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仮面ライダーディケイド 第12話 『再開 プロジェクト・アギト』

アギトの世界はクウガの世界と対をなす、ユウスケの物語の完結編。

プロローグ―――――。
「俺は、あんたに褒めてもらえると嬉しかった・・・。」
かつてユウスケは彼の世界で、姉さんと慕う八代刑事を亡くしました。
今わの際に彼女と交わした約束・・・
「世界中の人の笑顔の為だったら、あなたはもっと強くなれる・・・。私に見せて・・・。命令よ。」




けたたましくサイレンを鳴らしたパトカーが駆けつけてくる緊迫した現場。数人の警察官が拳銃を構えるその中心には、メ・バチス・バの姿。アギトの世界はクウガの世界とは遠くない未来・・・グロンギは未確認生命体と呼ばれ人間達はその脅威に、対未確認用特殊装備で対抗しますが・・・。

光写真館。
今回は写真館というより、農家直営の販売所兼レストランといった感じのたたずまいです。敷地内の畑には丸々と良く育った人参がおいしそう・・・。スーパーで買ったら1本150円はしそうです。
アギトの世界のタピストリーには、不思議な絵が描かれているのみ。それを横目で眺める士。テーブルの上に広げられた数部のこの世界の新聞紙面には、「未確認生命体」の文字が。

「俺がいた世界と全く同じだ・・・!」

食い入るように紙面を見つめるユウスケ。栄次郎がつけたTVが、メ・バチス・バと警察の息詰まる現場を伝えています。


何十人単位で死傷者が出るほど甚大な被害を出す未知の生命体と、警察の神経断裂弾が飛び交う危険な現場に駆けつけて生中継する 愛と真の戦場レポーター・咲坂 (元ネタわからない方、すみません。ちょっと思い出しただけです。さらっと流してください Λ^^;)命知らずなTV局クルーのジャーナリスト魂に乾杯です。しかもキャスターは女性だぜ。すごい。立ち入り禁止ってなに?報道規制ってなに?・・・みたいな。

  「どっかで見た事あるね。」
  「未確認生命体4号・・・クウガの登場か?」
  「いや、クウガは俺だろうが!」

その時、テレビの中の中継現場に現れた青い装甲の戦士。
胡散臭そうに顔を歪めるユウスケ。
  
  「なんじゃ?ありゃ!」


あまりにナチュラルすぎる反応に思わず笑ってしまいました。そりゃそうですよね。
ユウスケのいた世界とそっくりなこの世界は、士でなくともクウガの世界に逆戻りしてしまったのかと思ってしまいます。未確認生命体と戦っていたのは自分という自負もあるでしょうし、そこへ来て見慣れないロボットのような無骨な戦士が登場したとなれば「なんじゃ?ありゃ!」となりますよね。
ナイスな表情でした>ユウスケ。



今日はなぜか文章がちっっっとも纏まりません(TT)絶不調だわ。
なので、か~な~り長いです。あああ、言葉が浮かんでこないのよ。
最初に言っておく!読みにくくてすみません。


事件現場。
対未確認用特殊装備・神経断裂弾をもって攻撃しても、メ・バチス・バの素早い動きに苦戦を強いられる警察側の心強い援軍G3-X・・・・というわけではなさそうです。

  「G3-Xを出したのかぁぁぁ?!」

むしろ「余計なことしやがって」的なニュアンスを感じます。案の定・・・。
パワーを制御できずによろけて近くにあったパトカーに手を置いた瞬間、車体はものすごい勢いで吹っ飛び、ワンバウンドしてフレームアウトしてきます。

くぉぉるぁぁぁぁ!!」(なんて素敵な怒号♪)
「すいません!パワーが抑えられなくて・・・!」

怒る現場責任者らしいベテラン刑事。半泣きのG3-X装着員。と、その時。

「言い訳は必要ない!!前を見なさい!!前を!!」

素晴しい啖呵でコントロールルームから軟弱なG3-X装着員に活を入れる女性刑事。
この顔は!


