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仮面ライダーW 第44話 『Oの連鎖/シュラウドの告白』

「やっぱり、今の翔太郎の状態では戦えない…!!」

オールド・ドーパントの赤い波動の影響で老人になってしまった翔太郎。フィリップの身体で変身するファングならば…と変身をしてみたものの、やはり老いた身体では体力も持続力も集中力も長くは続かないのか、あろうことか戦いの最中に翔太郎が眠気をもようしてきてしまった!
急にガタガタと体勢が崩れ始めたファングを見て、オールドは「ようやく効果が表れ始めた」とほくそ笑み、容赦なく攻め始めた。翔太郎の意識が宿る左半身は本格的に眠り始めてしまったようで、ダラリと力が抜けた左腕は、フィリップが引っ張っても叩いても一向に起きる気配はない。

信じていたママ仲間の裏切りに遭い驚きと怒りで放心したようになっている良枝を連れて亜樹子がそこにやって来た時には、ファングは反撃する事も攻撃を避ける事も出来ずに、一方的にやられていた。
ひとしきりファングを痛めつけた後、オールド・ドーパントは世の中を嘲笑う様に言った。

「占いしてて気づいたよ。
 人は自分の幸せと同じくらい、他人の不幸を願ってるってなぁ!!」

だからそれに付け込んで高額な報酬を受け取り、他人の復讐を請け負っているというのか。

「お前だけは…絶対に許さない!!」

フィリップの怒りに呼応するように、いずこからともなく飛んで来たエクストリームメモリが1度2度とオールド・ドーパントに体当たりして弾きとばした。すかさず亜樹子が駆け寄り、ファングを助け起こす。

「俺はこれからも商売を続けるぜ!人の恨みを晴らし続けてやる!」

オールドはファングを攻撃する事を止め、いやらしい笑い声を残して自らの波動の中に姿を消した。

「恨み……。」

良枝がオールドドーパントが残して言った言葉を、口の中で繰り返した。彼女の瞳に暗い炎が灯る。

当面の危機は去った。変身を解いたフィリップは、立ち去っていくシュラウドの背中を見つめ、彼女がフィリップと竜に予言した言葉を思い出していた。

「今度ばかりはあなた達から頼む事になるわ…。究極のになりたいと。」

もうそれしか、オールド・ドーパントを倒す術は残されていないのか…。
苦悩するフィリップ。



「あの女が井坂先生を怪物にし、あなたの家族を亡き者にした…。
 残念だったわね。井坂先生を倒して、復讐を終えたつもりだったでしょう?
 大間違いよ。…復讐は…終わらない。」

冴子は次々とポケットに球を落としながら、残酷な言葉のナイフを竜の心に突き立てる。翔太郎達のおかげで一度は乾き癒えた傷は深く抉られ、竜の目に再び憎しみの炎が宿った。

「シュラウド…!ヤツが俺の家族を…!!」



冒頭から凄いです、高岩劇場。レビュー書こうと思って昨日から録画を見直してるんですけど、何回も冒頭のファングをリピート再生しちゃって、遅々として進まない。左半身が完全に熟睡してます。半分おじいちゃんファングの次は半分熟睡ファングですよ。そこも凄いし、「お前だけは絶対に許さない」とオールドを見上げる角度がおお!フィリップだ!と思ったり。変身を解く瞬間が妙にエロ色っぽかっt…、ああいやなんでもありません。
結局このシーンだけ何回繰り返してたんだろう、私。浪速の美少女仮面の時も同じ様な罠にはまってましたけど。

高岩劇場に度肝を抜かれてしまいましたけど、オールド・ドーパントのシンクロ率も素晴らしかったですよね。あの人を食ったような態度とか、両手を前で握る仕草とか、身体や顔の角度とか。クレイドールの藤田さんなのかな?この方は躍動感のある身軽なアクションといい、妙に愛嬌のある憎めないキャラ作りといい、引き出しを増やす容量が大きそうな方です。こういうタイプの俳優さんって私とっても好きですね。まだ若い方なので、今後注目したいですね。


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お疲れさまでした。ありがとうございました。

24日にフィリップ君と亜樹子ちゃんが、29日に照井竜が、そして今日、翔太郎がオールアップを迎えたようです。もう1年経ってしまうんですね、仮面ライダー。次のライダーは半分こ怪人!なんて騒いでたのがつい昨日の事のようです。

大好きでした。仮面ライダー
最初から最後まで一度も中弛みをせずに、全部のエピソードが最高に面白かったです。ハードボイルド物は昔から大好きだったから、の世界観が最高に好きだったし、翔太郎にしてもフィリップにしても照井竜も亜樹子も・・・正義も悪も総ての登場人物が魅力的でした。なんだかまだ実感が湧きませんね。「え?もう終わり?」という驚きの方が大きい気がします。テレビシリーズはまだ最終回を迎えてはいませんが、それでも放送回数も残り5回となってしまいましたし。残り5回・・・と聞くとますます寂しくなります。

総括的な感想は、最終回を見てからゆっくりと書こうと思いますが・・・キャストのオールアップの報告を目にするたびに寂しさが募ります。
フィリップ君はお顔が腫れるほど号泣してしまったそうですし、亜樹ちゃんは、舞台挨拶で泣きそうになった・・・と。竜くんは・・・彼のブログは淡々と書き綴ってありましたが。そして今日、翔太郎こと桐山漣さんもご自身のブログでオールアップの報告を書かれておりました。

実はこの記事に高岩さんと肩を組んで揃ってピースしている桐山さんのお写真がUPされているんです。いつもなら「たっ・・・高岩さんのお写真が!桐山さん、ありがとう!!」ってなる所なんですけど、今回はその写真をじっと見ているうちに、涙が出そうになっちゃったんです。

右手に花束を抱え、左手を高岩さんの肩に回して微笑む桐山さんの表情が、笑っているんだけどどこか泣きそうで、気のせいかもしれませんが、隣で陽気にウインクしている高岩さんの目も、なんとなく赤く見えて。
記事には高岩さんへの感謝の気持ちが綴られておりましてね。読んでいるとと胸が熱くなってくるんです。
もう一人の相棒・・・そんな表現が、桐山さんの翔太郎という役に対する思い入れの深さを物語っているようで、の物語が終わる事への寂しさを募らせます。

最終回を迎えても、きっとこの世界のどこかに風都は変わらずにあって、翔太郎とフィリップと亜樹子、そしてちゃっかりと居付いている照井竜と、彼等は相変わらず風都の平和を守り、街の人々の涙を止める為に懸命に何かと戦っているんでしょう。

メインキャストの皆さんだけでなく、仮面ライダーの世界を創ってくださった総ての皆さんに、お疲れさまでした、本当にありがとうございましたという言葉を送りたいです。


まだ最終回は1カ月先ですけどね。まだは終わってませんけどね。
メインキャストの皆さまのオールアップに寄せて。





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ツッコミ入れられるけど読書感想文は書けない。

のレビュー、ちゃんと書いてますよ(笑)書いてるんですけど、高岩さんの半分熟睡してるが凄過ぎて、何度もリピートしちゃうもので、一向に進まないんです。きっと後半も、ヨイヨイしてるサイクロンジョーカーのくだりで引っかかるんだろうな。
これまでレビューは出来るだけ早く丁寧に書かなきゃ…と思ってしまってたんですが、焦るのはやめようと思います。次の放送までには更新いたします…という事で許していただきたいのです。

