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仮面ライダーディケイド 第14話 『超・電王ビギニング』

最初からクライマックスです(笑)

いきなりM士、そしてソードフォームに変身してバトル突入ですもん。唐突に電王全開ですね。
電王編、難しいことは考えずに問答無用で楽しめました!

光写真館を出た士の今週のいでたちは・・・。
「わかり難いな、今回」

革のトランク・砂時計・懐中時計・インパネスに鹿撃ち帽・・・・・わかり難いですねー。
シャーロックホームズを思わせる姿を見て、夏海の「探偵」はわかりますが、なぜユウスケが「葬儀屋」を連想したのか謎です。旅人というコンセプトみたいですが。
そして、ポケットには・・・。

「なんですか?それ」
「カード?」
「チケットだ。時を越える電車・・・デンライナーの。」 

これを使って時の列車に乗り旅をする事・・・それがこの世界でやるべき事?
新しい世界に来ると、その世界に関する知識が自然と入ってくる士ですが、デンライナーのことはわかっても、どこでどうやって乗るのかまではわからないようです。


乗り場を探す為に歩き出した士を突如襲った異変。懐中時計が赤く変色し、ズボンのスソからサラサラとこぼれ落ちる砂。逆立った髪は一筋だけ真紅に染まり、瞳は赤くギラギラとした光を宿し。
驚きうろたえる夏海とユウスケの目の前で、豹変した士が通行人の男性に掴みかかり「出て来い!それとも引きずり出してやろうか!」と凄んで締め上げます。
・・・と、その時哀れな悲鳴を上げていた男の様子も一変、泣き声が次第に笑い声に変わり、その体からモールイマジンが現れます。

へっ!思ったとおりマヌケそうなヤツだぜ。
 
 変身! 
 
 俺、参上!!
 
 行くぜ!行くぜ!!行くぜぇww!!! 

あああ、どこへ行っても電王は電王だなぁww。ディケイドなのに、すっかり電王を見ている気になってしまいました。ディケイド初、パラレルではないまるっきりオリジナルのまんまのライダーですもんね。
脚本も小林靖子さんが書かれていますし。
そういえば、各ライダーの世界の主人公は、パラレル世界という設定から、総て名前がカタカナ表記になっていましたが、今回電王の世界に登場するキャラは、(多分モモが主役になるのかな)はなっから名前がカタカナなので、なんも変わらないという・・・(^^;)
光写真館の前にある時計柱が刻む秒針の音が象徴的です。
ソードフォームのチンピラファイト見てると何かがみなぎって来ますね。実に楽しそうに戦っています。
クイクイと手招きする仕草が・・・ああ招かれたい。

モールイマジンに反撃の隙を与えず、荒々しく戦うソードフォームは遂に俺の必殺技でイマジンを粉砕します。いつもならここで得意げに「やったぜ!」となるところですが。

「っ・・・ああwwつまんねぇ!!どうなってんだ!ちくしょー!!」 

と、心配してオロオロとまとわりつく夏海とユウスケの手を払いのけて、苛々と荒れています。
さわんじゃねぇよとユウスケを振り払い、花壇の縁に躓いたことにも腹を立て。
士を正気に戻すために夏海が繰り出した秘技笑いのツボで、士に憑いていた赤いイマジンは分離、誰かに憑いていないと実体を保てないソイツは、再び士に憑こうとして、ユウスケに!

士君、先週までのお話で、ユウスケとの絆を深めたんじゃないのかい。友を差し出すなんて・・・!

Mユウスケ。第一印象はM良太郎より弱そう・・・でした。なんでか妙にマンガチックです(笑)
電ディケのムック本で井上正大さん曰く、高岩モモタロスとM良太郎は微妙に違う・・・と。M良太郎は上から見下ろして睨み付ける感じだけれど、高岩モモタロスは威圧感はあるけれどお茶目。村井良大さん演じるMユウスケは、高岩モモタロスに近かったので、井上さんもそれに合わせたそうですが。

