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侍戦隊シンケンジャー 第10幕 『大天空合体』

志葉家に戻ってきた3枚の秘伝ディスク。兜・舵木・虎。
これらが合体して新たな力を発揮する・・・その名も大天空

黒子さんが掲げる巻物には大天空は鳥として描かれています。大天空に合体する為に、それぞれの折神の乗り手を決める丈瑠。
虎は丈瑠が、舵木は流ノ介が、そして兜は・・・・。期待を込めて自分をアピールする千明。
しかし。
  「殿と健闘し、茉子に乗ってもらうことにした。」
  「大きさはともかく、モジカラを操るセンスは茉子が一番だからな。」
がっくりと肩を落として溜息をつき、両手を固く握りしめてじっと前を睨み付ける千明の様子をそっと見つめるコトハ。
 

「なんで俺じゃないないんだよ!」と騒ぎそうなキャラだったのに、何も言わずにじっと悔しさをかみ締めていましたね>千明。
これまでの数々の戦いの中で、丈瑠の心と強さを知り、流ノ介の実力を知り、コトハの思いを知り、・・・・・そういえば茉子とはまだ直接絡んでいませんでしたね。ともかく、その中で侍としての心が育ってきているのでしょう。
自分はまだまだ届かないんだ。まだまだ一人前として認められる域まで達していないのだという思いと、一生懸命修行して力をつけてきているのだから、俺にだって出来るかもしれないじゃないか・・という思いと、両方の悔しさかな。

志葉家。
朝食も食べずガムシャラに稽古に励む千明。流ノ介が舵木折神を捕まえてから、必死に丈瑠や流ノ介に追いつこうと、夜中にモジカラの稽古を続けていた千明の気持ちを慮って表情を曇らせるコトハ。
コトハ自身だって選から漏れた組なのに、同性の茉子が選ばれたという事より、千明が選ばれなかった事に心を痛める所がコトハらしいですよね。お持ち帰りしたい。
クールな顔をして心の中では「参ったな・・・」と思っても、譲ってもしょうがないとスッパリ割り切ってしまうもの茉子らしい。
流ノ介は「素晴しい」なんて他人事のようにアッサリとした感想だけです。でも、もしかしたら、何も言わなかった丈瑠と同じ気持ちだったのかなと、ちょっと思いました。あんなキャラですが、殿の丈瑠は除いて、心は誰よりも侍だと思いますし。
 
   「同情は必要ない。悔しければ己の力を磨くのみ」

彦馬のその言葉が総てなのではないかと思います。
それがわかっているからこそ、千明は黙って稽古に打ち込み、丈瑠や流ノ介は何も言わずに、千明が自分達と同じ高みに上がってくるのを待っているのでしょう。
それに丈瑠や流ノ介には一番同情なんかされたくないでしょうね、千明は。

千明の成長は自分の説教の賜物・・・と悦に入って笑う彦馬の言葉を、丈瑠はただ黙って笑って聞いています。  

千明の脳裏に浮かぶ、兜折神を使いこなす丈瑠、そして舵木折神を使いこなす流ノ介の姿。
  「ったく・・・何が違うんだよ・・・!」
庭に転がり空を渡る雲を見上げ、自分自身に言い聞かせる様につぶやく千明。
  「いいや・・・
   違ってたまるかよ。
   昔はともかく、ここに来てからは俺だってかなり・・・!!!」
シンケンマルを握る手に力が入る・・・。




町では・・・。
スキマからシュルリとアヤカシが湧いて出る。
「やぁ・・・いい雨日和ですねぇ・・・」


今週のアヤカシはオカクラゲ。元になった妖怪は「傘化け」です。この妖怪も先週の「一つ目」同様に、本来は余り悪さをしない様なのですが、やはり「傘化け」の見た目と、後は雨の鬱々としたイメージからなるアヤカシなのでしょうね。

