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仮面ライダーディケイド 第10話 『ファイズ学園の怪盗』

深夜のスマートブレイン高校・・・・・。
校舎の塔を登る怪しい人影。
屋上から校舎の中を窺うその顔は、海東大樹・・・・・。
士の過去に何か関わりを持つことを匂わせる謎の青年がなぜこんな所に?


その頃、階下では、見廻りの村岡さん警備員の照らす懐中電灯の光の中に、一人の女子高生の姿が浮かび上がります

  「ウチの生徒さん?」
  「私・・・・・この学校には入れなかったの・・・・。
   だって・・・・・・オルフェノクだから。」

警備員の悲鳴に、すばやくロープを伝って降下し声の元へ駆けつける大樹が見たものは、オルフェノクに襲われる警備員と・・・そしてそこに現れた戦士。闇に輝く赤いフォトンストリーム・・・仮面ライダー555。
  
「ファイズのベルト・・・」

ニヤリと笑って獲物を打ち抜く仕草をし、555の元へと急ぐ大樹。
その間にも555はスパークルカットでオルフェノクを粉砕し、オートバジンでその場を立ち去ろうとしています。その姿を見止め、全速力で追いかけますが一歩及ばず、その背中を見送る大樹の足元には、1枚の写真が・・・・。


555来ましたねー。学園物です。
スマートブレイン高校は、オルフェノクは入学できないんですね。そして、誰がオルフェノクかわからない。人間のフリをして社会に潜み、突然にキバを剥く・・・。人間vsオルフェノクの図式はオリジナルと同様です。この学園で、士のすべき事は何でしょう。海東大樹が絡んできて士の過去も徐々に見え隠れする展開になっていきそうです。

ところで555。素晴しいプロポーションですね。オリジナルに近いカッコよさです。どなたがスーツ着てらっしゃるのかな。クレジットでは永徳さんはディエンドだとして、次にお名前があったのが渡辺さんでしたけど、もしかしたらその次にお名前があった押川さんかな~なんてね。結構上背がありそうでしたし。すみません。戯言です。流してください。
電飾555でしたねぇ!!ブラボー!また見られるとは!視界が悪い・・・もとい視界ゼロでしたけど、その後開発は進んで視界確保は出来たのでしょうか?普通にアクションしてらしたので。
もし当時のままだとすれば、中の方は素晴しいですね。
光写真館。
いつもより豪華な朝食に、嬉しそうにつまみ食いしまくる士。

なんか髪型変わりましたね。これからコレで行くんでしょうか。それとも校則で、前髪が眉にかかったらダメとか。それにしても、士役の井上さんはどんな髪型、そんな服装でも似合ってしまう不思議な方ですね。いやここは素敵というべきか。
                          ↓間違い
「一応、君の好物を揃えてみたつもりだよ

背後から親しげに声を掛ける大樹。その見覚えのある顔を見て驚く士。
どやどやと部屋に入ってきた夏海以下いつもの3人組も状況を掴めずに呆然とするばかりですが、そんな3人に向かって、大樹は丁寧に頭を下げるのでした。

  「士がお世話になっています。海東大樹です。」

士は「こんなヤツ」とソッポを向きますが、彼・・・大樹はずっとずっと昔から士の知り合いだといいます。しかも士に対して、保護者のような態度・口振り。

ずっと昔から・・・ならば士と同じ世界の人間。大樹がここに居るという事は、彼もまた世界を巡る術を持っているという事です。それに、ブレイドの世界にも確かに彼は居ました。
ふと、夏海が大樹に問います。「それで同じように9つの世界を・・・?」と。

  「巡っています。
   そもそも世界を旅するのは、僕の仕事なんだ。
   士。君にはまだ早い。
   僕の後を追いかけてくるのはやめてくれないか?
   君は僕の足元にも及ばない。
   邪魔だけはしないでくれ。」


幾つもの伏線を手土産に登場したこの物腰の柔らかい青年・海東大樹。士との間柄が全然わかりません。普通はちょっと位の推測なら出来そうなものですが、彼に関しては、もう全く全然皆目。
端っこのわからなくなったセロハンテープのように、糸口がわからないw。
わからないことはわかるまでほっとくことにします。彼の「仕事」についても。

