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あしたをつかめ ~アクション俳優~

すみません。まだ一部機能が麻痺してます。
録画見直してまた高岩さんに魂持ってかれてフワフワしてます。

本当に正座して見ました(^^;)
しょっぱなから超・電王の撮影現場で、一気にテンションが上がりました。公開前にメイキングを見ている様で、ネタバレは大丈夫?と思わなくもなかったんですが、メイキング大好きなので嬉しかったです。劇場で見て、おおっ!この場面か!と手を叩くのも私的にはアリなので。

今回の主人公はJAEの伊藤教人さん。ディケイドでは変身後のクウガを演じています。最近ユウスケが変身しなくて淋しいですが。まだ3年目だったんですね。
5月公開の『超・仮面ライダー電王』でシルバラに抜擢されたという事で、超・電王の撮影現場を通して、伊藤さんの奮闘振りが紹介されました。
改めて厳しいお仕事ですね。
ヒロマで2号に渡って掲載された高岩さんのロングインタビューの中で、初めて特撮番組の撮影に入った若手の頃、監督やカメラマンのいのくまさんに、ボロカスに心を折られました・・・とおっしゃってましたが、今回の放送でその意味を理解しました。こんなにハッキリとした強い言葉でズバズバと斬られるんですね。これはキツイです。
心が折れてもなお「なにくそ」と立ち上がって、ガムシャラに喰らいついていく根性がある人のみが生き残っていけるの世界なんだなと。

身体能力が高く、アクションが出来るだけではダメ。やはり演技力が求められるという事は、様々なところで語られて来たし、特撮のDVDなどを見ると顕著にわかります。
素人の私が何を偉そうに、だったら自分でやってみろよと言われれば何も言えませんが、特撮に限らず、キャラクターの心情を表現しよう、伝えようとする気持ちは伝わってきても、いまひとつ心に響いてこないなぁと思う時が時々あります。「いい演技をしよう」と思った時点でそれはキャラクターの思いとは離れてしまうのかもしれませんね。それは俳優さんのキモチですし。お芝居って難しいですね。

スーツを着て、限られた動きの中でアクションしながら芝居をする「アクション俳優」と言う仕事は、それだけでもエキスパートと呼ぶに相応しいのに、実はそれだけではない・・・という事もわかりました。

アクション監督のやり方もそれぞれ違うかもしれませんが、1から10まで動きも含めて手を付けて、シーンの流れを作るのがアクション監督なのだと思っていましたが、演技を考えるのは俳優さん自身だったんですね。それは若手もベテランも関係なく・・・なんでしょう。撮影準備が整う僅かな時間に自分で動きを考える。それだけでなく、撮影の中で次々に変わる状況に応じて柔軟に演技も動きも変えていかなければならない。他の俳優さんの動線も頭に入れて、フレームやカメラの位置も考えて。
柔軟性・演技力・判断力・瞬発力・理解力・集中力・・・・・。

高岩さんと次郎さんの対談の中で、「たくさんの引き出しを持っていないとオーダーに応えられない」というお話がありましたが(KIVA LUNATIC ARCHIVES TV EDITION 仮面ライダーキバ 公式読本)、とても一朝一夕に培われるものではないですね。一人前になるまで10年以上という話にも納得が出来ます。監督をはじめとする現場のスタッフに「高岩なら、次郎さんなら・・・」と絶大な信頼を寄せられているこのお二人は、一体どれだけの引き出しをお持ちなのかと戦慄さえ覚えます。

宮崎さんの言葉。
  あえて伊藤を選ぶってのは、伊藤の個性をそこに出して欲しいからであって、
  それを早く出せるようにしてもらわないと。
  映像はオッケーなんですけど、個人的にはあんまりオッケーと言いたくない。
  お前がやる意味はどこにあるの?と言うのが大きな課題ですよね。


普段何気なく、高岩さんの・・・、次郎さんの・・・、伊藤(慎)さんの・・・、永徳さんの・・・、アクションだのオーラだの、蹴りだの、芝居だの言ってますけど、考えてみればすごいことだなと。見てわかると言うのは、それこそ伊藤さんがおっしゃっていた「この役は彼で」という強い個性・特質ガッツリ持っているという事ですよね。

高岩さんの言葉。
  まだまだそんな、良い画が撮れるような実力もないんで、
  今は、あれでいいんじゃないですかね。怒られて怒られて。
  で、アガリはこうなってんぞ、そこで反省して、でそれを次に生かす。
  その繰り返しだと思うんですね。
 

怒られて怒られて、心を折られても立ち上がって、経験をつんで、引き出し増やして。
いつか伊藤さんが、今度は今の高岩さんの場所に立って若手に背中で道を示すような、素敵なヒーローになられる事を願っています。
もちろん高岩さんは生涯現役で、いつまでも若手の高いハードルでいて欲しいです。




あああ、危なかった・・・。高岩さんのインタビューでまたトリップしそうになりました。
なんて危険な・・・。

伊藤(慎)さんもいらしたし、永徳さんや遠くの方に次郎さんのお姿も発見いたしました。
ショッカーって戦闘員って意味なんだー、とかBGMが響鬼とか、ノリライダーとか突っ込みどころもありましたが、NHKブラボーです!ありがとう!

それにしても・・・・あんなに視界の悪いマスクで、あんなに足場の悪い場所で、あんなに複雑な動線で、改めて考えると色々とすごい方達ですね・・・・しみじみ。
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Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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