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東映ヒーローMAX Vol.28 !!

待ちに待ったヒロマです!そう!『東映ヒーロー仮面俳優列伝 高岩成二【後編】」ですよ。今回の後編は、読んでいて高岩成二さんという漢の魂の塊みたいなものが、真正面からドンッとぶちあたってきたような衝撃がありました。
それだけでも、いい加減興奮状態で我を忘れているのに!

ナイトは伊藤さん・・・ナイトは伊藤さん・・ナイトは伊藤すゎんですっとぅえぇぇ?! 
なんて嬉しい! もうDVDの中でしかお目にかかれないと思っておりました、完璧なプロポーションにマントを翻し、悲しみを背負って闘うあの美しいライダー、ナイトを。という事は、響鬼の世界の中の響鬼さんも期待してよいのでしょうか?!ディケイド・響鬼は高岩さんだとしても。

とりあえず落ち着け、私。そして他の記事の事も書くんだ!
という事で、仮面俳優列伝については後で存分に語り倒す事にしまして。


表紙はディケイドとシンケンジャー。勢いのある筆文字で「リ・イマジネーション」と書かれています。
「再構築」はディケイドのテーマですね。

折込PIN-UPはディケイドを中心としたライダー勢ぞろい。いつも思うんですが、ディケイドが中心にいるから折り目がついちゃって悲しい・・・(〒А〒)
裏は新しい戦隊のヒーロー、シンケンジャーの変身前のキャストの皆さんです。今年も揃ってイケメン&キュートなお嬢さんですね。




まずは新番組シンケンジャーの大特集がフルカラーで内容もぎっしり詰まった17ページ。
シンケンジャーのデザインも、ディケイドと負けず劣らずインパクトがありますね。マスクの なんじゃこら、かっこワル 奇抜さは、オーレンジャー以来の衝撃です。これも番組が終わる頃にはカッコよく見えてくるんでしょうね。今まで忍者をモチーフにしたヒーローはいくつかありましたが、明確に「侍」をモチーフにしたヒーローは初めてでしょうか。アギトはアクションスタイルが侍っぽかったですが、モチーフは龍ですしね。ライオン丸は侍だったかな・・・いやあれも忍者だった。
新境地ではあるけれど、何故日本特有の武士道精神・侍のヒーローがいなかったんでしょうね。やはり忍者の方が派手で子供に受けが良くて、武士道は子供向けヒーローとしては地味だからなんでしょうか。
侍や刀に関しては一家言あるうちの長男(高校生)は何やらスーツや武器のデザイン、そして太刀さばきなどが気に入らない様子で、ボロクソ言ってましたが、きっと動くと凄くカッコよくなるってば。
放送開始が楽しみです。

シンケンジャーの変身前のキャスト5人のそれぞれのインタビュー記事が見開きで2ページずつ。右がインタビュー、左がバストアップ写真です。オーデションの時のエピソードや新番組にかける意気込みなどが語られております。
敵キャラの声もいずれも素敵な声優さん揃いですね。朴・エドワード・エルリック・璐美さん、西・シャダム・ 凜太朗さん、鼻唄のブルック・チョーさん。



次にディケイド。フルカラー18ページ。色々なポーズのディケイドの写真やこれまで放送されたシーンの写真と、「ディケイド」という番組の基本設定のおさらい記事。そして、メインキャストの井上正大さん×森カンナさんの対談が写真多数で6ページ、村井良大さん単独インタビューがやはり写真多数で3ページ。井上さんと森さん、そして田崎監督と白倉Pの4人で焼き肉屋に行った時のお話しは、ご本人たちはにこやかにプレッシャーをかけられて、緊張感で大変でしたでしょうが、想像すると漫画のワンシーンのようで可笑しさがこみ上げてきます。
そして、クウガのスーツはやはり伊藤教人さんでした。男性お二人はホントに仮面ライダーが好きで好きで!嬉しくてたまらないからこそのディケイドにかける意気込みが伝わってきますし、反面、知っているからこそのプレッシャーも感じていらっしゃるようですね。
森さんは予備知識はお持ちで無いようですが、好奇心は旺盛でわからないなりに興奮しているという・・・(笑)現場の雰囲気は明るく楽しそうですね。井上さんと村井さんの火花散るマニアックなライダー大好き対決、見てみたい。



来週最終回を迎えるゴーオンジャーの特集はフルカラー8ページ。最終回から抜き出したシーンの写真が多数。そしてメンバーを代表して走輔こと古原靖久さんの単独インタビュー。1年を振り返ってのお話にジワッときたり、劇場公開された劇場版についてのお話が記事は1ページ、写真は2ページ。

続いて劇場版 ゴーオンジャーVSゲキレンジャーの特集が6ページ。劇中の写真多数な紹介ページとゲキレッド=鈴木裕樹さん×黒獅子リオ=荒木宏文さんの対談が3ページ。




今回の東映ヒーローミュージアムは名づけて「東映スーパー刑事ヒストリー」
ロボット刑事をはじめ、東映作品の中に登場する警察機構あるいはそれに類する組織に属するヒーローの特集です。いやー懐かしい。ギャバン、毎週見てたなー。ああっ!!そういえばシグナルマンもポリス星の宇宙警察スペースハイウェイ交通課所属だった!ガッツリ16ページ!!後でゆっくり読もうっと♪




スペシャル対談。今回は「五星戦隊ダイレンジャー」の同窓会です。リンを除く男の子4人がオーデション秘話や撮影当時のエピソードを座談会形式で楽しく語り合っています。ダイレンジャー大好きだったの。相変わらず仲がよろしくて、今でも交流がおありだとか。いいなぁ。楽しそうで。



