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仮面ライダーディケイド 第15話 『超モモタロス、参上!』

だいぶ遅くなって今更な感じですが、「電王の世界」完結編の感想をば。

面白かった!電王の世界!随所にお遊びが散りばめられていて、難しい事考えずに純粋に楽しみました。なにせ観ている間中、ダンナも息子ももちろん私も、みんながずっと笑顔のまんまでしたもん。
番組は仮面ライダーディケイドなので、本来は主役ライダーが高岩さんなのでしょうが、今回はずっとモモ=電王に入ってらっしゃいましたね。あのじたばたした動き、絶妙な間。
「ああ、モモタロスだなぁ・・・」と、「こいつ相変わらずだな。ちっとも変わってないなぁ。」と、なにかしばらく離れていた親友と再会したような懐かしさと嬉しさがこみ上げてきます。
高岩さんのモモタロスを観て、「役者さんが演じているキャラクター」という感じがあまりしないのは、動きがごく自然で、誰もが当たり前に取るリアクションや仕草だったりするからなんでしょうね。
「モモタロス」が確かにそこに存在している。この大きな存在感は、やはり高岩さんが演じていればこそと思います。高岩さんが自信を持って創り上げ、成立させたキャラクターですもんね。



先週、ディエンドのファイナルアタックライドを食らって、ビルの屋上から吹っ飛ばされたソードフォーム。空中を泳いでみても効果はなく、見事に腹落ちして動かなくなってしまいました。
後を追いかけてきたディエンドが「ボクのものになってくれる気になった?」と覗き込んだ瞬間に足払いを繰り出す電王、飛び退るディエンド。

ああ、生きてましたね。さすが仮面ライダー、丈夫です。でもやっぱりあの高さからの落下は痛かったみたいですね。腹を押さえてますし。・・・あ、でもこれ、体はユウスケ・・・(^^;)

「誰がなるかっ!」

噛み付きそうな勢いのソードフォームに、アッサリとその場は諦めて引き上げようとするディエンド。

「でも、君はもう自分の実体をなくしているってこと、よく考えた方が良い。」


ディエンドにそう言われた時のソードフォームの表情が・・・。それまで闘志むき出しの表情だったのが、一瞬やるせない切ない表情に変わってなんだか泣きそうな目をしていたのが物凄く印象的でした。面越しに表情が・・・見えた気がしたんですよ。
自分を失くしてしまった・・・モモタロスが一番悲しんでいる部分はそこなのだなと感じます。

「うるせィ!!」
そんな気持ちを振り切るように突っ込んでいくソードでしたが、ディエンドは身を翻してその場を去っていきます。ディエンドを取り逃がしたことよりも、彼が残した言葉がモモタロスの心に深く突き刺さり、切ない苛立ちに満ちた悲しい気な咆哮がビルの谷間にこだまする・・・。
「どうやったら戻るんだよ!俺は・・・俺はどこだぁぁぁ!!」



デンライナー・食堂車。
ボヨンボヨンいってるのは何の音だろう・・・と思ったら、ウラタロスのバランスボールかい。
さっきまで士=ディケイドと激闘を繰り広げていたイマジンズですが、目の前に士と夏海がいるというのに全く緊張感もなく、各々が自主トレ(?)中のようです。

ナオミちゃん特性コーヒーを飲もうとカップに手を伸ばし、得体の知れないトッピングに固まる士と、普通にお礼を言ってコーヒーについてはノーリアクションの夏海の対比が可笑しいそんなに遠くへカップを押しやらずとも・・・>士。

オーナー・ナオミちゃん・まる子コハナちゃん・・・と士がシャッターを切る先々にオーナーが出没、さらにしゃべっているイマジンズの周りにチョロチョロ顔を出すのがもう可笑しすぎて、そっちにすっかり気をとられてしまい、台詞は後から巻き戻してみなきゃならないハメに。オーナーww!!

