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仮面ライダーディケイド 第6話 『バトル裁判・龍騎ワールド』

戦わなければ生き残れない・・・。
最後の一人になるまでライダー同士がバトルを繰り広げる龍騎の世界を、ディケイドではたった2話でどう描くのか・・・と思っていましたら、そう来たか!!という感じです。
今年5月からスタートしますしね、裁判員制度。面白いじゃないですか。

結構強引な制度ですよね。
この龍騎の世界では、刑事事件は仮面ライダー同士が戦い最後に残った1人が判決を下すという『仮面ライダー裁判制度』によって裁かれています。検事、弁護士、その他事件の関係者が変身して、いわゆる『裁判員』としてライダーの力を与えられるようですね。ライダーのパネルは全部で15枚ありましたから、事件によっては最高15人のライダーが戦うようです。
最後の一人になるまでライダー同士が戦わなければならない理由付けとしては、結構説得力はある設定かなと思います。こんな無茶苦茶な制度はナイだろう!!と誰もが思いますよね。一体だれがこんな事考えて始めたんでしょうね。その辺りに何かありそうな気が・・・。
少なくともレンはこの制度に疑問を抱いているようです。



夏海はこの世界の仮面ライダーについての情報を得ようと、『ATASHI ジャーナル』の編集長・桃井玲子を訪ねていました。応接室で話し出したとたんに首筋を押さえて倒れこむ玲子。お茶と一緒に出されたケーキを食べようとフォークを手の持ったままの夏海は、突然の出来事にフォークを握り緊めてその場に立ちつくします。その時、ドアが開き入ってきたひとりの男。夏海は殺人の容疑者として現行犯逮捕されてしまいます。
慌ただしい事件の現場で呆然と立ちつくすATASHIジャーナルのカメンラマン・辰巳シンジは、かつてコンビを組んで共に記事を作ってきた羽黒レンの姿を見つけて疑惑を抱きます。
副編集長の鎌田さん・・・・何か黒いオーラ出してますね。


光写真館。
龍騎の世界にやってきて妙に張り切っているユウスケ。そしてちゃっかりついて来て光写真館に居座っています、キバーラ。得体の知れないコウモリに、ユウスケは「いつまでついてくるんだよ」とゆるく突っ込みを入れていますが、栄次郎は「旅の道連れ」と受け入れています。
キバーラの「あなた達を守ってあげる」という言葉の裏はなんなのかわかりませんが。
そこに登場した士のスーツの襟には弁護士バッジが・・・!

「夏海ちゃんは朝からこの世界のライダーについて調べに行ってる。俺たちも行こう!!」

士っ、士っ、士っ!・・・と小さい『つ』入りで3回くり返して呼ぶユウスケが可愛い・・・。小さい子がよく目をキラキラさせてこういう呼び方します。一生懸命で可愛いなぁ・・・ユウスケ。
「ほっとけ」という冷めた士とは対照的に、やっと見つけた使命に張り切るユウスケ。

「俺たち、チームだろ?世界を救う!」

勝手にチーム結成されてます。怪訝な表情の士を急き立てて外へ。すっかりユウスケのペースですね。いいコンビだ!前回までは天道と加賀美に似ている・・・と思っていたんですが、今回の話を見ているとむしろ蓮と真司を思い出します。冷めた士と元気が空回りして華麗にいなされているユウスケのやり取りが、あれ、なんか懐かしい・・・と思えてしまいます。

外に出た二人の目に飛び込んできたのは、夏海が殺人容疑で逮捕されたというニュース。
夏海ちゃん・・・悪そうな顔になっちゃって・・・。ニュースで流れる容疑者の顔って、どうしてみんな悪そうに写っているんでしょうねー。不思議です。

「とうとう殺ったか・・・」

「・・・って、オイッ 

士の言葉に、ユウスケと同時にツッコミを入れてしまったのは私だけじゃないハズ。



容疑者である夏海は、仮面ライダー裁判制度の説明を受けています。
検事と弁護士、そして事件の関係者が仮面ライダーに選ばれ、それぞれの意見を戦いという公判でぶつけ合う。ライダー同士の戦いはミラーワールドで行われ、最後に勝ち残った一人が判決を言い渡す・・・。

