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高岩成二さん パート3

昨夜からフルオーダーメイドのタキシードに身を包んだ高岩さんとか素浪人風のサムライ姿の高岩さんとか、妄想の海で浮きつ沈みつしております。あああ、似合うだろうなー。
真昼間から唐突に変態全開ですみません。

何ゆえ脳内で着せ替え高岩さんごっこになってしまったかと言えば、私がたびたびお邪魔させていただいているブログで、そんなお話が出たからなんですが。
昨夜もお邪魔させていただきました。えへへ。

それ以前に、劇場版仮面ライダーアギト「PROJECT G4」DCのボーナスディスクで、高岩さんが素面でアギトのアクションを実演されているのを見まして、「ああ、この方は時代劇もいけるかも・・・」と思っていたんですよ。月代の青々としたズラじゃなくて、素浪人風の七人の侍みたいな時代劇。
高岩さんの時代劇、見てみたいなーと思ってまして。

その後、何とか入手したヒロビVol.3の高岩さんと富永さん(クウガの変身後の俳優さん)との対談の中で、「今後、俳優として志向するものを教えてください」と言う問いに対して、高岩さんは「映画ですね。特にアクション映画。深作欣二監督の『仁義なき戦い』とか、好きでした」と答えてらしたのが妙に心に残ってたんです。

   仁侠映画か・・・素肌に晒、着流しの片肌脱いで・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・。
   ・・・あ、危うく出血多量で命を落とすトコでした・・・あぶねぇ・・・

で、話を戻しますが、常々高岩さんは、「普通の俳優として面越しに演技をしている」「顔が出ていないだけで、俳優が衣装を着て演技しているのと変わらない」と言った主旨の事をおっしゃってます。このこだわり、俳優としての信念があの表現力と演技力に繋がっているのだなと感じます。このお仕事を誇りを持って演ってらっしゃるんだな。
面には表情が無いはずなのに、表情が変わるってすごいな。じっと立っているだけの背中から感情が伝わってきたり、わずかな仕草が心情を語ったり。
だからこそ!!
素面の芝居も見てみたいなと。時々思ってしまうんですよ。

普通に顔出してドラマや映画に出演されてる俳優さんは、それこそありとあらゆる衣装を身に着けて演じてらっしゃるけれど、高岩さんはライダースーツ以外では内トラでチラッとお出になるだけで。
せめて・・・せめて想像でだけでも、もしこの役を高岩さんが演ったら・・・とか思うくらいいいじゃないかー。(←逆切れ)
 
そういえば、佐藤くんとの対談の中で「最終回でイマジンの人間体を演って見たい」という発言をなさってた事がありましたよね。実現して欲しかったです・・・。
モモタロスの人間体・・・・・赤いメッシュ、赤い瞳、赤いシャツに黒い革の上下に身を包んだ高岩さん・・・・。
・・・・・・・・・・えーと・・・高岩さんは、オールバックはOKですかね?
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メゾン・ド・RIDER’S Vol.4

 
天の道を行き、総てを司る男。
             SHフィギュアーツだ。

★天の道を行き、総てを司る男・・・SHフィギュアーツだ。

「おい・・・なんだよ、ありゃあ・・・」
「さ・・・さぁ・・・ボ、ボクにもわかんない・・・です・・・」

SHフィギュアーツ・カブトくん、満を持して登場です。
俺様キャラが2人(笑)なんか、これからの展開が目に見えるようです。
がんばれ、キバくん とりあえず、キミ、飲み物落っことしてるよ。       【つづく】



やっちゃった。ポチッちゃった!!ポチッちゃった!!あああああ~~~~!!
どどどどどどどどどうしよう・・・・!!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・うれしい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 
という事で、太っ腹なご主人様の援助射撃に助けられて、無事注文完了。
来年の3月末には、我が家に降臨です。
project BMモモタロスプラットフォーム
ありがとう、ダーリン。ちゃんと仕事見つけて働いて、いつか必ず恩は返すからね。
わーいわーい
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魍魎の匣 第4話

そこで終わるのかー!いいところで切りますね。
次週いよいよ榎木津礼次郎の登場です。

今回のオープニング、「ひぐらしのなく頃に」が始まったのかと思いました(笑)
生臭い連続バラバラ殺人事件の章といった所でしたね。。
切断された手足が桐の箱に詰められて、民家や塀の隙間にピッタリと嵌まっている。全部あわせると複数の、しかも若い女性ばかりが殺されている。しかし発見されるのは手足のみ。その発見現場に居合わせた人々の表情は得体の知れない不安と、不気味な事件に対する恐怖、そしてどこか他人事で野次馬的な好奇心に満ちている。
あまりに猟奇的な状況に、巷では不気味な噂がまことしやかに囁かれるようになる。

これは火車の仕業だ。

一方、警察は遺棄された遺体から、被害者の身元を特定しつつあった。被害者の周辺では、黒衣に手袋をした男の存在が浮かび上がる。

血生臭い事件が淡々と描かれているので、事件の経緯が簡潔に解り易くまとまっていると思いました。過激で生々しい描写がない分、集中してストーリーに入り込めるのはいいですね。
青木くんがイケメンになっててびっくりです。原作では「こけしのような顔」とありましたから。どんな顔だ。

加奈子誘拐事件は、象徴的なシーンが幻想的に挿入される事で、詩的に伏線を張っているという感じです。原作に忠実に物語が進んでいるので、この長い小説をアニメの枠に収めるにはうまい方法だなと思います。

原作が小説だと、文字で表現された物語を十人いれば十人がそれぞれの解釈でイメージを持っているので、映像の作り手と原作のファンとの間にギャップが生じ易いですよね。難しいと思います。
なかなか自分のイメージと一致しなくて不満が残ったりする事があるんですが、今のところ、このアニメ・魍魎の匣は私的には満足してます。

来週が楽しみだ~~。エノさん。うふふ。

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メゾン・ド・RIDER’S Vol.3


 お前・・・なにもんだ?・・・なにしに来やがった。 
★お前・・・なにもんだ?・・・何しに来やがった。

ソードくん、早くも戦闘モードですね。
コハナちゃんがいたら「何でアンタはいつもそうなのよ」と蹴りの一発もくらっているところです。穏便という言葉を知りません。
ヤツは相手にしてないですけどね。悠然と立ってますねー。
キバくん、呆然としすぎ・・・。                              【つづく】



引き続き迷ってます、BMプラットくん。
昨日、悪魔の囁きが聞こえました。「よし、わかった。5,000円出してやろう!」と。
5,000円かよっ!!と突っ込んだら、「しょうがねぇなー、俺の貯金から10,000円出してやろう!」と。
あああ、天使さま・・・・・・あと一声。

うちの家族、突っ込みに容赦ないんですよねー。グーですよ。グー
場合によったら、本気で蹴倒されますもん。
いかに美しく指先から吹っ飛ぶかがポイントですね。



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ストライクゾーン

東映の電王公式HP、UPされてますね。今回は「イマジンアニメ」。
劇場で観たとき、イマジンアニメ1の時と違うなと思ってましたが。なるほど。



ヒゲに弱いんですよ。無条件に好きです、ヒゲ。ヒゲフェチ。
劇場版アギトDCのボーナスディスクに収録されているスーツアクター座談会での次郎さんはヒゲを生やしてらして、暫し見蕩れていた事が。次郎さんはおヒゲが似合いますね。
渋くてカッコいいです。
高岩さんのおヒゲ顔は拝見した事ないんですが、妄想想像してみると、男前度UPの予感が。一度は拝見したい。無精ヒゲでいいからー。 ビバ!ヒゲ!

あと、筋肉質で足の長いってのもストライクですねー。筋肉といっても、ボディビルダーのような見せる筋肉ではなくて、実用的な体育会系・ガテン系の筋肉がいいですね。ムキムキじゃなくてもいいんですよ。ああ、ちゃんと使っているんだなー的な付き方であれば。
男の方はいいですよねー。鍛えればちゃんと綺麗に筋肉がのるから。

足の長いのは、もう純粋にいいな、と。自分が足短いから憧れるんですよ。
高岩さん次郎さんも長い上に足が真っ直ぐだから、ほんと羨ましい。

結局私の外見のストライクゾーンって、自分に無い物ばかりが条件になってますね、こうして見ると。
そういうものなのかな。みんなそうなのかな。それとも私だけ?
自分に無い物だからこそ求め、憧れるのかもしれないです。
本当に・・・こんなんなれたらどんなにいいか・・・。おい、一体何のストライクゾーンだ。

あんまり俺の事書くなとダンナから釘を刺されたので自重しますが、そう言われて見ればダンナも筋肉質で手足が長い・・・。(自重して無いじゃん)

その身体を私にくれ!!譲ってくれ!!私が鍛えるから~~~。






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メゾン・ド・RIDER’S Vol.2


・・・!!・・・な・・・なんかいる!!
★・・・!!・・・な・・・なんかいる!

