は牛鬼なんだよ、さあお前はどうする?と覚悟を試しているように思えます。音撃道をひとつにして牛鬼を倒すんだろう?と。少年が正しい心で答えを見極め、響鬼さんの魂を受け継げるか、そういう謎賭けですよね。
それに大樹は「教え」と言ってます。

響鬼が牛鬼だった・・・その衝撃に茫然と立ち竦むアスムに牛鬼が突進してゆく。
「完全に心を奪われたか」

ディケイドに変身する士今度の文字は「通」。一瞬考えてしました(^^;)「りすがりの仮面ライダー」ね。



3巻の巻物を広げ、ソコに隠された”宝”を探る大樹。
「音撃道のお宝って・・・・そういうことか!」


そういうことですね。「立つ日なり」とかね。「首は之なり」とかね。
合体漢字ですね。古いですか、そうですか。



牛鬼に応戦するディケイド。やはりイイトコありません。
近くで戦いを見守るアスムに牛鬼が迫ります。そんな絶体絶命のピンチに、アスムの危機を救ったのは大樹でした。

「響鬼さんはなんで牛鬼なんかに!」

戸惑いを隠せないアスムに、つっと歩み寄った大樹は、アスムに響鬼の言葉を伝えます。


 「鬼の力を制御できなくなったのさ。
  でも、響鬼って人はこうも言っていた・・・。
  正しい心で鬼を制御できるなら、鬼となって俺を倒せって。」


そんなのできるはずがない!と声を荒げるアスムに、大樹は静かにと答えます。

 「それでいいんじゃない?
 その優しさがあれば、鬼に心を奪われる事もないってさ。
 受け継ぐのは鬼の力だけじゃない。
 響鬼って人の・・・魂を受け継ぐ事なんだ。」


「海東!俺のセリフ奪ったな!」

はい。私もそう思いました(^^;)/
あれ?ここでそのBGM流れちゃうの?!えええw!と。それ、士の見せ場・・・!
そして更に。

 「言っておくけど!
 ボクは君よりもずっと前から 通りすがりの仮面ライダーだ!
 覚えておけ。」


なんだか今週は士=ディケイドにいいところがないですね。かませ犬・・・みたいな。
美味しいところを全部海東大樹に持ってかれてしまいました。

ディエンドに変身する大樹。文字はこれしかありません。 「盗」

「後は君が選ぶんだ。鬼になるか、ならないか」

変身音叉をアスムに差し出すディエンド。牛鬼の咆哮を聞きながらそれをじっと見つめ、やがて・・・
「ボクは・・・鬼になります!」

そして少年は鬼になりました。

辛い師弟対決。響鬼の身体を盾に取るように挑発し攻撃を仕掛ける鬼に、アスムはまだ迷いを捨てきれない。そこへディケイドとディエンドも参戦し同時に攻撃して牛鬼の動きを止める。

「やるんだアスム!このままじゃ響鬼の魂まで失われるぞ!」

自分を奮い立たせるように咆哮を上げ、ガムシャラに牛鬼を倒しにかかるアスム。猛火怒涛の型で牛鬼を攻撃する。砕け散る刹那、牛鬼の表に響鬼の顔が浮かび、満足げに微笑んだ師匠から、確かに魂は受け継がれたのです。

「響鬼さん・・・・」


響鬼さん・・・・(ノ_T) 



師匠との別れを惜しむまもなく、突然出現したバケガニ。甲羅の上で鳴滝がディケイドを名指ししてわめいてます。
「おのれディケイド!このバケガニで始末してくれる!!」


どんだけディケイドを憎んでいるんでしょうね、鳴滝。いや待てよ、このバケガニって、ディケイドを倒す為だけに召喚されたという事ですか?なんて迷惑な。

轟鬼・天鬼が合流して共にバケガニに対峙します。
「音撃道のお宝ね、簡単ななぞなぞだよ」
空に放った3巻の巻物はディエンドライバーで粉々に打ち砕かれ、ヒラヒラと舞い落ちた破片がひとつの言葉を形作る。

 音撃道

3つの流派がひとつになる、それが真の音撃道。
「そうか!」
ディケイドの手の中にある響きのカードに力が戻る。

「ちょっとくすぐったいぞ」


響鬼のFFRは・・・とりあえずはアカネタカですね。いっこも原型とどめてないです。全くの別物になってしまいました。いや、テレ朝のHPで確認したら、響鬼さんの本体がエラいことになってました。飛び回ってバケガニをひっくり返し、そしてFARでヒビキオンゲキコに変形して腹に取り付くと。

