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仮面ライダーディケイド 第11話 『555つの顔、1つの宝』

ファイズの世界、完結編です。
私は見終わってほんのり甘酸っぱさが残ったんですが、皆様はいかがでした?

「由里ちゃん!早く逃げ・・・」
襲い掛かるタイガーオルフェノクの攻撃を必死に防ぎながら叫んだタクミの目に、驚愕と恐怖に目を見開き自分を見つめる由里の姿が映る。
うろたえるタクミの脳裏には、由里の言葉がよぎる。
「誰だって嫌いでしょ?」
 

誰よりも知られたくなかったでしょうね。私なら絶望で頭が真っ白になって、膝から崩れ落ちるほどの虚脱感に襲われてしまいます。胃の辺りがジンワリ熱くなって、全身から嫌な汗が出てきそう・・・。

「僕が欲しかったのは、最初からあれだけさ」
裏切りを許せないロブスターオルフェノクを、「そんなこと言ったかな」と言い捨てて至近距離から撃ち倒し、ディケイドの手にあるファイズギアに執着を示すディエンド。

ああ、ひどい男だ、ひとでなしw。

大樹がファイズギアに執着する理由、それはある企業によって開発された貴重なお宝だから。世界に眠る創造を超えるお宝を総て手に入れる。それが大樹の旅の理由。
「泥棒か・・・」
冷たく言い放たれたディケイドの言葉にカチンときたのか、無言のままバトルを再開するディエンド。

大樹にとっての物事の判断基準は、価値があるかないかみたいですね。しかもその価値は、希少だったり貴重だったり、自分にとって有益であったりといったものであって、それこそが総てで、そこに善も悪も無い・・・といったところでしょうか。怪盗ですから、そうなんでしょうが、人間として何かが欠けている様な気がします。始めの頃の士がそうだったように。
ディエンドの早い攻撃に押され、ついに変身を解き倒れる士の手からファイズギアが零れる。その先で、ウルフオルフェノクがタイガーオルフェノクの攻撃に倒れ、士の目の前でタクミの姿に戻った。
「お前、オルフェノクだったのか」
必死にファイズギアを掴み、オートバジンを呼んだタクミは、怯える由里を乗せてその場から逃走。どうしてもファイズギアを手に入れたいディエンドがディエンドライバーでタクミを狙いますが、士はそれを止め走り去る二人を見つめます。
ふと周りを見るとロブスター・ドラゴン・タイガーの3体のオルフェノクが迫る。自分の目的以外のモノに興味が無いディエンドは、アタックライド・インビジュアルで姿を消し、いずこへともなく去ってゆきます。
鋭い視線であたりを見回し・・・そしてふとつぶやく士。
「オルフェノクが555をやっていた・・・か」


ディエンド・・・透明になるライダーはベルデ以来ですね。透明のまま相手に攻撃・・・なんて卑怯な真似はしませんでしたが。
なんだか色んな能力を持ってて強いなぁ・・・というか、ずるいなぁ・・・。

「止めて・・!!」
走るバイクの後部シートから叫ぶ。
路肩に止まったバイクから降りタクミから身を遠ざける由里。心配そうに声を掛けますが全身で拒否されて、切なそうな表情で力なく立ちすくむタクミ。


ごめん・・・と謝るくらいだから、由里も自分がひどい対応をしている事を自覚しているんでしょうね。でもオルフェノクに対する嫌悪感は、どうしょうもなく全身でタクミを拒否してしまう。
こういう場面での「どうして隠していたの?!」「どうして黙っていたの?!」という問いは、罪悪感の果ての言葉なんじゃないかと思えます。罪悪感を「あなたは私を騙していた」という悔しさ・悲しさに置き換えて相手にぶつけているだけですもん。どのタイミングで告白がしようが、やっぱり嫌悪感が薄まるものではないと思いますし、偏見と差別で友達を傷付けたという事実は消えるものでもないですし。

だからこそ由里は傷つき苦悩しているんじゃないかと。
オリジナルの555でも同じようなシーンがありましたね。由里が漠然とオルフェノクを嫌悪しているのに対して、真理は巧の正体を知った時、昔の記憶と結び付き気を失うほどの衝撃を受けていましたから、その受け入れがたい事実と信じていた相手への思いの間での苦悩と葛藤は度合いも違っているかも知れませんが。
いやいや、比べるモノでもないか・・・。本人にしてみれば重要な問題ですもんね。