なんか来ましたね。
ソードくん、意外と怖がりなのでちょっとビビッてます。
キバくんは反応が薄い子なのでわかりにくいんですが、地味にびっくりして動きが停止しています。
左手に持ってるドリンク、絶対こぼれてるよな。                   【つづく】



メディコム・トイのモモタロスとプラットフォームの申し込み、まだしてないんですよー。
迷ってて。
タイムリミットはあと1ヶ月。やっぱり両方は金額がデカイよなー。無理かー。
やはり、今回定員枠が1人という事なんで、プラット君、キミ、今回は諦めてくれるかな?
・・・って、諦めるのはアタシかー!!(爆)

二人同時に愛してあげられなくてごめんね。プラットくん、キミが嫌いなわけじゃないのよ。
縁があれば、そのうち中古で巡り合えるかも知れない・・・。
バツイチでもいいの。いつかきっと運命が二人を引き合わせてくれる奇跡を信じて!!!!
あああ。

で、まだ迷ってます。(←バカ) web拍手 by FC2

気になって気になって。

さほど重要な事でもないのに、一度考えてしまうと気になって気になってしょうがない事ってありますよね。周りを巻き込んで大騒ぎした挙句、「だから何?」という結論で終わってしまう事が多いんですケドね。本人がスッキリするだけです。

でも、気になる。気がつくと頭の隅のほうで考えているんですよー。
実はカクレンジャーのエンディングなんですけどね。
あの頭にリボンつけたみそっかすなドロドロは、誰が演じていたんだろう・・・?と。

放映当時から動きが可愛くて大好きだったんですよ、あのドロドロ。
当時は誰がスーツを着ているか、なんて事に考えが及ばなかったから普通に見てたんですが、最近YouTubeで動画を見ちゃったら、気になって気になって。

あああ、気になる~~~。
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メゾン・ド・RIDER’S Vol.01


 「おぅ、気がきくじゃねぇか」 
★おぅ、気がきくじゃねぇか。

うちには装着変身のソードとキバがおりまして、仲良くルームシェアしてるわけです。
ソードくんが一応先輩なんで態度デカいんですが、キバくんは良い子なので何の疑問も持たずに、いいように使われています。

今日も天気がよく、なんか喉が渇いたとソードくんが騒ぐので、キバくんが飲み物を買ってきたところです。
きっと自腹に違いない。                                 【つづく】



装着変身くん達のルームシェア生活を、まったりとマイペースにお届けいたします。
Vol.1という事はVol.2、Vol.3・・・と続く・・・んじゃないかなーと。


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俺、参上!されてもwww

東映ヒーローネットから発売。

モモタロス抱き枕て・・・・・

どどど・・どーしろと?だだだ・・・抱き枕ってなに?抱き枕ってなーにー?!
無理に決まってるでしょ。布団に近づけないでしょ。
部屋の隅で膝を抱えて夜を明かせと?
買った所で絶対に直視出来ないし。
部屋に飾ったりしちゃったら部屋に入れないじゃん。
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強さにも色々あってな。

昨日、岡元次郎さんの事について触れたんですが、ワタクシ次郎さんのアクションも好きなんですよ。
高岩さんのアクションは太刀筋や体捌きが本当に綺麗で見蕩れてしまうんですが、次郎さんのアクションは問答無用でガツンと衝撃がきます。パンチの一発一発、蹴りの一発一発が早くて重いんですよ。立ち回りなんだから当たってるはずないんですけど、衝撃波で吹っ飛んでるんじゃないかと思うくらい迫力があります。

敵と対峙した時、上から見下ろすようなあの威圧感。自分の強さを微塵も疑わず、相手の事などはなから歯牙にもかけていないからこそ、ことさら自分の強さを誇示する事はなく、しかし、それでも全身から滲み出すあの重圧感。
迂闊に間合いに踏み込んだら殺られる・・・!と本能が警告してきますね。
いや、私が次郎さんと対峙してるワケじゃないんですが。
画面越しでもそう感じません?

重厚なアクションなのに、柔軟で身軽なんですよねー、次郎さん。
ダンスも笑顔も素敵だし。
結構、素面で出演してらっしゃるんですが、SPとか自衛官とか道場主なんかの役の時の、鋭い目つきとか闘気とか殺気とか感覚を研ぎ澄ませた緊張感とか、本当にもう、面をかぶっている時より怖いですからね。怪人体より人間体の方が怖い。
反対に、龍騎で海上保安官を演じた時など、そんな怖さなど微塵もなく、頼もしさ全開でございました。ブレイドの最終話のラストシーンの一般客の時も、穏やかで優しげで。

高岩さんのアクションは、キャラごとにスタイルが違いますから、一概には言えないんですが。
常に次のアクションに繋がる動き・・・というのでしょうか、流れがとても綺麗です。一人倒した瞬間に顔が、体が次の敵に向いている。ソードやロッドを振った時、力の流れに逆らわない・・・というか、その力の流れを生かしたまま次の一振りに繋げると言ったらいいのかな。
すみません、物理の授業をもっと真面目に聞いていたら、ちゃんと説明できたんでしょうね。なんとなく察してください。
アクションとアクションの繋がりがとても流麗で動きに無駄がないんですよ。

尚且つ、所々に見栄を切るというか、ワンポーズ入れたりするので、アクションにメリハリがあるし。キバのエンペラーフォームのウェイクアップフィーバーの前の、あの足先で地面を払うような仕草とか、クッとあごを動かして見栄を切る動きとか、もーーーーー、たまんないですねー。
でもそのワンアクションが決して大げさな仕草ではなく、最小限の動きで決め所で決めているので、実に品がいいんですよ。惚れます。

しかもアクションの中でそれぞれのキャラの個性を演じ分けて、各々の特性を出して来るのだから、もう目が離せないですね。だって、高岩さんのアクションっていう言い方、あまりしないですよね。大体、カブトのアクションは・・・とか、龍騎のアクションは・・・という言い方していると思うんです。一言では表現できない幅の広さ。すごい方です。

体が柔軟で、しかも軸がブレないので、どんな激しいアクションでも安定感があるんですよね。上段蹴りも、そこまで上がるか!というくらい足上がりますしね。でもバランス崩れないし。

カッコいいアクションも素敵なんですが、実はやられ方も好きだったりします。やられ方が実にうまい!殴られた反動のつけ方とか、崩れ落ち方とか、のた打ち回り方とか、はたまた虫の息とか・・・うふふふふふふ・・・。(←ドS)

あああ、止まらない。落ち着けー落ち着けー。
おかしなテンションになってきたし、もういい加減にしないと。落ち着けー落ち着けー。

ごめんなさいね、暴走して。ここは秘密基地だから、許してね。
他所では大人しくしてるから。



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仮面ライダーキバ 第38話

ここに来てキバを巡る謎が徐々に解き明かされつつあります。
が、話の展開がちょっと説明的な気がしますね。ビショップや太牙の口を借りて台詞として語らせているのですが、どうも、実はこうなんだよーと説明されている感が拭えません。
それで真実が明らかになっているかと言うと、「そんなの見てればわかるじゃん」と思うような、微妙に核心から外れた所ばかりのカードを開示して見せているので、見終わるとなんとなくモヤモヤしたものが残ります。

渡、太牙、深央が何を考え感じているのかが、いまひとつ掴めないので余計に、どう解釈していいのかわからずに戸惑ってます。
3人にしてみれば、あまりに衝撃的な事実が一度に目の前に突きつけられたワケですから、混乱してにわかには受け入れがたい状況に置かれていハズです。
・・・の割には、皆さんアッサリしているというか、冷静というか。
まだ入り口に入ったばかりだから解り難いけど、これからどんどんはっきりしていくんだよー、という事ならば待ちましょう。
結果的にちゃんと着地していただければ文句はありませんて。