それにしてもMユウスケ。最高ですモモタロスの お馬鹿なお茶目な部分が全面に押し出されていて、高岩モモタロスがさらにデフォルメされている感じがとても面白いですね。
やはり村井さんって、間の取り方が絶妙ですね。この方の間、私にはすごくツボに嵌まります。
高岩さんの間に近いものがありますね。

カッカと熱くなっているMユウスケとなんだか冷めてる士のコントラストが最高ですね。士の「なんなら・・・ケーキも付ける」の一言で、一瞬目が泳いだ後、クシャっと笑った目になる目の芝居の緩急が上手くて、思わず笑ってしまいますね。
嬉しそうに「プリンだ!」という台詞には、「ああっモモちゃん相変わらずっ!!」と嬉しくなりますねっ!!
豹変したユウスケを見て泣く芝居は、現場で森カンナさんが遊びでやっていたのを監督が拾ったそうですが、確かにすごく面白いシーンになっていますよね。

光写真館。
かっこつけてデカプリンにかぶりついているMユウスケに話を聞いたらしい夏実が、確認の為に復唱しています。イマジンとは何か、そしてユウスケに憑いたこのイマジンが今どういう状況なのか・・・がなにげに説明されているわけですね。
なぜかMユウスケの写真を撮りまくっている士。

あとでユウスケをイジる話のネタにでもするつもりなんでしょうかねー。面白いから。
それにしてもMユウスケ、食べるの早すぎでしょ。もう飲んでますね>プリン。

ユウスケに憑いた赤いイマジンは、数日前の異変のせいで実体が持てなくなってしまったようです。
もともとどんな姿だったかも思い出せない。どうせ戻れない・・・。
 
「俺は俺を失くしちまった・・・」

鏡に映った自分の姿を見て、悲しそうに眉を寄せるユウスケの中のイマジン。
その姿を見つめ、シャッターを切る士・・・。


自分が何者かがわからない・・・だから苛立ち、そして悲しんでいたわけです。はっきりしないウジウジしたのがでぇっきれぇでしたもんね、モモは。直前までのおバカキャラ全開だっただけに、本当に悲しそう・・・。ギュってしなきゃ!ギュって!

「だからぶっ潰す!」

自分の境遇をモールイマジンのせいにして外へ飛び出してゆくMユウスケ。
どうして?!と聞かれて「勘だ!」と答える辺りがもう・・!

イマジンに憑依されたままどこかに行ってしまったユウスケを必死に探す夏海。しかし士はユウスケを全く心配していないようで、「あの人魂に貸しといたやればいい。減るもんじゃないしな」なんて言ってます。
「減ったらどうするんですか!!」「何が?」「脳細胞とか・・・」という会話がツボでw。(満点大笑い)
士が探していたのはデンライナー。
「俺がこの世界でする事は、過去へ行くことかもしれない」

とりあえず駅らしき物を探す士と夏海(ついでにユウスケも?)に近づく怪しい男。

なんでしょう、この男からすごく尾崎さん臭がします。近くにスーパーカウンセラーが見切れてないか探してしまいました。のわのわ~ってなんなんだ一体。

しつこく夏海をスカウトしようとする男と不機嫌な夏海の様子を、後ろからシャッターを切りながら面白そうに眺めていた士に、なにやらまたまた異変が!
「少し話を聞きたいな。お茶でも飲みながら
今度はU士登場です。白いタキシードにステッキ。マジック快斗かと思いました。U士は密着しますね~。夏海のアゴに手を添えて間近で目を見つめるという仕草が多いです。
そこへまた新たなイマジンが!
「何しとんねんっ!よいしょっと」
マタギっ??!!と思いましたぜ。マタギ過ぎです。
どうも彼らはディケイドに用事があるようです。この世界に起きた異変とディケイドに関係があると思っている様子。その情報を夏海から聞き出そうとする青いイマジンの回りくどいやり方に業を煮やしてさらに新しいイマジンが現れます。
「んも~!メンドくさい!!えいっ!」

さすがイマジン。ディケイドに用があるのに本人に憑いたらダメじゃん・・・。
彼らも「ディケイドは悪魔」とか「ディケイドのせいでおかしな事が起きている」とか、吹き込まれているようです。
リュウタが・・・あ、しまった。まだ名前でてないか・・・もう、面倒臭いからモモウラキンリュウタでいいよね。答えは聞きませんが。