「学園に居たかった・・・どうしても」
ごめん・・・と言い残し、弁解もせずに悲しそうに立ち去るタクミ。

その様子を校門から眺めていた士がバイクで後を追うと、橋の上でファイズギアを手に思い悩む様子のタクミがいた。
「僕はオルフェノクだ・・・こんなものは・・・もう意味はない」
宙に放り投げられたケースが水面に沈む。じっと見守る士。


光写真館。
士のカメラを届けにきた由里は憔悴した表情で手にしたアルバムを抱き締めています。
士はタクミがオルフェノクだったという事にはさほど衝撃を受けていませんね。それよりも・・・。
「そもそも何故ヤツは555になって、仲間と同じ怪物と戦っていたんだ?」


なにか理由があるんだよ・・・みたいなこういう事を言い出すのは、今までユウスケだったのに、士は変わってきましたね。人の心というモノを考えるようになってきたと言うか。

アルバムには由里が撮ったタクミの控えめで穏やかな笑顔が溢れています。その写真をじっと見つめて、何をか思う士の優しげな瞳。
「でも・・・コレもウソだった・・・・。」
タクミが555だったことも、オルフェノクだったことも知らなかったと、涙声で訴える由里。
「私の知っているタクミの顔は・・・本当の顔じゃなかった・・・!」

静かに由里に向けてシャッターを切る士。

「本当の顔なんて・・・誰にも写せない。
 何百枚撮ったって、別の顔が写る。
 同じ顔なんて2度と撮れない。
 だから俺たちは写真を撮るんじゃないのか?」

「タクミの・・・顔」


どんな顔に写っていてもタクミはタクミ。人間だろうがオルフェノクだろうが、色んな顔を持っているってことでしょうかねぇ。
斯く言うワタクシも、実は仮面ライd・・・・・見え透いたウソを申しました。すみません。
それにしても士が誰かを正面から慰めるなんて!やっぱり変わってきましたね。
そして、一生懸命、水に落ちたファイズギアの手入れをするユウスケが甲斐甲斐しくて・・・ああもうイイヤツだなぁ、こいつめ。
我が家にもあるモグラのぬいぐるみ、地味にレギュラーのポジションを獲得したんでしょうか。今週も登場してました。

一人暗い想いに沈むタクミの元に現れた大樹。「オルフェノク君」で言いワケないじゃないですか。
「尾上タクミです」
「人間のつもりかい?」
(←君はズボシメシかい?

単刀直入にファイズギアを要求してきますが、ファイズギアを捨ててしまったタクミが行方を知る由もなく。「知らない」と答えるタクミを無理矢理変身させようと攻撃を仕掛ける大樹。堪らずにウルフオルフノクに変身したタクミは反撃しますが歯が立たず。「捨てた」というタクミの言葉にも耳を貸しません。
「あれほどのお宝を・・・・」

そこへ現れた士の手にはファイズギアが。
「ファイズギアをそいつに渡すつもりか?」
スッと声のトーンが変わり返答次第では即攻撃に転じる緊迫感を漂わせて大樹が問います。
しかし・・・。

「コイツにはこんなものより、もっと大切な物がある。
 ファイズギアより・・・ずっと大切な物が。
 それだけは捨てられないはずだ!」

士の言葉にハッと表情を変え、徐々に瞳に力を取り戻していくタクミ。
大切なモノ。守りたいモノ。タクミが戦う理由。

「ファイズギアより大切な物?そんなものはない

言い切った・・・!言い切りましたよ、この方。
どうしてもその自分基準から外れた価値観が理解できないようです>大樹。

士の構えたライドブッカーを器用に弾いて手元に奪った大樹。とその時不思議なオーロラが大樹と士を隔て、鳴滝が姿を現す・・・!
鳴滝は大樹の目の前から士をファイズギアごといずこへか連れ去ります。
「おかげで厄介者を始末できる」

士を探して現れた夏海によって、由里の行方がわからなくなったことを知らされたタクミは、弾かれたように立ち上がり駆け出していきます。
当の由里は、校内の花壇に飛ばされた自分のカメラを一生懸命探しています。

士の言葉で、自分もまたもう一度タクミの顔を見つめ直そうと想ったんでしょうか。

由里の前に現れたロブスター。正体を大声で言う・・・という由里の言葉にも平然と笑っています。その頃既に、ラッキークローバーの面々はその正体を現し、学園の生徒を次々に襲っていたのです。
「もう555はいない。
 今まで僕たちを排除し、追放してきた人間達に
 オルフェノクの力を思い知らせてやる。」
阿鼻叫喚に包まれる学園・・・!! 