どういうわけか、レビューが短編小説くらい長くなってきてるんですよね。以前は感想を書いていたんですが、最近は私というフィルターを通して解釈された…みたいな表現になってきています。なんでこうなったんだか(笑)

これはこれでボケ防止の良いリハビリにはなっております。頭の中に浮かんだ抽象的なイメージを言葉に変換して文章に再構築する…という作業は、若い頃は容易く出来ていたんですけど、だんだん歳と共に時間がかかるようになってきているんですよね。言葉が出てこなかったり、ド忘れしちゃったり。よる年波には勝てないのかー!と思うんですが。

だから高岩さんや次郎さんや、さらに年上の日下さん、蜂須賀さんは本当に凄い方々だなと思います。普通に生活するよりもずっと身体能力を要する過酷な現場で、40歳過ぎて、日下さんなどは50歳過ぎていまだ現役でスーツを着てアクションをされているんですもんね。
あの方々を見ておりますと、年齢を言い訳にしたらいけないな…いや言い訳に出来ないなぁと思います。私も頑張って寄る年波に抵抗してみよう、身体を鍛えようってがんばってみたくなります。

あああ、話が脱線しちゃった。閑話休題。
昔から、読書感想文が苦手なんです。小さい頃から本が好きで、暇さえあれば本を読んでいるような子供でしたけど、だからこそ感想文というのが難しかったんです。

本の感想は、面白かった。その「面白い」に無理矢理理由をつけるのが感想文なんですよね。

苦手なんですー。面白いは面白い。それだけですもん。後付けの理由考えるのが苦痛なんですもん。
これが、読書感想文じゃなくて、「この場面での主人公の心情をレポートにまとめよ。」とか「主人公がこういう行動に至った理由を考えよ。」とか、そういうレポートだったら得意なんですけどね。
面白いとか好きとか…というのは理屈じゃないんですよね。その人にしかわからない極めてパーソナルな感性です。それを聞いてどうする…と(笑)
いっそのこと、「この本をプレゼンしてください」と言われた方が、まだ書きようがあるというもの。

これは大人になっても変わりませんねぇ。いまだに感想文は苦手です。それは本に対しても、映像に対しても同じですね。番組の「感想」てのをどう書いたらいいのか、いまだにわかりません。だから、だんだんと楽な方、楽な方に流れて行って、最終的にこんな形のレビューになっちゃった…という長い言い訳でした。

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Twitterでばかり呟いてるのも如何なものかと思いまして。

とりとめもなく、日常の瞬間瞬間にふと頭をよぎった事や心に感じた事を、以前はこまめにブログに書き綴っていたんですが、Twitterを始めたとたん痙攣的にそちらの方にばかり書き込んでしまう様になってしまいました。
ブログに書くほどの内容では確かにないんですけど、それだけじゃいかんなぁとも思いまして。
Twitterは確かに手軽なんですけどね。楽な方に逃げてしまってるだけじゃないかと。

なんとなく、ここには高岩さんの事とか、仮面ライダーの事とか、その他の特撮がらみの事を書く…見たいな縛りを、知らず知らずのうちに自分の中に作ってしまっていたように思います。
レビューを書かなきゃ、レポを書かなきゃ、玩具やグッズ、それからイベントなんかの情報を書かなきゃ…なんて、そんな風に考えるようになってしまいました。

「~しなきゃ」というのは、もはや趣味ではなくて義務ですよね。そんなの楽しいわけがない。レビューやレポや情報を書くのが厭…という事ではなくて、要は気持ちの持ちようの問題です。もっと力を抜いて、もっと自分自身が楽しめる様に、頭の中を換気する必要があるのかな…なんて考えています。特別な改革をするわけではなく、つまりは初心に立ち返る…という事です。

そもそもこのブログを立ち上げた理由が、「大好きな高岩さんの事、仮面ライダーの事を存分に語りたい」ですから。そんな話、実生活では付き合ってくれる人はいませんから、王様の耳はロバの耳…じゃないですけど、そんな燃える想いを…萌えるじゃないです、燃える想い(←ココが大切)を存分に書き綴って存分に発散したい!そして、願わくば同じ趣味を有する方々と想いを共有出来たら楽しいなと。
それだけじゃなく、日々生活の中で見つけた面白い事や、心に思う事も自由に書いたり、時には絵も描いたり。
そこに帰ろうかなと。

宣言しといて、だから特に何をどうするって事もないですけど(笑)気持ちの中で縛りをとっぱらって自由に書くぞって事ですね。特撮以外でも書きたい事も書くし、くだらないネタも書くし、時たま壊れたり暴走したりね。毎日更新しないかもしれないし、1日にいくつも更新する事もあると思うし。それはこれまでもそうか。

自分のモットーとして、趣味にはわがままでいたい…という思いがあります。
好きな事だからこそ、自分にしかわからない拘りや譲れない部分がある。それをわかってもらえなくてもいい。本当に好きで興味が持てる物だけに全力で愛を注ぎたい。自分の”好きという気持ち”に正直でいたい。
自分を騙して好きなフリをしたり、自分に嘘をついて我慢したり、そんな事をしてたら、心を癒す為の趣味の世界が逆にストレスになってしまうから。
「~しなきゃいけない」じゃないんですよね。特撮が好きなら仮面ライダー以外の物にも目を向けなきゃ本物じゃない…と言われたら、よろこんで『特撮好き』を返上して、『仮面ライダー好き』を宣言します。
仮面ライダーは仮面ライダーでも、私の場合は【子供番組としての仮面ライダー】が好きなんですけど。

せっかくブログタイトルを『ノラの秘密基地』にしたんですから、秘密基地っぽく自由に気儘にのんびりと、更新していこうかと思います。
今まで以上にマイペースで俺ワールド全開のブログになるかもしれませんが、お気が向きましたら時々足を止めて覗いて行っていただければ幸いです。


   路地裏のノラ 


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仮面ライダーW FOREVER AtoZで爆笑26連発 1週目

先週から始まりました、仮面ライダーWのネットムービー!今年も愉快な内容になっております。
本当は先週も書きたかったんですが書かずじまいでしたので、今頃書いてみました。今週の分も書きますが。

ディケイドのネットムービーみたいに高岩さん達、中の人が出てくる事はなさそうですが、十分に楽しい内容ですよね。個人的には『霧彦の部屋』と『お絵かきバトル』が楽しみでしょうがないですw。もちろん他のコーナーもですが、とりわけ…という意味で。
A~Zまでの26個のメモリになぞらえた楽しいムービーが、5つのコーナーに割り振られておりますね。週一回各コーナー1話ずつ、計5話が配信されてそれが5週。6週目は最後に残った26話を1話だけ配信。ですね。
毎週金曜日が楽しみな夏です。

去年もそうでしたが、一応まだ未見の方もいらっしゃるだろうと言う想定のもと、ネタばれになるような書き方はしないようにしようと思ってます。私が見た時感じた感想を、伝わろうが伝わるまいが、抽象的にお伝えしていこうという、薄ぼんやりした番組レポでございます。
感想ってほど大した事は書いてありませんが(^^;)>