「ディケイドやっつけようよ!ボクがやるけどいいよね♪答えは聞いてない!」

ディケイドのせいでおかしな事が起きている・・・とリュウタが指差す先でビルが次々と消えていきます。息を飲む夏海。
しかし、その割には、心底その話を信じているわけでもなさそうなウラ。


「ねぇ、おかしな事になってる。僕たちも困っているんだよね。」
「これもディケイドのせいだっていうんですか?!」
「そうじゃないかって可能性の話。
 僕たちも困ってるんだよね・・・。『悪魔』とか・・・しょせん噂だから」


こいつらは士くんを狙っている敵・・・!と思ったのでしょうか、必死の表情でU士の笑いのツボを衝き、笑っている隙をついてその場を逃げ出す夏海。

井上正大さんという方は本当に器用な方だと思います。ドラマはディケイドが初めてという事ですが、士というキャラをしっかり創り上げていっていますね。井上さんもこれからもっともっといろんな役を経験して、引き出しを増やして、いずれすごい役者さんになる器だと思います。



その頃、Mユウスケは何処かの屋上から消えるビルを見て、何が起こっているのかわからずに苛立っています。そんなユウスケを呼び止める海東大樹。

「電王に興味があってね。きっとデンライナーにファイナルフォームライドしてくれると思うんだ」
「デンライナーにファイナルフォ・・フィ・・・ファイ・・・それなんだ!」

モモちゃん、相変わらずモモちゃんでうれしい。村井さんのMユウスケがソードフォームに変身しても違和感が全く無いですね。まんまモモです。高岩さんがモモやソードを演じる時の肩を回すクセもちゃんと拾ってますし。言われた言葉の意味を考えている一瞬の”間”も、見ていてクスっと笑ってしまう可笑しさを誘う仕草も。ディエンドの変身にいちいち反応するオヤジ臭いリアクションも大好きです。ブラボー

海東大樹の今回の狙いはデンライナー・・・って。大物狙いなんですね、文字通り。
彼にとってのお宝というのは、ライダーの力に関わるモノなんですね。ベルトだったり、チップだったり、そして今回はデンライナー・・・だけじゃないですね。デンライナーにファイナルフォームライドという事は、電王込みでいただき(←ハートは間違い)って事ですね。
実体をなくしたモモタロスに取引を持ちかける大樹。しかし、それを拒否して変身し、「俺、参上!」のポーズもそこそこにディエンドとのバトルに突入するソードフォーム。

話がそれますが、そういえば、あまり電王って呼び方しないですよね。そう呼ぶのは敵イマジンくらいの様な気が。ソードとかロッドとか、キンちゃんとかリュウタとか、鳥野郎 手羽 王子とか・・・そういう呼び方が普通になってますね。それだけの話ですが。



一方イマジンズから逃げ回る夏海の行く手に、R士が立ちはだかります。
「早くディケイドと戦いたいだけ。
 あれ、でもこの体に入っていたらダメかー。」
(←正解)

所々でカットインする時計と時を刻む秒針の音がとても効果的ですね。電王を知っていると、「あ、あと何分でデンライナーの到着時刻だ」という期待してしまうのですが、それが裏切られ、今度こそ!と思ってもまだデンライナーは現れず・・・その繰り返しですっかり焦らされてます。これでいよいよデンライナーが登場したら、もうテンションがクライマックスでしょう。

何か知っていたら教えてくれないかな・・・と迫るU士に追い詰められた夏海は、必死に士本人に呼びかけます。すっかりイマジンに意識を乗っ取られていたかに見えた士は、気合でイマジンたちを体の外へと弾き出す事に成功します。士の外に追い出されたイマジンたちは上半身と下半身が分かれて逆転した砂のような身体で、特に追い出されたことに怒るでもなく、ユル~イ会話をしています。

「あ~あ、ほら、早くやら無いからぁ~」
「俺ら追い出すとは、う~ん、なかなかやなぁ。」
「さすがはディケイドってとこ?」

ああ、緊張感のない。
士は「まずは殴らせろ」と怒り心頭です。イマジンズは相変わらずユルイテンションで、ディケイドと戦うためには身体が必要かな・・・なんて言ってます。身の危険を感じた夏海は踵を返してその場から逃げようと後ずさりしますが・・・・。途中で士に殴られ飛び散っても平気で「わぁwい♪」と無邪気に両手を広げて迫ってくるイマジンズにまんまと憑かれて、今度は夏海が大変なことに!