さて。待ってました!健吾イクサ!次郎さんカッコいいです。切れのある回し蹴りにやられました。あああ、高岩さんというものがありながら。(←蹴りフェチ)
次郎さんの演じる強くてダークなキャラが大好きなんですよ。王蛇とか、リュウガとか、ネガタロスとか・・・。自分の強さを微塵も疑わないダークな美学をもったキャラを演じさせたら次郎さんの右に出る者はいないですね。ゾクゾクします。しびれます。
イクサは色々な人の手に渡って、その度に次郎さんは演じ分けてきました。すごい!個人的には、今までのイクサの中では、ルークイクサが一番だったんですが、健吾イクサもすさんでていいですねー。
ダークで容赦ない感じが

そんな待ちに待っていた次郎さんの見せ場なのに。
まず健吾の変身シーンでイクサナックルを左足に・・・足で変身かいっ!! とツッコミを入れているうちに名護さん到着。おそらく自作の753Tシャツはためくスピーカーで勝手に指示を送り、挙句の果てにイクサに発砲され・・・最終的に健吾に殴り倒され・・・。
集中して見れないじゃないのさ、笑っちゃって。なんてことしてくれるの。
でもあのTシャツにはちょっと心が動いたかも。
そんな名護さんに幸あれ

そして、ダークキバ登場!キバットのとーちゃん、キバットバット2世も登場。
容赦ないです。ガルルさんが手も足も出ずに翻弄されています。今回はあまりアクションがなかったですが、あの歩き方は高岩さんですね。多分。ビターンビターンと叩きつけられるガルルさんはきっと合成なのかなと。来週はもっと動くダークキバが見たいなー。 web拍手 by FC2

赤い靴が暴走してしまいました

コーラス発表会から帰って参りました。心地よい疲れです。それは置いといて。

本番前の練習中、旦那からメールが来まして。ダンナからのメール着信音、デンライナーの警告音なんですよ。1人だけ反応した方がいまして、「それ、電王?」と。「息子が大学生にもなって好きなのよー」なんておっしゃる。〇十年も前に大学を卒業した主婦な私もライダー大好きですが、それが何か。
「今は、電王好きな大きなお友達も増えたから~」なんて当たり障りない話で終わるつもりだったのに。そ~っとしといてくれれば良かったのに。そ~っと。
そしたら大人しくしてたのに。
話振るから。
 
友 「アレまで見てたんだけど・・・ほら、何だっけ。あのライダー」
私 「クウガ・アギト・龍騎・555・・・」
友 「アギト!そうそれ!」

友 「細川茂樹出てたよね。何だっけ、何かに・・・」
私 「響鬼」
友 「そうそう、それ。ずいぶん前だよね」
私 「2005年」

他にも、どんな若手俳優が出てたかとか、あのライダーは誰がやってたのかとか、質問が続きましてね。私はライダー辞典かと。
大体は俳優さんに関する事を聞かれたので答えてたら、「好きなんだー」としたり顔で言われまして。
ちがうちがうちがうちっが~う!!

「いや、私の好きなのは仮面ライダーだから。変身後を演じている人だから」←きっぱり。
スイッチが入っちゃったんですよー。不覚。

友1 「水嶋ヒロとかじゃなくて?」
友2 「それってスタントマン?顔見えないじゃん」
友3 「え、じゃどういう風に見てるの?」
私  「だから・・・今のキックがカッコよかったとか、立ち回りが迫力あったとか、中の人がカッコよくてね、蹴りなんて頭の上まで・・・・・以下略」

止まらなくなりまして。
だから、そんなに目を丸くして見なくても良かろうに。まだ1/10もしゃべってないんだから。    
反省してますとも。軽く自己嫌悪です。ああ、しまったと思ったときには後の祭りです。

女性で仮面ライダー好き=イケメン俳優目当てという決め付けが、私の制御システムの解除スイッチみたいですよ。まいったな。もちろんアクションだけ好きと言う事でもなく、総合的に好きなんですが。
こんな事にならないように、外では注意深くこの手の話を避けていたんですけどね。
ダンナのメールが引き金になるとは・・・。

高岩さんたちの事を、特撮に疎い方たちに説明する時に、なんていったら良いのかホント迷います。
変身後の役者さんと言ってますが。ピンとこないみたいです。
今日は「(変身前の)俳優さんがライダーやってるんじゃないの?」と聞かれましたもん。
世間の認識ってそんなものなんでしょうかね。
結構説明が面倒くさいので、ついこの温厚な私にモモが憑いちゃったりして。
大して興味も無ぇのに、首突っ込んでんじゃねぇよ。・・・・・・いや、言いませんけどね。

ドン引きしながらも温かい目で見ていてくれた友人たち、ごめんね。今度から気をつけるから。


【おまけ】 
ダンナからのメール着信はデンライナー警告音ですが、電話の着信は俺、参上!です。 web拍手 by FC2

発表会なのだ

今日は、コーラスの発表会なのです。誰の。いや、ワタクシの。
いわゆるママさんコーラスみたいなヤツですね。
本格的にやっている訳じゃないんですが、行きがかり上、気がついたら参加する流れになっていたと。
ま、いっか。といういつものパターン。

歌うの好きなんですよ。若い頃は趣味でバンドもやってたこともありましたねー。
ドライブに行った時には、CDかけてガンガン歌うのが楽しいー♪もっぱら特撮かアニメの主題歌ですけど。気持ちいいですよー、大きな声を出すのって。
本当はカラオケ行きたいんですが、最近はちょっとご無沙汰です。ワタクシ、ヒットチャートにのるような曲を知らないんです。レパートリーがちょっと流行とはだいぶ外れた所に・・・なので、一緒に行ってくれそうな仲間は限定されてきます。でも予定がなかなか合わないんですよ。
もう1人で行っちゃおうかなー。

思いっきり歌える場ってそうそうないじゃないですか。コーラスって、そういう数少ない場のひとつなんですよね。この際歌の好みは置いておいて、今日は思いっきり腹から声を出してきます。
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ブログ初心者なので・・・。

いっぱいいっぱいです。
なんにでも興味を持つので記事のネタには事欠かないんですが、まだまだ解読できていない事がたくさんあるんですよー。マニュアルとか見て四苦八苦してますが。
始める前にきちんとマニュアル読めよって話ですけどね。
すみません。血液型がアレなので。
息子やダンナもブログやってるんですが、みんなバラバラな所で始めちゃったもんだから、設定のやり方がそれぞれで聞けないという間抜けな状況。
マイペースに、気長に、一個一個覚えてレベルアップして行きますので、生暖かい目でどうかひとつ。

これまででは、ファビコンを付けたのと新着コメントNEW!を付ける設定は、自分にご褒美を上げたいくらいがんばりました もうグッタリです。
一体どんだけ時間を費やしたか!by 高岩さん 
それは秘密。

先日、MK-Nさんにリンクを張らせてくださいとお願いしたまでは良かったのですが、張り方がわからなくて、あーでもないこーでもないと色々やって、ようやく成功いたしました。
成功したらほっとしてしまって、ご紹介するのが遅くなってしまいました。本当にごめんなさい。

MK-Nさんの武装神姫ブログ「MK-Nのあいあんふぃ~るど」のリンク張らせていただきました。

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ヒロビ 一夜明けて・・・

少し冷静を取り戻しました。
ほとんどヒロビの内容について触れていない事に気付きまして、あのままじゃ流石に酷いだろうと。
高岩さんの話ばっか書くからいけないんだな。
という事で他の記事について。非常に盛り沢山なのでとても全部は無理ですので、私が面白かった記事のをピックアップ。

桜田くんとテディの金田さんの対談はホンワカしていていいですね。金田さんが本当に優しげでそのまんまテディですね。さら電だけで終わるのは勿体無い気もします。いいコンビになると思うんですよねー。テディと幸太郎のその後を見たくなりました。
個人的に金田さんの「(この役をもらって)率直に嬉しかったですね。高岩さんとからんだりさせていただける役で」という言葉に、何でピンポイントで高岩さん?!と突っ込んでみたり。他にも沢山いたでしょうに、濃い人たちが・・・。