鳴滝に連れ去られた士は、見知らぬ海岸で鳴滝と睨み合っています。
「お前の目的が段々わかってきたぜ」


私には全然わからないですぅ(TT) なに?なんなの?鳴滝の目的って。
もっとわかりやすく図入りで教えてくださいww。

鳴滝が用意した最高のライダー・・・リュウガ!!
次郎さんですよね?このプロポーション、このオーラ!立っているだけで「迂闊に近づいたら殺られる!」という危機回避本能が働きます。威圧感で鉄骨も曲がりそうです。(どんなオーラだ)
あああ、カッコいいなぁ・・・リュウガ。また逢えて嬉しい。

学園。
恐怖におののく生徒達に迫るラッキークローバー。駆け込んできたタクミは、皆の目の前で迷わずウルフオルフェノクに変身し、ラッキークローバーと戦い始めます。
生徒達はタクミの正体を知り助けられた安堵感よりも、新たな恐怖に怯え、嫌悪のこもった悲鳴が響く。それでも、ガムシャラに戦うタクミ。大切な物を守る為に。
その戦いを屋上から眺め、面白くなさそうにつぶやく大樹。
「な~にがファイズギアより価値のあるモノ・・だ」


そういってる割には気になっていたんですね。その価値があるモノを拝もうと、キバーラまでとっ捕まえて夏滝と士の下へ案内させたり。なんだか子供のような男ですね。そんな印象が会を追う事に強くなってきます。関係ないですが・・・ここでCMが入ったので。ジョイフルに登場するディケイドの回し蹴りが・・・カッコよすぎてもう!(はいはい)ジョイフルのホール係りが全部ライダーだったら、1日3食、毎日通うのに・・・。(はいはい)

ライドブッカーを大樹に奪われたままの士は変身も出来ず、リュウガに翻弄されています。(生身で次郎さんと対決なんて無茶だw!風圧で骨折するぞ)
そこへ出現したオーロラを越えて大樹が登場。ディエンドに変身してリュウガと対峙し、キバを召喚してキバアローでドラグブラッカーごとリュウガを倒します。召喚するだけでなく、変形させて武器としても使えるディエンドの力に目を見張る士。


士の「ちょっとくすぐったいぞ」と背中をこじ開けるのに対して、ディエンドは背中から撃ち抜いて「痛みは一瞬だ」ですか。「答えは聞いてない」のはどちらも一緒ですが。

「面白いぞディエンド!!
 お前とディケイドは決して相容れない!やがて滅ぼしあう!!」
再びオーロラに包まれて元の場所へ戻っていった二人に、鳴滝の不吉な予言が響き渡る。

元の世界に戻った大樹はファイズギアをもぎ取り、代金だ・・・と勝ち誇ったようにライドブッカーを投げてよこした。ファイズギアに興味を示さずに立ち去ろうとする士の背中を、大樹は面白くない表情で睨み付ける。


学園で孤軍奮闘のタクミはついに人間態へと戻ってしまう。それでも由里のカメラがドラゴンオルフェノクに踏み潰されそうになると、なおも立ち上がり食らいつき、必死に守ろうとしている。

「このカメラは・・・由里ちゃんの夢だ!!
 僕がいいと思った物を、由里ちゃんもそう感じた。
 それだけの事が・・・泣きたくなる位大切だった。
 だから、僕は守ると決めたんだ! 由里ちゃんの夢を!!」

タクミが戦う理由。駆けつけた士に百瀬がはき捨てるように言う。
「裏切り者のオルフェノクを庇うつもりか、人間が!」

「オルフェノクだ人間だなんて関係ない。
 コイツはただ自分にとって大切な物を守ろうとしただけだ。」

「そんなちっぽけな!」

「ちっぽけだから・・・守らなくちゃいけないんだろう!!」


感情をむき出しにして声を荒げる士というのは初めてですね。いつも余裕ぶっこいて上からモノを言っていたのに。だんだん人間らしい熱さを帯びてきたように感じます。

士の言葉に力強くうなずき立ち上がるタクミ。
士の手にある555の4枚のカードに力が戻る。

「貴様・・・何者だ。」
「通りすがりの仮面ライダーだ!!覚えとけ!!」


士はディケイドに、タクミはウルフオルフェノクに。
ラッキークローバーは3体。数で勝ると余裕の百瀬だったが、そこへ大樹が姿を現し、おもむろにファイズギアをタクミに放ってよこした。
「僕の旅の行き先は僕が決める!!」

