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侍戦隊シンケンジャー 第15幕 『偽物本物大捕物』

今週のシンケンジャー、なにやら楽しそうな事をしてます。
真剣白刃取り
稽古ですから”真剣”じゃありませんが。

やりましたね、丸めた新聞紙の刀や、竹製の物差しで。子供の頃に。
一生懸命マスターしようと練習してました。付き合わされた妹はさぞ迷惑だったと思いますが。いや、「私も昔やった」という方は結構多いんじゃないでしょうか?>真剣白刃取り

流ノ介の振り下ろした竹刀が、千明の両手の間をすり抜けて、思いっきり脳天に打ち込まれます。
「まだまだだな」と流さんに大笑いされ、「そんなの出来るワケない」と不機嫌な千明。
しかし。丈瑠はいとも簡単に茉子の竹刀を止めて見せます。

「何で俺には出来ないんだよ!」


いつか越えたいと目標に定めた丈瑠という壁ははるか高く、そもそも千明1人だけが遅れをとっているという焦りは常に千明の中にあるでしょうね。そこは一番痛い所かもしれないですね。

「肝心なのは精神統一。まぁ・・・ここは一つ私がお手本を見せてあげよう。」

流さんのこの言葉、さぞかしカチンときただろうなと。自分の実力不足と流ノ介の実力は十分認めているのに、トコトン自分を見下し、上から目線で偉そうに正論を振りかざして、わかりきっている実力の差を見せつけようとする(・・・と千明目線で考えてみました)流ノ介に、ちょっとした仕返しをしたくなったのかなと、千明に同情してしまいました。

千明の竹刀を見事頭上で受け止めた流ノ介の、空いた脇にもう1本の竹刀を打ち込む千明。
「まだまだだねぇ、流ノ介君」

「お前!本当にどうしょうもないな!!」と激高する流ノ介。自分が悪いのも重々承知でふてくされる千明に、茉子の説教まで始まって・・・、遂には調子が出ないとぷいと出てゆく千明。

「まったく。しょうがないやつだ・・・。」




【三途の川・六門船】
薄皮太夫の三味線に聞き惚れるシタリ。しかし。

「いや、なんか違うな。なんつうか・・・グッとくるもんがねぇ・・・。
 おめぇ・・・太夫じゃねぇな。」


ここのところ、毎週クダ巻いていたドウコクが珍しく泥酔してません。
ドウコクは理屈じゃなく感覚で情報を取り入れるタイプなんですね。見ていればわかりますが。
太夫の三味線に違和感を感じたようです。ああ、なんか判る気がします。
そういう違和感。でも説明できないんですよね。

「悪戯もいい加減にしな!」
本物の薄皮太夫の声に、ビクンと跳ね上がるニセ太夫。(←可愛い)おどけて正体を現します。

はじけた太夫も新鮮ですねー。

今週のアヤカシはナリスマシ、元になった妖怪は「のっぺらぼう」です。
小泉八雲の「怪談」の「ムジナ」が有名ですが、子供が最初に覚える妖怪ベスト5に入るくらい、ポピュラーで親しみ深い妖怪です。「それは・・・こんな顔~?」というヤツですね。

このアヤカシ、やたらテンションが高くてノリが軽いです。
クレジットで、「ナリスマシ 大林勝」とありました。大林さんはシタリの中に入ってらっしゃる方なのですが、CVもされるんですね。



稽古を途中で投げ出してきた千明。前の彼ならゲームセンターかネットカフェ直行でふてくされている所ですが、成長しましたね。一人で白刃取りの特訓に励んでいます。失敗しても諦めずに。
「がんばれ!」と見守ってやりたくなりますね。千明は。



【アヤカシ出現】
デートの待ち合わせ場所に2人現れた彼女に戸惑う彼氏。この2人の澄子ちゃんは双子のお嬢さんが演じてらっしゃるんですね。
「騙される方がわるいんだよ~ん」と正体を現したアヤカシに、悲鳴を上げて逃げる健一さんと澄子ちゃんを追い回すナリスマシ。彼氏がいるのに彼女をお茶に誘う外道です。