コハナちゃんは時間がゆがんだ原因がディケイドではないと確信しているようですし、イマジンズは「ディケイドが世界を破壊する」と吹き込まれてはいるようですが、だからと言って何が何でも倒す!といった気持ちもないですね。何となく、とりあえず戦っとく?みたいな。
「行くぜ!行くぜ!」のモモちゃんがいないと、本当に緩みっぱなしですね、イマジンズ。

「夏海さん巻き込むなんて最悪でしょ?!ちょっと外で反省してなさい!」
とイマジンズを食堂車から追い出そうとするコハナちゃんに、ナオミちゃんが叫びます。
「ハナさん、あっちは今、写真館ですよ!」


消えた光写真館は。デンライナーの中に移動してました。わお。
慌てて隣の車両を覗き込む士と夏海の目に、モグラのとっつぁんを抱え車窓から外を眺めてはしゃぐエイジロさんの姿が!

どんな状況に置かれようと動じないエイジロさんは素敵です。
「ああ!そんなに出たら危ないよ!危ない。」て
ぬいぐるみとお話できるファンシーなエイジロさんが可愛い。石橋蓮司さんのイメージが随分変わりました。もっと怖いイメージだったんですが。
うちにもいるモグラのとっつぁんのぬいぐるみが、なにげにレギュラーのポジションを獲得していて何だかちょっと嬉しい感じ。

場所を光写真館に移して、イマジンズはすっかり寛いでます。キンちゃんは将棋が趣味なんですね。さら電からいろんな相手と指していますが、怪人態なのにそんな事が気にならないくらい、違和感無いですね。
この辺りはまだ電王未見の方のための説明的な台詞が続いていますが、夏海とコハナちゃんの動きがシンクロしていて、そっちに気を取られて、台詞は後から巻き戻して見なきゃならなくなっていしまいましたよ・・て、さっきと同じパターンじゃん。

「実は、私達の仲間にも影響が出ていて・・・」
その時、デンライナーが大きく揺れ、オーナーのチャーハンの旗が倒れてしまっ・・・デンライナーにも異常が起き始めているようです。
「世界の消滅を防ぐ為にも、早くイマジンたちを止めないと!!!」 

・・・そいえばオーナーだけ写真館にいませんでしたね(^^;)



「俺がこの世界でする事がだいたいわかってきた。まずはそのイマジンを叩く!」
体から砂が落ちるのがイマジンに憑依された人間の特徴・・・心当たりのある士と夏海はコハナちゃんと共にボスイマジンを探しに町へ。しかし見つけるあてもなく・・・。

「こういう時、モモがいれば・・・」
「モモ?」

時間の歪みのせいで実体を持てなくなったイマジン・・・ちょと乱暴でプリンが好きな。それは!
「かなり知ってる。俺の身体使って電王に変身してくれたしな」
慌てて謝るコハナちゃん。電王に変身する男の子・・・良太郎は別ルートで時間の歪みを調べているんですね。

おk、了解です。だいたいわかった。やはり電王の世界は、電王に変身する良太郎が主人公ではなく、本来の主人公に憑依するイマジン・モモタロスが主人公・・・というちょっと変則的なお話ですしね。
主軸はモモタロス1本という事ですね。

「あの・・・モモ、どんなヤツでした?」
「イラついているって言うか・・・かなり凹んでいる感じも」


いちいち吹き出しが表れては、Mユウスケの姿が浮かんでくるのが可笑しくて。
そっちに気を取られて・・・(以下略)

「イマジンにとって、他人のイメージで手に入れた姿って、すごく大切な物なんです。
 怪物みたいですけど、それでも自分の全部・・・っていうか」

俺は俺をなくしちまった・・・。

それでやけになってモグライマジンを片っ端からぶっ倒すつもりらしいモモタロスに「バカなんだから・・・」とつぶやくコハナちゃん。

言葉の裏にモモを心配するコハナちゃんの愛情を感じます。

「確かにバカっぽいが・・・自分を失くすって気分はわかる。
 ・・・ま、戻れるもんなら戻りたいだろうしな・・・」

士自身もも記憶をなくし、自分が何者かを知らない。自分を失くしたモモタロスの気持ちは、自分のものでもある・・・。士も戻りたい・・?
とにかく、モグライマジンを探すより、モモタロスに憑依されたユウスケを探すことが手っ取り早いと、作戦を変更する一行。
「なんたって、バカは目立つ



目立ってます。
周りの状況を考えずにガムシャラにモグライマジンに憑依された人を追いかけるMユウスケは、大渋滞を巻き起こして大騒ぎ。目立ちまくっています。
ひたすらしつこく追い回し、たまらず人の体から抜け出したモグライマジンを、反撃の隙も与えずに攻撃しまくりです。俺の必殺技も、いつものように離れた位置からではなく直接デンガッシャーを相手の身体につき立てて発動、そのため至近距離での爆発に自分の体にも引火。「あちぃじゃねえか!!」て(^^;)
ふと腕にキズがついているのに気付き、公園の水のみ場で傷を洗っている所に士が現れました。やっぱりバカは目立つ?