夏海・ユウスケ・栄次郎も私と同じ意見のようで。(違うか。^^;)
「朝食をサーブさせていただきました。」の一言で、謎も疑問も一切を棚上げして豪華朝食をありがたく頂くことにしたようですね。見事な切り替えでございました。お前ら好きだぜ
一人納得いかずに憮然とした士は、帰ろうとする大樹を呼び止めます。

  「お前、俺の過去を知ってるんだな?」

  「士。まだナマコ食べられないのかい?」

大樹を追いかけて外に出た士は、詰襟学生服姿に!555世界では、士は高校生の役を振られたようですね。あの鞄が可愛い!!ドピンクのディケイドのマークが入ってます。突っ込みどころは学生服よりソコでしょう>夏海&ユウスケ。
校則は大丈夫なんでしょうか?私立高校は校則が厳しいよん。
SMART BRAIN HIGH SCHOOLの校章も素敵。
  
  「全く俺というヤツは何を着ても似合っちまうな」 (←同意ノシ)

士が転入するSMART BRAIN HIGH SCHOOL。
構内に入るには門前のガードマンに学生証を提示しないといけないようです。校内では、昨夜オルフェノクに襲われた痛々しい姿の警備員が、先生方相手にそのときの恐怖を語っています。そっと聞き耳を立てる士。「オルフェノク・・・」それがこの世界のモンスター。
「555か・・・」取り出した555のライドカードは力を失ったまま。


555の世界では、死んだ人間が甦って怪物になる・・・それがオルフェノク。彼等は人間に混じって潜伏し、密かに人間を襲うのが問題になっている・・・。

  「オルフェノク・・・・・これオミオツケ。・・・関係ないか。」

話の流れには関係ないですが、ツボに入ってので書きたかっただけです。ごめんなさい。
この朝食コントがw。ユウスケと栄次郎さんの会話の間が好きだわ。朝から和みました。

スマートブレイン高校。
校庭の花にカメラを向ける由里に恐る恐る声を掛けて「邪魔しないで!!」と一蹴されている気弱そうな少年タクミ。その時、歓声が上がり、他の生徒とは違う白い制服を纏った、ひときわ煌びやかな一団が登場します。彼等こそ学術優秀・スポーツ万能は学園のアイドル的存在、人呼んで F4・・・ラッキークローバー。
彼等は自分達の写真を撮っただろうと、由里に因縁をつけてきます。おずおずと由里を庇いに間に入ってきたタクミでしたが、なんの役にも立っていません(笑)タクミの助けなど借りずとも、由里は毅然と顔を上げて、不当な言いがかりに真っ向から言い返します。
しかし、カメラは没収され壊されそうになった刹那、士が見事なダイビングキャッチでカメラを受け止めます。偉そうに人を見下すその一団が気に食わない ツクシ・・・士は、由里のカメラで挑発的にラッキークローバーの面々の写真を撮り、いつも通りのブレブレの写真で益々彼等を怒らせます。

ラッキークローバーの一人、百瀬は売られたけんかを買ったという事でしょうか。投げられた写真は真っ直ぐに士の背後を襲い、寸での所で交わした士の肩先を掠めてコンクリートの柱に深々と刺さり・・・睨み合う一触即発の二人。
・・・とそこへ割って入ったのは大樹。なぜこんな所に。
士を強引にその場から引きずっていきます。
「ヤツは・・・まさか555」


ラッキークローバー!城金君はオリジナルの琢磨君とイメージが似てます!玄田君も北崎君のキレる所が被っているかなー。冴子さんのあの溢れる大人の色気は高校生には無理ですね>朱川さん。というか。冴子さんみたいな女子高生はイヤだ(;_;)ジェイだけ居ませんね。百瀬君はどちらかと言えば村上社長のポジションなんでしょうかね。

それにしてもたっくんが!!最初、ケイタロかと思いました。これまた思い切ったリ・イマジネーションを。実は人知れず苦悩を抱えて、人を傷付ける可能性に怯える臆病な自分を隠し、人との交わりを避け無愛想に振舞う巧の、いわゆる「一匹狼」「無愛想」などの「やさぐれ感」を取り去ったらタクミになるんでしょうか。なるかな。このタクミとあの冒頭の555とは結び付きにくい・・・と思うほど気弱そうなキャラですね。