悲鳴を聞きつけ、アヤカシの前に立ち塞がる千明は1人でシンケンジャーに変身し、ナリスマシに名乗りを上げます。

「オッケ~!ハイッ!ナナシの諸君、集合~!
 あちらさんと、遊んで差し上げて~!ハイッ!!散った!!」


私、業界の事はわかりませんが、よくお笑い芸人さんが物まねするADさんって、こんな感じじゃありませんでしたっけ?いや業界の方が皆こんな軽いノリの方ばかりではないでしょうが、イメージって怖いですねー。ADさんはみんな、「ハイッ!」とか「オケッ!!」を多様する軽いしゃべり方をして、肩にセーターかけて・・・みたいな先入観が。ごめんなさい、業界の皆様。

ナナシ連中相手に善戦する千明ですが、如何せん数が多すぎます。それにしても腕を上げましたね、千明。と、そこへ走りこんできたナリスマシの一撃を、真剣白刃取りで取ろうとして失敗!まともに剣を頭に受けて昏倒する千明。ナリスマシにトドメを刺されるかというその刹那、丈瑠たちが駆けつけてきます。しかし。

「ナナシ連中だけか」

ナリスマシはいち早く物陰に隠れ、何かよからぬことを思いついたようです。気を失い倒れている千明のそばに歩み寄り、その顔を覗き込んで・・・・・。




「千明はまだか!」
戦いながら千明を待つ丈瑠達の前に姿を現した千明は、何か様子が違います。
早く変身しろ!と促す丈瑠を一笑し、「雑魚連中はお前らが相手すりゃいいだろ」とヒラヒラ手を振りながらどこかへ去って行ってしまいました。
ナナシ連中を全部片付けたものの、千明に怒り心頭の面々。そこにヨロヨロと頭を抑えて現れた千明に、一同の冷たい視線と怒りが注がれます。
千明にしてみれば身に覚えのない事で問い詰められ、挙句に「見損なった」と仲間の信頼も失い、言葉を失くして、ただただ立ち去る仲間の遠い背中を目で追う事しか出来ずにいます。

公園の片隅の木に吊るされた竹刀に目を留め、じっと見つめる丈瑠。千明の特訓の跡。
怒りを抑えきれない流ノ介に促されてその場を後にしますが、丈瑠は、何かある・・・と心に引っかかりを感じたのでしょうか・・・。

丈瑠にはわかって欲しいです。このままでは千明が可哀想過ぎる・・・。

1人取り残されて悲しみと憤りに打ちひしがれる千明を、遠くからせせら笑うもう1人の千明。
「もっとからかっちゃおうかな~。あいつらの仲が一段と悪くなるようにネ!ひゃっはっはー」

この外道ww!!



【志葉家】
怒りが収まらない流ノ介は、熱いお茶でヤケドをするし、なぜか彦馬までイライラと流ノ介を叱りつけるし。わやくちゃざます。出来の悪い子ほど可愛いといいますし、彦馬も千明の戦闘放棄に「心が乱れている」のでしょう、なんかイライラしています。
一方女の子チームは、怒りが一過し、(コトハはもともと怒っているというより、戸惑っている風でしたが)千明の心情を推し量ろうとしています。
同意を求められた丈瑠の脳裏に浮かぶ、木から吊るされた竹刀。何かある。

「しばらく様子を見よう。判断はまだ早い。」

さすが丈瑠は思慮深いですね。侍たるもの、いついかなる時にも平常心を忘れていません。
一度命を預けた仲間として、千明を信じる気持ちも持っているでしょうし。
 


【賽の河原】
打ち上げられた腑破十臓を見下ろす薄皮太夫。一度は打ち捨てて行こうと通り過ぎますが、ふと振り返り、その力なく目を閉じた十臓の顔を見たとき、太夫の脳裏に浮かぶ一つの記憶。
あの時・・・。自分に向けて放たれたシンケンジャー五輪弾の前に飛び出して、この男は私の命を救ってくれた・・・。
溜息をつき顔を上げ、再び十臓を見つめる太夫。


蜂須賀さん・・・・・色っぽい・・・・。女として負けました....orz



ナリスマシが成りすましたニセ千明は、シンケンジャーを益々分裂させるべく、流ノ介や女の子チームの元に出没して悪戯を仕掛けます。
元々怒り狂っている流ノ介には水風船で火に油を注ぎ(水ですけど)、折角「千明を一方的に責めすぎた」と冷静になりつつある女の子チームの顔にケーキを押し付けて、寝た子を起こすような事を!