そして、通称キバの三馬鹿田、松田さん×武田さん×村田さんの座談会。
怪しいです。ページから怪しさが滲み出しています。記事を彩る写真は何かを狙っています。何の魂胆があるのでしょうか。この三人で昼ドラが一本作れそうです。いや、むしろ深夜帯に飛ばされるかも。
お三方とも普段から仲がよろしいそうですので、かなり抑え気味のテンションなんでしょうか。普段はこんなもんじゃないような気がします。それぞれのブログを拝見すると。
それから・・・松田さんは第2ボタンまで外してないですね。
高岩さん、何で外されちゃったんでしょうか。ヒロビGJ

ゴーオンジャーの古原さん×福沢さんの変身前後対談は、福沢さんの面倒見の良さが滲み出しています。古原さんも本当に頼りにしているんだなーという感じますね。福沢さん、ゴーオンジャーの現場ではみんなの兄貴的存在なんでしょうか。
アニキといえば、もう1人のアニ徳山さんと片岡さん、海老原さんの対談も現場の楽しさが伝わってきて面白いです。ゴーオンジャーの現場って、みんな仲が良いんですね。
それとも戦隊チームってどの番組の時もみんなそうなんでしょうか?チームという意識が結びつきを強くするんでしょうか。デカレンジャーの同窓会座談会も掲載されているんですが、そちらも番組終わってずいぶんたつのに、相変わらず仲良さげで、ずーと続いているんだなーと羨ましくなります。

若手のイケメン・ビジュアル系は守備範囲外なので、よく存じ上げない方々の記事も多いのですが、ヒロビは特撮の変身前後を含めたキャストを取り上げて踏み込んでくれるので楽しめます。
対談とか座談会って、裏話とか素顔が垣間見えて大好きです。

で、J高岩さんですが。性懲りもなくJ高岩さんの話ですが。
神尾直子さんのプロフィール見て何気に「ああ、神尾さんって私と身長同じなんだー」と思ったんですよ。意外と小柄なんだなー・・・と。
ああああ、しまった!こんな所に落とし穴が!!くそー、やられた。
神尾さんの肩に遠慮がちに置かれた高岩さんの左手・・・
神尾さんの肩に置かれた高岩さんの左手
ウッカリ神尾さんを自分に脳内変換→システムダウン
左肩から真っ白に固まりました。膝から粒子化しそうです。
急激な妄想は大変危険です。意思(医師)と相談してから服用しましょう。



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ヒーローヴィジョン Vol.30

待ちに待った発売日。購入いたしました、ヒロビ。発売日に買ったの初めてだわ。
バックナンバーしか買ったことなかったし。
お店のレジに持っていくのが恥ずかしい表紙なんですが、ワタクシはそういうのは割とへっちゃらです。てれびくんも特ニューも宇宙船も東映ヒーローMAXも、レジに持って行って「これくださ~い!!」と大きな声で言えます。というか、言ってます。
・・・今回のコレは、息子に学校帰りに買ってきてもらったんですけどね。息子の学校の最寄の駅付近は、大きな書店が何軒もあるという夢のような街なのです。
ちなみに息子もそういうのへっちゃらです。優性遺伝ですかね。

まず、綴じ込みポスター。愁いを帯びた表情で黒いジャケットに身を包んだ佐藤健くんのポスターをぺラッと裏返すと、モモタロスの大きな横顔のアップが。等身大に近いデカさです。左側には他に小さめの写真で4ポーズ。男前なモモです。高岩さんの横顔に脳内変換したらいけません。

妄想を振り切って佐藤健withモモタロスのページに突入。
そこここに散りばめられたモモの写真が可愛いんですよー。良太郎と肩を組んだり、手をがっしり繋いだりしているモモの顔が満面の笑みなんですよ。面だから表情が変わるワケないんですけどね、でも、本当に嬉しそうに笑っているんです。個人的には、プリンを持ってスプーンをくわえているモモがも~可愛すぎてチョークスリーパーかけたくなります。
いや、落ち着け。
記事の内容は、主に裏話ですが、佐藤くんはもう前を見ているんだな・・・と言う印象です。
モモタロスの・・・もとい高岩さんのインタビューは、TVシリーズの頃の電王やさら電の現場の楽しい裏話がたくさんで、記事読みながらニヤニヤしてしまいます。
自前の歯ブラシというワードに過剰反応してしまいました。すみません。

そして、高岩さん×神尾さん×永徳さんのグラビア記事。そう、ガルル・バッシャー・ドッガ対談ですね。内容より何より。

高岩さん、なにを着せられちゃってるのー?!

青いガルルカラーのサテン地のシャツ黒パンツ。襟を開いた胸元に銀のバックルのベルト。
コレは次狼さんファッション!しかも次狼さんっぽくヘアメイクまでしてもらっちゃって!目の錯覚でなければピンクのリップ。あらー。
あまりこういう高岩さんを拝見した事ないですね。貴重なショットです。
昭和のアイドルの香りがします。
そ言えば友達に高岩さんの写真見せたら「韓流スターのようだ」といわれた事が・・・。
どう受け取ったらよいのかわからない微妙なコメントをありがとう、友よ。
私はやはり生(き)のままの高岩さんが一番ですね。あの均整のとれたしなやかな体ひとつで十分魅力的ではないですか。

とは言うものの・・・服の上からでもわかる厚い胸板、すらりと真っ直ぐ伸びた長い足。
憧れますよねー。あのプロポーション。
着せられちゃった感、或いはヒロビに遊ばれちゃった感はアリアリですが、きりっとカメラ目線でポーズを決めるJ(次狼)高岩さん。よく見ているとコレはコレでありなんじゃないかと思えてきました。
軽やかに遊ばせた毛先がキュートです。あんなにキメてるのに手首までズッポリとポケットに突っ込んじゃってる辺りが可愛いじゃないですか。直前まで「こういうの苦手なんだよー」とか言っていそうです。

永徳さんは普段からおしゃれな方なので、バッチリ決まってますね。とても似合ってます。りりしい表情も素敵ですね。神尾さんはバッシャーのセーラー服のイメージでしょうか。お顔を拝見したのは初めてですが、可愛らしいですね。なぜ高岩さんだけが仮装テイスト
対談の内容も身内同士の打ち解けた楽しい会話になっていて面白かったです。

他にもいろんな方の対談やインタビュー、イベントのレポートなどがが満載ですね。もうほとんどがカラーページで、写真も豊富です。内容のご紹介もしたいんですが、高岩さんに突っ込み入れてはしゃいでいたら体力を消耗してしまいました・・・。
興味のある方はお近くの書店にてどうぞ。 web拍手 by FC2

俳優さんなんだから、当たり前か。

「映画 魍魎の匣」のDVD借りて来たんです。再生して最初の方に色んな映画の予告編が入ってますよね。無防備にボーっと見てましたら。
「山桜」と言う映画にレンゲル睦月くんが出ててびっくりしました。合コンに行ったら、昔の知り合いが偶然居た・・・みたいな。なんでオマエ居んの?的な。
レンゲル辞めて侍になったんだね。

そういえば、クウガに武智さんが刑事役で顔出し出演なさってました。サラサラヘアでお髭もなく。だいぶお若いんですが、きりっとした端正なお顔立ちで、ちょっと舌足らずなしゃべり方もキュートでございました。
警察辞めて、悪の秘密組織に入ったんですね。

仮面ライダーに出演されてた俳優さんはどなたも各方面で活躍されてますから、いつまでも古い役名でお呼びするのは、とても失礼な事だと思うんですよ。ごめんなさい。
でも、番組がすごく好きで見てるのでキャラにも思い入れがあるし、思いもよらない場所でお見かけすると、ああ、お久しぶり・・・という感覚になってしまうんですよー。良い役者さんになったわねーとか、大きくなったわねーとか。親戚のおばさんか。
あ、でもその感覚に近いかもしれない。
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魍魎の匣 第3話

遂に事件の幕が上がりました。
次週からいよいよ物語が動き出します。
原作と照らし合わせると、丁度1/4位の所まで来ていますね。これから内容が濃くなっていくので1回たりとも見逃せません。