「なにそれ・・・。そんな事で正しい裁判が出来るんですか?!」

「意見を持つものが直接ぶつかり合い、勝ち残ったものの意見が判決となる。
 仮面ライダー裁判制度は、最も合理的でかつ公正で公平だ。」



ミラーワールドでは、仮面ライダーに選ばれた者達が、有罪か無罪かと主張しあって戦いを繰り広げています。うわあ、みんないる・・・♪ベルデvsシザース、ゾルダvsタイガ、懐かしい!
「卑怯もラッキョも大好物だぜぃ」シザース相変わらずの卑怯っぷりに泣けてきます。
そこへライドシューターで乗り付けたのは伊藤さん!ああ伊藤慎さん!!お待ちしておりました、嬉しい・・・あ、いや、ナイトですナイト。相変わらず抜群のプロポーション!カッコ良いですねこの方。



「こんな裁判絶対イヤです!弁護士!弁護士を呼んで!」
ここで士が弁護士として登場です。弁護士として仮面ライダー裁判制度に参加する。上手くもっていくなぁ・・・。士と夏海とユウスケのとぼけたやり取りを見ても、一言もつっこまないシンジは、真面目で思慮深そうな青年ですね。真司も一生懸命で真面目でしたけど・・・おバカでとぼけたキャラでしたから。
ここでシンジの口から事件の概要が語られ、夏海がATASHIジャーナルを訪れた理由をもう一度振り返ります。

被害者の関係者という事で、シンジも仮面ライダーに選ばれていました。龍騎に。
しかし・・・「バトルに参加する事に迷っています」と。
夏海を犯人と思えない・・・それ以外にもシンジには真犯人の心当たりがあるようです。シンジの心の隅にひっかっかっている事件現場で見たレンの姿。
その時、車のリアウインドに映る戦うライダーの姿。

「あれが戦いの舞台?」
 
「ミラーワールド」

「じゃ、ちょっくら行って来るか。」

「え?!出来るのか?!」

「オレは夏ミカンの弁護士だ。仮面ライダーだ」

ディケイドに変身し、ミラーワールドに飛び込むディケイド!本当に何者なんでしょうね、ディケイドって。計り知れない力を秘めています。
ところで・・・、士が手を払う仕草、「仮面ライダーだ」と指をさした仕草が、ディケイドとシンクロしていてドキドキしました。高岩さんが考えた癖が定着したようです。1話でディケイドが「オレはグロンギじゃない」といいながら指を指したシーンがかっこいいなぁ・・・と思っていたんですが、井上さんのも雰囲気がありました。なかなか器用な役者さんですね。番組が終わる頃には化けているかもしれませんね。先が楽しみな俳優さんです。
高岩さんといえば、ディケイドのキャラが固まってきたんでしょうか、仕草が自然になってきましたよね。カブトと555の間。ユラリ・・・と動き出す感じが好きです。



ミラーワールドでは、ナイトとシザースが戦っています。敵わないと見たシザースが「無罪でいい」と負けを認めますが、ナイトは気になる言葉を口にします。

「オレは・・・判決には興味が無い」

レンは何のためにライダーバトルに参加しているのか・・・周りには何も告げずに何かの目的で独り戦うレンの姿に、蓮と重なる部分を感じます。

「ここがミラーワールドか?なかなか楽しいねぇ」

シザースに勝利したナイトの前に現れるディケイド。あのバイクの降り方・・・長い足を見せびらかすような!あああ、士っぽい!士ならやりそうです。
新たなライダーの出現に、問答無用で挑みかかるナイトは、しかしディケイドが示したカードを見て足を止めます。