夏海のコスプレ、どれも可愛いっすねー。U夏海はエロ可愛いし、K夏海は日本人形みたいだし、R夏海はおもちゃ箱ひっくり返したみたいです。でも一番可愛かったのは、てらそまさんの「泣けるわよ!」かな。(笑)アドリブかな。アドリブかも。なんか一番やらかしそうだし。

夏海はそのまま電王ガンフォームに変身。
「お前、倒すけどいいよね!答えは聞いてない♪」
「答える必要もないな」
おおお!言い返しましたね>士。そしてディケイドに変身してガンフォームとのバトル開始。

一方ソードフォームに変身したMユウスケは、ディエンドと交戦中。

ディエンドライバーを叩き落とそうとするソードが可愛い。ソードフォーム=モモって、戦う時足をじたばたさせるのも可愛いんですよね。

「君にはこれなんか丁度いいかな」

サソードを召喚してソードフォームにけしかけるディエンド。誰が相手だろうと、ソードフォームはいつでもクライマックスです。

ディケイドは、ガンフォームの中身が夏海なので攻撃をする事を躊躇っています。しかし、容赦ないガンフォームの攻撃に、プチッとなってしまったんでしょうかー。
「夏みかん!!我慢しろ!!」
遂にアギトにフォームライドします!


ガンフォームに撃たれて後ろに吹っ飛ぶディケイド。本当に撃たれてバランスを崩して転んだみたいですよね。高岩さんって本当にやられ演技が上手いです。殴られたり、蹴られたり、撃たれたりして崩れ落ちるシーンとか・・・ついつい巻き戻して何度も繰り返し見ている事はどーか内密に。つ[小判]

オリジナルのアギトの時の高岩さんは今よりかなりスレンダーで、しなやかな中にも凛と芯が一本通ったアギトでしたが、ディケイド・アギトはそこに更に強さが加わりましたね。当時の高岩さんがどうしても出せないと仰っていた「重厚さ」です。次郎さんのキンちゃんと対峙しても軽さは全く感じられませんし。オリジナルの若武者のようなアギトもいいけど、ディケイド・アギトの剣豪仕様も素敵だなぁ。
電王のガン→アックス→ロッドのフォームチェンジもさることながら、アギトのグランドフォームからフレイム→ストームのチェンジが嬉しかったです。どちらも大好きなので。
キンちゃんを殴って痛がるアギトというのも貴重ですよね。

その時、見慣れない怪人達が運搬中の荷物を狙って警備員に襲い掛かっています。箱の中にあった翡翠色の壷のようなものは怪人たちの目的の物ではなかったようです。
約2名の怪人が責任を押し付けあってどつき漫才をしているのが笑えました。
そこに現れた銀色に光る謎のライダーは謎の怪人達の親玉のようです。
時を同じくして姿を現したアリゲーターイマジンにはモールイマジンが付き従います。
「いけ!」
銀ライダーの一声で怪人達はアリゲーターイマジンの一団を追い・・・。
その後は不明ですね。はて。

電王vsディケイドの戦いの場はいつしか光写真館の周囲に移動しています。

高岩さんと次郎さんの立ち回りはいつ見ても見ごたえあります。スピード感に重量感もプラスされた迫力あるアクションシーンに、気がつくと息をするのを忘れていたりします。

ストームフォームにチェンジしたディケイド・アギトストームハルバードに対抗するためにロッドフォームにチェンジし再びバトル再会したその時、傍らにあった時計柱の時計の針が高速でグルグルと回り始め、光写真館とその周辺があの不思議なオーロラに包まれて、そして栄次郎もろとも光写真館は消えてしまったのです!
ディケイド・アギトとロッドフォームを取り巻く風景は荒涼とした荒野に変わり、替えるべき場所を失った夏海はロッドフォームに支配された身体の意識の中で呆然と崩れ落ちます。
「私達・・この世界に取り残されて・・・・!!」