そしてディケイドの音撃!重奏する轟鬼・天鬼・ディエンドも!駆けつけた斬鬼さんと威吹鬼さんも加わっての競演が素晴しいです!ちゃんと調和した音で、本当に3つの流派が融合してひとつになったんだなぁと、感動します。

スミマセンね、高岩者なもので、愛を叫ばせていただいてよろしいでしょうかー。
高岩さんの暴れ太鼓が素敵で。腰が入っているから力強いんですよねー。音撃棒をクルリンと回すのは永徳さんもやってましたけど、カッコいいですね。細かいカット割でじっくり見れなかったんですが、一度長回しで見てみたい・・・。高岩さんの暴れ太鼓。
それか、このユニットでPVとか・・・・。

遂にバケガニは砕け散り、戦いに勝利した戦士達。
最後まで高岩さんが音撃棒をクルリンしていたのが嬉しかったっすー。
何しても様になるお方です。



戦いが終わって立ち去ろうとする大樹を呼び止めるアスムたち新しい世代の鬼達。

「僕達が鬼を受け継ぐ事が出来たのは、あなたのおかげです!
 ありがとうございました!」

深々と頭を下げる3人に、一瞬目が泳ぎ戸惑いの表情を浮かべるつつ、いつもの調子で「気持ち悪い」言い捨てますが。

「少年君、ボクのお宝、いつかはキチンと!見せてもらうからな!」

いつまでもその後姿を見送るアスムたち。

ボクはやりたいようにやる・・・といいながら、今回しっかりと”初めての愛弟子”をフォローして道を示した大樹でした。大泥棒であろうと、アスムにとって大樹は師匠なんですよね。そして他の二人にとっても、恩人になってしまいました。ツンデレの大樹くん。

「今回は爽やか」とユウスケは言ってましたが、ディケイドの見せ場を横から掻っ攫った場面では、今まで見た事がない本気モードでしたもの。「君よりもずっと前から、通りすがりの仮面ライダーだ!覚えとけ」という啖呵は、本当に痺れました。このまま良い人になっちゃうのかと思っちゃいますね。

全部持ってかれた士は面白くなさそうです。「ただの泥棒だ!」なんて。



さて光写真館では。
士が撮った写真には、凛々しく真っ直ぐ顔を上げたアスムとそれを優しく見守る響鬼。
アスムはきっと立派な鬼になる。
これで9つの世界を回る旅は総て終わりました。

「俺の世界は・・・」

未だ自分の世界が見えてこない士は、目を伏せて思いに沈んでいます。そんな彼の横顔をじっと見つめ、夏海は鳴滝の言葉を打ち消そうとしています。
「士君が世界を破壊するなんて、何かの間違い・・・」

9つの世界を総て回り終え、カードも総て揃いました。ユウスケが言うように、世界は救われたんでしょうか・・・?
記念に写真を撮ろうと張り切るエイジローさんが背景ロールを下ろすと、それは!

「私の世界・・・!!」

それは士たちが旅立つ前の、崩壊が始まり炎に包まれた夏海の世界の光景。
次の瞬間、窓の外も真紅に染まる。

「いよいよ・・・喪との世界に戻る時が来たようだな・・・」


いよいよですね。いよいよ士の物語が動き出します。中心人物が、ユウスケを除いて総て素性がわからないんですものね。ここからが本当の意味でのディケイドの物語の始まりなんですね。


さて次週、あの男が登場ですね。高校生の夏海も気になりますし、色々とダークなライダーの皆さんの懐かしい姿もございました。が。
軽薄なダークキバが.......orz



【同日追記】
ひとつ書き忘れた事を思い出しました。
今回のバケガニのCG、ものすごくクオリティーが高いな~と。やっぱり1本限りだから豪華になったのかしらね。動きもめちゃくちゃ滑らかでスピード感もすごかったし。
そして所々、バケガニの上のディケイドがCGになってた様な・・・気のせい?


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今日は体育祭でリアルタイムで見れませんでした
結果は3ブロック中2位で・・・・微妙

家に帰ってきて親が録画してくれてたのを見ました!
カブトに続いてなかなか感動ものでしたね!
デビットさんもハマリ役でしたしね

龍騎の活躍もないし、キンちゃんも・・・・
今回は海東もかっこよかった!
最後のみんなの攻撃もいいです でも王蛇の活躍もなかった

念願のCGキバ―ラも悲惨な状況。
最近扱いがひどいですね

音也の性格が変わってなければいいんですけど・・・
オーガとかも出るし来週も楽しみですね!
長くなってすいません(^^;)
「紅音也、偉い人だ。」

体育祭!お疲れ様です!