スキマセンサーの反応を受け、現場に急行するシンケンジャーが見たものは、頭を抱えて蹲り、口々に「自分はダメだ」「私は汚い人間だ」と自分を責める数人の男女の姿。

  「みんな流ノ介になってるよ・・・。」
  「ヤバイ・・・。ギュってしてあげなくちゃ・・・ギュって!」


wwwwww!!ナイスだ、千明。そして茉子ちゃんの持病落ち込んでいる人を支えてあげたいモードが発動してます。絶対に語尾にが付いてますね。凹み萌えとでも申しましょうか(^^;)

  「私の雨に当たった人間はシアワセです。
   極上の嘆きを味わえるんですからねぇ。
   自分に絶望し、希望を失う・・・・なんて素晴しい!」


いやー、いいお声ですね、オカクラゲ。声を当ててらっしゃる宇垣秀成さんてどんな方かと思ったら、銀魂でジャンプのアレの声も演ってらっしゃる・・・。(・・・ごめんなさい)

あまりの外道ぶりに怒りを隠せない丈瑠たちはシンケンジャーに変身!
陣幕無しの変身は初めて?!と思ったら、名乗りには間に合いましたね>黒子さん。
オカクラゲが手に持つ傘のような武器は、人を絶望させる雨を降らす黒雲を湧き出させるだけでなく、銃器でもあるようです。シンケンジャーは不意を衝かれて弾き飛ばされてしまいました。

  「不意打ちです♪痛かったですか?」
(←このキャラ・・・ちょっと好きかも)

早速、3つ揃った秘伝ディスクを試そうと、茉子に声を掛けてディスクを取り出す流ノ介。その時、オカクラゲの攻撃が、茉子の兜ディスクを跳ね飛ばし、ディスクは茉子の手を離れて宙を舞います。
とっさに飛び上がり、ディスクを空中でキャッチした千明に茉子が駆け寄り、礼を言って受け取ろうとしますが、千明はそれを自分のウッドスピアに装着してしまいます。 
  「ばか!!お前には無理だ!」
驚いた流ノ介が駆け寄り取り返そうとしますが、その隙を突いて空へ舞い上がり逃げてゆくオカクラゲ。
  「急げ!話は後だ!」
丈瑠の声に流ノ介は素早く反応し、とりあえず千明を急かして共に秘伝ディスクの力で逃げるオカクラゲを攻撃しますが、千明のウッドスピアは沈黙したまま。
オカクラゲは遥か上空に消えてゆきました。
  「千明!どうしてディスクを使った!!」
流ノ介の怒号に返す言葉もなく、肩を落としてウッドスピアを握りしめ、立ち尽くす千明。

ここまで反応がないとは、千明も思っていなかったのでしょうね。

本当にさっきからどうでもいい感想ばかりで申し訳ないですが、オカクラゲの傘がポンと開いた時、思わず「ジャンプ傘?!」と思ってしまいました。左手を後ろに隠していたから、開くボタンを押したのかと。



志葉家。
さっきの流ノ介の怒鳴り声など、まるで小鳥のさえずりの様だと思える程の大音響で、彦馬の怒号が志葉家に響き渡ります。
彦馬が頭ごなしに説教などせずとも、今の千明には身に沁みて己のした勝手な行動の愚かさはわかっているはずです。うなだれて唇をかみ締める千明。
あんなに稽古したのに、使いこなすどころか、使えなかった・・・。


考えてみれば兜折紙を使いこなす為に、丈瑠ほどの男がどれ程血の滲むような稽古をしたか。そう考えると千明のウッドスピアがピクリとも反応しなかったのも無理はないと思えます。
流ノ介はいとも簡単に舵木を使いこなしていましたから、秘伝ディスクの性質の違いという事も考えられますが、流ノ介ってなにげに凄いんですね。
それにしても芝居とはいえ、伊吹さんの雷の直撃を何度も食らっている千明役の鈴木勝吾くん、ガンバレ

遂に彦馬は千明からショドウフォンを取り上げ、謹慎を言い渡します。
  「モヂカラも武術も足らぬ上に、
   そのような愚かな事では、殿や皆に迷惑!
   少し謹慎しておれ!!」