「どうなってるのかわからないケド・・・」
こんな状況でもロッドフォームは戦いをやめる気はサラサラない様で、再びディケイド・アギトに打ちかかっていきます。激しくぶつかり合うデンガッシャーロッドモードとストームハルバード。

高岩さんと永徳さんとの立ち回りはスピード感があって、刃物のような鋭い闘気がありますね。コチラも目が離せません。

サソードと戦うソードフォームはやや押し気味に戦いを続けていますが、ディエンドが新たに召喚した背後からサガのジャコーダービュートを食らい、戦況は一変します。2対1の不利な戦いに苦戦するソードフォーム。その戦況を遠くから眺める鳴の姿が。
「崩壊する・・・電王の世界が。ディケイド。やはりお前は破滅を呼ぶ」
鳴滝の足元のビルが突然消え、にも拘らず不気味に宙に浮かんだままの鳴滝。


荒野のディケイド・アギトとロッドフォーム。
激しい戦いの中で、正確に時を刻んでいく時計。
ロッドフォームの中で絶望する夏海の脳裏に甦るライダー大戦の凄惨な夢。
戦う二人の必殺技が宙でぶつかり合い、弾き飛ばされて変身も解かれた瞬間、夏海が間に合いませんでした・・・と諦めた瞬間、時を刻み続けた時計の針が総て重なり、そして・・・。
遥か上空の一点に光が揺らめき、時空を越えて士と夏海の目の前に滑り込んで来るデンライナー。

デンライナーに乗り込んだ二人を出迎えたのは、満面の笑みを浮かべたナオミちゃんと、キズの手当ての最中のイマジンズの面々とコハナちゃん。
さっきまで夏海の体を使って士と死闘を繰り広げていた事などまるで無かったように、ウラはいけしゃーしゃーと夏海をエスコートしようとしています。
その時、食堂車の扉が開き、オーナーが登場!

「どうやら大変なことが起きているようです。
 ディケイドの世界にも、我々電王の世界にも!
 早く何とかしなくては!」


一体どこ見てるの?・・・みたいにオーナーの視線の先に目をやる夏海と士の怪訝な表情が面白いですね。危機が今ひとつ緊迫感にかけるのは、デンライナーのユル~イ空気と、オーナーの淡々とした奇妙な節のあるしゃべり方のせいですよね。

ディエンドが召喚した2体にボコボコにされて蹲って呻くソードフォームに、早くデンライナーにファイナルフォームライドしてよ・・・と要求するディエンド。しかし身体はボドボドボロボロでも心は折れていません>ソードくん。
てめぇの口の利き方な、ムカつくんだよと立ち上がり、さらに突っかかっていきます。
それまでサソードとサガに戦わせ、悠然とその戦いを眺めていたディエンドが遂にファイナルアタックライドを発動し、直撃を受けたソードフォームは空中に投げ出され・・・・泳ぎながら・・・え?・・・泳ぎながら・・・落下していきます。

・・・・・・絶体絶命のピンチなのに、なんて緊迫感の無い・・・orz
続きは次週。

電王の世界、やっぱり何でもアリアリのとぼけたテイストが面白いですが、30分の時間枠の中にアクションがてんこ盛りで最高ですね。こんなに詰め込んで、映画の伏線も張って、それでも30分があっという間でした。石田監督と小林靖子さんの脚本。このお二人のコンビ、やっぱり好きだなぁ・・・。

アクションがたくさんという事は高岩さん達が大活躍という事で、もう何回でも巻き戻して堪能したいと思います。見所が書き切れない・・・!
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最初からクライマックス

こんばんわ~。
またいつもより長文なのは気のせいでしょうかw
ノラさんの好きな電王編ですからしょうがないですよね?
中々更新されないのはきっと書くことがいっぱいあり過ぎて困ってるんだなと思って待ってました^^

しかし内容が盛りだくさんでてんこもりでしたね。
密度が濃すぎてあれ?まだAパート?CMいってなかった?
という感じでしたよ。
そして私もディケイド観ていたはずなのに電王観ている錯覚になって懐かしかったです。やっぱりイマジンズは面白いですね^^

>革のトランク・砂時計・懐中時計・インパネスに鹿撃ち帽・・・・・わかり難いですね

私は電王と言う事で桜井さんを思い出しましたが、鳴滝の格好にも似てる気がしました。

>士君、先週までのお話で、ユウスケとの絆を深めたんじゃないのかい。友を差し出すなんて・・・!