こんばんわ、ミズキくん!
体育祭だったんですね!3組中2位!・・・・・微妙ですね(^^;)
まあ、結果は結果。オマケのようなものです。どれだけ頑張って全力で楽しんだかが重要だと、このゆるい人生を送っているふざけたオバサンは思うわけです。

今週はディケイドが全くいいとトコ無しのまま最後の世界を終えるのかと思いましたが、最後の合奏でキッチリとカッコいいところを見せてくれましたね。

とにかく海東が「いいい一体どうしちゃったの?」と思うくらい”らしく”なく良い人だったなと。面と向かって「ありがとう」なんて真っ直ぐで純粋な感謝されて、かすかにうろたえる大樹が人間臭くてちょっとホッとしました。

個人的な突っ込みどころは、「王蛇は岩壊しに来ただけかーいv-222」というところですね。王蛇土木株式会社。社員にはイクサ(ユンボ所有)とかキンタロス(斧所有)とか・・・あっ!!全部次郎さんキャラだ!

来週からはディケイドの物語。楽しみですね♪

こんばんわ、仮面ゲストさま!

お気遣いありがとうございます!このようにしていただけるととても助かります。色々な方がいらっしゃいますので。
私も概ねというかほぼ同意見ですので、ご心配には及びませんよ b(^-^)

先週が高岩さんてんこ盛りだった分、今週は随分と淋しいなと思いましたけど、あのセッションが見れただけでも高岩さん成分補給になったなと満足です。

ディケイドも今回ばかりは脇の脇でしたね。告白すると、正直、響鬼編での士は何をしたいのか、何を考えれいるのか、真意が今ひとつわからなかったのが唯一の不満といえば不満でしょうか。カブト編ではマユたち家族にグッと感情移入していましたが、響鬼編では隣の家のケンカを垣根越しに眺めて時々口を挟む・・・みたいで。アレ?元の士に戻っちゃった?という感じでカブト編の熱い士とのギャップに多少戸惑いました。

でも、響鬼さんからアスムへの魂の受け渡しシーンはもう涙腺が決壊して大変でしたよー。
海東もアスムとの不器用な交流がキッカケで、私欲優先の彼の中で何かが変わり始めたらどうなるのかな・・・なんて風にも考えてみたり。

いよいよ来週からは士の物語。様々な意味で展開が気になります!


おはようございます!仮面ゲストRX様!

変な名前でお呼びしてすみませんv-356お二人目の秘密のお客様でしたので。なんかライダーっぽいネーミングを・・・と考えた結果、こうなりました(^^;)

あのセッションは本当に素敵でした!本気でDVが合ったら欲しいと!29日のライダー祭であのユニットが登場したら、私は泣きます!あのシーンを何回巻き戻したか・・・(^^;)

今週の海東君ツンデレないいヤツでしたね。やはり人間の血が流れていたのかと・・・。海東と士、アレですね。なんとなく白いタキシードの怪盗と「アレレ~?」というデカめがねの小学生探偵のやり取りを彷彿とさせるのは、多分仮面ゲストRX様だけじゃないともいます!私もノシ


渡辺さんは確かオリジナルの方でも轟鬼さんに入ってらしたと思います。お若いのにライダー経験が豊富な方ですよね!色んな役をこなされて、アクションも素晴しいですし、次代のライダーを背負って立つ精鋭のお1人です!

高岩さんたちのように面を被って演技する俳優さんたちは、見ていてもお顔がわからないので、本当に公式のHPなどで、このキャラクターを演じているのは誰々と書いて欲しいですよね。これは〇〇さんじゃないかなぁ・・・と想像するもの楽しいんですが、そこに『答え合わせ』も欲しいですよね。

こんなに演技力も表現力も抜群で、素晴しいアクションも出来て、均整のとれた鍛え抜かれた肉体もお持ちのスーパー俳優の方々が、世間一般的にはあまり知られていないというのが、悔しいというか、勿体無いというか。

最近はJAEの俳優さんたちで個人ブログをされている方が増えてきて、〇〇役をやってます!と教えてくださったりするのが本当に嬉しいですね!あの方のブログがあったら、毎日正座して、手を合わせながら拝見するのに・・・。
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◎仮面ライダーディケイド第19話「終わる旅」

ディケイドとディエンドが戦う。そこに牛鬼が来る。ディケイドは、電王のキンタロスに変身する。ザンキと、イブキも応戦してなんとか退ける。ちなみに、牛鬼はヒビキさんだった。そして、弟子にそれぞれの流派は音撃道を引き継ぐ。ディエンドは巻物を奪う。ヒビキさんは、...
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路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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