士を屋上まで引っ張って行った大樹は、「邪魔をするなといったハズだ!」と釘を刺します。
この学園では555は都市伝説のような存在で、噂はあるが誰も実在を信じていないようです。
大樹の狙いは、この555の正体を知る事。何のために?・・・という士の言葉に「君には関係ない」と答えず、邪魔をするなと再度通告します。天邪鬼な士は・・・。
  
  「俺は、あんたの邪魔をすることに決めた。555の正体は俺が暴く!!」


助けたお礼に写真部の部室に招かれた士に、甲斐甲斐しくお茶を出すタクミ。
  「あ・・・お茶熱すぎた?」

555で散々出てきた猫舌というワードがこんな所にw。

ラッキークローバーが気に入らないと言う士の言葉を受けて由里は、
「ほんっと、オルフェノク並に大っキライ!」と。
別に恨みはないが誰だって嫌いでしょ・・・とオルフェノクに対しての嫌悪を並べ立てる由里の横顔を複雑な表情で見つめ、俯くタクミ。
  「この学校は555が守っているから大丈夫だけどね」
というタクミに「555なんて居るわけないじゃない」とにべもなく言い捨てる由里。

そんな二人の顔を見比べて、士は何か感じたようです。
そして、由里の写真と自分の写真を見比べて面白くなさそうな士の顔が・・・可愛い。 

テニスコート
お互いに気に入らない上に、ヤツこそ、ヤツラの中の誰かこそ、555なのではないかと勘ぐる士とラッキークローバーの面々は、唐突ですが、テニス勝負をすることに。
士は本当に何でも出来るんですねー。常人離れしたプレイで圧勝します。

常人離れしすぎです>双方。

「悪いが・・・俺には苦手なものは無い。
 ・・・・写真意外な。」 

あ、やっぱり気にしていたんだ。自覚しちゃったのかな(^^;)

遂に疑惑を口にする城金。
  「とうとう我々の前に現れたな!555!」
  「555?」

士の目の前でオルフェノクに変貌するラッキークローバー。彼等はオルフェノクだったのです。

(いや、ラッキークローバーって時点でわかることですが・・・)
 
「オルフェノク・・・どうりで気に食わなかったはずだぜ」
士もディケイドに変身。見慣れないライダーに呆然とするラッキークローバーのオルフェノク。
「お互い・・・見当はずれをしていたな。」
555で無かろうと、正体を知ったものは生かしておけない・・・。戦闘は開始された。

2体のオルフェノク相手では流石に押され気味のディケイドは、ブレイドにフォームチェンジ。

途中のアタックライド、なんて言ったのか聞き取れなかったんですがw、硬質化してセンチピードオルフェノクの鞭もドラゴンオルフェノクのパンチも跳ね返したってことでおkなんでしょうか?あああ!カテゴリー7のMETALか!じゃあ、次のはカテゴリー9のMACH・・・高速移動ですね。
ああ、アキバで剣のハイブリッドファイルの中古本買っといて良かった・・・。

トドメのファイナルアタックライドはライトニングソニックで。高岩さんのブレイドカッコいい。ブレイドのスーツ、ウエスト周りをはじめ、あんまり身体にフィットした感じのスーツではないので、なかなか着こなしが難しい部類に入ると思うのですが、流石です>高岩さん。キックを決めてスックと立ち上がった姿にそこはかとなく物憂げな色気が漂っていて、ああもうチクショー。
何故かブレイドは好きなんです。自分でも良くわからないんですが、なんでだか好き。
ナジェダァ!

ディケイドとの戦いを例によって物陰から見つめる鳴滝の前に現れた大樹。
なにやら顔見知りの様子で、けれど決して仲間と言うわけではなさそうです。むしろ敵対する同士のようです。鳴滝にとっても何を考えているのかわからない存在の大樹。鳴滝をして「君の恐ろしさは良く知っている」と言わしめる大樹の力とは?