ギャグ編ですからw
というのは置いといて急に慣れ合うのも士らしくないと思いました。
友達でも距離を置くというか天道と加賀美みたいに『別々の道を共に立って行ける』関係なのかなと思いました。
あと士も天道と同じでツンデレですからw

本当にてんこもり過ぎて語りつくせませんね~。
来週どうなるか楽しみですしどう映画につながるかも興味津津です。
やっぱり電王は面白いですね~。

…しかし私としては来週はカブトの予告も楽しみだったりしますw
ネタばれ見てしまったのですがアギト編に出てこなかったディケイド○○○・○○フォームvsカブト楽しみですわ~^^
では来週の更新もたのしみにしてます♪

徹底的にクライマックス!

おはよーございます!白いのさん!

始まっちゃいましたね、電王編!どのように作ってもやっぱり電王は電王なんだなと、笑っちゃいますね。

>ノラさんの好きな電王編ですからしょうがないですよね?
 
いやいや、私はどのライダーも全員まとめて愛してますよーe-415どのライダーについても、相手が引くくらい愛を語り倒す自信がありますv-218誰か一人なんて選べない。
ウラタロス風にいうと、「電王に、カブトに、555に・・・・あああ、ブレイドもはずせないなぁ~」みたいな。

でも、確かに電王のおかげで私は”高岩成二さん”という方を知り、そこから平成ライダーの虜になったわけですから、そういう意味では特別な番組ですね。
”高岩成二”という俳優の凄さがギュっと濃縮された作品でもありますし。
高岩さんが演じるライダーが好きなんですよ、結局。

今回のレビュー、ディケイドの中の電王編という事で、電王未見の方を意識しながら書こうと試みて失敗したという、中途半端なレビューになってしまいました。(^^;)> やっぱり電王に引っ張られてしまいますね。素直に”電王知ってる”前提で書いた方が簡単でした。

>士君、先週までのお話で、ユウスケとの絆を深めたんじゃないのかい。友を差し出すなんて・・・!

一応士に突っ込んでみました(^^)
士は自分が先にモモに憑かれてみて「害はない」と判断したから、ユウスケに憑かせたのかなと思いました、本当は。
事情を知っていそうなモモから話を聞くためには実体を持たせた方が都合がいいし、ユウスケなら許してくれそう。ツンデレってのも確かにありますねー。

電王編はお祭りですから、映画も含めて徹底的にクライマックスで楽しんじゃいましょう!
残りは2つ。カブトの世界、響鬼の世界。どちらも老成した大人のテイストのライダーですよね。この2つをラス前とラストに持ってきたか!と。
楽しみですよねー。もう色んな事を妄想してドキドキしてしまいます。

>いつもより長文
最近スランプなんですよ~。テンションは高いのに、なかなか文章が浮かばなくて。
うp時間が遅くなってしまうのは、産みの苦しみなんです、実は。
ライダー的、高岩さん的に”ヒャッホー\(≧∀≦)/な事”が目白押しで、はしゃぎすぎた反動が来てるんでしょうかねぇ・・・。まだはしゃいでる真っ最中ですが。
心はキラキラドキドキワクワク萌え萌えしてるのに、オデノカダダハボドボドダ。
なんという牡丹灯篭状態。

こんにちわ、名無しのゲスト様

そうですね。比べてはいけませんでした。
ファンの方には御不快な思いをさせてしまいましたね、ごめんなさい。いやな思いをされる方がいらっしゃるのは、私も本意ではありませんので、その一文は削除させていただきます。

気づかせてくださってありがとうございました。
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路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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