巻末フルカラー特集はキバ!23ページに渡る大特集です。始めに過去&現代編のメインキャスト6名による座談会。(現代編から・・・瀬戸さん、加藤さん、柳沢さん。過去編から・・・武田さん、高橋さん、松田さん) 勢ぞろいのお写真はどなたもかっこいいんですが、松田さんからなぜかマダムな匂いが。

なにせ司会進行が松田さんもので。そんな感じです。皆さん撮影の思い出話やいいお話をされているんですが、松田さんがしゃべると・・・まぁ、そんな感じです

最終回の記事に続いて、ファイナルに寄せたキャスト10人のラストメッセージが、これまでのシーン写真に彩られて掲載されています。お一人1/2ページずつ、お写真入りです。
山本匠馬さん(太牙)、芳賀優里亜さん(深央)、加賀美早紀さん(真夜)、村田充さん(ビショップ)、滝川英治さん(リキ)、小越勇輝くん(ラモン)、熊井幸平さん(健吾)、小池里奈さん(静香)。それぞれの想いが語られていて、(笑)とかあるんですが、やはりちょっとしんみり読んでしまう・・・。
1年間ありがとうございました。




白倉伸一郎さんの平成仮面ライダー10周年に込められたインタビューは必読です。これを読むと10周年で何故「ディケイドなのか」がわかります。な~るほど、と思いました。
細かく書きませんが、項目だけあげておきます。
 
 ●今までとこれからの10年
 ●世界を巡る必然
 ●理詰めの綱渡り
 ●異質であるべき主人公
 ●目指すべき変革




さて!高岩さんです!【後編】は、ミーハーなノリで読めないです。
高岩さんの俳優としての強い信念や拘りが今の高岩さんを作ったんだなと思います。心を折られても、壁にぶち当たっても、それを全部糧にして、食らいついて、食らいついて、目指すものを手に入れるために決して諦めずに挑戦し続けて、今の高岩さんがあるんですね。

でも、私が一番凄いと感じたのは、Mr.仮面ライダーと呼ばれて、ここまで技も表現力も極めて、主役ヒーローとしての不動の地位を手に入れたにも関わらず、「攻め」の姿勢を崩していないという所です。
後輩の中にはスタイルも良くて力をつけたら怖いな・・・という若手もいるけれど、「まだ、彼らに負ける気がしない」ときっぱり言い切る高岩さんがなにより凄い!・・・と。「体力勝負では若いやつのほうが瞬発力はあると思うけれど」と認めた上でこの言葉が出てくるって、やはり凄いです。

高岩さんって、イベントの舞台は別として、あまり声を張らずに穏やかなしゃべり方をされるし、高岩さんのついて「真面目な方で」「勉強熱心な方で」という印象を話された方もいましたので、素の高岩さんは物静かなタイプなのかな・・・と思ったこともありました。お茶目だったり、とぼけたり色々な一面をお持ちですが。穏やかな水面の下の、岩盤も打ち砕く激流を垣間見たような気がしました。

ファイズポインター起動ポーズの誕生秘話とか、カブトの必殺技は「お前から殺られにこい!!」という感じでやっているとか・・・。キャラクター作りのお話は面白かったなー。

お写真も素敵で。こっち見んなー!! ドキドキしちゃうだろっw o(//><//)o

【2/3 訂正】
ご指摘を受けまして、記事の訂正をいたしました。ゴーオンジャーの最終回は2月8日です。
失礼いたしました。



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いらっしゃいませ、仮面ゲスト様

あああ!ですよね!そうですよね!!
ご指摘ありがとうございます!!早速訂正いたしました。
何をボケていたんでしょう。書きながら「あれ?最後どうなったけ・・・」とぼんやり思っていた気がします。その時に気付け!という話ですが。失礼いたしました。
ありがとうございました。


高岩さんのあの確固たる信念、自分が積み上げてきたものに対する自信、そして衰えない挑戦意識。どれも私にない物なので、本当に心底憧れます。私もあんな風に生きてみたい・・・。

負ける気はしない。

以前は次郎さんについて言われていたんですよね、この言葉。さんざん次郎さんのすごさ、それに対するコンプレックスを語って、
「でも、負ける気はしない」と。
対象が若手に変わっても、姿勢は変わらない。努力は自分を裏切らない。
ご自分の良さと欠点とを熟知されているんだと思います。
大好きです。…と人のブログで告白。

私も大好きです!

makiさんの告白に便乗して、高らかに宣言してみました。いらっしゃいませ!

相手の力を真摯に認めて潔く自分の欠点を承知した上で「負ける気がしない」ときっぱり言い切る事は、なかなか出来るものではないですよね。どうしたって「負けたくない」とか「負けるつもりはない」とか「負けられない」とか・・・一歩下がった弱い言い方になってしまいそうです。
虚勢ではなく自信を持って「負ける気がしない」と言い切る強さに、頼もしさと安心感さえ覚えます。まさにヒーローを体現している方なんだなーと思います。

ずい分前に、「スーツアクターだけど聞きたい事ある?」みたいなスレ(ご存知かもですが)で「高岩さんをどう思う?」と云う質問に対して「あの人の域には一生いけないと思う」という回答でした。その時は技術や表現力の面で敵わないという意味と受け取ったんですが、それだけじゃないんですね。

こういう風にまず気持ちが負けないとか、現状に満足せずに、常に貪欲に進化しようとするチャレンジ精神とか、偉大な先輩・次郎さんに対してまで「負けない」「俺の方が上だ」と言い切る度胸とか。

本当にこの方には一生敵わないです。だからこそ憧れるわけですが。
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路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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