彼女がこの世界のGトレーラーの班長、小沢澄子のポジションのようです。
クレジットでは役名「八代淘子」となっております。オリジナルの小沢澄子役の藤田瞳子(とうこ)さんのお名前から、字は違いますが同じ読みの「陶子」という名前がつけられたようですね。捻るなぁ。
性格は小沢さんと一緒ですねー。自分の信じる正義と自分の開発したシステムに対する絶対的な自信が初期の頃の小沢さんに重なります。

装着員と八代さんの会話から、G3-Xは警視庁のお荷物・・・いや厄介者なんだなぁとありありとわかりますね。なんだかパトレイバーを思い出すなぁ・・・。『落ちこぼれ』『お荷物』『ムダ飯喰らい』 なんたらかんたら。

「GX05、使用許可」
「知りませんよ~!!」


あら~。えらい事になってます。これは怒られて当然ですねー。バチス・バにも命中して仕留めましたが、被害甚大ですよ。

「未確認生命体を排除する為とはいえ、これほど重大な付近に及ぼす被害に対し、近隣の住民からは不安の声も高まっています。」

光写真館。
このニュースを見て大爆笑の士。
「これならクウガはいらねぇなぁ。」

一方ユウスケは「一体どうなっているんだ」と深刻な顔でニュースに見入っています。
今回も甚大な被害をもたらしたG3-Xシステムの責任者として、記者に囲まれ追求を受ける一人の女性刑事。その姿を見たユウスケに驚愕の表情が浮かび・・・。

「あねさん・・・・・?!」

驚きはすぐ喜びに変わり、嬉しそうに画面を見つめるユウスケのキラキラした子犬のような瞳。「どうしたの?」とまとわりつくキバーラを「うるさい!」と払い飛ばし、画面の中の姉さんから一時も目を離さず、他のことは何も考えられない様子です。


払い飛ばされたキバーラはひどく壁に叩きつけられて半べそです。こんなユウスケ、らしくないですね。それだけ何も見えなくなっているんでしょうが。

「八代刑事・・・ユウスケの戦う理由だった人。
 ・・・でも、亡くなったんです。」

八代刑事とユウスケが最後の約束を交わしたその場所に、そして八代刑事の臨終に立ち会った夏海の記憶が切なく甦えります。

「これでハッキリしたな。
 ここはお前がいた世界と似ているだけで違う世界だ。
 だから八代刑事も生きている。」


士なりの言い方で「あれはお前の姉さんじゃない」と言いたかったんでしょうか。一途なユウスケがこの世界で傷つかないように。
しかしユウスケは目を輝かせて写真館を飛び出していきます。

「それでも、姉さんは姉さんだよ!!」

すぐ後をおって外に出た士の姿を見て、夏海が吹き出します。
「あれ?今回は郵便屋さんですか?」

言われて初めて気付いた士の「うえっ?!」が可愛かったですね。一つの世界をクリアするごとに可愛げが出てきている気がします。ユウスケの後を追いかけてくるなんて、まるで「心配」しているみたいですねぇ。(にやり)

胡乱げに自分の服をチェックした士は、ポケットに入っていた一通の手紙に気付きます。
「芦河ショウイチ様」
しかし転居先不明になっています。これをこの宛先の人物に届けることが今回の士に振られたやるべき事のようです。

警視庁。
八代刑事を探して、立ち番の警察官に人懐っこい笑顔で尋ねるユウスケ。
「未確認生命体対策班って、ここにもありますか?」

当然クウガの世界では無いのでそんな部署はなく、警察官には軽く危ない人物を見るような目で見られています。警視庁にくれば会えるだろうというアテが外れて、トボトボとバイクを押して歩くユウスケ。

「トボトボ」という表現がぴったりの歩き方です。可愛いぞユウスケ。

その時。
「ちょっと!待ちなさい!!」

捜し求めていた女性刑事が鬼の形相で装着員の若者を追いかける現場に遭遇。どうやらG3-Xの化け物じみたパワーに恐れをなした装着員に逃げられたようです。

「もう勘弁してください!あんな化け物扱うのは無理ですぅ!!」
「ちゃんと戦ってたじゃない。そうね・・・100点満点中・・・43点あげる。」
「・・・微妙だなぁ、その点数。」(←私もそう思います(^^;)

「八代・・・」と呼ばれたその女性刑事に「やっぱりあねさんだ!!」と嬉しそうに近寄るユウスケ。しかしベテラン刑事と八代刑事は、そんなユウスケを無視して、今後のG3システムについて言葉を戦わせています。G3-Xのパワーは強すぎて、警察にはもう装着員のなり手がいない。然るに神経断裂弾だけでもグロンギに対抗できるからと、G3-Xシステムの見直しを提案するベテラン刑事。頑なにG3-Xは必要と断言する八代刑事。会話の中から「八代刑事の大切な研究」という言葉を聞き止めたユウスケは、天啓を得たようです。