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仮面ライダーW 第43話 『Oの連鎖/老人探偵』

静かな墓地の一角に照井竜の家族は眠っている。

父を、母を、そして妹を無慈悲にその手にかけて殺害した井坂深紅郎との戦いは終わった。復讐の鬼と化し、憎しみと怒りだけで井坂の命を奪おうとしていた竜が、風都を守る仮面ライダーとして、この街の平和を脅かす犯罪者・井坂深紅郎と対峙出来たのは、あのハーフボイルドな探偵・左翔太郎が身体を張って止めてくれたおかげだ。おかげでこうして、あの頃のままの自慢の息子、自慢の兄のまま、家族の墓前に立つ事が出来る。

家族のかたき・井坂深紅郎との決着がつくまでは、ここには来ない…と、竜は決めていたのだろうか。久しぶりに訪れた家族の墓前に綺麗な白い花が手向けられてるのを見つけて竜は小さく驚いた。先ほどすれ違ったご住職が、誰も訪れないこの墓にずっと花を供えてくれていたのだろう。竜はご住職の後姿にそっと頭を下げた。

警察官だった父を尊敬し、その志を継いで同じ道を選んだ。警察学校に入校した時の父の、家族の誇らしげな笑顔が脳裏に甦る。竜は墓前に手を合わせ、ようやく家族に報告が出来た。

「父さん、母さん、はる子。俺は元気にやってるよ。
 いい仲間たちにも出会えた。」

竜の墓前での報告が、「仇はうったよ」じゃなかったって事が無性に嬉しかったり、竜の穏やかな横顔を見ていると涙が出てきそうになったり。いい仲間たち…って言葉に胸が熱くなったり。



竜の復讐…もとい、竜の事件も決着し一段落ついた…そんな感謝の気持ちを込めてでしょうか、律義な竜は手土産持って鳴海探偵事務所を訪れました。
久々に登場ですね。和泉和菓子店の風都銘菓・風花饅頭!…いや違います、風花饅頭!夏限定の新商品!美味そうです!あああ、食べたい、風花麩饅頭。
普通和菓子には日本茶だろう…と不満気な翔太郎。(←同意)亜樹子としては、コーヒーに一家言ある竜の為に、頑張ってコーヒーを淹れた…という所でしょうかね。可愛いじゃないですか。

うっかり手に取ったコーヒーカップが竜の物だと気づき、亜樹子がそっと唇を寄せて間接キッスを目論んだ瞬間、事務所のドアが勢い良く開いて、老女を連れた一人の女性が必死の形相で飛び込んできた。
彼女はざっと事務所内を見渡した。間抜け面の若い女、引きこもりっぽい少年、眼光鋭い青年。彼女は迷わず竜に駆け寄り、両手で彼の手を握り締めた。

「お願いします!みゆを…みゆを助けてください!!」
「いや、ここの責任者は…俺なんですけど。」

今回の依頼人は美しい女性!
壁際のソファからすっくと立ち上がった翔太郎は竜と女性の間に割って入りカッコつけて一礼した。竜を押しのけてしゃしゃり出た翔太郎をじろりと睨み、今度は亜樹子が翔太郎を乱暴に突き飛ばした。

「みゆさんというのは?」
「私の娘です!世界でただ一つの…宝物なんです!」

女性は悲しそうに振り返って、連れて来た老女を見た。妙に可愛らしい服を着た銀髪の老女は急にベソベソと泣き始めた。依頼人の女性の手前ポーズを崩さないまま、翔太郎は老女を慰めるように話しかけた。

「あああ、おばあちゃん!お孫さんが…心配なんですね?」

ところが。

「私おばあちゃんじゃないよぉ!!
 ママ、もう帰ろうよ、ママぁ!

老女は翔太郎と突き飛ばし、依頼人の女性にしがみついて泣きじゃくった。
ママ?一体この老女は何を言ってるのだろう…と、一同は不思議そうな顔で2人を見つめた。依頼人は老女を愛おしそうにしっかりと抱きしめて、

「娘の…みゆです。」

と言った。あまりの衝撃に思わず声を上げて驚く翔太郎達。依頼人の女性…後藤良枝の娘・みゆは10歳。だが不思議な事に一晩で老女になってしまったのだと言う。こんな事が出来るのはドーパントしかいない。
これは超常犯罪捜査課の管轄だ。竜も表情を引き締めた。

「みゆになにが起きたか調べてください!
 元の可愛い娘に戻してあげて!お願い!助けてください!!」

この事務所の探偵は翔太郎なのに、相変わらず竜に向かって必死に訴える良枝と、嗚咽しながら母にしがみつく10歳の老女・みゆ。今回も一筋縄ではいかない事件になりそうだ。

 依頼人は怖ろしい災難に見舞われた親子。
 でもこの奇妙な事件の裏に、もうひとつ、
 怖ろしくも悲しい親子の愛憎が潜んでいる事を
 俺たちはまだ知らなかった…。


暗躍するシュラウド…。彼女は何を企んでいるのか…。



依頼人の後藤良枝さん。この方の顔、絶対どこかで見た事がある…!と思って記憶を手繰り寄せたら思い出しました。仮面ライダーキバにご出演されてたアーチェリーのお姉さんですね。子供の頃に音也がバイオリンを教えていた生意気な女の子の成長後のおねーさん。遊井亮子さん。役名、倉沢マミ…だっけ? お久しぶりです。

お母さんに縋って泣く10歳の老女・みゆちゃんが本当に可愛らしいです。見た目が老女なのに、仕草が10歳の女の子なんですよね。それでちっとも違和感を感じない。本当に10歳の女の子が突然おばあちゃんになっちゃったみたいです。すごい!と思って調べてみたら、久松夕子さんとおっしゃるこの方、今年御歳77歳、芸歴40年のベテラン女優さんでいらっしゃる。しかももっと驚いたご経歴が。若い方は知らないかもしれないですが、アラフォー世代の方にはわかると思います。デメタンですよ。デメタン。「けろっこデメタン」のデメタンの声をやってらした声優さんでもあるんです。びっくり。そして感動ですw!

そして、竜の衣装が青くなりました!あら、涼しげね。落ちついて見えますねー。赤⇒黒⇒赤…そして青。まるで竜の心情の変化を映しているようです…そんなわきゃないか。

そしてクレジットで『占い師B』が諸田敏監督w!自らご出演!…って、あれ?今回のエピソードの監督は坂本監督じゃないか。わざわざ現場にいらして撮影されたんですねー。なんという深い愛!(笑)


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好きのツボ

それ程忙しいというわけでもないのに、このところ身辺が落ちつかず、体調を崩してみたり、こまごまとした用事が立て続けでなかなか落ちついてPCの前に座れなかったりで、更新が何日か空いてしまったり、いただいたコメントへのお礼も返信も遅くなってしまったりと、不義理をしてしまいまして、申し訳ありませんでした。
こんなとき一言二言で済むツイッターというのが非常に便利で、そちらの方は頻繁に利用していたのですけれど。

本当は書きたかったネタがいっぱいあったんですよね。トリロジー黄の事とか、夏のの劇場版の前売り特典の事とか、各種雑誌、そして旦那が買ったS.H.フィギュアーツのサイクロンジョーカーの事とか。
気持ちが息切れしてると余裕もなくなってきますので、なんとなく書きそびれてしまってます。間に合うものはこれから書くかもしれないですが。


唐突ですが遅ればせながら拍手コメントへのお礼をさせていただきます。皆さん匿名でらっしゃるので返信の内容でお察し下さいませ。

>仮面ゲスト様!(6月19日に拍手コメントをいただきました)

コメントをいただいてから、随分と時間が立ってしまいまして、申し訳ありません。その節はコメントをいただきましてありがとうございました。当初の呟きがお役に立てた事を嬉しく思います。カノンの時間変更は、ツイッターの公式アカウントでは告知されたりするんですけどね。特番が入った時はとりあえず要注意…と思っていた方がいいんでしょうかねぇ。
仮面ライダー関係や高岩さんの情報で、公式発表や信憑性の高い物はこれからも出来るだけ書いていきたいと思っています…最近それが出来ていなくて心苦しいのですが(^^;)これからもどうぞよろしくお願いいたします。


>仮面ゲストRX様!