いくら説教されてもおとなしく聞いていた千明が不満げに顔を上げます。彦馬を見上げた瞳が反抗的な影が差します。
  「戦わなくていいってことかよ!」
千明の反抗的な言い草に、彦馬も怒りがヒートアップしてしまったのでしょうか・・・。
  「お前は・・・侍になるのは早すぎたのかもしれんな!!」


ああ、千明には一番きつい一言かも知れないと思いました。せっかく丈瑠や流ノ介に追いつこうと頑張って真面目に稽古もしてきたのに、秘伝ディスクの乗り手になるほどの実力はまだ無いといわれるのならまだしも、侍にも届かないなんて。それは自暴自棄になろうというものです。

ヤケになってショドウフォンで彦馬の顔にラクガキし、二人して小学生のケンカのような取っ組み合いを始めてしまいました。
彦馬も大人気ない・・・(^^;)
呆れて「もうやめろ」と言う丈瑠の言葉も聞かず、止めに入った流ノ介以下3人も巻き込まれて墨まみれ。

黒子さんにお絞りを貰い、縁側で顔を拭きながら、コトハが不安げに問いかけます。
  「なぁ・・・、千明やめるなんて言わへんよな?」
  「やめるくらいなら、あそこまでムキにならない。」

その言葉に、流ノ介が即答した事にちょっと感動しました。
ああ、千明の事をちゃんと見て、信じているんだなと。茉子も流ノ介も、少しも心配していないようです。
そして、茉子の口から意外な言葉が・・・。

  「でも、千明のモヂカラなら、もう兜のディスクも使えると思うんだけどな。」

え?!そうなんや。そしたらなんで?と驚き問うコトハに柔らかく微笑んで答える茉子。
  「ちょっとしたキッカケかな・・・って気はする。」
  「う~ん・・・キッカケ・・・」
流ノ介も千明の力の事は気になっていたようです。

 
彦馬は少しクールダウンして、丈瑠相手に千明への歯痒さをぼやいています。さらに厳しく鍛えねば、殿の様な一人前の侍に育てるのがじいの務めなれ・・・と、使命感に燃える彦馬を丈瑠が静かに諭します。

  「わかるけどな。千明は俺じゃないぞ。
   アイツの性格からしたって、同じようにってのは無理だろう。
   扱う文字が違うのと同じっていうか・・・。

   だいたい、今回のは千明なりに強くなろうとしてやったワケだし、
   それって、じいの説教の賜物ってヤツじゃないのか?」


理想の上司No.1に推薦してイイデスカ。>丈瑠。そして、どうやったらこんな子に育つのか、是非ともじいには極意を本にして出版して頂きたいと思います。
いや冗談は抜きにしても、この丈瑠の言葉は、子育てにも通じるものがあるなぁと・・・一人の母親として身につまされるものがありました。
同じように育てたのにどうして兄弟でこんなに違うのかしら・・・ではなくて、子供達は皆、生まれ出てきた時からそれぞれの人格と特性と無限の可能性を持っているんですね。扱い文字が違うのと同じ・・・か。結果はどうあれ、努力したことはちゃんと評価して認めてあげることも大事だし。それに、丈瑠はちゃんと彦馬の努力も認めてフォローしてますしね。大人です、丈瑠。
勉強になる特撮だなぁ・・・。

丈瑠の言葉に、きつく言い過ぎたでしょうかと気になり始めた彦馬を「さぁな」と軽くいなして部屋を出る丈瑠。「そうだ」と答えれば彦馬がへこむし、「そんなこと無い」と答えれば千明に寄る瀬がない。
なるほど。メモメモ。

さすがに言い過ぎだったと思ったのか、渋面を作りふと庭にある若竹に目を留めた彦馬は、何に思い至ったのでしょうか。



ふてくされてゲームセンターで ゲームに興じる千明は少しも楽しそうではありません。頭を過ぎるのは、反応しなかった兜ディスクと彦馬の言葉。画面に映し出される「K.O」の文字が、まるで自分に向けられているようだと感じたのでしょうか、ふと手を止め自嘲するように笑ってポツリとつぶやく千明・・・。
  「俺・・・かっこわり。」
イライラしたように溜息をつき、やるせない表情で千明は何を思うのでしょう。