 「装着員は新たに募集します。
  警察、自衛隊に限らず、一般からも広く」

八代の言葉に弾かれたように手を上げて、二人の刑事の間に割ってはいるユウスケを、マーク付き八代刑事がイライラと問いただします。

 「キミ・・・さっきから何?!」
 「俺、応募します!その・・・装着員ってヤツ」

唖然とする八代刑事。


トレーニングルーム。
「さぁ~、みんな根性見せてぇ~♪」
満面の笑みで、結構なスピードのランニングマシーンで走る若人達を励ます八代。ユウスケもしっかり参加しています。どうやら装着員選抜試験のようですね。

八代さん、S寄りデスカ?ドSですよね。思えば小沢さんも結構なドSっプリでした。

未確認生命体・・グロンギと対等に戦うことが出来る唯一の希望。
それが私達が開発したボディアーマー G3-X。
その装着員はまさに人類の救世主となるのと同じよ。


八代さんの脳内映像のG3-Xがムダにカッコいいです!自信に裏打ちされた見事な虚像ですね。実際はそんなに簡単にいかないというところがミソです。
装着員を選ぶアーマーなんて、実用化は難しい・・・なんて話、オリジナルでもG3-Xが初めて登場した頃にありましたね。超人的なパワーを常人が使いこなすには、幾多の壁を越えなければならないという事です。

案の定、過酷な体力テストに次々と脱落してゆく者が続出。飛ばしすぎだぞと忠告をするベテラン刑事の言葉に目を伏せ小さな声でつぶやく八代刑事。

「これくらい・・・彼なら簡単に・・・」

彼・・・?何かワケありな様子の八代の表情が気になるユウスケ。ユウスケはアマダムの影響で常人よりかなり身体能力は高いようで、まだ余所見をする余裕ありそうです。

「ぬるいなぁ~。もっとスピードを出してください」

ユウスケの上を行く余裕を見せるのは海東大樹。彼もまた装着員の資格者を選ぶテストに参加していたのです。最初は驚いたユウスケも、負けじと頑張りますが・・・・。
大樹は何か目的があって装着員テストを受けているようです。
ロッカールームでユウスケに耳打ちする大樹。
「でも・・・僕の邪魔はしないで欲しいな。」


なんことやら・・・といった表情で大樹のそばを離れ、荷物をロッカーにしまおうとした時、血相を変えた八代に、勝手にロッカーを変えられてしまいます。八代刑事はそのロッカーの持ち主に何か思いを持っているのでしょうか。

装着員はおそらくユウスケと大樹の二人に絞られたようです。実際にG3-Xを装着してのテストで、殆ど動けないユウスケに比べ、まるでアーマーなど装着していないかのごとく軽やかにシャープにG3-Xを使いこなす大樹。装着員は大樹に決定されました。
ユウスケはまだ諦めきれない様子ですが・・・。

芦河ショウイチの家。
砂埃にまみれた郵便受けを指で擦ると、埃の下から現れたこの家の主の名。
芦河ショウイチ。
確かにここにその男は住んでいたようですが、士の呼びかけにも応答は無く、家は荒れ果て人の気配もありません。ふと何かに気付いた士が、夏海が咎めるのも聞かずにツカツカと家の中に足を踏み入れ何かを拾い上げる・・。
それは不自然に捩れたりんご。


住むべき人を失って荒れ果てた風谷家と、そこで見つかった切れ目が無いのに表裏がひっくり返ったテニスボールを思い出しますね。

夏海がりんごを手にした途端、激しい突風が吹き、士と夏海は壁際に飛ばされてしまう。
「なんだ・・・?この力は!」
誰もいないと思っていた廃屋の中に佇む人影。
「なぜここに人が居る・・・。」
「あんたが・・・芦河ショウイチか」
「俺に近づくな」


キィィ・・・ンという金属音と長めのベージュのコートを着た長髪の後姿、そして廃屋。
一瞬、「神崎士郎?!」と思った人、正直に手を上げなさい!
はい、それは私。(^^;)/

窓の外に蠢く怪しい影にハッと顔を上げるショウイチ。
「またお前達か!!」
そこには1体の未確認生命体の姿が!!
ディケイドに変身し、グロンギと戦いながら外へ。
「変身か?!」


高岩さん・・・もといディケイドの、くるっと反転しながらの裏拳がかっこいいです。あのスマートさ、あの身体のキレ、そして一発かました後のスッとした美しい立ち姿!溜息が出ちゃいますね。あああ、高岩さんに裏拳を一発かまされたい・・・。(変態?よく言われるよ。)