仮面ライダーが好き!と一口に言ってもその”好きのツボ”は本当に様々で、中の人だったり、ガワだったり、世界観だったり…と色んな人がいますよね。そうは言っても同じライダー好き同士ですから、趣味が重なる部分で話が盛り上がれるわけです。

ところが!ライダーのベース車の話が出来る人というのは、私の周りにほとんどいないんですよー!だから仮面ゲスト様のコメントを読んで嬉しくなってしまいました!ああ!やっぱりベース車が好きな人っているですよね。
嬉しすぎて、またベース車についての想いを書きたくなってしまいました。コメントくださって本当にありがとうございました。実際に乗ってらっしゃるなんて…なんて羨ましい…!目標に向かって頑張ってください!

他にもこれまで拍手をくださった皆様、エントリにコメントをくださった皆様、そしてこのブログを見つけて足を止めて読んでくださった皆様、本当にありがとうございます!
こんな自分の好きな事しか書かない様な取りとめのないブログですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。




という事で私のバイク萌え…仮面ライダーのベース車萌えのお話にお付き合いくださいまし。

私もバイクの免許欲しかったんですよ。高校を卒業した頃に、「バイクの免許取ろうかな」と周りに相談したところ、親兄弟・親友・知人、私を知る人たちが口をそろえて「お前はやめとけ」というんです。危なっかしい、絶対に何かやらかす…というのがその主な理由でした。
自分で言うのもなんですが、子供の頃から結構運動神経も反射神経もいい方だったんですけどね。なんでみんながこぞって「やめとけ」というのか、納得できなかったんですけど、結局諦めたんです。

そんなわけで普通免許だけは取得した私が乗れるバイクは、今でも原付止まり。城戸真司くんのズーマーくらいですね。”仮面ライダーのバイクのベース車”じゃないですけどw。
変身前のキャラクターが普段乗っているバイクが、変身後のバイクのベース車になっている事が多いですけど、さすがにドラグランザーのベース車がズーマーって事はないですって。どんだけ盛ってるんだって話になってしまいます。私に技術があれば、シャレで作ってみたいですけどね。ズーマーベースのドラグランザー。

アギトからHONDAのバイクになったんですよね。クウガのトライチェイサーとガードチェイサーはスペインのパンペーラというバイクだったかな。
前にも書いた事があるんですけど、某ダム湖にドライブに行った時、ガードチェイサーとかドラグランザーのベース車になっているX4がありましてね、物凄くテンションが上がったんですよ!だってX4って随分前に生産終了してますし!でも私自身はバイク乗りではないし、バイク好きと言ってもスペックとかは全く分からない、ライダーのベース車に萌えるという邪道野郎ですからね。本当は近くに寄って行ってじっくりたっぷり舐めるように見たかったんですけど、そこは自重して遠くからじーっと眺めて、声を立てずに踊ったり叫んでいたんですけど。(←かえって怪しいかったかもしれない。)

その後、半年ほど前に、近所のバイク屋さんの店頭に、おそらく修理か整備で持ち込まれたものなんでしょうけど、X4が止まってましてね。全然興味のないような顔で通り過ぎましたけど、本当なめっちゃ全身が目になったみたいに、全神経がX4に引き寄せられてました(笑)で、用もないのにお店の前を通りかかったりなんかして、心の中でエヘエヘエヘと萌えていたわけです。しばらくしたら無くなっててガッカリでした。

XR250とかCBR1000RRとかが多いんですよね。XR250は電王の後に生産終了になっちゃっいましたけど。以前どこかで「XR250にまたがって足がつく高岩さんすげェw!」みたいなのを見た事あるな。車高が高いんですよね。近くで見た事あるけど、154㎝の私から見るとまるで馬みたいだった…それは言い過ぎかな(笑)

実は旦那が独身時代にXLR250ってのに乗ってて、旦那が言うにはそれはXR250以前に販売していたモデルなんだそうです。うちの旦那は、高岩さんと身長が同じで、悔しい事に足も長くて胴が短い高岩さんと同じ様な体型なんです。運動が嫌いでせっかくの肉体を甘やかしているおかげで、太ってはないけれど筋肉も落ちて物凄く勿体ない事になってますけど。なので彼もXLR250にまたがって足がつくんです…おそらくXR250も。チクショー。
結婚前に一度XLR250にまたがらせてもらった事があるんですよねー…。ものすごーく残念な結果になって、ものすごーくバカにされて、ものすごーく笑われた苦い思い出が…。
あああ…地面が遠かったな―…(遠い目)

山にドライブに行くとXR250はよく見かけますが、CBR1000RRも結構走ってますよねー。カッコいいもの。それに綺麗!あああ・・・傍に寄って触りたいまたがりたい…。CBR1000RRはハードボイルダー、カブトエクステンダー、イクサリオン…それにTHE FIRSTのサイクロン1号もそうですね。
XR250は言わずと知れたデンバードとかゼロホーン、それからブルースペイダ―をはじめとするブレイドのライダーズのバイクとか、ベースになっているライダーマシンは多いですね。
あとはShadowとかShadow Slasherもいくつかあるかな。Shadowはマシンキバー、イブキさんの竜巻とか、…それに9月からの新番組・仮面ライダーオーズのバイクもおそらくShadow750だと思いますしね。
Shadow Slasherはナイトのダークレイダーがそうですね。


…ってほら、とりとめのない話がいつまでたっても終わらない。気が付いたら日付が変わってるし。ですからこういう話ができるベース車萌えの人ってなかなかいないわけです。話し始めると大概ドン引きされるし。

旦那はバイクに乗ってますけど、XLR250は結婚を機に売ってしまって、今はMONKEYに乗ってるんですよ。
ただのMONKEYじゃなくて、XLR250BAJAをモデルにしたMONKEY BAJA。ちょっと珍しいバイクです。旦那の以外で見たことないですもん。本来50ccなんですがチューンナップして排気量を上げてるので、私には乗れません(笑)

バイクの話は旦那と出来るんですけど、彼は実際に乗ってる人なのでスペックの話になってくるんです。私にはそういう事はよくわからない(笑) 逆に旦那はベース車の話にはあまり興味がないので、余計にモンモンとしちゃいますのでね、めったにバイクの話はしません。