原作を読んでいるので、前回まではどうしても比べてしまっていた部分はありました。ああ、うまく纏めてるなとか、ここの描写は省いたんだーとか。物語も1・2話まではどうしても状況説明や人物の相互関係、物語の背景などの淡々とした描写になりますし、本来だったら見逃してはいけない伏線も原作を読んでいる時点で知っていますから、どうしても余計な事ばかり考えながら見てしまってたんですよね。
今回の話から、ようやく雑念無しに純粋に見れるようになりました。アニメは原作をベースに再構成された新しい作品なんですよね。そんな当たり前の事をいまさら。


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仮面ライダークウガ 見終わりました。 

特撮番組というより、長いドラマを見終わったような感じです。細部まで細かく作りこまれた設定とそれをよりリアルにする裏付けの数々、繊細に描かれた登場人物の心情とそれぞれの背景にあるドラマ。
まさにストーリーで魅せる仮面ライダーでした。

「見ていてください、俺の、変身!」

第2話と第48話に、雄介がいずれも一条さんに向けていった言葉。同じ言葉ですが、そこに込められた意味は違うんですよね。

最初の言葉は、「俺の覚悟を見ていてください」と言う意味に聞こえました。
一条さんの「君が戦う力を得たと思うのは勝手だ。だが君に戦う義務はない。これは市民を助けるという我々警察官の仕事だ。中途半端に関わるな!!」という言葉に対する雄介の答えなんですよね。
敵とはいえ、殴る拳に躊躇いを感じていた雄介ですが、みんなの笑顔を守る為にその痛みを全て受け止めて戦う。それは戦う義務ではなくて、雄介自身が見つけた戦う理由。
ベルトは体に吸い込まれてしまい、異形の者に変身してしまう自分の体。それはただ単に戦う力を得たというだけの事ではなく、未知の力によって、これから自分の身に何が起こるのか予想も付かないという危険を同時に抱え込む事にもなるはずです。
それを承知の上で、クウガであるが故の拳の痛みも、心の痛みも、不安も恐怖も、全て受け止めて戦おうと決めた覚悟の言葉だったのではないかと思います。
中途半端ではなく、クウガとして戦う覚悟を一条さんに見せた言葉だったのではないでしょうか。
だから以降の雄介は、様々な状況の中で自分の不安や痛みや迷いや悲しみといった苦しい心情を抱えたとしても、決してそれを表に出すことなく笑っていたのかな。

第48話の言葉。「俺のクウガとしての覚悟を見届けてください」そう言っているように思えました。
ゴ・ジャラジ・ダを怒りの感情に任せて殴り倒した黒いクウガは、「クウガはやがてダグバ(究極の闇)と等しくなる」と言う言葉を裏付けるもの。聖なる泉=人間の心を失わずに凄まじき戦士=アルティメットフォームになるという事は危険な賭けであったはずです。第2話で一条さんは雄介の覚悟を真正面から受け止めたからこそ、常に雄介の傍らにあって彼を支え、いかなる時も無条件に信頼してくれたのでしょう。逆に言えば、それは雄介と運命を共にするという一条さんの覚悟でもあったのだと思います。
凄まじき戦士として最後の決戦に臨んだのだとしても、最後まで人間として戦う。けれどもし、万が一自分が闇に落ちた時、一条さんなら必ず自分を止めてくれる。痛みに堪えて。
一条さんが見届けてくれるなら、安心して凄まじき戦士として最終決戦に臨める。
雪原の白に飛び散るクウガとダグバの鮮血。楽しげな狂喜の表情のダグバと対照的に悲痛な涙に顔を歪めながら殴り続ける雄介。殴る痛みと、今にも闇に落ちるかもしれないという恐怖。自分が戦いに敗れれば一条さんはもちろん、世界は闇に沈む。自分の命に代えても必ずダグバを倒す。
最期の覚悟で望んだ戦いだから、一条さんに見届けて欲しいと・・・そういう言葉だったんじゃないかと思います。
或いは、クウガとして戦う自分を見守り続けてくれた一条さんに、最期の戦いを見届けて欲しいという意味もあったのかな。

雄介は最期の戦いの後、そのまま冒険の旅に出てしまいました。グロンギとの戦いの日々は、人々の心に恐怖の記憶として刻み込まれています。
フルートの演奏会の会場で犯人に発砲して取り押さえる一条さんを脅えた目で見ていた実加ちゃんの姿は、雄介の目に焼きついていたのではないしょうか。笑った一条さんを知っていても押さえきれない恐怖心。だから、雄介は戦いの後、みんなの前に姿を見せずに立ち去ったのでしょう。
みんなの笑顔を守る為に。


【追記】
一条さんとラ・バルバ・デの因縁の決着もなかなか見せてくれました。二人の間には一種独特の大人の男女の雰囲気が漂っていました。憎しみと愛情って案外紙一重なのかもしれませんね。
バルバ・デが最期に一条さんに残した言葉
「ビビギダダ ゴラゲゾバラダ ガギダギ ロボザ」
気に入った。お前とはまた会いたいものだ・・・といっているのだと思うんですが。
まだ甦る気なんだ・・・。! 



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秘密基地が・・・!

ダンナに見つかっちゃった。ちぇ~っ。ゲームオーバーかー。
きっと見に来るに違いない。今、見てるんだろー。
ヤッホー★ダーリン見てるー?
いやー、隠し事って性に合わないです。あー、スッキリした。
面白いリアクションも見れたし。
ダーリン、GJ

という事で、MK-N様、本日より解禁でございます。ご協力ありがとうございました。
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ダイエット

ダイエット【diet】 健康または美容上、肥満を防ぐ為に食事制限すること。

なるほど。食事制限はしないですね。体重落とすより引き締める方に考えが行ってしまいます。
という事は、今私がやってるのは、ダイエットとは言えないのかー・・・。何?肉体改造?

そもそものキッカケはTVでやっていた骨盤回しダイエットですね。
出産後からの慢性的な左腰の腰痛に悩まされていまして。床に足を投げ出して座った時に左足首が開くんですよ。足の長さも若干違いますしね。おそらく骨盤のゆがみが原因で腰痛を引き起こしているんじゃないかと思うんですが。
それで件の骨盤回しは骨盤の歪みの矯正に効果的だという内容だったので、ためしにやってみようかなと。これならお金掛からないし、何かやりながらついでに出来るし。
典型的なながら族なんですよ、私。逆に何かやりながらじゃないと集中できないというか、飽きるというか、ダメダメです。だから、腹筋とか腕立てとかの筋トレを「やるぞ!!」と構えて始めると長続きしないんですよー。
骨盤回しは、例えば料理しながらとか、歯を磨きながらとか、何かのついでに出来るので私向きですね。1日10分もやってませんが、かれこれ4ヶ月位続いてます。
骨盤回し始めて2ヶ月過ぎた辺りで、Gパンがゆるくなってきまして。効果が目に見えて現れてくると欲が出てきます。平行して別の事を始めたくなりまして。

命名 高岩さんエクササイズ。何のことやら。
股関節の柔軟体操姿勢の維持、そして歩き方。つまりはこの3つですね。

高岩さんの上段蹴り、憧れます。ゆっくりとした蹴りでも余裕で足首から先がご自分の頭の上を超えます。柔軟な股関節と強靭な腹筋背筋がないと出来ません。カブトのライダーキックを目指しつつ、出来るコトからコツコツと。股関節柔軟なら、本を読みながら、TVみながら出来るので。

姿勢の維持。これは、立ってる時に体が落ちないように意識して姿勢を保つという事ですね。胸を張るのではなく、上体を引き上げる感じです。姿勢を良くするというと胸を張って上体を反らしたくなるんですが、それだと腰を痛めますから、あくまで体の中心線は真っ直ぐに。そう、高岩さんの立ち姿は美しい。体の中に一本の軸が通っているまさにヒーロー立ち。高岩さんをイメージして姿勢を常に保つ様にしてます。これなら、信号待ちをしながら、待ち合わせしながら出来ますし。

歩き方。高岩さんの姿勢を保ちつつ、骨盤ごと足を前に出すように歩きます。左足を出す時は左腰ごと腰を回して足を前に出すという事ですね。そうすると高岩さんのように一本の線の上を歩くように真っ直ぐに脚が出るんですよ。後方の地面を蹴る足は意識して真っ直ぐに伸ばす。あの美しい高岩ウォークのイメージで。これなら歩きながら・・・。以下略。
ただこれものすごく疲れます。家に帰ってきてからグッタリです。翌日は全身筋肉痛です。
高岩さんを目指すのも楽じゃない・・・。

で、気になる効果ですが。
昨夜気付いたんですが、足を投げ出して座った時、足首が開かなくなっていました。足の長さもほぼ同じに。そういえば最近、左腰の痛み気にならなくなってましたね。
それから、友人に「胸がデカくなった?」と言われたんですが、これは多分、胸がデカくなったんじゃなくて胃の辺りの贅肉が落ちてスッキリしてきたので、そう見えるだけじゃないかと。前述のGパンがユルくなったのも含めて、腹・腰・お尻回りが締まってきたようです。体重は変わらないんですけどね。
今までどんだけ油断した生活をしてきたんだ、私は。

もひとつ。
先日帰郷した際に妹と背比べしたんですよ。妹の方が2cm位背が高かったはずなのに、私の方が1~2cmほど高くなってたんですね。みんな口々に「妹の背が縮んだ!」と言うんですー。なぜ「私の背が伸びた」と言う結論に至らないんだー!!(涙)

ついでに。
足の爪、切るのが楽に!!(股関節柔軟体操効果!)