今度はどんなゲゲルだ。教えてくれよ」

グロンギ語での問いかけに全く無反応で向かってくる未確認生命体。
「グロンギじゃない?!」
ディケイドの攻撃は当たるがびくともしない謎の生命体は、頭上に出現した光の輪からアックスを取り出し、ディケイドめがけて振り下ろしてくる。
「光の輪・・・確かアンノウンだったな。・・・・とりあえず倒しておくか。」
ファイナルアタックライドでアンノウンを粉砕、「ま、こんなもんか」と立ち去ろうとする士に、ショウイチが駆け寄ってくる。
「一体ばかり倒したからってなんになる。ヤツラに目をつけられたら大変なことになるぞ。」
その口調から、あのアンノウンとショウイチの間に何か因縁がありそうな感じです。

「俺はただ、これを届けに来ただけだ」

渡された手紙の消印は1年前。なんだ、今更と封を開けもせずに真ん中から破りすて、士に押し付けるショウイチ。そして「2度と近づくな、さもないと・・・」と士に通告したその時、3人めがけて空から落ちてきた光の十字。その向こうに佇むバッファローロードの姿。
何かの忠告なのか、そのまま光の輪の中に姿を消した。


光写真館。
荷造りするユウスケ。離れたテーブルで無言のまま野菜スティックを食べる士と夏海。ユウスケの傍で「ねぇねぇ、ユウスケ~、本当に出て行くのぉ?」と淋しそうなしわがれ声で問いかけるキバーラ。

「みんなには世話になったけど、G3-Xの装着員に選抜されたから。」
「おめでと~!!補欠合格。」
笑顔のユウスケを誠意のない拍手で祝福する士。言葉ののない夏海。

俺さぁ、わかった気がする。
俺が旅してたのは、もう一度あねさんに会うためだったんだって。
多分、ここが終点。俺の居場所だったんだよ。
 
八代のため・・・この世界に残る・・・か

ずっと一緒に旅すると思ってました。

ああ夕飯、食べていかんかね。ここの庭はいい野菜が育ってね。


4人4様の別れです。自分の居場所を見つけて旅立ってゆくユウスケの表情は晴れ晴れと笑みに満ち、光写真館の面々に感謝こそすれ別れに何の躊躇いはないようです。
仲間が去る寂しさを隠せない夏海。言葉も少なく。
来るものは拒まない栄次郎は、去るものも追わず。最緒までいつもと変わらない態度でニコニコとユウスケを見送ります。まるで、ちょっとそこまで出かけるのを「いってらっしゃい」と見送っているような・・そんな感じです。
士は。ユウスケと旅を続けるうちに、士の中で情操が動き出して随分と他人の事を見るようになってきました。自覚はなくとも、士自身がユウスケを相棒と認めていたのでしょうか。いつもより言葉少なに伏せた目は、相棒との別れを淋しいと感じているのでしょうか。
もしも。この世界がユウスケの居場所ではなかったとしたら?この世界の八代には別の寄るべき居場所があったとしたら?
ユウスケが・・・泣いたらいやだなぁ・・・。あああ、これは私の危惧ですね。士のじゃなく。

バイクに跨るユウスケに、夏海が言葉をかける。
「今回は・・・八代さんとは上手くいきそう?」
ユウスケは気付いているんですね。この世界の八代さんには忘れられない人が居るという事。
知っていてなお、ここに残る意図は・・・。

「俺は姉さんを守れなかった・・・・・・・でも今度は・・・!」

ユウスケの思いを知って泣きそうな顔で切なそうに俯く夏海。
いつの間にかそこに居た士は、ショウイチが破り捨てた手紙を読んでいます。誰がショウイチに宛てた手紙なんでしょう。そこに書かれていることは?
きっとユウスケの最後の言葉も士の耳に届いていたのでしょう。
「大体わかった」

短く「大体わかった」とつぶやく士の表情は少し辛そうです。

アンノウン出現。
新しくG3-Xの装着員に任命された海東大樹は、初出動です。なにやら妙にじっくりとG3-Xを調べています。こいつの今回のターゲットは?
一方、仔犬のような目で ご主人様 八代刑事の命令を待っていたユウスケは、現場で海東の戦い方を勉強しろと言われ・・・・(^^;)


芦河ショウイチ。
何かから逃れるように足を引きずって歩くショウイチの前に現れた士と夏海。
「探したぜ。芦河ショウイチ。感謝しろ!今日から俺がアンノウンから守ってやる!」
「士くんが?人を守る?!」