このベース車萌えのモンモンとした思いをどこで発散してくれよう…!!
という事で、8月9日に行って参ります。

仮面ライダーワールド2010 ”超バイク大戦”
http://www.toei.co.jp/event/family/kamenrider_world2010.html
http://kamenrider-world2010.com/

楽しみですw!今から楽しみですww!
ライダーマシンの展示があるですw!資料も展示されてますw!えへえへえへ。
大人でもアルティメットライジングゴウラムとかサイクロン号にまたがって写真撮ってもいいんだろかー。とりあえずハードボイルダーと写真撮りたい…っていうか、一緒にじゃ私が邪魔だw。ハードボイルダーだけ写真撮りたい!それからサイクロン神社でおみくじ買ってー、お守りも私のと旦那のと2つ買ってー。
生で見るバイクアクションが楽しみ過ぎてw!スキップで富士登頂したい気分。
うふふふふふふ。

帰りたくなくなっちゃうかもしれない…。
いいなぁ、埼玉の人は。開催期間中できれば日参したいくらい。



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仮面ライダーW 第42話 『 Jの迷宮/ダイヤモンドは傷ついて』

胸を踏みにじるジュエル・ドーパントを跳ね退けて足の下から逃れたCJエクストリームは、地面に転がっていたプリズムソードとビッカーシールドに飛びついた。だが、体勢を立て直す間もなく、ジュエルの容赦ない攻撃がを襲う。

その時、両者の間を一陣の風が吹き抜けた。トライアルとRナスカ。彼等は超高速の世界で激しい戦いを繰り広げながら、偶然にもこの場所に戦いの場を移して来たのだった。への攻撃を思いもよらない者達に邪魔されたジュエルは、忌々しそうにトライアルとRナスカを睨んだが、すぐにに向き直った。

「もうすぐ最後の仕上げ…それで総て終わる…!!」

…なに?翔太郎はその言葉に何か引っかかりを覚えた。最後の仕上げ…という事はこれまでの一連の事件は、何か目的を持って計画的に行われていたものという事なのか。
CJエクストリームはジュエルに向けてビッカーファイナルイリュージョンを放った。4色の閃光はしかしジュエルが作り出したシールドに弾き返され、ばかりではなく、その場に居合わせたトライアルやRナスカも巻き込まれて被弾し、手酷いダメージを受けた。皆一様に変身が解け、地面に転がって呻き声を上げる。
ところが、仮面ライダー2人にとどめを刺す絶好のチャンスだというのに、ジュエルはまたしても攻撃を止めてその場から姿を消した。

ライダーズもろとも吹っ飛んで戦いを中断された冴子は、憎々しげに竜を睨んで立ち上がった。

「お前との決着は…必ずつけてやる…!!」

そう言い捨てると、冴子は鋭い瞳で睨み返す竜に背を向け立ち去っていった。
翔太郎とフィリップはジュエル・ドーパントが消えた空間を睨んでヨロヨロと立ち上がった。

「翔太郎、ジュエルの言葉を聞いたかい?」
「ああ…最後の仕上げ…どういう意味なんだ…。」



亜樹子の「私聞いてない!」は久々に聞いたような気がしますね。

先週放置されていたトライアルとRナスカは、戦いながらとジュエルの戦いの場に乱入して、結果的に双方の戦いを中断させた形に。そうかそういう使い道(←!?)があったか!と。

実は冒頭でジュエルの足の下から逃れたがプリズムソードをビッカーシールドに収めた直後から数秒、録画画面が乱れて途切れちゃってたんです。そう、とジュエルの間を割って、トライアルとRナスカが「ちょっと通りますよ」ってなった所がぷっつりと。たしかそんな事になってましたよね。なぜ乱れたし。そこだけ。もしかして、トライアルとRナスカの超高速の動きに録画機能がついてこれなかったとか!恐るべし!クロックアップ(←違う)


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大魔神カノン 第13話

以前、幸太郎が夢の中で白い部屋で見た情景…ヒステリックに息子に勉強をさせる母と、それに懸命に答えようとする息子の姿…。あれは幸太郎の夢だから、てっきり幸太郎の幼少時代の記憶なのかと思いこんでましたが、エライ勘違いでした!あれはイパダダの生前の人間・冴木賢人の記憶だったんですね。失礼いたしました。

幸太郎があんななのも、幼少時代に何か起因する物があったんじゃないのだろうか、その結果、心に闇を持つようになって、それがイパダダを引き寄せたんじゃないだろうか…。悪霊と依代の間にも負のえにし・負の絆の様なものがあるに違いないと考えていたんですが、そんなものはありはしなかったですね。
幸太郎が人を人とも思わないエゴの塊の様な男になったのも、きっと何か原因があるはず。元から悪い人間はいない…と考えたのも、私の浅はかな思い込みだったって事です。
幸太郎はだたの厭な奴だった。イパダダは、偶々そこにいた幸太郎に取り憑いただけなんですね。無作為に選ばれた依代という事ですか。

負のえにし・負の絆なんてものは無かった…そう思った途端、イパダダに対しての怖れや不気味さが消えてしまいました。例えば、心に闇を抱えると悪霊はそこに付け入る…悪意が大きくなればなるほど、身の内の悪霊はそのどす黒い感情を喰ってより強大により禍々しく進化する…といった様に、具体的な要因が示されていた方が、身に迫って生々しい恐怖を掻き立てられていたのかもしれません。

物語の始めの頃の、繊細で丹念なカノンの内因描写があるだけに、このところの散漫で乱雑な展開が非常に残念です。冒頭で言ってますよね。『この物語は、都会で生き方を見失ったひとりの女性が、その歌声によって奇蹟を起こすまでを綴った21世紀の寓話である…。』って。カノンの成長記だと思っていたんですけど、このところのカノンは、物語の外側にいますよね。すっかり傍観者になっている。物語の中心にいない…という印象です。確かにイパダダが力をつけて、タイヘイ達オンバケが大変な局面にいる。イパダダ退治に向けて本格的に始動し始め、物語はタイヘイ達オンバケの戦いに焦点が合ってきましたけど、それでもカノンは主人公なわけですから、ちゃんと物語の中心にいなきゃいけないと思うんです。

芯がない物語は全体がぼやけてきます。私だけかもしれませんが、大魔神カノンという作品の、どこに目を向けて見ていたらいいのか、すっかりわからなくなってしまいました。そうですね…夏祭りの回以降から、カノンという主人公の気持ちが掴めなくなり、見ていて納得できない場面が多くなってきてしまったんです。

登場人物の行動や言動の裏にある心情をあれこれ想像して、頭の中でつじつまを合わせて納得のいく解釈をする…というのが私の得意技ではあるんですよ。かなり非難轟々だったディケイドでさえ、整合性を見出してあれはあれでよかったんだと自分の中で納得出来る理由を見出す事が出来ましたし。

けれど申し訳ないですけど、カノンのレビューを書くのはかなり辛くなってきました。先に書いたイパダダという存在の描き方も、カノンというキャラクターに対してもそうなんですが、もうひとつ、オンバケにも疑問符がついてしまったんです。

オンバケは人に大事にされたその恩を返す為に人間に尽くす…そうでしたよね。
イパダダを退治するためには祈り歌の巫女が必要。けれど現代の歌姫・カノンは都会の人間関係に傷つき、心から祈り歌を歌えなくなってしまった。