三途の川・六門船。
六門船に顔を出したオカクラゲは、湿気を嫌われ早々に人間界に戻っていきました。何しに行ったんだか・・・。薄皮太夫のいう事には、ドウコクはこの間から機嫌が悪くてふて寝しているらしいです。何かありましたっけ?ドウコクが機嫌悪くなるようなコト。
シタリは志葉家に関わる古い書物をひっくり返して、腑破十臓が言い残した言葉の意味を徹底的に調べることにしたようです。シタリたちが見落としている志葉家に纏わる”何か”。

今日の十臓。(変なコーナー作ってすみません
その当の十臓は、独り洞窟で鍔鳴りのする村正に語りかけています。

  「焦るな、村正。
   ようやく見つけた相手だ。
   しかるべき、時と場所で・・・。
   骨の髄まで斬り合えるように・・・」


台詞がいちいち時代劇掛かってカッコいいです!



千明なりに何か決心したのか、足早にゲームセンターを出ると、颯爽とバイクに跨った彦馬が待っていました。
  「千明!」
  「え?!」
  「乗れ!!」
  「はい?!」
  「早くしろ!」
  「お・・・おぅ。」


彦馬さん、かっけーです。バイクといえば仮面ライダーなので、どうも特撮のバイクはHONDA製という思い込みがあって、アメリカン=シャドウかと思いました。シャドウ・クラシック。けどあれなんか違うなと。
あれはハーレーですよね。FLHRC ロードキング・クラシック。詳しいことはわかりませんが。多分。違ってたらすみません(^^;)

それにしても派手なメットです。頭の固い口煩いじいと思っていた彦馬がこんなバイクに乗っていたなんて、じいの意外な一面を見て、ケンカの後の気まずさも吹っ飛んでしまいますね。

千明が連れてこられたのは竹やぶ。
お説教かとうんざり顔の千明に、彦馬は幾つか質問をしてきます。
  
  「お前の受け継いだ文字はなんだ?」
  「木だけど」   
  「どんな木だ?」
  「どんなって・・・木は木だろ?」              
  「モヂカラとはなんだ?」
  「文字の力だろ? その・・・外道衆と戦うための」
  「戦うのは侍としての使命。そうではなく、もっと根本を考えよ。
   文字の力とは、その文字の持つ意味そのものだ。
   使う者が意味を理解し、強く思うことで力を持つ。
   お前のモヂカラは、殿の火や流ノ介の水とは違う。当然茉子やコトハとも違う。
   お前だけの文字だ。」
  
  「俺だけの・・・・・文字。」   

目の前が開け現れた1本の木。しっかり大地に根を張り、太い幹は真っ直ぐ天に向かって伸び、若葉の芽吹いたしなやかな枝を四方いっぱいに伸ばした大きな木。 
穏やかな顔で木を見上げ、自分に受け継がれたモヂカラの意味を全身で受け止めているようでした。

  「お前の中にあるお前の木を見つけろ」
千明にショドウフォンを返す彦馬。戸惑いながら受け取る千明。
なんだかんだと回りくどい言い方で言い過ぎを詫びる彦馬に千明は深々と頭を下げる。
  「だったら・・・こうだろ。・・・ごめん」


木を見上げる千明の表情が素晴しかったです。

照れくさそうに目を見交わして笑う二人。
その時千明のショドウフォンに外道衆出現を知らせる丈瑠の声が!
一瞬で表情を引き締め、うなづいて現場に向かう千明を、彦馬も力強くうなづいて送り出します。


丈瑠たちは空中に浮遊してのらりくらりと攻撃を躱し、空から撃ってくるオカクラゲ相手に苦戦を強いられています。為す術なく一方的にやられて倒れるシンケンジャーにオカクラゲがトドメを差そうと狙いをつけたその時。
  「待てーっ!! 俺が相手だ!」
変身してシンケンマルを構えたとき、彦馬の言葉が甦る・・・。
  