「なんだ、そのカードは」

「あんた達のとはちょっと違うらしい」

何故か剣をおさめ、戦をやめたナイトを怪訝そうに見るディケイド。
そこに何者かの攻撃が!視線の先でゾルダが叫ぶ。

「素人に判決など下せるか!有罪だ!有罪!」

ゾルダが検事!逆の立場になってますね。でも問答無用で重火器ぶっ放すのは変わってないですね。北岡さんもインテリの癖にそんなヤツだった。うんうん。
爆風に飛ばされ、ディケイドはミラーワールドからはじき出されてしまいます。
外で待ち構えていたユウスケがまた(^^;)

「つかさぁ~!それだよ!ライダーバトルに参加し続けるんだ!
 お前が勝ち残れば夏海ちゃんに無罪判決が下せる!」

・・・・・あ・・・・・・

「それに・・・夏海ちゃん以外に真犯人がいるなら
 ・・・そいつもライダーとして戦いに参加している可能性が高い!!
 そこまで考えてライダーバトルに飛び込んだんだろう!!」

・・・・・あ・・・・まぁ・・・・な・・・・・

考えていませんでしたね。
じゃどうしてバトルに飛び込んだのか・・・なんだか喜々とした表情だったような気が・・・。



ATASHIジャーナルで副編集長に事件について聞き取り調査をする士とユウスケとシンジ。
鎌田は夏海が犯人と決め付けている様子です。事件があった時、鎌田は会社の前のオープンカフェで朝のコーヒーを飲んでいた。事件の第一発見者は、羽黒レン。

羽黒レンとは何者なのか、レンとコンビを組んでいたシンジの口から、レンとシンジの関係が語られます。
レンはかつてはATASHIジャーナルのライターとして、カメラマンのシンジとコンビを組み記事を書いていましたが、他所に引き抜かれてATASHIジャーナルを辞めていました。それが何故か事件当日、会社に現れた・・・。そして・・・レンもライダーバトルに参加していると聞き、驚くシンジ。とうに会社を辞めてしまったレンは本件の関係者ではないはず。なのに何故ライダーバトルに参加しているのか?
レンの不可解な行動にシンジの疑惑は深まります。
確か、オリジナルの方でも、出会い当初蓮は真司に疑惑をもたれてましたっけ・・・。

「さて、そろそろやりますか」

「その言葉・・・待ってたぜ」

「この裁判・・・私が判決を下します」

鎌田もライダーの一人だった!士は知っていたんでしょうか。さして驚きもせずに応じます。鎌田の方も士がディケイドに変身することに微塵も驚いていませんね。ベルトが「ちょっと違う」事も。

「勝てよ!」

ユウスケの言葉に答えて指を振る仕草でヤラれました。うわぁ・・・腰が砕ける・・・(////)



「私に勝てるライダーはいませんよ」

「ああ、みんなそう言うんだ」

この鮫をモチーフにした新しいライダー・アビスは、デザインもかっこいいですし、強いですね。ディケイドが押され気味です。契約モンスターも2体。1対3の攻撃に翻弄されるディケイドが、反撃しようとした時、新たにミラーワールドのモンスターを従えた仮面ライダーインペラーが襲い掛かって来ます。インペラー軍団とバトルを繰り広げるディケイドを離れた所から伺うアビス。

「バトルに参加しているライダーは私達だけではない。
 君の手の内、見せてもらいますよ」

どゆこと?なにか腹に一物ありますねこのおじ様。
この制度に、あの陰気な男は一枚噛んでいるのかな・・・。今回出てきませんが。

あの・・・このときのディケイドのバトル見て思ったんですけど。気のせいかもしれないですけど。
今回、所々ディケイドに高岩さんじゃない方が入ってらっしゃるような気が・・・。2箇所くらい何か違うと感じたというか。超・電王の撮影も平行していましたから、そんな事情とか・・・。き・・・気のせいでしょうかね。読み流してください



レンのアパート。
事件当日、レンが事件現場にいた理由を聞きに来たユウスケ。

「桃井さんに会いにいっただけだ」
「もう何年も会っていなかったと聞きましたが」

レンは仮面ライダー裁判制度に関する記事を書いているようです。
レンとシンジはカメンラマンとライターとしてコンビを組んでいたが「オレが壊した」と。そこにどんな理由ああったというんでしょう。それが今回の鍵?
レンの部屋の鏡が共鳴する・・・。そこにミラーワールドで苦戦するディケイドの姿が映し出され・・・。
カードデッキを取り出し変身しようとするレンに、いつの間にか部屋に入ってきたシンジが声を掛ける。