そこなんですよ。タイヘイはカノンに笑って貰おうと一生懸命だけれど、ジュウゾウ爺は、イパダダ退治にはブジンサマの力が必要…だから一刻も早くカノンちゃんが心から祈り歌を歌えるようにしなければならない…という。
ブジンサマを起こす為にカノンの笑顔を取り戻せ…というのは、見返りを求めてるという事にならないのかな。
少なくともカノンの為に一生懸命親切に親身になっているのでは無いような気がする。大事にされた恩を返す…というオンバケの純粋な存在意義もブレてるように思えてきてしまいましてね。なんだかすっかり、物語に入り込めなくなってしまいました。

こうしてマイナス評価を書くのは楽しいもんじゃありません。だからこれっきりにしたいです。
我がままを言って申し訳ないんですが、番組の途中ですけれど、次回以降のレビューを書くのは止めようと思います。
番組は最後まで見届けようと思っています。申し訳ありません。
そして最終回を見て、最終的に「なるほど、そういう事だったのか」と納得出来たら、総評を書こうかと。もし何も書かなかったら、「ああ、納得できなかったんだな」と察してくださいませ。



幸太郎に憑いたイパダダを、タイヘイ達が引き摺り出す場面は迫力ありましたね。イパダダが抜けた後の幸太郎がどうなるのか、それは気になります。気になると言えば、ずーっと放置されてたサキが、次回…って今夜ですが、何かカノンに対してアクションを起こすみたいですね。




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仮面ライダーW 第41話 『 Jの迷宮/猟奇的な悪女』

「容疑者がお前に会いたいと言っている。」

風都署の留置所に呼び出された翔太郎と亜樹子は、竜が示した鉄格子の中の人物を見て愕然とした。
うっとおしい蝉の鳴き声が不快な暑さを一層煽りたてる留置所の中で、すっぽりと毛布にくるまって”ふうと牛乳”を啜っているその男は、超常犯罪捜査課の刑事・刃野幹夫ではないか!
信じられない事に、刃野は宝石泥棒として逮捕され留置されたらしい。
強きを助け弱気を挫く歩く風見鶏・真倉刑事は、檻の中の刃野を見下し嘲笑った。

「俺は予感がしてたんだよなァ~。いつかこんな日が来るとォ。はっはー」
「何だとこのヤロウ!俺はな、無実だ!罠に嵌められたんだよ!!」

詰め寄る刃野の言葉をバカにしたように笑う真倉。その首根っこを掴んで押し退け、翔太郎が刃野に問いかけた。

「詳しく話聞かせてもらえますか?」

刃野の話では、昨夜馴染みのBarで一杯やった帰り道、赤いドレスに身を包んだその女・・・に出会ったのだという。大きな鍔広の帽子にサングラス。指には特大のダイヤの指輪が光っていた。土砂降りの雨の夜、傘もささずに近づいてきた女は、突然刃野の首に抱きつくと、耳元で囁いた。

「ダイヤの価値ってわかる?」
「はぁ?」

女は刃野の身体を突き飛ばし、いきなり横っ腹に蹴りを叩きこんだ。呻き声を上げよろけた刃野を容赦なく殴り倒して、女は刃野に一瞥もくれずにその場を立ち去って行った。
なんだ、あの女は…?!痛む腹を押さえて起き上がった刃野は、タイミング良く駆けつけた刑事に取り押さえられた。一人の刑事が刃野のポケットを探ると、身に覚えのないひと掴みのダイヤが出てきた。

通報通りだな。 刃野幹夫!!窃盗容疑で所まで連行する!!」

そして今に至る…というわけだ。頬の絆創膏が痛々しい。大きなくしゃみを一つして、自分の身に起こった出来事を話終えた刃野は、檻越しに翔太郎を見つめ、いつになく真剣な声で仕事を依頼した。

「頼む翔太郎。お前だけが頼りだ。
 あのダイヤモンドの女を見つけて、俺の無実を証明してくれ!」

翔太郎は頷いて、指で顎をなぞった。

「ダイヤモンドの女…ねぇ…」



このオープニングを見られるのもあと何回か…と考えるとしみじみ寂しいです。月になびく銀色のマフラー。ゾクゾクするほどエロい足首越しの夜景。ビルの屋上から風都の夜景を見下ろすお尻後姿!思わず「くぁ~っこいい!!!」と叫んだのがまるでつい昨日の事の様。1年早いもんですねぇ。まだ1年経ってませんが。

さて今回の冒頭、一瞬しか映っていない小道具に制作スタッフの拘りを見ました!『ふうと牛乳』、そして、真倉刑事が手に持ってしきりに煽いでいた『ふうとくんうちわ』作ったんだw。
風都って町は自給率が高いんですね(笑) 風都ブランドが徹底していて素晴らしいです。番組始まる前に「風都という架空の町が舞台」と聞いた時には、これまでそんな設定のライダーは無かったのでどうなる事やら…と思ってたんですけど、今となってはむしろ「風都に行ってみたい」と思ってしまいますもん。観光地土産みたいに「風都銘菓・風花饅頭」とか「ふうと牛乳」とか売って欲しかったですねぇ、テレ朝とか東映撮影所とかで。
最近ふうとくんのキャラグッズがちらほらと出てきましたけど。おせーよ、みたいな。もう番組終わっちゃうよ!…みたいな。

今回は刃野さんと翔太郎の物語。


→続きを読む

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白鎧亜

JAE staff blogが更新されておりまして、気になる『日替わりゲスト』と『スペチャルゲスト』についての詳細が書かれておりました。

公演は2部構成のようです。
1部は「白鎧亜」お芝居のパートですね。
2部はJAEスペシャルゲストパートだそうです。

日替わりゲストは1部2部の両方にご出演、スペシャルゲストは2部のみ。
時間的な割合はわかりませんが、公演名が『白鎧亜』ですしね、芝居パートの方がながくなるでしょう、きっと。という事で、2部のゲストは
11日…次郎さん・竹内さん・押川さん・大葉健二さん
12日…高岩さん・永徳さん・淳さん・金田さん

って事ですね。1日目はガッツリとコアなお話が聞けそう…。次郎さんと大葉さんの顔合わせなんて、震えちゃいます!ちょっと調べてみたら、仮面ライダーBLACK RXの第34話「四国空母化計画!!」で共演なさってるんですね。当時のお話が聞けるかもしれませんねー。戦隊と仮面ライダーと両方の現場のお話が聞けるメンツです。

2日目は高岩さんと若手3人。大分フランクで楽しいトークになりそうですね。話を引っ張っていく様な人がいらっしゃらないから、ここにおぐらさんが加わってイジり倒してくださると楽しいんですけど。白鎧亜の方にはご出演されてますしね、おぐらさん。

横山さんとダブルけんじのお二人は2部にはご出演は無いんですかねぇ。気になります。このお3人が登場したら、お笑い無法地帯になりそうですが。

2部も楽しみなんですが、実は1部も楽しみなんです、私。
劇団☆新感線の『五右衛門ロック』のゲキ×シネを観に行って以来、舞台の芝居にハマりつつあるので。芝居はチケット代が高いのでなかなか観に行く機会もありませんが、10月に横浜ブルク13でまた劇団☆新感線の『蛮幽鬼』のゲキ×シネが上映されるので、絶対に行こうと思ってるんです。劇団☆新感線の舞台チケットって10,000円以上するそうなんですが、ゲキ×シネだと2,500円で見れるし。