高笑いしていつものゲームセンターに入ってゆく千明を追いかけてコトハも中へ。
仲間の不条理な誤解へのイライラをゲームにぶつける千明のそばに、つ・・・と歩み寄るコトハ。
その様子を柱の陰から窺って大笑いのナリスマシ。この外道なアヤカシのおかげで、流ノ介・茉子・コトハの怒りは頂点に達し、最早修復不可能なほど深い亀裂が、千明を孤立させてしまいます。

「お前はもう仲間じゃない!二度と屋敷の敷居をまたぐな!」

言い捨てて立ち去る3人の背中を追いかける、悲痛な千明の叫び声。しかし答える仲間はなく。

「俺の話も聞けよ!!」


今週は、千明が可哀想過ぎて、心が痛いです。千明なりに懸命に頑張っているのに。まんまとナリスマシの術中に嵌まって、千明の言葉に耳を貸そうとしない流ノ介たちが腹立たしくて、悲しくて。互いに命を預ける仲間と、絆を深めたんじゃなかったのかと、悔しさも自分の事のように胸を焼きます。

千明役の鈴木勝吾さんの熱演は素晴しいですね。やんちゃだけど素直で明るい千明と、人の不幸に高笑いして心底喜ぶ外道なニセ千明。同じ服なのに、どちらが出てきたのか見てわかるというのは素晴しい演技力ですね。驚くのは、普段の素の鈴木さんがそのどちらでもないという事です。雑誌のインタビューや座談会の会話から察すると、とっても真面目で謙虚で落ち着いた方で。ビックリしました。



「どうなってんだよ・・・。どうしてみんな俺の事を・・・」
思い悩む千明の下に「さっきはゴメン・・・言い過ぎた。」と駆け寄るコトハ。唯一自分の話を聞いてくれるコトハに、ぽつりぽつりと思いが零れ出てきます。

「オレ、みんなに信じてもらえてないのが、すげぇショックなんだよね。
 やっぱ、真面目に稽古に取り組まなかったのがいけなかったのかな。」


あらぬ誤解で自分を信じない仲間を責めるのではなく、自分の稽古態度の反省を口にする千明がいじらしくて。なんとかしてあげたくなりますね。

「オレ、すげぇ悔しかったんだ。みんなを見返してやろう・・・って思ったんだけど、
 もう何やってもダメだよな。どうしたらいいんだよ・・・・。」


うつむく千明を見つめて、黙って話を聞きながら後ろを付いてゆくコトハ。何も言ってくれなくても、聞いていてくれる人が居る、それだけで心が軽くなるものです。自分の本心を搾り出すように話し続ける千明。

「オレ、流ノ介の事、たいっせつな仲間と思ってた・・・。
 けど、アイツはもうオレの事を仲間だと思ってない。姐さんも・・・。
 きっと丈瑠もオレの事を・・・。」


それは千明の心に渦巻く不安と悲しみ。喪失感と孤独。
水面に映る自分の顔を見つめ、そして目を閉じ深くうつむく千明に駆け寄り、「そんなことないよ」と言葉をかけるコトハの顔に邪悪な笑みが浮かび、次の瞬間、その姿はナリスマシに!

静かに目を開けた千明の顔に驚愕の色が浮かび、反射的に振り向いた視線の先には、驚いた顔のコトハの顔が。怪訝な表情でコトハを眺め、おもむろにコトハから離れて唐突に話題を変える千明。

丈瑠から連絡が入っていた。血祭りドウコクを倒す秘策が見つかった。
黒金山に集合がかかっているが、ケンカになるから千明は行かない。


その話を聞き、ニタリと嫌な笑いを浮かべるコトハ。
早く行けとコトハを促し、走ってゆくコトハを見つめる千明の瞳が・・・生き返った!と感じました。
さっきまでの泣きそうな目ではない侍の目。ここから千明の反撃が始まります!