あの手紙に書かれていたことと関係があるのでしょうか。
それにしても、夏海ちゃん露骨に驚きすぎです。

ふざけるな!!」
士の言葉にあざけるように高笑いするショウイチの腕から触手が伸び、夏海を絡め獲って引き寄せる。しかし、士は知っていたのか驚かず、軽口を叩いている。
「俺を守だとぅ!・・・この化け物!!」
夏海を解き放ち雄叫びと共にみるみるうちに異形の者へと変化してゆくショウイチの姿・・・。


アンノウン出現現場。
G3-Xを装着して現場に駆けつける大樹。そこには2体のアンノウンが居た。早速G3-Xの装備武器で応戦しますが何の効果もなく、業を煮やした大樹はG3-Xを脱ぎ捨て、ディエンドに変身してデルタとドレイクを召喚します。

脱ぎすてられたG3-Xがシュールです(^^;)きっと撮影現場では日常茶飯事でしょうがー。
それは言わない約束ね。そういえば北条さんもパージして逃げたことがあったっけ。

「勉強の為」に現場に駆けつけたユウスケは、アンノウンを戦っているのがG3-Xではないことに愕然とする。現場の映像が届かないとヤキモキする八代に、マスクを拾い上げて
「接触不良ですね。確実にグロンギを殲滅中」と平然と嘘の報告をし、ユウスケに
「黙っていてくれるね?別に誰が損するわけでもない」と言う大樹に
「G3-Xを馬鹿にするんですか!!」と詰め寄る。


G3-Xは八代が大切にしている研究の成果。G3-Xでグロンギを殲滅することに意義があるんですよね。本当はユウスケだってクウガに変身した方が効率よくグロンギを倒せるはずなんですから。

八代の大切な研究をないがしろにされ静かな怒りに燃えるユウスケを制し、
「さぁね・・・ほら、もう終わりだ」
と指差した先で、アンノウンが別の何者かに粉砕されていた。
「グロンギ・・・?いや違う!!なんだこいつ等・・・人間の見方?」


芦河ショウイチとの戦い。
「俺はあんたと戦いに来たんじゃない」
ディケイドに変身してショウイチだったモノに対峙する士。だが様子がおかしい。
「俺を呼ぶな!」と苦しみだすショウイチを取り押さえようとしますが抑えきれず、キバガルルフォームにフォームチェンジします。
「獣には獣か」


ちょっと期待してたんですよね。ディケイド555。見たかったなぁ。久々の高岩さん555。今回はお預けね・・・。でも、やっぱりキバはカッコいいなぁ。なんだかね、艶かしいんですよ。
獣同士の戦いはまるでギャウギャウと威嚇声が聞こえそうな迫力ですね。毛とか抜けて舞い散っていそうな・・・。いやガルルはともかく、ギルスはカミキリムシだから毛は生えてないか。
何回見てもすごいです。(何回も巻き戻しました ^^;)

戦いの末、雄叫びを上げて逃げ去るショウイチ。
「あれもライダーなんですか?」

ディエンドと召喚されたデルタ、ドレイクと謎の未確認生命体の乱戦の場に、変身体のショウイチも乱入する。
それを見たディエンド・・・大樹は言う。
「アイツは・・・ギルス。アギトになれなかった者だ。」

獰猛なまでの強さで2体のアンノウンを葬り去ったギルスは、ユウスケとディエンドにその殺意を向ける。銃を構えるユウスケ。
「待て!」
「士?」
ギルスを庇うように現れたディケイドに驚くユウスケ。
「どういうつもかな?士。」
「俺はコイツを守る。」
「なんで?」
「そこをどきたまえ、士。」
「丁度いい。」
長い足を見せびらかすように高々と上げてバイクを降りるディケイドがカッコいい。くどいようですが。カッコいいです、高岩さん。(巻き戻し巻き戻し)
「海東、お前の邪魔も出来るらしいな。だったら大歓迎だ。」
「そうか・・・なら仕方ないな」

デルタとドレイクのファイナルアタックライドクロスアタックを発動するディエンド。
表情に緊張が走るユウスケ。

そしてディケイドがライドブッカーに手をかけた瞬間、背後からギルスの手が伸びディケイドライバーは奪われてしまった。変身が解けてしまった士にデルタの攻撃が!
動きを止められ絶体絶命の士!


ああああああ、いい所なのにここで終わり。
ディケイドライバーを奪われた一瞬のディケイド。ウエストにアクセントがないと、ピンク色のブルースリーみたいですな。

次週は・・・G4チップ。これが狙いか!そしてG3-Xの本当の装着者は・・・彼なんでしょうね。
ユウスケ(;M;)



やっと書き終わったぁぁ~。長々とここまでお付き合いくださった方。
どうもありがとうございました。お疲れ様でした!

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路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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