ま、そんなこんなで、JAEの舞台『白鎧亜』もとっても楽しみ。次郎さんや竹内さん、そして淳さんの素面の役者としての真剣演技も見れるんですもん。欲を言えば…スペシャルゲストの方がたの芝居も見たかったですけど…それはスケジュール的に無理ですもんね。稽古の時間も取れないだろうし。

お芝居の舞台ですからチケット代もこれまでのイベントに比べて高いですよね。でもお芝居のチケットってそんなものなんでしょう?そんなものでしょうが、やっぱり一介のプータロ主婦にはお高いです(TT)
11日か12日か、どちらか1日が限界です。どちらか…と言われたら、そりゃあワタクシは高岩物ですから、12日を選びますけれど。チケット当選しますように…。まずはそこをクリアしなきゃですけどね。

これ絶対にDVD出ますよね。
1日目と2日目で2枚組のDVDにして欲しいなぁ…。高くてもいいから。

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私も免許持ってませんがね。

バイクの免許は持ってないし、普通免許は持っているものの原付にすら乗った事のないワタクシですが、バイクが好きです。ぶっちゃけ仮面ライダーのバイクのベース車に興味があるってことなんですがw。…って事は前にも書いた記憶があるんですが、どのあたりで書いたっけな。
新しい仮面ライダーが始まる度に、今度のベース車はあーだこーだ書いてるような気がする。だって好きだから気になるんだもの。ライダーもバイクも。

というわけで、9月5日からスタートの新仮面ライダー、その名もオーズ。
制作発表も行われて、いよいよ詳細が明らかになりましたねー。頭部と胴体&腕、そして脚部の組み合わせでフォームが変わるようですが、既に制作発表の時点で10フォームが紹介されています。ダブルは左右で別人格を演じ分けましたが、オーズは横3分割で、敵の能力に合わせてそれぞれのアクションパターンを組み合わせて戦う事になるんでしょうね。それだけ多彩なアクションスタイルが必要になってくるのだろうし、今度の仮面ライダーも中で演じる方に、かなり難易度の高い技術が要求されそうです。おそらくそれが出来るのは、高岩さんだけではないかと…思うのは高岩者の欲目でしょうか。

思い起こして見ると、クウガの頃から平成の仮面ライダーはフォームチェンジはしてきました。あるいは、主人公以外の人間が変身する事もありましたし。その演じ分けだけでスーツアクトしている皆さんの技術を凄い…と思って見ていましたが、電王のてんこ盛り以降、主役ライダーの設定が複雑で難易度の高い演技が要求されて、ハードルがどんどん高くなってきているように思います。
きっとプロデューサーなり、監督なり、そしてアクション監督なりが要求すれば要求するだけ、高岩さんが総ての要求に応えてハードルをクリアしてしまった結果だと思うのです。

作品を作る上で、制作側としては頭の中で描いたイメージを出来れば100%具現化したいと考えるでしょう。今はCG技術も素晴らしく進歩して、加工編集すればある程度の事は実現できるのでしょうけれど。技術的な事はそれでもいいとしても、やはりキャラクターの魅力というものは役者が作っていかなければならないですよね。それは演技力であったり、間であったり、役者自身が放つオーラだったり。アクションも含めてもしも自分のイメージ通りのキャラクターを演じてくれる役者がいたとしたら、迷わずその人を使うでしょうね。

こうやって、これも出来るだろう、あれも出来るだろう…とどんどんハードルが高くなってくると、主役ライダーを演じる人が限られてきちゃいますよね。最近の仮面ライダーは高岩さんが折り込み済みで企画されているという話ですし。こうハードルが高くなってくると、やっぱり高岩さんでなければ…ってなってしまいますよね。代役とか短い期間だったらともかく、1年という長丁場で主役ライダーとして現場を引っ張っていくという事を考えると大変です。高岩物としては喜ばしい事なんですが、SHTの行く末を考えた時、喜んでばかりは居られないなーと。

高岩さんも今年の11月で42歳ですし。まぁ上には次郎さんや、日下さんという鉄人がいらっしゃいますし、まだまだ現役でいけそうですけど、やはり後継者が気になります。
ディケイドでかなり現場で活躍する若手の方がたが増えましたし、永徳さんや渡辺さんなど着実に実力をつけて高岩さんや次郎さんたちを猛烈に追従してきておりますし、私ごときが心配するこっちゃないですけどね。
いつか高岩さんも主役ライダーの座を退く時が来た時、ハードルを下げなくてもすっとごく自然に、継ぎ目なく後継者の方にバトンが渡って、仮面ライダーシリーズがこの先の未来までずーっと続いて欲しいなと思ってます。
個人的に押川さんは、今一番高岩さんや次郎さんに近い位置につけていると思っているのですが、きっと戦隊チームが返してくれないよね…(´;ω;`)ショボーン

バイクの話を書こうとしたのに、何を熱く語ってんだ、私は。
どうも人生行き当たりばったりで、これじゃいかんと思ってますが、大抵思うだけで終わります。

そうです、仮面ライダーオーズのバイク。なんとびっくり、自動販売機が変形してバイクになるそうじゃありませんか。大丈夫なのかその設定。脚本が小林靖子さんなので、何があっても大丈夫だと確信しておりますが。
なんて名前のバイクになるんでしょうね。

今度のライダーマシンはアメリカンタイプですね。制作発表の写真を見る限り、ベース車はHONDAのSHADOW750に見えるんですけどね。仮面ライダーキバのマシンキバーと同じ車種。だから何?と言われても、ただそれだけなんですけどね。だったらタイトルにするなよって話ですが。

バイクが好きなんですよー。乗りたいとは思わないんですけど、眺めているとテンションが上がります。仮面ライダーのベース車だったらなおさらです。免許も持ってないし、乗る気もないけど、眺めてるのが幸せなんですよ。
旦那がバイク乗りでHONDA派なんです。だからというわけじゃないんですが…正直に告白しますが、平成仮面ライダーのバイクがHONDA車だからというのもあって、HONDAのバイクが好きという薄っぺらなバイク好きです、すみません。スペックなどの情報は知らなくていいんです。乗らないから。フォルムが好きなので、そのうちバイクカタログ買っちゃうかも。
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今度の一番くじは欲しい景品がいっぱい。

仮面ライダーの一番くじが始まります!8月です、8月!
今回の景品は素晴らしい!頑張って目当ての物をGETしたい物です。

詳細はこちらに。
◆一番くじ 仮面ライダーシリーズ  
 仮面ライダー 決戦編
 http://www.1kuji.com/riderw_bt

2010年8月上旬より。1回500円 8等級19種類の景品!