喜び勇んで茂みに身を隠すコトハの仕草が、中身はナリスマシだけど可愛いなぁ・・・と和んでしまいました。このお嬢さんはいちいち可愛いです。くくくっ・・・という笑いも

いい事を聞いた・・・と再び千明に化けて大喜びでクロガネ山に向かうナリスマシ。



なぜかクロガネ山に結集している丈瑠たち。そこへ姿を現した千明は、狂喜に満ちた高笑いで丈瑠たちの感情を逆撫でします。
「ショータイムの始まりだよ!オ~ケィ、ナナシ諸君、暴れちゃって!」

あたりをグルリと取り囲む無数のナナシ連中に絶体絶命かと思われた次の瞬間、突如吹き荒れる緑の嵐!次々にナナシ連中を吹き飛ばし、気がつけば外道衆はニセ千明ただ1人。

「騙されたのはお前の方だ!」

岩陰から姿を現したもう1人の千明に、驚愕し目を見張る茉子と流ノ介。ようやく今回の事件のカラクリが暴かれました。偽者に騙され遊ばれていたことに、ようやく気付いた一同。
あの時・・・千明は水面に映ったニセコトハの正体に気付き、嘘の情報を信じ込ませてナリスマシの正体を暴く為に一芝居うったのでした。ニセコトハが立ち去った後、丈瑠たちにメールを流し、ここクロガネ山に呼び出したのも千明。

「総ては誤解だ。
 俺に化けた偽者がいる。
 クロガネ山に来てくれ。」


あれだけ絶望的な決別の後で、このメールを果たしてみんなが信じて来てくれるのか、千明にとっては大きな賭けだったでしょうね。みんなもう、オレの事を仲間だとは思ってくれない・・・と思いつつも、心のどこかで、「いや、でも最後にはきっと、みんなわかってくれる!」と言う希望は捨てずに持っていたんでしょう。
メールを見て千明を信じ、最終的にクロガネ山行きを決断したのは丈瑠だけでしたけど。
らしくない千明の行動、一人で特訓していた形跡。丈瑠の頭の中で総てが繋がったのでしょう。
仲間を信じ、躊躇いなく駆けつける。即ち「互いに命を預ける」という事ですね。
殿が動けば家臣も動く。命令とあらばなおさら。
斯くしてシンケンジャー、クロガネ山に結集!と相成ったわけです。 

手の内がバレて正体を現したナリスマシ。
「散々みんなを騙しておいて・・・!」と怒りをぶつける千明はいい子だ。怒り所が「オレを嵌めやがって」じゃないあたり、キュンとします。千明贔屓ですが、何か。

ここまでで散々ヤキモキさせられましたから。千明が可哀想だったり、話聞かないで一方的に千明を責めるみんなに憤りを感じたり。だから、余計に誤解が解けて、カラクリが晒されて、溜飲が下がったというか、カタルシスを感じたというか、非ゼから崩れ落ちるほど安堵しました、今回。
5人揃っての変身に特別感慨深い思いでいっぱいです。良かった良かった。

ナリスマシ、厄介な敵です。戦いの最中にシンケンレッドに変身し流ノ介を惑わせてみたり。これはアヤカシと頭でわかっていても、流ノ介のように忠義に厚い男には、殿の姿を映したアヤカシは斬れないでしょうね。きっと身体が拒絶しそうです。
ナリカワリが放った攻撃の爆風から1人飛び出し、果敢に戦いを挑む千明。これまでの鬱憤を晴らすようにガムシャラに戦いますが、着地した足元の崖を崩されて地面に転落してしまいます。
上機嫌で千明に近づき、とどめを誘うとナリスマシが剣を振り上げます。絶体絶命のピンチ!

「精神統一・・・!」

迫る刃を見事に止め、真剣白刃取りを成功させた千明。ナリスマシのもう1本の剣も、足で受け止め、蹴り飛ばします。

丈瑠の「いいぞ!」という言葉に涙が出そうになりました。
もんどおりうって転がるナリスマシの隙を突き、落としたシンケンマルを拾い上げて、素早く木枯らしの舞を放つ千明。丈瑠と共に打ち出す五輪弾がナリスマシを貫き、1の目を撃破します。

続く2の目で強大化したナリスマシは、よりに寄って天空シンケンマルに化けたのです。

「っさ、本物はどちらでしょう?ひゃっはっはー」

「どっちだ・・・どっちが本物なんだー!!」
「見分けつかへん!!」


もうね・・・。なんかね・・・。
その時のノラさんち。3人で観てたんですけどね。→ [TV] orz....orz.....orz...
丈瑠の脱力っぷりがナイスでした。小林さんはおバカキャラ書くのがうまいですね。