何はともあれ、改造人間肉体改造は着々と進行中。このまま飽きなければ、来年の夏にはりっぱな改造人間に水着が着れるかなー。
あとは足の肉をなんとかすれば・・・。 web拍手 by FC2

仕事探さなくっちゃ

体調不良や諸事情により、今年の5月にそれまで3年勤めていた職場を退職いたしまして、今は無職です。
朝5時半に起きて弁当3つ作って、掃除しながら洗濯しながらアイロンかけながら皆を送り出すと、遅くとも10時前には全ての家事が完了します。その後はフリーダムなワケで、ブログ更新したり、仮面ライダーのDVD堪能したり。まぁなんてお気楽な生活。
仕事を辞めた時、ちょっとメンタル面で追い詰められていた事もあって、1人で外出出来なくなっちゃったんですね。だから少しインターバルを置いて、気持ちを立て直そうと・・・・・・・・気が付いたらこんなぬるま湯の生活。人間、堕落するのは簡単ね。

最近ようやく自分で「もう大丈夫かな」と思えてきたので、そろそろ仕事を探さなくっちゃ。
まだ怖いですけどね。一度挫折して逃げ出してますから。どこに行っても、また同じ事を繰り返すんじゃないかとか、うまくやっていけないんじゃないかとか、不安が先にたってなかなか一歩が踏み出せないんですけど。でも、踏み出さなきゃ何も始まらないんですよね。逃げるな私。

息子どもにもまだまだお金掛かるし、物価も高くなってきてるし。
BMモモタロスとかBMプラットフォームとかDVDとか欲しい物まだまだあるしね。
・・・結局着地点はソコかい。 web拍手 by FC2

小ネタをふたつ

◆小ネタ その1◆

たむろする奴ら

★なんか、たむろしている人達です。夜中にコンビニの前にいそうです。

中学生の息子とダンナが買ってきてくれたイマジンスペシャル HGCORE-SPという食玩(?)です。デネブを入れた5イマジンの彩色してあるバージョンと未契約バージョンがランダムに入っているという。
たまたま二つとも未契約バージョンで。
新聞の社説かなんかの記事の白黒写真みたいです。

これがウラだったら歌舞伎町とか六本木とか、眠らない街に出没していそうです。夜の砂浜で産卵というパターンも考えましたが。
キンちゃんは柴又が似合いそうです。山奥でマタギも捨てがたい。
デネブは下町でおばちゃんたちと、醤油貸したり借りたり。さら電の長屋のシーン、なじんでましたね。
ジークは・・・かつて歌舞伎町界隈で話題になったタイガーマスクおじさんのように、都市伝説になっていれば良いかと。



◆小ネタ その2◆

仮面ライダークウガに第1話から後半まで登場していい味を出していたズ・ゴオマ・グ(蝙蝠怪人)の強化体&究極体。
見た瞬間に仮面ライダーキバに登場していたルークの大ちゃんが頭をよぎりました。
そう、ユリ・イクサに傷を負わされ、メグミン・イクサにトドメを刺されて天国に行った(かもしれない)大ちゃんです。
クウガの方が先なんですが、私が見たのがキバが先だったので。
ごめんね、ズ・ゴオマ・グ。


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仮面ライダーキバ 第37話

いやー、登場しましたね。レディーイクサ!ってそっちかい。
オープニングで高岩さんの次に蜂須賀祐一さんのお名前があったのと、イクサの動きが次郎さんじゃなく蜂須賀さんだったので、もうずっとワクワクしてました。再び登場です。待ってました!
スピーディーで小気味の良い、シャープなアクションです。う~、カッコいい!
ユリはどちらかと言えば男勝りなので、レディーイクサも女っぽい動きは無いのですが、あの線の細さが女である事を物語ってます。さすが世界一の女形と誉れ高い蜂須賀祐一さん。素敵です。
悲しい変身でしたけどね。
音也を振り切って、イクサナックルを奪い取って、戦いに身を投じたユリが切ないです。ガムシャラに戦うユリ・イクサの慟哭が聞こえるようでした。
音也のバカヤロー。愛し合っているなら言葉に出さなくても、自分の事をわかってくれるはず・・・なんていうのは幻影です。そんなわきゃないじゃないですか。言葉にして相手に伝えるという事は、とても大切な事なのに。

一方、渡、ミオ、太牙の昼メロ交錯する愛憎劇は急展開を見せます。
太牙がミオの気持ちを知って、一度は気持ちが揺れたのに、結局キングの宿命に従ってミオとの結婚式を強行する事にした、その心情の変化はどのようなものだったんでしょうか。
先代クイーンへの恨みをミオで晴らそうとするファンガイアから、ミオを守ろうとして敗れた渡の元に、再び現れる次狼。再度ザンバットソードに挑戦し、ついに最強の剣をその手にするわけですが。
太牙の「キミは何も出来ない」という言葉、実際にファンガイアに破れ何も出来なかった自分。心からミオを守る為に、より強大な力が欲しい!と願ったはず。そんな渡の強い思いが・・・あんまり伝わってこなかったのは私だけ?割とあっさりザンバットソードは渡の手に。
その後の渡の暴走は鬼気迫るものがありましたね。次狼さんとのアクションは迫力ありましたね。
アームズモンスターが合体してザンバットバットになっちゃいましたね。次狼さんの声でしゃべるもの渋いです。

ついにエンペラーが最強の力を手に入れて降臨です。全身から威圧感が漂います。あの重たくて取り回しが難しそうなザンバットソードを軽々と使いこなしてます。美しい太刀筋でワラワラ湧いて出たファンガイアどもを薙ぎ払っていきます。あああ、高岩さん素晴らしい!素敵です。私も薙ぎ払われたい。
敵を倒すたびにザンバットバットが次狼さんボイスで「あと〇人」とカウントダウンするのが渋い!おもちゃのザンバットソードも次狼さんボイスでしゃべるんでしょうか。もしそうなら心動かされます。

パワーアップしたエンペラーはサガをも圧倒します。倒れたサガに迫るエンペラーの前に、キバの正体を知らぬミオが敵として立ちはだかります。目の前で愛するミオがファンガイアに!動揺するエンペラー。それまで身に纏っていた闘気が消え、素の渡の人格に戻ってしまうんですがー。その変容が素晴らしい!さすが高岩さんですねっ!ふっと殺気が消えるんですよ。オロオロと所在無く立ちすくむ姿は渡でしかない。わずかな動きで渡の動揺が伝わってきます。

「ミオさんがファンアイア?」 ミオの攻撃を受け、二人の前で変身が解ける渡。
「渡さんがキバ?」それを見て動揺し人間体に戻るミオ。
「渡くんが・・・?!そんな」驚愕し、渡の前でサガの変身を解く太牙。
「太牙くんが・・・!」
お互いの正体の開示という息詰まる展開で、すみません、爆笑してしまいました。そんなにストレートに、しかも全部一緒くたに正体がバレずとも・・・。皆さん無防備すぎ。