「本当にライダーになったんだな、レンさん。」

3年前、大手の雑誌社に引き抜かれた時、レンは相棒のシンジに何も言わずに会社を辞めてしまった・・・シンジはレンに裏切られたという思いをずっと抱えてきたのでした。
怒りをぶつけるように変身するシンジ。そして、何か言いかけて・・・無言でシンジの隣に立ってデッキを翳すレン。変身ポーズが真司と蓮と同じで感慨深いですねー。龍騎とナイトが並んでいると懐かしいやら切ないやら。龍騎は見終わっても切なさを引きずる仮面ライダーでしたからねー。うん。
胸がギュ・・・となります、今でも。



ミラーワールドで戦う龍騎とナイト。でも一方的に挑んでいるのは龍騎の方。

「やめろ!シンジ!お前に戦いは似合わない」
「うるさい!あんたはあの夏海って子を有罪にする為にバトルに参加しているんじゃないのか!!」

そして事件以来、ずっと心にひっかっかっていたレンへの疑惑を口にするシンジに、力なくウイングランサーをおろし、無抵抗のまま殴られ続けるレンの胸のうちは。
かつての相棒だったシンジの自分に向けられた疑いの言葉が辛かったのか、悲しかったのか。心のどこかで、たとえ離れてもシンジはわかってくれている・・・と信じていたとしたら。
シンジにしてもレンに対する信頼が大きかったからこそ、裏切りが許せないのでしょうし、そう考えると悲しいですね。何処でボタンを掛け違えてしまったんでしょう。
シンジがレンに悲しい怒りに震える拳を振り上げ・・・。

・・・・という切ない場面を横切ってすっ飛んでいくインペラー。おい。
「どけどけどけ!動くなよ!」
龍騎とナイトの間を割って駆け抜けるディケイドのディメンションキックがインペラーを仕留め、得意げに振り向くディケイド。一見空気読んでいないようですが、なんだかこれでよかったような気がします。
2回、レンを殴った後一度躊躇して、振り切るように拳を振り上げましたよね。あの一瞬にどんな葛藤があったのか。あの最後の1発は、レンとの決別を込めていたように思えて、シンジにレンを殴らせてしまったら、もう取り戻せない気がして。



夏海の目の前でインペラーのパネルが消える。戦いに破れたライダーはどうなっているんでしょうね。オリジナル龍騎の様に、リアルに命を落としてしまうんでしょうか。それとも、単なる脱落で済んでいるんでしょうか。
キバーラはミラーワールドのディケイドに向かい薄く笑ってつぶやく。
「戦いなさい。ディケイド」



「オレも混ぜてもらおうか。あんたとの決着からだ」
ナイトに戦いを仕掛けるディケイド。「おい!」詰め寄ろうとする龍騎を制し、ナイトが前に出る。
離れた木陰からアビスが見守る中、ディケイドがキバに変身。

やっほー!!と胸躍ったのは私だけではないはずですよね?ね?
コウモリvsコウモリ、キバvsナイト!ディケイドの企画を知った時から誰もが考えていた組み合わせじゃないだろか!そうでもないですか。
ディケイド・キバ、腰つきがなんかクネクネ色っぽいです。こ・・・これはこれでアリかななんて。この方、かわいいおっさまかと思えば、突然艶かしい色香をまとったり・・本当に困ります。なんか不整脈が・・・。あう。
アクションも渡のキバじゃないのがすごい!全然引きずられてないですもん。前作のライダーだからまだ動きを体が覚えているでしょうにね。