「あのな、乗ってる俺達が本物に決まってんだろ。」

やっと千明も本来の調子を取り戻したようですね。
最後は天空唐竹割で、一件落着です。



戦い終わって、公園の池のほとりを歩くシンケンジャーの面々。先頭を歩く千明に、恥も外聞もなく謝り倒しながら付いてゆく流ノ介・茉子・コトハ。

でも、千明はそんなこともうどうでもいいみたいです。
「誤解も解けたし、外道衆も倒せたし。結果オーライってヤツでさ。」
・・・そういって振り向いた千明の笑顔は、本当に晴れ晴れとしてます。元通り、仲間に戻れた事。それだけが一番大切で嬉しいことだったんでしょうね。本当に嬉しそうです。

でもそれじゃ気がすまない暑苦しい男が1人。
「私を殴ってくれw!!私の素直な気持ちを踏みにじる気か!!この頑固者ーっ!!」
「いいっつってんだろ どっちが頑固者だ!!」


結局ケンカしちゃうんですね、この二人。見かねて丈瑠が間に入ります。

「ま・・・ケンカするほど仲がいいって事かもしれないがな。」

顔を見合わせて、照れたように笑う千明と流ノ介、そして茉子とコトハ。

静かに笑って丈瑠が声かけます。

「行くぞ。」
「はっ。」


いつの間にか5人並んで歩く帰り道。うちとけた笑顔にホッと和みます。



さて次週は黒子さんにスポットをあてたお話ですね!私の大好物の匂いがします。
舞台裏大好き。今からワクワクですよ。
ここのところ毎週同じことしか書いてませんね。

早く来週にならないかなー♪



【追記・・・という名のお詫び】
先週、そして今週と、脚本は小林靖子さんじゃありませんでした!コメントでご指摘を頂いて、間違いに気付きました。脚本を書かれた石橋大介さんにも、大変失礼いたしました。
こっそり記事を直そうかとも思ったんですが、やはりここは素直にごめんなさいとお詫び申し上げます。
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はじめまして。
シンケンジャーの脚本先週から靖子にゃん以外の方が参加してますよ~
だから痛いんです。
靖子にゃんならあんなにむげにしないと私は思います。

こんばんわ!仮面ゲスト様!

小林さんの脚本じゃなかったですねー。また恥ずかしいミスを!粗忽者ですみません・・・orz

千明、良かったですよね。回を追うごとに、千明と、そして千明を演じる鈴木さんが大好きになってきます。ついつい私も感情移入してしまうんですよね。シンケンジャーの中で、千明だけが、いまどきの普通の子なんですよね。だから、ほっとけないのかもしれません。
鈴木さん、これが初めてのお芝居とは思えないですよね。台詞回しも動きもとっても自然で、千明の感情がとてもストレートにわかるんですよね。いい役者さんだなぁと思います。
本当に、鈴木さんのブログがあったら、日参させていただくのに・・・と残念です。

次週予告には久々に十臓の姿がありましたね。(今週は昏倒して動いてなかったのでノーカウントという事で ^^;)
シンケンジャーはどのキャラも魅力的ですよね。外道衆3人組さえ愛せそうです。
そうですね、カミナリさんのブログにも忘れちゃいけませんね(^^)b

始めまして!めめさん!

ようこそいらっしゃいました!

>シンケンジャーの脚本先週から靖子にゃん以外の方が参加してますよ~

ああ・・・ご指摘ありがとうございます!!そうですね、小林さんの脚本じゃありませんね。今回脚本を書かれた石橋大介さんにも、大変失礼いたしました!!
そそっかしいので、よくトンチキな単純ミスを犯してしまいます。お気づきの点をご指摘していただけるのは本当にありがたい事です。
こんな粗忽者のブログですが、宜しかったらまた遊びに来て下さいね。

小林さんの脚本はいいですよね。笑えて泣けて、見終わった時、心に何かが残ります。
笑いのツボも私にはストライクど真ん中なので、大好きです。

今回は本当に痛かったです・・・。と途中までは見ているのが辛くなったほどでした。
最後の千明の何のわだかまりもない明るい表情と、5人の笑顔に救われて、ようやくホッとしました。
来週も脚本は小林さんではないんですね。
今度は黒子さんにスポットを当てた、コミカルなお話みたいなので、楽しみです(^^)
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「シンケンジャー」ブログ集まれ!05/19~05/26

お邪魔します!シンケンジャーのネタバレ書いてます!よかったら遊びに来てね!
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プロフィール

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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