「そろそろ返してくんないかな。アイツの身体」

モグライマジンを全部やっつけたら返す・・・というモモ。
「お前・・・ほんとのバカだな」
バカという言葉に反応して、士に詰め寄り(詰め寄りすぎな気も・・・)上からねめつけるモモに、士は「あんな雑魚を倒して何とかなると思ってんのか」と真剣な眼差しで問いかけます。
返事に窮して視線をそらすモモ。

解っているんですね、モモも。本当は何にもならない事が。でも、何の解決にならなくても、何かしていないといられないんでしょう。そのはけ口がモグライマジンなんですね。

「お前は取られたおもちゃを探して泣き喚いている子供と一緒だ。」

士の言葉に一言も言い返せずにいるモモでしたが。

・・・やはり自分をバカ呼ばわりする言葉には敏感ですねー。
ムッキーッとなって士に殴りかかろうとした瞬間、ただならぬ気配を嗅ぎ付け表情に緊張を漂わせるモモ。視線の先に佇む警官の袖口からこぼれ落ちる砂・・・。

「ヤツだ!」

イマジンは警官から子供へとその依り代を移し、士とモモから逃れようとしますが、鼻の利くモモは惑わされません。すぐに乗り換えに気付き子供の後を追います。


モモは前方に回りこみ、後ろから士が追い込み、逃げ場を失ったアリゲーターイマジンは遂に依り代の子供の身体を離れて実体化します。
すかさず変身する士とモモ。わくわく。


イマジンに飛び掛って足を掛けられ、開脚スライディングをするソードをみて、龍騎vsナイトの最初に戦いを思い出しました。あの時もぶっ飛ばされて見事な開脚スライディングでございました。
ワラワラと群がるモグラ相手に奮闘し、振り向いたらディケイドが銃を構えていて容赦なく発砲、ソードは頭を抱えてしゃがみ込み(爆笑)。「このやろー、お前・・・あぶねぇだろぉぉ!!」と指差して抗議する姿もどっかでみたような(wwww!)抗議の相手はデネブでしたがw。
ソードの抗議にしれっとしているディケイドが可笑しいんですが、その後ろでそーっと倒れている少年に近づいていくイマジンも何となく可笑しかった。

過去へ飛んだイマジン。チケットを一生懸命探すソードの隣で、悠然とチケットを取り出し少年にかざすディケイド。
「え?なんで?」
「これがヤツの飛んだ日付か。行くぞ」
何だよお前、さっきからずっと!!仕切ってんじゃねぇぞ!コノヤロー!」


なんだかもう、変身してからのディケイドとの一連のやり取りが面白すぎです。ソードの動きが可愛くて可愛くて可笑しくて可笑しくて。ほんと高岩さんの間って絶妙ですね。このシーンだけでも何回巻き戻して観た事か。

滑り込んでくるデンライナーに飛び乗り、アリゲーターイマジンの後を追う二人。海東大樹も柱の影から姿を現し、ちゃっかりデンライナーに乗った様子。まだ電王を諦めていないんですね。
デンライナーのコックピットでは、デンバードを駆るディケイドに「ここは俺だろうがっ」と必死の抗議を続けているソード。前に回りこんでデンバードを抑えたって止まらないと思いますが、モモらしい・・・。あちこちで見かけたディケイドとソードのタンデムはこのシーンですね。



2008年12月30日。
少年の記憶を辿って飛んできたアリゲーターイマジンが実体化し、破壊を始めます。
そこへ降り立ったディケイドとソード。アリゲーターイマジンの足元に倒れている依り代に使われた少年に気付き、イマジンそっちのけでまず真っ先に駆け寄るソード。

こういうところが、モモらしい。正義とか平和を守るとかそういう物ではなくて、もっと単純な「弱い者いじめしやがって。気にくわねぇ。」という義憤ですよね。
「てめぇ、こんな子供まで使いやがって!」