コウモリvsコウモリという事を抜きにしても・・・・あああ、高岩さんvs伊藤さんのこんなにガッツリ対決は久しぶりです!嬉しい♪さすが、長年タッグ組んでいただけの事はありますね。スピード感のある綺麗な立ち回りです。ワクワク。
キバのフォームチェンジも前回に引き続き嬉しい演出ですが、なんてったってトリックベントvsライドイリュージョンには、ヤッホー値がMAXになりました。(←どんな値なんだ)
紺のコウモリさんとピンクのカメムシさんがワラワラと。高岩さんと伊藤さん1体ずつお持ち帰りしたい・・・。リボンかけてください。

ディケイドとの戦いの末、遂に地に伏すナイトを見つめ、龍騎=シンジは暗い声でつぶやきます。

  いいザマだ。レンさん。
 
  あんたは俺達を裏切った・・・そして桃井さんまで手にかけた。

そういいながらも、今まさにディケイドにトドメをさされんとするナイト=レンを見れずにいます。シンジの中に、まだレンを切り捨てられない自分が残っているんでしょうか。レンが何も言わないから、それが悔しいのかも。


【3/2 訂正】
日曜日は結構忙しくて書き始めが遅かったせいか、散文になってしまいまして。
読み直して文章がおかしい所、誤字脱字、解り辛い文章などの訂正・補足をいたしました。

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天道なら…

相手のペースに乗りませんからね。
マイペースな俺様ですから^^
それに「やはりそういうことか…」で全てを把握する男なので(苦笑)
ユウスケに指摘されて気づいた士とはちょっと違いますね。
破壊者と言われ続けてちょっと落ち込んでる(悩んでる?)ようだったので今回はうっかりしただけかもしれませんが…。
でもユウスケは加賀美に似てる気がします。
あの目標を決めたら真っ直ぐに突っ走る所が!
ああいうタイプは熱くていいですよね^^

私は龍騎は観たことないで、細かい違いとかはわかりませんでしたが、
戦闘がカッコよくて楽しめました^^
キバとナイトの蝙蝠対決が見ごたえありました。

高岩さんvs伊藤さん対決!
カブトVSガタックですね!

>ユウスケの言葉に答えて指を振る仕草でヤラれました。うわぁ・・・腰が砕ける・・・

この普通の人なら見逃す細かいシーンでここまでもだえるなんて流石です(苦笑)

ライダー裁判て強引な制度だなと思いましたが、
何か裏があるのでしょうか?
あと1話で解決できるのか楽しみにしたいと思ってます。
龍騎知らなくても面白いですね^^
カブト世界はまだですか?(だらだらと駄文すいません)

熱いキャラは時には切ないです。

ディケイドも6話を重ねてキャラクターが固まってきましたね。それぞれの役割分担も決まってきましたし。士にしろユウスケにしろ、夏海にしろ、動きや台詞回しが自然になってきた感じがします。

ユウスケや加賀美のように一途で一生懸命で素直な分、良くも悪くも周りに影響され易くて泣いたり笑ったり怒ったり、自分が信じた物のために真っ直ぐぶつかっていける・・・そういう熱いキャラは、ストーリーの中での役割の幅が広いですよね。ムードメーカーでもあり、視聴者が共に喜怒哀楽を共感できる存在であり、だからこそ、彼らが傷ついた時の切なさは、いつまでも後を引きます。
オリジナルの城戸真司もそんなキャラでしたよ。
真司=龍騎のとぼけた演技とは反して、物語は悲劇でしたし、その悲劇を食い止めようと独り東奔西走する真司の一生懸命さが熱くて、切なくて。

士は考えているようで考えていなくて、考えていないようで考えている?・・・いや考える前に『解っている』・・・そんな感じですかね。天道が理性や知性で物事を理解しているのとは反して、もっとこう・・・直感的に物事を『感じて』動いている・・・というか無意識だけど『知っている』みたいな。後から脳が理解する・・・というか。
上手く表現できませんね。解りづらくてすみません。

 
腰を直撃された手の仕草ですが・・・(^^;)
多分、私の数ある萌えポイントの一つなんですよ、『手』。
手の仕草に弱いんです。ダンナに惚れたきっかけもデカイ手だったし。
それはおいといて。
高岩さんの手の動きは・・・綺麗で優雅でカッコよくて・・・・・ヤバイです。
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路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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