次週予告には、ついにキバットバット2世が居ましたね。そうすると先代キバも満を持して登場でしょうか。期待が高まります。さら電の撮影の影響も消え、キバのアクションも見ごたえがガッツリ戻ってきましたし、高岩者としては嬉しい限りです。

そして、今週の名護さん。メグミンとマスターにドン引きされてましたね。
バレーシューズに画鋲の世界です。週を追うごとに壊れていく名護さん、来週は何をやらかしてくれるんでしょう。
素晴らしき青空の会で干されていたとしても、私は見守っているぞ!
名護さん、ガンバ


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今さらですが。クウガ。

平成仮面ライダーの中で唯一未見だったクウガを最近見始めたんですよ。近所のレンタルビデオ屋さん、特撮の品揃えが悪くてクウガ置いてなかったんです。
ようやく見る機会に恵まれまして。

物語の背景や設定などが、ものすごく細かく作り込まれていると思いました。現実にこういう事件が発生したら、おそらくこんな風なんだろうなという感じです。
警察組織を扱った本格ドラマのようです。
ただ、事件を引き起こしているのが未知なる人外の存在で、それに対抗しうる力もまた、人間にとっては未知の存在であるクウガでしかない・・・というところが唯一現実とかけ離れた部分ですね。

それにしたって、五代がなぜクウガに変身出来るのか、そのメカニズムを司法解剖医が医学的見地から説明したり、古代文字の解読に何通りかの解釈があって、クウガの力の使い方もその解釈に沿って徐々に解っていったり・・・ひとつひとつの事象にいちいち丁寧に裏付けがなされていて、それがいかにももっともらしく描かれているのでとてもリアルです。未確認生命体が出たから交通規制があるとか、未確認生命体とクウガの戦いの余波で甚大な被害が出たとか、それがTVニュースで報道されるとか。ほんとリアルですねー。面白いです。
でも、小さなお友達にはむずかしいかなー?いや、意外と素直にこの世界観を受け入れるかもしれないですね。頭も心も柔軟だから。

クウガのアクションは、確実で丁寧な感じがします。肉弾戦より武器を使ったアクションとかバイクアクションが多いですね。アクションのスピード感はやや物足りないのですが、ソードやロッドの取り回しがとてもキレイです。ライダーキックも空中で一度両足を引き付けてから右足を蹴り出す、滞空時間の長いキックです。見事です。
なんといってもプロポーションは抜群ですね。足は長く腰は細く太ももの筋肉が発達していて上体もマッシヴです。お尻もパンと張っていて形が良いです。ワタクシ、プロポーションもヒーローの大切な条件だと思うんですよ。
だって誰もが憧れる存在でなくちゃなりませんから。

この間32・33話見たんですよ。クウガとゴ・バダー・バがバイクでバトルを繰り広げる回ですよ。結構2回ともバイクアクションシーンが長くて、息をするのを忘れるくらい迫力のあるバトルなんですよ。気付いたらまばたきも忘れてて目が乾いちゃてました。すごい!!見ごたえがあります!・・・と思ったら監督が金田治監督で。納得しました。

まだ最終話まで見ていないので、この先の展開が気になります。丁度、クウガがゴ・ジャラジ・ダを怒りに身を任せて倒した所まで見ました。壮絶な感情の爆発の末、敵は倒れ、夕暮れの中たたずむの雄介のシルエットで終わりました。雄介は何を思うのでしょう。 web拍手 by FC2

男前に生きたい

ブログ内で金魚を飼い始めてみました。和んでください。

男同士の付き合いって好きですね。・・・あ、いや、BLには興味ないです。そういう意味ではなくて。
男同士のハードな世界というのに憧れるんです。
・・・しまった、どう書いても怪しげになってしまう。

ルパンと次元と五右衛門とか、最遊記の三蔵ご一行様とか、薔薇十字探偵団とか、又市一味とか、冴羽遼とファルコンとか、銀魂の面々とか、イマジンズとか。
ああいう付き合いって憧れますね。普段は決して馴れ合ってないのに、根底の部分でお互いを掛け値なしに信頼している、あの距離感がいいですねぇ。戦いにおいて、お互いに憎まれ口を叩きながらも、相手に自分の背中を預ける、みたいな。
もう大好きですね、そういうの。
それぞれが何かのエキスパートで、補い合ってひとつのチームが成り立っているってのもハマりますね。
そこに女の子が混じってもいいんですが、ラブストーリーは今ひとつ好きになれないんですよ。だから、そういうものを話の中に持ち込まないハナさんとか山猫廻しのおぎんさんとか神楽とか、ハードボイルドな女限定ですね。
普段ユルくて、いざという時にだけスーッと研ぎ澄まされて、キッチリ敵を倒す・・・みたいなキャラも好きですね。

やー、一時期は大藪春彦にハマって読み漁った時期もありましたよー。昔の話ですが。
ハードボイルドは痺れます!
なにせダンナとのなれ初めがPPKですから。世の中なにがどう転ぶか解りません。

たまたま女に生まれてしまったけれど、男前に生きて生きて行きたいですね。
いや、GLにも興味ないです。気構えの問題ですね。

ちなみに、ジブリ作品の中では「紅の豚」が一番好きですね。

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高岩成二さん パート2

ワタクシ、電王を最初に見たのは最終回近くなんですよ。
いや、カブトの最終回の後に電王の番宣見て、何だい、今度は桃電かい!とツッコミいれた記憶はあるんですが、番組は見てなかったんですね。その頃はまだ覚醒していなかったので。(何に!?)
いや、これは最初から見たい!と思いましてDVDで見始めたら、あら大変。すっかり後戻り出来なくなりました。覚醒。

番組自体おもしろくて楽しんで見始めたんですが、モモタロスやプラットフォーム、ソードフォームの演技が細かいのに自然な動きで、すごいなどんな人が演じてるんだろう?と思って調べたら、全部高岩成二さん」という方が演じていらっしゃる。えっ!!同じ人なの?と。衝撃でした。だって、ソード&モモとプラットじゃキャラが180度違うじゃないですか!プラットのアタフタした動き、へっぴり腰、ヘタレな主人公そのものじゃないですかー!!プラットからソードへのチェンジはまさに豹変!これはすごい!と。高岩成二さんってどんな方なんだろうと興味をもったんです。

高岩さんの演技って、すごく自然なんですよ。面を着けてるのに殴られたら口元を拭うとか、モモなんてハナさんに殴られて鼻を押さえた後に鼻血の確認したり、手持ち無沙汰になると目やに取ってたり、あちこちいじってみたり。龍騎の1話の演技は有名ですね。例を挙げたらキリがないです。どれも日常生活の中で誰もが極自然にしている仕草やリアクションなんですよね。
だから、高岩さんの演じるキャラクターは生きている感じがします。変身前の主人公の向こうに彼らの日常がみえてくるんですよ。

リュウタがアリキリイマジンブラザーズと戦った時、ブラザーズを探すシーンなんて子供にしか見えなかったです。(おっさまなのに)本当に少年に見えてくるんですよね、不思議。アックスは親父臭いのに。年齢まで自由自在なんだ。
男臭いキャラは多数、バッシャーは中性的。高岩姐さんはまだないかな。いや一瞬ならアギトで翔一君のお姉さんがアギトになった時のアギトを演じてたんだっけ。高岩さんなら性別の壁を超えられそうな気がする!・・・2丁目の薫りが漂う危険性も否めないかー。見てみたい気もする・・・。怖いもの見たさ・・・。

変身前のキャラとのシンクロ率が高いというのは有名ですが、それは仕草が同じと言う事だけではないんですよね。雰囲気が一致しているのかな。
ウラなんてイマジン体の時はタラシで策士という感じだけど、ロッドになると ドS になります。でもウラのイメージはブレていないんですよね。キバも赤キバの時はなんの動きもなくただスコーンと立っているだけで渡なんですよね。
変身前の主人公が実際にはやってなくても、いかにもやりそうな仕草だったりするので、変身前後のイメージに違和感を感じないんですよ。よくインタビューなどで、役者さんとトコトン話し合ってキャラをシンクロさせていくというお話はなさってますよね。でもそれだけじゃなく、キャラをきちんと理解していないとここまで自然な演技でイメージを一致させる事は出来ないんじゃないかと思います。素人が何を偉そうに。スミマセン。