アリゲーターイマジンはでたらめに強いです。ディケイドもキバにフォームチェンジしてソードと共に立ち向かいますが歯が立たず、キバはぶっ飛ばされてディケイドに戻り、ソードは・・・。
デンガッシャーを奪われ、圧倒的な力で叩きのめされてボロボロになっても立ち上がり、ヘロヘロになってもイマジンに向かっていく足を止めず・・・。しかし遂に力尽き立ち上がることさえ出来なくなってしまいます


高岩さんのやられ演技が好きなので、たっぷりみられて嬉しい♪うふふ。
上手いですよね、やられ方が。徐々に弱っていく様子が素敵です。真に迫って素晴しい。

「ここまでかよ・・・元の姿に戻れないままで・・・・」

迫るアリゲーターイマジン。抗う術もないまま絶望がソードの頭をよぎる。己の武器・デンガッシャーでトドメを刺されるかと思った瞬間、その凶刃はディケイドによってとめられた。

「何してんだ!子供だって欲しい物のためなら、もうちょっと粘るぜ!
 実体を取り戻したいなら、自分でイメージしろよ!簡単な話だ!」

「そんなこと出来るワケが・・・!」

「出来る!
 最初は人のイメージでも、お前の中にちゃんとお前がいるはずだ!」


横たわるソードの身体の曲線が綺麗。どこ見てるんだか。変態?よく言われるよ。...orz
柱の影からディエンドライバーが覗く。
召喚された3体のライオトルーパーが一斉にアリゲーターイマジンに踊りかかる。

さっさとイマジンをやっつけて、電王を手に入れようというつもりなんでしょうね。敵味方じゃなく、私利私欲が基準ですね。それほど執着心もなさそうなのが不思議なんですが。>ディエンド。
ディエンドにとって、モモタロスの実体なんて必要の無い物。フォームライドさえしてくれれば最高のお宝になる、それだけの物。

「もうわがままはやめるんだ。
 ただのイマジンから、最高のお宝に変わるなんて素晴しいじゃないか」
 
 実体がなければ存在しているかさえ怪しい。ただのイマジンだ

怒るソードフォームを押し退け、ディケイドはデェインドの手からカード取る。

「こいつはただのイマジンじゃない!こいつは・・・こいつは・・・!」

「バカだ。」

どんな良い事を言うのかと固唾を飲んで見守っていたのに。

「けど案外優しい一面もある。取り憑いた奴の体に気を使うぐらいにはな」

「あっ!」て。言われて初めて思い出すくらい、モモタロスにとっては当たり前の事だったんだなと思いました。元々情も厚いヤツだったんでしょうが、きっと良太郎との関わり合いの中で培われていった物なんだろうなと。
褒められると照れながらも露骨に嬉しそうなのが見ていてほほえましいです。かわゆす。ついニヤニヤとモモタロスに見入ってしまって、肝心のディケイドの台詞は、後で巻き戻して・・・もうエエっちゅうねん。

「実体なんかがなくても、こいつはちゃんと存在している。
 何しろ、俺が知っているんだからな。
 モモタロス

はっと息を飲むモモタロス。ディケイドの手にある電王のカードに力が戻る。
ディエンドはそれ以上何も言わず、ディケイドとソードは再び戦いに戻っていきます。

「モモタロス、ちょっとくすぐったいぞ」


遂に!高岩さん自身がファイナルフォームライドの餌食に!思いっきり警戒してますね。
いきなり頭を鷲づかみにされてガッションと後ろに引き倒された時は「うひゃあ」と思いましたが、そこからユウスケが思いっきり飛び出していったのに吹いてしまいました。
結局電王のファイナルフォームライドってソードフォーム→モモタロスなんですね。武器になるわけじゃないんだな。いや・・・ある意味武器なのか?

