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仮面ライダー公式読本 KIVA LUNATIC ARCHIVES TV EDITION

仮面ライダーキバ 公式読本 KIVA LUNATIC ARCHIVES TV EDITION仮面ライダーキバ 公式読本 KIVA LUNATIC ARCHIVES TV EDITION
(2009/02/05)
不明

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まだ隅から隅まで細かく読んでません。それくらい記事にボリュームがあります。
まず脚本を手掛けた井上敏樹さん、田崎竜太監督、武部直美プロデューサーの対談、アクション監督の竹田道弘さんのインタビュー。仮面ライダーキバという作品の誕生から、どのように世界観が紡ぎ出されて最終回に向けて展開していったのか、或いはこの作品に対する思いなどが熱く語られています。
 
そして渡役の瀬戸康史さんのインタビューの6ページを筆頭に、お一人につき2~4ページ分、細かい字でガッツリ。1年を通して演じきったそれぞれの役についてのそのシーン、シーンにおける思いや、現場での監督や他の出演者とのぶつかり合いの中で、そのキャラクターがどのように形作られていったのかという過程のエピソードや、演じた本人ならではの感想など、かなり濃い内容になっています。

これらの記事の見所を全部拾ってご紹介したら、本が一冊出来てしまうくらい無理な作業ですし、キバのファンの方なら、とっくにお手元にお持ちですよね。なのであえて書きません。

1年間キバを観ていて「ここはどういう事なんだろう?」とか「なぜ?」と思った事はいくつかあると思いますが、そういう疑問の答えの総てがここに書かれてあるのだと思います。
一つのシーンが、監督のどのような意図で演出され、演じる方のどのような解釈の下で創り上げられ形作られていったか、そういうバックボーンがわかるというのが公式読本の最大の特徴であり、より深く作品に触れて理解し、改めて観て楽しむ為に毎年購入しているわけです。よく熟読してもう一度最初からキバを見直したら、また違ったキバの世界が見えてくるでしょう。


写真がまたどれもこれもいいですね。ああ、これはあの時のシーン、これはあの話のシーン・・・と次々思い出されます。それにしても、キャッスルドランの王の間で、薔薇の花びらが舞う玉座に優雅に腰をおろし、3人のモンスター人間態を従えた赤キバ・・・という一枚の完全版がどうしてな無いのか。いつもちっちゃい写真だったり、今回は下半分が切れてたり。
その代わりといっちゃ何ですが、薔薇の花びらを敷き詰めた玉座に腰掛け、物憂げな視線をこちらに向けるダークキバ・・・という1枚が丸々1ページにドーンとありましたが。(ドキドキドキ・・・//////)

キャストの皆さんお一人お一人の写真も、まるでグラビア写真集のようで素敵です。こうしてみると本当に美しいお顔立ちの方ばかりですよね。

そんな美男美女に並んで引けをとらない我らがJAEのお三方!あああ、かっこいい!
高岩さんが!高岩さんが!高岩さんがなんて男前な!まるでファッション雑誌のモデルのようです。
カメラマンさんGJ毎度の事ながら、1分以上の直視に耐えられません。限界を越えるといろんな物が出てきそうです。
1回3チラ見、1日4回毎食後・就寝前服用が妥当かと。
なんじゃそら。

次郎さんの強く鋭い視線もまた素敵です!次郎さんってこう言ったら失礼なんですが、笑顔がとても可愛らしいというか、人懐っこいというか、素敵ですよね。反面、こうやってグッと目に力を入れてにらみ付けられると言いようの無い重圧があります。味方だと思うとこの上なく頼もしく、敵だったら・・・いや敵にまわしたくないですね。話が脱線してしまいましたが、次郎さんの強さが滲み出した素敵な1枚です。
ただ・・・この・・なんと申しますか・・・漁協のジャンパーみたいな上着は何とかならなかったものかと・・・

永徳さんはワイルドなアップのお写真。永徳さんは、メイキングやイベントの舞台などで拝見すると大概ニコニコと笑顔で、失礼ですが時々可愛らしい仕草なども飛び出したりして、とても物腰が柔らかい印象の方なんですが、こういった表情をされるととても凄みがありますね。時々その筋の役でお顔だし出演されている時も悪そうな人になりきってますし。ご本人とのギャップがまた素敵です。

次郎さんと高岩さん、頂点に並び立つ両雄の対談はいつもながら貫禄が有りますね。仮面ライダーZOのZO対ドラスをはじめとした名勝負の数々、その歴戦の中でお互いの力を認め合って信頼を築いてらしたお二人の距離感がとても好きです。それぞれの信念があって、決して馴れ合っていないけれども、いざ現場に出れば言葉は交わさなくとも、アクションに関しては互いに揺るぎない信頼感を持っている・・・。憧れます。

実はこれを読んだから思いついたわけじゃないんですが、告白しますと放映中、イクサに比べてキバの存在感が希薄な気がしていました。もちろんビジュアルも耽美でアクションも惚れ惚れするほどかっこ良かったんですが。
もともと渡というキャラが最初からなぜ戦うのかという明確な目的を持っていなかったし、存在自体も当初は謎で、高岩さんも再三おっしゃっていますが変身前後の設定が曖昧だったという事も原因の一つだと思うんですが。戦いから離れた瞬間からのちょっとした仕草や佇まいがまるっきり変身前のキャラそのもので、そういう瞬間は「ああ、やっぱりさすが高岩さんだ」と思うんですが、変身前のキャラとかなりの精度でシンクロしていらした高岩さんの持ち味が、キバに限っては薄味だなーと。
この記事を読んで、納得しました。高岩さんもかなり戸惑ってらしたんですね。それほど難しい役だったという事ですよね。改めてキャスト・スタッフの皆様にお疲れ様とお伝えしたいです。

次郎さんも高岩さんもそれはたくさんの引き出しをお持ちで、監督の要求に応えてそれに見合った引き出しのぶつけ合いを繰り広げてらっしゃる。飛び交うお二人の引き出しの中に若手が飛び込んでいくのはそれは覚悟がいる事なんでしょうね。ぶつけ方は教えてやるから、自前の引き出しをもってこいと。そういうわけですね、次郎さん。そしてそれに便乗して若手に発破をかける高岩さん。
いいコンビネーションです(笑)

永徳さんは単独インタビューですね。この方は本当に真面目というか誠実というか、努力家というか。一生懸命ご自分の引き出しを増やそうとなさっています。キバで永徳さんが演じたレイはヒールでしたがあの初登場シーンは息を飲む程美しくてカッコよかったですよね。サガも太牙の内面を汲んだ細やかな演技や華麗なアクションが印象に残りました。着実に二人の偉大な先輩の背中に追いつこうとしてらっしゃいます。
ご自分の事も良くわかってらして、現場の入りから気持ちを作ろうとモチベーションをあげて役作りをしてらっしゃる。・・・・それを茶化す高岩さん。もう・・・小学生かと。本当にこのおっさまは!永徳さんの「ンーーー!高岩さんめっ」もそうとう可愛いんですが。
直接渡り合った永徳さんならではの高岩さんの懐の深さや芝居の幅の広さなどのお話は実感のこもっていて、高岩さん像が浮かび上がってきます。

あああ、なんだかとりとめもなく高岩さんの話、もといJAE組のお話になってしまいました。
これはキリがないなぁ。いつものことですが。つまり纏めると・・・。
だって、高岩さんが大とぅきだからー!
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路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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