なんだか文章が支離滅裂になってしまった・・・。何が言いたいんだろう、私。
高岩成二さんは、私にとって驚きの存在なワケです。いちいちびっくりして感心させられる事がてんこ盛りなんですよー。もし私が男に生まれていたらこうなりたかった!という理想像ですね。
理想像なんですがー。この方、妙な色気があったり、反面子供のような無邪気さがあったり、無垢な少年のようであったり、物静かな大人の男の顔を持っていたり、かっこよかったり、かわいかったり、etc・・・魅力的で困ります。
だから話が尽きないんですよ。まだ書き足りないし。というか若干暴走気味だし。
インターバルをおいて、またそのうち私的高岩成二さんの魅力を書き散らかさせてください。
高岩さんの話したくても、こんな話について来てくれる人、周りにいないんだもの・・・。

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わからないコト

解らない事があっても、説明してもらえれば大概の事は100%とまでいかないまでも理解できるか、解ったような気がする・・・という所まで行き着く事が出来るのですが、いくら考えても、説明されても解らない事ってありますよね。

ワタクシ、10歳頃に突然左耳が聞こえくなりまして。「突発性難聴」で。以来ずっと片耳で生活しているので、私にとっては既にこれが普通の状態なんですね。
別に不便は感じませんし。
初めてお会いした方には自己紹介の際に、耳の事は必ず伝えます。雑音の多い場所なんかだと、相手の声が聞き取れない事があり、話し掛けられても気がつかなかったり、何度も聞き直したりして失礼な事するかもしれないので。
あと、音がどの方角から聞こえてくるのか解らないんですね。だから、外を歩くときはユルく見えても、結構五感を四方に飛ばしてる感じですかね。猫か。

最近、ウォークマン買ったんですよ。〇マダ電機のポイントで。中に入れた曲は特撮オンリーですがね。ウォークマンってヘッドフォンとかイヤホンでしか聞けないじゃないですか。
ステレオで聴くってどういう風に聞こえるんだろう・・・。
私、モノラルの世界しか知りませんしね、一生解らないと思います。悲しくはないんですけど、目の前にあるのに触れられない寂しさは、ちょっとだけありますねー。
惜しい気もするかな。うん。

わからないコト。
しょっちゅうダンナに聞いている事があるんですが、何回聞いてもよくわからないコトが。
タバコって、煙がおいしいの?煙を味わってるの?それとも薫りを楽しんでるの?
若い頃、一度タバコを吸事があるんですよ。どうしても肺まで吸い込めなくて、煙のワッカ作って遊んでたら、友人に「勿体無いからヤメロ!」と怒られてやめたんですが。でもけむたいだけで別においしくはなかったと思うんですよね。種類もたくさんあって、メンソールは味が違うのは解るんですが、友人は「キャメルは甘い」と言ってました。全然解らなかったわー、他の銘柄との違いが。強い、軽いとかもあるんですよね。
みんな禁煙で苦労してもなかなか止められないんだから、それなりの魅力があるんでしょうねー。健康に良くないから吸わないに越した事ないですが。
タバコの魅力ってなんだろう・・・?
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魍魎の匣 第2話

ずいぶんとバッサリ端折りましたねー。その分若干説明っぽくなったのは仕方ないです。取りあえず、早い段階で物語の背景と概要を視聴者に伝えておかないと、この先の複雑で目まぐるしい展開を描ききれなくなりますから。まだ伏線を張っている状態ですね。
私のように原作を読んでいると「ああ、うまくまとめたなー」とすんなり見れるんですが、原作を知らない方には、少々分かりにくいって事もあるかもしれないですね。省略されている部分が多いので。原作は680ページ近くありますから。

関口巽、鳥口守彦、中善寺敦子と主要メンバーが登場しはじめましたね。関口クンの声が男前なのでびっくりしました。加奈子側の主要人物も3人登場です。個人的には増岡弁護士=ジーク=三木真一郎さん&雨宮典匡=ウルフイマジン=檜山修之さんだー!と余計な所でテンション上げてましたが。病気なんで許してください。

冒頭に久保竣公の小説「匣の中の娘」を入れてますが、これは原作の方も小説の章の合間合間に差し込んであるので構成としては原作どおりです。ただ描かれている人物が実際の登場人物に置き換えられているので、その辺り見ている人が混乱しないかなーと。コミックスだと本の挿絵風の絵で描かれているんですよね。その方が物語の結末に繫げ易いように思えるんですが、どうなんでしょうね。アニメには何か別の演出が用意されているんでしょうか。期待します。

小説・アニメ・コミックス・映画・・・どれも原作者は同じですが作り手が違う。製作者が良い物を作ろうと一生懸命作った物なワケだから、面白くないはずがない。それぞれの良さという物がありますから、それぞれの楽しみ方をすればよいと思います。自分のイメージを固めて檻に閉じ込めてしまわなければ、純粋に楽しめると思いますよ、何事も。
楽しんだモン勝ちです。 web拍手 by FC2

ブレードくん

ブレード&ソード

うちのブレードくん、デカいんですよ。ソフビなんですが。隣のBMソードくんと比べていただけるとデカさがお分かりかと思います。40cmあります。デカいんですが造型が細かくて、塗りも丁寧でなかなか良い仕上がりなんですね。スタイルもアメリカンヒーローキャラみたいに、不自然に足が長すぎるとか、腰を絞ってお尻を小さく太ももが異様に太い・・・みたいな極端なディフォルメされてないんですよ。ちゃんと本物のブレードのバランスになっているんですよー。素敵
多少重心のバランスが微妙ですが、首、両肩、腰、右股関節、両足首が可動するので調整すればちゃんと自立します。すごいぞ!ブレードくん。

実はこれ、アミューズメント専用景品(発売元/バンプレスト)なんですよ。これをGETするために、一体いくら注ぎ込んだか・・・なんて事は無く、中古おもちゃ屋で見つけた物なんですが。
うっふっふっこのブレードくん、今年の私の誕生日のダンナからのプレゼントです。これがいい~、これが欲しい~と箱を抱きしめて訴えたら買ってくれました。
優しいね~、ダーリン。

ブレード、結構好きなんですよー。響鬼やザビーやガタックなんかもそうですが、職業として仮面ライダーをやっているんですよね。本編中に「給料が振り込まれてない・・・!」なんてエピソードもあったりして。
BOARDに所属して仕事としてライダーをやっている。最初の頃は新米ライダーで戦いのノウハウは解っているんだけど、実戦経験が浅いからいまひとつツメが甘かったり、余裕が無かったりしてますよね。自分が何故ライダーとしてアンデッドと戦っているのかも分からないまま戦ってます。「仕事だから」という理由はあってもそこに信念はない。やっぱ橘さんは一流だよな~、俺なんか足元にも及ばない・・・なんてノンキに思ってます。なんか薄っぺらです。
しかし、一流と信じていた橘さんが疑惑を残して姿を消し、BOARDも壊滅し、まさに物語が暗転したときに始めて真剣に「戦う事の意味」を考え始めるんですね。剣崎を取り巻く仲間たちは悪意ある者に惑わされたり、悩んだり、立ち止まったり、或いは自分を見失ったりする訳ですが、剣崎だけは物事の本質を見ようとしています。人間とアンデットという枠に囚われず、真実は何か、何が正しいのかを考え行動する。剣崎だけがブレない。新米で薄っぺらだった剣崎が、物語が進むに連れてだんだん強く頼もしく成長していきます。どうすることがみんなにとって最善の道か。その道を行く為なら、自分を投げ出すことを躊躇わない。そんな剣崎の青臭い正義感が切なくて、たまらなく愛おしい。
最終回、ありえないくらいの大泣き。泣いてるの絶対見られたくないから、平日の昼間1人で見て泣いたんですけどね。見られてたまるか。

・・・と言うのが、自分勝手な解釈のブレードの好きな所・・・の中のひとつな訳です。他にもあるのだけれど、今日のところはこの辺で。
こういう「好きポイント」が平成仮面ライダー全てにそれぞれある訳で、つまりどれでもいいんかーい いやいや、どれいいんです。 web拍手 by FC2
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路地裏のノラ

Author:路地裏のノラ
高岩成二さんのファンです。
仮面ライダー大好きです。
来世は絶対男に生まれ変わってJAEに入って、仮面ライダーを目指します。

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