一瞬「え?巨大化?」見たいな肩透かしな小芝居がまたww。
ようやく自分を取り戻したモモタロス。恩に着るのが「ちょっとだけ」という素直じゃない所がモモタロスらしい。

「お前、名前は?」
「通りすがりの仮面ライダーだ。覚えなくて良い。」
「へっ!なら聞かねぇよ。」


このやり取りが好きだなぁ。
いよいよワニ野郎との決戦の火蓋が切って落とされましたよ。
電王の世界はまるっきりオリジナルのまんまなので、決め台詞もまんまですね。やっぱりこの台詞を聞くとワクワクします!自分を取り戻したモモタロスはこれまでとは打って変わって生き生きとしてます。本当に嬉しさが伝わってきて、ハイテンションが見ているこっちにも伝染りますね。

正気に戻ったユウスケは、久々にクウガに変身!やたっ!
「状況はだいたい解った!」
見事なとび蹴りは、アリゲーターイマジン・・・と対峙していたモモタロスの首を直撃!

そのままで会話をするって、どんだけマンガチック!

「あっ!ばかっ!こいつは敵じゃない!」
「う・・え?!うそーん」
「なにやってんだよ、コノヤロー俺は主役だぞ!」

「貴様等・・・ふざけるなー!!」

アリゲーターイマジンが怒るのも無理はない・・・。思えば、電王TVシリーズでも、敵イマジンの方が真面目だったっけ。

「どこに目ぇつけてんだ!コノヤロー!」とクウガに詰め寄るモモタロス。「ごめんなさい!ごめんなさい!」と謝り倒すクウガ。
戦いの最中だって言うのになんて緊張感のない(^^;)
そんな二人の小競り合いを無視して、クウガをファイナルフォームライドするディケイド。
突然の変形に慄くモモが可愛い。「なんだありゃ・・・」とクウガ・ゴウラムを見上げるモモタロスの背後から、またまた勝手にモモタロスのファイナルアタックライドを発動。

ファイナルフォームライドしてのもモモタロスのままだから、ファイナルアタックライドも俺の必殺技なんですね。クンッとデンガッシャーに引っ張られるマイムが本当に勝手に動いているみたいで素晴しかった。

デンガッシャーの切っ先は真っ直ぐ伸びて、ゴウラムのお尻にプスっと。
ゴウラムにユウスケを重ねて、ユウスケのリアクション映像を入れるものだから、笑ってしまって困りました。本当は剣が刺さった辺りはクウガの頭のはず何ですけど、画的にはゴウラムのお尻ですよね、確かに。ユウスケ、乙ごめんね爆笑しちゃって。

「俺の必殺技!ディケイドバージョン!!」

ユウスケがwww!!見せ場なのに腹筋崩壊しました。勘弁して。 
ところで、ディケイドバージョンって思いっきり叫んでましたが、さっき名前聞いていたような。

めでたく自分を取り戻してデンライナーに帰艦したモモタロス。自分でモモちゃんといってしまうくらいのはしゃぎようです。カウンターの前でピョンピョン飛んだり、無邪気に喜び全開ですね、なんて微笑ましい。
ところがデンライナーの面々はシラ~とした顔でモモタロスを無視。段々テンションが下がって、所在無げに両手を腿の辺りでモソモソする仕草が可愛すぎる。

「おっかえり~!!」

みんなの手荒い歓迎を受けてボコボコにされながらも嬉しそうなモモタロス。その様子にそっとシャッターを切る士。夏海も嬉しそう。



光写真館。
ユウスケはかなりのダメージを受けていますね。主にモモタロスから(^^;)
時間のながらが戻り、ホッとした様子の夏海と士。
「良かったですね。時間の流れが戻ったみたいですね。」
「いや、そうでないかもしれませんよ・・・」
リュウタロスのラクガキを落としていたエイジローさんがポソッとつぶやきます。

気になった士がデンライナーの様子を窺うと・・・。
デンライナーに別ルートで調査に行っていた良太郎と幸太郎が戻っていました。
時間の流れの歪みはキッチリ方をつけたと安心していたモモタロスたちに、街ではまだ鬼の一族が暴れていると告げます。異変は続いている・・・!
その時デンライナーの車輪が火花を散らし、車体は大きく揺れ、そして・・・モモタロスたちイマジンズの姿が消えた!!

かくして電王チームは時間の歪みの本当の原因を突き止めるために新たな旅に出るのです!