ディケイドと555側について戦いに参加してきたディエンドの意図を計りかねて問うディケイドに、ディエンドはしれっと答える。
「まだ見せてもらってないからな。ファイズギアよりも価値のあるものを!」
一瞬、あきれたように立ち止まってディケイドに視線を送るディケイド。


ディケイドと555がドラゴンとロブスターをそれぞれの剣で薙ぎ払った後の残身が綺麗でしたねー。一瞬でしたけど。高岩さんがアクションの後にスッと足を揃えたり、ワンポーズ決めたりするのが好きなんですよねー、ワタクシ。 

ディエンドのあのホーミングスタイルの攻撃は・・・っずるいなぁ>ディエンド。
何でもアリですねー。

そしてまってました。今回の「ちょっとくすぐったいぞ」のお時間です。
555はさほどの衝撃映像はなかったですね。後ろ手にキリキリ縛られたくらいです。頭も無くなりませんでしたしね。むしろ保護されてましたし。しかしデカイ。そして強力!
ブラスターですが、クリムゾンスマッシュのようですね、555だけに。3体まとめて動きを封じ、一気に粉砕です。

戦いが終わり、タクミは555の変身を解きオルフェノクの姿のまま、由里にカメラを手渡す。
怯える他の生徒達が騒然とする中、タクミは無言のまま由里に背を向け歩き出す・・・。
オルフェノクと知られた以上、ここには居られない・・・。

「どこへ行くの?!タクミ!」

「僕は・・・・」

「私の夢、守るんなら、写真集出すまで付き合いなさいよ!!」

俯くタクミに歩み寄り、そっとオルフェノクのままのタクミの手を繋ぐ由里。

まだ躊躇いがちに振り向くタクミの目に映る由里の笑顔は、怯えなどひとかけらもない、今までどおりの由里のままのでした。タクミの居場所は変わらずにここにあるんですね。
あああ・・・また泣かされました、ちくしょー。

その二人にシャッターを切り、見守る士の表情がまた今までに無い暖かい微笑で。
変わってきたなぁ。

一方の大樹は・・・。崩れ落ちた校舎の一部から1本のベルト・・・帝王のベルトを拾い上げ目を輝かせています。他にもサイガのベルト・デルタのベルト・ライオトルーパーのベルトが見えます。
士の言った「ファイズギアより価値があるもの」をこういうことだったんだな!と誤解したまま姿を消した大樹。


海東大樹という男は、人間としての何かが欠けていますね。最初の頃の士もそういう傾向にありましたが。ただ、一人で気ままに旅をしている彼には、傍にそれを気づかせてくれるユウスケのような存在が居ないですよね。士と大樹の対比が面白いです。
今書いていて気づいたんですが、カイトウと打って変換したら怪盗と出てきました。彼の名前は怪盗と海東をかけてるですね。今更ですか?そうですか。

士のピンボケ写真。同じ遠くを見つめるタクミと由里の後姿。
「これからも二人、同じモノを見て行くんでしょうか」

夏海の言葉がジンワリと温かく、甘酸っぱい余韻を残してくれました。

タクミが守りたかったモノは由里の夢。オリジナルの巧も誰かの夢を守る為に戦い、いつしかそれが自分自身の夢になっていました。タクミもいつか自分の夢を見つけられるといいですよね。オルフェノクであるという事が周知の事になってしまいましたから、まだ越えていかなければならない壁があるでしょうけれど、由里が居ますからきっと大丈夫。

次はアギトの世界!ユウスケには切ないお話の展開が待っていそうですね。久々のあの仔犬のような目をしたユウスケの笑顔が、何となく切なさを予感させます。
ハンカチの用意をしておこうかな・・・。
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アギド・電王・カブト・響鬼?