  「お前の中にあるお前の木を見つけろ」

千明のイメージに浮かぶのは彦馬と見たあの木。
デカくて、強くて、それで・・・すげぇ広がっている自由な感じ!!千明の木。千明のモヂカラ。
  「丈瑠たちと違ってていいんだ!俺のモヂカラは!」

伸びて刺さるウッドスピアは、高飛びのポールのようにしなやかにしなって千明をオカクラゲのいる空まで運び、そのままモヂカラを込めて「木の字斬り」で1の目を撃破!!


マスクで表情は見えないけれど、きっと頬を紅潮させて顔をクシャクシャにして笑ってんだろなーと想像すると、見ている私もニコニコしてしまいます。流ノ介もコトハも、驚きとそして心から感嘆していたのだろうなぁ。

間を置かず2の目が出現、侍合体で対抗しますが、大きくなっても空を飛んでます>オカクラゲ。
空を飛ばれたらさすがのシンケンオーも手も足も出ません。

  「こっちも飛ぶぞ!!3体合体だ!」

すかさず舵木ディスクを取り出す流ノ介。しかし茉子は兜ディスクを手に千明に向き直りディスクを差し出したのです。
  「千明が使いなよ。今の力があれば私より上手くできる!」
もう誰も反対しませんね。丈瑠も力強く声を掛けます。
  「行くぞ!千明!」


千明が茉子を「ねぇさん!!」と呼びましたよね。そう呼んでましたっけ?はて?

それぞれの巨大折神を呼び出し、遂に満を持して大天空に合体です!
丈瑠の虎を中心に、舵木と兜で双翼を成す巨大な鳥。あまり身軽そうには見えませんが、優美な長い首の白い鳥です。オカクラゲの攻撃を華麗に躱して、手に汗握る空中戦です。
オカクラゲがビルに激突するまでは。なんてお間抜けな。
その隙を突いて急速旋回する大天空。丈瑠が茉子とコトハに指令を出すと・・・・!
えええww?!肩からビーム?なんでもありですね、シンケンオー。わはは。 

大天空の額の輪から赤いエネルギー弾のような物を打ち出し、オカクラゲの傘は吹っ飛んでしまいました。墜落してゆくオカクラゲを大天空の必殺ワザが炸裂します。

  「大天空!大激突!!」 

ええええええええwww??!!なんて捨て身な必殺技。いえいえ、ゴッドバードも体当たりワザでしたし、ゴッドフェニックスはさらに火に包まれての体当たりでしたし。鳥は基本特攻技なんでしょうかねぇ。
ネーミングがまたなんともそのまんまですね。どんなワザなのかわかり易いですけど(^^;)ぶっちゃけワザは体当たりなんですが、でも綺麗です。3枚の光のディスクを通り抜ける大天空は美しい・・・。
砕け散るオカクラゲ。

これにて一件落着!

今日は、いつもの徒歩で帰宅はなかったですね。
その代わり、千明と彦馬は仲直りしたはずの志葉家に彦馬の怒号が響き渡っています。
何をやらかしたのかと思ったら・・・。
どうやら千明がお昼寝中の彦馬の顔に、ショドウフォンで落書きをした模様。www。
なんだかこの二人、おじいちゃんとイタズラ好きの孫みたいな関係になってきましたね。
東映公式によると、彦馬のお顔のラクガキは、伊吹さんご本人が考えられたとか。
お茶目な伊吹さんに惚れそうです。

余談ですが、息子が中学生だった頃、昼寝をして起きない息子の顔に、アイライナーでラクガキしたことがあります。まぶたに目を描いたり、怪しい手品師みたいなヒゲ描いたり、満遍なく描いて写メで撮り保存してあります。なかなか良い出来なんですが、ここでご紹介できないのが残念ね。

次週は丈瑠を中心になにやら不穏な動きが!






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路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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