そして劇場版に続く!おおお、そう続くんだー!と感動しました。TVと劇場版、繋がっているけど別々でも成立するんですね。さすが。

でもディケイドの中での電王の物語はおしまい。士の電王の世界での役目は終わりました。
士の写真にはオーナーがいっぱい。
「実体があるとかないとか関係ないんだ、存在することには。
 全く、お前はイメージ貧困だな」


なんだか士が少し元気になったみたい。自分が何者かなんて関係ないと、自分がわからなくても、門矢士という人間はここに存在する。そういう事なんですね。モモタロスに言った言葉は、自分に向けての言葉でもあったのかな。

「そろそろ私達も、次の世界に行く時かな」
うんうんとうなづくエイジローさんの目の前で新たな世界の画が下りてくる。次に表れたのは東京タワーと天を指し示す手。
「カブトの世界か・・・」

その時!白い羽が舞い・・・

「降臨!!ここがどこか解らぬままに」

どんな口上なんだw。ジークが登場です。もう電の世界は終わったのに。終わった頃に来てどうする。とことん外すキャラは健在です。
「ここはデンライナーではないのか?おおおカメラではないか。
 思う存分私の姿を撮るがいい
 
「夏海!あいつ等のだ!返して来い!」

初対面の人間にも瞬時に迷惑な存在と解るジークって、ある意味凄いです。
何のために来たんだ・・・ジークは!と思いましたが、映画見て解りました。
なるほど、鶏さんにはそういう使い道が。

ジークの足元にひらりと落ちる古い一枚の絵。そこにはモモタロスの姿が!
で、ここから先は映画に続く。


次回はカブトの世界!!東映公式では天道役の俳優さんの紹介がないのですね。
お兄ちゃんはカブトに殺された?
わーい、カブトだ!ガタックだ!ザビーだ!
怪しい眼帯男はザビーの資格者・弟切草。(植物の名前シリーズ第2弾)
そして、降臨!満を持しておばあちゃん登場?!




うわ・・・。物凄く長いレビューだ・・・。ごめんなさい。つい。
頑張って読んでくださった方。お付き合いくださって、ありがとうございます!




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こんにちわ!仮面ゲスト様!

お加減はいかがですか?季節の変わり目は何かと体調を崩しがちですので、ゆっくり治してくださいね。まだ気候も不安定なので体調管理には気をつけねばなりませんね。お互いに。

長くなってしまいましたねぇ>電王編レビュー。
お付き合いいただいてありがとうございます!(^^=

やっぱり「楽しい」「面白い」が大好きなんですよね。私にとっては人生の糧といって良いかとw。
ディケイド的には何にも物語が動いてはいないんですが、もう単純に楽しんでしまいました。

モモはもう「ああいう生き物」ですね。確かに!中の人なんていない!声の人もいない!・・・でも高岩さんの動きと関さんの声が融合して誕生した新種の生物みたいな。愛すべき存在です。

電王はどこに言ってもアッケラカンと明るくて、シュールだったりシニカルだったり、何より制作側がノリノリで楽しく創っているのが伝わってきて、そういう所が本当に好きです。久々の電王らしいドタバタ、堪能いたしました♪

そして!
行かれたんですね!シンケンにクライマックス!なんて羨ましい!!あああ、見たかったなぁ・・・。ディケイドの東映公式で「この超ステージ、DVD化とかしません。」とあったので、行けなかった事が悔やまれて。
超ステージの楽しそうな様子が目に浮かぶようです。楽しいお話、ありがとうございました!

それにしても、会場まで『桜田通り』経由で行けて、『桃李』という北京料理屋さんまであるとは、なんて出来過ぎなお話!!

仮面ゲスト様には、拍手コメもいただきまして。ありがとうございました!
富士宮焼きそばドロップス・・・。どいつもこいつも1個食べた後、2度と口にしようとしないので、あらかた残っています。b(^▽^;)
あと誰が食べていないかな・・・と生贄を探しているんですが。
ジンギスカンキャラメルも食べたことありますが、それの上を行くかもしれません>富士宮焼きそばドロップス。
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◎仮面ライダーディケイド第15話「超モモタロス、参上!」

ディエンド、モモタロス倒す。そして、デンライナーへ移動。ナオミ、ハナ、車掌など、懐かしい人総登場。にしても、大人のハナの人もうでてこないのかな?ハナの話によると、イマジンのボスが過去であばれてるらしい。良太郎は、過去にいってて今はいないらしい。ライダー...
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路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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