ふうとくんぬいぐるみ…なんて魅惑的な景品…!でも手に入れるにはダブルチャンス×3回、なおかつ抽選で100名の中に選ばれなければならないという強運が必要…。くそー。

ビッグマスクはこれまで1個も手に入れてないので、それ程…というかほとんど食指は動かないんでございますけれど、ファングジョーカーのビッグソフビとか、サイクロントリガーのフィギュアとか、ナスカのフィギュアは欲しいなぁ…。

ロンググラスも3つとも欲しいな。ストラップも可愛い…。
欲しいランキングをつけるとしたら

1位 ふうとくんぬいぐるみ
2位 ファングジョーカー
3位 ナスカ
4位 サイクロントリガー
5位 ロンググラス(ふうとくん)
6位 ロンググラス(サイクロンジョーカー)
7位 ロンググラス(CJエクストリーム)
8位 メモリガジェットストラップ(どれも良い♡)
9位 デフォルメキーホルダー(これもどれでも)
10位 ガイアメモリメモ

かな。うふふ。この中でどれくらいの物を手に入れる事が出来るか…。
自慢じゃないですが、ワタクシくじ運が絶望的に悪いんですよね(T-T)o
でも頑張る。
チャンスはどこかにあるさ。

まったく……。

これから「仮面ライダーワールド2010 ”超バイク大戦”」とか、夏の仮面ライダー劇場版 公開とか、仮面ライダーのファイナルステージとか、白鎧亜とか…イベント目白押しなのに。このタイミングで一番くじ…特撮の神様が鬼神に変貌したようです。
いや、鬼神というより、もはや鬼畜…。

貧乏って寂しいわね……(ノ_<。)

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ネット版仮面ライダーW FOREVER AtoZで爆笑26連発 そしてオーズ解禁!

東映特撮BBで7月16日(金)より配信が開始される、仮面ライダーのスピンオフ・ネットムービー!いよいよ詳細が公開されました!本編配信はまだですが、プロモーション映像とAからZまでの予告編集も、ただいま絶賛配信中でございます。こちらは会員になってなくても見られます。
本編は有料となりますが。私は去年のディケイドのスピンオフ・ネットムービーに釣られて会員になったクチですが、月額525円でせっかく会員になったのだからと仮面ライダーカブトとかタイムレンジャーとか見放題やっほ~ぅ!です。会員になっても有料番組てのもありますけどねー。

◆東映特撮BB
 http://www.tokusatsu.jp/rider_w_netmovie/index.php

☆シュラウドのライダーアカデミー(亜樹子がシュラウドの珍問に挑む)
 ・トライアル(7月16日)
 ・ジョーカーvsサイクロン 強いのはどっち?(7月23日)
 ・エターナル(7月30日)
 ・スカル(8月6日)
 ・仮面ライダーオーズ(!)(8月13日)
 
☆ガイアメモリ研究所(刃野さんとマッキーの博士と助手)
 ・美味しいガイアメモリ?!(7月16日)
 ・純和風メモリ(7月23日)
 ・アイドルになれるガイアメモリ?(7月30日)
 ・カレーを食べる時に必要(?)なガイアメモリ?(8月6日)
 ・研究所にゲストがやってきた(8月13日)

☆霧彦の部屋(言わずと知れた…(笑))
 ・ゲスト・園咲若菜(7月16日)
 ・ゲスト・園咲冴子(7月23日)
 ・ゲスト・井坂深紅郎(7月30日)
 ・ゲスト・ミック(←爆)(8月6日)
 ・ゲスト・加頭順(8月13日)
 ・ゲスト・ふうとくん(おおお!!)(8月20日)

☆絵心バトル(翔太郎・フィリップ・亜樹子・竜・ウォッチャマンがお絵かきバトル)
 ・(7月16日) 
 ・(7月23日)
 ・(7月30日)
 ・(8月6日)
 ・(8月13日)

☆井坂医師のドーパント診断(井坂先生がドーパントを診察するらしい)
 ・ライアー・ドーパント(7月16日)
 ・アイスエイジ・ドーパント(7月23日)
 ・バイオレンス・ドーパント(7月30日)
 ・ゾーン・ドーパント(変身前はリアル嫁じゃないですか(笑))(8月6日)
 ・ダミー・ドーパント(8月13日)

一週ごとに5つのシリーズがそれぞれ1つずつ配信されるようです。「霧彦の部屋」だけ6回あるんですね。8月20日最終週の配信は「霧彦の部屋 ゲスト・ふうとくん」だけ…という事になります。

プロモも予告編も見ましたけど、思った通り楽しいですねー!!本編では決して見られなかった仮面ライダーの登場人物の姿が見られるのが面白いですw。
妙にテンションの高い井坂先生も新鮮だし、私はイラスト描くのでお絵かきバトルも楽しみです。予告編の流れだと、画伯はあの方ですかね、あの質問の嫌いな(笑)
でも一番楽しみなのは、なんと言っても「霧彦の部屋」!もう気になって気になって(笑)どのゲストも物凄く楽しみw。なんか頭に輪っかがついてるし、あのガウンに言及してるしw。

そして次回の新仮面ライダー、オーズも登場しますね!いよいよ動くオーズ解禁です!
予告編じゃホントに一瞬すぎてよくわかりませんが、さて、どなたが入ってらっしゃるのか、楽しみですねぇ。

ネット版仮面ライダーW FOREVER AtoZで爆笑26連発
7月16日(金)より東映特撮BBにて配信開始(有料)です。



オーズと言えば。
制作発表があったようですね。
キーワードがいくつか、ツイッター実況で流れました。

仮面ライダーオーズ(キーワードは欲望・メダル・パンツ…ぱ、パンツ!?)
・主役名 火野映司 演じるのは渡部秀さん
・ヒロイン 泉比奈 演じるのは高田里穂さん
・ライダーの相棒・アンク 演じるのは三浦京介さん
・後藤慎太郎役=君島麻耶さん 里中エリカ役=有末麻祐子さん
 白石知世子役(多国籍料理店店長)=甲斐まり恵さん
・鴻上光生役 宇梶剛士さん
・火野映司という男は、その日の食糧・小銭・パンツがあれば良いという男。
・主題歌を歌うのは 大黒摩季さん。曲調はアッパーなロック

だそうです。気になるw。
そのうちまた東映特撮BB当たりで動画が配信されると思いますが。
どんな世界観のどんなライダーなんでしょうね。

【追記】
テレ朝で正式にがそうと人物設定が公開されました。
http://www.tv-asahi.co.jp/ooo/

アルファベットのOが3っつ(OOO)でオーズ…。へぇ~。

その他の制作記者発表関連記事

◆ORICON STYLE
 http://www.oricon.co.jp/news/confidence/77727/full/

◆毎日新聞デジタル
 http://mantan-web.jp/2010/07/01/20100701dog00m200014000c.html

◆OCN
 http://animation.blog.ocn.ne.jp/anime/2010/07/post_b99c.html
 http://animation.blog.ocn.ne.jp/anime/2010/07/1_20bb.html

オーズの中身…高岩さんの様な気もする。希望的観測かもしれないけれど、やっぱり高岩さんの様な気がするの。どこがって、主に人差し指が(爆)いやそれだけじゃなくてw。ハイキックしてるオーズの軸足のつま先が、バレリーナの足みたいに真横に外側を向いてから…高岩さん、足首も柔らかいんですよねー…。あとは…匂い…なんとなく雰囲気。

なんと言っても、脚本が小林靖子さんってのが最高です!
クリ―チャ―デザインは出渕裕さんと篠原保さんだし!
パイロットは田崎監督なのかなー。がぜん楽しみになってきました!



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路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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