お久しぶりです。
前回もレビュー拝見させてもらいましたが、
兄貴夫婦が来ていてコメント書くタイミング逃してしまいました。
相変わらずライダー愛(高岩さん愛?)に溢れるレビュー楽しませていただいてます^^

555編もディエンドが絡んで盛り上がりましたね~。
555は劇場版しか観た事なかったのですが、
戦う理由は夢を守るでいいのでしょうか?
しかし555よりウルフオルフェノクが目立ってましたね(苦笑)

>ライドブッカーを大樹に奪われたままの士は変身も出来ず、リュウガに翻弄されています。

士なら普通に555のベルトで変身できそうな気がしたのは
私だけでしょうか?
あとディエンドがクロックアップ使ってるように見えたのですが、
気のせいでしょうか?
何かどことなくディエンドがドレイクに見えるのですが
気のせいでしょうか?
そしていつかはディエンドもかっこよく見えてくるでしょうか?

>士のピンボケ写真。同じ遠くを見つめるタクミと由里の後姿。

ちょっと劇場版の最後のシーンを思い出しました。



>「ちっぽけだから・・・守らなくちゃいけないんだろう!!」

ちょっとグッときました。
士役の井上君も大分うまくなりましたね演技。

>次はアギトの世界!ユウスケには切ないお話の展開が待っていそうですね。

最近空気wなユウスケにやっと出番が来ますかね?
クウガのフィギュアーツを買ったので、
そろそろ変身した活躍観たい所です。

次回も楽しみですね♪


そういえばガクトのCD買いましたか?

CD、買いそびれてます..orz

このところ買い物が多いもので・・・(^^;)順番待ちですね。いい加減そろそろ買いたいところです。

>兄貴夫婦が来ていてコメント書くタイミング逃してしまいました。

もう飽きられてしまったのではないかと(涙)・・・・ウソです。
3月は何かと気ぜわしい時期なので、白いのさんも何かご予定があったのではと思っておりましたよ。体調を崩されたのかともチラッと考えたので、そうじゃなくてよかったです。

オリジナルの巧は夢を持っていない男だったので、夢を持った人の夢を護りたいと・・・それが初めて意思を持って555に変身した理由だったんですよ。

>しかし555よりウルフオルフェノクが目立ってましたね

私ももうちょっと555のアクションを見たかった気がします。555のアクション好きなので。クリムゾンスマッシュも見たかったなー。


>士なら普通に555のベルトで変身できそうな気がしたのは
>私だけでしょうか?

はいノシ 私も思いましたw!!というかちょっと期待したんですけど、多分ディケイド555に変身することになるから、大人の事情でそれは無しなんでしょうね。そこは見なかったことにww。

ディエンドはディケイドよりスペックが上という設定だから、高速移動が出来るとか、確かそんな設定だってような。とにかくナンデモアリのライダーですよね。
ディケイドのさらに上を行く強さなら、そのくらいしないと・・・という事なんでしょうかね。あのスーツのデザインはディケイド以上の衝撃でしたが、そのうち慣れてカッコよく見えるはずです。

555も泣けました。最後の手を繋ぐシーン、あれはおっしゃる通り、劇場版のラストシーンですね。心憎い演出は、ディケイド全編を通してそこここにちりばめられていて、オリジナルのファンとしてはグッとくる物があります。

来週、クウガに久々の変身、あるでしょうかね>ユウスケ。
なんだかまた泣かされそうで。

コメント遅いですね↓すみません//orz

ずっとパソコン使え無かった時期があったもので、全然このサイト様にもこれなくてすみませんでした↓↓

気づいたらもう555もおわりですかー早いですね。次はアギトの世界だけど、あんまり見てなかったんですよね(oco);
予習しとかなければーv-12

士に比べ海東は本当に子供っぽい気がします。これもユウスケたちがいたからでしょうけど。

海東と怪盗をかけてるのを気づいたの俺もこの回でした←

ではまた^^

またおいで頂けて嬉しいです!

ラクモさん、いらっしゃいませ!

どのライダーの世界も2話完結で、上手くまとめられていて毎回感動です。オリジナルを知らなくても十分面白いんですが、知っているとまた違った楽しみ方が出来ますよね。

最近レンタルビデオ屋さんの平成ライダーが、軒並み貸し出し中になっていて、これもディケイドの影響なんでしょうね。これを機に特撮コーナーが拡大する事をひそかに期待しています!

次回のアギトも、どんな風にリ・イマジネーションされているのか楽しみですね!
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路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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