一方、一度は灰になったドラゴンオルフェノクを再生させた百瀬=タイガーオルフェノク。
オルフェノクは人類を支配する!高らかに宣言し、圧倒的な強さでディケイドをぶっ飛ばし他のメンバーと共に姿を消すタイガー。


ラッキークローバーの前に現れた大樹は「昨日の夜」拾った写真をちらつかせる。
「昨日の夜。つまりそれは555の落し物だと。」
大樹は写真と引き換えにラッキークローバーに入りたいと持ちかける。

きっと手っ取り早く555に近づく手段として、有効と考えたんでしょうね。

写真を手がかりに、ラッキークローバーの面々は、555の正体を由里だと辺りをつけたようです。由里とタクミの前で正体を現し、由里に詰め寄るロブスターとセンチピード。突き飛ばされた拍子にタクミの鞄からこぼれたファイズギアに気づかない様子です。
由里を助けようと、夢中で555に変身するタクミ。

由里とタクミが登校していないことを知り、異変を感じて二人の下に急行する士の前に立ちはだかるドラゴン。「555は見つけた。お前に用は無い」と告げ、巧みに襲い掛かる。それをかわして先を急ぐ士。


オルフェノク2体相手に必死に戦う555=タクミを木陰から見守る由里は、タクミが555だったという事実に驚愕し動揺しながらも、声を震わせて声援を送り続けています。
士が駆けつけたその時、敵の攻撃に吹っ飛ばされベルトが外れた555は変身が解かれてタクミの姿に!
「そうか!アイツが555!」

555のベルトはセンチピードの手に。そして変身しようディケイドライバーを取り出した士に追いついたドラゴンが攻撃を仕掛け、ディケイドライバーは無常にも地面に転がる・・・!
絶体絶命の危機に現れた大樹。ファイズギアを手に入れられたら、ラッキークローバーに加入できる・・・という条件だったようです。

写真の落とし主は由里で無いこと位お見通しで、本物の555をおびき寄せる為に一芝居うってわざと由里を襲う・・・という作戦をラッキークローバーに入れ知恵したのは大樹なのでしょうねぇ。作戦が成功したから、めでたく加入・・・という運びのようですが。

「しかしラッキークローバーに5人は多すぎる」
笑みの消えた大樹はおもむろにディエンドライバーを取り出し、唖然とする士の前でディエンドに変身!銃型のドライバーとすばやい移動で敵を翻弄する。
そして取り出したライドカード。仮面ライダーレイと歌舞鬼。


彼はディケイドのように他のライダーに変身するのではなく、カードを使って召喚する能力を持っているようですね。つまり、ディケイドが1回に1枚のカードで1体のライダーにフォームチェンジするのに対して、ディエンドは1度に複数枚のカードで複数のライダーを一度に召喚できるようです。そら強いわ。

新たなライダーの出現でドラゴンの気が反れた隙に、ディケイドライバーを拾ってディケイドに変身する士。
変身前の後方へのキック、お見事です!井上さん!本当に器用方だなぁ・・・。少し練習しただけで、士みたいに何でも出来ちゃいそうですね。

「尾上を連れて行け!!」

戦いの場から由里とタクミを避難させる士。

ディエンドはセンチピードの持っているファイズギアを奪おうとしています。
彼の目的は最初からファイズギア。

「ふん・・・どうかな?」
といったディエンドからちょっぴり2年前の青い人の香りが。

ディエンドのファイナルアタックライドが炸裂!
えええええええええっ?!レイと歌舞鬼さん強制回収?!問答無用っすか?
今問題の派遣ぎr・・・・・なんでもないです。

とにかくすごい威力です。ディメンションシュート。センチピードが跡形もなく消し飛びました。
高エネルギーの残存でユラユラと揺らめく陽炎の中に立つディエンド。

逃げるタクミと由里の前に、百瀬が姿を現す。
「555。仲間のオルフェノクの恨み・・・!!」
襲い掛かるタイガー。倒れて立ち上がれない由里に迫る・・・。
ファイズギアが無い今、555に変身できないタクミは、しかし、由里の危機に素手でタイガーに突進し・・・・・!!タクミはウルフオルフェノクの姿を現してゆく。

由里の悲鳴に振り向くディケイドの目に、戦う2体のオルフェノクの姿が。
何か符合したのか、さして驚板様子を見せないディケイド。
足元に転がるファイズギアを拾い上げたディケイドの背後で、場違いなほど明るい声でディエンドが声を掛ける。

「やぁ、それをこっちに、頼む、士」

「言っただろう。俺はお前の邪魔をすると」

お互いのアタックライドが宙でぶつかり合う・・・。


待て、次回!
次週、わーいリュウガだ!次郎さんっぽいリュウガだw!
そして・・・!でっかいブラスターだ!555はどんな変形なのかなー。ワクワク♪

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路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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